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月別: 2019年7月
トゥモローランドが親子で楽しめる夏祭りイベントを開催
トゥモローランド(TOMORROWLAND)の子ども服ブランド「トゥモローランド ボーイズ & ガールズ(TOMORROWLAND BOYS & GIRLS)」は8月3〜4日、ベアバーガー自由が丘店でポップアップストアを開き、親子で楽しめる夏祭りイベントを開催する。
ポップアップストアではコレクションアイテムや雑貨の販売に加えて、2019年秋冬商品の一部受注、トートバッグやエプロンなどのベアバーガーとの限定コラボアイテムを販売する。
さらに子どもが楽しめるコンテンツとして、イラストレーターのAki Ishibashiが来場者と一緒に架空の遊園地をイメージしたライブペインティングを行うほか、ヨーヨーや輪投げ、ノベルティのうちわを洋服のシールでデコレーションできるブースなどを設ける。
■TOMORROWLAND BOYS&GIRLS SUMMER MARKET 2019
日程:8月3〜4日
時間:11:00〜18:00
場所:ベアバーガー自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘2-16-10
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【2月3日まで|左右社 青山地下スクール】 左右社 青山地下スクール 写真講座「島尾伸三と撮る東京の夜」 写真家に学ぶ 構成»撮影»選択»編集 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/970 pic.twitter.com/5ZiBuJuM9M
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【1月22日まで|TODAYS GALLERY STUDIO】 ふともも写真の世界展 2016-17 性別や嗜好を超えて楽しめる内容になっており、“フェティシズムアートのニューウエーブ” 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/647 pic.twitter.com/9rLtFfRCpu
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【1月29日まで|東京都写真美術館】 東京・TOKYO 日本の新進作家 vol.13 「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/291 pic.twitter.com/jz6qvBWbEY
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「ザディグ エ ヴォルテール」が19-20年秋冬のキャンペーンミューズにケイト・モスを起用
仏ブランド「ザディグ エ ヴォルテール(ZADIG & VOLTAIRE)」は、2019-20年秋冬の新広告キャンペーンミューズにモデルのケイト・モス(Kate Moss)を起用し、7月9日にキャンペーンビジュアルを公開した。
同ブランドのアートディレクター、セシリア・ボンストロム(Cecilia Bonstrom)が、“感性豊かに生きる女性の姿”を表現するブランドのミューズとして、その姿を体現するモスに注目。撮影では、レザージャケットやシャツ、カウボーイブーツなどのアイテムを着用、ブロンドヘアにノーメイクのナチュラルビューティーが完成した。モスは、セシリアとデザインチームの作業にコンセプト段階から積極的に参加した。
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神技する前に絶対に習得して!便利な回し技を伝授
みなさんこんにちは。
楽しいサッカーライフをお送りでしょうか。
本日もロンヨンではサッカーに関する情報をお届けいたします。
今日はリフティングについてです。
どんどん神技を習得していきたい人には絶対に読んでいただきたいので最後まで見ていってください。
今日は誰しもが憧れる神技というものにチャレンジしたいけど、それをやる前に習得しておくのをおすすめする技です。
今日紹介する技を習得すれば、次のレベルにいくのもスムーズになります。
さっそく見ていきましょう。
ピクシーアンドフェアリー
本日紹介するのはピクシーアンドフェアリーという技です。
どちらも妖精の名前なんですが、そんなにかわいい技ではありません。(笑)
ピクシーとフェアリーという2つの技を組み合わせたものなので、それぞれみていきます。
ピクシー
まずはピクシーを紹介します。
ピクシーはアラウンドザワールドと全く同じ形でボールをまたいで、逆足でボールをとります。
アラウンドザワールドの場合、回した足と同じ足でボールを取るのでさらに難易度が高くなるというわけです。
フェアリー
続いてフェアリーです。
フェアリーのほうが少し難しい技になっています。
フェアリーはピクシーと違って内側に足を回します。
キャッチする足は回した足の逆足です。
このピクシーとフェアリーができるようになるとアラウンドザワールドはもちろん、いろいろな技に応用させることが可能です。
まずはこの二つを練習していきましょう。
ポイント
ピクシーアンドフェアリーについてわかったところでさっそくポイントをみていきます。
この二つの技に共通するポイントは3つあります。
ポイント①リフティングしている高さよりもちょっと高い位置でタッチする
ポイント②またぐといっても足を回すのではない
ポイント③軸足に重心の100パーセントを置く
以上の3つです。
まずポイント①とポイント②を習得して、だんだんできてきたら③の重心についても意識してください。
特に③は重要なので最後だからできなくてもいいやというのではなく、絶対に守ってほしいことです。
それぞれのポイントについて少しわかりにくいかもしれませんので補足的に説明しておきます。
まずポイント②ですが、ボールをまたぐ技なのでどうしても足を回さないといけないという意識が働いていると思います。
しかしそれが間違っていて、足は横に移動させるような意識をもってみてください。
足は外側に動かすというように言い聞かせるとやりやすいと思います。
次にポイント③ですが、重心が軸足と逆の足にかかっている人が本当に多いんです。
重心が定まっていないと、画像のように体がくの字に曲がってしまいバランスがとれていない状態です。
気を付けてみてください。
練習方法
それでは練習方法に入っていきます。
練習も段階に分けて解説していきます。
まずはじめは先ほどいったポイントなんかも考えずにとりあえずまたいで逆足でキャッチしてみるという動作を練習しましょう。
形はとりあえず意識しないでいいので、逆足でキャッチできるようにやってみてください。
これができてきたら次のレベルで、アラウンドザワールドの高さをどんどん上げて最後のタッチを低くします。
ここで先ほどのポイントも意識していきたいのですが、全部をやろうとするのではなく順を追ってポイントも取り入れていきましょう。

まずはリフティングの高さ。
自分が普段リフティングをしている位置を確認して、それよりほんの数センチ上に上げてチャレンジしてみましょう。
これだけで綺麗さが変わってきます。
次に少しややこし足の回し方もやっていきましょう。
足をまわすということは足が内側に向いてしまっているということ。
こうなると足とボールの間に空間ができてしまいロスになります。

なるべくボールぎりぎりをまたげるようにしてください。
ここまでポイントが抑えられたら最後に軸足重心の意識です。
なぜ軸足に重心を乗せておくのがいいのかというと、次の発展技がやりやすくなるからです。
応用技をやるために練習しているので、先を見越した練習をしていきましょう。
フェアリーもピクシーも基本的に練習方法やポイントは一緒です。
ただピクシーのときは足の回し方が逆なので少しややこしいかもしれません。
ピクシーは足が上にきたらひざ下だけを織り込んでボールをまたいでみましょう。
膝を一生懸命回そうとするのはNGパターンなので意識してみてください。
色々な技ができるようになる
本日は習得しておくと便利なピクシーアンドフェアリーについてまとめてみました。
いかがでしたか。
リフティングはどんどん新しい技にチャレンジできるのがおもしろさの一つだと思います。
このピクシーアンドフェアリーを習得しておくだけで、想像以上に技の幅が広がるので今すぐマスターしておくことをおすすめします。
ポイントと練習方法を守ればだれでもできるようになるはずですので、しっかり練習していきましょう。
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【2月26日まで|森アーツセンターギャラリー】 ヴェルサイユ宮殿監修 マリー・アントワネット展 マリー・アントワネット展の"決定版" 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/306 pic.twitter.com/MJOTs4F6ap
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【1月15日まで|東京ステーションギャラリー】 追悼特別展 高倉健 生涯で205本の映画に出演した高倉健をみる 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/2501 pic.twitter.com/YUz7QfOl5l
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【1月12日開催|la kagu】 「美少年」で読み解く、西洋美術の歴史 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/3405 pic.twitter.com/3fjch37F0z
パリメンズに挑んだ日本ブランドのリアルな評価 海外メディアやバイヤーはこう見た
6月18〜23日に開催された2020年春夏シーズンのパリ・メンズ・ファッション・ウイークの公式スケジュールには、前シーズンに続いて多くの日本ブランドが名を連ねた。パリという古い服飾文化が根付く場所にとって、日本ブランドは新しい風を吹き込むような存在である。彼らのコレクションを仏メディアがどのように評したのか、可能な限り多くのメディアに目を通した。しかし結論から言うと、残念なことに今季は日本ブランドへの関心は低かったようだ。実際に記事として掲載されたブランドは数えるほどだった。
最も高評価は「ソロイスト」
そんな中、最も評価が高かったのは宮下貴裕が手掛ける「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.以下、ソロイスト)」だろう。パリ大学医学部のキャンパス内にある回廊をキャットウオークに、ヴィクトリア調の紳士服ユニホームのパーツを切り取って合成されたデザインが、繊細でロマンティックな「ソロイスト」の独特な世界観へと見る者を引き込んだ。仏新聞「ル・モンド(Le Monde)」は「会場内に強い西日が差し込み描かれる陰影は、それだけでもすでに素晴らしく美しい。(文字プリントは)失読症にとっては悪夢だが、コレクションは詩を愛する人にとっての夢だ」と詩的なコレクションを称えた。「ル フィガロ(Le Figaro)」も「宮下デザイナーは、毎シーズン全く異なるコレクションを生み出す。テーマが何であっても共通しているのは、彼の創造性が極端に発揮されているということだ」と記した。刺しゅうやグラフィティー、アクセサリーなどにあしらわれたミッキーマウスについて記述するジャーナリストは多く、それは制服のコードを再構築したコレクションに甘いスパイスを与える役割として機能したようだ。
「タカヒロミヤシタザソロイスト.」2020年春夏パリ・メンズ・コレクション
「サカイ」は安定感に支持
阿部千登勢が手掛ける「サカイ(SACAI)」は安定したコレクションを見せた。映画「ビッグ・リボウスキ(原題:THE BIG LEBOWSKI)」からインスピレーションを得て、フォーマルなテーラードからカジュアルなスポーティーまで、アイテムだけではなくスタイルもハイブリッド。プレスとバイヤーの両方から支持を得たようだ。米雑誌「エスクァイア(Esquire)」のジャーナリストはショー直後に「白黒のゼブラ柄、森林のタペストリー、境目があいまいなイブニングジャケットなど異なるスタイルが混在していたが、最終的にはまとまりがあり、新鮮さを感じる内容だった」とコメントした。英百貨店セルフリッジ(SELFRIDGES)のメンズバイヤーは「彼女のメンズとウィメンズに共通する明確なビジョンとディレクションがコレクションに表れていた。さまざまなテーマがミックスされた今季は『サカイ』ファンを満足させながら、新たな客層にもアプローチできそうなアイテムが並んでいた」と満足気に会場を後にした。
「アンダーカバー」は賛否分かれる
ショーを見て、大きな賭けに出たと感じたのは高橋盾の「アンダーカバー(UNDERCOVER)」だ。ストーリー性のある趣向を凝らしたショー演出と、ストリートとモードの境界を行き来するようなスタイルを打ち出してきたが、今季は黒を基調としたスーツスタイルがルックの大半を占めた。真っ暗な会場内は、キャットウオークをライトが照らすだけのシンプルな演出で、落ち着いたクラシック風のBGMが流れる中ショーが行われた。19-20年秋冬コレクションは「ヴァレンティノ(VALENTINO)」とのコラボレーションが好評で、ラグジュアリーブランドの顧客にも「アンダーカバー」の名を広める機会となった。さらに新しい層の顧客を獲得するための賭けか、もしくは色や要素を削ぎ落としたごまかしの利かない服でも勝負できるという自信かは定かではないが、「アンダーカバー」が新たな方向へと舵を切ったことは確かだ。仏「ヴォーグ オム(Vogue Hommes)」のジャーナリストは「期待を裏切られた。長きにわたり築き上げてきた高橋デザイナーの印象は美しい形で崩壊し、全く新しい才能を見せつけられたのだから。今季のパリコレは全体的に多彩な柄と色が多いだけに、『アンダーカバー』の黒の印象が強く残る」と絶賛した。その他の仏メディアでもおおむね称賛する声が多かったが、バイヤーの視点は違ったようだ。匿名を希望したフランス人のバイヤーは「一つ一つ丁寧にデザインされた美しいコレクションだったが、数字に直結するかどうかは分からない。百貨店では売れるだろうが、一つの方向性を打ち出すコンセプトストアでは売るのが難しいかもしれない。展示会場でコマーシャルピースを見なければ何とも言えないが、今のところ私の店では誰が購入するかという明確なイメージが湧かない」と話した。
壮大な自然を取り入れた「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」や「リーバイス(LEVI’S)」とのコラボレーションによってデニムの七変化を見せた「ファセッタズム(FACETASM)」、ウィメンズからメンズに発表の時期を早めた「オーラリー(AURALEE)」、パリで初めてショーに挑んだ「キディル(KIDILL)」、セーヌ川に浮かべた船の上でVRでの演出を行った「ヨシオ クボ(YOSHIO KUBO)」など、多くの日本ブランドが今季のパリで健闘した。
筆者は、日本ブランドだからといって無条件に活躍してほしいという心情にはあまりならない。自らの創造性を磨き続け、ファッションに真摯に向き合いながら売り上げを伸ばすブランドは、国籍に関係なくきちんと評価されるべきだと考えている。しかし今季は、個人的に日本のブランドから触発されることが多々あった。その大きな要因は、彼らの挑戦する姿勢を目の当たりにしたことだ。コレクションやショーの良しあしではなく、彼らが奮闘する姿に純粋に心の底から尊敬の念が湧いてきた。日本ないしはアジアですでに地位を確立し、一定規模の売り上げがある日本ブランドは、国内にとどまっていればリスクを回避できるし、周囲からはある程度尊重されることもあるだろう。井の中の蛙のままでいる選択肢だってあったはずだ。しかし彼らは、そんな安楽な環境を飛び出して、異国の地で膨大なコストとリスクを抱えて挑戦している。インターネットなどの発達によって海外進出の障壁が下がったとはいえど、その壁を超えるには勇気と覚悟が必要だ。会社のトップも兼務するデザイナーであればなおさらだろう。ただ夢を語るだけの人と、実際に行動を起こす人の間には決定的な境界線があると改めて感じたし、筆者は後者でありたいと思う。「安楽な環境で惰性的になっていないか?」ーー彼らを見てそんなことを自問し続けた今季のパリ・メンズであった。
ELIE INOUE:パリ在住ジャーナリスト。大学卒業後、ニューヨークに渡りファッションジャーナリスト、コーディネーターとして経験を積む。2016年からパリに拠点を移し、各都市のコレクション取材やデザイナーのインタビュー、ファッションやライフスタイルの取材、執筆を手掛ける
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【2月28日まで|東京タワー 大展望台1階 】 東京タワー×東京タラレバ娘 ~イタ(痛)イルミネーション~ 『タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった』 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/818 pic.twitter.com/eo86PyxxEI
@Whiplash_Net Whiplash.Net
Pink Floyd: "Grantchester Meadows" na TV em abril de 1970 https://whiplash.net/materias/news_753/306523-pinkfloyd.html … http://whiplash.net pic.twitter.com/QS5LBo3snx
気が付けば眠りの世界へ CBDオイルを使った「カキモトアームズ」のヘッドスパを体験!
