「ジル サンダー」が東京・銀座でフラワーインスタレーションイベントを開催 ドライフラワーを無料配布

「ジル サンダー(JIL SANDER)」は、フラワーアーティストの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオedenworksとコラボレーションしたフラワーインスタレーションイベント“ガーデン ムーブメント(GARDEN MOVEMENT)”を「ジル サンダー 銀座」で8月31日まで開催中だ。同イベントは、2023年に京都で実施した、「ジル サンダー キオスク」シリーズの第2回目となる。

edenworksは09年に篠崎が設立。「花を捨てずに未来につなげる」を理念に、クリエイションを手掛ける。「ジル サンダー」は、edenworksの自然への想いに共鳴し今回のイベントを企画した。コンセプトは「ワイルドフラワー」。都会の中で息づく生命を通して、自然と人間の共生、その関係性を問いかけるメッセージを込めた。

全体は、3部で構成する。7月25日〜8月11日の期間は、「ワイルドガーデンの息吹」をテーマに店内のアートスペースには、野原を思わせるようなグリーンを用いた「ワイルドガーデン」が出現し、「フラワーキオスク」という白い花を使用した作品を展示する。

8月12〜31日は、「ドライガーデン」がテーマ。約20日間をかけて生花からドライフラワーへと変化するこの作品では、儚さと永遠性が交錯する「変容の旅」を表現する。

8月31日の最終日は、「小さな記憶のギフト」と題し、事前に「ジル サンダー(JIL SANDER)」公式LINEで予約した来場者に、イベントで使用したドライフラワーをプレゼントする。咲き終えた花からも新しい物語が始まるという、命の巡りを感じさせる演出になっている。

7月25日〜8月11日の期間では、千葉の蒸留所mitosayaとコラボレーションした、薬草、果樹、野菜などを用いた、「ワイルドガーデン」をイメージにしたオリジナルドリンクを予約制で、「ジル サンダー(JIL SANDER)」公式LINE登録者に1杯を無料で提供する。また、「ジル サンダー銀座」で商品を購入した人には先着で、「ワイルドガーデン」からその場で摘み取ったフラワーブーケを、イベント限定の特別なラッピングでプレゼントする。

■「ジル サンダー キオスク」シリーズ フラワーインスタレーションイベント“ガーデン ムーブメント”
日程:7月25日〜8月31日
時間:11:00〜20:00
場所:ジル サンダー 銀座
住所:東京都中央区銀座3-4-1

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「ジル サンダー」が東京・銀座でフラワーインスタレーションイベントを開催 ドライフラワーを無料配布

「ジル サンダー(JIL SANDER)」は、フラワーアーティストの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオedenworksとコラボレーションしたフラワーインスタレーションイベント“ガーデン ムーブメント(GARDEN MOVEMENT)”を「ジル サンダー 銀座」で8月31日まで開催中だ。同イベントは、2023年に京都で実施した、「ジル サンダー キオスク」シリーズの第2回目となる。

edenworksは09年に篠崎が設立。「花を捨てずに未来につなげる」を理念に、クリエイションを手掛ける。「ジル サンダー」は、edenworksの自然への想いに共鳴し今回のイベントを企画した。コンセプトは「ワイルドフラワー」。都会の中で息づく生命を通して、自然と人間の共生、その関係性を問いかけるメッセージを込めた。

全体は、3部で構成する。7月25日〜8月11日の期間は、「ワイルドガーデンの息吹」をテーマに店内のアートスペースには、野原を思わせるようなグリーンを用いた「ワイルドガーデン」が出現し、「フラワーキオスク」という白い花を使用した作品を展示する。

8月12〜31日は、「ドライガーデン」がテーマ。約20日間をかけて生花からドライフラワーへと変化するこの作品では、儚さと永遠性が交錯する「変容の旅」を表現する。

8月31日の最終日は、「小さな記憶のギフト」と題し、事前に「ジル サンダー(JIL SANDER)」公式LINEで予約した来場者に、イベントで使用したドライフラワーをプレゼントする。咲き終えた花からも新しい物語が始まるという、命の巡りを感じさせる演出になっている。

7月25日〜8月11日の期間では、千葉の蒸留所mitosayaとコラボレーションした、薬草、果樹、野菜などを用いた、「ワイルドガーデン」をイメージにしたオリジナルドリンクを予約制で、「ジル サンダー(JIL SANDER)」公式LINE登録者に1杯を無料で提供する。また、「ジル サンダー銀座」で商品を購入した人には先着で、「ワイルドガーデン」からその場で摘み取ったフラワーブーケを、イベント限定の特別なラッピングでプレゼントする。

■「ジル サンダー キオスク」シリーズ フラワーインスタレーションイベント“ガーデン ムーブメント”
日程:7月25日〜8月31日
時間:11:00〜20:00
場所:ジル サンダー 銀座
住所:東京都中央区銀座3-4-1

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“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”×「ニードルズ」 薔薇と蝶の刺しゅうトップス2型

ヨウジヤマモトのコンセプチュアルプロジェクト“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションアイテムを7月30日に発売する。カウボーイシャツ(3万7400円)とポケットTシャツ(全2色、1万9800円)を、ワイルドサイド オンラインストア、ワイルドサイド ヨウジヤマモト大阪店、原宿店、阪急メンズ東京店で取り扱う。

今回のコラボレーションは、「ニードルズ」のボディーにアイコニックな蝶と“ワイルドサイド”の薔薇の刺しゅうをあしらったラインアップ。通常とは異なり、薔薇の周りを2匹の蝶が舞っているようなデザインに仕上げた。カウボーイシャツは、肌触り良く上品な光沢のあるサテン素材。また、ボックスシルエットやストライプ模様など、ウエスタンウエアの要素を取り入れた。ポケットTシャツは、胸ポケットから絶妙に見えるように刺しゅうを配置。ネイビーのボディーにグレーの刺しゅう、黒のボディに赤の刺しゅうを施した2色展開だ。

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Aespaの新曲で話題!乱れたヘア、滲んだ目元、わざと崩したスタイリング  “ダーティーコア”というクールな反逆

エスパ(aespa)の新曲「Dirty Work』と共に、“Dirtycore(ダーティーコア)”トレンドが再び注目を浴びています。ダーティーコアは、乱れたヘアスタイル、滲んだようなスモーキーアイメイク、わざと崩したようなスタイリングといった、完璧さよりも「自分だけのスタイル」を肯定する姿勢から生まれたものです。整った美学とは一線を画す「意図的な不完全さ」こそが“ダーティーコア”の核心。“ダーティーコア”は、近年のファッション界で主流だったミニマリズムやクワイエット・ラグジュアリーといった“整然とした美しさ”とは正反対のスタイル。 そのルーツは、2000年代に流行したインディー・スリーズ(Indie Sleaze)やソフトグランジのムードにあり、現代の感覚でそれらを再解釈した進化系として位置づけられます。

 

エスパのコンセプトフォトは、“ダーティーコア”トレンドの視覚的な本質を忠実に捉えたビジュアルに仕上がっています。 メイクアップは、全体的にビンテージ感のあるトーンを基調としており、頬骨にはハイライターではなくシャドウを使って立体感を演出。 目元は、あえて固まったようなマスカラで仕上げることで、力強い目元を強調しています。 さらに注目すべきはチーク。目の下にうっすらと色をのせることで、ダークサークルを意図的に強調し、どこか退廃的でミステリアスなムードを加えています。

 

スタイリングにおいても、“ダーティーコア”の世界観が丁寧に表現されています。 ルーズなファーのアウターや、ラフな質感のウォッシュ加工、破れやダメージディテール、さらにアニマルプリントや落書きのようなレタリングなど、“生々しさ”を感じさせる質感のアイテムがスタイリングの中心に据えられています。 そこに加わるのが、メタリックなアクセサリー。 シルバーのペンダントやグリルズ(grils)、スタッズをあしらったバングルやアームカフなど、ハードで冷たい質感のアイテムをレイヤードすることで、エスパがこれまでの活動で見せてきた金属的なムード”をさらに強調しています。

 

“ダーティーコア”は、洗練されたような印象ながら本能的な感覚を捉えるスタイルです。乱雑に見えるかもしれませんが、その中には緻密な計算が隠されています。エスパは乱れの中から独自のクールを再定義し、“ダーティーコア”の美学をさらに拡張し続けています。

 

一方、エスパは今回のシングル「Dirty Work」で事前予約だけで101万枚を突破し、6作目のミリオンセラー達成しました。「Girls」「MY WORLD」「Drama」「Armageddon」「Whiplash」に続き、音楽とスタイルの両面で独自の存在感を再び証明しています。

EDITOR: キム・ミンジョン

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ファレル・ウィリアムス、NIGO®、カウズが参画 有楽町に日本カルチャーの発信拠点“ユウラクチョウ パーク”を開設

三菱地所は、東京・有楽町駅前で解体工事中の有楽町ビル、新有楽町ビルの跡地に“ユウラクチョウ パーク(YURAKUCHO PARK)”を2026年度後半に開設する。同施設では、ノットアホテルによる新プロジェクト“ジャパ バレー トウキョウ(JAPA VALLEY TOKYO)”を共同開催する。“ジャパ バレー トウキョウ”は、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)とデザイナーのNIGO®が手掛ける初のアート、商業、ホスピタリティー複合空間で、シンボルアートには現代アーティストのカウズ(KAWS)を採用した。

有楽町ビル、新有楽町ビルの跡地1ヘクタールで展開する
日本カルチャーの発信拠点

“ユウラクチョウ パーク”は、1ヘクタールのスケール感のある敷地を舞台に、日本カルチャーを世界に発信する拠点として、ここでしか体験できない空間の提供を目指す。建物解体後すぐに新たな建物を建てるのではなく、次のまちづくりに繋がる準備期間に「まちの進化を体験できる空間」として来街者を楽しませながら、新たなフェーズへ進化させていくという。

同施設のロゴは、有楽町の“楽”という文字の印象的な構造をもとにデザインし、中央に向かって集まる4つのパーツは、人や情報、コンテンツがこの場所に集積し、そこから再び世界へと飛び出していくダイナミズムを象徴した。また、それぞれの要素が中心に向かいながらも独立して存在するフォームには、多様な価値観や文化が混ざり合い、新たな化学反応を生み出す場所という同施設のコンセプトを込めている。

ファレルとNIGO®が手掛けるアート、商業、ホスピタリティー複合空間は
2027年オープン予定

“ジャパ バレー”は、アート、商業、ホスピタリティー複合空間であり、カルフォルニアのナパ・バレーを着想源に“ワイン醸造“を“日本酒の匠の技“へ置き換えることで、クラフツマンシップの視点から観光モデルを再解釈する。ファレルとNIGO®が長年開発してきた日本酒を中心に日本の食やファッション文化を融合させ、新しい観光拠点を作ることを目指す。アート、食、ファッションのポップアップストアなど多様な発信を行うイベントスペースなどを展開する。“ユウラクチョウ パーク”で展開する同施設は、27年に敷地内でオープンする予定だ。

三菱地所は、企業が個社単独では実現しにくい取り組みをエリア全体で提供、支援する“まちまるごとワークプレイス”構想を展開し、その関連施策として建て替えやリニューアルを通じた“まちまるごとバリューアップ”を推進している。“ユウラクチョウ パーク”はその重点施策のひとつとして、新ビル建設までの暫定利用期間を活用した新たなまちの価値創造に挑戦する。

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ギャップ、ターゲットなどが繊維to繊維リサイクルのスタートアップと協業 H&Mも出資

米ギャップ(GAP)、ディスカウントストアチェーン大手のターゲット(TARGET)、ストックホルム拠点のフーディニ スポーツウエア(HOUDINI SPORTSWEAR)は、繊維to繊維リサイクルのスタートアップ企業サイア(SYRE)と協業し、循環型への転換を進める。

サイアは繊維産業の脱炭素化と廃棄物削減をミッションに掲げ、2024年3月に創業した。繊維廃棄物を化学的に分解するケミカルリサイクル技術で、高品質なリサイクルポリエステルを生産する。24年5月にはTPGライズ・クライメート(TPG RISE CLIMATE)が主導し、H&Mグループ(H&M GROUP)、ジャイアント・ベンチャーズ(GIANT VENTURES)、IMASファウンデーション(IMAS FOUNDATION)、ノルスケンVC(NORRSKEN VC)、ボルボ・カーズ(VOLVO CARS)が参加する投資ラウンドシリーズAで、1億ドル(約148億円を)を調達した。

現在、米ノースカロライナ州シーダークリークに最初のリサイクル工場を建設中で、26年に稼働を予定する。この工場では、年間最大1万トンのリサイクルポリエステルを生産できる見込み。また28年には、ベトナムでも新たな工場を稼働予定。

ギャップは、年間で1万トンのサイア製ポリエステルを活用する計画だ。ギャップは「今回の協業は、『オールドネイビー(OLD NAVY)』『ギャップ(GAP)』『バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)』『アスレタ(ATHLETA)』といったブランド全体で、よりサステナブルな素材を取り入れるために重要な一歩である」とコメントした。

アウトドアブランドの「フーディニ」は、サイアとの連携の下、廃棄物ゼロの仕組みを構築し、30年までに完全な循環を実現させるという。同社は今後3年間、ポリエステルの50%をサイア製のポリエステルに切り替える。

ターゲットは、40年までに自社ブランド製品の100%を循環型の設計にすることを目指し、一部の製品で同社のポリエステルを採用する。

サイアのデニス・ノベリウス(Dennis Nobelius)最高経営責任者は「スケール拡大に向けて取り組む中、今回の協業は商業的成功を後押しするだけでなく、業界の再定義と真の循環性への緊急なシフトを推進する一助になると確信している」と述べた。

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「エビアン」の世界観を味わうコラボカフェが東京・青山に期間限定オープン パリの良質な生活を再現

ミネラルウォーターで知られる「エビアン(EVIAN)」は8月7日まで、東京・青山に構えるロイヤルガーデンカフェ青山とのコラボレーションカフェを期間限定で開催中だ。フランス・パリで生活している人たちのストーリー“リブ パリス リブ ヤング(Live Paris Live Young)”をテーマに、「エビアン」の世界観を体験できる空間で、「エビアン」を使用したグルメやドリンクを提供する。

「エビアン」を使ったグルメやドリンクを提供

同イベントは、4月に発売した“リブ パリス リブ ヤング”ボトルの発売を記念し、パリの良質な生活や風景をデザインした内装と外装でロイヤルガーデンカフェ青山を彩り、「エビアン」の世界観に浸ることができる空間に仕上げた。また、「エビアン」を使用して調理したフランス発祥のデザート“クリームブリュレ”や、フランスの夏のカフェで人気のモクテルなど夏にぴったりな期間限定のスペシャルグルメやドリンクを提供する。

“リブ パリス リブ ヤング”ボトルは、ファッション分野などさまざまなフィールドで活躍するパリ在住の日本人イラストレーター、九重加奈子がパリをテーマにデザインしたオリジナルデザインボトル。日本では、「エビアン」の飲料シーンに合わせた3種類の日本限定デザインボトルを期間限定で販売中だ。

開催概要

◼️evian Live Paris Live Young!Cafe

期間:〜8月7日
時間:11:00~22:00(土日祝は9:00~22:00)
場所:ロイヤルガーデンカフェ青山
住所:東京都港区北青山2-1-19

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「ボッテガ・ヴェネタ」がカーフレザーのフォンポーチを発売 携帯電話やカード収納に

