写真家Ryusei Sabiと「インピューデント ライフ」が合同アート展 来場者を撮影しレシートにプリント

写真家のRyusei Sabi(リュウセイ・サビ)と日本発シルクスクリーンブランド「インピューデント ライフ(IMPUDENT LIFE)」は、合同アート展「E can Z」を渋谷パルコ内のセレクトショップ、ツージー トーキョー(2G TOKYO)で開催する。会期は11月23〜27日で、入場は無料。

同展は、「人間らしく直感で、良しあしにとらわれない“いい感じ(E can Z)”」がテーマだ。Sabiが会場で来場者を撮影した後、その写真を来場者が持参したレシートにプリントし、プレゼントする。「インピューデント ライフ」は、ブランドのシグネチャーである花柄プリントをデニムに施し、のり付けでシルエットを形状維持したアートピース7点を展示。さらに、Sabiと「インピューデント ライフ」がコラボレーションしたフーディーとスエット、Tシャツを販売する。

Sabiは1997年生まれ。ストリートで撮影した写真をレシートにプリントした作品を制作する。レシートにプリントする理由は、店舗や日時、場所、購入品などが記載されている「個々の思い出のかたち」だからで、さらに写真をプリントすることで、記憶という付加価値を加える表現方法を探求している。

「インピューデント ライフ」は、シルクスクリーンプリントの技法で既存品をカスタムし、全てDIYでペイントや加工をして新たな価値を創造するブランドだ。これまで「アニエスベー(AGNES B.)」などとコラボレーションしている。

■E can Z
日程:11月23〜27日
場所:ツージー トーキョー
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
入場料:無料

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ワコールHDが中期経営計画を見直し 顧客・市場起点の抜本的な改革に着手

ワコールホールディングス(HD)は、中期経営計画を見直した。最終年度を当初の2025年3月期から26年3月期に変更した上で、売上高を2030億円(当初は2200億円)に、営業利益を130億円(同165億円)にそれぞれ修正した。ワコールHDでは、下着業界をはじめとする外部環境の変化に対応できず、収益性が悪化。長期にわたる業績の低迷が続いている。11月には24年3月期連結業績予想を下方修正。米ワコールによるインティメーツ・オンラインのライブリー事業の撤退、主力子会社のワコールで希望退職者を募ると発表した。

11月20日に行われた会見で矢島昌明ワコールHD社長は、「サプライチェーンやコストの見直しをはじめ、抜本的な改革を行う」とコメント。ワコールHDでは、顧客ニーズや市場環境の変化に迅速に対応できるように、リードタイムの短縮を図る。また、店頭の売れ行きに合わせた生産を行うことで過剰在庫を抑制。収益力の回復を図るために、ブランドの集約やラインの統廃合、赤字店舗の撤退などによりコスト削減を図る。
 
川西啓介ワコール社長は、「顧客のニーズはわれわれが提供してきた“美しく見せる”下着から“楽で快適”な下着へ変化した。ショッピングの方法も変わり、顧客起点で変化できていなかった。顧客、市場に合わせて変化する柔軟性が必要」とコメント。また、「ユニクロ(UNIQLO)」などの“ブラトップ”に代表される手に取りやすい“アフォーダブル”な価格帯が主流だ。国内ワコールでは、基幹ブランドである「ワコール(WACOAL)」をリブランディングするほか、若年層やアフォーダブル層の訴求を図る。また、“美・快適・健康”キーワードのインナーウエア以外の3D計測やデータを活用したサービスやコンディショニングウエア「シーダブリューエックス(CW-X)」などを強化。「市場全体が縮小しており、顧客のニーズも多様化している。それを反映しながら、共感してもらえる価値のある商品開発をする。次世代の顧客を育てるためにも、アフォーダブル商材も含めて導入する」。

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「ボタニスト」の“フレグランスコレション”第1弾 春限定の桜とミモザの香り

アイエヌイーのボタニカルライフスタイルブランド「ボタニスト(BOTANIST)」は、これまで期間限定で発売してきた季節限定品を“フレグランスコレクション”と名付け、新しいデザインや独自の香りを新たに提供する。本コレクション第1弾の“ボタニカルスプリングシリーズ”は12月1日に全国のバラエティーショップとドラッグストアで発売する。

“ボタニカルスプリングシリーズ”はユーザー調査で選ばれた“サクラ&ミモザ”の香りを採用した。ミモザの“花の蜜感のある甘さ”と“ナチュラルでグリーン感のある爽やかさ”の香りが加わり、従来よりも深みや奥行きのある香りを実現した。シャンプー・トリートメントやボディーソープ、ヘアミストなどをラインアップする。価格は1100〜3080円。

保湿成分として配合しているソメイヨシノ発酵エキスは、長野県や茨城県産のソメイヨシノ葉を使用した。国産桜保護の観点から、生息しているサクラを採取するのではなく、街路樹の枝の剪定時に出る葉を活用。ミモザも一定以上成長したものしか採取しないなど、枯渇しない採取方法を採用してサステナビリティーを意識している。なお、同シリーズの売り上げの一部を日本さくらの会を通じて寄付し、ソメイヨシノの保全活動を支援する。

また、発売を記念してSNSキャンペーンを実施する。抽選で本シリーズのアイテム3点セットを合計100人にプレゼントする。

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【麻布台ヒルズの見どころ1】ユナイテッドアローズは新ストアコンセプトで挑戦 トゥモローは紳士の嗜好品が集まる新業態

森ビルの大型複合施設「麻布台ヒルズ」が11月24日に開業する。“Modern Urban Village”をコンセプトに、緑を多用した設計で“Green & Wellness”を打ち出す。商業施設ゾーンには来春までに約150 店舗が出店。タワープラザ2階のファッションフロアの見どころを紹介する。

ユナイテッドアローズはインナーケア商材から
「シャネル」のビンテージジャケットまでそろう

 

ユナイテッドアローズは、新しいストアコンセプトのウィメンズ店舗「ユナイテッドアローズ ウィメンズストア」を出店した。店内には、観葉植物やダイニングテーブルなどが並び、心地よい家を想起させる温かな雰囲気。「ECでの買い物の機会も増えるなか、わざわざ店舗を訪れたくなったり、思わず長く滞在したくなったりしてしまうような空間設計を意識した」(広報担当者)。

約294平方メートルの売り場を広々と使用し、エントランス付近にはジャケットやコート、シャツなど「ユナイテッドアローズ」ブランドの顔となるオリジナル商品を集積した。その奥には、「上質なリラックスウエア」をテーマに、カシミアのニットワンピースや「マックスマーラ(MAX MARA)」のコートなどの麻布台ヒルズ商圏を意識した商品が並ぶ。同店のためにキッズ商品も初めて企画した。「同施設にはインターナショナルスクールもあるので、お母さんがお迎え前に気軽に立ち寄ってくださる動線が作れたらいい」と竹下智子店長。

“ニューラグジュアリー”を掲げ、「物質的な豊かさだけでなく、内面にも目を向けてほしい」という思いを込め、レジ周りではウェルネス商材を打ち出す。フェムケアブランド「ベア(BE-A)」の吸水ショーツのほか、酵素ドリンクやサプリなどの同店で初めて扱うインナーケアアイテムもそろう。

竹下店長は、「“ニューラグジュアリー”とは、ただ高価なものを並べるのではない。真に価値のあるものを、納得して選んだ先の、生き方としてのファッションを提案していきたい」と話し、「ユナイテッドアローズ」では初めて扱う「シャネル(CHANEL)」のビンテージジャケットなど、新旧問わず提案する。

竹下店長は直近では原宿本店に勤め、勤務歴は20年を越える。「『ユナイテッドアローズ』のおもてなしを徹底し、ファッションはもちろん、お客さまの幅広いお悩みに寄り添う店舗を目指したい」とビジョンを語った。