“CBD”をご存知ですか。大麻に含まれる成分カンナビジオールの略称で、抗炎症効果やリラックス効果が期待できるとして最近日本でも注目されています。中毒性があるとされる成分THC(テトラヒドロカンナビノール)とは異なりハイになることはなく、化粧品や食品に入れることが認められています。アメリカでは一部の州で医療・嗜好用マリファナが合法化され、2018年12月にはヘンプ(大麻の一種)の栽培が農業法により全米で合法化されるなど、CBD市場を後押しする動きが加速しています。CBDはヘンプの葉や茎、種から採取できますが、日本では葉の使用が禁じられているため、茎と種を使用した製品の販売ができます。
そんな注目度の高いCBDを含有したオイルを使ったヘッドスパメニューをヘアサロン「カキモトアームズ(KAKIMOTO ARMS)」が9月30日まで行っているということで、新宿店へ行ってきました。その名も「マインドフルネス ヘッドスパ(MINDFULNESS HEADSPA)」。頭皮には頭皮状態に合わせた頭皮用オイルを、首、肩、デコルテにはCBDオイルを使った、頭皮と体の両方からアプローチするヘアサロンならではのヘッドスパメニューです。
施術はヘッドスパスパ専門のセラピストが担当してくれます。まずは頭皮診断。記者は男子も驚く短髪ながらも、ヘアカラーはほぼ1カ月半に1回ペース。大好きなハイトーンカラーにするためブリーチも欠かせません。さらに毎日パソコンとにらめっこで、目の疲労や肩こりにも悩まされています。そんなことから、頭皮はやや黄みがかっていてところどころ赤みを帯びた部分も。健康な頭皮は青みがかっていて透き通っているということで、イエローカードが出されました(泣)。
頭皮の状態を知ったところで、デコルテに使用するCBDオイルを選びます。素材そのものの香りのナチュラル、シナモンとミントから抽出したエキスを加えたシナミントフレーバー、カモミールとレモンの香りのカモミールレモンフレーバーの3種。ナチュラルは薬草っぽい香りでやや苦手、ミントの代謝促進効果に引かれながらも、一番リラックス効果があるというカモミールレモンに決めました。
ヘッドスパは、ブラッシング、スキャルプトリートメントを経て、いよいよCBDオイルを使用したデコルテトリートメントに。首、肩、デコルテをマッサージしていただき、血行が良くなり体がポカポカとして、ついうとうと。スキャルプトリートメントの気持ち良さに、取材だからと言い聞かせ耐えたものの、CBDの効果でしょうか……。気が付けば最後のシャンプーとアフターケアの段階になっていました。ヘッドスパが終わると、セラピストの方からスタイリストに交代して、きちんとブローをしてくれるのでそのままお買い物へ出掛けるも良し。
この「マインドフルネス ヘッドスパ」は、カキモトアームズ新宿店、銀座店、銀座二丁目店で受けることができます。プレス担当者によれば、CBDについて知識がある人も多く、スタートして2週間で100人ほどの予約が入っており、すでに注目度の高いメニューになっているそうです。店頭ではロールオンタイプのCBDオイル「エリクシノールレスキュー ロールオン」(1800円)も購入可能で、3週間で1店舗100本以上売れるとのことです。
頭皮環境は心身の状態に大きく左右されます。夏の暑さでなんとなく疲れやだるさを感じるときや、いそがしく働く人には自身が思っている以上にストレスがかかっていることもあります。ヘアサロンに行くことは、カットやカラー、パーマで見た目を整えることと思いがちですが、素敵なデザインをするためには頭皮の健康は欠かせません。ヘッドスパをに行くってなんだか特別感があって、ハードルが高いと感じるかもしれませんが、そこは今話題のCBDの波に乗ってみてはいかがでしょうか。
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@tokyoart_event 展示会&アートイベントbot
【3月5日まで|紙の博物館】 紙で旅するニッポン ニッポンの誇れるモノづくりとしての“紙”を、旅をする気分で改めて知る 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/340 pic.twitter.com/ZlquDPyy7u
「コロンビア」が築100年の京都の古民家を再生 新店舗として9月オープン
米国のアウトドアウエアブランド「コロンビア(COLUMBIA)」は、京都にある築100年の古民家を再生し新店舗としてオープンする「Columbia KYOTO project」を始動した。
新店舗は9月にオープン予定。同プロジェクトは、「日本の伝統を変化とともに受け継いでいく」という理念のもと開始した。店舗オープンまで、改装の様子を撮影したウェブムービー「歴史と文化とアウトドア」を制作し継続的に発信する。第1弾は7月25日に公開した。
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悪天候の「フジロック’19」2日目 タフな環境でも楽しむ来場者たち
新潟県湯沢町苗場スキー場で開催されている国内最大級の野外音楽フェス「フジロックフェスティバル’19(FUJI ROCK FESTIVAL’19)」が7月27日に2日目を迎えた。
朝方は汗がにじむほどの晴天だったが、午後からは前日に発生した台風の接近により断続的に激しい雨が降る厳しい1日となった。「フジロック」側でも台風接近のアナウンスがあったためか、多くの人々がフェスを100%楽しむための万全の体制で来場。足元では定番の「ハンター(HUNTER)」と「日本野鳥の会」のレインブーツが例年通りの人気を見せる一方、「レインブーツは蒸れる」という意見から、ここ数年はトレッキングシューズの台頭が著しい。特に機能性とファッション性を備えている「キーン(KEEN)」と「サロモン(SALOMON)」の着用者が目立っていた。
前日から引き続きポンチョの支持率が高く、「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」と「フジロック」のコラボコレクションや、DJでプロデューサーのマーティン・ギャリックス(Martin Garrix)の公式グッズ、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「キウ(KIU)」などバリエーションはさまざま。手頃な価格帯かつ持ち運びと着脱が容易という点で、本格的な防水アウターよりも好まれているようだ。
明日の3日目は、英ロックバンドのザ・キュアー(The Cure)が6年ぶり3度目となるヘッドライナーを務め、シンガーソングライターのジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)や音楽プロデューサーのジェイムス・ブレイク(James Blake)、ファンクバンドのクルアンビン(Khruangbin)、ラッパーのヴィンス・ステイプルズ(Vince Staples)とKOHHらが登場。最終日の苗場を盛り上げる。
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米国取材 その男“デニムハンター”につき
“デニムハンター”という言葉を聞いたことがあるだろうか?炭鉱跡などに分け入り、時代とともに忘れ去られたビンテージデニムを探すのが彼らの仕事だ。カリフォルニア州南部のオレンジ郡に暮らすマイケル・アレン・ハリス(Michael Allen Harris)もその一人。謎多き生態に迫る。
WWD:あなたの仕事について聞きたい。
マイケル・アレン・ハリス(以下、ハリス):塗装業、養蜂業を営みながら“デニムハンター”を始めた。ほかにもデニムコレクター、時にデニムディーラーもしており、ビンテージデニムに関する「オールド・ジーンズ」「ワークウエア秘史」という2冊の本を上梓した。だから著述家でもある。2冊ともワールドフォトプレスから日本語訳が出版されている。
WWD:“デニムハンター”になったきっかけは?
ハリス:子どものころから宝探しが好きだった。近所のゴルフ場でロストボールを拾ってはゴルファーに売っていた(笑)。炭鉱跡で、欠損のないきれいな状態のジーンズを見つけたのは1996年のことだ。
WWD:主なハント場所は炭鉱跡である?
ハリス:そうだ。もともと鉱山には労働者が住む簡易宿舎があったが、暑さから彼らは鉱山内で暮らし始めた。暇つぶしにしていたトランプや生活ゴミに交じってデニムがある。
WWD:ハントの主な対象は?
ハリス:1870~90年のジーンズだ。まずは資料を当たり、鉱山をセレクトする。
WWD:サンフランシスコにあるリーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS)本社で、アーカイブルームを見せてもらったことがある。そこには2万点ものビンテージが収蔵されていたが、彼らから「買いたい」というリクエストはある?
ハリス:かつてはあった。それにコラボレーションしたこともある。
WWD:それはどんな形のコラボレーション?
ハリス:2010年から11年にかけて、僕の持つアーカイブを資料として渡した。彼らはそれを参考に、“リーバイス ビンテージ クロージング(LEVI'S VINTAGE CLOTHING)”でデニムシャツとバンダナを復刻した。ただ僕が最も実現したかったのは、1873年製のジーンズの復刻だ。
WWD:それは実現しなかった?
ハリス:リーバイ・ストラウスが所蔵する最古の「リーバイス」のジーンズは1879年製だが、僕は73年製を持っていた。今はサンフランシスコの友人に売ってしまったが、右裾がちぎれていたものの、ほぼ完全だった。縫製などから「リーバイス」と一目で分かるものだが、リーバイ・ストラウスのヒストリアンはそれを認めなかった。社名がプリントされているなどの確証がなかったからだ。ヒストリアンは現場を見ていない。でも僕は日々、鉱山で岩に埋もれたデニムと向き合っている。以前ヒストリアンだったリン・ダウニー(Lynn Downey)は、ある本の中で「リーバイス」について記述していたが、そこにはたくさんの誤りがあった。それを指摘し、僕が参考にしているカリフォルニア大学ロサンゼルス校にある資料の存在も教えた。リンは再考し、自著「Levi Strauss & Co.」の中でそれを修正していた。でもその本の中にも、また別の間違いがあった……。
WWD:あなた自身が、正しいと信じるリーバイ・ストラウスの歴史について書いては?
ハリス:まさに執筆中だ。すでに足掛け7年で、2020~21年頃に出版できればと思っている。
WWD:最後にデニム、そして“デニムハンター”の魅力について聞きたい。
ハリス:デニムには人生が刻まれる。そんな誰かの人生が刻まれたデニムが、誰にも気づかれず炭鉱跡で眠っている。それに照準を当てて、見つけたときの快感は何物にも代えられない。今発掘中の鉱山で1~2週間以内に大きな収穫がある予感がある。ぜひまた見に来てほしい。
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【2月12日まで|町田市立博物館】 昔話の道具 ―むかしむかしにあったとさ― 昔話やことわざに出てくる道具はどんな道具だったのでしょうか? 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/2493 pic.twitter.com/CXi8rDbSjx
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展示会バイヤーコミュニティのサイトです。http://eknowhowinc.juno.weblife.me/tenjikai/
PSGの公式ショップが“サマー フェスティバル 2019”をオープン 「ジョーダン ブランド」との新コラボを用意
ベイクルーズグループが運営するフランスのフットボールチーム、パリ・サンジェルマンFC(PARIS SAINT-GERMAIN FC以下、PSG)の公式ショップ、パリ・サンジェルマン トウキョウは7月28日に、新作アイテムの販売やイベントを行う“サマー フェスティバル 2019”をオープンする。
同イベントでは、PSGと「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」の新コラボコレクションを発売する。本コラボは、パリへの忠誠やパリの街、パリを愛する人々の活気を表現した。アイテムはウエアのほか、スニーカー、“ジョーダン マーズ 270(JORDAN MARS 270)”などを用意。また、ポップアップショップ“MUSEE PSG”をストア内にオープンし、PSG創立50周年を記念して90年代〜00年代のビンテージアイテムなどを販売する。
さらに、18歳以下を対象にしたイベント“U-18 パリサン夏休み”を8月10〜13日に開催する。購入者全員にオリジナルかき氷を提供するほか、5000円以上購入するとPSG景品が当たる輪投げゲームに参加することができる。
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【1月15日まで|松岡美術館】 洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画 色彩、モティーフ、絵具のタッチも様々に、魅力あふれる数々の作品をご堪能下さい。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/327 pic.twitter.com/eqJtm9QlUO
「テキスト」2019-20年秋冬コレクション
「テキスト(TEXT)」が2019-20年秋冬コレクションを発表した。
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肌荒れを繰り返す“弱バリア肌”をケアする新スキンケア誕生
コーセーグループのドクターフィル コスメティクスは10月16日、ドクターズコスメ「フィルナチュラント(PHIL NATURNT)」から肌のバリア機能に着目した新スキンケアシリーズ“エクスバリア(X-BARRIER)”(全8品、2800~5000円)を発売する。化粧品専門店やGMS、百貨店、公式ECサイトで展開する。
同シリーズは、「今回、紫外線や過度なエアコン、睡眠不足といった環境ストレスなどによって“弱バリア状態”(肌のバリア機能の低下)にあることに着目した」(篠崎圭祐ドクターフィル コスメティクス企画部マネージャー)。皮膚科医と共同開発し、環境ストレスや水分蒸散を遮断しながらバリア機能を立て直す“攻めのバリア機能補強スキンケア”を打ち出す。
“弱バリア状態”の肌に必要な疑似バリア膜を作る素材、サクランを配合。皮膚のバリア機能を補塡するほか、つけている間は肌を保護し、環境ストレスから肌を守る。クレンジングや洗顔料、化粧水(ややしっとり、しっとり、とてもしっとり)、美容液ゲル、クリームをラインアップする。
同ブランドは1992年に誕生。乾燥など環境ストレスによる肌荒れやニキビを繰り返す女性の肌悩みに応えるため、田辺和美・皮膚科医をブランドコンサルタントに迎えスキンケア製品を展開している。同社は2002年にコーセーの傘下に入った。
【エディターズ・チェック】
同ブランドのアイクリーム「CL アイリペア」を夜に塗布すると、翌日には目のくまが気にならない程度に回復するので愛用していました。実力を体感していたブランドから販売される「エクスバリア」をひと足先に試したところ、浸透力があり肌なじみも抜群。従来の敏感肌向け製品は、保湿や優しさをうたったものが多いですが、効果を感じられ揺らぎがちな肌の時には欠かせないアイテムになりそうです。
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【1月29日まで|東京国立美術館フィルムセンター】 戦後ドイツの映画ポスター 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/296 pic.twitter.com/nNR3xMUbki
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【1月15日まで|ちひろ美術館】 赤羽末吉・中国とモンゴルの大地 風土の研究に取り組んだ赤羽が、中国やモンゴルの風土や文化、人々の生活をどのようにとらえ、絵本に表現したか 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/297 pic.twitter.com/0rajZ79EHI
「ベッドフォード」のタトゥー風刺しゅう入りニットがリステアで限定販売
セレクトショップのリステア(RESTIR)は、山岸慎平によるブランド「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」の限定商品を発売した。ロシアン・タトゥー風のトランプを手刺しゅうしたハイゲージニットのカーディガン(5万円)と2019-20年秋冬のキーモチーフとして用いられたスパイダーの刺しゅうを左胸に施したカーディガン(4万5000円)の2型。いずれもカラーはブラックのみで、0〜2の3サイズをそろえる。リステアのブティックとオンラインストア、アプリで販売中だ。
「ベッドフォード」は山岸デザイナーと、ビジネス面を主に支える高坂圭輔ディレクターが10年に設立したメンズブランド。着飾るというコンセプトのもと、デザイナーの山岸が空間や音、モノとの相互作用に着想を受けてデザインし、独特なカッティングやレイヤードのスタイリングに定評がある。
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【1月29日まで|世田谷美術館】 開館30周年記念 コレクションの5つの物語 フランスの素朴派を起点として、時代やジャンルを超えて作品を組み合わせ、美術と生活をめぐる5 つの物語に見立ててます。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/292 pic.twitter.com/EAQEBNOUBR
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【1月29日まで|プリントギャラリー展示】 迷い鳥たち:文字の練習 韓国のソウルを拠点に活躍するデザイナー、イ・ギョンス。 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/3315 pic.twitter.com/wHmlQjnWor
