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ディズニー、OpenAIに1500億円出資–ダース・ベイダーもSoraで動画生成可能に
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武田薬品、固定資産業務を省力化、見積書をAI-OCRで読み取り、資修判定をAIモデルが自動化 | IT Leaders
武田薬品工業(本社:大阪府大阪市中央区)は2025年12月11日、固定資産業務を省力化したと発表した。同年11月に、見積書のデータ入力作業をAI-OCRで自動化した。2026年4月からは、会計・税務の専門知識が求められる資修判定業務を機械学習で自動化する。
朝日新聞社、経費精算システムを強化して不正な申請を検知可能に、交通系ICカードとも連携 | IT Leaders
朝日新聞社(本社:東京都中央区)は、稼働中の経費精算システムを強化し、不正な申請を検知する仕組みを導入した。交通系ICカードと連携して交通費データを自動で取り込む機能も追加した。あわせて、経費精算システムの使い勝手を高める操作ガイド「WalkMe」も導入した。経費精算クラウド「SAP Concur」や追加機能を提供したコンカーが2025年12月9日に発表した。
生成AI時代にCIOが果たすべき役割─「生成AIに関する実態調査 2025春 5カ国比較」を踏まえて | IT Leaders
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、PwCコンサルティング 執行役員 パートナー 神野真人氏からのオピニオンである。
なぜ「フォント」が重要なの? 米国務省が公的文書を「Times New Roman」に
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2024年度の日程調整ツール市場は前年度比34.7%増、営業や採用活動などで導入進む─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2025年12月9日、国内の日程調整ツール市場における規模の推移と予測を発表した。営業や採用活動などで導入が進み、2024年度の売上金額は前年度比34.7%増の大幅な成長となり、市場規模が16億3000万円に達した。市場を構成する全ベンダーが2ケタ以上の成長となり、なかでも上位ベンダーの伸びが市場の拡大に大きく寄与した。ハイブリッドワークや打ち合わせ形態の多様化で専用ツールの需要が高まっており、2025年度も同様の傾向が続き、同37.4%増の成長を予測している。
メガソフト、施工手順を3DCG動画にする「土木工事4D ムービーメーカー」、点群/CAD連携で容易に作成 | IT Leaders
メガソフトは2025年12月9日、土木建設業向け動画作成アプリケーション「土木工事4D ムービーメーカー」を提供開始した。Windows 10/11で動作する。点群やCADデータを読み込んで現場を3D化し、重機や資材の配置、手順ごとの動作設定を行うことで、施工計画の可視化や関係者への説明に利用できる動画を作成できる。価格(税込み)は買い切り型ライセンスが69万3000円など。
【実機レポート】サムスンの3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を体験、懐疑派がファンになった理由
米IBM、Apache Kafka商用版のデータストリーミング企業Confluentを110億ドルで買収 | IT Leaders
米IBMは2025年12月8日(米国現地時間)、Apache Kafkaの商用版にあたるデータストリーミング基盤を提供する米Confluent(コンフルエント)を、約110億ドルで買収すると発表した。発行済み株式を1株あたり31ドルの現金で取得する。買収取引は、2026年半ばまでに完了する予定である。
日立、Java APサーバーの高信頼化アドイン新版「uCosminexus Application Runtime V1.20」、Spring AIに対応 | IT Leaders
日立製作所は2025年12月10日、Javaアプリケーションサーバー高信頼化アドイン「uCosminexus Application Runtime」の新版「V1.20」をリリースした。同アドインは、Apache Tomcat/Spring BootによるJavaアプリケーションサーバーに、トレースや障害検知などのRAS(信頼性・可用性・保守性)機構を追加する製品。新版では、JavaによるAIアプリケーション開発・実行のためのSpring AIに対応したほか、稼働環境にWindows ServerとAmazon Linux 2023を追加した。価格(税別)は月額2万2300円から。