トゥモローランドは紳士の旅路がテーマの新業態

トゥモローランド(TOMORROWLAND)は、メンズの新業態の「メゾン エ ヴォヤージュ(MAISON ET VOYAGE)」を初出店した。「紳士の旅の身支度」をテーマに、「一人の男性がさまざまなものを身につけながら大人になっていく人生そのものをコンセプトに据えた」(広報担当者)。店舗内装は制作会社の「ザッツ・オールライト」が手がけた。「旅の始まり」をイメージし、入り口から店内奥の大きな窓が見通せる設計にこだわった。

フランスの老舗シューメーカー「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」に別注したクロコダイルのローファーから、フランスの老舗シャツブランド「シャルべ(CHARVET)」のルームソックスやベルト、オリジナルで企画したポルトガルメードの靴下、「レイバン(RAY-BAN)」のビンテージサングラス、「ピエール・カルダン(PIERRE CARDIN)」の腕時計など、「紳士の嗜好品」が並ぶ。

中央のドーム型の什器を抜けた先はドレスコーナー。「トゥモローランド」業態では期間限定で受け付けるスーツのパーソナルオーダーを、同店では常時受け付ける。広報担当者は、「年齢層にはしばられず、感度の高い男性に広くアプローチしたい」と話す。

同社は同じフロアに「キャバン(CABAN)」の7店舗目となる店舗も出店。オープンを記念してケーブル編みのベストとニットポロシャツを同店で先行発売する。

「ルルレモン」はウェルネスコミュニティーのハブに

「ルルレモン(LULULEMON)」は、メンズとウィメンズを取り扱う9店舗目の店舗を出店した。重松裕美ヘッド・オブ・ブランドは、「“Green & Wellness”を掲げる同施設で、唯一のスポーツブランドとしてウエルネスコミュニティーのハブになっていきたい」と意気込む。同施設内の最上部の高級住宅「アマンレジデンス 東京」と、B2街区の姉妹ホテル「ジャヌ東京」のユニホームは「ルルレモン」が制作。年明けには、「ジャヌ東京」と連携したウエルネスイベントも企画中だという。

商品ラインアップは、旗艦店の六本木ヒルズ店よりも日常着ライン「On The Move」の構成を高めている点が特徴だ。限定アイテムには、ウィメンズのロングダウンジャケット(6万1800円)や、メンズのクルーネックトップス(1万4800円)などを用意した。野村優子店長は、「この店では、ラグジュアリーを感じられる接客と国籍豊かなスタッフでインクルーシブな雰囲気を大事にしていきたい」と話す。

パリゴ新業態は「世界一リッチなウォーキーングクローゼット」

アクセが手掛けるセレクトショップのパリゴ(PARIGOT)は、新業態「ル グランド クローゼット ドゥ パリゴ」を出店した。「ステラ マッカートニー(STELLA MCCARTNEY)」や「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「クロエ(CHLOE)」など「パリゴ」業態では取り扱っていないインポートブランドを拡充した。

店舗面積は約138平方メートル。バンブーシルクの絨毯が敷かれた店内は、「エイジレスに楽しめる世界一リッチなウォーキーングクローゼットをイメージした」と高垣孝久社長。内装はワンダーウォールの片山正通が、音響設備は坂本龍一などとも協業するエンジニアzAkが手掛けた。商品に影を作らないように設計した温かな照明や、包み込まれるような音響システムなど随所に工夫を施して高級感と心地よさが共存する空間を再現した。接客力の高いスタッフを配置し、「お客さまには中央のソファーに座り、今日着る服を自宅で選ぶような感覚でリラックスしてお買い物してほしい」という。

高垣社長は、「ギンザシックスでは、緻密なMD戦略が功を奏し好調に推移している。あれだけのハイブランドが並ぶなかでも相性がいいと実感できたので、今回出店を決めた。銀座のようにすでにラグジュアリーブランドの旗艦店やインポート系のセレクトが並ぶ土地ではできない、われわれが本当に作りたいセレクトショップを作ることができた。いいブランドを仕入れられるのは小売業の究極のぜい沢だと実感した」と話す。

麻布台の淑女はカシミヤがお好き!?

レジデンスの賃料は日本一とも噂される麻布台ヒルズとあって、商業エリアに入居するブランドの目玉商品は、品質も価格も「ハイクラス」。中でも目立ったのはカシミア素材をぜいたくに使ったアイテムだ。TSIの「ル フィル(LE PHIL)」は、エレガントなカシミヤ100%のケープコート(22万円)をジョガーパンツと合わせ、デイリーに着られるスタイリングで提案。アバハウスインターナショナルはセレクトショップ業態「ザ ストア バイ シー(THE STORE BY C’)」を代官山、ニュウマン新宿に続く3店舗目として出店した。こちらも一押しはオールカシミヤのショートコート(約30万円)。大ぶりの襟が特徴的で、付属のべルトでギュッとウエストを絞り、シルエットにメリハリをつけられる。

「セオリー」はオール骨格診断士

リンク・セオリー・ジャパンが展開する「セオリー(THEORY)」麻布台ヒルズ店も、やはりカシミヤ素材のニットやマフラーなどをたっぷり平積みしていた。加えて接客サービスの質も、他の店舗とは一味違う。なんと接客スタッフ「全員」が骨格診断士の資格を取得済。希望者は無料で簡易的な診断を受けられる。「シンプル・ベーシックなデザインだからこそ、ごまかしがきかない部分もあるが、ぴったりのものが一層映える。自分に似合うアイテムとの出合いをお手伝いさせていただきたい」(店頭スタッフ)。

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「YSL」の香水“リブレ”に300人行列 平野紫耀&神宮寺勇太&岸優太のNumber_iのファンが集う

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT、以下YSL)」は11月26日まで、ブランドのアイコンフレグランス“リブレ(LIBRE)”シリーズのポップアップスタンド“YSL LIBRE STAND”を表参道ヒルズで開催中だ。Number_iのメンバーの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が登場した「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」のタイアップコンテンツが話題を呼び、ショップには多数のファンが訪れて一時は300人の行列ができた。

メンバーがそれぞれの香水をまとったことにちなみ、ファンは“リブレ オーデパルファム”(50mL、1万7600円)を“平野紫耀の香り”、“リブレ オーデパルファム アンタンス”(50mL、1万9580円)を“神宮寺勇太の香り”、“リブレ オーデトワレ”(50mL、1万5070円)を“岸優太の香り”と親しみを込めて呼ぶ。

2日目はオープンから300人の行列

香水が購入できるショップには、初日の20日は平日にも関わらず、開店前に100人以上の行列ができた。2日目は300人ほどの行列からスタートし、その後も常時入店まで3〜4時間待ちの状態が続く。メインエントランスでタイアップ動画を流して無料サンプルを配布していたが、路上に人が集まりすぎたため、一時的に放映を中止した。

訪れたファンの中には仕事の休憩時間を使った人もおり、「今日はスペシャルムービーが見られなくて残念。でも紫耀くんの香りが試せてうれしかった」「3人そろってメディアに登場するのは『ナイロン』の表紙とこの『YSL』で、久しぶりに姿を見られた」と喜びを示した。

「YSL」のPR担当者は

Number_iの起用理由について、「YSL」のPR担当者は「“リブレ”のコンセプトと世界観を体現するグループ」であることを挙げ、「新たなステージに挑戦する3人は、まさに“リブレ”のスピリットそのもの。そして、ブランドのシックで洗練されたイメージにもぴったりの方々だ」とコメントした。

売り上げについては「当初の予測を遥かに超え、初日は予測の5倍以上となった。これから先も商品の調達に最善を尽くすが、欠品するタイミングが出てしまいそうだ」と話す。ECサイトでも解禁から3時間以内に品切れが発生し、一時的にキャンペーンの全アイテムが欠品した。現在は在庫が復活している。