「ファミュ」がスリーピングマスクを日本先行発売
韓国スキンケアブランド「ファミュ(FEMMUE)」は、「ローズウォーター スリーピングマスク」(4200円)を韓国に先駆けて日本で発売する。8月1日にメイクアップキッチンで先行発売し、8日から全国のコスメキッチンと公式サイトで販売する。同ブランドは日本での売り上げ好調を受け、先行発売に至った。
同製品は夜のスキンケアの最後に使用する洗い流し不要のスリーピングマスク。ダマスクローズの芳香蒸留水と肌荒れを防いで鎮静させる成分や、ツボクサエキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキスなど7種の成分からなるCS HERB COMPLEXを配合し、紫外線や環境ストレスによってダメージを受けた肌に潤いを与え、すこやかな状態に整える。みずみずしいジェルテクスチャーはべたつかず、睡眠時でも快適なつけ心地をかなえた。季節の変わり目などに揺らいだ肌や敏感肌ケアにも最適だ。
また、肌のごわつきやくすみをケアするフェイシャルゴマージュ「フラワーインフューズド ファインピール」(4000円)を8月21日にメイクアップキッチンで先行発売し、28日から全国販売する。カメリアの花のおしべを特殊な技法で乾燥し砕いたものと、微細なセルロースをブレンドした天然スクラブを柔らかなジェルテクスチャーと合わせることで、肌への刺激を抑えながら不要な角質を除去する。ヒアルロン酸やカメリアエキスを65%配合し、肌に潤い与えてエイジングサインにもアプローチする。
【エディターズ・チェック】
2018年に上陸して以来、注目を集めている「ファミュ」ですが、とくに人気の美容液「ルミエール ヴァイタルC」は品薄が続いている店舗も多いのだとか。新作は落とすケアと与えるケア、アプローチの違う2品ですが、どちらもテクスチャーが秀逸!肌にのせた瞬間にとろけて、するするっと伸びて広がり肌への負担は最小限。ローズやハーバルウッディが優しく香り、心も満たしてくれます。
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【2月12日まで|Bunkamuraミュージアム】 マリメッコ展――デザイン、ファブリック、ライフスタイル 個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/277 pic.twitter.com/zfja5JfBiF
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【2月12日まで|東京国立近代美術館】 endless 山田正亮の絵画 山田の作品の複雑な魅力を多角的に探るものです。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/283 pic.twitter.com/OJSmipqflr
テラハ出身デザイナーのエビアン 全国5都市を巡回するポップアップで接客
ハワイ発の天然ゴムを使ったビーチサンダルブランド「ハイアン(HAYN)」は8月13日まで、同じくハワイ発の水着ブランドの「イーラ スイム(ILA SWIM)」とファッションブランドの「ジグオンスミス(SIG ON SMITH)」とコラボレーションし、全国5都市を巡回するポップアップストアを開いている。
「イーラ スイム」はネットフリックス(NETFLIX)のリアリティー番組「テラスハウス アロハステート(TERRACE HOUSE ALOHA STATE)」に出演したロコガール、エビアン・クー(Avian Ku)が2017年にスタートした。水着を主軸に、Tシャツやキャップなどのカジュアルアイテムをデザインしている。
開催中のポップアップストアでは、日本限定のカプセルコレクションを発売するほか、エビアンが実際に店頭に立ち接客も行なっている。来日中のエビアンに自身のブランドをスタートしたきっかけやコラボレーションなどについて聞いた。
WWD: ブランドをスタートしたきっかけは?
エビアン・クー(以下、エビアン):ハワイでTシャツショップ「エイティーエイティーズ(88TEES)」を運営している両親の影響が大きいです。幼い頃からママの働く姿を見てきたので、自分も将来は洋服にまつわる仕事をしたいと思っていました。大学ではグラフィックデザインを勉強し、卒業後はそのまま就職することも考えていましたが、「テラスハウス」のハワイ編に出演することが決まり、同時にブランドもスタートさせる流れになりました。
WWD: ブランドの特徴は?
エビアン:水着やTシャツを中心にしたブランドですが、ハワイの女の子たちは1日中水着を着て生活をしているので、ビキニは洋服のようなデザインにしています。デニムショーツに合わせてトップスのように着用できるのがポイントで、そのまま海にも入れて、山登りにも行くことができます。特に今はオフショルダーのデザインやギンガムチェックのものが人気ですね。またTシャツは着心地のいい素材にこだわっていて、製作段階でサンプルを何度も着用してしっかり確かめています。
WWD:テラスハウスの影響は大きい?
エビアン:はい。まずは番組で私のことを知って、ブランドを見つけてくださった方は多く、インスタグラムのフォロワーさんは80〜90%は番組のきっかけで知ってくださっていると思います。世界中で配信されているネットフリックスなので、前にパリに行ったときにも道端で声をかけてもらいました。でも、収録から3年が経っているのでこれからは“テラスハウスの人”から“「イーラ スイム」の人”という認識に変わっていかないとと思っています(笑)。
WWD:今回のコラボレーションについて教えてください。
エビアン:「ハイアン」の創業者であるデイヴィッド・リン(David Lin)さんに誘っていただき、ハワイ出身の3ブランドでビーチウエアを中心としたサマーコレクションを作りました。ビビッドカラーのTシャツからベーシックなバッグ、キャップやビーチサンダルなどそろっています。サンダルなどに使用した柄は「ジグオンスミス」が得意とするハワイの植物柄にこだわっていて、実際に模様に取り入れる葉っぱをハワイ島に取りに行きました。「イーラ スイム」のグラフィックは私が担当しています。特に“TAKE GOOD CARE ” (大切にしてください)というロゴを入れたバッグやポーチがお気に入りです。クリアバッグはビーチにもフェスにも、普段使いにもオススメです。
WWD:コラボした「ハイアン」と「ジグオンスミス」の魅力は?
エビアン: 環境に配慮して天然由来の素材を使ったサンダルブランドです。ビーチだけでなく、ストリート、都会的なスタイルにも合わせることもできると思います。「ジグオンスミス」は、ファッションを通してハワイの伝統の文化を伝えているところが素晴らしい。
WWD:ハワイの人たちはサステイナビリティーへの意識が高い?
エビアン:ハワイには美しい自然があって、皆がそれを守ろうとしています。ハワイの気候は温かくカラッとして過ごしやすかったんですが、昨今の気候変動の影響から雨も多くてジメジメしている。私の家に冷房がないんですが、購入しようかと検討しています。日本も7月に梅雨続いていて変ですよね。簡単なことですが、エコバッグを持ち歩いたり、スーパーではレジ袋をもらわないようにするなど意識はしています。日焼け止めもサンゴ礁を守るために配慮された成分のものを選んでいます。
WWD:今ハワイで流行っているものは何?
エビアン:日本でも人気のあるボバティー(タピオカドリンク)は皆飲んでいます。またアヒポキ丼(醤油漬けのマグロやアボカド、トマトをご飯の上にのせたもの)やガーリック枝豆も毎週のように食べています。
WWD:ポップアップストアでは実際に接客もするが?
エビアン:京都と福岡は日程が重なってしまうところもありますが、それを除けば全日程お店に立ちます。ハワイの「エイティーエイティーズ」でもお店に立っていますが、いろんな方とお話しできる接客が大好きです。よく学生の子たちの相談にのることもありますが、自分自身もそういう経験があったなと共感しながら話を聞いています。購入の有無や年齢に関係なく、たくさんの方に店頭にチェックインしていただけたらうれしいです。
WWD:今後の目標は?
エビアン:まだブランドは始まったばかりなので、ブランドの認知度も高め、たくさんの人たちに手に取ってただけるようしっかりと成長させていきたいです。
■名古屋ポップアップストア
期間:7月11〜15日
会場:名古屋パルコ西館1階 ポップアップスペース
■東京ポップアップストア
期間:7月20~24日
会場:ラフォーレ原宿1階 エントランスポップアップスペース
■大阪ポップアップストア
期間:7月26日~8月1日
会場:ルクア イーレ 4階 イセタン クローゼット/ザ・ステージ
■福岡ポップアップストア
期間:8月3〜8日
会場:福岡六本松蔦屋書店 2階 ポップアップスペース
■京都ポップアップストア
期間:8月3〜13日
会場:京都藤井大丸2階 ポップアップスペース
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【3月5日まで|印刷博物館】 世界のブックデザイン2015-16 feat.造本装幀コンクール50回記念展 「世界で最も美しい本コンクール」および、各国コンクール入選図書を展示。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/1125 pic.twitter.com/BePK4jMRRB
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【1月29日まで|永青文庫】 仙厓ワールド -来て見て笑って!仙厓さんのゆるカワ絵画- アジアの素朴なうつわや小さくて愛らしい香合、さらに硯など明清の文房具を展示 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/317 pic.twitter.com/o9zNY3hukr
バーバー人気をけん引する「ミスターブラザーズ・カットクラブ」が4店舗目を原宿キャットストリートにオープン
バーバーショップ「ミスターブラザーズ・カットクラブ(MR.BROTHERS CUT CLUB)」は、4店舗目となる「原宿2号店」を7月21日にオープンした。「ミスターブラザーズ・カットクラブ」は2015年に原宿にオープンし、以降中目黒と大阪に出店。昨今のバーバーブームをけん引する存在だ。
「原宿2号店」は同サロン初の“理容店”で、美容室ではできないレザーを使用したフルフェイスシェービングをはじめ、デザインシェービングなど各シェービングメニューを取り入れている。シェービングで使用するレザーは、自分専用のマイレザーを購入することができ、店内に設置した専用のショーケースにマイレザーを飾ることができるという。
ミントグリーンの壁で囲まれた店内には、「ラルフローレン(RALPH LAUREN)」のアンティークシェービングキットや、100年以上も前の什器やレザーをディスプレー。壁面やショーケースに陳列するオーナメントの数々は、世界各国で買い付けたアンティークやビンテージのバーバーツールだ。また、顧客に直に触れるカッティングケープやバーバーチェア、ユニホームは全て現行の最新モデルを特注で新調し、その全てに新デザインのロゴを施している。
また米国ビール「パブスト(PABST)」公認の国内唯一のバーバーショップとして店内にはバーカウンターを併設し、“パブストブルーリボン”を楽しむことができる。
■MR.BROTHERS CUT CLUB 原宿2号店
時間:月~土曜日11:00〜22:00 / 日曜日11:00~20:00
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-12 1F
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【2月12日まで|練馬区立美術館】 粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに 粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/2497 pic.twitter.com/Qyecesu6td
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【2月3日まで|左右社 青山地下スクール】 左右社 青山地下スクール 写真講座「島尾伸三と撮る東京の夜」 写真家に学ぶ 構成»撮影»選択»編集 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/970 pic.twitter.com/5ZiBuJuM9M
「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」から2作目の香水 女性らしさを際立たせたチュベローズの香り
「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(LES MERVEILLEUSES LADUREE)」は、チュベローズがミステリアスに香る新フレグランス「オー ド パルファン アムール ド メルヴェイユーズ」を10月4日に発売する。価格は30mLが6500円で、50mLが1万円。
同製品はナツメグとレモンのスパイシーでフレッシュなトップノートから始まり、チュベローズを中心にガーデニアやジャスミンサンバックの白い花々のミドルノート、ミルラが香るミステリアスなラストノートに続く。調香は前作と同様にインターナショナル フレーバー&フレグランス(International Flavor & Fragrance)のジュリアン・ラスキネ(Julien Rasquinet)が手掛けた。
同ブランドはこれまでアイリスのオー ド パルファンとオー ド トワレを発売している。
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【1月22日まで|玉川大学教育博物館】 〈特別展〉 デュオ・カサド ギャラリートークのほか、チェロとピアノのミニコンサートも行います。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/313 pic.twitter.com/4O8eft1sbj
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【1月29日まで|東京都写真美術館】 総合開館20周年記念 東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13 写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/3314 pic.twitter.com/dMvmKiCQXQ
ゆいゆいも感激 不二家公認“カントリーマアムドレス”を東京モード学園生がデザイン
不二家は7月25日、ロングセラーブランド「カントリーマアム(COUNTRY MA’AM)」の誕生35周年を祝うイベント「カントリーマアム35周年誕生祭」をお台場ヴィーナスフォートで開催した。
同イベントの一環として、ファッション専門学校の東京モード学園の学生が「カントリーマアム」の多様な包装パッケージを利用して、不二家公認の“カントリーマアムドレス”を制作。エントリーされた4作品を、イベント来場者と生配信されたライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」の視聴者が投票し、ファッションデザイン学科高度専門士コースの山下桃果さんの作品が1位に選ばれた。「リボンやチュールを使用し、『カントリーマアム』がプレゼントのラッピング袋に入っているイメージで制作した」という派手やかなドレスだ。「カントリーマアム」ファン代表として登場したAKB48の“ゆいゆい”こと小栗有以がこのドレスを着用してステージをウオーキングし、「細かい部分まで凝っていて、とてもかわいい」と感激のコメント。山下さんは「制作期間は1カ月未満。ステッチだけで200以上の包装パッケージを使用して、ディテールにこだわった。動きやすさを出すことが難しかった。(ドレスを着用した小栗有以は)想像以上にかわいかった」などと感想を話した。
不二家は、「カントリーマアム」の35年の歴史の中で選りすぐりの35種類から“大切な人と食べたい味”を選んで投票する「おいしい!をつなごう。カントリーマアム国民ファン投票キャンペーン」を8月19日まで実施中。また、JR東京駅八重洲側の商業施設「東京駅一番街」の地下1階「東京おかしランド」に8月1日から9月25日まで期間限定ショップ「カントリーマアム トーキョウ プレミアム」をオープンするなど、記念イベントを次々と実施している。
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【2月12日まで|東京国立近代美術館】 瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす 「レアル(リアル)」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/290 pic.twitter.com/G9ikXpPTSW
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サービス関連全般非常に範囲は広いですが展示会を取材した情報をフェイスブックページで流しています。同時にツイッターでも流していこうと思っています。なかなか追いついていませんが。。。
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【1月29日まで|東京都写真美術館】 アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち ウィーラセタクンの映像世界を当館のコレクション収蔵作品と作家蔵作品から紹介 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/278 pic.twitter.com/aLEgsMlsvX
「エドウイン」が大型エキシビション クラウドファンディングで一般参加者を募集