12月の天体ショー「ふたご座流星群」、見頃はいつ? 観測のコツは
第一三共ヘルスケア、要指導医薬品の製造販売後調査を電子化、QRコードからスマホで回答 | IT Leaders
第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は2025年12月10日、要指導医薬品の製造販売後調査(PMS)を電子化する取り組みを同年11月に開始したと発表した。システムにNTTドコモビジネスのデータ収集サービス「SmartPRO」を利用して、最初に「ロキソニン総合かぜ薬」に適用。今後、他の要指導医薬品にも順次適用していく予定である。
食品スーパーのハローデイ、需要予測・自動発注システムで残業時間が1割減 | IT Leaders
食品スーパーマーケットチェーン運営のハローデイ(本社:福岡県北九州市)は2025年12月10日、AIを活用した需要予測・自動発注システムを運用開始したと発表した。日立製作所の「Hitachi Digital Solution for Retail/需要予測型自動発注システム」を導入し、全49店舗・全フロアにおいて残業時間を前年比で7.9%削減した。また、発注業務の標準化によって人時生産性が8.4%向上した。
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高速バスドットコム、ボイスボットで夜間の予約変更などに対応、オペレーターは3割減に | IT Leaders
オンライントラベル(本社:大阪市北区)は、同社が運営する高速・夜行バス予約ポータルサイト「高速バスドットコム」にボイスボットを導入した。モビルスの「MOBI VOICE」を導入し、2025年7月の電話問い合わせの34%がボイスボットで完結。有人対応件数は前年比で約28%減少して全体の31%となり、稼働人員も約27%減ったという。モビルスが2025年12月10日に発表した。
LIXIL、Google Workspaceをグローバル全社導入して新たなデジタルワークプレイスを構築 | IT Leaders
LIXIL(本社:東京都品川区)は、グローバル5万3000人の業務環境にSaaSのオフィスプロダクティビティ/コラボレーションスイート「Google Workspace」を導入した。移行開始から旧グループウェア完全停止まで3年間をかけたプロジェクトで、全ファイル/データをクラウドに移行し、データ漏洩リスクを減らしてセキュリティを強化。これにより、データやAIの活用を促す新たなデジタルワークプレイスを確立した。グーグル・クラウド・ジャパンが2025年12月9日に発表した。
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生成AIチャット「Snowflake Intelligence」、構造化・非構造化の両データを自然言語で検索 | IT Leaders
Snowflakeは2025年12月9日、クラウド型DWH(データウェアハウス)「Snowflake AI Data Cloud」の新機能として、生成AIのチャットを介して自然言語でデータを検索・参照できる「Snowflake Intelligence」を発表した。特徴は、非構造化データを対象とした一般的なRAG(検索拡張生成)検索に加えて、構造化データへのSQL検索も実施すること。また、どのデータを参照するかなどを細かく制御可能である。
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トヨタ車体、熟練技能者の技能伝承と品質管理にAIを活用する研究を開始 | IT Leaders
トヨタ車体(本社:愛知県刈谷市)は、自動者製造ラインの品質管理にAIを活用する研究を開始した。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と共同で、熟練技能者のノウハウをAIエージェントに組み込み、技能伝承と品質管理に役立つかを検証する。研究期間は2025年10月1日から2026年3月31日まで。CTCが2025年12月2日に発表した。
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リコー、オンプレミスで動作する軽量な日本語LLMを開発、Gemma 3をベースに追加学習で性能強化 | IT Leaders