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は“ディエゴ”シリーズからフォンポーチ2種を発売した。カーフレザー素材(全2色、21万5600円)と、グレインカーフレザー素材(25万1900円)をラインアップ。オンラインストアと店舗で取り扱う。

同商品は、取り外し可能なカードホルダーに3つのスロットを採用。携帯電話以外の必需品も収納できる仕様だ。ストラップは長さ調節が可能で、斜めがけで使用することもできる。カーフレザー素材は、理想の柔らかさに仕上げるため入念ななめし加工を採用。均一な、レザーならではのシボ模様を表現した。グレインカーフレザー素材は、縁にコントラストカラーのステッチをあしらった。洗練されたデザインにするため手作業で染め上げた。なお、ストラップ タグホルダーは別売りとなる。

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ユナイテッドアローズ傘下の「カリフォルニアジェネラルストア」×江ノ電×リュウアンベ 湘南の魅力を詰め込んだ限定アイテムを発売

ユナイテッドアローズが展開する「カリフォルニアジェネラルストア(CALIFORNIA GENERAL STORE)」(以下、CGS)は8月2日、江ノ電鉄との初コラボに加え、湘南を拠点に活動するアーティスト、リュウ・アンべを迎えたトリプルコラボアイテムを発売する。ラインアップはユニセックス&キッズアイテムの全8型で、CGS、ビューティーアンドユース湘南店、ユナイテッドアローズ公式オンラインストア、ことのいち鎌倉、江ノ電グッズショップ藤沢・江ノ島で取り扱う。

湘南らしい夏の江ノ電をキャッチーなデザインに

本コラボは、“ローカル/家族/江ノ電”をテーマに、江ノ電グリーンをアクセントにしたアイテム群と、街中でも着やすいモノトーンのアイテム群の2ラインを用意。親子で楽しめるTシャツ2型(ブラック、ホワイト/各5940円)、キッズTシャツ(ケリー、ホワイト/4950円)や、キャップ(ブラック、ナチュラル/5940円)、キッズキャップ(ケリー、ナチュラル/4950円)のほか、サコッシュ(ブラック、ホワイト/4950円)、ステッカー(ケリー、ホワイト/693円)、手ぬぐい(ブラック、ホワイト/2200円)、クージー(ブラック、ケリー/1397円)、ナルゲンボトル(3960円)をそろえる。また同コラボアイテムの発売を記念して、リュウ・アンべによるイベントを、CGSおよび江ノ島駅構内で実施予定だ。

リュウ・アンべのプロフィール

リュウ・アンべは1989年6月生まれ。ポップ、キュート、シニカルなどをキーワードとした表現を通し活動している。オリジナリティー溢れる色とキャラクターで、これまで数々のアパレルブランドや音楽フェスなどとコラボーレーションを行う。地元、茅ヶ崎でのストリートアートが話題となり、雄三ストリートやサザンストリートなど、街中至る所に壁画アートが描かれている。ライフワークとして、気になる街に住むように旅をしオリジナル作品「トリップ ダイアリー ジン TRIP DIARY ZINE」を発表している。

▪️リュウ・アンべ シルクスクリーンイベント

日程:8月2、3、9、10日
場所:カリフォルニア ジェネラルストア
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-2-17
料金:2000円〜

▪️リュウ・アンべ ライブペイント

日程:8月8日
時間:9:00〜12:00
場所:江ノ島駅構内 待合室
※駅構内のため乗車券または入場券が必要

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【2025年夏コスメ】「ヴィム ビューティー」の限定“ブルーフェイスパウダー”や冷感フィックスミストが登場

メイクアップクリエイターのマリリンがプロデュースするコスメブランド「ヴィム ビューティー(VIM BEAUTY)」は7月30日、人気のベースメイクシリーズから、夏に向けた2025年の“サマーエディション”を発売する。ラインアップは、人気フェイスパウダー“キープ コンフィデンス パウダー”の限定色、メントール配合で清涼感のある夏用のメイクフィックスミスト、そしてシルバーパールを配合した発光カラー下地の3品。同日18時に公式オンラインストアで販売をスタートするほか、一部店舗を除くロフト(LOFT)やプラザ(PLAZA)などのバラエティーショップで取り扱う。

透明感とさらさら肌をかなえる“ブルーパウダー”

“キープ コンフィデンス パウダー クリアブルー”(2300円)は、ブランドの人気フェイスパウダーの限定色。ブルーの色彩が肌の赤みを抑え、肌に透明感をプラスする。毛穴や小じわを自然にカバーする微粒子パウダーが肌になじみ、さらさらとした滑らかな肌に仕上げる。さらに、10種のヒアルロン酸やハトムギ種子エキスなどの保湿成分を配合し、乾燥からも肌をケア。汗や皮脂にも強く、メイクが崩れにくいオイルコントロール効果で長時間仕上がりをキープする。

ひんやり感×潤いの“フィックスミスト”

“キープ コンフィデンス ミスト クール”(1650円)は、メントール配合でひんやりとした清涼感が特徴のフィックスミスト。微細なマイクロミストが均一に広がり、汗や水、皮脂によるメイク崩れを防ぎながらメイクしたての状態を長時間キープする。さらにアルガン、オリーブ、ツバキなど、7種類の保湿オイルを配合。冷感と潤いを両方した暑い季節にぴったりのアイテムだ。

公式オンラインストア限定の“発光化粧下地”

公式オンラインストア限定の“マイ コンフィデンス スキン モイスチャライジング プライマー スノウベール”[SPF50+・PA++++](2750円)は、ライトブルーのベースに発光するシルバーパールを配合したカラープライマーだ。光沢効果でくすみや色むらなどの肌悩みをカバーし、肌に透明感を与える。ベビーコラーゲンがハリや弾力のあるもっちり肌へと導くほか、高い紫外線カット効果で日差しもブロック。石油系着色料やパラベンなど6つの成分を不使用とした処方で、敏感肌でも使いやすい。

数量限定ノベルティーも用意

公式オンラインストアでは、“サマーエディション”の製品を含む8000円以上(送料別)の購入者を対象に、オリジナルのハンディーファンを先着順でプレゼントする。なお、同ノベルティーは1注文につき1点まで。

製品一覧

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仏インターパルファムが「ロンシャン」とフレグランスライセンス契約締結 27年発売

香水大手インターパルファム(INTERPARFUMS)の仏子会社であるインターパルファムSA(INTERPARFUMS SA)はこのほど、「ロンシャン(LONGCHAMP)」とフレグランス製品の開発・製造・販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。契約期間は2036年12月31日まで。今回の契約に基づく最初の製品は27年に発売予定だ。

フィリップ・ベナカン(Philippe Benacin)=インターパルファムSA会長兼最高経営責任者(CEO)は、「メゾンの知名度と、レザーグッズや近年のファッションアイテムを特徴づける創造的なコードは、フレグランス製品を成功させる上で非常に貴重な資産だ。今回の刺激的な機会に大きな期待を寄せている」と述べた。

一方、ロンシャンのジャン・キャスグラン(Jean Cassegrain)会長兼最高経営責任者(CEO)も、「当社のブランド価値であるオーセンシティシティー(本物であること)とエネルギー、創造的な好奇心というわれわれのブランド価値の新しい表現を築くため、熱意を持って協力していく」とコメントした。

ロンシャンは、キャスグラン会長兼CEOの祖父により1948 年に設立。革巻きのパイプをはじめ高級たばこアクセサリーの販売からスタートした同社は、徐々に革製の財布やトラベルアクセサリー、ハンドバッグの製造に参入。女性向け製品にも力を入れ、ファッションアクセサリー分野へ移行。70〜80年代に本格的なハンドバッグ製造で国内外の人気が拡大した。その後、ファッション業界に進出し、2018年秋にニューヨーク・ファッション・ウィークで初の公式ランウエイショーを開催。現在、ロンシャンは80カ国に400店舗以上を展開している。

インターパルフムSAがフレグランスライセンス契約を結ぶブランドには、「ブシュロン(BOUCHERON)」「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」「モンクレール(MONCLER)」「モンブラン(MONTBLANC)」などがある。また、同社はフレグランブランド「グタール(GOUTAL)」および「ランバン(LANVIN)」のフレグランス事業を保有する。「ロシャス(ROCHAS)」に関しては、フレグランス事業を保有するだけでなく、ライセンスに基づきファッション部門のマーケティングやコミュニケーションも統括する。インターパルファムSAは最近、自社初のオリジナル香水ブランド「ソルフェリーノ パリ(SOLFERINO PARIS)」を発売した。

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仏インターパルファムが「ロンシャン」とフレグランスライセンス契約締結 27年発売

香水大手インターパルファム(INTERPARFUMS)の仏子会社であるインターパルファムSA(INTERPARFUMS SA)はこのほど、「ロンシャン(LONGCHAMP)」とフレグランス製品の開発・製造・販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。契約期間は2036年12月31日まで。今回の契約に基づく最初の製品は27年に発売予定だ。

フィリップ・ベナカン(Philippe Benacin)=インターパルファムSA会長兼最高経営責任者(CEO)は、「メゾンの知名度と、レザーグッズや近年のファッションアイテムを特徴づける創造的なコードは、フレグランス製品を成功させる上で非常に貴重な資産だ。今回の刺激的な機会に大きな期待を寄せている」と述べた。

一方、ロンシャンのジャン・キャスグラン(Jean Cassegrain)会長兼最高経営責任者(CEO)も、「当社のブランド価値であるオーセンシティシティー(本物であること)とエネルギー、創造的な好奇心というわれわれのブランド価値の新しい表現を築くため、熱意を持って協力していく」とコメントした。

ロンシャンは、キャスグラン会長兼CEOの祖父により1948 年に設立。革巻きのパイプをはじめ高級たばこアクセサリーの販売からスタートした同社は、徐々に革製の財布やトラベルアクセサリー、ハンドバッグの製造に参入。女性向け製品にも力を入れ、ファッションアクセサリー分野へ移行。70〜80年代に本格的なハンドバッグ製造で国内外の人気が拡大した。その後、ファッション業界に進出し、2018年秋にニューヨーク・ファッション・ウィークで初の公式ランウエイショーを開催。現在、ロンシャンは80カ国に400店舗以上を展開している。

インターパルフムSAがフレグランスライセンス契約を結ぶブランドには、「ブシュロン(BOUCHERON)」「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」「モンクレール(MONCLER)」「モンブラン(MONTBLANC)」などがある。また、同社はフレグランブランド「グタール(GOUTAL)」および「ランバン(LANVIN)」のフレグランス事業を保有する。「ロシャス(ROCHAS)」に関しては、フレグランス事業を保有するだけでなく、ライセンスに基づきファッション部門のマーケティングやコミュニケーションも統括する。インターパルファムSAは最近、自社初のオリジナル香水ブランド「ソルフェリーノ パリ(SOLFERINO PARIS)」を発売した。

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「アンドビー」からひと塗りでふっくら唇をかなえるプランプリップが登場 人気パレットアイシャドウの限定色も

河北裕介ヘアメイクアップアーティストがプロデュースする「アンドビー(&BE)」は8月1日、唇に潤いを与え、ふっくらとしたハリのある唇へ導く“アンドビー シアープランプリップ”(限定、全2色、各2200円)を数量限定で発売する。また同日には、多様な質感とカラーの組み合わせが人気の4色アイカラーパレット“アンドビー パレットアイシャドウ”(新2色うち限定1色、各3300円)から新色と限定色も登場する。

唇にツヤ感をプラスするプランプリップ

“アンドビー シアープランプリップ”は、とろけるような滑らかな使い心地とシアーな発色が特徴の“アンドビー シアーリップ”に新たにグロスオイルを配合し、唇に艶感をプラスするリップアイテムに仕上げた。カラーは血色レッドにオレンジを加えた抜け感のある“マンダリンレッド”と、甘さと上品さを兼ね備えた“ピーチピンク”の2色を展開する。

人気アイシャドウの新色はベージュとソフトピンクの2色

“アンドビー パレットアイシャドウ”の新色は、目元に自然な陰影と輝きを与えるベージュカラーと締め色ブラウンの“ナチュラルベージュ”と、限定色としてまぶたに血色感と上品な甘さを添える、ほんのり焦がした焼き菓子のような“ティートリーツ”を用意する。

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「ヴァンズ」が「セットイン」とコラボ テニスになぞらえたスニーカーやTシャツなど

「ヴァンズ(VANS)」は、テニスブランドの「セットイン(SETINN)」との初のコラボレーションアイテムを8月9日に発売する。スニーカー2型とアパレルアイテム複数をラインアップし、「セットイン」取り扱い一部店舗で販売する。発売日には表参道ミュージアムでポップアップイベントを開催する。

テニスをイメージしたスニーカー

スニーカーは、「ヴァンズ」定番の“オーセンティック”モデルとスケートラインの“スピード”を取り扱う。“LX オーセンティック”(1万3200円)は、テニスネットに着想を得た格子柄デザインで、アッパーからソールはホワイトで統一した。フォクシングテープ部分などに両ブランドのロゴをそれぞれあしらい、クラシックで洗練された雰囲気に仕上げた。シンプルでボリューム感のある“スピード”(1万4300円)は、テニスシューズを彷ふつとさせるデザインで、ヒールカウンターなどにはテニスシューズ定番カラーのグリーンを取り入れた。

アパレルアイテム

アパレルアイテムは、全てに「ヴァンズ」のオールドロゴを配置。格子柄で表現した「セットイン」ロゴTシャツ(2色、7700円)や8インチショーツ(9350円)、6パネルキャップ(6050円)やバンダナ(2750円)を用意する。

■ポップアップイベント

日程:8月9日
時間:11:00~18:00
場所:表参道ミュージアム
住所:東京都南青山3-18-19 フェスタ表参道ビル 新舘1・2階

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「ロロ・ピアーナ」が司法管理下に置かれる サプライヤーの下請け業者で労働搾取疑惑

イタリアの「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」が、サプライチェーンにおける労働搾取の疑いを受け、ミラノ裁判所によって司法管理の対象となった。

「ロロ・ピアーナ」によると、「(『ロロ・ピアーナ』と契約している)サプライヤーが、法的および契約上の義務に違反して、一部下請業者の存在を『ロロ・ピアーナ』に報告していなかった。『ロロ・ピアーナ』は5月20日に本件を把握し、24時間以内に当該サプライヤーとのすべての取引関係を解消した」という。

さらに、「『ロロ・ピアーナ』は、いかなる違法行為も断固として非難し、人権の擁護およびサプライチェーン全体にわたる関連法規の遵守に対する揺るぎないコミットメントを改めて表明する」とし、「全サプライヤーが『ロロ・ピアーナ』の行動規範に基づく最高品質・倫理基準を遵守することを確実にするため、監査および管理活動を継続的に見直し、今後も強化していく」と述べた。

一部報道では、「ロロ・ピアーナ」が販売する3000ユーロ(約51万円)のカシミヤジャケットが、実際には下請け業者によって100ユーロ(約1万7200円)で生産されているとされているが、同社はこれを否定している。「報道されている金額は、当社がサプライヤーに支払っている金額を示したものでも、原材料や生地などすべての要素を考慮した金額でもない」と説明する。

