【徳島県立渦の道】は2023年8月10日(木)本日、悪天候のため一時閉館しておりましたが、天候が回復いたしましたので、16時より営業を再開しております。大鳴門橋架橋記念館エディも通常営業しています。
■お問合せ
徳島県立渦の道
Tel:088-683-6262 HP:https://www.uzunomichi.jp/

永遠の藍染。
【徳島県立渦の道】は2023年8月10日(木)本日、悪天候のため一時閉館しておりましたが、天候が回復いたしましたので、16時より営業を再開しております。大鳴門橋架橋記念館エディも通常営業しています。
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コロナの影響で、しばらく休んでいた慈眼寺(じげんじ)の穴禅定(あなぜんじょう)が再開されました。しかも人数制限があり、完全予約制で、これまでより厳しく管理されての再開です。
ぜひこの機会に、弘法大師が修行された、驚愕の修行体験をされてみませんか?世界観が変わったという感想を漏らす方もいらっしゃいます。これまでに体験したことのない世界。若い方も大歓迎です!
▼詳細はこちら▼
ツーリズム徳島 神山営業所ホームページ
ツーリズム徳島 神山営業所ホームページ、または直接お電話(050-5364-3428)からお申込み下さい。
一般社団法人ツーリズム徳島 神山営業所
TEL:050-5364-3428
H P:ツーリズム徳島 神山営業所ホームページ
愛媛県宇和島市を拠点に、柑橘をよりおもしろくする取り組みを繰り広げる団体「柑橘ソムリエ」が手がけるみかんジュースの数々。混じり気なし、旬の美味を閉じ込めた個性豊かな味わいは、多くの柑橘好きを魅了しています。
「河内晩柑」は、奥ゆかしい甘味とすっきりとした酸味を基本に、和製グレープフルーツとも称される鼻をぬけるほろ苦さもあり、バランスのとれた爽快な味わいが特長。多様な愛称を持つことでも知られ、そのひとつであるジューシーオレンジという名の通り、果汁をたっぷりと含んだ肉厚な食感も魅力のひとつです。
そんな河内晩柑を贅沢に100%ストレートでジュースにした『河内晩柑ジュース』は、果実本来の味わいをダイレクトに感じられるひと品。キンと冷やして飲むのはもちろん、焼酎やリキュールでカクテルにするなど、多彩にお楽しみいただけます。
果実の食べごろは3月末ごろから7月。息が長い分、時季や収穫方法によって味や食感は異なるのだそう。“一期一会”の出会いもまた味わい深いもの。ソムリエが厳選した柑橘の世界の奥深さをじっくり堪能してみては。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
徳島県立渦の道は、2025年7月14日(月)悪天候(暴風、降雨)のため終日閉館いたします。
ご来館を予定されておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいませ。
なお、大鳴門橋架橋記念館エディは通常通り営業しております。
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徳島県立渦の道
Tel:088-683-6262 HP:https://www.uzunomichi.jp/
北海道余市町。
日本随一のワイン醸造地として、かのニッカウヰスキーの故郷として、あるいは国内で初めてリンゴが民間栽培された地やソーラン節の発祥地として、その名を耳にしたことがある人は多いことでしょう。
しかし知名度の高さと旅先としての魅力度はイコールではありません。
魅力的な観光地が多い北海道のなかで、旅の目的地としてはたして余市が入り得るのか? 結論からいえば余市は、訪れてこそ素晴らしさがわかる理想的な町でした。
景色、美食、人、宿、名産、肌に触れる空気や町の雰囲気。余市にあふれる数々の魅力を、2023年の夏に余市町の主催で行われたツアーの流れに沿ってご紹介します。
バスに乗って新千歳空港から余市へ。
2018年に開通した高速道路のおかげで、約1時間30分の道のりです。
今回のツアー参加者は、さまざまなフードビジネスを仕掛けるプロデューサーであり、日本屈指の食通として知られる本田直之氏、世界的な注目を浴びる博多の名店『Goh』の福山剛シェフ、ミシュラン二つ星を獲得する大阪『La Cime』の高田裕介シェフ、海外の富裕層向けのツアーを企画するレイチェル氏など錚々たる面々。世界各地の一流の味を体験してきたゲストたちが、余市の旬を巡ります。
余市町に到着し、まずはランチ。主役の食材は、余市町で2023年9月から売り出されるというからすみ「北琥珀」です。
このからすみは地元の水産加工会社『北海道吉田屋』が町のバックアップを受けて打ち出す新ブランド。最大の特徴はじっくりと熟成させた後、香り付けに余市で生産されたウイスキーを使用することにあります。
濃厚な旨味とチーズのような熟成感があるからすみが、サラダ、パスタ、リゾットなど多彩な料理で登場し、ゲストたちを唸らせました。酒肴にも最適なからすみの存在は、ワインとウイスキーの町という余市のイメージをより印象づける効果がありそうです。
次いで一行が向かったのは『ニトリ観光果樹園』。その名の通り、株式会社ニトリの似鳥昭雄社長が、 “地元発展のために”との思いで前オーナーより引き継いだ果樹園で、春から晩秋の間さまざまな果実狩りを楽しむことができます。この日、食べ頃を迎えていたのはサクランボ。似鳥靖季氏の案内で広大な園内を歩きながら、ゲストたちは赤く色づいたサクランボを口に運びます。
実は余市は明治時代にアメリカから持ち帰ったリンゴの苗木が、はじめてこの地で実をつけたという日本におけるリンゴ発祥の地。さらにサクランボ、イチゴ、桃、ブルーベリーなどさまざまな果物が育てられるフルーツ王国。次いで訪れた『アイケイファーム余市』ではさまざまな品種が栽培されるブルーベリー畑の見学と試食を体験し、フルーツ王国の実力を改めて実感した一行。香り豊かでみずみずしいフルーツの存在は、北海道の中で比較的温暖で、豊かな大地に恵まれた余市の象徴といえそうです。
次なる目的地はミニトマトを栽培する『有限会社カワイ』。ハウスの中で色づくトマトに反応を示したのは、福山氏と高田氏のふたりのシェフでした。
生産者の川合秀一氏に品種、特徴、栽培方法など次々と質問を投げかけるふたり。それほど質問をぶつける理由は、トップシェフのふたりが驚くほど、川合氏のトマトがおいしかったから。
「香りが良く、旨味も強い」
とトマトを称賛するシェフ。各地の食材を知り尽くすシェフの称賛は、川合氏にとっても励みになったかもしれません。
この日のディナーと宿泊は、余市駅前にあるホテル『Yoichi LOOP』にて。“ワインを楽しむホテル”として設計されたホテルで、素材感を活かしたシンプルな客室と、豊富なワインストックを備えたダイニングが魅力です。
ディナーはそんな『Yoichi LOOP』のダイニングにて、料理長・仁木偉氏が腕を振るうコース。『京都吉兆』で日本料理を学んだ後にフランス料理に転向し、さらにスペインに渡りガリシアやバスクの星付き店で修業を重ねた仁木氏が、地元食材を使ったコースを仕立てます。
そして合わせるワインは、余市町長・齊藤啓輔氏の発案により、ボトル全体を覆って隠したブラインドテイスティング方式に。それぞれの料理に合わせる2種のワイン、方や世界の銘醸地のワイン、方や余市のワイン。それを参加者が楽しみながら当てていく、という趣向。
それは言うなれば、いまから40数年前、フランス産だけが本格ワインといわれていた常識をカリフォルニアワインが覆した通称“パリスの審判”の余市版といえる試みでした。
ディナーには地元のワイン醸造家も同席し、緊張感ある晩餐になるかと思いきや、そこはワインと余市の穏やかな空気の力。テーブルは終始和やかで、ワインを囲む食卓の楽しさを改めて伝えてくれました。
しかしいずれもワインの造詣には自信のあるゲストたち、テイスティングには本気。シャンパーニュか余市か、ブルゴーニュか余市か、じっくりとグラスを傾けながら、真剣に吟味します。
結論は、発案者である齊藤町長も驚くほどに、見事なまでの真っ二つ。全問正解者はひとりとしておらず、それぞれの飲み比べでも、ほぼ半数ずつが余市産ワインをフランスワインと間違える結果に。それは余市産ワインが世界基準に達していることを証明する、歴史的なシーンとなりました。
一夜明けて翌朝。
この日はまず、昨夜のディナーでゲストたちを驚かせたワイナリーを見学します。日本ワインを語る上で必ず名の挙がる醸造家・曽我貴彦氏の『ドメーヌ タカヒコ』と、そこで2年間修業を積んだ後に独立した山中敦生氏の『ドメーヌ モン』。いまや日本を代表する2軒のワイナリーを巡り、試飲と解説を受けます。
曽我氏と、曽我氏の教えを受けた山中氏がともに目指すのは、農産物としてのワイン。特別な技術や道具を使って醸すのではなく、ブドウ生産者が真似できるようなワイン。それは決して雑につくるというのではなく、農産物のように自然や環境に任せながらつくるということ。
「町中のブドウ農家が、見様見真似でワインづくりに挑戦してほしい。そこからさらにおいしいワインが生まれてくる」
曽我氏はワインづくりやワインの未来を熱く語りながら、そう話します。
「プラタンクにブドウを房ごと入れて、農作業が落ち着いたらプレス。そこから自然発酵でワインはできます。テクニックはその先の話」
そう語る山中氏も思うことは同じ。余市がつくるワイン、余市だからできるワイン。余市が誇る二人の醸造家は、そんなワインが世界を席巻する日を夢見ています。
農産物の話が続きましたが、日本海に面した余市町は当然、海産物も豊富。ワインやフルーツのイメージが強いかもしれませんが、実は余市町は新鮮なウニを塩水とともにパック詰めする「塩水ウニ」の発祥の地。古くからニシン漁が盛んで、豊富に揚がる魚介を無駄にしないために同時に発展した保存方法のひとつとして、「塩水ウニ」が考案されたのです。
そんな余市の魚介の実力を確認すべく、ランチに向かったのは『うに専門店 世壱屋』。さまざまなウニを食べ比べられる丼はその大迫力のボリュームだけでなく、繊細で甘み豊かな味わいでもゲストたちを驚かせました。
一行の最後の目的地は、余市の象徴でもある『ニッカウヰスキー余市蒸溜所』。いまも現役で稼働するウイスキー生産の現場であり、同社の理念を伝える大切な場。“日本のスコットランド”とも称される余市の自然、初代・竹鶴政孝がこの地を選んだ理由、ウイスキーづくりにかけた思い。重要文化財である蒸溜所を歩きながらゲストたちは改めて余市の魅力に感じ入っていました。
「人と自然と食がうまく繋がっている町。さらに新しいもの、未知のものを受け入れる気概もある。現状も良い町ですが、さらなる未来を感じることができる町です」
ツアーに参加した本田直之氏は2日間を振り返り、そう話しました。二人のシェフやインバウンドのプロフェッショナルも、同じように「さらなる将来性」に言及しました。これほどの魅力あふれる余市ですが、まだここはスタートライン。これから年を重ねるごとに、さらなる魅力と見どころが増していくことを予感しているようでした。
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| W30 | 79.0 | 26.0 | 35.0 | 33.8 | 29.0 | 21.0 |
| W32 | 84.0 | 27.0 | 36.0 | 35.4 | 30.0 | 21.0 |
| W34 | 89.0 | 28.0 | 37.0 | 37.0 | 31.0 | 22.0 |
| W36 | 94.0 | 29.0 | 38.0 | 38.6 | 32.0 | 22.0 |
| W38 | 99.0 | 29.0 | 38.0 | 39.4 | 32.0 | 22.5 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| W30 | 79.0 | 26.0 | 35.0 | 33.8 | 29.0 | 21.0 |
| W32 | 84.0 | 27.0 | 36.0 | 35.4 | 30.0 | 21.0 |
| W34 | 89.0 | 28.0 | 37.0 | 37.0 | 31.0 | 22.0 |
| W36 | 94.0 | 29.0 | 38.0 | 38.6 | 32.0 | 22.0 |
| W38 | 99.0 | 29.0 | 38.0 | 39.4 | 32.0 | 22.5 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| W30 | 79 |
25 | 35 | 33.8 | 29 | 21 |
| W32 | 84 | 26 | 36 | 35.4 | 30 | 21 |
| W34 | 89 | 27 | 37 | 37 | 31 | 22 |
| W36 | 94 | 28 | 38 | 38.6 | 32 | 22 |
| W38 | 104 | 28 | 38 | 39.4 | 32 | 22.5 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | ヒザ巾 | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W30 | |||||||
| W32 | |||||||
| W34 | |||||||
| W36 | |||||||
| W38 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | ヒザ巾 | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W28 | 71.5 | 21.0 | 31.5 | 29.2 | 21.0 | 19.5 | 91.0 |
| W29 | 74.0 | 21.5 | 32.0 | 30.0 | 21.5 | 20.0 | 91.0 |
| W30 | 76.5 | 22.0 | 32.5 | 30.8 | 22.0 | 20.5 | 91.0 |
| W31 | 79.0 | 22.5 | 33.0 | 31.6 | 22.5 | 21.0 | 91.0 |
| W32 | 81.5 | 23.0 | 33.5 | 32.4 | 23.0 | 21.5 | 91.0 |
| W33 | 84.0 | 23.5 | 34.0 | 33.2 | 23.5 | 22.0 | 91.0 |
| W34 | 86.5 | 24.0 | 34.5 | 34.0 | 24.0 | 22.5 | 91.0 |
| W36 | 91.5 | 25.0 | 35.5 | 35.6 | 25.0 | 23.5 | 91.0 |
| W38 | 96.5 | 26.0 | 36.5 | 37.2 | 26.0 | 24.5 | 91.0 |
| W40 | 101.5 | 27.0 | 37.5 | 38.8 | 27.0 | 25.5 | 91.0 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | ヒザ巾 | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W28 | 71.5 | 21.0 | 31.5 | 29.2 | 21.0 | 19.5 | 91.0 |