リコーは2025年12月8日、同社が開発・提供する日本語大規模言語モデル(LLM)の次世代モデルとして、オンプレミス環境での運用に適した270億パラメータの軽量LLMを開発したと発表した。Google Cloudのオープン版LLM「Gemma 3 27B」をベースに追加学習済みの複数のLLMを組み合わせるモデルマージ手法によって性能を強化している。モデル単体での提供のほか、GPUサーバーに搭載したアプライアンス製品を用意する。
日立ソリューションズ、建設業に特化したRAGシステムを提供、作業手順や標準仕様書を現場で検索 | IT Leaders
日立ソリューションズは2025年12月4日、RAGシステム「建設業向けAIエージェント活用ソリューション」を提供開始した。建設業に特化したRAGシステムを構築し、担当者が建設現場で作業手順や標準仕様書を検索すると、社内文書をナレッジに利用した回答が得られる。同社が構築を支援した北野建設のシステムをベースにパッケージ化した。料金は要問い合わせで、サブスクリプション型で提供する。
アシスト、Zabbixアプライアンスを販売、初期設定済みで導入・運用負荷を軽減 | IT Leaders
アシストは2025年12月5日、Zabbix Japanの「Zabbixアプライアンス」を販売開始した。システム監視ツール「Zabbix」をプリインストール/初期設定済みで提供するアプライアンス製品で、ハードウェアアプライアンスと仮想アプライアンスを用意した。ハードウェアアプライアンスの価格(税込み)は、高性能モデルのハードウェアが55万円、サポートとサブスクリプション費用が年額121万円。
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「眠るためのイヤホン」は普通のイヤホンとどう違う? 実際に試した結果
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システム性能管理ツール新版「ES/1 Shelty V3.1.0」、ログインから購入までのユーザー操作を監視可能に | IT Leaders
アイ・アイ・エム(IIM)は2025年12月1日、システム性能管理ツール「ES/1 Shelty」の新版V3.1.0を発表した。新版では、Webアプリケーションにおける「ログイン」「検索」「購入」といった一連のユーザー操作(Webシナリオ)が正常に動作するかを継続的に監視できるようになった。
宝印刷と日立、サステナビリティ情報の開示を支援する「WizLabo Synaps」を共同開発、2026年3月に提供 | IT Leaders
宝印刷と日立製作所は2025年12月8日、サステナビリティ支援サービス「WizLabo Synapse(ウィズラボ シナプス)」を共同で開発したと発表した。宝印刷が2026年3月から提供する。ガバナンスやリスク管理などの非財務情報を有価証券報告書などに記載して開示できるよう、ITを活用して支援する。
大和ハウス工業、モジュール型データセンター「Module DPDC」を全国で販売、約1年で引き渡し可能 | IT Leaders
大和ハウス工業は2025年12月8日、モジュール型データセンター商品「Module DPDC(モジュール・ディープロジェクト・データセンター)」を発表した。2026年1月5日から全国(沖縄県を除く)で販売する。土地の選定から施工まで一気通貫で請け負う。建設プロセスを工業化・効率化したことで、契約から約1年で引き渡せるとしている。
FacebookとInstagram、アカウント復旧もAIで容易に Metaがサポート強化を発表
パントン「2026年の色」は「クラウドダンサー」、モトローラのスマホなどで登場へ
レノボとデルがPC値上げか AI需要でメモリ不足、15〜20%高騰も
ちゅうぎんFG、金融業界向けのSalesforce CRMを導入、顧客データ統合で営業力強化 | IT Leaders
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(本店:岡山県岡山市)は、属人的な営業手法から脱却し、組織的に営業力を底上げすることを目的に、金融業界向けCRMクラウドサービス「Agentforce Financial Services」(旧製品名:Financial Services Cloud)の導入を決定した。2027年1月に稼働を開始する予定である。顧客データを一元化して営業担当者を支援する。セールスフォース・ジャパンが2025年12月4日に発表した。