2021年に創立60周年を迎えるジーンズブランド「エドウイン(EDWIN)」は8月28日からの3日間、東京・天王洲アイルのビー アンド シー ホール(B&C HALL)でブランドのモノ作りに対する思いを伝えるエキシビション「ザ ライブ-メイド バイ エドウイン(THE LIVE-MADE BY EDWIN)」を開催する。開催を前にクラウドファンディングプラットフォームのキャンプファイヤーを通して、同エキシビションを支援する一般参加者の募集を開始した。支援のリターンにはエキシビションの特別入場券や“MADE IN TOKYO”限定ジーンズ、Tシャツなど、4万7000円相当のアイテムを受け取ることができる。目標額100万円に向けて8月16日まで募集する。
1961年に国産初のブルージーンズを販売した「エドウイン」は日本国内で縫製から加工までを行う自社工場を保有し、60年にわたって「エドウイン流儀」のモノ作りを培ってきた。今回のエキシビションを前に、ブランドのアイデンティティーは“メイド イン ジャパン”ではなく、“メイド バイ エドウイン”にこだわることだと再認識したという。そのブランド価値を伝えるべく、今回のエキシビションでは秋田県の自社縫製工場から実際にミシンを移設し、縫製オペレーターがジーンズを製作する工場の空間を再現する。
さらに、工芸作家とコラボレーションしたインスタレーションやサステイナブルな視点からの新製品紹介、限定品を取り扱うポップアップストア、アーティストによるライブパフォーマンスなどを行う予定だ。
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@theyloveglen_ G. 👑
Pink wig, thick ass, give em whiplash .. I think big, get cash, make em blink fast #QueenRadio pic.twitter.com/6RCPC9vdqF
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【1月22日まで|TODAYS GALLERY STUDIO】 ふともも写真の世界展 2016-17 性別や嗜好を超えて楽しめる内容になっており、“フェティシズムアートのニューウエーブ” 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/647 pic.twitter.com/9rLtFfRCpu
環境問題とチャレンジスピリットを継承 南極犬ぞり横断出発の日にゴールドウインなどがプロジェクトを始動
ゴールドウイン、日本ゴア、DACホールディングスは、南極犬ぞり横断30周年記念として、環境と平和の大切さ、チャレンジスピリットの重要性をつなぐプロジェクト「シンク サウス フォー ザ ネクスト(THINK SOUTH FOR THE NEXT)」を7月27日に開始する。初年度は2020年3月3日まで。
30年前の7月27日は、舟津圭三をはじめとする各国の6人の冒険家が世界で初めて南極犬ぞり横断へと出発した日。同プロジェクトは当時彼らが南極で目の当たりにした環境問題にあらためて注目し、次世代へ継承することを目的とするものだ。
11月には冒険家6人が日本に集まりイベントを実施する。11月4日に北海道仁木町で講演会、10日に東京国際フォーラムでシンポジウム、11日に都内公立中学校で特別授業を開催するほか、シンポジウムでは南極大陸横断を追ったドキュメンタリー映画「トランス アトランティカ エクスペディション(Trans-Antarctica Expedition)」を日本初上映する。
プロジェクトを後援している国立極地研究所の白石和行名誉教授は、「地球温暖化の影響で、30年後の現在では彼らが犬ぞりで走ったラーセンB棚氷も消滅している」と警鐘を鳴らす。南極地域は平和的利用や科学調査などを定めた“南極条約”に守られているが、「気候変動の波にはあらがえない。地球上で起こる気候変動の現象はまず極地で発生するといわれている」と語る。
同ブロジェクトでは、当時冒険家たちが発信した環境と平和を訴えるメッセージ“THINK SOUTH”を掲げ、現状をより多くの人に発信して、環境問題とそれに対するアクションについて考える機会を広めていく。
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【2月12日まで|練馬区立美術館】 粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに 粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/2497 pic.twitter.com/Qyecesu6td
“場所としてのレジ”が必要なキャッシュレスとは? ファッションフリークOL「WWDジャパン」最新号につぶやく
1992年生まれのファッションフリーク女子が、今週のファッション週刊紙「WWDジャパン」で気になったニュースを要約してお届け。渋谷のファッションベンチャーに勤める等身大OL、Azuのリアルな目線を生かした「このニュースからはコレが見える」という切り口で、様々な記事につぶやきを添えます。
今日のニュース「FASHION PATROL ジュンの縁日」
読み解きポイント:「キャッシュレス≠レジなし店舗」
ニュースのポイント
7月12〜14日の3日間、東京・恵比寿のエビス303でコト消費型イベント「ジュンの縁日」が開催された。会場に設置された屋台にはグループ内の各ブランドの限定品・先行販売品などが並んだほか、お笑いライブ、フルーツボールすくいなど本物の縁日さながらの演出に。ジュンの本気の“3F”(ファッション・フード・フィットネス)を五感で体感できるイベントとなった。
AZUはこう読む!
「ジュンの縁日」、私も遊びに行ってきました!お目当ては「ハーゲンダッツ(HAAGEN-DAZS)」と「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」の可愛いコラボTシャツ……ではなく、「キャッシュレス決済」を体験すること。ITベンチャーに勤める身として「キャッシュレス」「QRコード決済」といったワードには敏感なので、見逃せませんでした。
みなさん、キャッシュレス決済と言って思い浮かぶのは何でしょうか?今は「◯◯ペイ」が乱立する戦国時代と化しているので、「QRコード」が頭によぎると思います。しかし以前、自社で「レジなし」ポップアップストアを開催した時は、QRコードへの反応が若干鈍かったのが実際……(笑)。「商品にQRコードをつける→スキャンしてもらう→ECに誘導→後日配送」という購買体験を設計したのですが、QRコードを見ても「で、どうすれば良いの?」という反応が多く、「QRコードの購買行動を想起させる力は、まだまだ弱いのだな」と感じました。一方、中国人観光客は説明しなくても読み取っていました。
「ジュンの縁日」はというと、レジでの決済に近いカジュアルなキャッシュレス決済だったので、一般客にも馴染みやすかったのではないでしょうか。商品購入は何箇所かある決済スポット(レジ的な場所)で行うことができ、「キャッシュレス決済(交通系やアプリ系など各種ペイ対応)→商品引換券をもらう→ブランドのブースで商品と引き換え」という流れです。商品のQRコードからその場で決済ができたりECに誘導したりするわけではなく、あくまで「レジ的な場所でキャッシュレス決済をしてから」商品を受け取りに行くスタイル。なので、“レジはあるけどキャッシュレス”という感じです。
キャッシュレス決済が普及している中国では「スマホtoスマホ」の送金が当たり前なので、極論レジすらいらないのですが、日本のように徐々にキャッシュレスに取り組むなら「場所としてのレジ」という概念がまだまだ欠かせません。だからレジ的な場所があった「ジュンの縁日」は、ユーザーに優しい設計だったのだなと思います。IT畑にいると「便利さを追求した結果、小難しくなってユーザーは置いてけぼり」という沼にハマりがちなので、次回は「ジュンの縁日」を見習って、手を差し伸べるような動線設計をしなければと反省しています……(笑)。
Azu Satoh : 1992年生まれ。早稲田大学在学中に渡仏し、たまたま見たパリコレに衝撃を受けファッション業界を志す。セレクトショップで販売職を経験した後、2015年からファッションベンチャー企業スタイラーに参画。現在はデジタルマーケティング担当としてSNS運用などを行う。越境レディのためのSNSメディア「ROBE」(@robetokyo)を主催。趣味は、東京の可愛い若手ブランドを勝手に広めること。ご意見等はSNSまでお願いします。Twitter : @azunne
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「フジロック’19」が開幕! 十人十色のフェススタイルをお届け
国内最大級の野外音楽フェス「フジロックフェスティバル’19(FUJI ROCK FESTIVAL’19)」が7月26日、新潟県湯沢町苗場スキー場で開幕した。21年目となる今年は28日までの3日間開催で、国内外から総勢200組を超えるアーティストがライブやDJを披露する。初日の今日は、5回目のヘッドライナーとなった英テクノユニットのケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)をはじめ、昨年10年ぶりに復活した細美武士率いる邦ロックバンドELLEGARDENや豪サイケロックバンドのキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード(King Gizzard & The Lizard Wizard)、田島貴男のORIGINAL LOVEらが出演した。
夕方までは時折雨がぱらつくものの過ごしやすい天候だったが、18時以降からは打ちつけるような雨が来場者を襲うあいにくの天候だった。しかし、天候が不安定なことで知られる「フジロック」だけあり、来場者の多くは悪天候を見込んだ装いで参戦。今年はマウンテンパーカなどの本格的な防水アウターよりも、着脱が容易なポンチョを支持する来場者が多い。
また、例年「フジロック」ではバンドTシャツをはじめとしたアーティストグッズを着用する来場者を見ることが他フェスに比べて少ない印象だが、今年はELLEGARDENの影響からかバンドTシャツの着用者が目立っていた。
2日目の明日は、ヘッドライナーにポップ界の女王シーア(SIA)を迎え、DJでプロデューサーのマーティン・ギャリックス(Martin Garrix)やR&B界の新星ダニエル・シーザー(Daniel Caesar)、ASIAN KUNG-FU GENERATION、銀杏BOYZ、アンノウン・モータル・オーケストラ(Unknown Mortal Orchestra)ら90組近いアーティストが出演する。
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【1月29日まで|東京国立美術館フィルムセンター】 戦後ドイツの映画ポスター 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/296 pic.twitter.com/nNR3xMUbki
ファッションユーチューバーのなかむがセレクト出店 “服好きが集まる場”を提供
ファッションユーチューバーのなかむは7月27日、東京・西麻布にセレクトショップ「リュー(LIEU)」をオープンする。営業時間は13~20時。 “服好きが集まる場”をコンセプトに、なかむ本人が内装をデザインした。一部のアイテムを販売する洋館風のエリアと、交流スペースとして設けた和室のエリアからなるフロア、メインの売り場のフロア、そして屋上の計3フロアで構成し、店舗面積は合計約100平方メートル。屋上はイベントなどで使用する予定だ。27、28日はなかむ本人も開店中店頭に立ち、接客する。
セレクトするブランドは「ダイリク(DAIRIKU)」や「ポートヴェル(PORTVEL)」「ランディー(RANDY)」「ユウキハシモト(YUKI HASHIMOTO)」「コウタグシケン(KOTA GUSHIKEN)」「ソウシオオツキ(SOSHI OTSUKI)」「バージスブルック(BASISBROEK)」、「エムエーエスユー(MASU)」「マサオシミズ(MASAO SHIMIZU)」「バッグジャック(BAGJACK)」「エドロバートジャドソン(ED ROBERT JUDSON)」「ヌンク(NUNC)」に、なかむが手掛けるアクセサリーブランド「6:4(ブラス)」を加えた計13ブランド。セレクトの基準について「自分がいいと思ったことはもちろん、『リュー』に来てもらう意味を考え、一般的なセレクトショップではなかなか手に入らないブランドを中心にそろえた」となかむは説明する。同店の別注アイテムも作ったというドイツ発の「バッグジャック」を除き、ほかは全て国内ブランドだが、「今後はインポートブランドも入れていく予定。オープンのタイミングでは、自分が日本人ということもあり、日本のブランドを中心にそろえた。また、現状はメンズブランドが中心だが、ウィメンズも少しずつ入れるつもりだ」と語る。
「リュー」の特徴は、商品を1つも置いていない和室エリアだ。来店者がエリア内でショップスタッフや他の来店者と交流したり、くつろいだりすることができるよう設けたという。「自分自身がユーチューバーとして、ネットで動画を配信していることもあり、周りからはECで販売した方がいいのではないかと言われていた。そんな中でリアル店舗を作るとしたら、ただ商品を買うだけでなく、店でしかできない体験を作りたかった」。
なかむは2017年11月からユーチューブでの動画配信をスタート。当時は代官山にあるブランド古着店「ブローチ(BROOCH)」のスタッフとして働きつつ、ユーチューブでの活動を行っていたが、19年5月に独立し、企業としてリューを設立。今回のショップオープンに至る。「今回のショップオープンで満足しているわけではなく、今後は『リュー』の多店舗展開、もしくはほかのコンセプトショップの出店などで企業として拡大していくつもりだ。個人としては、少し前にヨウジヤマモト社のEC専業ブランド『サイト(S’YTE)』とコラボレーションしたこともあったが、よりファッションで影響力がある人物になりたい。そのためのツールの1つとして、ユーチューブがある」。
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三越伊勢丹がヤフーと協業 ビッグデータとAIで見えないニーズを商品化
三越伊勢丹はヤフーと協業し、ビッグデータとAI(人工知能)を活用して開発した商品を販売する。子育て中の小柄な女性向けに、ロングスカートをSPAブランド「アームインアーム(ARM IN ARM)」から9月下旬に発売する。
「アームインアーム」は、20代後半~30代の女性をターゲットに、顧客の声を反映したアイテムを値ごろに提供するEC限定のSPAブランド。同商品の開発にあたっては、ヤフーが提供する検索エンジン「ヤフー!検索」の検索キーワードや、お悩み掲示板「ヤフー!知恵袋」の書き込みといったビッグデータを、AIの深層学習や自然言語処理により解析。小柄な子育て女性は、ロングスカートを着たいものの、既製品では特有の悩みを解決できていないことを突き止めた。そこで「自宅で洗える素材」「抱っこひもと合わせやすいポケットの高さ」などの仕様を盛り込むとともに、子育て中の女性を集めて座談会を実施し、小柄な女性でもバランス良く着用できるボタンの色や丈などの意見を反映した。
今回の商品開発は、ヤフーのポータルサイト「ヤフー!ジャパン」が10月から提供を開始する、企業間のビッグデータ連携による法人向けデータソリューションサービス「データフォレスト(DATA FOREST)」の実証実験として実施する。ヤフーと提携企業の両者のビッグデータを活用してや新サービスの開発や既存のサービスの改善に役立てるという。
両社は、「本商品の反響を踏まえながら、今後もビッグデータを用いたアパレル商品のさらなる開発、ファッションとテクノロジーを掛け合わせた『ファッションテック』の推進に挑戦していく」としている。
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【2月12日まで|東京国立近代美術館】 endless 山田正亮の絵画 山田の作品の複雑な魅力を多角的に探るものです。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/283 pic.twitter.com/OJSmipqflr
「ミズノ」屈指の人気シューズ“スカイメダル”がオリジナルカラーで復刻
「ミズノ(MIZUNO)」は7月27日、1990年に発売されたランニングシューズ“スカイメダル(SKY MEDAL)”のオリジナルカラーを復刻発売する。
“スカイメダル”は、1980〜90年代にかけて「ミズノ」から発売されていたランニングシューズシリーズ“メダル”を象徴するモデルで、“トランスタブ(TRANSTAB)”と呼ばれるボリューミーなソールが特徴。2018年からスタートした国内外のブランドやセレクトショップとコラボレーションするスニーカープロジェクト「カゾク(KAZOKU)」では、たびたびコラボスニーカーのベースとして採用されるなど「ミズノ」屈指の人気モデルだ。
今回の復刻では“トランスタブ”をアップデートし、クッション性などを向上。一体となったシュータンと履き口は、足全体を包み込む形状の独自システム、インターナルソックフィットを採用し、靴擦れなどを防止する。
ホワイト × ブルー ×レッドとホワイト × ブルー × ブラックの90年代らしいレトロでスポーディーナな2色展開で、価格は1万2500円。アトモス(atmos)やミタスニーカーズ(mita sneakers)、スタイルス(STYLES)などで取り扱う。
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【1月29日まで|東京都写真美術館】 アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち ウィーラセタクンの映像世界を当館のコレクション収蔵作品と作家蔵作品から紹介 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/278 pic.twitter.com/aLEgsMlsvX
「日高屋」は、しぶとい。その理由は?