| W29 | 74.0 | 21.5 | 32.0 | 30.0 | 21.5 | 20.0 | 91.0 |
| W30 | 76.5 | 22.0 | 32.5 | 30.8 | 22.0 | 20.5 | 91.0 |
| W31 | 79.0 | 22.5 | 33.0 | 31.6 | 22.5 | 21.0 | 91.0 |
| W32 | 81.5 | 23.0 | 33.5 | 32.4 | 23.0 | 21.5 | 91.0 |
| W33 | 84.0 | 23.5 | 34.0 | 33.2 | 23.5 | 22.0 | 91.0 |
| W34 | 86.5 | 24.0 | 34.5 | 34.0 | 24.0 | 22.5 | 91.0 |
| W36 | 91.5 | 25.0 | 35.5 | 35.6 | 25.0 | 23.5 | 91.0 |
| W38 | 96.5 | 26.0 | 36.5 | 37.2 | 26.0 | 24.5 | 91.0 |
| W40 | 101.5 | 27.0 | 37.5 | 38.8 | 27.0 | 25.5 | 91.0 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | ヒザ巾 | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W28 | 71.5 | 21 | 31.5 | 29.2 | 21 | 19.5 | 91 |
| W29 | 74 | 21.5 | 32 | 30 | 21.5 | 20 | 91 |
| W30 | 76.5 | 22 | 32.5 | 30.8 | 22 | 20.5 | 91 |
| W31 | 79 | 22.5 | 33 | 31.6 | 22.5 | 21 | 91 |
| W32 | 81.5 | 23 | 33.5 | 32.4 | 23 | 21.5 | 91 |
| W33 | 84 | 23.5 | 34 | 33.2 | 23.5 | 22 | 91 |
| W34 | 86.5 | 24 | 34.5 | 34 | 24 | 22.5 | 91 |
| W36 | 89 | 24.5 | 35 | 34.8 | 24.5 | 23 | 91 |
| W38 | 91.5 | 25 | 35.5 | 35.6 | 25 | 23.5 | 91 |
| W40 | 94 | 25.5 | 36 | 36.4 | 25.5 | 24 | 91 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | ヒザ巾 | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W28 | 71.5 | 21 | 31.5 | 29.2 | 21 | 19.5 | 91 |
| W29 | 74 | 21.5 | 32 | 30 | 21.5 | 20 | 91 |
| W30 | 76.5 | 22 | 32.5 | 30.8 | 22 | 20.5 | 91 |
| W31 | 79 | 22.5 | 33 | 31.6 | 22.5 | 21 | 91 |
| W32 | 81.5 | 23 | 33.5 | 32.4 | 23 | 21.5 | 91 |
| W33 | 84 | 23.5 | 34 | 33.2 | 23.5 | 22 | 91 |
| W34 | 86.5 | 24 | 34.5 | 34 | 24 | 22.5 | 91 |
| W36 | 89 | 24.5 | 35 | 34.8 | 24.5 | 23 | 91 |
| W38 | 91.5 | 25 | 35.5 | 35.6 | 25 | 23.5 | 91 |
| W40 | 94 | 25.5 | 36 | 36.4 | 25.5 | 24 | 91 |
| ウエスト | 前ぐり | 後ぐり | ワタリ | ヒザ巾 | 裾巾 | 股下 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W28 | |||||||
| W29 | |||||||
| W30 | |||||||
| W31 | |||||||
| W32 | |||||||
| W33 | |||||||
| W34 | |||||||
| W36 | |||||||
| W38 | |||||||
| W40 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.0 | 40.0 | 101.0 | 101.0 | 23.5 |
| S | 68.5 | 42.0 | 105.0 | 105.0 | 24.0 |
| M | 70.0 | 44.0 | 109.0 | 109.0 | 25.0 |
| L | 71.5 | 46.0 | 113.0 | 113.0 | 26.0 |
| XL | 73.0 | 48.0 | 117.0 | 117.0 | 27.0 |
| XXL | 74.5 | 50.0 | 121.0 | 121.0 | 28.0 |
| XXXL | 76.0 | 52.0 | 125.0 | 125.0 | 29.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.0 | 40.0 | 101.0 | 101.0 | 23.5 |
| S | 68.5 | 42.0 | 105.0 | 105.0 | 24.0 |
| M | 70.0 | 44.0 | 109.0 | 109.0 | 25.0 |
| L | 71.5 | 46.0 | 113.0 | 113.0 | 26.0 |
| XL | 73.0 | 48.0 | 117.0 | 117.0 | 27.0 |
| XXL | 74.5 | 50.0 | 121.0 | 121.0 | 28.0 |
| XXXL | 76.0 | 52.0 | 125.0 | 125.0 | 29.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 66.5 | 40.5 | 102 | 101 | 24 |
| S | 68 | 42.5 | 106 | 105 | 24.5 |
| M | 69.5 | 44.5 | 110 | 109 | 25.5 |
| L | 71 | 46.5 | 114 | 113 | 26.5 |
| XL | 72.5 | 48.5 | 118 | 117 | 27.5 |
| XXL | 74 | 50.5 | 122 | 121 | 28.5 |
| XXXL | 75.5 | 52.5 | 126 | 125 | 29.5 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 66.5 | 40.5 | 102 | 101 | 24 |
| S | 68 | 42.5 | 106 | 105 | 24.5 |
| M | 69.5 | 44.5 | 110 | 109 | 25.5 |
| L | 71 | 46.5 | 114 | 113 | 26.5 |
| XL | 72.5 | 48.5 | 118 | 117 | 27.5 |
| XXL | 74 | 50.5 | 122 | 121 | 28.5 |
| XXXL | 75.5 | 52.5 | 126 | 125 | 29.5 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.0 | 41.5 | 106.0 | 100.0 | 23.5 |
| S | 70.5 | 43.5 | 110.0 | 104.0 | 24.0 |
| M | 72.0 | 45.5 | 114.0 | 108.0 | 25.0 |
| L | 73.5 | 47.5 | 118.0 | 112.0 | 26.0 |
| XL | 75.0 | 49.5 | 122.0 | 116.0 | 27.0 |
| XXL | 76.5 | 51.5 | 126.0 | 120.0 | 28.0 |
| XXXL | 78.0 | 53.5 | 130.0 | 124.0 | 29.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.0 | 41.5 | 106.0 | 100.0 | 23.5 |
| S | 70.5 | 43.5 | 110.0 | 104.0 | 24.0 |
| M | 72.0 | 45.5 | 114.0 | 108.0 | 25.0 |
| L | 73.5 | 47.5 | 118.0 | 112.0 | 26.0 |
| XL | 75.0 | 49.5 | 122.0 | 116.0 | 27.0 |
| XXL | 76.5 | 51.5 | 126.0 | 120.0 | 28.0 |
| XXXL | 78.0 | 53.5 | 130.0 | 124.0 | 29.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.5 | 41 | 106 | 101 | 23.5 |
| S | 70.0 | 43 | 110 | 105 | 24 |
| M | 71.5 |
45 | 114 | 109 | 25 |
| L | 73 | 47 | 118 | 113 | 26 |
| XL | 74.5 | 49 | 122 | 117 | 27 |
| XXL | 76 | 51 | 126 | 121 | 28 |
| XXXL | 77.5 | 53 | 130 | 125 | 29 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.5 | 41 | 106 | 101 | 23.5 |
| S | 70.0 | 43 | 110 | 105 | 24 |
| M | 71.5 |
45 | 114 | 109 | 25 |
| L | 73 | 47 | 118 | 113 | 26 |
| XL | 74.5 | 49 | 122 | 117 | 27 |
| XXL | 76 | 51 | 126 | 121 | 28 |
| XXXL | 77.5 | 53 | 130 | 125 | 29 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 40.5 | 106.0 | 102.0 | 23.5 |
| S | 71.5 | 42.5 | 110.0 | 106.0 | 24.0 |
| M | 73.0 | 44.5 | 114.0 | 110.0 | 25.0 |
| L | 74.5 | 46.5 | 118.0 | 114.0 | 26.0 |
| XL | 76.0 | 48.5 | 122.0 | 118.0 | 27.0 |
| XXL | 77.5 | 50.5 | 126.0 | 122.0 | 28.0 |
| XXXL | 79.0 | 52.5 | 130.0 | 126.0 | 29.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.5 | 41 | 106 | 102 | 23.5 |
| S | 70 | 43 | 110 | 106 | 24 |
| M | 71.5 | 45 | 114 | 110 | 25 |
| L | 73 | 47 | 118 | 114 | 26 |
| XL | 74.5 | 49 | 122 | 118 | 27 |
| XXL | 76 | 51 | 126 | 122 | 28 |
| XXXL | 77.5 | 53 | 130 | 126 | 29 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.0 | 40.5 | 103.0 | 101.0 | 63.5 |
| S | 69.5 | 42.5 | 107.0 | 105.0 | 63.5 |
| M | 71.0 | 44.5 | 111.0 | 109.0 | 65.0 |
| L | 72.5 | 46.5 | 115.0 | 113.0 | 66.5 |
| XL | 74.0 | 48.5 | 119.0 | 117.0 | 68.0 |
| XXL | 75.5 | 50.5 | 123.0 | 121.0 | 69.5 |
| XXXL | 77.0 | 52.5 | 127.0 | 125.0 | 71.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.5 | 40.5 | 102.5 | 101 | 63.5 |
| S | 69 | 42.5 | 106.5 | 105 | 63.5 |
| M | 70.5 | 44.5 | 110.5 | 109 | 65 |
| L | 72 | 46.5 | 114.5 | 113 | 66.5 |
| XL | 73.5 | 48.5 | 118.5 | 117 | 68 |
| XXL | 75 | 50.5 | 122.5 | 121 | 69.5 |
| XXXL | 76.5 | 52.5 | 126.5 | 125 | 71 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.5 | 40.5 | 102.5 | 101 | 63.5 |
| S | 69 | 42.5 | 106.5 | 105 | 63.5 |
| M | 70.5 | 44.5 | 110.5 | 109 | 65 |
| L | 72 | 46.5 | 114.5 | 113 | 66.5 |
| XL | 73.5 | 48.5 | 118.5 | 117 | 68 |
| XXL | 75 | 50.5 | 122.5 | 121 | 69.5 |
| XXXL | 76.5 | 52.5 | 126.5 | 125 | 71 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| L-S | 62.0 | 37.0 | 93.0 | 91.0 | 58.0 |
| L-M | 65.0 | 40.0 | 97.0 | 95.0 | 59.5 |
| XS | 67.5 | 41.5 | 106.0 | 103.0 | 61.0 |
| S | 69.0 | 43.5 | 110.0 | 107.0 | 61.0 |
| M | 70.5 | 45.5 | 114.0 | 111.0 | 62.5 |
| L | 72.0 | 47.5 | 118.0 | 115.0 | 64.0 |
| XL | 73.5 | 49.5 | 122.0 | 119.0 | 65.5 |
| XXL | 75.0 | 51.5 | 126.0 | 123.0 | 67.0 |
| XXXL | 76.5 | 53.5 | 130.0 | 127.0 | 68.5 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.0 | 39.0 | 100.0 | 96.0 | 62.5 |