2024年度のペネトレーションテスト市場は31.6%増の急成長、金融庁セキュリティガイドラインが追い風─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2025年12月4日、国内ペネトレーションテストサービス市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比31.6%増の88億6000万円と急成長している。要因として、2024年10月公表の「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」への対応で、金融業での導入が大きく進んでいるという。今後、他業種での導入も進み、CAGR(2024~2029年度)は10.8%、2029年度には148億円に達する見通しである。
本物そっくり「タコ型ロボット」誕生間近? 水中を泳ぎ、体色を変えてカモフラージュも
X(旧Twitter)に217億円の制裁金、「青バッジ」など理由に–EU
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IT/OT統合でもゼロトラスト、AIの進化が促す管理者の役割変化─ガートナー「2026年のネットワークトレンド」 | IT Leaders
ガートナージャパンは2025年12月5日、「2026年にITリーダーが注目すべきネットワーク・トレンド」を発表した。同社によると、クラウド中心のアーキテクチャへの移行が進む中、オンプレミス領域でもゼロトラストに基づく細かなアクセス制御が求められている。また、生成AIの進展により、ネットワーク管理者の役割も機器監視からトラフィック分析へとシフトしつつある。
ソニー、グループ共通AI基盤を構築、1日15万件の推論処理を実行、数年内に300倍へ | IT Leaders
ソニーグループでは、現在5万7000人の従業員がAIエージェントを活用し、1日15万件の推論リクエストを処理している。その取り組みを支えるのが、Amazon Web Services(AWS)上に構築したグループ共通AI基盤「エンタープライズAI基盤」と、ファンとクリエイターをつなぐ「エンゲージメントプラットフォーム」である。AIエージェントの構築・運用に「Amazon Bedrock AgentCore」などを採用している。数年以内に推論リクエストの規模を300倍に拡大する見込み。2025年12月2日(米国現地時間)、米AWSの年次プライベートコンファレンス「AWS re:Invent 2025」で発表した。
ニッパツ、研究開発にクラウドデータ基盤「Databricks」導入、数分でデータを取得可能に | IT Leaders
日本発条(本社:神奈川県横浜市)は、研究開発本部にクラウド型データ分析基盤「Databricks」を導入した。研究データの集約とアクセス性が向上し、必要な情報を数分で取得できるようになった。導入を支援したマクニカが2025年12月3日に発表した。
双日テックイノベーション、現場のExcel業務などをローコードでWeb化するSIサービス | IT Leaders
双日テックイノベーション(STech I)は2025年12月4日、ローコード開発によるシステム構築サービス「Natic Low Code powered by Pleasanter」を発表した。Excelで処理しているような、基幹システムの標準機能ではカバーしきれない現場固有の周辺業務を短期間・低コストでアプリケーション化する。ローコード開発ツールには、インプリムが提供する国産のオープンソースソフトウェア「Pleasanter(プリザンター)」を使う。
AIはデジタル世界から物理世界へ─IFSとBoston Dynamicsが挑む産業ロボットの形質転換 | IT Leaders
スウェーデンIFSが米Boston Dynamicsと手を組んで、産業ロボティクスの変革に取り組む。2025年11月のIFS主催イベント「Industrial X Unleashed」の「AIの新境地:現実世界で挑む知能」と題したセッションでは、IFSが掲げる「Industrial AI applied(産業用AIの実用化)」に向けた取り組みとして、Boston Dynamicsの自律歩行ロボット「Spot」に「IFS.ai」という“頭脳”を授け、現場の異常検知から判断、アクションまでを自律的に完結させるさまを披露した。
NEC、ウォークスルー型の顔・虹彩認証技術を開発、小型カメラ1台で3m離れても認証 | IT Leaders
NECは2025年12月3日、ウォークスルー型の顔・虹彩マルチモーダル生体認証技術を開発したと発表した。歩いている利用者を屋内外問わず高速に認証する。国境審査や空港、金融、決済など、厳格な本人確認が求められるシーンへの活用を進める。2026年度中に実証実験を行い、2027年度の実用化を目指す。
データの場所を問わないデータファブリックを提供─AI/データ統合基盤に舵を切ったCloudera | IT Leaders