今後について「ロロ・ピアーナ」は、「本件に関して、関係当局に対して全面的に協力する意思があり、さらなる調査についても全面的に支援する」と付け加えている。

過去には「ジョルジオ・アルマーニ」や「ディオール」も

こうした調査の対象となったのは「ロロ・ピアーナ」だけではない。「ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」や、「ロロ・ピアーナ」と同じくLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下の「ディオール(DIOR)」も、労働環境が不十分なサプライヤーの使用や、倫理的基準・労働慣行・職人技に関する消費者への説明責任の欠如が疑われ、調査を受けてきた。両ブランドは、サプライチェーンや労働慣行の改善措置を講じたことで、司法管理措置がすでに解除されている。

また、「アルヴィエロ・マルティーニ(ALVIERO MARTINI)」も労働搾取疑惑で調査を受けており、今年5月には「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のバッグ製造を手がける事業部門の下請業者による労働虐待が発覚したことを受け、ミラノ裁判所によって1年間の司法管理下に置かれている。この措置を受け、「ヴァレンティノ」はサプライチェーン全体で評価プロセスを強化していると説明し、「今回の司法措置に至った経緯を完全に把握するため、関係当局と協力していく」と表明している。

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「ロロ・ピアーナ」が司法管理下に置かれる サプライヤーの下請け業者で労働搾取疑惑

イタリアの「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」が、サプライチェーンにおける労働搾取の疑いを受け、ミラノ裁判所によって司法管理の対象となった。

「ロロ・ピアーナ」によると、「(『ロロ・ピアーナ』と契約している)サプライヤーが、法的および契約上の義務に違反して、一部下請業者の存在を『ロロ・ピアーナ』に報告していなかった。『ロロ・ピアーナ』は5月20日に本件を把握し、24時間以内に当該サプライヤーとのすべての取引関係を解消した」という。

さらに、「『ロロ・ピアーナ』は、いかなる違法行為も断固として非難し、人権の擁護およびサプライチェーン全体にわたる関連法規の遵守に対する揺るぎないコミットメントを改めて表明する」とし、「全サプライヤーが『ロロ・ピアーナ』の行動規範に基づく最高品質・倫理基準を遵守することを確実にするため、監査および管理活動を継続的に見直し、今後も強化していく」と述べた。

一部報道では、「ロロ・ピアーナ」が販売する3000ユーロ(約51万円)のカシミヤジャケットが、実際には下請け業者によって100ユーロ(約1万7200円)で生産されているとされているが、同社はこれを否定している。「報道されている金額は、当社がサプライヤーに支払っている金額を示したものでも、原材料や生地などすべての要素を考慮した金額でもない」と説明する。

今後について「ロロ・ピアーナ」は、「本件に関して、関係当局に対して全面的に協力する意思があり、さらなる調査についても全面的に支援する」と付け加えている。

過去には「ジョルジオ・アルマーニ」や「ディオール」も

こうした調査の対象となったのは「ロロ・ピアーナ」だけではない。「ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」や、「ロロ・ピアーナ」と同じくLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下の「ディオール(DIOR)」も、労働環境が不十分なサプライヤーの使用や、倫理的基準・労働慣行・職人技に関する消費者への説明責任の欠如が疑われ、調査を受けてきた。両ブランドは、サプライチェーンや労働慣行の改善措置を講じたことで、司法管理措置がすでに解除されている。

また、「アルヴィエロ・マルティーニ(ALVIERO MARTINI)」も労働搾取疑惑で調査を受けており、今年5月には「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のバッグ製造を手がける事業部門の下請業者による労働虐待が発覚したことを受け、ミラノ裁判所によって1年間の司法管理下に置かれている。この措置を受け、「ヴァレンティノ」はサプライチェーン全体で評価プロセスを強化していると説明し、「今回の司法措置に至った経緯を完全に把握するため、関係当局と協力していく」と表明している。

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「パワーパフ ガールズ」デザインで「VT」や「ラカ」のコスメが登場 「プラザ」で発売

「プラザ(PLAZA)」は8月7日〜9月4日、秋の新作コスメプロモーション“ブランド ニュー コスメティクス”を全国のプラザ、ミニプラザで開催する。また、「パワーパフ ガールズ」とコラボレーションし、「VT」や「アヌア(ANUA)」のスキンケアアイテム、「バニラコ(BANILA CO)」や「ラカ(LAKA)」のメイクアイテム、「アンドハニー(&HONEY)」や「サイン(SIGN+)」のヘアアイテムなどを限定パッケージで発売する。プラザ オンラインストアでは8月4日午前10時から先行予約受付を開始する。

 

ヘア・スキンケア製品は、「VT」の“スキンパック”(マイルド、ルミナス、スムーズ、各1650円)、「アヌア」の“ドクダミ77スージングトナー”(2380円)と“アゼライン酸15インテンスカーミングセラム”(2580円)、「サイン」の“システミックオイル”(1650円)、「アンドハニー」の“マトメイク スティック ミラクルホールド 4.0”(1078円)、「コスノリ(COSNORI)」の“アイラッシュセラム”(1870円)を販売する。

メイクアップ製品には、「バニラコ」の“カバーリシャス アルティメット ホワイトクッション”(19ライト、1ロゼ、各2970円)、「ラカ」の“フルーティーグラムティント”(108ソルティー、120カフェインローズ、各1980円)、「ルナ」の“ ロングラスティングコンシーラーフィット”(0.7アイボリー、01バニラ、02ベージュ、各1650円)、「デジャブ」の“ラッシュアップ マスカラE ブラック”(1320円)をラインアップする。

また、「フィンガースーツ(FINGER SUIT)」のネイルチップ(全4種、各2068~2288円)やポーチ付き歯ブラシセット(ピンク、パープル、各1430円)、シェル型コスメポーチ(2200円)、ミニコスメポーチ(2200円)などの雑貨もそろえる。

 

8月7日からは、「パワーパフ ガールズ」デザインのショッピングバッグ(20円)も用意する。

「パワーパフ ガールズ」の3人に会える企画も

8月9日12時30分と14時30分から、「プラザ」東京店で「パワーパフ ガールズ」の3人と一緒に写真を撮ることができる“ミート&グリート”を開催する。

製品一覧

イベント概要

◾️“ブランド ニュー コスメティクス”

日程:8月7日〜9月4日
場所:全国の全国のプラザ、ミニプラザ

◾️“パワーパフ ガールズ ミート&グリート”

日程:8月9日
時間:12:30~/14:30~(各回約30分)
場所:プラザ 東京店
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム A棟 1階

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「パワーパフ ガールズ」デザインで「VT」や「ラカ」のコスメが登場 「プラザ」で発売

「プラザ(PLAZA)」は8月7日〜9月4日、秋の新作コスメプロモーション“ブランド ニュー コスメティクス”を全国のプラザ、ミニプラザで開催する。また、「パワーパフ ガールズ」とコラボレーションし、「VT」や「アヌア(ANUA)」のスキンケアアイテム、「バニラコ(BANILA CO)」や「ラカ(LAKA)」のメイクアイテム、「アンドハニー(&HONEY)」や「サイン(SIGN+)」のヘアアイテムなどを限定パッケージで発売する。プラザ オンラインストアでは8月4日午前10時から先行予約受付を開始する。

 

ヘア・スキンケア製品は、「VT」の“スキンパック”(マイルド、ルミナス、スムーズ、各1650円)、「アヌア」の“ドクダミ77スージングトナー”(2380円)と“アゼライン酸15インテンスカーミングセラム”(2580円)、「サイン」の“システミックオイル”(1650円)、「アンドハニー」の“マトメイク スティック ミラクルホールド 4.0”(1078円)、「コスノリ(COSNORI)」の“アイラッシュセラム”(1870円)を販売する。

メイクアップ製品には、「バニラコ」の“カバーリシャス アルティメット ホワイトクッション”(19ライト、1ロゼ、各2970円)、「ラカ」の“フルーティーグラムティント”(108ソルティー、120カフェインローズ、各1980円)、「ルナ」の“ ロングラスティングコンシーラーフィット”(0.7アイボリー、01バニラ、02ベージュ、各1650円)、「デジャブ」の“ラッシュアップ マスカラE ブラック”(1320円)をラインアップする。

また、「フィンガースーツ(FINGER SUIT)」のネイルチップ(全4種、各2068~2288円)やポーチ付き歯ブラシセット(ピンク、パープル、各1430円)、シェル型コスメポーチ(2200円)、ミニコスメポーチ(2200円)などの雑貨もそろえる。

 

8月7日からは、「パワーパフ ガールズ」デザインのショッピングバッグ(20円)も用意する。

「パワーパフ ガールズ」の3人に会える企画も

8月9日12時30分と14時30分から、「プラザ」東京店で「パワーパフ ガールズ」の3人と一緒に写真を撮ることができる“ミート&グリート”を開催する。

製品一覧

イベント概要

◾️“ブランド ニュー コスメティクス”

日程:8月7日〜9月4日
場所:全国の全国のプラザ、ミニプラザ

◾️“パワーパフ ガールズ ミート&グリート”

日程:8月9日
時間:12:30~/14:30~(各回約30分)
場所:プラザ 東京店
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム A棟 1階

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「メイクアップフォーエバー」がカバー力とスキンケアを兼ね備えたコンシーラーを発売

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は8月15日、カバー力とスキンケアを兼ね備えた“HDスキン フルカバー コンシーラー”(全14色、各4950円)を発売する。8月1日に「アットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)」で先行予約の受け付けを開始し、8日にブランド公式ECサイトなどで先行販売を行う。

同製品は、高いカバー力と滑らかなつけ心地が長時間持続するリキッドタイプのコンシーラーで、ピグメントをブランドのコンシーラー史上最高濃度で配合した。肌悩みをしっかりとカバーしながらも、厚塗り感のない自然な仕上がりを両立。崩れにくさをかなえるウオータープルーフ、スマッジプルーフ、スウェットプルーフ処方にした。ナイアシンアミドやヒアルロン酸Na、ザクロ果皮エキスの3種の美容成分配合したことで、ハリと潤いのある肌へ導く。カラーは豊富なラインアップの全14色を用意した。

ダブルエンドのアプリケーターを採用

アプリケーターは、ワンランク上のメイクアップをかなえるチップとブラシのダブルエンドを採用。曲線状のアプリケーターはピンポイントに塗布できるほか、顔の広い範囲に均一に塗布することも可能。高濃度で柔らかなプロ仕様のブラシはブレンドしやすく、補正や外出先でのメイク直しにも最適だ。

購入特典のノベルティーも用意

同製品の発売を記念し、全国の直営店と公式ECサイトで1万1000円以上の購入者には、“ステップ1プライマー ポアミニマイザー”と“HDスキン ルースパウダー”のサンプル2点をプレゼントする。さらに、1万6500円以上の購入でオリジナルポーチをプレゼント。期間は公式ウェブサイトで8月8日から、直営店では8月15日からスタートする。どちらも先着順となる。

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「メイクアップフォーエバー」がカバー力とスキンケアを兼ね備えたコンシーラーを発売

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は8月15日、カバー力とスキンケアを兼ね備えた“HDスキン フルカバー コンシーラー”(全14色、各4950円)を発売する。8月1日に「アットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)」で先行予約の受け付けを開始し、8日にブランド公式ECサイトなどで先行販売を行う。

同製品は、高いカバー力と滑らかなつけ心地が長時間持続するリキッドタイプのコンシーラーで、ピグメントをブランドのコンシーラー史上最高濃度で配合した。肌悩みをしっかりとカバーしながらも、厚塗り感のない自然な仕上がりを両立。崩れにくさをかなえるウオータープルーフ、スマッジプルーフ、スウェットプルーフ処方にした。ナイアシンアミドやヒアルロン酸Na、ザクロ果皮エキスの3種の美容成分配合したことで、ハリと潤いのある肌へ導く。カラーは豊富なラインアップの全14色を用意した。

ダブルエンドのアプリケーターを採用

アプリケーターは、ワンランク上のメイクアップをかなえるチップとブラシのダブルエンドを採用。曲線状のアプリケーターはピンポイントに塗布できるほか、顔の広い範囲に均一に塗布することも可能。高濃度で柔らかなプロ仕様のブラシはブレンドしやすく、補正や外出先でのメイク直しにも最適だ。

購入特典のノベルティーも用意

同製品の発売を記念し、全国の直営店と公式ECサイトで1万1000円以上の購入者には、“ステップ1プライマー ポアミニマイザー”と“HDスキン ルースパウダー”のサンプル2点をプレゼントする。さらに、1万6500円以上の購入でオリジナルポーチをプレゼント。期間は公式ウェブサイトで8月8日から、直営店では8月15日からスタートする。どちらも先着順となる。

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「キス トリーツ」からアーケードゲームに着想を得たコレクションが登場 限定シェイクも

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は、レトロなアーケードゲームにインスパイアされたコレクション“トリーツ アーケード”を発売した。キス トリーツ トウキョウとキス トリーツ オオサカを含む世界の「キス トリーツ」全店舗および公式オンラインストアや公式アプリで取り扱い中だ。また、コレクションの発売に合わせてスペシャルミルクシェイクも登場し、「キス トリーツ」全店舗で数量限定販売を行っている。

レトロなアーケードゲームをイメージしたグラフィックT3型

同コレクションは、レトロなアーケードゲームに着想したグラフィックTシャツ3型で構成。「キス トリーツ」のクラシックロゴを8ビットスタイルにアレンジし、それぞれ“パワーアップ フルーツ”をモチーフにしたアーケード風のデザインをあしらった。

カラフルでパンチのあるスペシャルミルクシェイクも

同コレクションの発売に合わせて「キス トリーツ」では、8月3日までの期間限定で、スペシャルミルクシェイク“ザ パワー アップ”(1320円)を発売中だ。Tシャツに登場する“パワーアップ フルーツ“へのオマージュとして、チェリー、バナナ、グレープのフルーツを組み合わせたカラフルでパンチのあるフレーバーに仕上げた。

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「シーイン」、米カリフォルニア州における不当な配達遅延 1億円の民事制裁金で合意

「シーイン(SHEIN)」は、米カリフォルニア州における消費者保護訴訟において、70万ドル(約1億360万円)の和解金を支払うことで合意した。「シーイン」がオンライン注文の商品配送が遅延したにもかかわらず、適切な通知や返金対応を怠ったことがカリフォルニア州法に抵触するとして、カリフォルニア州ナパ郡、ロサンゼルス郡、サンフランシスコ郡、ソノマ郡の各地方検事局が合同で提起した。

カリフォルニア州法では、原則としてオンライン注文商品は注文から30日以内に発送しなければならないとされている。30日以内に発送できない場合、企業は遅延期間を通知し、返金の機会を提供するなど、追加措置を取ることが義務付けられている。訴状によれば、「シーイン」はこれらの法定期間内に商品を発送できないケースが繰り返し発生していたにもかかわらず、必要な遅延通知や返金オプションの提供を怠っていたとされている。