| S | 71.5 | 41.0 | 104.0 | 100.0 | 62.5 |
| M | 73.0 | 43.0 | 108.0 | 104.0 | 64.0 |
| L | 74.5 | 45.0 | 112.0 | 108.0 | 65.5 |
| XL | 76.0 | 47.0 | 116.0 | 112.0 | 67.0 |
| XXL | 77.5 | 49.0 | 120.0 | 116.0 | 68.5 |
| XXXL | 79.0 | 51.0 | 124.0 | 120.0 | 70.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.0 | 40.0 | 103.0 | 99.0 | 63.5 |
| S | 70.5 | 42.0 | 107.0 | 103.0 | 63.5 |
| M | 72.0 | 44.0 | 111.0 | 107.0 | 65.0 |
| L | 73.5 | 46.0 | 115.0 | 111.0 | 66.5 |
| XL | 75.0 | 48.0 | 119.0 | 115.0 | 68.0 |
| XXL | 76.5 | 50.0 | 123.0 | 119.0 | 69.5 |
| XXXL | 78.0 | 52.0 | 127.0 | 123.0 | 71.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.0 | 40.0 | 103.0 | 99.0 | 63.5 |
| S | 70.5 | 42.0 | 107.0 | 103.0 | 63.5 |
| M | 72.0 | 44.0 | 111.0 | 107.0 | 65.0 |
| L | 73.5 | 46.0 | 115.0 | 111.0 | 66.5 |
| XL | 75.0 | 48.0 | 119.0 | 115.0 | 68.0 |
| XXL | 76.5 | 50.0 | 123.0 | 119.0 | 69.5 |
| XXXL | 78.0 | 52.0 | 127.0 | 123.0 | 71.0 |
国内で400を超える品種の枝豆が栽培されている中、栽培地域の限られる在来種、かつ出荷量も少ない幻の逸品として知られるあけぼの大豆の枝豆。山梨県身延町の標高300~700mの高地で栽培された種子を使用し、身延町内で栽培されたものだけが、その名を冠することができるといいます。
大きさ、重量ともに群をぬくボリュームと、じっくり時間をかけて栽培される極晩成品種ならではの、強い甘みと深みのある味わい。唯一無二の品質は、地域の多角的な要因の中で育まれる、品質、社会的に評価されるべき産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度「農水省GI」に、山梨県で唯一認定されるほどです。
そんなブランド大豆の栽培に注力する『あけぼの農園』より、その魅力を余すことなく味わい尽くせる『極上枝豆塩麹漬け』をご紹介。あけぼの大豆の枝豆を材料に、甘めにブレンドした無添加の特製塩麹で漬け込んだシンプルなひと品は、優しい甘みとフレッシュな風味に、塩麹のうま味が重なる、バランスのとれた味わいです。
そのままちみちみとつまんでもよし、炊きあがったご飯に混ぜれば、簡単に絶品の豆ごはんができあがります。お好みでゴマやワサビを添えるなど、好みの食べ方を探求してみるのもよさそうです。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
令和 5 年 8 月7日(月)に開催を予定しておりました鳴門市納涼花火大会は、台風6号の影響により 8 月17日(木)に順延いたします。
※開催時間・開催場所に変更はございません。有料観覧席のチケットは順延日において、そのまま有効となりますので大切に保管してください。
※17日についても荒天により開催が困難な場合は、18日に順延し、18日も開催が困難な場合は中止といたします。
県下最大級7000発の花火が夜空を彩る鳴門の花火。今年はBOAT RACE鳴門開設70周年記念開催。
開催日時 令和 5 年 8 月17日(木)19:45~20:50
打上場所 鳴門市撫養川沿い親水公園
観覧場所 徳島県合同庁舎前市道(立岩区画1号線)
有料観覧席では場所取りの心配なく最高の場所からご覧いただけます。
※ご好評につき有料観覧席は完売いたしました。(7/13追記)
販売開始 2023年7月1日(土)10:00
席数 1,350席 (全席自由)
料金 小学生以上1,000円、3歳以上~小学生未満500円、2歳以下無料
販売窓口 鳴門市うずしお観光協会 TEL:088-684-1731 FAX:088-684-1732 E-mail:info@naruto-kankou.jp
【注意事項】
荒天の場合は8月17日(木)・18日(金)に順延となります。
入場は18時からとなります。観覧席内での必要以上の場所取りはご遠慮ください。
ペットの同伴は禁止します。
観覧席内は禁煙です。ゴミは各自お持ち帰りください。
専用出入口から再入場可能ですが、必ずチケットをご掲示ください。
観覧席券は払い戻しや再発行はいたしません。
【交通規制・臨時駐車場】
周辺交通規制時間 18:30~22:00
臨時駐車場 BOAT RACE鳴門駐車場17:00より開放(駐車1台につき500円)
臨時シャトルバス BOAT RACE鳴門 ⇔ 鳴門郵便局を運行
※駐車場には限りがあります。公共交通機関等をご利用いただき渋滞緩和にご協力ください。
立入禁止区域 文化会館周辺は立入禁止区域となります。
【JR鳴門線運転ダイヤ】
花火大会に合わせて臨時列車も増便されます。
徳島駅発→鳴門駅着
15:00→15:40/16:20→16:56/17:00→17:41/18:03→18:46/19:03→19:49
鳴門駅発→徳島駅着
20:10→20:50/21:10→21:49/21:30→22:17/22:14→23:00
令和 5年8月9日(水)10:00から開催予定の「初おどり」や同日19:00開催予定の「鳴門市阿波おどり」においても、台風の進路状況や被害状況等により、中止する可能性があります。
今後の気象状況を注視しながら、中止等となる場合は追って追記いたします。
県下トップを切って盛大に繰り広げられる【鳴門市阿波おどり】
長さ約80mの桟敷で大迫力の阿波おどりを体感できる「BOAT RACE 鳴門 東演舞場」での百花繚乱の演舞は必見です。
初日9日は鳴門市阿波おどりPR大使 石田靖さんと徳島県応援芸人の中山女子短期大学さんも参加。
最終日11日は21:30より「鳴門市阿波踊振興協会」所属連総出演によるフィナーレが開催されます。
開催日時 令和 5 年 8 月 9日(水)~11日(金・祝)19:00~22:00
開催場所 JR鳴門駅周辺特設演舞場
前売チケット 7月1日(土)10:00より販売開始
料金 小学生以上700円(当日1000円)
販売場所 鳴門市うずしお観光協会・ローソン・セブン-イレブン・ミニストップ・チケットぴあwebサイト
誰もが参加できる「にわか連」も連日実施されます。参加希望者は東演舞場「踊り連入場口」付近に集合。服装はそのままでOKです。
※20時スタート予定。練習を行うので15分前にお集まりください。
【各チケット販売に関するお問合せ】
鳴門市うずしお観光協会 TEL:088-684-1731
【阿波おどり・花火に関するお問合せ】
鳴門市観光振興課 TEL:088-684-1157
鳴門市商工会議所 TEL:088-685-3748
鳴門市納涼花火大会・鳴門市阿波おどり公式サイト
環境省が中心となり、日本の国立公園を世界水準のナショナルパークとしてブランド化することを目指す『国立公園満喫プロジェクト』。自然資源の「保護」に加え、官民の垣根を超えた「利用」、そのふたつの好循環がもたらす「ネイチャーポジティブ経済」の実現に向け、様々な取り組みが行われています。
国立公園の名を冠することが許されるのは、圧倒的な自然と景観を有すること。それらの保護に徹するのがこれまでの環境省の立場であった中で、今、どんな変化を遂げようとしているのでしょうか。去る2023年6月、「NewsPicks Re:gion」編集長の呉 琢磨氏が聞き役となり、環境省職員を招いたトークセッションが行われました。
「美しい自然や生物多様性を守る“保護”、最高の自然体験フィールドやコンテンツによる“利用”、このふたつの好循環により、訪問者には上質なツーリズム体験を、周辺地域は経済活性できるよう、広く繋がり、ぜひ一緒に新しい未来を作っていきたい」そう語るのは、環境省 自然環境局国立公園課 国立公園利用推進室 室長の岡野 隆宏氏です。
ネイチャーポジティブ(Nature Positive)とは、生物多様性の損失を止め、反転させるという考え。国際的な合意のもと、2030年までの気候変動対策や循環経済移行を、社会経済活動総動員のミッションとして掲げています。国内においては、125兆円の経済効果、43兆円のビジネス機会の創出、930万人の雇用効果を目標に、全国に34箇所ある国立公園がそれぞれに創意工夫を凝らしながら、官民の垣根を超えて大きなうねりを起こしていくという、前人未到のアクションです。
「日本の国立公園の特徴は、自然の中に地域の人の暮らしが息づいていること。自然とともに歩んできたからこそ形成された、地域独自の歴史・文化がそこにはあります。多様な自然風景と生活・文化・歴史が凝縮された物語を知ることで、唯一無二の感動体験ができる、私たちのブランドメッセージである“その自然には、物語がある。”にも通じる、日本にしかない魅力です」。
全世界が競合となるインバウンドに選ばれるためには、日本独自の優位性が必須。しかしその実現方法として、保存と利用、ともすれば相反するようにも思えるふたつの要素を掛け合わせるのはなぜなのでしょうか。「生物多様性のダウントレンドを上向きにするときに、人が入ることでその機会が減ってしまうのではないか?」という呉氏による指摘は、もっとものように思えます。
「利用の数ではなく、質を変えること。例えば人数を限定し、長期滞在で楽しんでもらいながら地域の価値を伝えていく。さまざまな体験を通して地域のファンになっていただくような利用のあり方、経済効果も生みながら保全につながる仕組みを考えていければ」。
国立公園という開かれたフィールドでマネタイズに踏み込んでいくことが、結果的に全体としてよい環境、地域活性に繋がる。そんな考えのもと、すでに11の国立公園では、宿泊、土産、飲食、交通、そして観光と、地域に根差した企業と連携し、協議会やコンテンツ醸成、ツアーの企画といった取り組みが始まっています。
セッション後半では、呉氏、岡野氏に加え、国立公園事務所所属の自然保護官3名を交え「ネイチャーポジティブ経済の実現に向けてのハードルは何か」をテーマにトークが繰り広げられました。
「国立公園はネイチャーポジティブ経済が実践できる最適のフィールド」と語るのは、環境省 中部山岳国立公園管理事務所 所長の森川 政人氏です。
生物多様性の損失や過疎化による文化消滅の危機といった、国立公園の価値が問い直されるような状況、かつコロナ禍という逆境の中、約80kmのロングルートを自由に楽しめる「松本高山Big Bridge構想」のキーマンとして、岐阜・長野の2県を跨いだ地域連携による、新たな観光圏の確立に力を注いでいます。
「中部山岳国立公園が位置する上高地は、元々は点の魅力でも成り立っていた場所。しかしコロナ禍で来訪者数がガタンと落ち、未来を考えると県境関係なく連携すべきという意識がありました」と森川氏は続けます。
歴史的な街並みに3000m級の山岳、温泉、里山……。北アルプスと松本高山という2つの中都市が集結したエリアという地の利を最大限に生かしながら、アドベンチャートラベルやゼロカーボンパークの設立など、総合的に循環する観光源の実現を目指しています。
一方、過疎や設備の老朽化、シカによる植物の食害といった深刻な課題と向き合い、これからアクションを起こそうとしているのが「尾瀬国立公園」です。「歴史の長い尾瀬は、過去のオーバーツーリズムや開発行為において、地元が一丸となり自然を守り続けてきたという自負があります」とは、環境省 関東地方環境事務所 桧枝岐自然保護管事務所の山﨑 大輔氏。
ネイチャーポジティブ経済のためのアクションプラン『新・尾瀬ビジョン〜「あなた」と創る「みんな」の尾瀬〜』でもファンベース戦略を基盤としており、そこには深い絆で地域や人と関わりたいという強い意志が垣間見えます。
「かつては教科書にも載っていた尾瀬ですが、来訪者数は1996年をピークに3分の1程度に減少し、今の若い世代に知ってもらう機会がありません。楽しくないと来てもらえないですし、経済効果を考えるとロングツーリズムの視点も必要。多くの人に尾瀬の魅力に気づいてもらうこと、確実に楽しいと感じてもらうこと。そのためには尾瀬の価値を伝えるプラットフォームを整備し、現状は4県にわたり分散している情報を集めたり、人や企業をつないだりできる仕組みを作っていきたいですね」と、環境省 関東地方環境事務所 片品自然保護管事務所の服部 優樹氏も語ります。
世界中の来訪者から選ばれる存在になるために。収入源だけの話でいえば、入山料を徴収するという方法もあるでしょう。しかし他に大切にしていくべきことがあると服部氏は続けます。
「老朽化が深刻な尾瀬の木道の保全でいえば、まずは管理者側で最適化を図り、コストを削減することを考えます。その上でどうしても皆さんの支援が必要となったときに、入園料や協力金の議論をさせていただくのかなと」。
自然の恩恵を全力で体感し、楽しみ、消費したお金を使ってまた自然を守り育てていく。「日本の過疎地の基幹産業になりうるポテンシャルを感じた」という呉氏の言葉の通り、保護と利用の循環がもたらす明るい未来の姿を想像できる時間となりました。
理想のまま終わらせてはいけない。国立公園の今後に注目が集まります。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記期間を夏季休業とさせていただきます。
2023年8月13日(日) ~ 8月15日(火)まで
※ 2023年8月16日(水)より、通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問合せにつきましては、2023年8月16日(水) 以降に対応させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記期間を夏季休業とさせていただきます。
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※ 2023年8月16日(水)より、通常業務を開始します。
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阿波十郎兵衛屋敷では、8/12(土)〜15(火)の期間、計4回の定期公演を実施しています。
| 演 目 | 傾城阿波の鳴門 順礼歌の段 |
| 時 間 | ①10:00 ②11:00 ③14:00 ④16:00 |
定期公演の観覧は、ひょうたん島水上タクシー期間限定便「るりいろクルーズ」に乗ってお越しください。
雄大な吉野川の景観を楽しみながら阿波十郎兵衛屋敷へ!
