すかいらーく、生成AIで「いらっしゃいませ」を分析、接客品質を客観評価 | IT Leaders

外食チェーンのすかいらーくグループを運営するすかいらーくホールディングスは、店舗スタッフの「いらっしゃいませ」などの挨拶を生成AIで分析・計測し、サービス品質を客観的に評価する仕組みを構築した。また、自然言語で売上を分析できる仕組みを構築した。グーグル・クラウド・ジャパンが2026年1月9日に発表した。

京セラ、年間3000件の契約書レビューを効率化、法務特化のエディタで作業時間を3割削減 | IT Leaders

京セラ(本社:京都府京都市)は、法務部門における契約書のレビュー(審査)業務を効率化するため、BoostDraftの法務文書のレビューに特化したエディタを導入した。年間約3000件に上る契約書の形式チェックなどを自動化し、1件あたりのレビュー時間を平均約30%削減した。BoostDraftが2026年1月8日に発表した。

東京都北区が生成AIで区民面談を支援、リアルタイムで質問を提案して聞き漏れを防止 | IT Leaders

東京都北区は、区民との面談を生成AIで効率化する実証実験を2026年1月7日に始めた。タブレット端末で動作するAIツールが面談内容をリアルタイムに理解し、必要な情報を過不足なく引き出すための質問を支援する。生成AIツール「スマート面談AIナビ AiBou」を提供したNTTデータ関西が2026年1月9日に発表した。

JAL、空港現場向けデジタル学習基盤を導入、国内外100拠点で1万5000人が利用 | IT Leaders

日本航空(本社:東京都品川区)は、空港現場での教育訓練を効率化する新たな学習基盤を構築し、2025年4月に運用を開始した。現在では、グループの国内外約100拠点で、約1万5000人の従業員が利用している。各自に貸与したタブレット端末で予習・復習が可能になったほか、受講管理や、資格の維持管理に要する工数が減った。ベースとなったデジタル学習ツールを提供した富士通が2026年1月9日に発表した。

名鉄、乗務員1500人が使う700ページ超のマニュアルを電子化、紙100万枚を削減 | IT Leaders

名古屋鉄道(本社:愛知県名古屋市)は、乗務員が携行する規程類や業務資料を電子化し、タブレットで参照できるようにした。アステリアの文書共有サービス「Handbook X」を導入し、約1500人に紙で配布していた700ページを超える資料を電子化。100万枚以上の紙を削減した。アステリアが2026年1月7日に発表した。

ジンベイ、商談の会話データをAI解析してSalesforceに自動入力するツールを提供 | IT Leaders

ジンベイは2026年1月8日、営業商談の会話データをAIが解析し、Salesforceに必要な情報を自動入力するツールの提供を開始した。営業担当者が手作業で行っていた商談記録の入力業務を自動化することで、入力時間を削減するほか、入力漏れを防いでCRM(顧客関係管理)データの精度向上を図れるとしている。