裁判所は、「シーイン」に対して70万ドル(約1億360万円)の民事制裁金および調査費用の支払いを命じた。さらに、今回の判決によって「シーイン」は今後、商品の配送や出荷所要時間について虚偽または誤解を招く表示を行うこと、配送遅延に関する法律違反を繰り返すことを禁じられた。検察当局によれば、「シーイン」は捜査期間中、当局の調査に対して「協力的な姿勢を示していた」という。「シーイン」の広報担当者は、「いかなる法的責任も認めるわけではない」と前置きした上で、「当社は出荷およびカスタマーサービスの実務・コミュニケーションが法令に準拠することを確保するため、内部プロセスを改善し、配送スケジュールに関する情報を顧客に対してより明確かつ完全に提供するよう取り組んでいる」と説明し、「優れた顧客体験の提供は当社の最優先事項であり続けている。透明性、顧客満足度の向上、業務改善に向け、カリフォルニア州および世界中の顧客により良いサービスを提供するために継続的に取り組んでいく」と述べた。

物流データコンサルティング企業のシップマトリックス(SHIPMATRIX)によると、「シーイン」は年間約100万個の荷物を米国市場に出荷しているとされ、世界では1日あたり7億人以上のユーザーにリーチしているという。

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「フェンディ」からレトロで遊び心あふれるチャームが登場 どんぐりやカプチーノ、パスタなど

「フェンディ(FENDI)」は、2025-26年秋冬コレクションから、レトロで遊び心溢れるチャームの新作を発売する。どんぐり(8万2500円)や、リス(11万7700円)、イタリアの豊な食文化を象徴するラビオリ(10万7800円)、パスタ(14万5200円)などのモチーフをクラフツマンシップで表現した。アイテムは、「フェンディ」直営店および公式オンラインストアで、7月から順次販売する。

シルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)アーティスティック ディレクターが手掛けた今回のコレクションは、彼女の幼少期の思い出にインスピレーションを得ている。メゾンならではのユニークさとラグジュアリーな要素が調和した、特別なアクセサリーラインを表現した。バッグやベルトループなど、自由にアイテムに取り付けることで、日常のスタイリングに洗練された遊び心と優雅な魅力をプラスする、唯一無二のアクセサリーに仕上げた。

ウィメンズコレクションには、幼少期の無邪気さを象徴するようなリスとどんぐりのモチーフが登場。リスは「フェンディ」創業初期のシグネチャーのひとつとして、創業者アデーレ・フェンディ(Adele Fendi)の活力に満ちたパーソナリティーを表している。ゴールドのチェーンチャームには「フェンディ」100年の歴史を体現するエレメントで飾っている。また「フェンディ」チャームのラインアップに欠かせない“FF”ロゴのポンポンチャームも、今期のメーンカラーであるロマンチックなピンクで華やかに復活を遂げた。

アイテム一覧

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認証取得のハードルを超えて世界市場へ 中小繊維関連6社が連携した「JTI」始動

PROFILE: 稲垣貢哉/ジャパン・テック・イノベーターズ社長

稲垣貢哉/ジャパン・テック・イノベーターズ社長
PROFILE: 1987年立命館大学 産業社会学部産業社会学科卒業。87年興和株式会社入社、繊維事業部に配属され、主に生地生産を担当し国内外の工場を管轄。現場を経験するうちに養った繊維・生地の専門知識を生かし、99年からは生産管理職務の傍ら、繊維事業部に配属された新入社員の教育に努める。2002年より開發本部開発課に転属、オーガニックコットンの事業化の研究に着手し、当時の国際認証SKALを日本で初めて取得する。翌年03年にテネリータ課を創設、オーガニックコットン生活用品ブランド「テネリータ」事業を開始。08年より国際認証機関オーガニック エクスチェンジの理事会の業務執行理事としてオーガニックコットンの普及に努め、09年より経済産業省主導の下、「オーガニックコットン表示ガイドライン」の検討委員として、日本国内におけるガイドラインの作成に携わる。19年に興和株式会社退社後、一般社団法人M.S.I.を設立。19年~23年Textile Exchangeアンバサダーを務め。信州大学特任教授 PHOTO:SHUHEI SHINE

2025年4月、日本の繊維製造業6社と稲垣貢哉氏個人が共同出資し、新会社「ジャパン・テック・イノベーターズ(JTI)」が長野県上田市の信州大学繊維学部内に設立された。GRS(グローバル・リサイクルド・スタンダード)やGOTS(グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード)といった国際認証の取得支援を軸に、素材開発、製品販売、LCA(ライフサイクルアセスメント)の算定支援まで一気通貫で提供する“ユニット型”支援モデルが特徴だ。

JTIは、米国に本部を置く国際サステナブル繊維啓発NPO「テキスタイルエクスチェンジ」の元理事であり、現在もアドバイザーを務める稲垣貢哉氏を代表に据え、ラトレ(大阪市)、飯田繊工(大阪市)、サンファッション(大阪市)、信和ニット(和歌山市)、西染工(今治市)、HTXジャパン(横浜市)の6社が出資して設立された。いずれも自社単独では海外対応や認証取得が難しかった中小製造業であり、「単独ではなく、連携によって世界に挑む」姿勢がこの設立の核にある。

近年、欧米を中心とした市場では、製品のエビデンスとトレーサビリティを前提とした調達が求められており、GRSやGOTSといった第三者認証の取得は不可避となっている。しかし、実際の認証取得には、30項目以上におよぶ煩雑な文書の整備や専門用語を理解した上での審査対応が必要。加えて、各工程のサプライヤー間でも一貫した管理体制を築く必要があるため、実質的に「組織能力」が問われる。中小企業単独での対応は現実的に困難であり、認証取得がビジネス機会の障壁になっているケースは少なくない。

こうした状況に対し、JTIは「ユニット型」での認証取得を提案する。これは、JTIが認証主体となり、参加企業は1ユニットとしてまとめて認証を取得する仕組みで、企業側は月額5万円~という現実的な費用負担で参画できる。しかも、「教えない・寄り添わない」を標榜し、認証に必要な文書整備や現場対応をJTI自身が担う“代行型”の支援スタイルをとっている。

このスタイルは、一般的なアドバイザリーやコンサルティングとは異なり、JTI側が「現場に入って、実務ごと預かる」ことを前提としている。企業側は最低限の協力で、世界水準の認証を取得できる体制が整う。

認証取得支援にとどまらず、JTIはバリューチェーン全体を視野に入れている。信州大学や京都工芸繊維大学といった研究機関、先端素材メーカーや製品ブランドとの連携を通じて、素材開発・製品企画・販売戦略まで支援可能な体制を構築中だ。JTIの本社が信州大学繊維学部内にあるのも、産学連携による「知」と「現場」の橋渡しを担う拠点としての意味合いがある。

JTIのスローガンは、「We are Cool Manufacturers(製造業はカッコいい)」。認証取得を目的化せず、“日本発”の技術や誠実なものづくりを武器に、世界と対等に戦える仕組みを自ら設計し、届けることを目指す。また、地域の理系人材を信州大学に呼び込み、育て、再び地域に送り出す「カムバックサーモン作戦」も始動中。未来の人材育成とサステナブル産業育成を同時に進める構想だ。

以下、稲垣貢哉JTI社長に設立の意図とそこに至るバックグラウンドについて聞いた。

「認証も、農業も、全部“この子の未来”から始まった」

WWD:JTIを立ち上げようと思ったきっかけは?

稲垣貢哉 ジャパン・テック・イノベーターズ代表取締役社長(以下、稲垣):2023年秋、アメリカで開催された「テキスタイル・エクスチェンジ・カンファレンス」に、JTIに参加している6社の代表とともに参加した。最終日の夕食時に当時2歳だった私の娘も話となり、写真を見せると、誰かがふと「この子が大きくなる頃、うちの会社はどうなっているのだろう」と呟いた。その瞬間、空気が変わり、そこにいた全員が「自分たちの会社のこと」よりも「この子たちの未来に何を残せるか」という話をし始めた。あそこが起点だったと思う。

WWD:稲垣さんには「オーガニックコットンの人」という印象を持っている業界関係者は多いだろう。なぜここに至ったのか、改めて自身キャリアを振り返ってほしい。

稲垣:前職の興和では、生産管理や品質管理の現場にいた。2002年ごろ、オーガニックコットンのプロジェクトが社内で立ち上がることとなり、たまたま私が関わることになったのが始まりである。

WWD:当時は、オーガニックコットンについての理解も限られていた時代である。

稲垣:日本では「肌に優しい」とか「染めてはいけない」といった認識が主流だったが、海外の展示会に行くとまったく異なる光景が広がっていた。2003年にデザイナーのキャサリン・ハムネットが「農薬反対」とプリントされた真っ黒なTシャツを着ていた姿を目にし、大きな衝撃を受けた。日本とのギャップに、「これは何だ?」と思った。

WWD:そこから独自に調べ始めた?

稲垣:当時はインターネットも脆弱だったため、国会図書館に通って農水省の資料を探したり、欧米の有機農業基準を読み込んだりした。興和の祖業は綿布問屋だが、現在の主力は医薬品。そのため、社風も「科学的根拠のないことは言うな」という厳格なもので、「オーガニックは肌に優しい」といった表現は、エビデンスなしには絶対に許されなかった。だから徹底的に調べるしかなかった。海外の認証機関にも自ら電話をかけ、ようやく認証を取得するに至った。

WWD:現在でこそサステナビリティにおいてエビデンスが重視されているが、当時はまだ仕組みも概念も整っていなかった。医薬の基準で繊維を見る機会は貴重だったのでは。

稲垣:そう思う。糸はペルーから仕入れたがそこに至るにも試行錯誤だった。仕入れた認証つきのオーガニックコットンを今治でタオルに、泉大津でブランケットに製造し、2003年11月にオーガニックコットンのタオルを扱うブランド「テネリータ」のショップをオープンした。しかし、最初はまったく売れなかった。「薬品を使っていない、肌に優しいタオルがほしい」と顧客に言われても、「いえ、薬品は使っています」と正直に伝えると売れない。しかし、嘘をつくわけにはいかなかった。繊維製品は薬品ゼロでは作れないからだ。

WWD:名前が知られるようになった転機は?


稲垣:雑誌「メンズEX」の編集者が製品の背景に関心を持ち、深く取材してくれたことだろう。その年のおすすめ商品ランキングにもタオルが車や時計と並んで紹介されていた。それを見た男性たちが買いに来てくれ、そこから家族へ広がり、さらには「男性たちに人気らしい」と知った銀座のママたちがギフト用に大量購入してくれるなど以外な形で広がっていった。「ふわふわで気持ちいい」と製品の良さが伝わり、初めて“本業の技術”が評価されたと感じた。

原点の延長線上にあったJTIの構想

WWD:その後、インドで農業にも挑戦された。

稲垣:興和を退社後、オーガニック農業の本質を学ぶため現地に入った。製造・流通の立場では農業の後継者を育てることはできないと感じ、現場に立つことを選んだ。パタゴニアなどが立ち上げたNPO「テキスタイルエクスチェンジ」の初回から参加し、理事も務めたことで海外とのネットワークが広がり、日本のモノづくりと海外をつなげる可能性も感じている。

WWD:そうした経験が、JTIの支援スタイルにもつながっている。

稲垣:認証も農業も販売も、すべては「未来を守る」という一本の糸でつながっている。だからJTIでは、「教えない、寄り添わない」を掲げている。代わりに、私たちが現場を“丸ごと引き受ける”。それが最も現実的であり、本質的な支援であると考えている。

WWD:JTIはどんな未来を目指しているのか。

稲垣:後継者がいたとしても、継ぎたいと思える産業構造がなければ、その意志はつながらない。だからこそ、今の構造を変える必要がある。6社がユニットを組み、認証を取得し、開発・販売まで進める──この取り組みが、新たなスタンダードの芽になると信じている。

WWD:JTIはどのような存在を目指しているのか。

稲垣:モノづくりに自信を失ってしまった人たちに、「やっていいんだよ」と伝える装置でありたい。自分たちの価値に気づいてもらえる、そんな仕組みにしたい。

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認証取得のハードルを超えて世界市場へ 中小繊維関連6社が連携した「JTI」始動

PROFILE: 稲垣貢哉/ジャパン・テック・イノベーターズ社長

稲垣貢哉/ジャパン・テック・イノベーターズ社長
PROFILE: 1987年立命館大学 産業社会学部産業社会学科卒業。87年興和株式会社入社、繊維事業部に配属され、主に生地生産を担当し国内外の工場を管轄。現場を経験するうちに養った繊維・生地の専門知識を生かし、99年からは生産管理職務の傍ら、繊維事業部に配属された新入社員の教育に努める。2002年より開發本部開発課に転属、オーガニックコットンの事業化の研究に着手し、当時の国際認証SKALを日本で初めて取得する。翌年03年にテネリータ課を創設、オーガニックコットン生活用品ブランド「テネリータ」事業を開始。08年より国際認証機関オーガニック エクスチェンジの理事会の業務執行理事としてオーガニックコットンの普及に努め、09年より経済産業省主導の下、「オーガニックコットン表示ガイドライン」の検討委員として、日本国内におけるガイドラインの作成に携わる。19年に興和株式会社退社後、一般社団法人M.S.I.を設立。19年~23年Textile Exchangeアンバサダーを務め。信州大学特任教授 PHOTO:SHUHEI SHINE

2025年4月、日本の繊維製造業6社と稲垣貢哉氏個人が共同出資し、新会社「ジャパン・テック・イノベーターズ(JTI)」が長野県上田市の信州大学繊維学部内に設立された。GRS(グローバル・リサイクルド・スタンダード)やGOTS(グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード)といった国際認証の取得支援を軸に、素材開発、製品販売、LCA(ライフサイクルアセスメント)の算定支援まで一気通貫で提供する“ユニット型”支援モデルが特徴だ。

JTIは、米国に本部を置く国際サステナブル繊維啓発NPO「テキスタイルエクスチェンジ」の元理事であり、現在もアドバイザーを務める稲垣貢哉氏を代表に据え、ラトレ(大阪市)、飯田繊工(大阪市)、サンファッション(大阪市)、信和ニット(和歌山市)、西染工(今治市)、HTXジャパン(横浜市)の6社が出資して設立された。いずれも自社単独では海外対応や認証取得が難しかった中小製造業であり、「単独ではなく、連携によって世界に挑む」姿勢がこの設立の核にある。

近年、欧米を中心とした市場では、製品のエビデンスとトレーサビリティを前提とした調達が求められており、GRSやGOTSといった第三者認証の取得は不可避となっている。しかし、実際の認証取得には、30項目以上におよぶ煩雑な文書の整備や専門用語を理解した上での審査対応が必要。加えて、各工程のサプライヤー間でも一貫した管理体制を築く必要があるため、実質的に「組織能力」が問われる。中小企業単独での対応は現実的に困難であり、認証取得がビジネス機会の障壁になっているケースは少なくない。

こうした状況に対し、JTIは「ユニット型」での認証取得を提案する。これは、JTIが認証主体となり、参加企業は1ユニットとしてまとめて認証を取得する仕組みで、企業側は月額5万円~という現実的な費用負担で参画できる。しかも、「教えない・寄り添わない」を標榜し、認証に必要な文書整備や現場対応をJTI自身が担う“代行型”の支援スタイルをとっている。

このスタイルは、一般的なアドバイザリーやコンサルティングとは異なり、JTI側が「現場に入って、実務ごと預かる」ことを前提としている。企業側は最低限の協力で、世界水準の認証を取得できる体制が整う。

認証取得支援にとどまらず、JTIはバリューチェーン全体を視野に入れている。信州大学や京都工芸繊維大学といった研究機関、先端素材メーカーや製品ブランドとの連携を通じて、素材開発・製品企画・販売戦略まで支援可能な体制を構築中だ。JTIの本社が信州大学繊維学部内にあるのも、産学連携による「知」と「現場」の橋渡しを担う拠点としての意味合いがある。

JTIのスローガンは、「We are Cool Manufacturers(製造業はカッコいい)」。認証取得を目的化せず、“日本発”の技術や誠実なものづくりを武器に、世界と対等に戦える仕組みを自ら設計し、届けることを目指す。また、地域の理系人材を信州大学に呼び込み、育て、再び地域に送り出す「カムバックサーモン作戦」も始動中。未来の人材育成とサステナブル産業育成を同時に進める構想だ。

以下、稲垣貢哉JTI社長に設立の意図とそこに至るバックグラウンドについて聞いた。

「認証も、農業も、全部“この子の未来”から始まった」

WWD:JTIを立ち上げようと思ったきっかけは?