ミキモトで「クラフツマンの感性」展 約10000個の真珠やジュエリーの数々を展示し制作の裏側を公開
ミキモトは7月26日~9月2日、東京・銀座ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホールで「ザ アイズ アンド ハンズ(THE EYES AND HANDS)-クラフツマンの感性」展を開催する。会場に一歩足を踏み込むとジュエリーが封じ込められた透明な球体がぶら下がった幻想的な空間が広がっている。ジュエリーデザイナーやクラフツマン、真珠の選別を行うコーナーがあり、「ミキモト(MIKIMOTO)」のジュエリー制作の過程と職人技に触れることができる。また、彼らの手仕事を支えるツールをはじめ、繊細なデザイン画、繊細な手仕事が反映されたハイジュエリー8点も展示。会場入り口のカードを展示テーブルに置くと、ムービーが再現され、クラフツマンの目線や手元をリアルに体験できるようになっている。
また、8月7日、14日、20日の午後2時からと4時から、クラフツマンのジュエリーデザイナーによる実演を行う。8月9日夜にはジュエリージャーナリストの本間恵子と「ミキモト」のジュエリーデザイナーによるトークイベントを開催。トークイベントの定員は30名で、ウェブの専用フォームから申し込むことができる。
■THE EYES AND HANDS-クラフツマンの感性
日程:7月26日~9月2日
場所:ミキモト銀座4丁目本店 7階ミキモトホール
時間:11時~19時(最終入場は18時45分まで)
※8月21日は休館、8月30日は14時から開場
入場料:無料
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「ポパイ」編集長交代 松原編集長は「コロカル」部長代理に、後任は町田「ブルータス」副編集長
マガジンハウスは7月26日付の新人事を発表した。松原亨「ポパイ(POPEYE)」編集長はWEBマガジン「コロカル(COLOCAL)」事業部の部長代理に就任する。「ポパイ」編集長には町田雄二「ブルータス(BRUTUS)」副編集長が昇格する。
松原前編集長は、オールラウンダーでデジタル戦略室室長など幅広い経験を持つことから、今回の人事が決定した。松原前編集長は木下孝浩「ポパイ」元編集長の後任として2018年1月24日から同職を務めていた。
「ポパイ」副編集長には青山洋行「ポパイ」編集部キャップと米山正樹「ポパイ」編集部キャップが就任し、雑誌の若返りを図る。松原編集長による「ポパイ」の売れ行きは本誌、広告とも好調だったためリニューアルは予定していないという。
そのほか石渡健文取締役兼第一編集局局長兼デジタル戦略局局長はデジタル戦略室室長を兼任する。古谷昭弘 「ポパイ」副編集長は「ブルータス」副編集長を、齋藤和義「ポパイ」副編集長は「ブルータス」編集部キャップを務める。
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【2月12日まで|Bunkamuraミュージアム】 マリメッコ展――デザイン、ファブリック、ライフスタイル 個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/277 pic.twitter.com/zfja5JfBiF
三陽商会の「ギンザ・タイムレス・エイト」が9月6日にグランドオープン
三陽商会は三陽銀座タワーをフルリニュアールし、クラフツマンシップとおもてなしをコンセプトに掲げたフラグシップストア「ギンザ・タイムレス・エイト(GINZA TIMELESS 8)」(東京都中央区銀座8-8-9)を9月6日にグランドオープンする。約2989平方メートル(地下1〜9階)の売り場面積では、「ブルーレーベル(BLUE LABEL)」「サンヨーコート(SANYO COAT)」、同社初となるパーソナルオーダースーツ専門ブランド「ストーリー アンド ザ スタディ(STORY & THE STUDY)」を含む全10ブランドを展開する。
同社は昨年から“ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー”を目指した成長戦略の一つとして直営店強化を掲げており、その象徴的ショップとしてリニューアルを実施したという。
1階エントランスにはクラフツマンシップを体感できるスペースとして、シーズン毎に異なるテーマのイベントを開催するポップアップスペースを設ける。完全限定の受注販売やデザイナーのトークショーなどを通して、同社のモノ作りへのこだわりを発信していく。第1回目は、「サンヨー エンジン(SANYO ENJIN)」が“技術者が着たいこだわりの1着”をテーマに受注販売会を開催。商品のデザインツールから製品化までの過程を実演で紹介する。
最上階の9階には、日本のおもてなしを提供する「タイムレスラウンジ(TIMELESS LOUNGE)」を設け、おもてなし研修を受けたスタッフが国内海外問わず顧客の買い物体験をサポートする。
9階 タイムレス ラウンジ(TIMELESS LOUNGE)
8階 ポール・スチュアート(PAUL STUART)
7階 サンヨーコート(SANYO COAT)、三陽山長
6階 ストーリー アンド ザ スタディー(STORY & THE STUDY)、SANYOリペアサポート
5階 エス エッセンシャルズ(S.ESSENTIALS)、アポリス(APOLIS)
4階 エポカ ザ ショップ(EPOCA THE SHOP)
3階 ブラックレーベル・クレストブリッジ / メンズフロア(BLACK LABEL CRESTBRIDGE)
2階 ブラックレーベル・クレストブリッジ / ウィメンズフロア(BLACK LABEL CRESTBRIDGE)
1階 イベントスペース
地下1階 ラブレス(LOVELESS)
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@servicebuyerfun 展示会サービスバイヤーコミュニティ
展示会バイヤー向けのアンテナサイトを作りました。http://akase.xsrv.jp/buyer/
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【1月15日まで|東京ステーションギャラリー】 追悼特別展 高倉健 生涯で205本の映画に出演した高倉健をみる 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/2501 pic.twitter.com/YUz7QfOl5l
週末お出掛けスポット 隈研吾 × サカナクション山口一郎 × 森永邦彦「アンリアレイジ」デザイナーの企画展などアート5選
週末にオシャレして出掛けたいアートスポットをお届け。今週は、隈研吾 × サカナクション山口一郎 × 森永邦彦「アンリアレイジ(ANREALAGE)」デザイナーの企画展やデザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会など5つをラインアップ。また、「WWD JAPAN.com」の過去記事の中から今週末(7月27、28日)に開催されるイベント情報やポップアップもまとめて紹介する。
【アートスポット5選】
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隈研吾 × サカナクション山口一郎 × 森永邦彦「アンリアレイジ」デザイナーの企画展
隈研吾がサカナクションの山口一郎と森永邦彦「アンリアレイジ(ANREALAGE)」デザイナーと協業した展覧会「more than Reason 隈研吾+山口一郎(NF/サカナクション)+森永邦彦 (ANREALAGE)展」が9月24日まで、東京都京橋LIXILギャラリーで開催されている。意味や解釈、理屈を超えた体験を作ることを目指した同展は、建築とファッションの融合した作品を展示している。さらに会場には、山口一郎が3人の紡ぎ出した言葉を偶然を利用した手法で俳句にし、それに紐付いた”建築””ファッション””音楽”の断片を切り抜いて制作した音源も用意する。
■アンリアレイジ(ANREALAGE)」デザイナーと協業した展覧会「more than Reason 隈研吾+山口一郎(NF/サカナクション)+森永邦彦 (ANREALAGE)展
日程:7月20日~9月24日
時間:10:00~18:00
場所:LIXIL ギャラリー
住所:東京都中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F
休館日:水曜日、8月10~15日、25日
入場料:無料
デザインの新たな一面を虫から学ぶ企画展
虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ企画展「虫展ーデザインのお手本ー」が11月4日まで東京・六本木にある21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで開催されている。ディレクターはグラフィックデザイナーの佐藤卓、企画監修は解剖学者の養老孟司が担当した。虫は身近にいるが実は未知な存在で、色や質感、構造、習慣などまだまだ解明されていない部分がある。同展はデザイナーや建築家、構造家、アーティストらが虫から着想したさまざまな作品を展示する。
■虫展 ―デザインのお手本―
日程:7月19日~9月23日
時間:10:00~19:00
場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂 9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
休館日:火曜日(10月22日は開館)
入場料:一般 1200円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下 無料
スイスの女性アーティストの個展「美しすぎることへの不安」
ミリアム・カーン(MIriam Cahn)の4度目となる個展「美しすぎることへの不安」が7月27日~9月14日、東京・六本木にあるワコウ・ワークス・オブ・アートで開催される。近年描かれた新作7点をはじめ、1990年代に描かれた初期の作品など約20点の油彩画作品を展示する。ミリアム・カーンはフェミニズムやパフォーマンスアート、反核運動などの社会的な動向に影響を受けた1949年生まれのスイスの女性アーティスト。大きな布を床に拡げて黒鉛で描いたドローイング作品や水彩作品、写真、彫刻などの表現方法で制作を続けている。
■美しすぎることへの不安
日程:7月27日~9月14日
時間:11:00~19:00
場所:ワコウ・ワークス・オブ・アート
住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
休廊日:日曜日、月曜日、祝日、 8月13~17日
入場料:無料
視覚に関する錯覚の展覧会「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」
明治大学先端数理科学研究所は9月8日まで、視覚に関する錯覚の展覧会「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」を明治大学博物館で開催している。身近で不思議な現象である錯視の解明が同研究所のテーマの一つ。同展は、錯視研究のシミュレーションによって発見された錯視の数々を作品として展示している。
■見えているのに見えていない!立体錯視の最前線
日程:7月13日~9月8日
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:明治大学博物館 特別展示室
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地階
休館日:火曜日(10月22日は開館)
入場料:無料
萌え × ストリートの異色アーティストJUN INAGAWAが秋葉原で個展を開催中
ストリートシーンからオタクまでを賑わせる話題のアーティストJUN INAGAWAが、個展「fukurotoji」を東京・秋葉原のダブ ギャラリー(DUB GALLERY)で8月8日まで開催中だ。入場料は投げ銭制で、秘密基地をイメージしたオリジナルドリンクの提供とJUN INAGAWAのサイン入りゲストパス風ステッカーが付く。
■fukurotoji
日程:7月20日〜8月8日
時間:12:00〜19:00
会場:DUB GALLERY AKIHABARA
住所:東京都千代田区神田佐久間町1–14 第2東ビル2階 216号室
入場料:投げ銭制
【開催中イベント】
阪急うめだ本店で韓国ファッションの催事 デザイナーらの来店イベントも
アーティストのジェームス・ジャービスが4年ぶりの新作展を開催
「リーボック」が「レブロン」とフィットネス女子応援キャンペーンを実施
眼鏡「フォーナインズ」がフォトコンテスト開催 テーマは“アクティブな夏”
「ブルガリ」と「ドン ペリニヨン」のマリアージュ ブルガリ銀座タワーの最上階に
「リモワ」がストリート誌と企画展 過去のアーカイブからアーティストの作品まで
「MCM」がサステナをテーマに展示会開催 未使用バッグをドレスにアップサイクル
松屋銀座が「美しくなるビアガーデン」開催 今年もクロスフィットトレーナーAYAとコラボ
【開催中ポップアップ】
東京五輪まで1年 オフィシャルタイムキーパー「オメガ」が大丸東京にポップアップ
「アニヤ・ハインドマーチ」の新パーソナライズサービス 伊勢丹でポップアップストア
「フィラ」が冒険心をかきたてる新コレクション“フィラ エクスプロア”を発表
伊デニムブランド「リプレイ」が「バーニーズ」でポップアップ 槙野智章選手が来店
「ファセッタズム」が藤原ヒロシのザ・コンビニ&コカ・コーラとのトリプルコラボアイテム発売
西武池袋本店が水着センター開設 街中でも着られるドレス水着など発売
「ルイ・ヴィトン」がドーバー銀座でメンズのポップアップ 限定品やフューチュラの作品展示も
コンセプトショップ、ライラ トウキョウがECサイト開設を記念して「メゾン マルタン マルジェラ」のアーカイブピース200点を販売
ラブレス青山で古着のラグタグがポップアップ 佐々木拓真選りすぐりのビンテージウエアを販売
ビートたけしプロデュースの「キタノブルー」が初ポップアップストアをオープン
ハヤカワ五味が生理用品セレクトの期間限定ショップ 自由でおしゃれな選択肢を提案
伊勢丹の今夏の浴衣展開がスタート 西内まりやとのコラボ品と販促ムービーで多様な着用シーン喚起
眼鏡ブランド「アヤメ」が263日間のポップアップストア 直営店オープンの布石
オーガニックブランド「ラ・ブルケット」が関西で初のポップアップストア
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【1月21日まで|Books and Moder乃木坂】 ハービー・山口写真展「and STILLNESS ─ あの日のプラハ、ワルシャワ、ブダペスト……東ヨーロッパ1985−1996」 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/1093 pic.twitter.com/YmHaRLnMj0
アメックスが新感覚のサプリストアを表参道に期間限定オープン その日の気分に合った“ムードドリンク”を調合
「アメリカン・エキスプレス(AMERICAN EXPRESS)」が、新感覚のサプリメントストア「アメックス・サマー・サプリ(AMEX SUMMER SUPLI)」を8月12日まで東京・表参道のSO-CAL LINK GALLERYでオープン中だ。「アメックス・サマー・サプリ」は、“その日のムード”を診断して調合された6種類のオリジナルのドリンクと、そのときのムードにおすすめの音楽、そして表参道の街歩きに役立つタウンガイドをオリジナルカプセルに入れて提供するというもの。夏の表参道に集う、仕事やプライベートで過ごす時間を充実させたいと思う人たちのお出かけをオリジナルの“サプリ”でバックアップする。
店内に入って10問の簡単なアンケートに答えると、ムードコンシェルジュが客の“今日のムード”を診断。その結果からムードに合ったオリジナルのドリンクと音楽、おすすめのスポットを提供する。診断されるムードは“エキサイティング(豪快・合理主義)”“ノスタルジック(マイペース・頑固)”“ミステリアス(直感・ひらめき)”“ロマンチック(優しい・おっとり)”“アーバン(アクティブ・ポジティブ)”“チルアウト(ポーカーフェイス・平和主義)”の6種類。調製されたオリジナルドリンクは、ブルーベリーヨーグルト×スパイス、ほうじ茶ミルクティー×杏仁豆腐、甘酒×ジンジャーゼリーなどユニークでヘルシーな組み合わせだ。
また音楽は、モーリー・ロバートソン(Morley Robertson)やm-floの☆Taku Takahashiらが、インターネットラジオ局のBlock FMで番組を持つDJ6人とコラボレートし、ムードに合わせてミックスしたプレーリストにアクセス可能なQRコードを提供する。
グローバルなシティーガイドメディア「タイムアウト東京(Time Out Tokyo)」とのコラボレーションで制作した表参道のタウンガイドは、定番スポットはもちろん、あまり知られていない最新スポットや穴場スポットが紹介されている。
料金はドリンク代の600円で、音楽とタウンガイドがついている。「アメリカン・エキスプレス」のカード会員向けの特典としてドリンク代の割引サービスがあり、交通系ICカードのように、クイックに支払えるタッチ決済による支払も可能だ。