好調な状況について「皆さまから予想をはるかに超える大きな反響をいただき、大変うれしい。これから新しい道に進むNumber_iと、“リブレ“のキャンペーンでご一緒できたことを大変光栄に思う」とコメントした。

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日韓合同ガールズグループeiteをヘアサロン「アッシュ」がスポンサー支援 ヘアメイクも担当

美容室チェーンを300店舗以上展開するアルテ サロン ホールディングスのグループ会社でヘアサロン「アッシュ(ASH)」を運営するアッシュが、日韓合同ガールズグループのeite(エイト)をスポンサーとして支援すると発表した。今後はeiteのヘアメイクに「アッシュ」の美容師が携わっていく。

スポンサー支援を決めた理由について、同社は「決定する際の一つの大きな理由として、アーティストのヘアメイクにも参加できることがあった」と説明。現在現場で活躍している美容師はZ世代が多く、多様な価値観を持つ同世代は給与などの待遇面以外にも好きな分野にかかわること、サロンワーク以外のキャリアを広げることなどまで考慮し就労先を決めていることなどから、従業員のやりがいや目的のひとつとして取り組みを決めた。「エンタテインメントの分野でクリエイティブ性の高いヘアメイクなどができる場ともなり、美容師として活躍できる幅を広げることにもなると思っている」(同社)。

eiteは11月3日にアルバム「INDEPENDENT WOMAN」でデビューした7人組グローバルグループで、YUJIN(ユジン)、YUISA(ユイサ)、SIA(シア)、CHAEHYUN(チェヒョン)、RENA(レナ) 、ARI(アリ)、REO(レオ)で構成。今後は「アッシュ」のヘアメイクのサポートを受け、エンタテインメントの世界を駆け抜けていく。

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NewJeansが「リック・オウエンス」のブーツを履いてパフォーマンス!?

NewJeansが「リック・オウエンス」のブーツを履いてパフォーマンス!?

K-POPガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)が「ビルボード・ミュージック・アワード2023(BILLBOARD MUSIC AWARDS 2023)」に出演し、「リック・オウエンス(RICK OWENS)」の“ルナ トラクター”(33万7700円)とおぼしきブーツで楽曲「OMG」を歌唱した。

羽を付けたウエアや動物の耳を模した帽子といったガーリーなウエアと、ゴツめのブーツとのコントラストが面白い。

「ビルボード・ミュージック・アワード」の公式チャンネルから。「OMG」のパフォーマンスは4:10あたりから

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元ICONIQが監修する「BR ウォーターフル」日本上陸 “水光肌”をかなえるベースアイテム発売

韓国の会員制エステティックサロン「BR エステティック」のホームケアシリーズ「BR ウォーターフル(BR WATERFULL)」が日本に上陸する。11月1日には、ベースメイクアイテム2種を発売した。同ブランドは、資生堂「マキアージュ(MAQUILLAGE)」のTVCMで坊主姿を披露し、注目を集めた元ICONIQのアユミがブランドプロデューサーを務める。現在は韓国で女優や歌手として活動しており、“美容マニア”としても知られている。

販売中の“BBクリーム”(各40g、各5940円)は水溶性成分55%以上で構成し、韓国のユーザーの間では“水分爆発BBクリーム”と呼んでいる人もいる。カラーはナチュラルとブライトの2色で、再生機能が低下してしまうため、あえて日焼け止め成分を入れていない。潤いに満ち溢れた美しい“水光肌”をかなえるスキンケア発想のクッションファンデーション“クッションファンデーション”(セット価格、7040円/リフィル、5060円)もラインアップ。みずみずしいテクスチャーで、ほどよくシミやそばかすなどの肌悩みをカバーし、厚塗り感なく自然な艶肌を演出する。両商品共に、公式オンラインストアと一部エステティックサロンで購入が可能だ。

肌の再生と鎮静の2つのキーワードを元に商品を展開するホームケアブランド「BR ウォーターフル」。「エステティックでは“攻め”の施術を、ホームケアでは“守り”のケアをしてほしい」というカン・ユリ「BR エステティック」院長の思いを商品に反映した。今後についてアユミは「すでに韓国で展開している日焼け止めクリームやミストなどを日本でも販売したい。早く日本の皆さんにも手に取っていただけるよう努める」とコメントした。

「BR エステティック」は、韓国の江南にある会員制のエステティックサロン。カン・ユリが院長を務め、同院にはモデルのSHIHOや元2NE1のサンダラ・パク(Sandara Park)などの著名人らが多く来院している。

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元ICONIQが監修する「BR ウォーターフル」日本上陸 “水光肌”をかなえるベースアイテム発売

韓国の会員制エステティックサロン「BR エステティック」のホームケアシリーズ「BR ウォーターフル(BR WATERFULL)」が日本に上陸する。11月1日には、ベースメイクアイテム2種を発売した。同ブランドは、資生堂「マキアージュ(MAQUILLAGE)」のTVCMで坊主姿を披露し、注目を集めた元ICONIQのアユミがブランドプロデューサーを務める。現在は韓国で女優や歌手として活動しており、“美容マニア”としても知られている。

販売中の“BBクリーム”(各40g、各5940円)は水溶性成分55%以上で構成し、韓国のユーザーの間では“水分爆発BBクリーム”と呼んでいる人もいる。カラーはナチュラルとブライトの2色で、再生機能が低下してしまうため、あえて日焼け止め成分を入れていない。潤いに満ち溢れた美しい“水光肌”をかなえるスキンケア発想のクッションファンデーション“クッションファンデーション”(セット価格、7040円/リフィル、5060円)もラインアップ。みずみずしいテクスチャーで、ほどよくシミやそばかすなどの肌悩みをカバーし、厚塗り感なく自然な艶肌を演出する。両商品共に、公式オンラインストアと一部エステティックサロンで購入が可能だ。

肌の再生と鎮静の2つのキーワードを元に商品を展開するホームケアブランド「BR ウォーターフル」。「エステティックでは“攻め”の施術を、ホームケアでは“守り”のケアをしてほしい」というカン・ユリ「BR エステティック」院長の思いを商品に反映した。今後についてアユミは「すでに韓国で展開している日焼け止めクリームやミストなどを日本でも販売したい。早く日本の皆さんにも手に取っていただけるよう努める」とコメントした。

「BR エステティック」は、韓国の江南にある会員制のエステティックサロン。カン・ユリが院長を務め、同院にはモデルのSHIHOや元2NE1のサンダラ・パク(Sandara Park)などの著名人らが多く来院している。

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学生を業界のプロがサポートし世界へ 栗野宏文、山縣良和が語る「ココクリ」

LVMHプライズやITSなど、若手デザイナーの登竜門となるアワードに毎年のように才能を送り出し、世界で注目を集めている山縣良和主宰のファッションの学校、ここのがっこうは11月21日、50周年のアニバーサリーイベントを開催中の渋谷パルコに、期間限定店「ココクリ(cococuri)」をオープンした。仕掛け人は、同校を10年以上にわたって見守り続けている栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問だ。「トム ブラウン(THOM BROWNE)」をはじめ、海外メゾンの生産を請け負う縫製会社のファッションしらいし(東京・新高円寺)、そして現役のデザイナーたちがチューターとして加わり、学生たちのアイデアを形にし、販売する。「ココクリ」を通して感じた新たな可能性について、二人が語る。