稲垣貢哉 ジャパン・テック・イノベーターズ代表取締役社長(以下、稲垣):2023年秋、アメリカで開催された「テキスタイル・エクスチェンジ・カンファレンス」に、JTIに参加している6社の代表とともに参加した。最終日の夕食時に当時2歳だった私の娘も話となり、写真を見せると、誰かがふと「この子が大きくなる頃、うちの会社はどうなっているのだろう」と呟いた。その瞬間、空気が変わり、そこにいた全員が「自分たちの会社のこと」よりも「この子たちの未来に何を残せるか」という話をし始めた。あそこが起点だったと思う。

WWD:稲垣さんには「オーガニックコットンの人」という印象を持っている業界関係者は多いだろう。なぜここに至ったのか、改めて自身キャリアを振り返ってほしい。

稲垣:前職の興和では、生産管理や品質管理の現場にいた。2002年ごろ、オーガニックコットンのプロジェクトが社内で立ち上がることとなり、たまたま私が関わることになったのが始まりである。

WWD:当時は、オーガニックコットンについての理解も限られていた時代である。

稲垣:日本では「肌に優しい」とか「染めてはいけない」といった認識が主流だったが、海外の展示会に行くとまったく異なる光景が広がっていた。2003年にデザイナーのキャサリン・ハムネットが「農薬反対」とプリントされた真っ黒なTシャツを着ていた姿を目にし、大きな衝撃を受けた。日本とのギャップに、「これは何だ?」と思った。

WWD:そこから独自に調べ始めた?

稲垣:当時はインターネットも脆弱だったため、国会図書館に通って農水省の資料を探したり、欧米の有機農業基準を読み込んだりした。興和の祖業は綿布問屋だが、現在の主力は医薬品。そのため、社風も「科学的根拠のないことは言うな」という厳格なもので、「オーガニックは肌に優しい」といった表現は、エビデンスなしには絶対に許されなかった。だから徹底的に調べるしかなかった。海外の認証機関にも自ら電話をかけ、ようやく認証を取得するに至った。

WWD:現在でこそサステナビリティにおいてエビデンスが重視されているが、当時はまだ仕組みも概念も整っていなかった。医薬の基準で繊維を見る機会は貴重だったのでは。

稲垣:そう思う。糸はペルーから仕入れたがそこに至るにも試行錯誤だった。仕入れた認証つきのオーガニックコットンを今治でタオルに、泉大津でブランケットに製造し、2003年11月にオーガニックコットンのタオルを扱うブランド「テネリータ」のショップをオープンした。しかし、最初はまったく売れなかった。「薬品を使っていない、肌に優しいタオルがほしい」と顧客に言われても、「いえ、薬品は使っています」と正直に伝えると売れない。しかし、嘘をつくわけにはいかなかった。繊維製品は薬品ゼロでは作れないからだ。

WWD:名前が知られるようになった転機は?


稲垣:雑誌「メンズEX」の編集者が製品の背景に関心を持ち、深く取材してくれたことだろう。その年のおすすめ商品ランキングにもタオルが車や時計と並んで紹介されていた。それを見た男性たちが買いに来てくれ、そこから家族へ広がり、さらには「男性たちに人気らしい」と知った銀座のママたちがギフト用に大量購入してくれるなど以外な形で広がっていった。「ふわふわで気持ちいい」と製品の良さが伝わり、初めて“本業の技術”が評価されたと感じた。

原点の延長線上にあったJTIの構想

WWD:その後、インドで農業にも挑戦された。

稲垣:興和を退社後、オーガニック農業の本質を学ぶため現地に入った。製造・流通の立場では農業の後継者を育てることはできないと感じ、現場に立つことを選んだ。パタゴニアなどが立ち上げたNPO「テキスタイルエクスチェンジ」の初回から参加し、理事も務めたことで海外とのネットワークが広がり、日本のモノづくりと海外をつなげる可能性も感じている。

WWD:そうした経験が、JTIの支援スタイルにもつながっている。

稲垣:認証も農業も販売も、すべては「未来を守る」という一本の糸でつながっている。だからJTIでは、「教えない、寄り添わない」を掲げている。代わりに、私たちが現場を“丸ごと引き受ける”。それが最も現実的であり、本質的な支援であると考えている。

WWD:JTIはどんな未来を目指しているのか。

稲垣:後継者がいたとしても、継ぎたいと思える産業構造がなければ、その意志はつながらない。だからこそ、今の構造を変える必要がある。6社がユニットを組み、認証を取得し、開発・販売まで進める──この取り組みが、新たなスタンダードの芽になると信じている。

WWD:JTIはどのような存在を目指しているのか。

稲垣:モノづくりに自信を失ってしまった人たちに、「やっていいんだよ」と伝える装置でありたい。自分たちの価値に気づいてもらえる、そんな仕組みにしたい。

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「メイベリン」の“SPステイシリーズ”からリキッドファンデの新色&初のコンシーラーが登場

「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」は8月30日、崩れにくさやロングラスティングをかなえるシリーズ“SPステイ”から、“SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション”(各2720円)の新色2色と、同シリーズ初のコンシーラー“SPステイ コンシーラー”(全5色、各1800円)を発売する。8月2日よりプラザ(PLAZA)で先行販売を行う。

“SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション”は軽やかな使用感のリキッドファンデーションで、メイク崩れが気になる夏の時期にぴったりだ。皮脂やテカリを抑えて、べたつかずにサラッとした肌が長時間続く。新色は、明るいトーンでありながらも白浮きせず、トーンアップした肌印象に導く“N01”と、柔らかなピンクカラーで血色感と透明感を宿すする“C05”の2色を用意。「さらに明るい色がほしい」「血色感のある色が欲しい」というユーザーの声に応えた。軽い付け心地で崩れにくく、ハイライターとしても使用可能だ。

“SPステイ コンシーラー”はハイカバーかつ肌にしっかりと密着し、約2mmの極薄チップが素肌に溶け込むような自然な仕上がりをかなえる。超うす膜で、重ね付けしても厚ぼったくならず、広範囲のシミや小鼻のくぼみなど細かい部分、小さなシミやニキビも自在にカバーする。コンパクトなサイズ感で、持ち運びに便利なほか、“ルミマット リキッド ファンデーション”との合わせ使いもおすすめだ。

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「メイベリン」の“SPステイシリーズ”からリキッドファンデの新色&初のコンシーラーが登場

「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」は8月30日、崩れにくさやロングラスティングをかなえるシリーズ“SPステイ”から、“SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション”(各2720円)の新色2色と、同シリーズ初のコンシーラー“SPステイ コンシーラー”(全5色、各1800円)を発売する。8月2日よりプラザ(PLAZA)で先行販売を行う。

“SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション”は軽やかな使用感のリキッドファンデーションで、メイク崩れが気になる夏の時期にぴったりだ。皮脂やテカリを抑えて、べたつかずにサラッとした肌が長時間続く。新色は、明るいトーンでありながらも白浮きせず、トーンアップした肌印象に導く“N01”と、柔らかなピンクカラーで血色感と透明感を宿すする“C05”の2色を用意。「さらに明るい色がほしい」「血色感のある色が欲しい」というユーザーの声に応えた。軽い付け心地で崩れにくく、ハイライターとしても使用可能だ。

“SPステイ コンシーラー”はハイカバーかつ肌にしっかりと密着し、約2mmの極薄チップが素肌に溶け込むような自然な仕上がりをかなえる。超うす膜で、重ね付けしても厚ぼったくならず、広範囲のシミや小鼻のくぼみなど細かい部分、小さなシミやニキビも自在にカバーする。コンパクトなサイズ感で、持ち運びに便利なほか、“ルミマット リキッド ファンデーション”との合わせ使いもおすすめだ。

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「アース ミュージック&エコロジー」がマレーシアに初出店

ストライプホールディングスは、マレーシアに主力ブランド「アース ミュージック&エコロジー(EARTH MUSIC&ECOLOGY)」の1号店を7月26日に開いた。クアラルンプールの日系商業施設「ららぽーとブキッ・ビンタン シティセンター」内で売り場面積は約35坪。

現在「アース」は日本国内だけでなく台湾や香港にも出店しており、国内外に162店舗(6月末時点)を運営する。ストライプは台湾やベトナムに現地法人を持っているが、中でもASEAN地域での事業拡大を最重要戦略の一つと位置付けている。

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「アース ミュージック&エコロジー」がマレーシアに初出店

ストライプホールディングスは、マレーシアに主力ブランド「アース ミュージック&エコロジー(EARTH MUSIC&ECOLOGY)」の1号店を7月26日に開いた。クアラルンプールの日系商業施設「ららぽーとブキッ・ビンタン シティセンター」内で売り場面積は約35坪。

現在「アース」は日本国内だけでなく台湾や香港にも出店しており、国内外に162店舗(6月末時点)を運営する。ストライプは台湾やベトナムに現地法人を持っているが、中でもASEAN地域での事業拡大を最重要戦略の一つと位置付けている。

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「ア ベイシング エイプ®」と「ポーター」がコラボ  “1ST カモ”デザインのバッグ2型と財布を発売 

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)は「ポーター(PORTER)」とのコラボレーションコレクションを発売した。「ベイプ」の代表的なパターンの“1ST カモ”をデザインした、トートバッグ(6万2700円)、ボディーバッグ(3万5200)、ウオレット(2万8600円)をラインアップする。「ベイプ」正規取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

トートバッグは、内部にクッション材入りのPCポケットとオーガナイザーポケットを配置した。前ポケットのテープ部分にはカラビナやストラップなどを取り付けることができる。

ボディーバッグは、調整可能なストラップで快適な装着感を実現し、メインコンパートメントにはファスナー開閉式を採用した。フロントに小物用ジップポケットとサイドにアクセサリーポケットも装備している。トートバッグ同様、前ポケットのテープ部分にはカラビナやストラップなどを取り付けることができる。

三つ折りウオレットにはカードスロットとコインポケットを配置している。また、スナップボタンとストラップホールも付属する。

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大丸京都店で「比叡山お化け屋敷」26年ぶり復活 

大丸京都店は、お化け屋敷を7月27日から8月31日まで営業する。かつて地元・京都で夏の風物詩として人気を集めた比叡山頂遊園地の「比叡山お化け屋敷」を26年ぶりに百貨店の催事場で復活させる。

「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷」と題したイベント。1999年まで毎年夏に営業していた「比叡山お化け屋敷」は、関西の納涼スポットとして家族連れや若いカップルに人気だった。今回は当時のお化けたちが目を覚ましたという設定で、当時と同じ京都舞台美術製作所が約60体の幽霊や妖怪、墓や屋敷などのセットを製作した。比叡山頂遊園地の営業時に活躍していた幽霊「レイコ」も復活させた。デジタルなどの最新テクノロジーは一切使わず、スタッフの人力で来場者を怖がらせる。

入場料は一般1500円〜。小学生以下は保護者の同伴が必要となる。

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在庫を間違った場所に置くことで販売機会損失多発! OMO、AI時代の在庫マネジメントの新常識

WWDJAPAN.comは4月までマンガ版「ザ・ゴールシリーズ 在庫管理の魔術」を連載していました。在庫過剰に陥ると、つい値下げセールに頼ってしまう――。しかし、本当にそれしか方法はないのか? 利益を高め、最大化するための解決策を、アパレル在庫最適化コンサルで「ユニクロ対ZARA」「アパレル・サバイバル」「図解アパレルゲームチェンジャー」等の著者である齊藤孝浩ディマンドワークス代表が、同マンガを読みながら、解説して行きます。今回は第14話を取り上げます。

どうすれば在庫を正しい場所に置けるかのか?

前回のコラムでは、各拠点の需要予測と配分の精度を高めることよりも、実需にあわせて機敏に在庫の店間移動をすることで、機会損失を減らし、プロパー消化率が高まるお話をしました。

今回は、地域の店舗間の在庫調整の話ではなく、地域間の在庫の偏在が話題に上っています。

マンガ「在庫管理の魔術」の第14話は コチラ

地域内の欠品問題を解決して販売チャンスに変えた主人公の徹は、社長面談で、「在庫を間違った場所に置くから、(地域に)在庫が余ったり、(地域倉庫間で)クロスシッピング(=在庫移動)が起きたりする」「どうすれば在庫を正しい場所に置けるかのか?」という問いを投げかけられます。

これに対して、徹は、第12話で話題になった統計の集約効果を思い出します。店舗の上流に地域倉庫があるように、その地域倉庫の上流にも中央倉庫を設け、全国共有在庫を持ち、地域店舗の需要に応じた必要な分だけの在庫を地域倉庫に持たせれば、この問題は解決するのではないかと提案します。

マンガの舞台となっているハンナズは全国チェーンであり、地域倉庫がたくさんあるなんて、相当の店舗数を抱えるチェーンであることがわかります。中央倉庫の統計の集約効果で精度が3倍になるということは、9つの地域倉庫を持っているのかも知れません。日本では全国に3つ以上の地域倉庫を持っているのはユニクロやしまむらなど限られた最大手クラスのチェーンのみ。

AIを活用した在庫マネジメントソリューションの必要性

しかし、最近の業界の話題に置き換えると、店舗向け補充用倉庫(いわゆるBtoB倉庫)とEコマース向けの物流倉庫(いわゆるBtoC倉庫)が別のところにあって、同じ商品の在庫が複数倉庫に分散しており、「在庫が間違ったところにあるから在庫が余る」「売り逃す」問題が発生しています。そんな課題をオーダーマネジメントシステム(OMS)で在庫をまとめた拠点に置きながら(在庫一元化)複数販路経由で販売することで、販売チャンスを増やす事例も増えて来ました。

マンガの舞台になっているハンナズは多店舗展開する全国チェーン。拠点が多くなるほど、最適基準在庫設定や店間移動のような在庫マネジメントはエクセルによる人海戦術ではとうてい太刀打ち出来ません。ストーリーの中では、既にIMM というソリューションを活用して対応中という話が出てきます。

2ケタ店舗以上のチェーンストアともなれば、AIエージェントを活用した在庫マネジメントソリューションも必要になる時代ですね。

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【スナップ】「フジロック2025」最終日 利便性の高いランニングベストが新たな定番⁉︎

新潟県の苗場スキー場で開催中の「フジロックフェスティバル2025(FUJI ROCK FESTIVAL 2025)」が、7月27日に最終日を迎えた。前日の雨のせいか暑さは多少和らいでいたものの、日中は強い日差しが降り注いだ。

