デジタル化の進展に伴い、データサイエンティストを求める企業が増えています。しかし、彼らの力が企業で十分に発揮されるかどうかは別問題です。
米最高裁判所は、Facebookの自動テキストメッセージをめぐって争われていた裁判で、同社に有利な裁定を下した。
規模拡大路線を変更し社会のデジタル変容をリードするパーパス経営へ生まれ変わると宣言した味の素グループのDX戦略を「Japan CDO of The Year 2020」受賞者の福士博司氏に聞きました。
グーグルは、米国で4月から一部の従業員のオフィス勤務を認める可能性があることを明らかにした。
社会福祉法人恩賜財団済生会支部栃木県済生会宇都宮病院(済生会宇都宮病院)とNECは2021年4月1日、看護記録業務を音声認識AIで支援する「看護記録支援システム」の実証実験を同年2月に行ったと発表した。実証実験の結果、これまで看護師が手で入力していた看護記録の入力時間を約50%削減できることを確認した。
アップルのモバイルOSの次期バージョン「iOS 14.5」では、デジタルアシスタント「Siri」に新しい2種類の声が追加され、女性の声のデフォルト設定は廃止される。
日本IBMとJTBは2021年4月1日、JTBにITサービスを提供する新会社として、共同出資による合弁会社「I&Jデジタルイノベーション株式会社」を設立したと発表した。前身はJTBのシステム子会社であるJTB情報システムで、新会社の設立により、観光・旅行業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進していく。
「住むホテル」、ホテルのサブスクが相次いで登場している。話題を集めるサービスだが、マンスリーマンションや民泊、住み放題サービスとは何が違うのか。また、新たな住居の形として不動産業界にどんな影響をもたらすのだろうか。
OnePlusの新型スマートフォン「OnePlus 9」「OnePlus 9 Pro」を写真とともに紹介する。
「OnePlus 9」は、上位モデルの「OnePlus 9 Pro」より手頃ながら、優れた機能を備える。上位モデルとの違いに触れつつ、今買うならばこの機種をおすすめする5つの理由を紹介する。
ソニーとパナソニックが、2021年4月1日付で、新たな体制をスタートした。ソニーは、ソニーグループに社名を変更。パナソニックは、CEOに楠見雄規氏が就任した。大手電機メーカー2社の新体制が意味するものは。
アマゾンは今週の社内メモで、従業員にオフィス復帰がいつ頃になるかを通知した。
リコーは3月31日、APS-Cデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「PENTAX K-3 Mark III」を、4月23日に発売すると発表した。有効約2573万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用。最高ISO感度は160万をほこる。
三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)は2021年4月1日、同日開業した「SMBC豊洲ビル」(東京都江東区)において、顔認証入退館システムの運用を開始した。NECの顔認証技術を採用している。ビルに入居している従業員を対象に、マスクを着けたままで認証する。ビル全体に260台以上の顔認証端末を設置しており、オフィスビルへの顔認証入退館システムの導入事例としては日本で最大級としている。
リノベーション・プラットフォーム事業を展開するリノべるは、半完成の部屋にARを組み合わせて、自分好みの住まいを作る「ARリノベ」を本格始動した。キッチンや壁の色などをARで見ながら選べる。
NTTテクノクロスは2021年3月31日、システムには手を加えずにWeb画面だけを後付けで改善する開発ツール「BizFront/SmartUI」をバージョンアップすると発表した。新版では、複数の異なるWebシステム間を横断的にナビゲーションできるようになった。2021年4月14日から提供する。価格(税別)は、年額65万円から。
Zホールディングス(ZHD)の連結子会社であるYJキャピタル(YJC)とLINE Ventures(LV)は4月1日、YJCを承継会社として合併し、「Z Venture Capital(ZVC)」に商号変更して事業を開始したと発表した。
NTTデータ先端技術は2021年4月1日、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」におけるServiceNow連携機能を強化したと発表した。同年5月下旬から提供する。インシデント情報の共有、CMDB情報の共有、ServiceNowからHinemosの処理フロー実行などができるようになった。販売目標として2025年までに500本を掲げる。
アップルが、独立系アーティストを支援する音楽配信プラットフォームUnitedMastersに出資したことが明らかになった。
2月いっぱいかけて開催されたオンラインカンファレンス「CNET Japan Live 2021」。2月19日は、NTTコミュニケーションズが「社内から新規事業を創出する~ NTT ComのビジネスコンテストDigiCom(デジコン)のチャレンジ~」と題して講演した。
Facebookはアルゴリズムの動作への透明性と信頼性を高めるための新機能を明らかにした。具体的には、ニュースフィードに表示される内容、そして公開投稿へのコメントを許可する相手の管理が可能になる。