ーー期間限定店「ココクリ」のプロジェクトは、どのようにスタートしたのでしょうか。

栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問(以下、栗野):渋谷パルコの50周年記念イベントの一環で、館内3区画でのポップアップストアをディレクションしないかという話をパルコからいただいたのが発端です。(6月に公開された渋谷パルコの50周年記念キービジュアルは)「DISCOVER UNKNOWNS(まだ世の中に知られていないものごとを発掘し、発信する)」を掲げ、(1980年代にパルコの広告を担ったことで知られる)井上嗣也さんをクリエイティブ・ディレクターに起用しており、気概を感じました。3区画のうち、最も面積の小さな1区画は通りに面しており、聞けば隣にはパルコの歴史では初めてとなる「エルメス(HERMES)」がビューティショップで出店するいう。そんな場所で、ぜひ”いい驚き”を仕掛けたいと思ったんです。すぐに、常日頃から興味深いと思っているここのがっこうの山縣くんに連絡をしました。

山縣良和「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」デザイナー兼ここのがっこう主宰(以下、山縣):栗野さんからここのがっこうのポップアップのお話をもらい、断る理由は一つもなかったです。常に新しいチャレンジをしたいと考えていますし、以前から生徒たちのピュアなアイデアと日本の高い縫製技術が合わさることで、強いモノ作りができるのではという構想はあって、それをどう形にしていこうかと考えていた時期でもありました。今回、栗野さんにその舞台を用意していただきました。

ーー生徒の作品を商品として形にする上で、技術力に定評のある縫製会社のファッションしらいしに加えて、チューター制として現役デザイナーも多く参加していますね。

山縣:今回プロジェクトに入ってくださったファッションしらいしさんとは、かねてからデザイン、パターン、縫製の3つ全てがそろった服作りの場をどう形にしていくか、話をしていました。ただ、課題もあってなかなか踏み込めなかったところに「ココクリ」の話がきたので、すぐにしらいしさんに協力をお願いしました。ただ、生徒たちと工場さんとのやりとりを考えると、共通言語があまりにも少なく、服作りを進めていけるのかという不安があったんです。短期間で経験のないことを進めるために、技術面だけではないサポートが必要ではないかと考えました。

そんな時に、(「タロウ ホリウチ」デザイナーの堀内)太郎にこの話をしたら「(現役デザイナーが生徒をサポートする)チューター制がいいんじゃないか」と言ってくれて。「チューター1人が生徒1〜2人を見る体制であれば、お互い負担も少ないし、僕も手伝ってもいいよ」と言われて、「なるほど、その形でやってみよう」と。太郎がそういう発言をした背景には、自身がアントワープ王立芸術アカデミー在学中に、現役デザイナーの先生たちから多くを学び、アカデミーがその環境を用意してくれたということがあります。そうした環境の重要性を太郎は話してくれました。

栗野:学生、(縫製工場で)モノ作りをする人、チューターと、全員が現役。現役の人は今の空気の中で生きています。引退すると見えなくなるものもあるし、勘が鈍ることもある。今回の自分の役割は何かと問われたら、現役たちを束ねるプロデューサーのようなものです。僕にはそのアイデアはなかったのだけど、それを聞いた時に、ノスタルジーや歴史をたたえるのではなく、(渋谷パルコという)現役の館が、現役の発想で未来の現役のために投資していくといった、渋谷パルコ50周年のテーマにも重なるなと思いましたね。

学生たちの発想をすばらしいと感じることは多いですが、彼らが自分のブランドを立ち上げて、服を作って販売することができるようになるまでには最低3年はかかります。下手をすれば、世に出られないままになる可能性もある。料理と同じで、学生という現役で感覚が面白い時に、現役の方の力によって形にすることに大きな意味があると感じ、「ココクリ」開催に至りました。

クリエイションは「お金があれば勝ち」ではない

ーー実際にチューターたちと製作をしてみて、生徒たちはどんな様子でしたか。

山縣:チューターと生徒は「初めまして」同士ではありません。ここのがっこうのゲスト講師を含め、生徒たちが何をしてきたか、何を作ってどうやって成長してきたかを知っているデザイナーにチューターを依頼しているので、互いの理解は早かったように思います。今回6人の生徒の作品を販売していますが、「ココクリ」全体でのテーマは設けず、各自で作りたいものを作っています。初めてパルコという舞台で売るわけですし、世界的に評価されている縫製工場のしらいしさんに依頼して生産してもらっている。「ココクリ」オープン前は、生徒たちから日々緊張感が伝わってきました。

栗野:海外の芸大のファッションコースの卒業製作は、当然ながら生徒の自腹です。過去にはお金持ちの学生が、プロの工場やパタンナーを使って完成度の高いショーを見せてくれたこともあります。だからと言って、ファッションの世界はお金がある子が勝ちという話でもない。資金が潤沢ではなくても、高額ではない生地を使ってアイデアをひねったり、先輩に道具や素材を譲ってもらったりして、必死にアイデアを形にして、クリエイションで勝負ができるのがファッションの世界です。

山縣:生徒とはいえ、1人1人がプロ。「ココクリ」では、プロに対するリスペクトを持って生徒に接しています。ファッションしらいしは活躍しているデザイナーにとっても(工賃などの面を含め)敷居の高い工場です。このプロジェクトの工賃については僕からもしらいしさんに相談させてもらって、「お願いします」と伝えていますが、最終的な金額交渉は生徒たちがプロとして各自で行っています。彼らがやりたいことを、「これをどうしても形にしたい」と心を込めて頼んだ方が断然効果がありますから。値付けも生徒たちが各自で行い、10万円を超える商品も並びます。自ら店頭に立って接客も経験してもらいます。

ーー「ココクリ」のように学生が業界のプロに相談できる環境は、海外のファッション教育の現場では一般的なのでしょうか。

山縣:セントマ(ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校)の卒業ショーでは、学生が(縫製士などの)テクニシャンに相談できる時間が割り振られています。プロと接することで服作りの具体的な過程を生徒が学び、ブランドを作るための準備段階を経験できる。以前しらいしさんと、1つの事例としてそんな話をしたことがあります。

栗野:(生徒、現役デザイナーによるチューター、プロの縫製工場という)今回の座組みは、スタージュ(インターンシップ)のようなものです。ドイツ生まれのデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルムは「ダーク・ビッケンバーグ」や「アレキサンダー・マックイーン」「ヴィヴィアン・ウエストウッド」などのアトリエでスタージュを経験して、各社から「スタッフになってほしい」と言われたけど、断って自分のブランドを始めたという逸話がありますね。無償でもいいから体験したいと思うような、個性の強いデザイナーたちのモノ作りの舞台裏を、3カ月でも半年でも給与を払って学生に経験させるという文化が、スタージュとして海外には根付いていますね。

「モノ作りは人間の手に取り戻すべき」

ーー「ココクリ」に向かう生徒たちの姿勢や商品が仕上がっていく過程を見て、どんな可能性があると感じましたか?

山縣:生徒たちからは成長を実感したという声が上がっています。チューターを担当してくれた現役デザイナーからは、こうした環境をうらやむ声も出ました。仕上がった商品を見て、僕自身もこんなに強いモノができるのかと感動し、今回の取り組みの意義を深く感じています。

栗野:パトロネージュという言葉がありますが、芸術家にしてもファッションデザイナーにしても、お金や名誉、人を動かす力を持った人が、自分が才能を認めた人を支援することで、クリエイションが担保されて才能が世に出ていくことができる。例えば若きマックイーンを支援したスタイリストのイザベラ・ブロウがそうですね。1980年代の日本は、消費者が若い才能をパトロネージュしていたと分析する人もいます。僕はその背景に、(当時は)デザイナーの顔が見えて、顧客とつながっていたことがあると考えています。「ココクリ」ではデザイナーが自ら接客をします。80年代に才能をパトロネージュした人が感じていたであろう、新しい才能に出合う喜びを感じられる場所に「ココクリ」はなるだろうし、「自分がこれを買うことで幸せになれる」という感覚を思い起こす体験ができる場所になったらうれしい。同時に、しらいしさんや山縣さん、生徒たち、僕にとっても、これまでは見えていなかった(新しい才能を世に出していくための)次のステップが、このポップアップを経験することで見えてくるかもしれないですね。

山縣:確かに。社会に対するファッションの可能性をどう未来につなげるかを常に考えていますが、「ココクリ」という機会を通し1つの方法論を見出せました。(縫製工場というモノ作りの現場にいる)技術者と対話のできる場所をどう作って、どう未来につなげていくかを、これからも模索していきたい。そういう意味では、「ココクリ」は、(DISCOVER UNKNOWNSという)渋谷パルコが50周年で掲げたコピーに最も忠実な店になりましたね。

栗野:そうだね(笑)。プロジェクトが立ち上がってから、たった2カ月という短い製作期間でしたが、僕の芸風はいつだって”歩きながら考える”。プランAがダメならB、BがだめならCというような感じで進めてきました。ただ、僕が勝手に戦友と考えている山縣さんには、そもそもプランがあるとも思えない!