展示室でスタッフの解説を聞いたあとは、16:00からの公演をご鑑賞ください。
14:00開始の公演観覧後、15:00の帰りの便に乗船してお帰りいただくことも可能です。
| 運行期間 | 2023年8月12日(土)~ 15日(火)※要予約 |
| 運行 スケジュール |
・行き (出発)両国橋ボートハウス 14:30(14:20集合) (到着)阿波十郎兵衛屋敷前 15:00・帰り (出発)阿波十郎兵衛屋敷前 15:00 (到着)両国橋ボートハウス 15:30 ※「13日帰りの便」は予約済みの為、募集しておりません |
| 乗船料 | 大人 1,000円、小学生以下 500円 |
| 定員 | 12名 |
特定非営利活動法人 阿波農村舞台の会
TEL:088-661-6057 メール:info@hyoutanjima.tokushima.jp
※下記「必要事項」を添えてお申込ください。
☆必要事項
①氏名 ②携帯番号 ③年齢 ④在住市町村 ⑤人数(大人と小学生以下の各人数)
※船の保険加入のため
※①〜④は代表者のみでOK
★悪天候や強風のため休航となる場合は、当日12:00までに代表者の携帯電話までご連絡いたします。
兵庫県宝塚市にある人気店「LA SANTE(ラサンテ)」の味をそのまま冷凍し閉じ込めた『健康マルシェ』のコールドプレスジュース。スロージューサーという専用の機械で野菜や果物の水分だけを絞り出したジュースは、低温低圧圧縮という方式で摩擦や熱を極力加えずに作るため、酵素やビタミンなどの栄養を極力失わず、体内に取り入れることができるといわれています。その味わいは、野菜や果物そのもの。数あるお味の中でもクセが少なくバランスのとれた『ピーターオレンジ』は、コールドプレスジュースが初めての方にもおすすめです。
鮮やかなオレンジ色は、ベースとなる人参とオレンジ由来。まる絞りした人参のほのかな甘みとコクに、キウイとレモンの酸味がすっきりとした後味に仕上げています。
人参に含まれるβカロテンは、粘膜や皮膚を維持し、免疫力を向上させるといわれています。またオレンジ、キウイ、レモンにはビタミンCも豊富に含まれるため、毎日の健康づくりや、美肌を保ちたい方にも。1本に含まれる野菜と果物は、約1〜1.5kg。美味しく、体の中からきれいになる一石二鳥の健康習慣、あなたも始めてみては。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
11月3日(金・祝)・4日(土)の2日間、入場無料で阿波おどりを楽しむことができます。
有名連による豪華共演や、学生連の演舞、海外連も参加予定の「世界阿波おどりコンテスト」などの阿波おどり加え、
スペシャルゲストの「NHK Eテレ おかあさんといっしょ21代目うたのおねえさん 小野 あつこさん」や「人気お笑いタレント 森三中さん」が会場を盛り上げます!
会場には県内のキッチンカー約10台が集結する「キッチンカーマルシェ」や、子どもから大人まで楽しめる「体験コーナー」なども登場し、徳島の魅力がたくさん詰まったお祭りです♪
プログラムの詳細等が決まり次第、順次お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!!

有名連による迫力のある演舞「阿波おどり大絵巻」

総勢100名を超える優雅な演舞「阿波おどり大絵巻」

第6回全国阿波おどりコンテスト表彰式
11月3日(金・祝)13時15分~13時45分
「NHK Eテレ おかあさんといっしょ21代目うたのおねえさん」
小野 あつこ さん

11月4日(土)13時30分~14時00分
「吉本興業所属 人気お笑いタレント」
森三中 さん
※出演者・内容については、変更の可能性があります。
2023年11月3日(金・祝)・4日(土)10:00~16:00
徳島市山城町東浜傍示1-1 アスティとくしま
アスティとくしま Tel:088-624-5111
「DREAM DUSK」、それは美食家たちの夢を叶える食の祭典。
国内最高峰の料理人たちが集まり、今宵のためだけの、たったひとつのコースを作り上げる。それはまるで、時間や距離の制約を越えて名店をハシゴするような、この上なく贅沢なコースとなる−−。
2016年、博多のリゾートホテル『ザ・ルイガンズ.』を舞台にプロデューサーである本田直之氏の夢とともに始まった『DREAM DUSK』は、コロナ禍での延期を経ながら2022年の第5回『DREAM DUSK FINAL』をもって幕を下ろしました。
「回を重ねるごとに期待値が高まる中、常に前年を上回る内容を目指してきました。そして“これ以上はない”という場所まで到達した。すべてやり切った、と言える内容です」
本田氏は、惜しまれながらの閉幕をそう説明します。
しかしカーテンコールの拍手は、いつまでも鳴り止みませんでした。
その願いはただひとつ「アンコール!」。忘れ得ぬ美食の記憶を胸に、口々に再演を願うゲストたち。そしてついにその熱い期待に応え、『DREAM DUSK』が本当に最後の一度だけ、『DREAM DUSK Encore』として帰ってきたのです。
最高潮に達したゲストのボルテージ。開演はまもなくです。
『ザ・ルイガンズ.』のリゾートムード漂うエントランスを抜け、ウェルカムドリンクで乾杯。開場の合図とともに開かれた扉を抜けてダイニングに移り、席に着き、卓上に置かれたメニューに目を通す。
正確には“目を通す”ことは叶いませんでした。メニューリストのシェフの欄、その最上段に記された名に、目を奪われてしまったから。
天寿し 天野 功
それは“日本一”との呼び声も高い小倉の寿司店と、稀代の寿司職人の名。限られた席を多くの食通が奪い合う人気店であり、その親方がこのようなイベントに登場するとは、耳にしたことがありません。
驚きも冷めやらぬままメニューの続きを見ると、続く名にも驚きの連続。焼き鳥界のレジェンドである目黒『鳥しき』池川義輝氏、京都の気鋭店『肉料理かなえ』の北口亮佑氏、圭奈笑氏の兄妹、パリで日本人シェフ初となるミシュラン二つ星を獲得した『Blanc』の佐藤伸一氏、薪を使った前衛的イタリアンで食通を唸らせる『TACUBO』の田窪大祐氏。ドリンクディレクターには日本を代表するソムリエ・大越基裕氏。
これぞまさにドリームチーム。
一度ファイナルを迎え、アンコールとして再び相まみえることで最高潮まで高まっていた客の期待を、軽々と上回るような顔ぶれです。
乾杯のドリンクは、磨き抜かれたグラスに注がれるドン・ペリニヨン。シェフの顔ぶれもあって緊張が高まるなか、会場にシェフたちが登場しました。しかもあの名だたるシェフたちが、にこやかに手を繋いで会場に入ってきたのです。
会場は一気に和やかなムードに変わります。食は楽しむためのもの。コロナ禍を経て改めて確認された、人生を豊かに彩るための食の価値。その素晴らしさが伝わる演出です。
ひとり2〜3品の料理を作るコース。
寿司と焼き鳥と肉料理とフランス料理とイタリア料理。しかもそれぞれが強い個性で美食界を牽引してきた名店ですから、果たしてコースとして成立するのか、という疑問も浮かびます。
しかし心配は杞憂でした。シェフ同士が事前に何度も打ち合わせし、コースを綿密に練り上げる。それぞれが自身のベストを尽くしつつ、コースとしてのバランスも崩さないのは、全員が一流だからこそなし得たチームワークなのでしょう。
佐藤氏による前菜は、牡蠣のアイスクリーム仕立てにソローニュ産キャビアを贅沢に添えた逸品。続いては天寿しを代表するネタであるイカを小丼仕立てで。
「ホテル内で炭火が使えないことで、かえって鶏の新たな魅力を伝えられる」と気合を見せた池川氏は、2種類のタコスを考案しました。田窪氏渾身のボロネーゼは、本田氏が夏トリュフたっぷりとすりおろす演出も。北口氏のタン煮込みは、大振りなタンを目の前で捌くことで会場を湧かせました。
後に本田氏は振り返りました。
「ラグジュアリーが正装である時代は終わりました。いまのラグジュアリーとは、記憶に残る体験を心から楽しむこと」
ゲストもシェフたちも心から楽しみ、おいしければ“おいしい!”と大きなリアクションとともに伝える。それは型にはまり、決まったルールに則るこれまでのラグジュアリーとは一線を画す体験です。
さて続いてのメニューは握り寿司。
本田氏の合図で両開きの扉が開くと、そこには特設の板場が設けられ天野氏をはじめとした寿司職人の姿が並んでいます。そこに居た職人たちは『鮨よし田』『寿司つばさ』『鮨 唐島』、いずれも福岡でトップクラスに君臨する名店ばかり。これほどの猛者たちが一同に集まる、奇跡のような光景です。
しかし、ゲストたちは、またしても我が目を疑いました。
天野氏の隣に立つ、染の作務衣の人物。それは『四谷すし匠』で江戸前鮨に革命を起こし、ハワイ、そしてNYへと鮨の文化を伝える巨匠・中澤圭二氏その人でした。
天野氏と中澤氏。鮨の2大レジェンドが並び立つ光景にゲストはカメラを手に板場を囲みます。たしかに今日を逃せば二度と見ることができないかもしれない、まさに歴史的な瞬間。2日目のディナーには福岡の『 鮨近松』、東京の『鮨しゅんじ』も参加し、連日盛り上がりを見せました。
サプライズで湧いた会場の熱は、その後も冷めることはありません。田窪氏が得意の薪火でサーロインを焼き、池川氏は鶏の天むすで盛り上げ、北口氏の黒毛和牛の辣油和えそばで満足感も十分。
大越氏がセレクトしたドリンクも秀逸でした。それは一貫したベースラインを奏で続ける通奏低音のように、幅広い料理にそっと寄り添い、ひとつのコースという範囲に繋ぎ止める役割。目立ちすぎず、控えすぎずのセレクトは、料理を引き立てるペアリングの力を改めて感じさせました。
佐藤氏のアカシアの蜂蜜のアイスクリーム、そして田窪氏のフィナンシェで心地よい余韻とともに終わったこの日のコース。その味と演出は、ゲストの心に忘れ得ぬ記憶として刻まれたことでしょう。
『DREAM DUSK』、夢のような夕暮れ。その夢の時間は、いま幕をおろしました。
一夜明けた翌日、『ザ・ルイガンズ.』の野外スペースでスペシャルランチが開催されました。昨夜の晩餐が、和やかな中にも特別な体験を楽しむラグジュアリーな時間であったのに対し、このランチはまさにお祭り。晴れ渡る空の下、紙コップのドリンクと紙皿の料理を手に、思い思いのスタイルで食事を楽しみます。
ただひとつ、普通のお祭りと異なるのは、紙皿の上の料理が、名だたる名店、人気店の特別メニューだったこと。
ひときわ長い行列ができていたのは、東京『鳥しき』『鍈輝』、大阪『市松』『えんや』、福岡『ひょご鳥』『六三四』の6名店が揃った『焼鳥達人の会』。ラーメン、餃子、ハンバーガー、ワイン、日本酒、クラフトビール。素晴らしいロケーションのもと、気軽に、楽しく美食をハシゴする最高の時間が続きました。
「福岡は、サン・セバスティアン以上の美食の町だと思っています。九州の最高の食材と腕の良い料理人が揃い、屋台の伝統からハシゴの文化もある。コンパクトシティに美食の要素が凝縮されているのです」
とプロデューサー本田直之氏は話します。
「当初“ありえない食のイベント”のテーマで立ち上がったDREAM DUSK。テーマは予約の取れない店ばかりを、ひとつのコースにすること。続けるうちに開場の一体感も高まり、想像以上のイベントになりました。僕はあらすじを作っただけ。この素晴らしい時間は、ゲストが作りあげたものだと思います」
それでも、これほど惜しまれながらも終わりを迎えるのは、日本の食文化に新たな可能性を提示するという責務を果たしたから。そして「記憶に残るうちに、夢のように終わるのが良い」という本田氏の願いから。
たしかに『DREAM DUSK』という夢の時間は、参加したゲストにも、そしておそらくシェフたちにも、忘れ得ぬ記憶となって刻まれたことでしょう。
Text:NATSUKI SHIGIHARA

徳島県自然体験教室~吉野川で干潟の生き物観察会~チラシ【PDFファイル】
関西広域連合 広域環境保全局 環境政策課
TEL:077-522-5664 mail:de00kouiki@pref.shiga.lg.jp
関西広域連合ホームページ
令和5年度 とくしま”SATOUMI”リーダー育成講座チラシ【PDFファイル】
徳島県 危機管理環境部 環境管理課
TEL:088-621-2272 FAX:088-621-2847
mail:kankyoukanrika@pref.tokushima.jp
まず始めに、これを読んでいただいている方にお伺いしたいことがあります。
世界中に多くのレストランアワードがありますが、何を参考にしていますか?
