国交省、インフラ整備の発注・審査にAIを活用、発注書類の不整合を検証 | IT Leaders

国土交通省は、インフラ分野の発注業務と技術提案審査業務を支援するAIエージェントを開発・検証する。発注時に作成する図面や仕様書など複数の書類間の食い違いをAIが検証するほか、技術提案審査の事実確認作業を支援する。Preferred Networksおよびデロイト トーマツと共同で開発する。Preferred Networksが2026年9月8日に発表した。…

セブンイレブン/アパレル売上高2倍へ、アンドエスティと共同開発で若年女性層を開拓

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はアパレル・ファッション商材を強化する。アパレル大手のアンドエスティと組み、共同開発した商品を9月25日から全国のセブン-イレブン店頭で販売していく。アパレル売上高を現状の2倍に伸ばす […]
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カラオケ・ホテルのクリアックス、規程管理を電子化、36協定への対応時間を年150時間減 | IT Leaders

カラオケルーム「歌広場」や温泉旅館・ホテル「伊東園ホテルズ」を展開するクリアックス(本社:東京都豊島区)は、労務手続きを電子化・効率化するため、社内規程の編集・管理ツール「KiteRa Biz」を導入した。36協定の締結・届出にかかる時間を約150時間削減した。印刷・郵送や紙書類の保管にかかるコストも軽減した。KiteRaが2026年9月8日に発表した。…

NVIDIA、AI開発共有基盤のHugging Faceを約2兆円で買収 | IT Leaders

米NVIDIAは2026年9月3日(米国現地時間)、オープンモデルでAIモデルの開発・共有プラットフォームを運営する米Hugging Faceを買収することで合意したと発表した。買収総額は129億3030万米ドル(約2兆165億円)。NVIDIAは同社のインフラやエンジニアリングリソースを提供してHugging Faceのプラットフォームを拡張・強化し、世界中の開発者や機関に向けてAIへのアクセスを拡大する狙いを表明している。Hugging Faceは買収後も特定のハードウェアやクラウドに依存しない…

侵入からわずか39秒で侵害へ、AIの悪用に「AIで対抗」する次世代セキュリティ—Rubrik | IT Leaders

米Rubrikの日本法人Rubrik Japanは2026年9月3日、ユーザー・パートナー向けの年次イベント「FORWARD TOKYO 2026」を開催した。イベントに合わせて開催した説明会では、AI技術によりサイバー攻撃が高速化する現状に警鐘を鳴らし、「AIにはAIで対抗」するエージェント型サイバーレジリエンスの重要性を強調。万が一の被災を前提とし、早期に事業を復旧させるための同社のソリューションと日本市場における戦略を紹介した。…

会議支援AI市場が急成長、音声認識/生成AIの進化を背景に2030年度まで年29.2%成長─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月3日、国内の会議支援AI市場における規模の推移と予測を示した。2025年度の売上金額は100億円、前年度比35.1%増と大幅に成長した。急成長の背景に、音声認識技術と生成AIの進展を挙げている。2026年度も引き続き高い成長率を見込む。2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を29.2%と予測している。…

シャチハタ、音声コンテンツの来歴を音響識別技術で照会する「SIGNED SOUND」にC2PA署名を追加 | IT Leaders

文具・印章メーカーのシヤチハタは2026年9月2日、音声コンテンツ来歴検証クラウドサービス「SIGNED SOUND(音のしるし)」に、C2PAの電子署名機能を追加したと発表した。サイバートラストの電子証明書「iTrust C2PA用証明書」とタイムスタンプを使って電子署名付きの来歴情報を生成することで、配信後のコンテンツでも「だれが、いつ署名したか」の来歴を確認できる。…

行政機関18万人を支える「源内」 わずか1~2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”

省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1~2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。…

行政機関18万人を支える「源内」 わずか1~2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”

省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1~2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。…

トフロム八重洲 タワー/商業ゾーンに老舗や新業態など55店舗オープン、9月10日開業

東京建物は9月10日、東京・八重洲の大規模複合ビル「TOFROM YAESU TOWER(トフロム八重洲 タワー)」を開業する。商業施設部分には飲食店を中心に55店舗がオープン。7日にプレス向け内覧会が開催された。 東京 […]
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ハンズオン形式の「AI市民開発トレーニング」、フォーティエンスコンサルティングが提供 | IT Leaders

フォーティエンスコンサルティングは2026年9月7日、実践型研修「AI市民開発トレーニング」を発表した。現場みずから業務を改善するボトムアップ(市民開発)をAI活用による業務改善の第一歩と位置づけ、その起点となるトレーニングを全2回、ハンズオン形式で提供する。「学んで終わりにせず、翌日から取り組みを始められる状態を目指す」としている。…

SBI損保、社内ヘルプデスクをAIで高度化、検索とチャットを使い分け | IT Leaders

SBI損害保険(本社:東京都港区)は、社内の問い合わせに対応するヘルプデスクの用途で、クラウド型のFAQ検索システム「PKSHA AI FAQ Assistant」を導入する。これまで使ってきたFAQ検索システム「PKSHA FAQ」を土台に、対話型で質問できる機能と、FAQを自動生成・更新する機能を拡張した。PKSHA Technologyが2026年9月7日に発表した。…

1枚でドコモ/KDDIの両キャリアが使える「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブは2026年8月27日、「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の提供を開始した。SIM1枚でNTTドコモとKDDIの国内2キャリアに接続でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。すでに7社のIoTルーターで利用できる。先行ユーザーとして、駐車場設備機器メーカーのアイテック(本社:東京都文京区)が導入する予定。…

初登場の“あの技術”、早くも「過度な期待」ピーク期に Gartnerが2026年版ハイプ・サイクルを発表

Gartnerが2026年版のハイプ・サイクルを発表した。2025年版では「黎明期」にあったエージェント型AIの他、これまで取り上げられてこなかった「ある技術」が早くも「過度な期待」に突入した。初登場にもかかわらず、「過度な期待」を背負っている技術とは何か。…