クレジットカードでおなじみの「アメリカン・エキスプレス」は、1850年にアメリカで創業されたグローバル・サービス・カンパニー。世界140カ国に拠点があり、日本には1917年に進出し、100年以上も事業を継続している。今回のイベント開催により、プライベートや仕事を充実させることに対して意識や感度の高い若年層に「アメリカン・エキスプレス」の認知度を高める狙いがある。
■AMEX SUMMER SUPPLI
日程:8月12日まで
時間:11:00〜19:00(最終受付18:30)
会場:SO-CAL LINK GALLERY
住所:東京都渋谷区神宮前4-9-8
料金:600円(1ドリンクの代金。音楽とタウンガイド付き)
*「アメリカン・エキスプレス」カード会員は500円
アメリカン・エキスプレス
03-3220-6000
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【1月22日まで|八王子夢美術館】 特別展「イギリスからくり玩具展」ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 イギリス独特のユーモアとウィットに富んだからくり玩具の世界 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/1061 pic.twitter.com/ph4QNQOa3o
「ソニア リキエル」、身売り先がなく清算へ 店舗も即日閉店
フランス商事裁判所は7月25日、経営不振のため4月30日から管財人の管理下に置かれていたソニア リキエル(SONIA RYKIEL)の清算を決定した。同社の親会社が買い手や提携先を探していたが、同裁判所が定めた期限までに見つからなかった。
「ソニア リキエル」はパリのサンジェルマン通りにある歴史的建造物の旗艦店を含め、フランス国内を中心に10の直営店を構えているが、清算に伴って即日閉店された。ニューヨーク、ロンドン、ブリュッセル、ルクセンブルグの店舗は既に閉店されている。卸先は世界に200カ所程度あり、中国語圏で10店舗を抱える中国の有力百貨店レーン クロフォード(LANE CRAWFORD)や大手ファッションECサイトの「ネッタポルテ(NET-A-PORTER)」と提携している。
1968年に創業したソニア リキエルは、ボーダー柄やスパンコールをあしらったカラフルなニットが人気だった。長らく家族で経営していたが、2012年に香港の投資会社ファースト ヘリテージ ブランズ(FIRST HERITAGE BRANDS、旧ファン・ブランズ)に株式の80%を売却。その後、16年に創業デザイナーのソニア・リキエル氏が死去したことも業績不振に拍車をかけた。情報筋によると同社の18年の売上高は3500万ユーロ(約42億円)だったが、それに対して2000万ユーロ(約24億円)の損失を出した上に、50周年を祝うイベントに1000万ユーロ(約12億円)を支出したという。
ファースト ヘリテージ ブランズは、「ニットの女王」と呼ばれたソニアの名声や高いブランド認知度を元に買い手を探したものの、うまくいかなかった。買い手候補としては、エマニュエル・ディモズ(Emmanuel Diemoz)元バルマン(BALMAN)最高経営責任者が率いるグループと、フランスの富豪一族が有力視されていたが、前者は店舗の賃料引き下げなどを条件としていたこと、後者は財務計画に実現性がないことなどの理由で成立には至らなかった。
ラグジュアリー業界を専門とするM&Aコンサルタント会社オルテリ・アンド・コー(ORTELLI AND CO.)のマリオ・オルテリ(Mario Ortelli)=マネジング・パートナーは、「現在最も活発な消費者層の一つであるアジアのミレニアル世代に好まれないと、事業を継続するのはなかなか難しいだろう」と語る。ソニア リキエルを擁するファースト ヘリテージ ブランズの親会社は香港の大手商社リー&フォン(LI & FUNG)だが、それでも中国市場で成功するのは難しいようだ。
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ディオール(DIOR)」を擁するLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)、そして「グッチ(GUCCI)」や「サンローラン(SAINT LAURENT)」を擁するケリング(KERING)などのラグジュアリー大手は、その資金力を武器に世界各国の一等地に店舗を構え、華やかな広告を打ってブランド力を高めることで消費者の関心を引き付けている。LVMHやケリングの業績は19年も好調だが、ソニア リキエルの清算は、より小規模なファッションブランドが置かれている苦境を浮き彫りにしたといえるだろう。
なお、オンワード樫山がライセンスで手掛けるブランド「ソニア・リキエル コレクション(SONIA RYKIEL COLLECTION)」は、18-19年秋冬で終了している。また17年にソニア リキエル ジャポンが設立されているが、19年7月末でクローズする。
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【1月12日開催|la kagu】 「美少年」で読み解く、西洋美術の歴史 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/3405 pic.twitter.com/3fjch37F0z
キアラ・フェラーニに直撃 インフルエンサーの未来とは!?
インフルエンサーのキアラ・フェラーニ(Chiara Ferragni)がアンバサダーを務めるファインジュエラー「ポメラート(POMELLATO)」の銀座旗艦店オープンのために来日した。フェラーニは世界的な影響力を持つインフルエンサーとしてトップを走り続けている。今回は家族で来日し、12日間滞在した。ポメラート銀座ブティックのイベントのほか、さまざまな仕事もこなしつつ観光やショッピングを楽しんだ。フェラーニにインフルエンサーの将来やトップでいられる理由などについて聞いた。
WWD:あなたのようなインフルエンサーになりたい若い人に対するアドバイスは?
キアラ・フェラーニ(以下、フェラーニ):自分の本能を信用すること。そして、常にポジティブな人や自分のことを信じてくれる人と一緒にいること。とにかく自分がやりたいことがあったら迷わず実行に移すことね。
WWD:この10年で確立されたインフルエンサーは今後どのように変化していくと思うか?
フェラーニ:中には消えていく人もいるだろうけど、もっとたくさんできることがあるはず。ウェブサイトを立ち上げたり、起業したり、テレビのプレゼンターとしてエンターテインメント業界で活躍したり。自分が心からやりたいことをやればいいだけ。
WWD:なぜトップのインフルエンサーであり続けられるのか?
フェラーニ:ファッション業界で活動するようになって今年10月で10年になるけど、今まで、私一人で常に何か新しいこと、他の人とは違うことをしてきたつもり。そして、常にそれらから学んできた。トップを走り続けられるのは成功に満足しないから。だから私は常に一歩先を行くために、超多忙な日々を送っているわ。
WWD:「ポメラート」の一番の魅力は?
フェラーニ:ミラノ発のブランドで私を含むイタリア女性に愛されている点ね。「ポメラート」は女性が自分のために買うジュエリーよ。ジュエリーを自分で買うって、すごく独立していると思う。
WWD:「ポメラート」のブランドアンバサダーとして重視していることは?
フェラーニ:アンバサダーになれて光栄よ。私自身がキャリアもプライベートも自分自身で切り開くモダンな女性の一人だと思っている。私はポメラート・ウーマンよ。
WWD:「ポメラート」と自身のブランドのコラボレーションの可能性は?あるとしたら、自分でデザインするか?
フェラーニ:お気に入りのブランドの一つ「ポメラート」でカプセル・コレクションを作ってみたいわ。もちろんインスピレーション源はたくさんあるから、自分でデザインするし、全過程に関わりたい。
WWD:経営者、アンバサダー、インフルエンサー、妻、母とさまざまな顔があるが、どうやってプライベートを確保しているか?
フェラーニ:ビジネスとプライベートのバランスをとるためには段取りが重要。私自身が段取り魔でいろいろなことに携わるし、会社のチームやプライベートのスタッフにも助けられている。とにかく何事にも集中することが大切ね。
WWD:新たなプロジェクトの予定は?
フェラーニ:この秋に私のドキュメンタリー映画ができるわ。私の生い立ちから起業までの道のりやどのようにSNSがラグジュアリー市場を変えたかなどが描かれている。イタリア人の女性監督とは気が合った。
WWD:今回の来日では何が楽しかったか?
フェラーニ:いろんなところに行って日本の文化に触れたわ。明治神宮やチームラボの展覧会にも行ったし、“セーラームーン”のコスチュームを着たり、ショッピングも楽しんだ。キモノやお守りも買ったし、日本にはすばらしいビンテージバッグがあるから、たくさん買った。夫(ミュージシャンのフェデス FEDEZ)は、ストリートウエアを買いこんでいたわ。
【エディターズ・チェック】
モデル並みのルックスのキアラ・フェラーニですが、彼女は時代を象徴する起業家でありビジネスウーマン。自身の直感を信じ、それを行動に移してビジネスにしている頭脳明晰で行動力のある女性という印象でした。仕事やプライベートでチームがいるが自己管理もちゃんとする。英語も堪能で自分の意見をしっかりと述べるし、ファンサービスもばっちりです。「ディオール」など多くのラグジュアリーブランドをクライアントに持つ彼女ですが、こびは売らず自分自身の考えでクライアントの要望に応える。日本で購入したものもビンテージのバッグや明治神宮のお守りと、庶民的で好印象でした。彼女がこれからどのように新たなステージを切り開いていくのか楽しみです。
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【1月29日まで|東京都写真美術館】 東京・TOKYO 日本の新進作家 vol.13 「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/291 pic.twitter.com/jz6qvBWbEY
「アンダーソン アンダーソン」がブランド1号店のオープニングスタッフを募集
マッシュスタイルラボは、アンダーウエアブランド「アンダーソン アンダーソン(UNDERSON UNDERSON)」の販売スタッフを募集する。今夏オープンするブランド1号店のオープニングスタッフとして、接客・販売、商品管理、ディスプレーなどを担当する。接客では、商品を手にとってもらうよう促しながら、アイテムのこだわりを伝える。
同ブランドは2019年夏にデビューする新ブランド。日本の伝統工芸品である和紙を特許技術で紡いだ素材“ワシ ファブリック(WASHI FABRIC)”を使用しているのが特徴だ。和紙の持つ吸水・速乾性や消臭性、伸縮性といった優れた機能を備えたアンダーウエアや肌着、ホームケアグッズなどをそろえる。
募集職種
販売スタッフ
応募条件
接客・販売の実務経験者(業界不問)
学歴不問
※第二新卒、百貨店での接客・販売経験者歓迎
勤務地
ニュウマン新宿店(8月下旬オープン予定)
※オープンに合わせて入社していただく予定。早めの入社を希望の方は都内の既存店(マッシュスタイルラボが持つ別ブランド)で研修可能
雇用形態
正社員・契約社員
※雇用形態の選択可能
※試用期間3〜6カ月あり(給与・待遇に変動なし)
勤務時間
シフト制(実働7.5時間+休憩1.5時間)
※残業は月に20時間以内
シフト例
早番/10:30~19:30
中番/11:30~20:30
遅番/12:30~21:30
休日休暇
シフト制 / 月8日
有給休暇(取得率90%以上)
特別休暇
産前産後休暇・育児休暇(取得・復職実績あり。女性管理職も多数在籍)
子どもの看護休暇
上半期・下半期休日 / 年8日※正社員のみ
ウェルネス休暇 / 年4日※正社員のみ
給与
月給19万200円以上
※経験や能力に応じて加給・優遇
※上記給与に20時間分の固定残業手当(2万4700円以上)含む。超過分は別途支給
※インセンティブ制度あり(1カ月 / 半期)
福利厚生・待遇
昇給年1回
通勤費手当(全額支給)
インセンティブ制度(1カ月 / 半期)
各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
制服制度
社員割引(ファッション・コスメ・フード含むマッシュグループ全ブランド対象)
役職手当
本社にヨガスタジオ&ジム完備(無料で利用可能)
資格手当(取得資格に応じて毎月手当を支給)
資格取得支援制度(色彩検定やTOEICなど)
プレミアムフライデー(早退)制度(月1回 )
応募期限
2019年8月7日まで
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花王傘下「モルトンブラウン」が香水ブランド確立で新コレクション
花王傘下で高級化粧品を展開する英国ブランド「モルトンブラウン(MOLTON BROWN)」は7月25日、本格的な香水コレクションの始動と新グローバル戦略を発表した。
同ブランドは2025年に向けた中期戦略の中で、バス&ボディーケアのブランドイメージから本格的な香水ブランドへの転換を図っており、今回のコレクションはその布石であり、「過去10年で最も大きなローンチ」(マーク・ジョンソン(Mark Johnson)=モルトンブラウン グローバルプレジデント)と語る。
新コレクションは、オードパルファン12種(各100mL、各2万円)とオードトワレ全15種(各15mL、各1万円)をそろえ、9月18日に発売する。オードパルファンはブランドで初の製品となる。コンセプトに“MADE BY INDIVISUALS, FOR INDIVISUALS”を据えて、ブランド主導ではない調香師による自由な創造を重視し、個々の調香師のバックグラウンドを伝えることでブランドとの結びつきを高めていく。また、顧客体験向上のためにデジタルを使ったコンサルテーションツールを開発。質問回答形式で一人一人に合った商品を提案してくれるもので、店頭とオンラインで順次展開する。さらに、サステイナブルな取り組みの一環として、ブランドで初めてオードパルファンに詰め替え式を採用した。
一方、新グローバル戦略は、「これまで地域や国ごとにホテル・アメニティーで成長するエリアもあれば、トラベルリテール・チャネルで大きくなるエリアもあったが、本物のグローバルブランドになるために、各地域でそれらのチャネルとECを連動させたオムニチャネル化を進める」(マーク・ジョンソン=グローバルプレジデント)。現在、世界に72ある路面店のうち55店舗が英国に、11店舗が中東にあり、ホールセールでは50%近くが、トラベルリテールでは100%が欧州に集中しているが、今後は成長市場であるアジア展開を強める。
大倉誠一モルトンブラウン アジア ゼネラルマネジャー兼モルトンブラウンジャパン 取締役社長は、「2019年度のアジアでの売り上げは前年比30%増程度、20年度も同20~30%増を見込んでいる。25年までに18年度の4倍の売り上げ規模に引き上げる」と語った。8月の韓国・新羅免税店への出店を皮切りに、今後5年以内に日本、シンガポール、香港、アセアンにおいてトラベルリテール事業の拡大を図る。またトラベルリテール事業を補完する役割として、来年の越境ECへの参入を含むeコマースを強化する。日本国内では来年、西日本旗艦店のオープンを予定する。アジア全域で核店舗開発、トラベルリテール事業、eコマースの3つを柱に、成長を加速させる。
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【1月15日まで|国立西洋美術館】 クラーナハ展―500年後の誘惑 画家の芸術の全貌を、当時のドイツの思想や文化、社会や政治の状況などと併せて読み解き、さらには彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/316 pic.twitter.com/1mvk2RIcej
とんだ林蘭やゴンズの限定ポラロイドが登場 ビンテージカメラをリデザイン
ポラロイドオリジナルズは、ビンテージカメラをリデザインするプロジェクト「プロトタイプ バイ ポラロイドオリジナルズ(Prototype by Polaroid Originals)」を日本限定で開始する。第1弾となる今回は、アーティストのとんだ林蘭、スケーターのマーク・ゴンザレス(Mark Gonzales)、シューズブランドの「スイコック(SUICOKE)」、アーティストの宇川直宏の4組とコラボレーションし、彼らのアートワークを施したビンテージのポラロイドカメラを発売する。価格は1万8000円(税込)。
ポラロイド発祥の地であるアメリカで80年代に絶大な人気を得た“600ボックス”のカメラをベースに、完全にメンテナンスをし、希少価値の高い限定モデルとしてリデザイン。各アーティストのグラフィックを配した。各20台で合計80台用意する。
プロジェクトに伴い7月27日から2週間、「スイコック」の旗艦店であるセレクトショップORGY STOREと渋谷ロフトでポップアップイベントを開催する。
■Prototype by Polaroid Originals
日程:7月27日〜8月11日
時間:14:00〜19:00(木、金) / 12:00〜19:00(土、日)
場所:オージー ストア(ORGY STORE)
住所:東京都渋谷区恵比寿 2-6-25 1階、B1階
日程:7月27日〜8月12日
時間:10:00〜21:00
場所:on and on ショップ
住所:東京都渋谷区宇田川町 21-1 渋谷ロフトB1階
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日本ワインのつぎは「国産シードル」に注目!