マイクロソフトは米国時間3月31日で「Android」「iOS」版「Cortana」アプリのサポートを終了した。
ジャスミンソフトは2021年4月1日、Webアプリケーションをクラウド上でノンプログラミングで開発して運用できるPaaSサービス「Wagby(ワグビィ)」を発表した。これにあわせて、これまで販売してきた既存のローコード開発ツール「Wagby」を「Wagby EE(Enterprise Edition)」と改称した。Wagbyは、クラウド上で簡単に開発できるツールとして位置付ける。一方のWagby EEは、オンプレミスで動作し、Java/JavaScriptによるカスタマイズなど、より高度なアプリケーションを開発できる製品として位置付ける。価格(税別)は、クラウド版のWagbyが月額1万6500円(開発者×1、同時接続エンドユーザー×3)から。買取型のWagby EEは、初年度165万円(開発者×1)など。
高い権威を誇るチューリング賞の2020年の受賞者に、高いレベルの言語で書かれたプログラムを機械語などに翻訳するコンパイラ技術の開発に貢献し、今も強い影響力を持つ解説書を著した2名の研究者が選ばれた。
マイクロソフトは「HoloLens 2」をベースにした米陸軍のヘッドセット「IVAS」が、試作から量産と配備の段階に入ると発表した。契約総額は10年間で2兆円超に達する可能性がある。
アップル、100社を超える製造パートナーが同社の製品の製造に使用する電力を100%再生可能エネルギーに振り替えていくと発表した。
ホワイトハウスは約220兆円規模となるインフラ計画を公開し、その中で電気自動車(EV)の普及に向けた補助金などの施策について説明した。
tsamは4月1日、経済産業省近畿経済産業局が主催し、同社が共同で運営するオンラインコミュニティ「U30関西起業家コミュニティ」を3月31日に公開したと発表した。
NTTドコモ・ベンチャーズは、オンラインイベント「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2021」を3月9日に開催した。 ここでは展示の様子とあわせて、「次代を創るチャレンジャーによるピッチ」と題してオンライン登壇した、ドコモ・ベンチャーズの出資先・支援先企業6社の講演内容をお届けする。
三井情報(MKI)は2021年3月31日、クラウド型のITサービス管理ソフトウェア「ServiceNow IT Service Management」(ServiceNow ITSM)向けのテンプレート製品として、社内業務の管理/可視化など約30種類の機能を実装した「MKI業務ワークフローテンプレート」を発表した。社内のコミュニケーションを活性化して業務を効率化する。ServiceNow ITSM導入時の開発期間を約4割短縮できるとしている。2021年4月から提供する。
NTTドコモ・ベンチャーズは、オンラインイベント「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2021」を3月9日に開催した。 ここでは展示の様子とあわせて、「次代を創るチャレンジャーによるピッチ」と題してオンライン登壇した、ドコモ・ベンチャーズの出資企業6社の講演内容をお届けする。
設立から約3年、不動産の資産管理をデジタル化してきたWealthParkが新たな局面を迎えている。代表取締役社長の川田隆太氏に、商慣習が独特で、デジタル化が難しいとされてきた不動産管理にどう取り組んできたのか、今後、資産運用のDXをどのように描くのかについて話しを聞いた。
ジョー・バイデン米大統領が、老朽化が進む社会インフラの更新などを目的とする総額2兆ドル(約220兆円)規模の大規模な計画を発表した。
ジョー・バイデン米大統領が、老朽化が進む社会インフラの更新などを目的とする総額2兆ドル(約220兆円)規模の大規模な計画を発表。
NECは2021年3月31日、ホテルの客室をサテライトオフィスとして活用する「ホテルワークスペースマッチングサービス」を発表した。同年4月から提供する。エリアや部屋数など企業のニーズに合わせて、首都圏の対象ホテルからサテライトオフィスとなる客室を紹介する。利用者向けに、ホテルの空室検索・予約を行う専用のスマートフォンアプリを提供する。NECグループ各社や住友商事などの複数企業が同サービスの試用を開始している。
日立製作所は2021年3月31日、米グローバルロジック(GlobalLogic)を約85億米ドル(約9180億円)で買収すると発表した(関連記事)。総計1兆円近い巨費を投じるグローバルロジックは一体どんな会社なのか? 日立は同社を「デジタルエンジニアリングサービスのリーディングカンパニー」と説明するが、それだけではピンとこない。6つのサービスを軸にしているが、それぞれの内容から全体の業容を確認してみる。
2020年モデルの登場から1年がたち、新型「iPad Pro」の登場が近いとうわさされている。特に注目されるのは、採用されるプロセッサーの種類と、ポート仕様の変更だ。
2020年モデルの登場から1年がたち、新型「iPad Pro」の登場が近いとうわさされている。特に注目されるのは、採用されるプロセッサーの種類と、ポート仕様の変更だ。
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