ざわちんが光脱毛器“120万発使いきりチャレンジ”に参加 約1200人のインフルエンサーで使い切る予定

 脱毛サロンを運営するセドナエンタープライズは、発売2年半で20万台を突破した“脱毛ラボ・ホームエディション”の後継機として、家庭用光美容器“脱毛ラボ・プロエディション”(税込10万9989円)を発売した。

 発売にともない、全部で120万発照射できる特性を生かして、約1200人のインフルエンサーで120万発を使い切るSNSキャンペーン企画“120万発使いきりチャレンジ”を10月7日からスタート。

 企画のスタートを務めるのは、年齢・性別・国籍を超えた数々の“芸能人ものまねメイク”でお馴染みのタレント、ざわちんさん。最近ではマスクメイクを極めたマスクマイスターとして、コロナ禍においてマスクメイクの指南や監修などでも注目されている。

 同企画では、1台の光美容器で“どれだけの人数を脱毛できるか”“どれくらいの人とつながれるか”をテーマに、リレー形式で1台の光美容器をシェアし、使い切りを目指す。全身ケア1回分は約1000発が目安なので、120万発で全身ケア約1200回分を想定している。投稿は“#120万発チャレンジ”で検索可能だ。

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モトーラ世理奈のアーティストブックが発売 蒼井優との対談企画も

 ファッション誌「ルラ ジャパン(LULA JAPAN)」が、俳優やモデルのアーティストとしての顔を引き出す新プロジェクト「LULA BOOKS」を始動した。第一弾として、映像やファッションシーンで躍進を続けるモトーラ世理奈が持つアーティスト性にフィーチャー。撮り下ろしのビジュアルやセルフスタイリング、対談企画などを収録したアーティストブック「LULA BOOKS SERENA MOTOLA.」を10月27日に発売する。

 巻頭テーマの「22 years old now」では、独自の視覚的アプローチを特徴とするニューヨークのフォトグラファー、チャーリー・エングマン(Charlie Engman)が アートワークを手掛けたファッションストーリーを披露。

 「等身大の自分を見せたい」というモトーラの思いから、ヘアメイクを自身で行い、22歳の「今」を詰め込んだライブ感あふれる作品に仕上げている。さらに、写真家・横浪修によるビジュアルストーリーを掲載。森が舞台の神秘的かつファンタジックな世界には、「森に住む猫」に扮した彼女の少し大人な表情が写る。

 日常のモトーラを垣間見ることができるファッションコンテンツでは、本人が撮り下ろすセルフスタイリングとセルフメイクの私服スナップなどを収録する。ゲストを招いての対談企画には、映画監督の岩井俊二、同じく映画監督であり写真家の枝優花、女優の蒼井優が登場。親しい友人であるモデルのTsugumi、エモン久瑠美、BEBEとのリラックスしたトークの中では、モトーラの考えや素顔が引き出されている。

 価格は税込6050円で、全国の書店やCDショップ、オンライン書店などで取り扱う。

■「LULA BOOKS SERENA MOTOLA.」
発売:2021年10月27日
版型:ハードカバー / H246mm×W191mm/144ページ
発行:SELEK LIMITED

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土屋鞄の職人が本気を出した“石を運ぶバッグ” 水切りのプロに向けた本格機能

 土屋鞄製造所は、本気の遊び心で作る鞄シリーズ“運ぶを楽しむ”から、“水切り石専用バッグ”を発表した。バッグは非売品で、渋谷スクランブルスクエアの土屋鞄製造所渋谷店で10月31日までの期間限定で展示中だ。

 “水切り石専用バッグ”は、水切り石のプロの使用シーンをイメージした機能性を備え、片手で石の出し入れが可能。腰に着けるだけでなく、肩にかけることもできる2WAY仕様となる。5つ並んだ石のポケットは職人によるフリーハンドで、あえて不ぞろいに仕上げることで、“一つとして同じものはない石”をイメージした。素材は、スムースレザー“イタリアンショルダーヌメ革”を使い、内装には防水レザーを採用した。