山縣:確かに僕は、計画的には生きられないタイプです(笑)。

栗野:だからいいんですよ。そういう人でも生き残ることができるし、生き残ることができると世間が知ることができる。壮大な話になっていきますが、モノ作りは人間の手に取り戻されるべきです。自分の手で作ることの面白さや楽しさ、尊さを、山縣くんや僕のこうした活動を通して伝えることでまず知ってもらい、少しずつ社会へ寄与していけるのかもしれません。

■「ココクリ」
期間:11月21〜30日
場所:渋谷パルコ1階POP UPスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
営業時間:11〜21時

プロデューサー:栗野宏文 
監修:山縣良和

参加デザイナー
可児真嗣、金子圭太、中村英、松田悠太、馬渕岳大、村尾拓美

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【2023クリスマスコフレ】「ザ・プロダクト」がアーティスト・リブ・リーとコラボのコフレを発売

「ザ・プロダクト(PRODUCT)」は11月23日に、アーティスト・リブ・リー(Liv Lee)とコラボレーションした“ホリデーコフレ2023”(4290円)を数量限定で発売する。商品は、公式オンラインストア、アマゾン、ゾゾコスメ、楽天ファッション、「プロダクト」公式楽天市場店、オンワード・クローゼットで取り扱う。

同コフレは、髪に濡れ艶と程よい束感を与え、スタイリングだけでなく全身にも使える自然由来原料の“ヘアワックス”(42g)と、オーガニックシアバター配合で潤いのある唇に導く“シアリップバーム”(1本)がセットになる。さらに2つのアイテムが収まる限定デザインのミニ巾着が付属する。

今年のホリデーコフレは、“もっと楽しく。もっと笑顔に。世界に広がるproductの輪”をテーマに、大自然に育つ植物をモチーフにした“wonky and organic shapes(歪で自然な形)”が特徴的なアーティスト・リブ・リーとのコラボレーションが実現。コフレを詰める限定のオリジナルギフトボックスのパッケージは、リブ・リーが2つのアイテムに共通する香りのオレンジとブランドの象徴であるヘアワックスをモチーフに描いたものだ。

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韓国発「ダックダイブ」がポップアップストアを日本初オープン ブランドプロデューサーのジョー・ウォンデも来日

韓国発のファッションブランド「ダックダイブ(DUCKDIVE)」は、12月1日から25日まで、日本初となるポップアップストアを原宿にオープンする。日本限定商品の発売や、本ポップアップでしか手に入らないステッカーのプレゼントなど、特別な企画を用意している。12月1日から3日の3日間は「ダックダイブ」のブランドプロデューサーであるジョー・ウォンデ(Joo Wondae)、公式モデルのユン・ダロ(Yoon Daro)、ソム・ヒビン(Som He Vin)の3人が来日する。

「ダックダイブ」は韓国・ソウル発のストリートウェアブランドで、ブランド名の由来はサーフィンの技術名であり、大波をサーフボードとともに避ける技術のことを指す。“コンクリートウェーブ”すなわち“都市の波”という意味のスローガンと“+82”という韓国の国番号のデザインを施した製品を多く発売している。企業のマーケティング・DX支援を手掛けるアジャイルメディア・ネットワークの持分会社、パパヤ ジャパンが日本独占販売総代理店となる。

これまでに、BTSやNewJeans、SEVENTEENのメンバーなど、K-POPアーティストが多数着用しており、韓国や中国、東南アジア圏で人気を集めている。9月に開催されたソウル・ファッション・ウイークで優秀企業に選定され、現在の顧客はウィメンズが7割、メンズが3割だという。

■「ダックダイブ」東京ポップアップストア
日程:12月1日〜25日
時間:11:00〜20:00
場所:ザ ショールーム ストア
住所:東京都渋谷区神宮前6- 6-6 原宿ベルピア2階

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「カナダグース」、CEOら経営陣が期間限定で販売員に 店舗での“気づき”を経営に役立てる狙い

「カナダグース(CANADA GOOSE)」は、最高経営責任者(CEO)を含む経営陣が店舗で販売業務などを体験するプログラムを実施する。顧客や販売員と直接交流し、店舗での日常業務をより深く理解して経営に役立てることが狙いだという。

対象はカナダ、米国、欧州、アジア地域にある店舗で、期間は11月24日のブラックフライデーから1〜3週間の予定だ。参加するのは同社のCEOや社長をはじめ、最高財務責任者、最高マーケティング&エクスペリエンス責任者、最高人事責任者、最高デジタル責任者、事業戦略部門シニア・バイス・プレジデント、各地域の社長らの15人。接客や商品説明、会計、在庫管理や品出しなど多岐にわたる店舗業務を体験し、そこで得た気づきや学びを共有することで、顧客の買い物体験に関する施策“カナディアン・ウォームス(Canadian Warmth)”、マーチャンダイジング、店舗オペレーション、人材開発および表彰の4分野の改善を目指す。

キャリー・ベイカー(Carrie Baker)社長は、「『カナダグース』はそのブランドストーリーや買い物体験はもちろん、職場という意味でも非凡な存在だ。今回のプロジェクトはその好例であり、今後も店舗運営をさらに改善して成長していきたい」と語った。

同ブランドは、暖冬予報や北米および中国事業の不調などにより業績が減速。2023年7〜9月期(第2四半期)決算の売上高は前年同期比1.4%増(現地通貨ベースでは3%減)の2億8110万カナダドル(約300億円)とほぼ横ばいだったものの、販管費や物流などのコストがかさみ、営業利益は同89.3%減の230万カナダドル(約2億4600万円)、純利益は同18.0%減の410万カナダドル(約4億3800万円)と苦戦している。

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小嶋陽菜の「ハーリップトゥ」が東京と大阪でイベント パリ撮り下ろしルックも公開

小嶋陽菜の「ハーリップトゥ」 ホリデーシーズンのビジュアル

小嶋陽菜のブランド「ハーリップトゥ(HER LIP TO)」は、東京(12月2〜6日)と大阪(9〜12日)でホリデーイベント「HER LIP TO HOLIDAY 2023」を開催する。

テーマは“HOLIDAY GLAM WITH HER LIP TO”で、例えばファーが印象的なニットドレスについては、「女性らしい魅力を引き出し、何気ない日常も特別にしてくれる」と話す。ほかにも繊細なレースやパール、クリスタルなど、「特別なシーズンを盛り上げるディテールをたっぷりと盛り込んだ」商品をラインアップする。

「ハーリップトゥ」は、小嶋を被写体にパリで撮り下ろしたルックも公開した。

■HER LIP TO HOLIDAY 2023
<東京会場>
日程:12月2〜6日
場所:ハウス オブ エルメ
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-6 2階