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【1月22日まで|玉川大学教育博物館】 〈特別展〉 デュオ・カサド ギャラリートークのほか、チェロとピアノのミニコンサートも行います。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/313 pic.twitter.com/4O8eft1sbj
パルがクラウドファウンディングによる受注生産プロジェクト オンリーワンの開発商品で訴求
パルは、クラウドファウンディングサイト「キャンプファイヤー(CAMPFIRE)」を活用した受注生産型の販売プロジェクト「リプロ((RE):PRO)」を19日に開始した。同社のコト消費複合型店舗ベースヤードトーキョー(東京・神宮前)1階のブースで、「キャンプファイヤー」に掲出中のアイテムサンプルを展示している。
受注販売するアパレルや雑貨は仕入れではなく、セレクトショップでのバイヤー経験もあるファッションディレクターの竹中祐司氏をキュレーターに招いてイチから商品開発する。「アイテムはそれぞれ、その道のプロとコラボして、マニアック過ぎるくらいの妥協のないものを作る」(竹中氏)という。
第1弾のロゴTシャツ(8924円)と第2弾のボンテージパンツ(4万6000円)を8月下旬まで受注を受け付けている。Tシャツは、竹中氏が「ヒップホップ、ストリートファッション、人種問題にフォーカスした今見ても全く古くない作品」と愛する映画「ドゥ・ザ・ライト・シング(DO THE RIGHT THING)』(1989年、スパイク・リー監督)のタイトルを英字であしらった。ボンテージパンツは、70年代ロンドンでパンクブームの震源地だったセレクトショップ、セディショナリーズ(SEDITIONARIES)にオマージュを捧げた。同店公認ショップのア ストア ロボット(原宿)と組み、赤のタータンチェック、パンツのシルエットを変化させるファスナー、前後のスカートなど当時の仕様を忠実に再現した。今後は80年代の仕様を復刻したBMXやラジカセなどの受注販売を予定している。
同プロジェクトの狙いについて西田陽介ベースヤードトーキョー館長は、「セレクトショップの品ぞろえが同質化する中で、ここでしか出合えないものを作ること」と説明する。「『キャンプファイヤー』という新しいプラットフォームで新規客にリーチしつつ、お客さまが本当に求めるものを適正価格で提供していきたい」。
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「ルイ・ヴィトン」や「ディオール」の親会社、19年上期も好調 「ブランドの強さによるものだ」
LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)の2019年1~6月期決算は、売上高が前年同期比15.3%増の250億8200万ユーロ(約3兆349億円)、純利益は同8.7%増の32億6800万ユーロ(約3954億円)と増収増益だった。
部門別の売上高では、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ディオール(DIOR)」「フェンディ(FENDI)」「ジバンシィ(GIVENCHY)」などのブランドを抱える主要事業のファッション・レザーグッズ部門が同21.3%増の104億2500万ユーロ(約1兆2614億円)と引き続き好調だった。中でも「ルイ・ヴィトン」と「ディオール」が非常に好調で、「ルイ・ヴィトン」は第1四半期と比較して中国の消費者がさらに増加しており、「ディオール」は部門全体の成長率を上回る勢いで業績が伸びているという。
ジャン・ジャック・ギヨニー(Jean-Jacques Guiony)LVMH最高財務責任者(CFO)は、「何か特別な要因があるというより、ブランドそのものの強さによるものだろう」と語る。フランスでは18年11月から現在に至るまで激しい反政府デモが続いており、その影響で第1四半期こそやや売り上げが落ちたものの、第2四半期には完全に持ち直したという。また香港で行われている、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする法案への反対デモの影響についても、「特に大きな影響はない」とコメントした。また米中貿易摩擦などによって不透明感が増している世界経済については、「悲観も楽観もしていないが、当社の事業は関税や貿易障壁の影響を受けるので今後も注視する」と述べた。
一方で、マーケティングおよび販売費用が同15.1%増の95億6300万ユーロ(約1兆1571億円)と嵩んでいることについて同氏は、「事業が好調だからこそ、将来を見据えて各ブランドに投資している。グローバルな経済環境が難しい局面を迎えた場合でも耐えられるように、いろいろと強化しておきたい」と述べた。
ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)LVMH会長兼最高経営責任者(CEO)は、「上半期に素晴らしい業績を上げることができてうれしく思う。当社の戦略が効果的であり、時を超えて愛される製品を提供している傘下メゾンへの需要が高いことが再び示された。好調ではあるが、下期も費用をしっかりと管理するなど慎重に、しかしラグジュアリー業界の世界的なリーダーとして自信を持って進んでいく」と語った。
ロゲリオ・フジモリ(Rogerio Fujimori)RBCキャピタル・マーケッツ(RBC CAPITAL MARKETS)アナリストは、「同社は莫大な利益を上げているが、それを最も収益性の高いファッション・レザーグッズ部門に再投資することでいっそう強化し、市場シェアをさらに拡大しようとしている。より規模の小さな競合他社が太刀打ちすることはさらに難しくなるだろう」と述べた。
LVMHは買収も積極的に行っている。19年4月にイギリスの高級旅行会社ベルモンド(BELMOND、旧オリエント・エクスプレス・ホテルズ)を26億ドル(約2808億円)で買収しているほか、7月にはステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)の少数株式を取得している。また、リアーナ(Rihanna 本名:ロビン・リアーナ・フェンティ)と共にラグジュアリーブランド「フェンティ(FENTY)」を立ち上げた。「ディオール」や「ジバンシィ」などを買収によって傘下に収めてきたLVMHにとって、「フェンティ」は1987年にゼロからスタートした「クリスチャン ラクロワ(CHRISTIAN LACROIX)」以来、2つ目のブランド設立となった。ギヨニーCFOは、「さまざまなブランドに戦略的に投資している。『フェンティ』の業績についてコメントするのは時期尚早だろう。運営していく中で学び、その価値を高めていきたい。そうできるかどうかは私たちの手腕次第だ」と述べた。
LVMHは好調な業績に後押しされ、株価が年初から47%ほど上昇している。これによってアルノー会長兼CEOの資産総額は7月16日付で1076億ドル(約11兆6208億円)となり、ブルームバーグ(BLOOMBERG)が毎日更新している世界長者番付でこれまでの3位から2位に浮上した。2012年に同番付が開始されて以来、常に1位もしくは2位だったビル・ゲイツ(Bill Gates)=マイクロソフト(MICROSOFT)創業者が3位となったが、7月25日付ではまた逆転してアルノー会長兼CEOが3位となっている。
ラグジュアリー業界では世界的な景気減速の中でも好調なブランドが多く、LVMHと同日に上半期決算を発表したモンクレール(MONCLER)やその翌日に発表したエルメス(HERMES)も2ケタ成長を記録している。
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「リーバイス」が公認する唯一のリメークブランド「リダン」をあらためて知る
ショーン・バロン:ビジネス担当。20年以上ファッション業界に従事する。デニムをキーアイテムとしたブランドをいくつも渡り歩き、今に至る
「リダン(RE/DONE)」は2014年にロサンゼルスでスタートした、「リーバイス(LEVI'S)」が唯一公認するリメークブランドだ。日本ではロンハーマン、ユナイテッドアアローズ、伊勢丹、阪急などで販売している。なぜ「リーバイス」は「リダン」にだけ公認を与えるのか。「リダン」ならではの特別性とは?2人の創業者、ショーン・バロン(Sean Barron)とジェイミー・マズール(Jamie Mazur)に聞いた。
WWD:なぜ「リーバイス」は「リダン」にのみ公認を与える?
ショーン・バロン(以下、バロン):初め僕らはリメークジーンズをセレブたちのために作っていた。それがパパラッチに写真を撮られたり口コミで広がったりして、そのうちに「リーバイス」側からアポが入った。
WWD:しかし「リーバイス」のリメークは他のブランドも行っている。
バロン:「リダン」はスケールが違った。最初からビジネスを考えていたし、「リーバイス」から声が掛かった時点で1万本以上を生産していた。ちょうど法人化しようというタイミングだったので、「リーバイス」もタッグを組みやすかったのではないか。
ジェイミー・マズール(以下、マズール):「リーバイス」は神様ともいえるブランド。恐れ多いことだったが、逆に「失敗できない」と覚悟した。
バロン:それに「リダン」の消化率の高さは「リーバイス」を安心させたと思う。
WWD:「リダン」の特別性は?
マズール:他のブランドのリメークは“ちょっといじる”レベルかもしれないが、われわれは文字通りバラバラに解体して、そこから再構築する。複雑だし、手が掛かっている。それにリメークに関しては全てメード・イン・ロサンゼルスだ。
WWD:「リダン」の日本での販売価格は?
バロン:「リーバイス」のリメークジーンズが4万円台、パッチワークなど手間が掛かったものだと7万円ほどだ。
WWD:ブランドデビュー時、素材となる「リーバイス」古着は1950~90年代のビンテージだった。今も変わらない?
マズール:今は1980~2000年代のものが多い。古さより、ヒゲなど経年変化の美しさに重きを置いている。
WWD:「リダン」にはリメーク以外のラインも存在する。
バロン:その通りだ。われわれは“リメーク”“オリジナル”と呼び分けている。“オリジナル”のジーンズは3万円台が中心だ。
WWD:ストレッチデニムは使わない?
マズール:“オリジナル”では使っている。一方で“リメーク”はノンストレッチのみにして、コットン100%のよさを伝えようと思っている。
WWD:“リメーク”と“オリジナル”、ビジネスとしてはどちらが大きい?
バロン:“オリジナル”の方が大きいが、“リメーク”はわれわれのアイデンティティーであり、大事にしている。卸先も厳選している。
WWD:「リダン」の購買層について教えてほしい。
バロン:今はウィメンズのみの展開で、アメリカでは中学生から問い合わせの電話があったり、70代のミセスが買ってくれたりと幅広い。日本だと20~30代が中心だ。
WWD:オリジネーターたる「リーバイス」もセルフリメークライン“リーバイス オーソライズド ビンテージ(LEVI'S AUTHORIZED VINTAGE)”をスタートさせた。どう思う?
マズール:非常にいいアイデアだと思う。応援したい。
WWD:「リーバイス」が「リダン」に古着を供給することはありえる?