老舗のものから流行のもの、料理ジャンルに特化したもの、昨今ではサスティナブルな視点のものまで様々です。ワインや日本酒、焼酎など、ドリンク専門のものも少なくありません。
「ONESTORY」においては、2016年の創業より「DINING OUT」という表現を通し、そういったものに左右されない独自の思想を大切にし、地域と向き合い続けています。それは、2017年から展開したメディアにおいても同様です。
そんな中、共感を持つアワードに出合いました。「Destination Restaurants」です。「The Japan Times」が運営するそれは、日本発信のレストランセレクション。もう少し噛み砕くと、「日本人が選ぶ、世界の人々のための、日本のレストランリスト」です。選考者は3名。学校法人辻料理学館理事長兼辻調グループ代表の辻 芳樹氏、レバレッジコンサルティング代表CEOの本田直之氏、アクセス・オール・エリア代表の浜田岳文氏です。本田氏と浜田氏は、この肩書きよりも、国内外を巡るフーディーと伝える方が納得かもしれません。本田氏は、毎日のように屋台、B級からレストランまでの食を極め、自らシェフイベント「Dream Dusk」なども主催。浜田氏は、約120カ国・地域を踏破し、「OAD Top Restaurants」レビュアーランキング5年連続世界一。本業ではないその活動は、「好き」が昂じたものだったのかもしれませんが、今となっては「使命」すら感じるのは自分だけでしょうか。
そんな「Destination Restaurants」は、今年で3回目を迎えます。2021年に発足するも、世界中がコロナ禍に。2022年に2021年度と合同の受賞式が初開催でき、本当の意味で産声を上げました。2023年の模様をお伝えする前に、まず、2021年、2022年を少し振り返りたいと思います。
「Destination Restaurants」の選考基準もご紹介したいと思います。まず、その対象は東京23区と政令指定都市を覗く日本にあるあらゆるレストランだということ。それをもとに、「日本の風土の実像は都市よりも地方にある」、「地方で埋もれがちな才能の発掘を目指す」、「既存のレストランセレクションとの差別化を図る」という3つの点を重視し、毎年10店のレストランが選出されます。
2021年には、富山県南砺市の「L’evo」。2022年には、和歌山県岩出市の「villa aida」が各年の「Destination Restaurants of the year」を受賞しました。
「ONESTORY」においても両レストランとの親交は深く、「villa aida」のシェフ・小林寛司氏においては「DINING OUT HIEIZAN」の記憶も新しいです。そのほかも親和性の高いレストランが多く受賞されています。
2021年「Destination Restaurants」の詳細はこちら
2022年「Destination Restaurants」の詳細はこちら
2023年「Destination Restaurants」の詳細はこちら
「L’evo」と「villa aida」は、地方を極めた好例と言って良いでしょう。スタイルも風土も異なる独自の2店に共通することは、レストランだけではないこと。
「L’evo」は、ホテルも併設。これを両輪できるレストランは日本全国を探しても稀有。本田氏も「どんなに良いレストランがあっても、宿やホテルがない地域が多い」とコメントを残しています。容易ではありませんが、両立を成せれば、辺境の地ですら旅先として成立できることを証明しました。
このアワードの通り、レストランを目的地にする旅は近年では珍しくはありません。ただ、旅はレストランだけで完結しません。レストランで過ごす前後の時間も含め、旅の質は決まります。
一方「villa aida」は、自身で畑も耕し、一次産業も担う農から始まるレストラン。
2店を価値化しているのは、レストランの「中」の時間だけではなく、レストランの「外」の時間。つまり、営業時間外。受賞式では、辻氏、本田氏、浜田氏のトークイベントも開催され、この話題の中心となるのも、外の時間のように感じます。
生産者との関係構築、地元の食材を活かしているだけに留まらない風土の理解度、IターンやUターン、家業ゆえの苦悩……。受賞店のほとんどが、5年、10年、20年かけて、今のスタイルにたどり着いています。
例えば、2023年受賞の沖縄本島から離れた古宇利島の「レストラン6(シス)」のシェフ・小杉浩之氏は、流通や食材の難しさを語ります。
「沖縄といえば、一年を通してすごい夏かちょっと夏(苦笑)。塩害も多く、食材が限られています」。
小杉氏は、名古屋の名店「イレテテュヌフ」から移転。全く異なる環境で再スタートを切る形となりました。「以前の環境は、市場に行けば食材が豊富で、それを見てメニューを決めていました。ある意味、食材に逃げていた。ですが、今の環境は食材が極めて限られています。食材から逃げることができない」。
選択肢の少ない環境は、技術向上はもちろん、強い精神力も備わったのではないでしょうか。
また、同年に受賞した新潟県新発田市の「登喜和鮨」の職人・小林宏輔氏は、東京で修行を積んだ後、家業を継いだ3代目。
「戻って来た当初、漁師さんから直接魚を仕入れようと思い、色々な漁港を回ったのですが、口も聞いてもらえませんでした。それからは、気になる船を見つけては会いに行っての繰り返し。少しずつ信頼を積み重ね、今では良好な関係を築けています」。本人は笑い話のように振り返るも、その苦労は計り知れない。帰郷後16年目の言葉は重く深い。
視点を変え、2021年に受賞した東京都調布市の「ドン・ブラボー」もまた、このアワードらしさが出ていると思います。調布という絶妙!?な地域は、地方に行くよりも足が遠のく微妙!?な距離感も孕み、「地方で埋もれがちな才能の発掘を目指す」指針の着眼そのものではないでしょうか。
美味しい料理やホスピタリティ、気の利いたサービスも重要ですが、「Destination Restaurants」は、それよりも、人間としての深さを感じるレストランが受賞されているのではないでしょうか。
その一番を物語っているのが、2023年「Destination Restaurant of the year」を受賞した福島県いわき市の「HAGI」です。
「HAGI」のある福島県は、言わずもがなコロナ禍以前より、難局の連続でした。
2011年3月11日には未曾有の大地震、津波、その後、2012年には原発事故による放射能問題。その後、数年をかけて除染されたとはいえ、世間のイメージを払拭するのは難しかったでしょう。
シェフの萩 春朋氏の受賞スピーチはこんな言葉から始まりました。
「福島県は、海も山もある箱庭のような美しい町です。ですが、3.11以降、全てが変わってしまいました。限界都市や消滅都市と呼ばれる地域のように、私たちの目の前にあったものは、一瞬にして蒸発してしまいました。そこで料理を続けて良いのか、悪いのか、本当に悩みました。ですが、ここで私たち料理人や生産者が歩みを止めてしまっては、福島の食文化がなくなってしまう、残さなければいけない、そう思いました。だから、継いできました」。
あれから、12年。萩氏は生産者たちと「50年分を10年でやった」と話すそうです。
「今は目の前に美味しい食材がある。それを料理できる喜びを感じています」と言葉を続け、ここで初めて萩氏は笑みを浮かべたのが印象的でした。
2011年の震災時、復興に参加したシェフは全員東京の方だったそうです。それはなぜか。
「福島にシェフがいなかったからです」。
以降、萩氏は、「福島にシェフがいる」ことを伝えるかのように、表舞台に出る際は必ず白衣を着ると言います。今回においても、他のシェフはスーツの中、白衣で参加していたのは萩氏ひとり。
「地元にもシェフがいる。地方にもシェフがいる。田舎にもシェフがいる。それをひとりでも多くの人に認知してもらえたら嬉しいです。今、料理を目指している人たちは、世界や東京で修行を積むシェフが多いと思います。ですが、最後には地元に戻ってレストランを営む。そんな文化が根付いてくれたら、日本のレストランはもっと良くなると思います」。
計り知れない逆境を乗り越え、己を鼓舞し、諦めなかった12年の時間が込められたスピーチは約4分。この短い時間の中に凝縮されたメッセージは、胸に熱く突き刺さった。
最後に、この喜びを誰と分かち合いたいかという問いに対し、萩氏は「生産者の方です」と答えました。長く苦しい、先の見えない暗いトンネル。途方にくれ、一緒に涙を流し続けた同志です。
「ある日、生産者の方が赤い服を着て、畑仕事を再開したんです。俺は畑の太陽になるんだ! そう言いながら、毎日、毎日、汗を流している姿に胸が熱くなりました」。前出、萩氏にとっての白衣のごとく、この赤い作業着もまた、生産者の強い想いが込められているのだと思います。
「生産者の方々には、感謝してもしきれない」と話す萩氏の料理は、食材を育てる肥料などの成分も理解した上で、その味を壊さず、引き出すもの。お客様はもちろん、生産者も幸せにしたい」と言葉を噛み締めます。
「福島には本当に良い食材が集まっている。今の福島は元気です。自分も料理の力でこの町に貢献したいと思っています」。
「先日、海外のフーディーたちとの集いがスペインのマドリードであったのですが、世界中を食べ歩いている人が一番行きたい国はどこか、それは日本です。そして、世界で活躍しているシェフが一番行きたい国はどこか、それも日本です。これは間違いありません」。世界と目線を合わせた際、浜田氏は、こう話します。実体験ゆえ、説得力も絶大。さらには日本に対するレストランの印象も変わってきていると言葉を続けます。
「例えば、以前であれば、日本に来たら、和食、鮨という印象がありましたが、今は違います。日本の食材で日本人が作る料理に注目が集まっています。つまり、日本食だけではない日本のレストラン。例えば、京都「ノーマ」のポップアップ(2023年3月15日〜5月20日)のために世界中のフーディーが旅をするわけですが、その後どこに行くかと聞けば、和歌山の「villa aida」という答えが返ってくるわけです。日本のレストランは次のステージに向かっている」。
一方、本田氏は、地方でレストランを営むシェフ像について持論を話します。
「料理がライフスタイルになり、それが憧れになるような存在になると、もっと地方でレストランをやりたいというシェフも増えるのではないでしょうか。純粋に格好良いなって思えるヒーローみたいな。ただ、日々営業もしていますし、中々、外の世界を知ることも難しい。そんな苦労もあると思います。ですので、今回のような場を通して、シェフ同士につながっていただき、共有の場にもなってもらえればと思っています」。冒頭、本田氏は、経営者でもあり、フーディーでもありますが、あえてもうひとつ加えるならば、人と人をつなぐ専門家でもあるのではないでしょうか。
共有というワードにおいては、浜田氏も追います。「その昔、サンセバスチャンでは、町として楽しめるようにレストランが集い、協力し、レシピなども開示し、共有し、シェフたちが切磋琢磨ていたそうです。レストラン1店だけでは、一般的な人たちの旅として成立させるには難しい。同じ地域に数店を回遊できたりすると、ゲストの満足度はもちろん、経済としても好転するのではないでしょうか。日帰りが1泊になり、さらに2泊になる。そういう意味では、やはり宿泊施設も大切。レストランだけでなく、地域全体で観光促進のビジョンを共有し、協力し合うことで盛り上がっていくことを願いたいです」。
「Destination Restaurants」に選ばれたレストランは、そのきかっけや起点になる可能性を秘めているのかもしれません。
辻氏においては、社会や雇用についての課題とこれからについて話します。
「一番思うことは、女性の雇用を増やしたいと考えています。また、今後、規制を緩和させ、海外の誘致者の雇用も視野に共創させたい。そうすれば、もっと才能を増やせ、もっと日本の食文化は上がる。そのための努力もしていきたいです」。
星をつけるわけでもない、ランキングするわけでもない、投票するわけではない。それが「Destination Restaurants」。選考者が、たった3名ということも、アワードの志を明確にさせ、それを個性としているのかもしれません。
また、東京や都市を経由せず、地方からダイレクトで海外へ発信できることもこのアワードの大きな魅力。「The Japan Times」主催の意義は、そこにあると考えます。
とはいえ、全てにおいて時間がかかることは、地方と向き合う絶対条件。しかし、「この時間こそが武器となる」と、2023年の受賞式にも参列していた「L’evo」のシェフ・谷口氏は言います。
「やっぱり、地方でレストランをやることは、大変なことだらけ。でも、それを一つひとつ解決していけば、きっと武器になる。かけた時間は裏切らない。きっとそれは価値になる。だから、例えどんなレストランやシェフが進出してきても怖くないです」。
どんなにテクノジーが発達しようとも、かけた時間を一足飛びに追い抜くことはできない。それが地方で生きるレストランなのです。人生の岐路を繰り返してきた料理人たちは、常に自身と向き合い、挑戦し、時に恐怖に怯え、不安や苦悩に押しつぶされそうになっても、強い意志を持って選択を繰り返し、戦ってきたのです。
味は技術にあり、感動は人にあり。
現在、「Destination Restaurants」は30店。「日本の食文化の地形を作っていく」辻氏、本田氏、浜田氏の旅は終わらない。
Text:YUICHI KURAMOCHI
北海道の函館近海から室蘭市沿岸でのみ生育し、生産量が非常に少ない貴重な「がごめ昆布」。籠の目ような凹凸模様のルックスや、高級な真昆布に混じって採れることからやっかい者扱いされた歴史を経て、強い粘り、とろみの中に栄養成分が豊富に含まれていることが分かった近年は、健康、美容によい食材として世界的に注目されるようになりました。
そんながごめ昆布の健康食材としてのポテンシャルに着目した『医食同源』が手がける『がごめ昆布の白だしつゆ』は、がごめ昆布やかつおから丁寧に出汁をひきつくられた万能調味料。白だしならではの上品な色と、まろやかな味わいが素材本来の味わいを引き立てます。
煮物、鍋物のつゆとしてはもちろん、食材本来の色を活かしたいふろふき大根やおでん、茶碗蒸しなどにもお勧めです。薄めて麺のつけつゆやめんつゆにしたり、浅漬けに利用したり、もちろんそのまま冷奴などにかけてもおいしくいただけます。
毎日の料理のお供に香り高い白だしを選んでみてはいかがでしょうか。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
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できるだけ多くの野菜を手軽に、効率よく。そんな思いから誕生した『Maazel Maazel』オリジナルの食べるスープスムージー。
全ての商品のベースとなるのは、国産野菜34種類と米こうじをブレンドしたオリジナルのMM.ペースト。100種類以上含まれる米こうじの酵素は熱に強く、スープで手軽に摂ることができます。
今回ご紹介する『ふっくらミヤギシロメ大豆と黒ごま豆乳スープ』は、宮城県の特産品を贅沢に使用したプレミアムなひと品。大粒の中にうま味の凝縮した食べ応えある大豆に、香ばしい黒ごまとなめらかな豆乳が調和した、奥行きのある味わいです。
主役は、宮城県のみの優良品種である大豆「ミヤギシロメ」。胚芽が白い白目大豆で、豆が非常に甘いのが特徴で、国産大豆の中でもワンランク上と称されています。
調味料(アミノ酸)・増粘剤不使用。普段の食卓に彩りや特別感を与えてくれる贅沢なスープを、自身や大切な人の健康を願い、食卓やギフトに選んでみませんか?