米Cloudera日本法人は2025年12月4日、都内で説明会を開き、データ分析プラットフォームベンダーとしての立ち位置や最近の製品強化、今後のロードマップを説明した。データの場所を問わないデータファブリックの提供を主眼に、2024年末にメタデータを自動収集してデータの流れを可視化するOctopaiを買収。2025年にAIシステムの開発・実行機能群をラインアップに追加したほか、Kubernetes管理ツールのTaikunを手中にしている。2026年にはTaikunのコンテナ運用基盤を用いて、オンプレミス/クラウドに分かれていた製品群を統合する。
「スターシップ」打ち上げ加速へ–SpaceX、フロリダに新発射台2基を建設開始
日立Sol、Salesforceで構築した顧客ポータル向けのマルウェア対策ツールを販売 | IT Leaders
日立ソリューションズ(日立Sol)は2025年12月4日、Salesforce顧客ポータル向けセキュリティソフトウェア「WithSecure Cloud Protection for Salesforce(CPSF)」を発表した。同年12月5日から提供する。アップロードするファイルやURLに含まれる脅威を検知して防御する。開発会社は、フィンランドWithSecure(旧F-Secure)。
ドコモとダッソー、APN活用で3D CADの遠隔共同作業を実証、同期速度を5倍に向上 | IT Leaders
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)とダッソー・システムズは2025年12月4日、3D CADの遠隔共同作業に成功したと発表した。遠隔地同士でCADデータを転送・同期する使い方において、LAN接続と同等の性能で使えることを確認した。APN(オール光ネットワーク)で拠点間をつなぐことで、ほぼ遅延のない共同作業が可能だとしている。
OpenAI、グーグル対抗の新モデル「ガーリック」を極秘開発か CEOは「非常事態」宣言
セリフや登場人物を言うだけで名場面を再生 アマゾン「Fire TV」が「Alexa+」で進化
ChatGPT、アップルの「ヘルスケア」と連携へ? コード内にアイコン発見
「Spotifyまとめ」公開、最大9人で楽しめるパーティー機能も登場
西松建設、申請・承認システムを再構築して400帳票を集約、承認通知を即時化 | IT Leaders
西松建設(本社:東京都港区)は、会計システムの刷新に合わせて申請・承認システムを再構築した。ワークスアプリケーションズ(WAP)のワークフロー開発ツール「ArielAirOne Framework」を用いて、約400種類の稟議・伺書を1つの申請アプリケーションに集約したほか、承認通知を即時化して利便性を高めている。WAPが2025年12月3日に発表した。
NEC、製造業の部品調達交渉を自動化する「調達交渉AIエージェント」のSIを提供 | IT Leaders
NECは2025年12月2日、SIサービス「NEC 調達交渉AIエージェントサービス」を同月提供すると発表した。製造業の調達業務において、最良の取引条件を自律的に生成し、サプライヤーと交渉する。検証では、購買側の担当者が介在しない、AIの交渉のみで合意に至った割合が95%に達し、数時間から数日を要するような交渉を約80秒に短縮できることを確認したという。料金(税別)は年額3600万円から(別途初期費用が必要)。販売目標は今後5年間で100社。
カシオ計算機がアカマイのボット対策サービスを導入、新製品発売タイミングを襲うボットに対抗 | IT Leaders
カシオ計算機(本社:東京都渋谷区)は、ECサイトの安定運営を目的にアカマイ・テクノロジーズのボット対策サービスを導入した。ボットからのアクセスを制御する「Bot Manager Premier」と、ボットによるWebサイトからのスクレイピング(情報抽出)を検知・制御する「Content Protector」である。アカマイ・テクノロジーズが2025年12月2日に発表した。
東洋製罐GHD、データ分析基盤「Databricks」を導入、経営に必要なデータをリアルタイムに可視化 | IT Leaders
東洋製罐グループホールディングス(本社:東京都品川区)は、データドリブン経営に取り組む過程で、必要なデータをリアルタイムに可視化する仕組みとして、Databricks Japanのデータ分析プラットフォーム「Databricks」を導入した。AIエージェントのPoCにおいて業務効率化とコスト削減への一定の効果が出ることを確認した。Databricksの導入・運用を支援する双日テックイノベーションが2025年12月2日に発表した。
NASA、火星ヘリ改良へ試験–先代インジェニュイティ墜落の原因とは