ヘッドライナーはアメリカのロックバンドである、ヴァンパイア・ウィークエンド(VAMPIRE WEEKEND)。同じくトリを飾った2022年をはじめ、過去にも複数回出演している“常連”だ。また来場者の中で特に期待の声が多かったのは、夜の22時台に演奏予定の三姉妹バンドのハイム(HAIM)。11年ぶりの来日というだけでなく、配信もされないため、特別なライブになることが予想される。

他にもRADWIMPSや羊文学といった高い人気を誇るグループも登場。また木々に囲まれた緑豊かなグリーンステージで、森山直太朗は代表曲「夏の終わり」を披露。会場の雰囲気とこの時期にぴったりな楽曲ということもあり、大歓声が巻き起こった。

ファッションは、「フジロック」では意外と見かけないデニムやニット素材のトップス、ウエスタンブーツといった、本人のキャラクターを際立たせるアイテムが目を引いた。さらに期間中を通して、「サロモン(SALOMON)」などのランニングベストを使用する人もちらほらと見かけるように。今や定番アイテムとなったフィッシングベストより容量は劣るものの、体にフィットするため重さを感じにくく、坂道や足場の悪い道も長距離歩く「フジロック」では実用的なようだ。着こなしにも程よいテック感が生まれている。

そして、連日参加しているフジロッカーたちの靴は泥だらけ。前日夜は特に地面がぬかるんでいたため、その勲章とも言える汚れが、彼等の「フジロック」で過ごした時間を物語っていた。

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMAEKI OHSIRO

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【学生ファッションスナップ】慶應大学発ファッションサークル Keio Fashion Creator

トレンドを語るにあたり、近年欠かせないのは“Z世代”の存在感。若者たちが何に関心を持ち、悩み、そして何を着ているのかーー「WWDJAPAN」では、若者とファッション業界をつなぐプラットフォームになるべく、その“リアル”をお届けする。

今回は慶應義塾大学発のインカレファッションサークル、Keio Fashion Creatorにフォーカス。12月に開催するファッションショーの準備の真っ只中である7月10日、その活動場所にうかがい、ファッションスナップを決行。メルカリや古着屋で購入したユーズドアイテムもフル活用し巧みなコーデを披露する学生達に、着用アイテムのブランドや購入価格も聞いてきました。

ドレスコードは“黒”
個性豊かな黒の着こなし

Keio Fashion Creatorにとって、公式活動の場でのドレスコードは黒。もちろん日常での着こなしに制限はないものの、この日も黒が主役の着こなしが多く見られました。レイヤードや小物使いにこだわった、それぞれの個性が光るモノトーンコーデがこちら。



名前:今村賢(いまむら・けん)
学校:成蹊大学
一言コメント:「夏で暑くてもブーツ!」
【着用アイテム】
ジャケット(約2000円)/ミチコ ロンドン コシノ
トップス(約3000円)、ボトム(約5000円)/ともにジュンヤ ワタナベ マン
シューズ(約1万5000円)/ハーレーダビッドソン



名前:日原可経(ひはら・よしのり)
学校:日本大学
一言コメント:「暑い時期でも着られるサマーニットをレイヤード」
【着用アイテム】
トップス(約1万円)/ドリス・ヴァン・ノッテン
中に着たニット(約2万8000円)/ヴォルテージコントロールフィルター
ボトム(約1万5000円)/ラッドミュージシャン
シューズ(約6500円)/ハルタ



名前:鈴木裕未(すずき・ゆみ)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「白黒基調で少しテックっぽく!」
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/クレージュ
ボトム(価格不明)/コム デ ギャルソン
シューズ(価格不明)/ビンテージ



名前:滝田紗也加(たきた・さやか)
学校:立教大学
一言コメント:「アニメキャラ意識です!」
【着用アイテム】
トップス(約1万6000円)/エンポリオ アルマーニ
ボトム(7590円)/ビーデン
シューズ(約1万7000円)/ダンポスト
バッグ(約9500円)/コーチ



名前:兼子森乃介(かねこ・しんのすけ)
学校:明治大学
一言コメント:「『プラダ』+『ウェールスボナー』÷2をイメージ」
【着用アイテム】
トップス(約1万円)/クリス・ヴァン・アッシュ
ボトム(約1万5000円)/ドレスアンドドレスド
シューズ(約3万円)/ヴァンレンティノ
サングラス(約4万5000円)/ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク



名前:三浦もも花(みうら・ももか)
学校:立教大学
一言コメント:「カチューシャがポイント」
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/ビンテージ
ボトム(価格不明)/ザラ
シューズ(価格不明)/ドクターマーチン
カチューシャ/価格、ブランド不明

ギミック使いの妙
“クセあり”アイテムが集結

ユニークなテクスチャーやシルエットのアイテムを取り入れて、“ひとクセあり”な着こなしを楽しむ学生も。変化球アイテムもモノトーンでまとめればクールな印象に。



名前:田頭大河(たがしら・たいが)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「黒」
【着用アイテム】
トップス(約5万円)/エムエーエスユー
ボトム(約1万円)/トミー ヒルフィガー
シューズ(約3万円)/ドクターマーチン



名前:高田飛希(たかだ・あすき)
学校:専修大学
一言コメント:「『ギャルソン』大好き!耳付きのパンツとマント付きTシャツがポイント」
【着用アイテム】
トップス(約2万円)、ボトム(約5万円)、シューズ(約3万円)、ネックレス(貰い物)/以上、コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス
時計(貰い物)/タグ・ホイヤー



名前:榊向日葵(さかき・ひなた)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「ギミックが効いたものを集めました!」
【着用アイテム】
トップス(約3万円)、ボトム(約3万円)/ともにワイズ
シューズ(約9万円)/ノワール ケイ ニノミヤ



名前:本田恒詩(ほんだ・こうし)
学校:成蹊大学
一言コメント:「夏なので、“虫っぽく”!」
【着用アイテム】
トップス(2万7500円)/ウォルター ヴァン ベイレンドンク
ボトム(1万8000円)/サンサンギア
シューズ(約3万円)、リュック(約3万円)/プーマ
時計(500円)/ソーマ

「グラウンズ」「キコ コススタディノフ」が人気
足元にセンスが宿るトータルコーデ

「オシャレは足元から」とよく言ったものですが、さりげなく、そして大きくコーディネートの印象を左右するシューズ選び。学生の間でも「グラウンズ(GROUNDS)」や「キコ コススタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」が人気です。



名前:岩倉依真(いわくら・いま)
学校:文化服装学院
一言コメント:「エスニック!!」
【着用アイテム】
トップス(2万6800円)、ボトム(2万6800円)/ともにビンテージ(HIGANで購入)
シューズ(6万8000円)/グラウンズ
スカーフ(500円)、ベルト(3000円)/ともにビンテージ



名前:小林晏(こばやし・あん)
学校:上智大学
一言コメント:「中古でゲットした“キコアシ”をアクセントにするため、他はモノトーンでまとめました」
【着用アイテム】
トップス(約3000円)/モンクレール
ボトム(1万4000円)/サンサンギア
シューズ(約2万円)/キコ コススタディノフ×アシックス



名前:山田晃聖(やまだ・こうせい)
学校:法政大学
一言コメント:「黒!」
【着用アイテム】
トップス(1290円)/ユニクロ
ボトム(約9万5000円)/ペットツリーコア
シューズ(約12万円)/キコ コススタディノフ
アクセサリー(約2万円)/エムエム6 メゾン マルジェラ



名前:吉里晏(よしざと・あん)
学校:跡見学園女子大学
一言コメント:「ポイントはおNEWの『サロモン』です!」
【着用アイテム】
トップス(約6000円)/サファリスポット
ボトム(約1万円)/ヴィヴィアン・ウエストウッド
シューズ(約4万円)/サロモン
バンダナ(約6000円)/スパイキー



名前:松下彩歩(まつした・さほ)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「主役は『プーマ』の“モストロ”。歩きやすいです!」 
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/レッド・ヴァレンティノ
ボトム(価格不明)/バーバリー
シューズ(約2万円)/プーマ



名前:岸野素奈(きしの・そな)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「いつもよりカジュアルにまとめました」
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/イッセイ ミヤケ
ボトム(約4万円)/エドワード・カミング
シューズ(約2万円)/グラウンズ
アイウエア(約1万5000円)/トゥミュラス



名前:モトムラハジメ
学校:中央大学
一言コメント:「最近買った『バーバリー』のシューズがお気に入りです」
【着用アイテム】
トップス(約1000円)/ビンテージ
ボトム(約3万6000円)/タケル モリ
シューズ(約4万年)/バーバリー
リング(4点で約5000円)/ブランド不明

ファッションはもっと自由に!
ティーンアイテムやワークブーツもミックス

「これぞ自由な着こなし!」を体現するのは、ティーンらしいアイテムや安全靴、野球ブランドなどをミックスした2人。カラーや柄、小物使いも自由で、ファッションを全力で楽しむムードが伝わります。



名前:木村優磨(きむら・ゆうま)
学校:日本大学
一言コメント:「三原色を使ったワークスタイル」
【着用アイテム】
シャツ(約8000円)/ケンゾー
インナー(約8000円)/シュプリーム
ボトム(約600円)/ヤバネ
シューズ(約9000円)/ドンケル
ベルト(約3000円)/ラルフローレン
バッグ(約9000円)/東洋スチール
時計(価格不明)/G-ショック



名前:張野夏菜(はりの・かな)
学校:法政大学
一言コメント:「イメージは一軍小学生⭐︎」
【着用アイテム】
トップス(350円)、ボトム(2500円)、ベルト(650円)/以上、全てビンテージ
シューズ(約1万5000円)/アシックス
ソックス(約3500円)/イグサ

既製服の限界突破!
自身でリメイクや制作も

既成服だけでは物足りず、自ら服をカスタムしたり、自らグッズを制作して着こなしを拡張する学生も。クリエイティビティーが光るアイテムを取り入れた、唯一無二のコーディネートを披露してくれました。



名前:細井大和(ほそい・やまと)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「靴以外はほぼ全て自分でリメイク。モードなスカートコーデに仕上げました!Tシャツの缶バッジやサングラスがアクセントに」
【着用アイテム】
トップス、ボトム、キャップ、スカート/以上、全て自身でリメイク
シューズ(約4万円)/グラウンズ
リング(全部で約2万円)/ブランド不明
サングラス/金額、ブランド不明



名前:藤まいか(ふじ・まいか)
学校:国際基督教大学
一言コメント:「ウエストのチャームは自分で作ったもの。7月から販売も始めました!」(@shb.obj)
【着用アイテム】
トップス(約7000円)/ビンテージ(マナマナで購入)
ボトム(約1万5000円)/ミンガロンドン
シューズ(約3000円)/ビンテージ
チャーム(それぞれ3000円、4000円)/シャーク ヘッド ベイビー

お気に入りTシャツが主役
シューズとリンクさせた色使い

猛暑が続く夏には何枚あっても困らないTシャツ。中でも特にお気に入りのTシャツを着用した2人は、プリントが際立つようあえて“ワン+ツー”のシンプルな着こなし。加工やカラー使いが目を引くシューズがグッドアクセントに。



名前:前田晟及(まえだ・せいごう)
学校:明治大学
一言コメント:「トップスとサンダルの色がポイント」
【着用アイテム】
トップス(約500円)/ビンテージ
ボトム(約2万円)/ミー イッセイ ミヤケ
シューズ(約2万5000円)/トーガ



名前:平野隼一(ひらの・しゅんいち)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「憧れのスケーター、ディラン・リーダーのTシャツがポイントです」
【着用アイテム】
トップス(約7000円)/ヴィクトリア
ボトム(約2万円)/ポーラー スケート カンパニー
シューズ(約3万3000円)/シュプリーム×ドクターマーチン

PHOTOS:NAOKI MURAMATSU

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【学生ファッションスナップ】慶應大学発ファッションサークル Keio Fashion Creator

トレンドを語るにあたり、近年欠かせないのは“Z世代”の存在感。若者たちが何に関心を持ち、悩み、そして何を着ているのかーー「WWDJAPAN」では、若者とファッション業界をつなぐプラットフォームになるべく、その“リアル”をお届けする。

今回は慶應義塾大学発のインカレファッションサークル、Keio Fashion Creatorにフォーカス。12月に開催するファッションショーの準備の真っ只中である7月10日、その活動場所にうかがい、ファッションスナップを決行。メルカリや古着屋で購入したユーズドアイテムもフル活用し巧みなコーデを披露する学生達に、着用アイテムのブランドや購入価格も聞いてきました。

ドレスコードは“黒”
個性豊かな黒の着こなし

Keio Fashion Creatorにとって、公式活動の場でのドレスコードは黒。もちろん日常での着こなしに制限はないものの、この日も黒が主役の着こなしが多く見られました。レイヤードや小物使いにこだわった、それぞれの個性が光るモノトーンコーデがこちら。



名前:今村賢(いまむら・けん)
学校:成蹊大学
一言コメント:「夏で暑くてもブーツ!」
【着用アイテム】
ジャケット(約2000円)/ミチコ ロンドン コシノ
トップス(約3000円)、ボトム(約5000円)/ともにジュンヤ ワタナベ マン
シューズ(約1万5000円)/ハーレーダビッドソン



名前:日原可経(ひはら・よしのり)
学校:日本大学
一言コメント:「暑い時期でも着られるサマーニットをレイヤード」
【着用アイテム】
トップス(約1万円)/ドリス・ヴァン・ノッテン
中に着たニット(約2万8000円)/ヴォルテージコントロールフィルター
ボトム(約1万5000円)/ラッドミュージシャン
シューズ(約6500円)/ハルタ



名前:鈴木裕未(すずき・ゆみ)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「白黒基調で少しテックっぽく!」
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/クレージュ
ボトム(価格不明)/コム デ ギャルソン
シューズ(価格不明)/ビンテージ



名前:滝田紗也加(たきた・さやか)
学校:立教大学
一言コメント:「アニメキャラ意識です!」
【着用アイテム】
トップス(約1万6000円)/エンポリオ アルマーニ
ボトム(7590円)/ビーデン
シューズ(約1万7000円)/ダンポスト
バッグ(約9500円)/コーチ



名前:兼子森乃介(かねこ・しんのすけ)
学校:明治大学
一言コメント:「『プラダ』+『ウェールスボナー』÷2をイメージ」
【着用アイテム】
トップス(約1万円)/クリス・ヴァン・アッシュ
ボトム(約1万5000円)/ドレスアンドドレスド
シューズ(約3万円)/ヴァンレンティノ
サングラス(約4万5000円)/ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク



名前:三浦もも花(みうら・ももか)
学校:立教大学
一言コメント:「カチューシャがポイント」
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/ビンテージ
ボトム(価格不明)/ザラ
シューズ(価格不明)/ドクターマーチン
カチューシャ/価格、ブランド不明

ギミック使いの妙
“クセあり”アイテムが集結

ユニークなテクスチャーやシルエットのアイテムを取り入れて、“ひとクセあり”な着こなしを楽しむ学生も。変化球アイテムもモノトーンでまとめればクールな印象に。



名前:田頭大河(たがしら・たいが)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「黒」
【着用アイテム】
トップス(約5万円)/エムエーエスユー
ボトム(約1万円)/トミー ヒルフィガー
シューズ(約3万円)/ドクターマーチン