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安心安全への理念を礎に創業50余年、自社農園での徹底した低農薬栽培にこだわる『横島あんず農園』のあんずを100%使い、丹精込めて作られたワイン。ふっくら引き締まった色艶のよい実を厳選し、さらに自家製の「あんず酵母」で醸した珍しい逸品です。
あんずは美と健康のフルーツと称され、年間生産量1位の長野県では古くから盛んに栽培されてきました。特に『横島あんず農園』のある森地区は年間降水量が少ない地域として知られ、千曲川東岸の山塊のひとつ、五里ヶ峯より流れる沢山川から運ばれた砂や礫などが堆積した土壌です。この気候風土が、乾燥した気候を好むあんずを育みます。
丁寧に醸されたワインをグラスに注げばゴールド色の輝きが美しく、口に含めばあんずの程よい酸味と爽やかな香りの調和をお楽しみいただけます。冷やすことでスッキリとキレ良く、常温では滑らかな口当たりと、さまざまな味わいが楽しめる奥深さもまた、このワインの魅力。氷や炭酸で割ってアレンジするのもおすすめです。
華やかな印象のためお祝いの乾杯の席や食前酒にもぴったり、内祝の記念のお品にも喜ばれる珠玉の1本、ぜひご賞味ください。
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鮎料理の専門店として旬の時期のみ開店する『鮎料理専門店 十六兆』が、水都・岐阜県大垣の地下水で育て上げる、世界農業遺産「清流長良川の鮎」。
歴史ある生簀では川の流れに逆らって泳ぐ鮎の性質を再現するための環境、設備にこだわり、自然環境に近い水の流れを再現。十分に運動し、生簀に自生する藻などを食べて育った鮎は、引き締まった身となり、香魚の名にふさわしい豊かな香りを楽しめます。
こうして育った鮎は『十六兆』での料理にのみ使われ、市場に出回ることのない幻の品ですが、例外として広くその味を世に知らしめることを許されたのが、今回ご紹介する『子持ち鮎しぐれ』です。
加工は全て手作業で行い、できたてのような味わいを追求。厳選した落ち鮎を炭火で素焼きし、骨や尻尾を外し身と卵だけを丁寧に取り出します。その後じっくりと炊き上げることで、鮎の風味を損なわず自然な味わいに仕上げます。口に含めば、卵とエゴマのぷちぷちとした食感、食べ終わりは柚子の爽やかな香りが鼻に抜けていきます。
少し贅沢な朝食やお弁当のおかずとしてはもちろん、豆腐にのせたり、山葵と和えて大葉に包んだり、リッチな酒のアテとしても。和食、洋食とアレンジ自在の万能調味料として、新たな鮎のおいしさを発見してみては。
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「セルフガイドツアー」とは、添乗員やガイドが同行せず、「自分で歩いて楽しむ自由旅」のことです。事前にお送りするセルフガイドブックには、初めての土地でも迷わないように詳細な道案内が記されていますので、安心してツアーをお楽しみいただけます。
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ツーリズム徳島 神山営業所ホームページ
画像に掲載のQRコード、ツーリズム徳島 神山営業所ホームページ、または直接お電話(050-5364-3428)からお申込み下さい。
「バス&ウォークツアー」とは、添乗員同行で、その名の通り、バスで移動し、現地でウォークを楽しむ旅行のことです。添乗員同行なので、細かなサポートを受けることもできます。
募集ツアーをご案内していますが、グループや団体であれば、ご希望の日程で調整させていただきます。
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一般社団法人ツーリズム徳島 神山営業所
TEL:050-5364-3428
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豊かな山々、森林が広がる道北・芦別市にて、化学肥料を使わず、堆肥と有機肥料のみを使用した栽培法を40年以上続ける『大橋さくらんぼ園』。全国果樹コンクールにおいて北海道初の農林水産大臣賞を受賞した実力派農園では、安心安全を追求し、生きた土づくりから栽培される珠玉のさくらんぼは、約60品種にものぼります。
中でも、高級さくらんぼとして知られる佐藤錦よりさらに貴重で希少な三大品種をジャムにした『さくらんぼジャム3個セット』は、さくらんぼ好きにはもちろん、ギフトにもぴったりなお品。王様と称されるピンク色の大玉「南陽」、艶やかなゴールド色の女王「月山錦」、日本一の大玉であり独特な酸味を持つ「サミット」。これらのさくらんぼを、収穫してすぐに果肉まるごとじっくり時間をかけて煮詰めました。
食品添加物は一切使わず、品種による味わいの違いを決定づける風味を損なわないよう、ゴロっとした食感もまた贅沢です。「南陽」のジャムは2014年国際線ファーストクラスのラウンジ、機内食でも提供されるなど、国内のみならず世界も認めた味わいです。
トーストはもちろん、無糖ヨーグルトに入れたり、紅茶に浮かべたりとアレンジ多彩。さまざまな楽しみ方で、さくらんぼの味くらべをご堪能ください。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
最高の素材、鮮度、おいしさをそのままに、調味料、添加物不使用で作る『炊き込み御飯の素 帆立』は、地元の素材を活かした製品づくりを一貫して行い、先進的な研究開発でも注目される宮城県南三陸町の企業『丸荒』によるものです。
何といっても、主役は大粒のホタテ!プランクトンの豊富な三陸の漁場で、天然稚貝から垂下養殖にて3年もの間育成されたホタテは、大きく肉厚な身と強い甘味が特徴です。
おいしさがピークに達する旬の時期に水揚げし、次世代の凍結技術と称される「プロトン急速凍結」により-38℃で急速凍結することで、細胞を壊さずに無添加で閉じ込めます。そうしてうま味を凝縮した良質なホタテを、独自の高温・高圧スチーム技術によってふっくら、やわらかく仕上げました。ごぼうや人参、こんにゃくといった素材とともに、絶妙に火を入れることで、炊き込んでも形が美しく残るところも魅力です。
ご家庭で、お米に加えて炊き込むだけ。素材の味を生かしたシンプルな味付けは、子どもからお年寄りまで安心して食べられます。まるごとおいしくお召し上がりください。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
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| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | ウエスト | 袖丈 | 袖口幅 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 60 | 42.9 | 101 | 92 | 96 | 65 | 10 |
| S | 62 | 43.4 | 108 | 102 | 99 | 66 | 11 |
| M | 63.5 | 45.4 | 112 | 106 | 103 | 67.5 | 11.5 |
| L | 65 | 47.4 | 116 | 110 | 107 | 69 | 12 |
| XL | 66.5 | 49.4 | 120 | 114 | 111 | 70.5 | 12.5 |
このほど、新たに発売された「Dashi-Cha」をご存知でしょうか?
日本人にとってなじみの深いだしの文化を再解釈し、ドリップして楽しむ新しいジャンルの飲み物として誕生した「Dashi-Cha」。それは文字通り“お茶のように楽しむだし”です。
この「Dashi-Cha」の監修をつとめたのが、『DINING OUT』でもおなじみの長谷川在佑シェフです。長谷川氏の店、外苑前『傅』は、数々の栄誉に輝く日本を代表するレストラン。そんな名店を率い、日々だしと向き合う長谷川氏が2年以上にわたり何度も試作を繰り返しては調整し、ようやく完成した逸品です
長谷川氏は、どのような思いで「Dashi-Cha」を監修し、そして完成した「Dashi-Cha」をどのように見つめるのでしょうか?
その心の内を知るため、仕事と向き合うオンタイム、プライベートなオフタイムそれぞれの長谷川氏に話を伺いました。
「“おいしさ”って不思議な感覚で、リラックスしていたり、愉しんでいたりすると、より感じやすいもの」
仕事場に立つ長谷川さんは、そう話しました。
そしてそのために店の雰囲気づくりを何よりも大切にしているのです。しかしそれは言葉でいうほど簡単ではなく、もしかすると料理の味以上に確たる正解のないものかもしれません。
「どういう方と、どういうシーンで、どういう気持ちでいらっしゃるか想像して、そこに一番ふさわしいサービスを心がけるのです」
と長谷川氏。つまり店づくりの基本は、相手を思う気持ち。だから厨房に立つとき以外も長谷川氏の頭の中には、お客様に関することであふれています。24時間365日、常に料理のこと、お客様のこと。カレンダーの“1日”という区切りが意味をなさぬほど、エンドレスに時間が連続するのです。
そんな長谷川氏にとって「Dashi-Cha」の魅力は、「自分で引いたものではないだしを味わうことで、自分の時間を取り戻せる」という点にありました。
まだ街も目覚めきらないある朝。
『傳』の店舗前にあるテラスで「Dashi-Cha」を味わう長谷川氏。
「クリアな味で、香り豊か。でもどこか優しく、ほっと心に染みる。このDashi-Chaを味わうことで連続する時間に区切りをつけ、1日の始まりという起点を自分でつくれる気がします」。
それは、誰かが心を込めてつくった「Dashi-Cha」の味が、常に「誰かのため」を考え続ける長谷川さんの想いと重なり、ふと自分自身を見つめる機会となるからなのでしょう。
子供の頃から続けている長谷川氏の趣味は、釣り。休みの日や、店のオープン前の早朝、長谷川氏はしばしば釣りに出かけます。
日々、料理のこと、お客様のことばかりを考えている長谷川氏にとって、釣りは日常を離れる時間なのでしょうか?