バロン:ない。
WWD:今後の「リダン」の方向性について聞きたい。
バロン:われわれはジーンズカンパニーではない、ブランドだ。今後はTシャツ、ジャケット、ブーツなどデニム以外のコレクションを増やしていきたい。
マズール:日本の生産現場ともつながりたい。だから6月に岡山のデニム工場や和歌山のメリヤス工場を視察してきた。1日でも早く、彼らと協業したアイテムを届けたい。「リダン」は作り直すという意味を持つ。だから今後は、インテリアや家そのものをリノベーションするようなアクションもしたい。それこそサステイナブルだと思う。
バロン:数カ月前にイタリアに倉庫を造った。今後はヨーロッパ戦略も加速させたい。
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@BFrance_Japan フランス貿易投資庁-ビジネスフランス
デニム製品の製造・販売を行っており、フランスに事務所を開設している岡山のジャパンブルー、 #日欧EPA による関税撤廃で価格競争力を高め、欧州の新規顧客を開拓
ジャパンブルー、日EU・EPAの自己申告制度の利便性を評価 | JETRO ビジネス短信 https://buff.ly/2Y4u7NR #日EU経済連携協定pic.twitter.com/JuWn6WPBRX
@tokyoart_event 展示会&アートイベントbot
【2月12日まで|EYE OF GYRE神宮前】 アセンブル_共同体の幻想と未来 アッセンブルの活動を紹介しつつ、現代社会における“芸術の存在理由”そのものが問われていることを提議していく。 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/1094 pic.twitter.com/8pHb4T0Mie
名古屋・甲羅、大型アジア居酒屋を出店。メインは女子ウケ、ベトナム料理。
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【1月15日まで|ちひろ美術館】 赤羽末吉・中国とモンゴルの大地 風土の研究に取り組んだ赤羽が、中国やモンゴルの風土や文化、人々の生活をどのようにとらえ、絵本に表現したか 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/297 pic.twitter.com/0rajZ79EHI
「エビアン」が日本初キャンペーンのアンバサダーに水原希子を起用
ナチュラルミネラルウォーターブランド「エビアン(EVIAN)」は7月25日、日本初キャンペーン“#アイワナ リブヤング(IWANNA LIVEYOUNG)”を開始し、日本のアンバサダーとしてモデルの水原希子を起用する。
本キャンペーンは“#IWANNA”をテーマに海外では2018年にスタート。モデルのルカ・サバト(Luka Sabbat)やプロテニス選手のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)など各国の有名人をアンバサダーに迎えている。日本では今回が初となる。ムービーは、水原が現代的でファッショナブルな姿とリラックスしたヘルシーな姿の“全く違う2人の自分”を表現した2種類を用意。キャンペーン公式サイト、エビアン公式SNSアカウントで公開している。
「エビアン」は、2025年までに全てのペットボトルをリサイクル素材にすることを目指しており、現在デザイン面のサポートとして「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」のデザイナー、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)をクリエイティブ・アドバイザーに迎えている。
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「フィラ」が冒険心をかきたてる新コレクション“フィラ エクスプロア”を発表
スポーツウエアブランドの「フィラ(FILA)」は、グローバルコレクション“フィラ エクスプロア”の発表に伴い、7月26日〜8月12日の期間に東京・渋谷のシックスティーン(16)でポップアップストアをオープンする。メンズとウィメンズともにフットウエアからアパレル、アクセサリーまでをそろえる。東京のほかニューヨーク、ロサンゼルス、ソウル、北京、広州、ムンバイ、サントリーニ(ギリシャ)でも同様のポップアップストアをオープンする。
同コレクションは登山の歴史や1970年代〜90年代にリリースされたスキー、ハイキング、アルペンスキー、トレッキングのアーカイブコレクションから着想を得て、「峡谷」「森林」「山岳」「天候」の4つのセグメントで構成した。それぞれの自然環境に合わせた色彩やデザインで、ブランドロゴもバリエーション豊かに表現した。「峡谷」のコレクションでは6種のコーラル、ターコイズ、ホワイト、「森林」ではパープル、ティール、ブラック、「マウンテン」では青、オレンジ、黄色、「天候」では黒、灰色、虹のカラーパレットを使用。機能性を備えつつ、現代のトレンドに沿ったデザインで新世代のターゲットにアプローチする。
ポップアップストアでは4つのセグメントを再現した疑似旅行体験ができるスペースを設ける。没入感のある空間で来場者自身の冒険心を発見してもらうことが狙いだ。初日の26日にはレセプションパーティーを開催。当日はTakumiとMeiからなるヒップホップユニットMirrrorや、TARO IMAI、Elena Midoriらがパフォーマンスを行う。
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6月の外食市場、中華が焼肉超え8%増。やはり、中華キテる。
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【2月12日まで|練馬区立美術館】 粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに 粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。 詳細はこちら→ https://gociao.jp/events/2497 pic.twitter.com/Qyecesu6td
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【1月29日まで|東京都江戸東京博物館】 戦国時代展 -A Century of Dreams- 戦国時代が文化的、経済的に実り多き時代であったことを叙述 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/288 pic.twitter.com/FEVCR7xqJP
ファッション業界は今年こそ「コートどうする?」問題と決別できるか 注目アウターをチェック
いまだ関東は梅雨が明けず、夏本番はまだかといった状況ですが、アパレル業界では既に2019-20年秋冬の展示会が一段落しています。各社の秋冬展示会で今年も最大のトピックとなっていたのが、「コートどうする?」問題でした。コートは単価が高いため、売れ行きが秋冬の業績に直結します。同時に、気温という不確定要素に動向が左右される部分が大きく、昨年は暖冬によって多数のコート在庫を残してしまったブランドやメーカーが続出しました。TSIホールディングスやオンワードホールディングスはそれによって業績予想を下方修正しましたし、「ユニクロ(UNIQLO)」のファーストリテイリングも暖冬で18-19年秋冬は奮わず、という結果でした。
この業界では決算会見などで売り上げ不振を説明する際に、「いやー、暖冬だったのでコートが売れなくて…」といった話が非常によく出ます。秋冬シーズンだとほぼそれに終始するといってもいいくらいです。しかし数年前、ある中堅アパレルメーカーの社長が自嘲気味にこう話していたのが非常に印象に残っています。「天気が悪かったので業績不振でしたという言い訳が許されるのって、アパレル業界くらいですよね。他の業界だったら、天候リスクは最初から織り込んでおけって株主やアナリストから怒られますよ」。
実際のところは、アパレル以外にも天候要因が業績に直結する業種はありますが(エアコンメーカーなど)、その社長は異業種からアパレルに参入した方なので、アパレル業界内で「まあこういうものだから仕方がないだろう」と長年なあなあで済まされてきたものに対して、「え!そんなんでいいわけ?」と感じる部分が多いのだと思います。私自身も、この社長の言葉によって目が開かれた部分は大きく、「確かに天候動向によって毎秋冬こんなにアタフタする業界って、産業としてどうなんだ?」と感じる部分は大きくなりました。
「ユニクロ」も「ジーユー」も「無印良品」も! みんな薄手アウター強化
というわけで、暖冬だろうが厳冬だろうが関係なく、どんな天候下でも売れるMDをいかに組むかがアパレル業界の共通課題なわけですが、そうした中で、19-20年秋冬の展示会では薄手アウターの品ぞろえを充実させることが各社の流れとなっていました。暖冬でも着られて、厳冬だったとしても厚手コートのインナーとして着られるような商品です。「ユニクロ」が企画していたボアフリースのブルゾンやコート、「ジーユー(GU)」のシャツとジャケットの中間のような“シャケット”などがその代表例です。「無印良品」は軽量ダウンシリーズに注力していましたが、なかでもヒットが見込めそうなベストタイプは、従来よりも1000円値下げして2990円(税込)とし、強化品番にしていました。
ただし、薄手アウター重視の流れは今年始まったものではなく、この10年ほどずっと続いているものではあります。とはいえ各社昨年の暖冬で背負った不良在庫の記憶が生々しいため、今年はこの2~3年の間では特に「薄手アウター!」「薄手アウター!!」という声が強かった印象を受けました。
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フィービーが火付け役のダブルフェースコートは今年も健在
薄手アウターというと、ボアやダウン、キルティングといったウール以外が必然的に主役になりますが、ウールやウール混の“正統派”コートが全く展示会に出ていなかったかというと、もちろんそんなことはありません。チェスターフィールドコートやPコートなどは、定番としていくつかのブランドが出していました。ですが、やはりウールメルトンなどの超地厚なコートはかなり少なく、ウールコートといってもカーディガン感覚で着られるタイプが中心。その代表が、ウールやウール混のダブルフェース素材を使った、裏地のないコートです。
ルミネや百貨店などに出店し、おしゃれ好きのエレガント女子に人気のブランド「アルアバイル(ALLUREVILLE)」と「アナイ(ANAYI)」(どちらもファーイーストカンパニー)は、ダブルフェース素材のコートを推していました。「アルアバイル」の担当者いわく、「軽い着心地のダブルフェースのコートは、昨年の暖冬下でも好調だった」そう。それを受けて、今年は期待を込めて消費増税前に投入を早めるそうです。コートだけでなく、コート×ドレスやジャケット×スカートといったセットアップもダブルフェース素材で企画していました。
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ダブルフェース、ダブルフェースと連呼してきましたが、「そもそもダブルフェースって何?」という声が聞こえてきそうです。ファッション業界内でも、何をダブルフェースと呼ぶかは会社や個人によってやや異なっており、ちょっと分かりづらい状況になっています。せっかくの機会なので、素材の専門家である繊維専門商社、スタイレムの飯田悟司・事業本部ファブリック事業部副事業部長、富田洋司・同事業部第1部81課課長代理にダブルフェースについて聞いてきました。
お二人によると、ダブルフェースとはその名が示す通り、表と裏で2枚の生地がくっ付いた構造になっている両面生地の総称のこと。「生地を二重にするには、二重織り、二重編み、ボンディング(貼り付け)などさまざまな手法があるが、いわゆる『ダブルフェースのコート』が指すダブルフェースは、生地を織る際に経糸で接結(2枚の布をくっ付けること)した二重織りのこと」だそう。
ダブルフェースのコートは、ここ数年ウィメンズの市場で冬のウール系コートの主流となっています。火付け役はフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)時代の「セリーヌ(CELINE)」。フィービーが生んだコクーンシルエットの銘品ダブルフェースコート“クロンビー”は、フィービー退任前の最後のシーズンには飛ぶように売れて(カシミヤのダブルフェースで50万円超えという高価格にも関わらず!)話題になりました。その“クロンビー”にインスパイヤされて、多くのリアルクローズブランドがダブルフェースのコートをここ数年作り続けています。先ほど、「昨年の暖冬下でもダブルフェースのコートは売れた」という「アルアバイル」の声をご紹介しましたが、ダブルフェースは素材の特性上、裏地なしで仕立てることができて軽いんです。それが各社がダブルフェースコートを作り続ける理由、かつ今秋冬も期待品番にあがっている理由です。
「これは手縫いなんですよ」は本当なのか?
蛇足ですが、ダブルフェースのコートを店頭で見ている際に、販売員さんに「これはミシンではなく手縫いで仕立てているんですよ(=それだけ高級ですよ)」と言われたことがある人もいるかもしれません。確かにダブルフェースは、二重織りをつなぐ糸(接結糸)に手作業でハサミを入れて、2枚にはがした生地の端を内側に織り込んで手でまつり縫いをして仕立てていきます。これを「リバー仕立て」「毛抜き合わせ」と呼びます。「リバー仕立て」に関しては、単にリバーシブルに仕立てる(表と裏をひっくり返して2ウェーで着られるように仕立てる)ことをそう呼んでいる人もいてややこしいのですが、「リバー仕立て」がもともと指すのは「毛抜き合わせ」のことです。
でも私はここ数年、疑問に思っていました。これだけ世の中にリバー仕立てのダブルフェースコートがたくさん出ていて、その全てが本当に手まつり(手縫い)なのだろうかと。この疑問は、世の中にこれだけカシミヤ製品が大量に出ていて、その全てが本当に純カシミヤなのか、そんなにこの世にカシミヤヤギはいるのか、という問いにも通ずるものがあります(カシミヤの偽装表記は数年前に問題になりました)。スタイレムの飯田副事業部長、富田課長代理が、この疑問にも答えてくれました。いわく「ダブルフェースは基本的に、接結糸をはがすのも、まつり縫いも手作業で行うもの。ただし、一部工場はスライサーという接結糸をはがすカッターや、直線に限ってならばまつり縫いができるミシンを持っている」。
お二人によれば、着心地をよくするために生地に縮絨をかけ、揉んでいく(それだけ手間をかける)と二重織りの接結がはがれにくくなるそうで、「そうした生地は手間がかかっている分生地自体の価格も高くなるし、スライサーでは生地をはがせないので工賃も高くなる」。ラグジュアリー・ブランドがカシミヤやカシミヤ混などの上質なダブルフェースを使い、リバー仕立てで作っているコートはまさにこういったもの。一方で、化繊混ウールのダブルフェースなど、接結をはがしやすい(はがす手間がかからないし、場合によってはスライサーも使用可能=工賃が下がる)タイプの生地もあり、ショッピングモール向けのやや安価なブランドなどは、そういった生地を求める傾向が強いそうです。
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徒然になってしまいましたが、19-20年秋冬も、各社気合いを入れて商品を企画していました。天候要因に限らずですが、「どうにもならないことだからしょうがない」「長年このやり方でやってきたからこれが当たり前」と思考停止するのではなく、そこを超えていく企画力なり発想力なりが求められている時代だなと、改めて強く思います。
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【1月22日まで|21_21 DESIGN SIGHT赤坂】 デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法 身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試み 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/319 pic.twitter.com/03Az8f7gt7
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展示会バイヤーコミュニティのサイトです。http://eknowhowinc.juno.weblife.me/tenjikai/
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【1月29日まで|東京都写真美術館】 アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち ウィーラセタクンの映像世界を当館のコレクション収蔵作品と作家蔵作品から紹介 詳しくはこちら→ https://gociao.jp/events/278 pic.twitter.com/aLEgsMlsvX
QRコードから生産工程を可視化 「シュプリーム」ともコラボした伊メーカー
イタリア・コモのテキスタイルメーカーのオルメテックス(OLMETEX)のトレーサビリティー<トレース(追跡)とアビリティー(可能)の2つの言葉を合わせたもの。製品の原料から生産工程までの追跡が可能なこと>の取り組みがユニークだ。1年前に始動したという「コ・ブランディング」プロジェクトは、商品ラベルに付けたQRコードを読み取ると製造工程を紹介する映像を見ることができるというもの。
「糸から製品になるまでの工程を動画で見ることができる。アプローチすべき新世代はデジタル世代。テキスタイルメーカーとして工程を可視化すべきだと考え、この仕組みを思いついた」とルカ・ブレスキ(Luca Breschi)=エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントは語る。映像の最後には、映画のエンドロールのようにすべての情報が掲載される。
同社と初めてこのプロジェクトに取り組んだのは「シュプリーム(SUPREME)」だ。コットン製のジャケットを作り、「インスタグラムなどでも映像をシェアした」という。今後、「シュプリーム」との取り組みではコットン・ナイロン製のジャケットも発表予定で、その他「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」とも取り組んでいるという。
オルメテックスは、トレーサビリティー追求だけではなくサステイナブルな生地やユニークな生地作りにも積極的だ。リサイクルヤーンを用いたもの、生分解性のもの、バイオベースのナイロン、炭素繊維などがあるが、紫外線を浴びると光る生地やカメラのフラッシュで光る生地などもある。6年前からPFC(フッ素化合物)フリーにも取り組む。工場で用いる電力は、たまたま掘り当てたという天然ガスを用いた自家発電で賄う。
同社はシルク、ウール・シルク、コットン、コットン・ナイロン、ポリエステル、ナイロンなど扱う素材はさまざまだが特にコート地を得意とし、老舗英国ブランドや、フランスやイタリアのラグジュアリーブランドを顧客に持つ。生地の価格は1mが6.5~50ユーロ(約786~6050円)と幅広い。同社の2018年の売上高は2500万ユーロ(約30億2500万円)だった。
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