<大阪会場>
日程:12月9〜12日
場所:イマジン アンド デザイン
住所:大阪府大阪市中央区南船場2-6-12

>チケットページ

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小嶋陽菜の「ハーリップトゥ」が東京と大阪でイベント パリ撮り下ろしルックも公開

小嶋陽菜の「ハーリップトゥ」 ホリデーシーズンのビジュアル

小嶋陽菜のブランド「ハーリップトゥ(HER LIP TO)」は、東京(12月2〜6日)と大阪(9〜12日)でホリデーイベント「HER LIP TO HOLIDAY 2023」を開催する。

テーマは“HOLIDAY GLAM WITH HER LIP TO”で、例えばファーが印象的なニットドレスについては、「女性らしい魅力を引き出し、何気ない日常も特別にしてくれる」と話す。ほかにも繊細なレースやパール、クリスタルなど、「特別なシーズンを盛り上げるディテールをたっぷりと盛り込んだ」商品をラインアップする。

「ハーリップトゥ」は、小嶋を被写体にパリで撮り下ろしたルックも公開した。

■HER LIP TO HOLIDAY 2023
<東京会場>
日程:12月2〜6日
場所:ハウス オブ エルメ
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-6 2階

<大阪会場>
日程:12月9〜12日
場所:イマジン アンド デザイン
住所:大阪府大阪市中央区南船場2-6-12

>チケットページ

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「メゾン マルジェラ」が“レプリカ”のホリデー第2弾でギフトセット4種を発売

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は、フレグランス“レプリカ”のホリデーコレクション第2弾として人気のオードトワレやキャンドルのギフトセット4種を数量限定で発売する。11月21日からオンラインで予約を開始し、12月1日から一部店舗とオンラインで販売する。

“レプリカ ミニチュア セット”(1万3750円)は、ベストセラーの“レイジーサンデー モーニング”の香りに加え、“ジャズ クラブ”、“バイ ザ ファイヤープレイス”、“オータム バイブス”の香りを合わせた4種のオードトワレ(7mL)のセット。

“ディスカバリーセット”(1万5400円)は、この時期にぴったりな“ジャズ クラブ”、“バイ ザ ファイヤープレイス”、“オータム バイブス”の3種のオードトワレ(10mL)をセットにする。

“レプリカ メモリー ボックス”(8030円)は、“レプリカ”を代表する10種類のオードトワレを少量ずつ(2mL)試せる。ラインギフトでは12月5日から販売する。

“レプリカ キャンドル セット”(1万6500円)は、“レイジーサンデー モーニング”、“バイ ザ ファイヤープレイス”、“バブル バス”の香りのキャンドル(70g)3種を詰めた。店舗では12月8日から販売する。

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「メゾン マルジェラ」が“レプリカ”のホリデー第2弾でギフトセット4種を発売

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は、フレグランス“レプリカ”のホリデーコレクション第2弾として人気のオードトワレやキャンドルのギフトセット4種を数量限定で発売する。11月21日からオンラインで予約を開始し、12月1日から一部店舗とオンラインで販売する。

“レプリカ ミニチュア セット”(1万3750円)は、ベストセラーの“レイジーサンデー モーニング”の香りに加え、“ジャズ クラブ”、“バイ ザ ファイヤープレイス”、“オータム バイブス”の香りを合わせた4種のオードトワレ(7mL)のセット。

“ディスカバリーセット”(1万5400円)は、この時期にぴったりな“ジャズ クラブ”、“バイ ザ ファイヤープレイス”、“オータム バイブス”の3種のオードトワレ(10mL)をセットにする。

“レプリカ メモリー ボックス”(8030円)は、“レプリカ”を代表する10種類のオードトワレを少量ずつ(2mL)試せる。ラインギフトでは12月5日から販売する。

“レプリカ キャンドル セット”(1万6500円)は、“レイジーサンデー モーニング”、“バイ ザ ファイヤープレイス”、“バブル バス”の香りのキャンドル(70g)3種を詰めた。店舗では12月8日から販売する。

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「ミュウミュウ」がホリデーギフトコレクションを発売 ポラロイドとのコラボなども

「ミュウミュウ(MIU MIU)」は、ホリデーシーズンに向けたギフトコレクションを発売した。全国の直営店及び公式オンラインストアで販売中で、「マーシャル(MARSHALL)」と「ポラロイド(POLAROID)」とのコラボレーションアイテムは一部店舗と公式オンラインストアで取り扱っている。

アイコンバッグ“ワンダー(Wander)”(35万2000円)と“アルカディ(Arcadie)”をはじめとするバッグコレクションは、冬らしい質感のシアリングやベルベット、煌めくクリスタルをあしらったデザインにアップデート。モノトーンカラーにレッドやメタリックのアクセントを取り入れた色合いが、ホリデーシーズンを彩る。

シグネチャーのマテラッセレザーは遊び心溢れる“マイクロミニバッグ”となって登場。バッグとしてはもちろん、ハンドバッグのチャームとしても楽しめる。そのほか、ベルベットとサテンの刺しゅう入り“フラットシューズ”(13万7500円)やバイカラーのメリージェーンシューズ、モヘア素材のマフラーやグローブ、アイキャッチーなロゴを配したジュエリーなどがそろう。

ホームコレクションには、カシミア素材のブランケット(25万3000円)やホットウォーターボトルカバー(9万6800円)、ピローやアイマスク、ジュエリーボックス(9万6800円)などをラインアップ。さらに、ギターアンプメーカー「マーシャル」とのコラボスピーカー(14万1900円)とヘッドフォン(14万1900円)、インスタントフィルム・カメラ製品ブランドの「ポラロイド」とコラボしたストラップ付きインスタントカメラなども用意する。

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富士フイルムの「クレスク バイ アスタリフト」が“花粉爆発”から守る日焼け止めを発売

富士フイルムのスキンケアブランド「クレスク バイ アスタリフト(CRESC BY ASTALIFT)」は2024年2月1日、日焼け止め化粧下地“スムースフィット マルチシールド”[SPF50・PA+++](30g、3300円)と、洗顔料“クリーミー クリアフォーム”(120g、2530円)を発売する。

“スムースフィット マルチシールド”は、敏感肌の人でも使用できる日焼け止め化粧下地。同社は、水分や大気汚染物質と接触すると花粉の粒子が破裂する“花粉爆発”が肌のバリア機能を低下させるというメカニズムを発見。この“花粉爆発”から放出される微粒子を肌に侵入させない独自処方の“UV膜”を開発し、同商品に取り入れた。肌のゆらぎの原因となる紫外線と花粉の両方からバリアする。

“クリーミー クリアフォーム”は、低刺激ながらも毛穴汚れをしっかりと落とす洗顔料だ。敏感肌の元凶となる酸化した皮脂を除去し、保湿成分が肌に潤いを与える。

「クレスク バイ アスタリフト」は、バリア機能が低下し肌不調になる“きまぐれ敏感肌”に寄り添うミレニアル世代に向けたD2Cスキンケアブランドだ。新商品2種のほか、スキンケアが2ステップで完了するジェリー状化粧液“ジェリー コンディショナー”(120mL、5500円)と、クリーム状の乳液“モイスチュア リッチミルク”(55g、3960円)の2種をそろえている。

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「アスタリフト」美白ラインの化粧水と美容液が進化 “くすみ連鎖”に着目し大人の肌にアプローチ

富士フイルムのスキンケアブランド「アスタリフト(ASTALIFT)」は美白シリーズ“アスタリフト ホワイト”の化粧水と美容液をリニューアルし、“アスタリフト ホワイト アドバンスドローション”【医薬部外品】(130mL、4180円/リフィル130mL、3740円)と、クリーム“アスタリフト ホワイト アドバンスドクリーム”【医薬部外品】(30g、5500円/リフィル30g、5060円)を2024年3月1日に発売する。

