ついにGoogle純正のAirTagこと「Pixel Tag」が登場 最高に嬉しい

米Googleは、同社初のBluetooth紛失防止タグ「Pixel Tag」を発表した。「Pixel 11」シリーズや「Pixel Watch 5」と同時投入となる。米Appleの「AirTag」と同様に、超広帯域無線(UWB)を使った高精度な位置特定に対応する。日本での価格は1個5010円、4個セットは1万6940円で、発売は11月の予定だ。…

34万台の監視で分かった「故障ゼロのHDD」 3モデルはどれか

クラウドストレージ事業者のBackblazeが、34万台規模のHDDの故障率データを公開した。大容量モデルへの移行が進む中、1件も故障しなかったのはどのモデルか。そもそも同社が今回明かした、自らの集計方法の「見落とし」とは何か。…

自治体のコスト削減事例 舞鶴市「脱Windows」で6億円、千代田区Copilotで月2000時間

他組織がツールを導入した際の効果を知ることは、自社での導入を検討する際の大きな参考となる。中でも自治体における導入例は、組織の公共性もあり、詳細な効果を知ることが可能だ。本ブックレットでは、千代田区のCopilot全庁導入による月2000時間削減や、舞鶴市の脱WindowsからGoogleツール移行による6億円削減の事例を掲載した。…

クラウドやDC利用も「負債」に? 新リース会計基準で変わるIT契約の“落とし穴” | IT Leaders

2027年4月から強制適用となる「新リース会計基準」により、すべてのリースのオンバランス化が義務づけられる。これは単なる経理処理の変更にとどまらず、IT部門の実務に重大な影響を及ぼす。クラウドやデータセンター利用がリースと判定される可能性や、シャドーITやシャドーAIが「隠れ負債」となるリスクがあるからだ。IT資産管理は今後、財務報告の信頼性を左右する。IT部門は経理と連携し、契約の洗い出しと管理体制の刷新を急ぐ必要がある。ここでのアクションは、ITガバナンスの強化や経営へのIT投資の明示といった、…

ZenmuTech、クラウドストレージだけで使える「秘密分散ストレージ:仮称」を2027年に提供 | IT Leaders

ZenmuTechは2026年8月13日、秘密分散方式を採用したストレージサービスの新ラインアップ「秘密分散ストレージ(仮称)」を発表した。Webブラウザから利用するSaaS型のサービスであり、ローカルストレージではなくクラウドストレージにデータを保存する。2027年春頃のリリースを予定している。…