名前:高田飛希(たかだ・あすき)
学校:専修大学
一言コメント:「『ギャルソン』大好き!耳付きのパンツとマント付きTシャツがポイント」
【着用アイテム】
トップス(約2万円)、ボトム(約5万円)、シューズ(約3万円)、ネックレス(貰い物)/以上、コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス
時計(貰い物)/タグ・ホイヤー



名前:榊向日葵(さかき・ひなた)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「ギミックが効いたものを集めました!」
【着用アイテム】
トップス(約3万円)、ボトム(約3万円)/ともにワイズ
シューズ(約9万円)/ノワール ケイ ニノミヤ



名前:本田恒詩(ほんだ・こうし)
学校:成蹊大学
一言コメント:「夏なので、“虫っぽく”!」
【着用アイテム】
トップス(2万7500円)/ウォルター ヴァン ベイレンドンク
ボトム(1万8000円)/サンサンギア
シューズ(約3万円)、リュック(約3万円)/プーマ
時計(500円)/ソーマ

「グラウンズ」「キコ コススタディノフ」が人気
足元にセンスが宿るトータルコーデ

「オシャレは足元から」とよく言ったものですが、さりげなく、そして大きくコーディネートの印象を左右するシューズ選び。学生の間でも「グラウンズ(GROUNDS)」や「キコ コススタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」が人気です。



名前:岩倉依真(いわくら・いま)
学校:文化服装学院
一言コメント:「エスニック!!」
【着用アイテム】
トップス(2万6800円)、ボトム(2万6800円)/ともにビンテージ(HIGANで購入)
シューズ(6万8000円)/グラウンズ
スカーフ(500円)、ベルト(3000円)/ともにビンテージ



名前:小林晏(こばやし・あん)
学校:上智大学
一言コメント:「中古でゲットした“キコアシ”をアクセントにするため、他はモノトーンでまとめました」
【着用アイテム】
トップス(約3000円)/モンクレール
ボトム(1万4000円)/サンサンギア
シューズ(約2万円)/キコ コススタディノフ×アシックス



名前:山田晃聖(やまだ・こうせい)
学校:法政大学
一言コメント:「黒!」
【着用アイテム】
トップス(1290円)/ユニクロ
ボトム(約9万5000円)/ペットツリーコア
シューズ(約12万円)/キコ コススタディノフ
アクセサリー(約2万円)/エムエム6 メゾン マルジェラ



名前:吉里晏(よしざと・あん)
学校:跡見学園女子大学
一言コメント:「ポイントはおNEWの『サロモン』です!」
【着用アイテム】
トップス(約6000円)/サファリスポット
ボトム(約1万円)/ヴィヴィアン・ウエストウッド
シューズ(約4万円)/サロモン
バンダナ(約6000円)/スパイキー



名前:松下彩歩(まつした・さほ)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「主役は『プーマ』の“モストロ”。歩きやすいです!」 
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/レッド・ヴァレンティノ
ボトム(価格不明)/バーバリー
シューズ(約2万円)/プーマ



名前:岸野素奈(きしの・そな)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「いつもよりカジュアルにまとめました」
【着用アイテム】
トップス(価格不明)/イッセイ ミヤケ
ボトム(約4万円)/エドワード・カミング
シューズ(約2万円)/グラウンズ
アイウエア(約1万5000円)/トゥミュラス



名前:モトムラハジメ
学校:中央大学
一言コメント:「最近買った『バーバリー』のシューズがお気に入りです」
【着用アイテム】
トップス(約1000円)/ビンテージ
ボトム(約3万6000円)/タケル モリ
シューズ(約4万年)/バーバリー
リング(4点で約5000円)/ブランド不明

ファッションはもっと自由に!
ティーンアイテムやワークブーツもミックス

「これぞ自由な着こなし!」を体現するのは、ティーンらしいアイテムや安全靴、野球ブランドなどをミックスした2人。カラーや柄、小物使いも自由で、ファッションを全力で楽しむムードが伝わります。



名前:木村優磨(きむら・ゆうま)
学校:日本大学
一言コメント:「三原色を使ったワークスタイル」
【着用アイテム】
シャツ(約8000円)/ケンゾー
インナー(約8000円)/シュプリーム
ボトム(約600円)/ヤバネ
シューズ(約9000円)/ドンケル
ベルト(約3000円)/ラルフローレン
バッグ(約9000円)/東洋スチール
時計(価格不明)/G-ショック



名前:張野夏菜(はりの・かな)
学校:法政大学
一言コメント:「イメージは一軍小学生⭐︎」
【着用アイテム】
トップス(350円)、ボトム(2500円)、ベルト(650円)/以上、全てビンテージ
シューズ(約1万5000円)/アシックス
ソックス(約3500円)/イグサ

既製服の限界突破!
自身でリメイクや制作も

既成服だけでは物足りず、自ら服をカスタムしたり、自らグッズを制作して着こなしを拡張する学生も。クリエイティビティーが光るアイテムを取り入れた、唯一無二のコーディネートを披露してくれました。



名前:細井大和(ほそい・やまと)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「靴以外はほぼ全て自分でリメイク。モードなスカートコーデに仕上げました!Tシャツの缶バッジやサングラスがアクセントに」
【着用アイテム】
トップス、ボトム、キャップ、スカート/以上、全て自身でリメイク
シューズ(約4万円)/グラウンズ
リング(全部で約2万円)/ブランド不明
サングラス/金額、ブランド不明



名前:藤まいか(ふじ・まいか)
学校:国際基督教大学
一言コメント:「ウエストのチャームは自分で作ったもの。7月から販売も始めました!」(@shb.obj)
【着用アイテム】
トップス(約7000円)/ビンテージ(マナマナで購入)
ボトム(約1万5000円)/ミンガロンドン
シューズ(約3000円)/ビンテージ
チャーム(それぞれ3000円、4000円)/シャーク ヘッド ベイビー

お気に入りTシャツが主役
シューズとリンクさせた色使い

猛暑が続く夏には何枚あっても困らないTシャツ。中でも特にお気に入りのTシャツを着用した2人は、プリントが際立つようあえて“ワン+ツー”のシンプルな着こなし。加工やカラー使いが目を引くシューズがグッドアクセントに。



名前:前田晟及(まえだ・せいごう)
学校:明治大学
一言コメント:「トップスとサンダルの色がポイント」
【着用アイテム】
トップス(約500円)/ビンテージ
ボトム(約2万円)/ミー イッセイ ミヤケ
シューズ(約2万5000円)/トーガ



名前:平野隼一(ひらの・しゅんいち)
学校:慶應義塾大学
一言コメント:「憧れのスケーター、ディラン・リーダーのTシャツがポイントです」
【着用アイテム】
トップス(約7000円)/ヴィクトリア
ボトム(約2万円)/ポーラー スケート カンパニー
シューズ(約3万3000円)/シュプリーム×ドクターマーチン

PHOTOS:NAOKI MURAMATSU

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「ディオール」のリップトリートメントや「YSL」秋コレ、「シャネル」ボディーミストなど 今週発売のビューティアイテム12選【7/28〜8/3】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は7月28〜8月3日に発売するアイテムを紹介します。盛夏に向けたひんやりアイテムからひと足早い秋コレクションまで多数登場する今週のビューティアイテム。「ディオール(DIOR)」は“ディオール バックステージ”ラインからリップケア効果とカラー、輝きや艶感を融合したハイブリッドリップトリートメントを発売します。トレンドを作り上げる同ブランドの新作だけに高い人気を集めそう。「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」からはランド創設者のイヴ・サンローランYves Saint Laurent)が生涯愛したモロッコの鮮烈な色彩と神秘的な自然にインスピレーションを得た2025年秋コレクションが、「シャネル(CHANEL)」は、ブランド創業者の名前を冠したフレグランスライン “ガブリエル シャネル”からボディーミストとボディーオイルが登場します。

【7月30日発売】
スリー
(THREE)

石と花に着想の限定コレクション 秋限定アイシャドウやリップの新色

「スリー(THREE)」は、石と花の色や輝きに着想した2025年秋コレクション“ザ ハーモニー オブ ディスコーダンス(THE HARMONY OF DISCORDANCE)”を発売する。限定フェイスパウダーやアイシャドウのほか、マスカラとネイルカラーの限定色、リキッドリップの新色が登場する。

■商品詳細

“ディスコーダントダンス フェイスパウダー”(限定、7480円)
“スターゲージングアイシャドウクアッド”(限定2種、各7480円)
“ワイズアイズパースペクティヴ マスカラ”(新2色、各4400円)
“ディヴァインリップジェム”(新3色、各3850円)
“ネイルラッカー”(限定4色、各2420円)

【7月31日発売】
シロ
(SHIRO)

夏にぴったりのフローラルブーケの香りが数量限定登場 

「シロ(SHIRO)」は、季節ごとの限定フレグランスシリーズから、“サマーブーケ”の香りのアイテム全3種を数量限定で発売する。“オードパルファン”、“フレグランスバーム”、“オイルインヘア&ボディセラム”をラインアップする。

■商品詳細

“オードパルファン”(40mL、4180円)
“フレグランスバーム”(14g、3300円)
“オイルインヘア&ボディセラム”(80mL、3850円)

【8月1日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

イヴ・サンローランが愛したモロッコの色彩を探求するコレクション

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、2025年秋コレクション“ワイルド カラー エクスプロア(WILD COLOR EXPLORE)”を発売する。同ブランド創設者のイヴ・サンローランYves Saint Laurent)が生涯愛したモロッコの鮮烈な色彩と神秘的な自然にインスピレーションを得たアイシャドウなどをラインアップする。

■商品詳細

“クチュール ミニ クラッチ”(新4色、各1万890円)
“リベレイテッド アイライナー ウォータープルーフ”(各4620円)
“ラッシュクラッシュ”(各4950円)
“YSL ザ インクス ヴィニルクリーム”(新3色、うち限定1色、各6490円)
“YSL ザ インクス ブラークリーム”(限定2色、各6490円)

【8月1日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

ジェンダーレス香水にウッディレザーの新作 人気の香りのリキッドソープも

「イヴ・サンローラン」は、ジェンダーレスフレグランスコレクション“ル ヴェスティエール デ パルファム”から新作“ミューズ”(75mL、3万6300円/125mL、5万600円)を発売する。また同コレクションから、“ブラウス”と“タキシード”の香りの“リキッドソープ”も用意する。

■商品詳細

“ル ヴェスティエール デ パルファム ミューズ”(75mL、3万6300円/125mL、5万600円)
“リキッドソープ”(全2種、各400mL、各1万3200円)

【8月1日発売】
クリニーク
(CLINIQUE)

新ハニーカラーのリップやアイシャドウが登場 

「クリニーク(CLINIQUE)」は、リップグロス以上、リップスティック未満のテクスチャーの“オールモスト リップスティック”、“ハイ インパクト マスカラ”、“ハイ インパクト アイシャドウ スティック”の新色ハニーカラーをそれぞれ発売する。

■商品詳細

“オールモスト リップスティック”(各4730円)
“ハイ インパクト マスカラ”(各4730円)
“ハイ インパクト アイシャドウ スティック”(5280円)

【8月1日発売】
ゲラン
(GUERLAIN)

24Kゴールド配合ファンデにきらめくケースが登場 全3種の限定デザイン 

「ゲラン(GUERLAIN)」は、クッションファンデーション“パリュール ゴールド クッション N” [SPF40・PA+++]のケース“パリュール ゴールド クッション ジュエル ケース”を数量限定で発売する。気分やコーディネートに合わせて選べる3つのデザインを用意した。

■商品詳細

“パリュール ゴールド クッション ジュエル ケース”(全3種、各4510円)

【8月1日発売】
サボン
(SABON)

ミントの香りで爽快感を演出する限定キット

「サボン(SABON)」は、全身にミントの香りをまとい爽快感を体感する期間限定のミントキャンペーンをスタートし、ミントが香る人気製品を詰め合わせたスペシャルキットを数量限定で発売する。爽快感のあるミントの香りで、蒸し暑い夏でも至福のバスタイムを演出する。

■商品詳細

"リフレッシュ ヘアケアキット"(9240円)
"リフレッシュ ボディー&フェイスケアキット"(6820円)

【8月1日発売】
シャネル
(CHANEL)

“ガブリエル シャネル”からボディーミストとオイルが登場 

「シャネル(CHANEL)」は、ブランド創業者の名前を冠したフレグランスライン “ガブリエル シャネル”からボディーミスト“フレグランス プライマー”と“ボディ オイル”を発売する。両製品とも、“ガブリエル シャネル”のフレグランスと重ねることで、より香りに深みが出る。

■商品詳細

“フレグランス プライマー”(150mL、1万8480円)
“ボディ オイル”(150mL、1万8480円)

【8月1日発売】
ジルスチュアート ビューティ
(JILL STUART BEAUTY)

花冠をモチーフにした華やかなコレクション 

「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」は、2025年秋コレクション“ストーリー オブ ブルームズ(Story of Blooms)”を発売する。花冠をモチーフにした可憐な彩りと透明感ある花々のエッセンスを込めた全8種をラインアップする。全製品共通でクリスタルフローラルブーケの香りで仕上げた。

■商品詳細

“リップラッカー ブルーミングガーランド”(全8色、うち限定2色、各3740円)
“バウンシング マルチカラー”(限定5色、各3520円)
“ブルームクチュール アイズ ガーランドウィズユー”(限定2種、各6380円)
“ムースブロウマスカラ”(限定1色、2420円)
“ブルームニュアンス ブロウパレット”(限定1色、3850円)
“ブルーミングラッシュ フィルムカーラー”(限定1色、3300円)
“ブルーム ミックスハイライト コンパクト ガーランドウィズユー”(限定1種、4620円)
“フレグラント ネイルラッカー”(限定3色、各2200円)

【8月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

石井美保コラボ第2弾 アイパレット&リップに“青みと黄み”の限定色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、美容家の石井美保とのコラボレーション第2弾として、定番のアイシャドウパレット“アイデザイナー n”(6600円)と、“ルージュ クチュール”(3520円)の限定色とオリジナルチャームを数量限定で発売する。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(6600円)
“ルージュ クチュール”(3520円)
オリジナルチャーム(990円)

【8月1日発売】
ディオール
(DIOR)

とろける艶膜が魅力の“アディクト リップグロウ バター”誕生 

「ディオール(DIOR)」は、“ディオール バックステージ”ラインから新たなリップトリートメント“ディオール アディクト リップグロウ バター”を発売する。リップケア効果とカラー、輝きや艶感を融合したハイブリッドアイテムで、パッケージにはアイコニックなディオール オブリークロゴのチャームを配した。カラーは全5色をラインアップする。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップグロウ バター”(全5色、各5060円)

【8月1日発売】
よーじや

恒例の“ギンモクセイ”シリーズが登場 

「よーじや」は、金木犀と同種ながらよりほのかで優しい香りを特徴とする“ギンモクセイ”シリーズを期間限定で販売する。25年は天然保湿成分“セリシン”を配合し、手肌をしっとりなめらかにケアするハンドクリーム、1本でボディー、爪、髪など全身を保湿できるマルチオイルなどのボディーケアアイテムをそろえた。

■商品詳細

“ギンモクセイ ねり香水”(1760円)
“ギンモクセイ はんどくりーむ”(880円)
“ギンモクセイ マルチボディーオイル”(2640円)
“ギンモクセイ オードトワレ”(3960円)