同社は年齢と共に肌の明るさが低下し、黄色っぽく変化するくすみの原因に着目。糖化、カルボニル化、メラニンの蓄積、角層の乱れの4つのくすみを“くすみ連鎖”と名付け、すべてのくすみ要因にアプローチする独自複合成分“ナノマルチショット”をそれぞれの商品に配合している。

“アスタリフト ホワイト アドバンスドローション”はみずみずしい潤いを感じる化粧水で、肌にスッと浸透する使用感が特徴だ。クリーム“アスタリフト ホワイト アドバンスドクリーム”は、べたつかずに保湿をかなえる滑らかなテクスチャーに仕上げている。

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川口春奈がコスメ初監修「うれしかった」 「アンドビー」から限定カラーのリップ&アイシャドウ発売

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介氏がプロデュースするライフスタイルブランド「アンドビー(&BE)」は11月21日、都内で記者会見を開き、川口春奈とのコラボアイテムをアピールした。2022年4月よりブランドミューズを務めている川口が、初となるコスメプロデュースに挑戦。「鉄板アイテムを作りたい」という思いから、普段愛用している同ブランドの“シアーリップ”(税込2200円、以下同)と“スティックアイシャドウ”(2420円)をセレクトし、2アイテムのオリジナルカラーを監修した。テーマは「毎日使いたくなる色」で、“シアーリップ”はカシスブラウン、“スティックアイシャドウ”はダスティブラウンとなる。

川口がプロデュースすることなった経緯について、河北氏は「春奈ちゃんはファッションセンスがよくて、色の使い方が上手い。洋服の色合いが上手だし、たまにハズすだろうと思っても、絶対にハズさない。『この人すごいな』って思い、『(コスメで)つけたい色ある?』と聞いたところから始まりました」と説明した。

コスメ監修のオファーに、川口は「うれしかったです」とにっこり。監修したカラーは一見「攻めた深い色」だが、「どんなシチュエーションでも肌になじんでくれる。自分らしさを出してくれるプロダクトになりました。この色似合わない人がいないんじゃないかってくらいのアイテムになった」と胸を張った。

実は化粧が「得意ではない」という川口だが、「そんな私でもスティックアイシャドウはスティック型になっているので、簡単に色がのせられる。くすんだブラウンで発色もきれいで、何より使いやすい」とアピール。またシアーリップについては「全然落ちなくてびっくりしました」と使用感を伝えた。

川口とのコラボコスメは先月よりオンラインサイトにて先行予約が開始したが、「即完だった。大反響をいただいている」と河北氏。すでにメイク現場でも使っており、「アイテムに(川口の)名前が入っているから隠して使うけどバレる。『なにこれ?』と気になってしまう。いろんな現場で使えます」と太鼓判を押した。

川口がプロデュースしたアイテムは11月22日より全国の取り扱いショップで発売される。

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【スナップ】「バレンシアガ」のポップアップにLEX、IO、emmaらが来場 初のスキーウエア発売で

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は初のスキーウエアコレクションを発売した。同コレクションは、視認性や断熱性、空気力学、プロテクションのための革新的な素材と技術を採用したスノーボード、スキー板、ヘルメット、ダウンヒルやクロススキー、ハイキング用のポールなどの機能的なアスレチックアイテムをそろえる。

発売に伴い、11月15〜24日まで伊勢丹新宿店メンズ館でポップアップを開催中。ポップアップイベントには、アーティストのLEX、IO、ラッパーのHiyadam、モトーラ世理奈、emma、よしあきらが来場した。ポップアップストアでは限定のパファーベストとアウターウエアも用意する。

◼️「バレンシアガ」スキーウエア コレクション ポップアップストア
期間:11月15〜24日
場所:伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
限定アイテム:“3B スポーツ アイコン スリーブレス スキー パファー レッド”(51万7000円)、“3B スポーツ アイコン アウターウエア ジップアップ フーディー レッド”(50万500円)

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【スナップ】「バレンシアガ」のポップアップにLEX、IO、emmaらが来場 初のスキーウエア発売で

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は初のスキーウエアコレクションを発売した。同コレクションは、視認性や断熱性、空気力学、プロテクションのための革新的な素材と技術を採用したスノーボード、スキー板、ヘルメット、ダウンヒルやクロススキー、ハイキング用のポールなどの機能的なアスレチックアイテムをそろえる。

発売に伴い、11月15〜24日まで伊勢丹新宿店メンズ館でポップアップを開催中。ポップアップイベントには、アーティストのLEX、IO、ラッパーのHiyadam、モトーラ世理奈、emma、よしあきらが来場した。ポップアップストアでは限定のパファーベストとアウターウエアも用意する。

◼️「バレンシアガ」スキーウエア コレクション ポップアップストア
期間:11月15〜24日
場所:伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
限定アイテム:“3B スポーツ アイコン スリーブレス スキー パファー レッド”(51万7000円)、“3B スポーツ アイコン アウターウエア ジップアップ フーディー レッド”(50万500円)

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TWICEがファミリーマートをジャック! “今治タオルハンカチ”などでコラボ

ファミリーマート×TWICE

ファミリーマートは、K-POPガールズグループTWICE(トゥワイス)とコラボしたグッズを12月2日から順次発売する。

オリジナルアパレルブランドの「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」からは、“今治タオルハンカチ TWICE”(800円)を販売する。公式アーティストカラーを用いたリバーシブル仕様で、同ブランドを共同開発する落合宏理「ファセッタズム(FACETASM)」デザイナーは、「『コンビニエンスウェア』にとって初のアーティストコラボとなる。ライブ時はもちろん、普段使いでも」と話す。

さらにファミリーマートは、アクリルスタンドやフォトバスタオルが当たる“TWICEくじ”(900円)や、店内のマルチコピー機を使った“ファミマプリント”で“TWICEランダムブロマイド”(300円)、“TWICEステッカー”(500円)も用意する。

TWICEは、ファミリーマートの“2023年クリスマスキャンペーン”のアンバサダーを務める。

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「ステラ マッカートニー」の“サステナ・マルシェア”は何がすごかったのか【2024年春夏パリコレを深掘り!vol.2】

2024年春夏パリ・ファッション・ウイークの期間中にショーを開催した100以上のブランドから、現地取材チームが深掘りしたいコレクションをピックアップ。今回は、ファッションの楽しさとサステナビリティの両立に正面から向き合って大成功した「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」のショーを徹底解説する。

まずは上の、ショー会場の完璧な構図を見てほしい。朝のエッフェル塔を背景に、街路樹の間の歩道に作ったランウエイの上を一列で歩くモデルたち。右手には一斉にスマートフォンを掲げる観客。そして左手にはパリらしいマルシェのトタン屋根が並ぶ。このマルシェは今季のショーにおいて重要な役割を果たした。

マルシェの21店舗に新進気鋭のサステナ技術

会場となったパリ7区の屋外市場、マルシェ サックス ブルテュイユは普段は野菜や魚、惣菜などを売っているが、この日は”ステラのサステナブル・マーケット”と題して、21店舗それぞれにデザイナーのステラ・マッカートニー(Stella McCartney)が考えるサステナブルな素材や技術、アイテムを並べた。サステナブルな素材の多くは科学やハイテクと密接なケースが多く、理解が難しいものも多いが、マルシェで原料や生地に触れながら説明を受けるとスッと理解できる。マルシェに立って説明をする企業家や技術者の多くは女性でいずれも今後、ファッション界内に限らずその名を知られるだろう企業・人だ。熱心に語る彼女たちの情熱に触発されつつ「あのニットドレスが海藻からできていたなんて!」と得た気づきはリリースを読むだけよりもはるかに記憶に残る。そこで本記事ではまず、各店を写真で深堀りする。