実はそればかりではありません。
長谷川さんは言います。
「変な言い方ですが、魚とお客様って似ているところがあるんです。バス釣りはラッキーで釣れることはまずありません。気温や季節や天気を見て、今日はバスがどのへんにいて、何を食べたいかを予想する。そしてその場所に的確なルアーを投げる。相手が求めるものを予測して、自身の技術でそこに合わせる。レストランのお客様と共通点がある気がしませんか?」。
つまり長谷川氏にとって、釣りはリラックスする時間であるのと同時に、まだ見ぬお客様の心を読み、的確に応えるための練習でもあるのです。
ある冬の日。
まだ夜明け前の千葉県のとある河川敷に、カヌーを準備する長谷川氏の姿がありました。今日は気の合う釣り仲間たちとともにバス釣りです。
カヌーの出航準備を整え、ロッドとルアーを揃えたら、仲間とともに作戦会議。
「夜明け前は冷えていたけど、日が上がって気温が上がってきた。このまま水温が上がるなら狙う場所は……」。
真剣な会話ですが、長谷川氏と仲間たちの顔はにこやか。
「軸は仕事にありますが、やっぱり愉しいからリラックスはできます。そうしてふっと抜けた状態だからこその閃きがあったりもするんですよ」。
皆で囲むテーブルの上に並ぶのは「Dashi-Cha」。
「体を温めるというのはもちろん、Dashi-Chaの香りが気持ちまで温める気がします。場をほぐしてなごやかな会話を生み出してくれる」
そう言ってお気に入りのマグカップを傾ける長谷川氏。気心知れた仲間たちとの距離をいっそう近づけるような効能を、「Dashi-Cha」に見出したようでした。
「釣りは、本当の自分を取り戻し、ふっと気持ちを落ち着かせる時間。Dashi-Chaも僕にとって同じような効果を感じています。だから釣りのときに愉しむDashi-Chaは、いっそう染みるのでしょうね」
自身が監修した「Dashi-Cha」をオン、オフ、それぞれのシーンで楽しんだ長谷川氏。そしてこの「Dashi-Cha」こそ「いまの時代に必要なもの」と言いました。
「面倒なもの、難しいもの、高尚なもの。そんなイメージで、だしへのハードルが高くなり過ぎた現代。しかしやはりだしは日本人にとって縁深いもの。だしの味や香りを感じると、ほっと心安らぐ気分を感じますよね? だから毎日の中でそんな安らぎの時間をつくるため、そして日常の中にだしを取り戻すためにDashi-Chaの存在はとても役立つと思います。ストレスの多い時代だからこそ、この優しさが染みるんですね」
と長谷川氏。シーンを選ばずに利用できるのも大きな魅力だと語りました。さらに大切な人への贈り物にも最適だとも。
「贈り物を選ぶときって、自分自身が大好きなものを選んで、相手が喜ぶ姿を想像する楽しさがありますよね。この日本人にとって親しみ深いだしを通して日本のことを伝え、さらにリラックスできる時間を贈るという意味で、外国の友人への贈り物にぴったりだと思います。あとは、産前産後の方へ。飲めるものが限られている時期ですし、疲れもたまりやすい時期でもあります。そんな方に、心を込めて贈ってみたらきっと喜ばれるんじゃないかな」
という長谷川氏。
日常の中に取り入れ、大切な人へと贈る。この「Dashi-Cha」がやがて、老若男女が楽しむスタンダードな飲料となる日も近いのかもしれません。
Photographs:JIRO OHTANI
Text:NATSUKI SIGIHARA
(Supported by 味の素株式会社)
今から400年前の江戸時代。活気のある城下町には、暖簾を掲げた大勢の屋台が並び、気軽につまめる庶民の料理が大流行。日本が世界に誇る食文化「江戸前」が誕生しました。
そして、移り変わる時代の中、数多の料理人が研鑽を重ねて幾星霜ーー。師から弟子へ伝統が受け継がれ、刷新と革新が繰り返され、かつて庶民の食として愛された江戸前料理は、世界が注目する食文化として進化を遂げました。江戸前において四天王と呼ばれた、寿司、天ぷら、蕎麦、鰻は、さらなる美味しさと料理人の想いが込められ、令和の時代でも多くの人々を魅了しています。
2023年、都内某所で開催された「江戸前進化論」は、そんな江戸前料理の最前線を5人のシェフが披露します。脈々と続く伝統を受け継いだ江戸前の担い手たちが、400年前の食文化に想いを馳せながら、自身が考える至高の江戸前料理を表現。まさに古きを温ねて、新しきを知る。江戸から東京への進化を辿る美食の会が始まります。
まず料理を振る舞ったのは、日本料理店『傳』の長谷川在佑氏。店の名物でもある「傳最中」がテーブルに供されます。
「香ばしく焼いた最中種に、干し柿、フォワグラの味噌漬け、いぶりがっこを挟みこみました。干し柿は、砂糖が簡単には手に入らなかった時代の貴重な糖分。自然の食材だけで感じる贅沢な甘味と、当時の日本にはなかったフォワグラの味噌漬けのコンビネーションを楽しんでください」。
手の平にちょこんと乗るサイズの「傳最中」を口にしてみると、思わず仰け反るほどの濃厚な甘い風味が、口内を満たし鼻腔へと駆け抜けます。
イベント開始早々、長谷川氏の「傳最中」で会場は一気に熱を帯び、4人のシェフが次々に料理を振る舞い始めました。今を生きる日本料理界の旗手たちが考えた「粋」な江戸前料理とはーー。
白金で鮨屋を営む『鮨まつうら』の松浦 修氏が、江戸前料理として披露したのは4種の鮨とどんぶりです。そして、江戸時代に城下町を賑わせた屋台スタイルで鮨を供します。客は肩を並べながら、目の前で大将が握る鮨に目を奪われます。
「僕が考える江戸前鮨は、現代だから手に入る新鮮で上質な魚に、少しだけ手を加えてネタにします。魚本来の風味をのこしつつ、先人が考え出した知恵をそっと添えてあげる。進化した江戸前の美味を感じてください」。
松浦氏が付け台に差し出した、艶やかに光る小肌を口に入れます。なるほど、小肌の上質な脂感を感じつつ、口内の余韻をしめるのは酢の柔らかな酸味です。一つ一つの鮨が目をみはるほどの充実感で、現代の食材と江戸前の仕事が見事に融合した味わいでした。
パチパチと金色の油が跳ねる鍋を前に、人の良さそうな笑顔で客を迎えるのは『天ぷら元吉』の元吉和仁氏。
元吉氏が天ぷらを揚げる中でゲストを驚かせたのは、多彩な調理法でした。食材に衣をつけて油で揚げる。そんな定型通りの揚げ物とは別次元。まるで異国の調理法を見ているような新鮮な光景が広がります。
揚げたての新玉ねぎは、冷めるまで風にさらし、片面だけ衣がついて揚がった大葉の上には生のウニが堂々と鎮座します。なんと、太刀魚の天ぷらは揚げる時に油へ水を加えます。固定概念から大胆に脱却した元吉氏の天ぷらは、軽やかでありながら不思議と馴染み深い味わいを感じます。
「ただ珍しいことをするのではなく、裏側にはきちんと基礎と理由があります。太刀魚の天ぷらは、水を加えて揚げることでふっくらと。衣をすこし焦がす事で焼き魚のような香ばしさもまとわせます。この調理法のために、蓋をしめられる専用の揚げ台まで作りました。伝統的な教えを理解した上で、新しい調理法を考え、今までになかった味を創ろうと心がけています」。
江戸蕎麦御三家の一つ『砂場』で修行を積んだ『おそばの甲賀』甲賀 宏氏は、2種類の蕎麦を披露しました。
「江戸時代は庶民からお殿様まで、蕎麦が大好きでした。今日は現代風にアレンジをした気軽に腹を満たせる”庶民の蕎麦”と、更科粉を用いた上等な”お殿様の蕎麦”を用意しました。江戸から続く多様な蕎麦の美味しさを愉しんでください」。
一つ目は、『おそばの甲賀』でも出しているという「すだちそば」。濃いめのつゆをカツオ出汁でわったものを、豪快に蕎麦へぶっかけて食します。清涼感のある蕎麦の美味しさは、夏の定番として、江戸時代から庶民に親しまれていたのです。
二つ目は「キャビアそば」。江戸時代にお殿様に献上されていたという「御前蕎麦」の上に、キャビアが溢れんばかりに盛ってあります。江戸時代のお殿様よりも贅を尽くしているであろう蕎麦を手繰り、会場には至福と愉悦の雰囲気が漂いました。
鰻屋として江戸前を表現するのは『はし本』の橋本翔平氏。現代ならではの上質な養殖鰻を使い、江戸時代の野趣を感じる調理法を披露します。
「江戸時代の鰻は、すべて天然もので美味しさにも個体差があったはずです。今は醸成された養殖技術と優れた生産者がいるので、いつでも美味しい鰻が手に入るようになりました。今日使う鰻は、鹿児島で横山さんという方が育てています。臭みがなくて綺麗な味わいです」。
酸味を効かせた「鰻ざく」は、穀物の荒々しさがのこっていた江戸の酢をオマージュして、どぶろくの醸造過程で抽出したお酢を使用。まるできりたんぽのような佇まいの「蒲穂焼」は、筒切りにした鰻を骨ごと串刺しにして、山椒味噌を塗って焼き上げています。豪快な江戸の調理法を用いながらも、洗礼された盛り付けといった現代的なアプローチで、鰻の澄んだ味わいと力強い存在感を表現していました。
屋台スタイルで暖簾を掲げるシェフたちの料理を味わった「江戸前進化論」。短い時間でしたが、肩を並べて大将の話を聞き、舌鼓を打った面々の間には、美食談義の華が咲いていました。400年前の江戸っ子たちも屋台からの帰り道、同じように美味しいものへの熱い想いを語り合ったに違いありません。
最後は、イベントをプロデュースした本田直之氏のこんな言葉で締めくくられました。
「江戸前を代表する鮨、天ぷら、蕎麦、鰻を一つのコースで食べる特別な会でした。シェフたち! 素晴らしい料理をありがとう! 今宵が江戸前料理の未来を考えるキッカケになったらと思います」。
互いの料理を賞賛しアイデアを出し合うシェフたち。食べた料理に合わせる酒を議論する醸造家たち。次に食べてみたい料理への飽くなき好奇心を胸に宿す美食家たちーー。
まだイベントの熱から冷めやらぬ会場には、世界基準へと成長を遂げた江戸前料理が、さらに先へと歩みを進める気配に満ち溢れていました。
Text:DAIJIRO KAWANO

四国の地域振興や観光振興に志を持つ企業や団体からなる【四国家サポーターズクラブ】では、夏秋に四国で開催するお祭りを特集したウェブサイト『四国のお祭りWEBカレンダー』を開設しました。
四国には魅力あふれる観光スポットや名所・旧跡が沢山ありますが、特色あるお祭りもお楽しみいただけるよう、県別・月別に様々なお祭りを紹介しています。
▶ウェブサイト『四国のお祭りWEBカレンダー』
https://shikokuke.jp/omatsuri/
ウェブサイト公開に合わせて『四国のお祭りInstagramフォトコンテスト』も開催しています。
ぽんちゃん公式【四国家サポーターズクラブ】Instagramアカウントをフォローして、あなたが訪れた夏秋の四国のお祭りの写真にハッシュタグ「#四国のお祭り」を付けて投稿いただくと、優秀作品に四国の名産品などの賞品が進呈されます。詳しくは、ぽんちゃん公式【四国家サポーターズクラブ】アカウントもしくはウェブサイト『四国のお祭りWEBカレンダー』をご覧ください。
▶ぽんちゃん公式【四国家サポーターズクラブ】Instagramアカウント
https://www.instagram.com/sper_ponchan/
四国家サポーターズクラブ 『「四国のお祭り」Instagram フォトコンテスト2023』事務局
メールアドレス : chiikikeizai@yonden.co.jp
岐阜県奥飛騨温泉郷で栽培されてきた「高原(たかはら)山椒」。香り、辛さ、しびれのバランスが優れており、柑橘系の上品で豊かな香りが口から鼻へと爽快に抜けていきます。そして追うように表れる、程よい辛さと心地よいしびれ。
そんな高原山椒を昔ながらの製法でつくり続ける『飛騨山椒』が、地元の蔵元『山椒醤油』とタッグを組み誕生した『山椒醤油』は、まさに奥飛騨伝統の味。長良川の伏流水を使い杉の木桶で、2年もの間寝かせてつくるコク深いたまり醤油に、こだわりの山椒の実を漬け込みました。
香り豊かに料理の味を引き立たせる醤油の旨味と、山椒のすばらしい香り、ピリリとした刺激が食欲をかきたてます。
刺身や卵焼き、冷奴といったおなじみの料理はもちろん、白米に軽く回しかけていただくのも、素材の味を存分に楽しめてお勧めです。
また、忘れてはいけないのが、瓶の底で眠る山椒の実です。たまり醤油がしっとりと染みた粒山椒を舌の上でやさしく潰せば、豊かな風味とコク、山椒の刺激と香り、すべてが一気に広がり、後味はすっきり。
いつもの料理に新たな味わいと発見をもたらす新定番を、ぜひお試しください。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
祖谷のかずら橋・奥祖谷二重かずら橋は2023年6月2日(金)大雨警報発令のため、運臨時休業となります。ご来場を予定されておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいませ。
■お問合せ
三好市観光協会
TEL:0883-76-0877
HP:大歩危祖谷ナビ お知らせ
【あわぎん眉山ロープウェイ】は2026年3月19日(木)本日、強風のため運行を見合わせております。ご予定されておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいませ。
■お問合せ
あわぎん眉山ロープウェイ
TEL:088-652-3617 HP:https://awaodori-kaikan.jp/
【あわぎん眉山ロープウェイ】は2025年5月7日(水)本日、強風のため運行を見合わせていましたが、13時15分より営業を再開いたしました。
■お問合せ
阿波おどり会館
Tel:088-611-1611 HP:https://awaodori-kaikan.jp/
フランス・プロヴァンス地方を発祥とするペースト、タプナードをヒントに、秋田県産の椎茸と塩麹、秋田伝統の魚醤「しょっつる」で仕立てた『とろっとうまみ 椎茸タプナード』。
手がけるのは、世界遺産・白神山地と日本海の町、秋田県八峰町に店を構える『ノルテカルタ』。オイル漬け専門店として個性的なメニューを展開するなかでも、ひときわ秋田を感じられる一品が、このタプナードです。
椎茸の程よい食感と風味に加え、塩麹のやさしい塩味、しょっつるの後引くコク…さまざまな旨味が重なり合い生まれる豊かな味わいは、癖になる美味しさ。
肉、魚問わず素材の味を引き立てる万能調味料ですが、楽しみ方はさまざま。バゲットに乗せてカナッペにしたり、牛乳や生クリームでのばして、パスタやオムレツのソースにしたり。アレンジ次第で多彩なメニューに変身する、懐の深さも魅力です。
また、和食においても本領を発揮するのは、和製タプナードだからこそ。出汁やしらすとさっと和えるだけでも、至福のごはんのお供に。卵かけごはんにもよく合います。
2020年、2021年には、国内航空会社国際線ビジネスクラスの機内食にも採用されるなど、秋田発の美食はグローバルに存在感を示し始めています。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| S | 65.0 | 42.0 | 102.0 | 87.0 | 64.0 |
| M | 67.0 | 45.0 | 108.0 | 93.0 | 65.0 |
| L | 70.0 | 48.0 | 114.0 | 99.0 | 66.0 |
| XL | 72.0 | 51.0 | 118.0 | 103.0 | 67.0 |
| XXL | 74.0 | 54.0 | 122.0 | 107.0 | 68.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| L-S | 60.0 | 36.0 | 90.0 | 90.0 | 58.0 |
| L-M | 63.0 | 39.0 | 94.0 | 94.0 | 59.5 |
| XS | 70.5 | 40.0 | 103.0 | 97.0 | 64.0 |
| S | 72.0 | 42.0 | 107.0 | 101.0 | 64.0 |
| M | 73.5 | 44.0 | 111.0 | 105.0 | 65.5 |