日産自動車、車載ソフトウェアの開発環境をAWSに移行、テスト実行時間を75%削減 | IT Leaders
日産自動車は、ソフトウェア定義型自動車(SDV)の開発を加速するクラウド基盤「Nissan Scalable Open Software Platform」をAmazon Web Services(AWS)上に構築した。AWS Lambdaを活用した並列処理により、車載ソフトウェアのテスト実行時間を75%削減した。米Amazon Web Servicesが2025年12月1日(米国現地時間)、開催中のプライベートイベント「AWS re:Invent 2025」で発表した。
クリスマスカード作りをAIに任せたら「ニセ家族写真」が量産された話
ベクターHD、非ノイマン型AIサーバー「Cornami」を2026年春に提供、省電力と暗号データ処理が特徴 | IT Leaders
ベクターホールディングスは2025年12月3日、米Cornami製AIサーバーを2026年春から国内販売すると発表した。省電力と暗号機構に特徴を持つ、非ノイマン型アーキテクチャの「Mx」メニーコアプロセッサにより、AIシステムが要求する性能に応える大規模並列型システムを構成できる。ベアメタルサーバーだけでなくIaaSでも販売する。
約31万円で脚力をブースト 外骨格「Hypershell X Ultra」で6時間歩き倒して分かったこと
2025年の音楽体験を振り返ろう–アップルとアマゾンが年末まとめ機能を公開
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仏Mistral AI、多言語対応を強化した次世代オープンソースAI「Mistral Large 3」発表
Androidがついに「年1更新」を卒業 あなたのスマホに3つの大型アップグレードが到着へ
王子ホールディングス、全社のデータ活用基盤を構築し、Excel頼りから脱却 | IT Leaders
王子ホールディングス(本社:東京都中央区)は、グループ全体の経営判断のスピードを上げるため、ドーモのデータ統合/分析プラットフォーム「Domo」を導入した。経営会議での活用から始め、その後2カ月で1万2000人が活用しているという。ドーモが2025年11月27日に発表した。
YouTube、2025年の視聴習慣を振り返る新機能「ハイライト」を追加
AIで熟練エンジニアの技術を継承─デンソーがナレッジマネジメントシステムを構築へ | IT Leaders
自動車部品メーカーのデンソー(本社:愛知県刈谷市)は、熟練エンジニアの知識をデジタル化して活用するためのナレッジマネジメントシステムの構築に取り組んでいる。熟練エンジニアの技術・ナレッジをAIに学習させて、属人化の解消や生産性の向上、次世代へのナレッジ継承の促進につなげる。システム開発を支援する富士ソフトが2025年11月28日に発表した。
三井倉庫、港湾業務にAIを導入、神戸港で実証開始 | IT Leaders
三井倉庫(本社:東京都中央区)は2025年12月2日、神戸港六甲RC2コンテナターミナルにおいて、AIを活用したコンテナ配置・荷役作業計画の現地実証を同年11月に開始したと発表した。国土交通省の港湾技術開発制度(2023~2027年度)の一環として実施する。
日本精工、ベアリング製品のライフサイクル管理基盤を構築、設備稼働率が向上 | IT Leaders
日本精工(NSK、本社:東京都品川区)は、軸受(ベアリング)製品のライフサイクル全体でデータを管理・活用するシステムを構築した。富士通のバリューチェーン/トレーサビリティ管理プラットフォーム「Sustainability Value Accelerator」を導入して製造、使用、メンテナンス、再生までの情報を一元化し、軸受製品の再生・再利用を促進する。富士通が2025年11月28日に発表した。
富士通、1ビット量子化ソフトをGitHubで公開、1.4nm設計のCPU「MONAKA-X」は2029年リリース | IT Leaders
富士通は2025年12月2日、技術開発動向の説明会を開き、AI、CPU、量子コンピュータなどの直近の取り組みを説明した。AI領域では、AIモデルを軽量化する1ビット量子化ソフトウェアを同日付でGitHubで公開。合わせて、生成AIの偽・誤情報対策に取り組む国際コンソーシアム「Frontria」の設立している。CPUについては、富岳NEXTに搭載予定の「MONAKA-X」などのロードマップを示した。
AIと働き方の未来─データと論文から考えるこれからの人材戦略[後編]:第2回 | IT Leaders