 “運ぶを楽しむ”シリーズは、「新型コロナウイルスの影響で心休まらない状況だからこそ、職人の本気の遊び心を通して、わくわく感やときめきを伝えたい」という思いから始まった。過去には“スイカ専用”や“ワイングラス専用”、“雪だるま専用”といったバッグを発表し、SNSで話題を呼んだ。7月には“スイカバッグ”(税込11万円)を数量限定で販売したところ、約2週間で完売したという。

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土屋鞄の職人が本気を出した“石を運ぶバッグ” 水切りのプロに向けた本格機能

 土屋鞄製造所は、本気の遊び心で作る鞄シリーズ“運ぶを楽しむ”から、“水切り石専用バッグ”を発表した。バッグは非売品で、渋谷スクランブルスクエアの土屋鞄製造所渋谷店で10月31日までの期間限定で展示中だ。

 “水切り石専用バッグ”は、水切り石のプロの使用シーンをイメージした機能性を備え、片手で石の出し入れが可能。腰に着けるだけでなく、肩にかけることもできる2WAY仕様となる。5つ並んだ石のポケットは職人によるフリーハンドで、あえて不ぞろいに仕上げることで、“一つとして同じものはない石”をイメージした。素材は、スムースレザー“イタリアンショルダーヌメ革”を使い、内装には防水レザーを採用した。

 “運ぶを楽しむ”シリーズは、「新型コロナウイルスの影響で心休まらない状況だからこそ、職人の本気の遊び心を通して、わくわく感やときめきを伝えたい」という思いから始まった。過去には“スイカ専用”や“ワイングラス専用”、“雪だるま専用”といったバッグを発表し、SNSで話題を呼んだ。7月には“スイカバッグ”(税込11万円)を数量限定で販売したところ、約2週間で完売したという。

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「星のや沖縄」開業1周年記念プランが誕生 “鍛えて養う”スパ体験に注目

 沖縄県・読谷村の滞在型リゾート「星のや沖縄」は、“開業1周年記念プラン”の販売を開始した。沖縄の贅沢を集めた“グスクの居館で海を眺めて暮らす滞在プラン”と“鍛えて養う「星のや沖縄 スパ」滞在プラン”という2通りのプランを提案する。

 「星のや沖縄」は2020年7月に、“独創的なテーマで紡ぐ、圧倒的な非日常”を提供する施設として開業した。コンセプトは“グスク(沖縄や奄美諸島に残されている史跡)の居館”。敷地は美しい海岸線に沿うように広がり、全室オーシャンフロントの客室のほか、1年中楽しめる海に開かれたプール、アクティビティの拠点となる道場など、多様なパブリックエリアが点在している。21年春には“沖縄の力で養う”をテーマに、“星のや沖縄 スパ”がオープンした。

 “グスクの居館で海を眺めて暮らす滞在プラン”は、施設の前面に広がる美しい自然海岸を満喫しながら、気ままに暮らすように滞在できる体験を集めたプランだ。客室に備わる調理家電を使って料理の仕上げを行うことで、好きなタイミングででき立ての料理を味わえる食事スタイルを提供。読谷村の美しい海を眺めながら優雅に楽しむ乗馬体験や、崖の上から水平線を一望できるカフェ体験などを楽しむことができる。

 “鍛えて養う「星のや沖縄 スパ」滞在プラン”は、滞在型リゾートである点を生かした“鍛えて養う”体験で、滞在を通して健やかな状態を目指すプランだ。“星のや沖縄 スパ”では、オイルトリートメントや指圧マッサージを提供。おすすめメニューの“月”は、沖縄の代表的なハーブ“月桃”と、もち米粉をともに練って蒸しあげた“月桃玉”を体全身にあてながら行うボディートリートメントで、心身を安らぎへと導く。敷地内の道場で“琉球空手”の基本の型を習いながら、日常にも生かせる空手の思想を学ぶことができる。