| L | 75.0 | 46.0 | 115.0 | 109.0 | 67.0 |
| XL | 76.5 | 48.0 | 119.0 | 113.0 | 68.5 |
| XXL | 78.0 | 50.0 | 123.0 | 117.0 | 70.0 |
| XXXL | 79.5 | 52.0 | 127.0 | 121.0 | 71.5 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 |
40 | 103 | 97 | 63 | 10.5 |
| S | 71 | 42 | 107 | 101 | 63 | 10.5 |
| M | 72.5 | 44 | 111 | 105 | 64.5 | 11 |
| L | 74 | 46 | 115 | 109 | 66 | 11.5 |
| XL | 75.5 | 48 | 119 | 113 | 67.5 | 12 |
| XXL | 77 | 50 | 123 | 117 | 69 | 12.5 |
| XXXL | 78.5 | 52 | 127 | 121 | 70.5 | 12.5 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 |
40 | 103 | 97 | 63 | 10.5 |
| S | 71 | 42 | 107 | 101 | 63 | 10.5 |
| M | 72.5 | 44 | 111 | 105 | 64.5 | 11 |
| L | 74 | 46 | 115 | 109 | 66 | 11.5 |
| XL | 75.5 | 48 | 119 | 113 | 67.5 | 12 |
| XXL | 77 | 50 | 123 | 117 | 69 | 12.5 |
| XXXL | 78.5 | 52 | 127 | 121 | 70.5 | 12.5 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 |
40 | 103 | 97 | 63 | 10.5 |
| S | 71 | 42 | 107 | 101 | 63 | 10.5 |
| M | 72.5 | 44 | 111 | 105 | 64.5 | 11 |
| L | 74 | 46 | 115 | 109 | 66 | 11.5 |
| XL | 75.5 | 48 | 119 | 113 | 67.5 | 12 |
| XXL | 77 | 50 | 123 | 117 | 69 | 12.5 |
| XXXL | 78.5 | 52 | 127 | 121 | 70.5 | 12.5 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 | 41.0 | 103.0 | 98.0 | 63.5 |
| S | 71.0 | 43.0 | 107.0 | 102.0 | 63.5 |
| M | 72.5 | 45.0 | 111.0 | 106.0 | 65.0 |
| L | 74.0 | 47.0 | 115.0 | 110.0 | 66.5 |
| XL | 75.5 | 49.0 | 119.0 | 114.0 | 68.0 |
| XXL | 77.0 | 51.0 | 123.0 | 118.0 | 69.5 |
| XXXL | 78.5 | 53.0 | 127.0 | 122.0 | 71.0 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.5 |
40.5 | 103 | 97 | 63 | 11 |
| S | 70 | 42.5 | 107 | 101 | 63 | 11 |
| M | 71.5 | 44.5 | 111 | 105 | 64.5 | 11.5 |
| L | 73 | 46.5 | 115 | 109 | 66 | 12 |
| XL | 74.5 | 48.5 | 119 | 113 | 67.5 | 12.5 |
| XXL | 76 | 50.5 | 123 | 117 | 69 | 13 |
| XXXL | 77.5 | 52.5 | 127 | 121 | 70.5 | 13 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| XS | 70.5 | 39.0 | 102.0 | 97.0 | 63.5 |
| S | 72.0 | 41.0 | 106.0 | 101.0 | 63.5 |
| M | 73.5 | 43.0 | 110.0 | 105.0 | 65.0 |
| L | 75.0 | 45.0 | 114.0 | 109.0 | 66.5 |
| XL | 76.5 | 47.0 | 118.0 | 113.0 | 68.0 |
| XXL | 78.0 | 49.0 | 122.0 | 117.0 | 69.5 |
| XXXL | 79.5 | 51.0 | 126.0 | 121.0 | 71.0 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 |
40 | 103 | 97 | 63 | 10.5 |
| S | 71 | 42 | 107 | 101 | 63 | 10.5 |
| M | 72.5 | 44 | 111 | 105 | 64.5 | 11 |
| L | 74 | 46 | 115 | 109 | 66 | 11.5 |
| XL | 75.5 | 48 | 119 | 113 | 67.5 | 12 |
| XXL | 77 | 50 | 123 | 117 | 69 | 12.5 |
| XXXL | 78.5 | 52 | 127 | 121 | 70.5 | 12.5 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 | 40 | 103 | 97 | 63 | 10.5 |
| S | 71 | 42 | 107 | 101 | 63 | 10.5 |
| M | 72.5 | 44 | 111 | 105 | 64.5 | 11 |
| L | 74 | 46 | 115 | 109 | 66 | 11.5 |
| XL | 75.5 | 48 | 119 | 113 | 67.5 | 12 |
| XXL | 77 | 50 | 123 | 117 | 69 | 12.5 |
| XXXL | 78.5 | 52 | 127 | 121 | 70.5 | 12.5 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.5 | 40.4 | 104 | 99 | 62 | 10 |
| S | 70 | 42.4 | 108 | 103 | 62 | 10 |
| M | 71.5 | 44.4 | 112 | 107 | 63.5 | 10.5 |
| L | 73 | 46.4 | 116 | 111 | 65 | 11 |
| XL | 74.5 | 48.4 | 120 | 115 | 66.5 | 11.5 |
| XXL | 76 | 50.4 | 124 | 119 | 68 | 12 |
| XXXL | 77.5 | 52.4 | 128 | 123 | 69.5 | 12 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 69.5 | 40 | 104 | 97 | 63 | 10.5 |
| S | 71 | 42 | 108 | 101 | 63 | 10.5 |
| M | 72.5 | 44 | 112 | 105 | 64.5 | 11 |
| L | 74 | 46 | 116 | 109 | 66 | 11.5 |
| XL | 75.5 | 48 | 120 | 113 | 67.5 | 12 |
| XXL | 77 | 50 | 124 | 117 | 69 | 12.5 |
| XXXL | 78.5 | 52 | 128 | 121 | 70.5 | 12.5 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.5 | 42 | 106 | 103 | 62 | 10 |
| S | 69 | 44 | 110 | 107 | 62 | 10 |
| M | 70.5 | 46 | 114 | 111 | 63.5 | 10.5 |
| L | 72 | 48 | 118 | 115 | 65 | 11 |
| XL | 73.5 | 50 | 122 | 119 | 66.5 | 11.5 |
| XXL | 75 | 52 | 126 | 123 | 68 | 12 |
| XXXL | 76.5 | 54 | 130 | 127 | 69.5 | 12 |
| 着丈 | 肩幅 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 68.5 | 40.5 | 103 | 97 | 62 | 10 |
| S | 70 | 42.5 | 107 | 101 | 62 | 10 |
| M | 71.5 | 44.5 | 111 | 105 | 63.5 | 10.5 |
| L | 73 | 46.5 | 115 | 109 | 65 | 11 |
| XL | 74.5 | 48.5 | 119 | 113 | 66.5 | 11.5 |
| XXL | 76 | 50.5 | 123 | 117 | 68 | 12 |
| XXXL | 77.5 | 52.5 | 127 | 121 | 69.5 | 12 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.0 | 40.0 | 107.0 | 104.0 | 67.5 | 13.0 |
| S | 67.0 | 42.0 | 111.0 | 108.0 | 67.5 | 13.0 |
| M | 69.0 | 44.0 | 115.0 | 112.0 | 69.0 | 13.5 |
| L | 71.0 | 46.0 | 119.0 | 116.0 | 70.5 | 14.0 |
| XL | 73.0 | 48.0 | 123.0 | 120.0 | 73.0 | 14.5 |
| XXL | 75.0 | 50.0 | 127.0 | 124.0 | 74.5 | 15.0 |
| XXXL | 75.0 | 52.0 | 131.0 | 128.0 | 76.0 | 15.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.0 | 40.0 | 107.0 | 104.0 | 67.5 | 13.0 |
| S | 67.0 | 42.0 | 111.0 | 108.0 | 67.5 | 13.0 |
| M | 69.0 | 44.0 | 115.0 | 112.0 | 69.0 | 13.5 |
| L | 71.0 | 46.0 | 119.0 | 116.0 | 70.5 | 14.0 |
| XL | 73.0 | 48.0 | 123.0 | 120.0 | 73.0 | 14.5 |
| XXL | 75.0 | 50.0 | 127.0 | 124.0 | 74.5 | 15.0 |
| XXXL | 75.0 | 52.0 | 131.0 | 128.0 | 76.0 | 15.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | 袖口 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XS | 67.0 | 40.5 | 107.0 | 104.0 | 68.0 | 13.5 |
| S | 67.0 | 42.5 | 111.0 | 108.0 | 68.0 | 13.5 |
| M | 69.0 | 44.5 | 115.0 | 112.0 | 69.5 | 14.0 |
| L | 71.0 | 46.5 | 119.0 | 116.0 | 71.0 | 14.5 |
| XL | 73.0 | 48.5 | 123.0 | 120.0 | 72.5 | 15.0 |
| XXL | 75.0 | 50.5 | 127.0 | 124.0 | 74.0 | 15.5 |
| XXXL | 75.0 | 52.5 | 131.0 | 128.0 | 75.5 | 15.5 |
和歌山県第二の都市、田辺市の山あいに広がる石神地区は、江戸時代から続く梅の郷として知られています。黒潮の海から吹き付けるミネラルを含んだ風、温暖な気候と陽光、水はけのよい土壌など、“梅に選ばれた”としか思えないようなこの場所では、今もなお梅の栽培が盛んに行われています。
豊穣な石神の地で育まれ完熟した梅の実を、人の手で丁寧に拾い集め、塩漬け、天日干しを行い、調味を施す。手間暇かけた昔ながらの製法で梅干しづくりをおこなっているのが『濱田農園』です。
バラエティ豊かな栽培方法、味付けの梅干しはもちろん、先鋭的な加工品の開発も行う同社がつくる梅シロップ『梅搾り』は、完熟南高梅に砂糖のみを加え、濃厚な味をそのまま閉じ込めた一品。梅のエキスを凝縮したまろやかな甘みの中には、ノンアルコールとは思えないほどの深みが感じられます。
水やソーダ、お湯、焼酎などで薄めて梅ジュースや梅酒として楽しむのはもちろん、かき氷のシロップや料理の隠し味、製菓材料などにも活用できます。
酸味料・着色料不使用で、子どもでも安心して食せるのも嬉しい限り。栄養たっぷりの完熟南高梅は、滋養に好適。家族の健康食として冷蔵庫に常備しておきたいものです。
※今回、ご紹介した商品は、『和光アネックス』地階のグルメサロンにて、購入可能になります。
※『和光アネックス』地階のグルメサロンでは、今回の商品をはじめ、全国各地からセレクトした商品をご用意しております。和光オンラインストアでは、その一部商品のみご案内となります。
住所:東京都中央区銀座4丁目4-8 MAP
TEL:03-5250-3101
www.wako.co.jp
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| L-F | 62.0 | 38.0 | 84.0 | 84.0 | 16.0 |
| XS | 64.0 | 42.0 | 90.0 | 90.0 | 18.0 |
| S | 67.0 | 44.0 | 94.0 | 94.0 | 19.0 |
| M | 70.0 | 46.0 | 101.0 | 101.0 | 20.0 |
| L | 72.0 | 49.0 | 109.0 | 109.0 | 21.0 |
| XL | 75.0 | 52.0 | 117.0 | 117.0 | 22.0 |
| 着丈 | 肩巾 | バスト | 裾回り | 袖丈 | |
|---|---|---|---|---|---|
| L-F | 62.0 | 38.0 | 84.0 | 84.0 | 16.0 |
| XS | 64.0 | 42.0 | 90.0 | 90.0 | 18.0 |
| S | 67.0 | 44.0 | 94.0 | 94.0 | 19.0 |
| M | 70.0 | 46.0 | 101.0 | 101.0 | 20.0 |
| L | 72.0 | 49.0 | 109.0 | 109.0 | 21.0 |
| XL | 75.0 | 52.0 | 117.0 | 117.0 | 22.0 |