AI技術の進化はかつてない速度で進み、ビジネスや組織のあり方に大きな変化をもたらしている。ITリーダーは日々飛び交う情報の中から本質を見極め、戦略的に 評価する視座が求められている。本連載では、国内外の最新動向やユースケースに詳しいリサーチャーが、AIとデジタル活用をめぐる注目のトピックや背景を読み解き、ビジネス変革に向けた思考の材料を提示する。第2回となる今回は、AI利用の広がりが労働市場や人のスキル に与えた変化をより細かく見ていくと共に、人とAIの協働のあり方を取り上げる。そのうえで、これからのリーダーがとるべき人材戦略の方向性を展望する。
Netflixで「焚き火」を楽しむ–あの人気ドラマ仕様の新たな暖炉映像が公開
サムスン、初の3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」発表 広げると10インチの大画面に
2025年の「今年の単語」が決定、怒りを煽る「レイジベイト」–英オックスフォード大学出版局
「今年の単語」は怒りを煽る「レイジベイト」、英オックスフォード大学出版局が選出
AGEST、日本語に対応した国産のSBOM管理ツールを発表、2026年1月より月額5万円で提供 | IT Leaders
AGESTは2025年12月1日、「SBOM管理ツール」を発表した。2026年1月より提供開始する。日本語の機能・サポートにより、海外製品より安価かつ容易にSBOMを導入・運用できるとしている。価格(税別)は管理対象10台までで月額5万円、SBOM作成支援が1台10万円など。
サプライチェーン需給調整を自動化する「需給エージェント」のSI─ブレインパッド | IT Leaders
ブレインパッドは2025年11月28日、SIサービス「需給エージェント構築サービス for Google Cloud」を発表した。複数のAIエージェントが協調動作してサプライチェーンの需給を自律的に調整する仕組みを構築する。これまで人手と経験則に依存していた調整プロセスを改善するとしている。「Gemini」を含むGoogle Cloudの技術を利用する。
中国DeepSeek、Gemini 3.0 Proに「匹敵する」新モデル
2030年、AIなしの業務はゼロに─AI Transformationへの“Golden Path”を探る | IT Leaders
生成AIを「個人で業務利用している」割合は日本企業が米独の企業を上回る。一方で生成AIが「部署の業務プロセスに組み込まれている」割合は、米独企業が4割弱なのに対し日本企業は1割程度と顕著な開きがある──。こんな調査結果を「間違いだらけの日本のDX─『DX動向2025』が映す米独との"違い"と"差"」で紹介した。このままでは、最近よく聴く「AIトランスフォーメーション」はおぼつかない。どう考え、アプローチすればよいのかを、米ガートナーの特任アナリストに聞いた。
Netflixから「キャスト」機能が消え始めている–事実上自社アプリに誘導か
年末オススメのNetflixドラマは「BEAST -私のなかの獣-」で決まり–1話見たら止まらない新作サイコスリラー
セブン-イレブン、レベル2自動運転のトラックで関東-関西間の輸送を実証 | IT Leaders
セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区)は2025年12月1日、自動運転トラックを用いた長距離輸送の実証を開始すると発表した。三井物産流通グループ(MRG)および自動運転システムを開発するT2と共同で取り組む。東名高速道路綾瀬スマートICから名神高速道路尼崎ICまで、レベル2の自動運転(アクセル・ブレーキ、ステアリングをシステムが制御し、ハンドル手放しで自動走行)を検証する。
サムスンの「G型」vsファーウェイの「Z型」、三つ折りスマホ競争で「折り方」が重要な理由
ロート製薬、企業間AIエージェント連携でサプライチェーンを最適化、検証では運搬コストが3割減 | IT Leaders
ロート製薬(本社:大阪府大阪市)は2025年12月1日、サプライチェーンを自律的に調整する「マルチAIエージェント連携技術」を導入すると発表した。仕入先や小売先など複数企業との調整業務をAIが担う。仮想のサプライチェーンで実施した実証では運搬コストを最大で30%削減する効果を確認した。2026年1月からは、ロート製薬の実際のサプライチェーンで検証する。
福島県昭和村、ドローンを使った熊対策を開始、目撃情報から探索して位置情報を取得 | IT Leaders
福島県昭和村は2025年12月1日、ドローンを用いた熊対策を同年10月に開始したと発表した。同年7月、山岳遭難対応や設備点検を目的にNTTドコモビジネスのドローン「Skydio X10」を導入しており、今回、利用範囲を広げて熊対策に取り組んでいる。













