 “星のや沖縄 開業1周年記念プラン”の提供期間は22年3月25日までで、21年12月29日~22年1月2日は除外日となっている。

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消毒液の使用量や時間に課題 「ビオレ」初の泡タイプ消毒液で適正使用の定着化を図る

 花王のブランド「ビオレ」は、手指や皮膚の洗浄・消毒を行う泡タイプの消毒液“ビオレガード 薬用泡で出る消毒液”【指定医薬部外品】(420mL、税込800円前後/700mL、税込1100円前後)を10月16日に発売する(一部オンラインショップで発売中)。昨今はコロナ禍の衛生意識の高まりにより消毒液の使用が定着しているものの、正しい使い方ができていない人も多くいるのが現状。そこで今秋は、ブランド初の泡で出る消毒液をはじめハンドソープ、手肌ケア、洗浄道具を順次登場させ、手指の衛生を改めて発信していく。

 同社によると、ハンド衛生市場は新型コロナウイルスの流行に伴い爆発的に拡大し、2020年は前年比288%増だった。21年はその反動により落ち着きを見せてはいるものの、ハンドソープは450億円、消毒液は260億円、除菌シートは396億円の売り上げを見込んでいるという。また、ハンドソープや消毒液といった手指衛生品の使用率・使用頻度はともに上昇傾向にあり、特に消毒液の使用率はコロナ前の15%から現在は81%に、使用頻度は1.6回から3.8回にアップしている。しかし、「使用率や使用頻度がアップして定着はしている一方、量や時間など使用実態は課題がある」とブランド担当者は述べる。

 「消費者の使用実態を調査したところ、ハンドソープはポンプを最後まで押し切った1.0mLの適量に対して実際はポンプを少し押しただけの0.4〜0.8mL、消毒液は3.0mLの目安に対して0.4〜0.6mLしか使用していないことがわかった。さらに手洗い30秒以上、消毒15秒以上の時間をかける人も2〜3割ほど。気の緩みから手指衛生の実施は減少傾向にあるため、新製品投入により手指衛生品の使用促進に加えて正しい使い方の伝達、使用の定着化を図る」と話す。

 そもそも既存の消毒剤は医療現場派生型が主流のため、一般家庭や子どもが使うことを想定した仕様になっておらず、例えば消毒液は液体が飛び散る、ジェルタイプはベタつくという欠点があった。そこで“ビオレガード 薬用泡で出る消毒液”は使いやすさを追求して泡タイプを製品設計。泡で出て液状に変化するためポンプを押し切っても飛び散らず、適量が分かりやすい。またジェルタイプにあるベタつきの不快感もなく、手のすみずみまで伸ばしやすいのが特徴だ。「さまざまなシーンで使える同製品は『ビオレ』の中でもメインアイテムとして展開していく。22年にはアジアでも展開する予定で、19年の売り上げの2倍を目標とする」と話す。

毎日の手洗いを楽しいものに変化

 また、日本の洗浄剤やボディーウォッシュ、ハンドソープなどは“機能重視”なため、清潔感ある白を基調とするパッケージが多い。しかし、「衛生対策疲れが溜まりつつある中でハンド衛生市場は今 後、“使う楽しさ”を取り入れるニーズが高まる可能性がある」と分析。そこで同社は新ブランド「ビオレ ザ ハンド」からデザインや香りにこだわった“ハンドソープ”(250mL、税込500円前後)と“ハンド乳液”(200mL、税込600円前後)を10月30日に発売。手洗いや消毒の増加による手肌のダメージや乾燥が気になる人のために、洗浄と保湿までのハンドケア提案をする。パッケージはピンクやオレンジなど華やかなカラーで、ローズ・ハーブ・シトラスの香りをそろえて毎日の手洗いを楽しいものに変化させる。そのほか、花や肉球の形で出てくる“ビオレu 泡スタンプ”(税込650円前後)を定番化。10月16日には、指先や爪の間まで質の高い手洗いをかなえる洗浄道具“ビオレu つめブラシ”(税込550円前後)が登場する。価格は全て編集部調べ。

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