ヒッピーライクなニットドレスの素材は海藻由来

招待客は、ショーの前の20~30分でこれらのブースを巡り、コレクションを形成するサステナブルな素材について一通り頭に入れた後ショーを見ることとなった。リリースには「全体の95%が責任ある素材から作られた、ブランド史上最もサステナブルなコレクション」とある。ただし、いったんショーが始まれば、服のどこがリサイクル素材か、はたまた自然再生型農業によるコットンかは判別できない。ただしマルシェで知識を得ているから「このブランドの服を着ることは、地球を傷つけることにつながらない」という安心感は残る。それが大切だ。

モデルとフォトグラファーの距離が近いバックステージの写真からは、素材の特性をより詳しく知ることができる。そこで今季の特徴でもある70年代調のマニッシュなパンツスーツや軽やかな素材のドレスがどんなサステナブル素材で作られているのか、代表的なアイテムをチェックしよう。

両親のバンド「ウイングス」などこだわりの音楽。オーディオはJBL

ショーの始まりを待つ間に流したのはステラの両親であるポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニーのバンド「ウイングス」の曲、フィナーレに採用したのはフレンチ・エレクトロ・ムーブメントを代表するアーティスト、ミスター・オワゾと、音楽一家出身のステラは音楽にもこだわりを見せる。ショー会場のオーディオは音響器機メーカーのJBLが担当した。ちなみにJBLは先日、フランスで世界初のポータブルスピーカーのリセールプラットフォームである「JBLセカンドチャンス」を立ち上げたばかりで、電子破棄物の削減に努めている。

ステラのサステナビリティの取り組みは本気で本格的だ。そして彼女を取りまくのは、ファッション関係者だけではなく、農業やバイオ、デジタル、モビリティなど幅広い世界の人たちだ。ステラは自分がハブとなり、サーキュラーエコノミーを目指す異業種をつなぎ、新しい才能を浮かび上がらせて鼓舞し、生活者に気づきとファッションの楽しみを与えようとしている。マルシェとショーはまさにそれが形となったものであり、考え抜かれたショー演出は見事だ。

最後に“ステラのサステナブル・マーケット”を動画でチェックしてほしい。記者がスマホ片手に急ぎ足で歩き抜けた5分間の記録から会場の空気を感じるはず。動画は赤いコート姿のアナ・ウィンター(Anna Wintour)米「ヴォーグ」編集長兼コンデナスト(CONDENAST)アーティスティック・ディレクターがマルシェをのぞくシーンからスタート!

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「キャンメイク」の“むちぷるティントリップ”に秋冬のチョコミルクとフィグが新登場

「キャンメイク(CANMAKE)」は12月下旬、ぷるんとした潤いのある唇に仕上げるティントリップ“むちぷるティントリップ”(各770円)から秋冬の新色を発売する。カラーはデイリー使いしやすい大人なブラウン“チョコミルク”と、上品でセンシュアルな赤みを感じるローズピンク“フィグピューレ”の2色を用意した。

同商品はプランパーの効果で縦ジワをカバーし、艶のあるむっちりとした唇をかなえるティントリップだ。唇の上でとろけるメルティングオイルを配合した滑らかな塗り心地で、重ね塗りをしても重たい印象にならない。メイク中も唇に潤いを与えるヒアルロン酸やコラーゲンなど6種の保湿成分も配合している。

同日、フレグランスシリーズの“メイクミーハッピー”からネイルオイル(全3種うち限定1種、各770円)も新登場する。べたつきにくいサラっとした使用感で、爪や甘皮に潤いと艶を与えて乾燥を防ぐ。チューブタイプで、1滴ずつ塗布量を調整することも可能だ。香りはフレッシュなアロマティックハーバルとベルガモットジャスミンの定番の2種に加え、数量限定でももウーロンを販売する。

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「キャンメイク」の“むちぷるティントリップ”に秋冬のチョコミルクとフィグが新登場

「キャンメイク(CANMAKE)」は12月下旬、ぷるんとした潤いのある唇に仕上げるティントリップ“むちぷるティントリップ”(各770円)から秋冬の新色を発売する。カラーはデイリー使いしやすい大人なブラウン“チョコミルク”と、上品でセンシュアルな赤みを感じるローズピンク“フィグピューレ”の2色を用意した。

同商品はプランパーの効果で縦ジワをカバーし、艶のあるむっちりとした唇をかなえるティントリップだ。唇の上でとろけるメルティングオイルを配合した滑らかな塗り心地で、重ね塗りをしても重たい印象にならない。メイク中も唇に潤いを与えるヒアルロン酸やコラーゲンなど6種の保湿成分も配合している。

同日、フレグランスシリーズの“メイクミーハッピー”からネイルオイル(全3種うち限定1種、各770円)も新登場する。べたつきにくいサラっとした使用感で、爪や甘皮に潤いと艶を与えて乾燥を防ぐ。チューブタイプで、1滴ずつ塗布量を調整することも可能だ。香りはフレッシュなアロマティックハーバルとベルガモットジャスミンの定番の2種に加え、数量限定でももウーロンを販売する。

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「サロニア」が使わなくなった家電を次の資源に生かす「サロニア リサイクルボックス プロジェクト」を開始

I-ne(アイエヌイー)が展開するミニマル美容家電ブランド「サロニア(SALONIA)」は使わなくなった家電を次の資源に生かすサーキュラーエコノミー型プロジェクト「サロニア リサイクルボックス プロジェクト(SALONIA RECYCLE BOX PROJECT)」を開始した。期間限定でオープン中のポップアップ、サロニア デポ三井アウトレットパーク木更津店に回収ボックスを設置し、他社商品を含めた小型家電を回収する。

同プロジェクトは不要になった小型家電を小型家電リサイクル認定業者のリネットジャパンリサイクルと連携して実施する。店内に設置した専用の回収ボックスに入る大きさ(30cm×15cm)の小型家電が回収対象で、回収に協力するとオリジナルステッカーをプレゼントする。回収ボックスはエコロジーな資材の「リボード(RE-BOARD)」を採用した。

小型家電のリサイクル回収は、環境省・経済産業省の認定を受けた「認定事業者」に小型家電を送り、専門機機関が分解・破砕・選別資源を適切に取り出した後、原材料としてリサイクルする流れとなる。小型家電に含まれる鉄やアルミなどの金属は再利用できる貴重な資源であり、適切にリサイクル処理を行うことで、回収量の92%を再生利用できる。

「サロニア」は、持続可能な開発目標の一つである「12.つくる責任 つかう責任」に向き合い、アウトレット店舗「サロニア デポ(SALONIA DEPOT)」での販売による商品廃棄の減少や、店頭に小型家電回収BOXを設置することで、限りある資源が循環していく美しい社会の実現を目指す。

■「サロニア デポ三井アウトレットパーク木更津店」
場所:千葉県木更津市金田東3丁目1−1ー6380区画
オープン期間:11月4日~1月28日 10時~20時

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サステナビリティについて考えよう!:記者談話室vol.104

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、3人の記者が分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

104回目の今回は「サステナビリティについて考えよう!」です。ファッション業界でも大きな課題となっているサステナビリティ。アパレルや小売業の現場ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。この分野を担当する木村和花記者をゲストに迎えて、最新事情を教えてもらいました。

「記者談話室」ではみなさまからのお便りをお待ちしております。ご感想ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、danwashitu@infaspub.co.jp です。

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サステナビリティについて考えよう!:記者談話室vol.104

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、3人の記者が分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

104回目の今回は「サステナビリティについて考えよう!」です。ファッション業界でも大きな課題となっているサステナビリティ。アパレルや小売業の現場ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。この分野を担当する木村和花記者をゲストに迎えて、最新事情を教えてもらいました。

「記者談話室」ではみなさまからのお便りをお待ちしております。ご感想ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、danwashitu@infaspub.co.jp です。

この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。
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