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「ディオール」のリップトリートメントや「YSL」秋コレ、「シャネル」ボディーミストなど 今週発売のビューティアイテム12選【7/28〜8/3】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は7月28〜8月3日に発売するアイテムを紹介します。盛夏に向けたひんやりアイテムからひと足早い秋コレクションまで多数登場する今週のビューティアイテム。「ディオール(DIOR)」は“ディオール バックステージ”ラインからリップケア効果とカラー、輝きや艶感を融合したハイブリッドリップトリートメントを発売します。トレンドを作り上げる同ブランドの新作だけに高い人気を集めそう。「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」からはランド創設者のイヴ・サンローランYves Saint Laurent)が生涯愛したモロッコの鮮烈な色彩と神秘的な自然にインスピレーションを得た2025年秋コレクションが、「シャネル(CHANEL)」は、ブランド創業者の名前を冠したフレグランスライン “ガブリエル シャネル”からボディーミストとボディーオイルが登場します。

【7月30日発売】
スリー
(THREE)

石と花に着想の限定コレクション 秋限定アイシャドウやリップの新色

「スリー(THREE)」は、石と花の色や輝きに着想した2025年秋コレクション“ザ ハーモニー オブ ディスコーダンス(THE HARMONY OF DISCORDANCE)”を発売する。限定フェイスパウダーやアイシャドウのほか、マスカラとネイルカラーの限定色、リキッドリップの新色が登場する。

■商品詳細

“ディスコーダントダンス フェイスパウダー”(限定、7480円)
“スターゲージングアイシャドウクアッド”(限定2種、各7480円)
“ワイズアイズパースペクティヴ マスカラ”(新2色、各4400円)
“ディヴァインリップジェム”(新3色、各3850円)
“ネイルラッカー”(限定4色、各2420円)

【7月31日発売】
シロ
(SHIRO)

夏にぴったりのフローラルブーケの香りが数量限定登場 

「シロ(SHIRO)」は、季節ごとの限定フレグランスシリーズから、“サマーブーケ”の香りのアイテム全3種を数量限定で発売する。“オードパルファン”、“フレグランスバーム”、“オイルインヘア&ボディセラム”をラインアップする。

■商品詳細

“オードパルファン”(40mL、4180円)
“フレグランスバーム”(14g、3300円)
“オイルインヘア&ボディセラム”(80mL、3850円)

【8月1日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

イヴ・サンローランが愛したモロッコの色彩を探求するコレクション

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、2025年秋コレクション“ワイルド カラー エクスプロア(WILD COLOR EXPLORE)”を発売する。同ブランド創設者のイヴ・サンローランYves Saint Laurent)が生涯愛したモロッコの鮮烈な色彩と神秘的な自然にインスピレーションを得たアイシャドウなどをラインアップする。

■商品詳細

“クチュール ミニ クラッチ”(新4色、各1万890円)
“リベレイテッド アイライナー ウォータープルーフ”(各4620円)
“ラッシュクラッシュ”(各4950円)
“YSL ザ インクス ヴィニルクリーム”(新3色、うち限定1色、各6490円)
“YSL ザ インクス ブラークリーム”(限定2色、各6490円)

【8月1日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

ジェンダーレス香水にウッディレザーの新作 人気の香りのリキッドソープも

「イヴ・サンローラン」は、ジェンダーレスフレグランスコレクション“ル ヴェスティエール デ パルファム”から新作“ミューズ”(75mL、3万6300円/125mL、5万600円)を発売する。また同コレクションから、“ブラウス”と“タキシード”の香りの“リキッドソープ”も用意する。

■商品詳細

“ル ヴェスティエール デ パルファム ミューズ”(75mL、3万6300円/125mL、5万600円)
“リキッドソープ”(全2種、各400mL、各1万3200円)

【8月1日発売】
クリニーク
(CLINIQUE)

新ハニーカラーのリップやアイシャドウが登場 

「クリニーク(CLINIQUE)」は、リップグロス以上、リップスティック未満のテクスチャーの“オールモスト リップスティック”、“ハイ インパクト マスカラ”、“ハイ インパクト アイシャドウ スティック”の新色ハニーカラーをそれぞれ発売する。

■商品詳細

“オールモスト リップスティック”(各4730円)
“ハイ インパクト マスカラ”(各4730円)
“ハイ インパクト アイシャドウ スティック”(5280円)

【8月1日発売】
ゲラン
(GUERLAIN)

24Kゴールド配合ファンデにきらめくケースが登場 全3種の限定デザイン 

「ゲラン(GUERLAIN)」は、クッションファンデーション“パリュール ゴールド クッション N” [SPF40・PA+++]のケース“パリュール ゴールド クッション ジュエル ケース”を数量限定で発売する。気分やコーディネートに合わせて選べる3つのデザインを用意した。

■商品詳細

“パリュール ゴールド クッション ジュエル ケース”(全3種、各4510円)

【8月1日発売】
サボン
(SABON)

ミントの香りで爽快感を演出する限定キット

「サボン(SABON)」は、全身にミントの香りをまとい爽快感を体感する期間限定のミントキャンペーンをスタートし、ミントが香る人気製品を詰め合わせたスペシャルキットを数量限定で発売する。爽快感のあるミントの香りで、蒸し暑い夏でも至福のバスタイムを演出する。

■商品詳細

"リフレッシュ ヘアケアキット"(9240円)
"リフレッシュ ボディー&フェイスケアキット"(6820円)

【8月1日発売】
シャネル
(CHANEL)

“ガブリエル シャネル”からボディーミストとオイルが登場 

「シャネル(CHANEL)」は、ブランド創業者の名前を冠したフレグランスライン “ガブリエル シャネル”からボディーミスト“フレグランス プライマー”と“ボディ オイル”を発売する。両製品とも、“ガブリエル シャネル”のフレグランスと重ねることで、より香りに深みが出る。

■商品詳細

“フレグランス プライマー”(150mL、1万8480円)
“ボディ オイル”(150mL、1万8480円)

【8月1日発売】
ジルスチュアート ビューティ
(JILL STUART BEAUTY)

花冠をモチーフにした華やかなコレクション 

「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」は、2025年秋コレクション“ストーリー オブ ブルームズ(Story of Blooms)”を発売する。花冠をモチーフにした可憐な彩りと透明感ある花々のエッセンスを込めた全8種をラインアップする。全製品共通でクリスタルフローラルブーケの香りで仕上げた。

■商品詳細

“リップラッカー ブルーミングガーランド”(全8色、うち限定2色、各3740円)
“バウンシング マルチカラー”(限定5色、各3520円)
“ブルームクチュール アイズ ガーランドウィズユー”(限定2種、各6380円)
“ムースブロウマスカラ”(限定1色、2420円)
“ブルームニュアンス ブロウパレット”(限定1色、3850円)
“ブルーミングラッシュ フィルムカーラー”(限定1色、3300円)
“ブルーム ミックスハイライト コンパクト ガーランドウィズユー”(限定1種、4620円)
“フレグラント ネイルラッカー”(限定3色、各2200円)

【8月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

石井美保コラボ第2弾 アイパレット&リップに“青みと黄み”の限定色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、美容家の石井美保とのコラボレーション第2弾として、定番のアイシャドウパレット“アイデザイナー n”(6600円)と、“ルージュ クチュール”(3520円)の限定色とオリジナルチャームを数量限定で発売する。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(6600円)
“ルージュ クチュール”(3520円)
オリジナルチャーム(990円)

【8月1日発売】
ディオール
(DIOR)

とろける艶膜が魅力の“アディクト リップグロウ バター”誕生 

「ディオール(DIOR)」は、“ディオール バックステージ”ラインから新たなリップトリートメント“ディオール アディクト リップグロウ バター”を発売する。リップケア効果とカラー、輝きや艶感を融合したハイブリッドアイテムで、パッケージにはアイコニックなディオール オブリークロゴのチャームを配した。カラーは全5色をラインアップする。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップグロウ バター”(全5色、各5060円)

【8月1日発売】
よーじや

恒例の“ギンモクセイ”シリーズが登場 

「よーじや」は、金木犀と同種ながらよりほのかで優しい香りを特徴とする“ギンモクセイ”シリーズを期間限定で販売する。25年は天然保湿成分“セリシン”を配合し、手肌をしっとりなめらかにケアするハンドクリーム、1本でボディー、爪、髪など全身を保湿できるマルチオイルなどのボディーケアアイテムをそろえた。

■商品詳細

“ギンモクセイ ねり香水”(1760円)
“ギンモクセイ はんどくりーむ”(880円)
“ギンモクセイ マルチボディーオイル”(2640円)
“ギンモクセイ オードトワレ”(3960円)

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かき氷からアフタヌーンティーまで 都内で楽しめる限定プレミアムスイーツ6選

暑すぎる夏が今年も到来!ギラギラと照りつける日差しにゲンナリした時はぜひ冷たいスイーツを。アルマーニ/カフェ表参道やラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのかき氷、六本木ヒルズで始まるパフェのフェアなど、愛でて良し食べて良しなプレミアムスイーツが今年も登場しています。中にはワインやシャンパンとのマリアージュを楽しむ大人メニューも……。ご褒美スイーツで夏を乗り切って!

アルマーニ/カフェ表参道

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」のアルマーニ/カフェ表参道は、ミルクとフレッシュないちご、練乳を凍らせて仕立てた氷をふわりときめ細かく削った“ミックスベリー マスカルポーネ 練乳のかき氷”(2600円)を8月31日まで提供している。氷自体から感じられる濃厚な風味といちごの香りが魅力。トップには、ブランド名を表す“GA”ロゴの入ったラズベリーチップをあしらった。詳しくはこちら>>

“ミックスベリー マスカルポーネ 練乳のかき氷”(2600円)

販売期間:7月14日~8月31日
価格:2600円
営業時間:11:00-20:00(L.O 19:00)
定休日:なし
住所:東京都港区北青山 3-6-1 オーク表参道1F

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション

東京・六本木のラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションは7月1日〜8月31日、「ジョエル・ロブション(JOEL ROBUCHON)」では世界初の試みとなるかき氷“グラス ピレ マンゴー ~マンゴーのかき氷~”(2600円※サービス料別)を1日20食、ティータイム限定で提供している。ふんわりと柔らかく削った氷にダイス状にカットしたフレッシュマンゴーを重ね、マダガスカル産バニラで豊かな香りを添えた。詳しくはこちら>>

“グラス ピレ マンゴー ~マンゴーのかき氷~”(2600円※サービス料別)

販売期間:7月1日〜8月31日
価格:2600円(※サービス料別)
営業時間:14:00〜15:00(16:00クローズ)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F
※事前予約不可

レクサス ミーツ

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス(LEXUS)」が運営するカフェ2店舗は、7月14日から限定ティーセットの提供を提供している。東京ミッドタウン日比谷のレクサス ミーツ(LEXUS MEETS…)の“アフタヌーンティー”(6500円)は完全予約制。メニューは五街道団子3種やどら焼き、ミニかき氷などの和スイーツや、白味噌グラタン、スモークサーモンブリニ・季節のお浸しなどのセイボリーのほか、プレミアムクラフトティー“モリゾーティー”を楽しめる。詳しくはこちら>>

“アフタヌーンティー”(6500円)

販売期間:7月14日〜
価格:6500円
営業時間:11:00~22:00 (ラストオーダー21:30、アフタヌーンティーの提供は12:00~16:00)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷1F
※完全予約制(2人以上)

ロイヤルパークホテル

ロイヤルパークホテルの1階ロビーラウンジ「フォンテーヌ」で提供しているのは、「ロクシタン(L'OCCITANE)」とコラボレーションした“ロクシタン×ロイヤルパークホテル アフタヌーンティー”。ウェルカムドリンクはパイナップルが爽やかに香るすっきりとしたアイスティーを用意する。上段は「ロクシタン」のギフトボックスをイメージしたチョコレート細工をはじめ、カモミール・ローズヒップ・バタフライピーの3種類の紅茶が香るゼリーを使ったグラスデザート、ベルガモットの香り豊かなマカロンが並ぶ。8月31日まで。詳しくはこちら>>

“ロクシタン×ロイヤルパークホテル アフタヌーンティー”(6500円)

販売期間:7月1日〜8月31日
価格:8000円(サービス料込み)
営業時間:11:00~18:00
住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 ロイヤルパークホテル1F

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンは8月31日まで、夏の定番スイーツ"かき氷"や旬のフルーツを使用したパフェなどが味わえるスイーツフェア「ひんやりスイーツ」を開催している。ウカフェはふわふわに削ったいちご入りの氷に、甜菜糖を使った練乳シロップをかけた“ウカキ氷”(イートイン1320円/テイクアウト1296円)を提供。8月1日からは新しいフレーバーに変更する。パフェ類では、濃厚なマンゴーアイスにジューシーな果実とブラウニーを重ね、シャンパンを注いだニルヴァーナ ニューヨークの“シャンパーニュ マンゴー マリッジ”(1800円)、完熟桃をたっぷり使用し、ひんやりしたムースや自家製グラノーラを合わせたフルーツイン ライフの“たっぷり桃のフルーツパフェ”(1595円)などが楽しめる。詳しくはこちら>>

ひんやりスイーツフェア

販売期間:7月18日〜8月31日
営業時間:店舗に準じる
住所:東京都港区赤坂9-7-1

六本木ヒルズ

パフェ評論家の斧屋氏が厳選した人気パフェ店7店舗が集結し、昼と夜で異なるテーマのもと全11種類のプレミアムパフェを提供する六本木ヒルズの"ヒルズ パフェ コレクション"。食材から盛り付けまでこだわりぬいた、リッチで上品なメニューがそろう。11時〜17時30分の昼の部では、5つの人気パフェ店がこのイベントのためだけに考案した5種類の「華やかフルーツパフェ」を、18〜23時の夜の部では、「アルコールと楽しむ新体験パフェ」をテーマに6種類を用意する。期間は8月8〜24日で、ヒルズ カフェ/スペースでパフェイベントで行う。詳しくはこちら>>

“ヒルズ パフェ コレクション”

販売期間:8月8〜24日
営業時間:昼の部11:00〜17:30(16:30ラストオーダー)、夜の部18:00〜23:00(22:00ラストオーダー)
会場:六本木ヒルズ内「ヒルズ カフェ/スペース」
住所:東京都港区六本木6-10-1

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“ミー ジョンマスターオーガニック”と「タングルティーザー」がコラボ 限定デザインのヘアブラシを数量限定発売

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は8月1日、昨年誕生した新ライン“ミー ジョンマスターオーガニック(ME JOHN MASTERS ORGANICS)”と英国発のヘアケアブランド「タングルティーザー(TANGLE TEEZER)」とのコラボレーションアイテムを数量限定で発売する。価格は3520円。

ブランドの世界観を表現した優しさあふれるデザイン

「タングルティーザー」の“コンパクトスタイラー”は、ブラシ部分を保護するカバー付きのヘアケアブラシ。コンパクトサイズでバッグやポーチに入れて持ち歩きやすく、外出先で素早く髪を整えることができる。同コラボは、持ち歩きにぴったりなヘアブラシ“コンパクトスタイラー”に、“ミー ジョンマスターオーガニック“のアイコンであるやわらかなグラデーションをデザインした。ファッション感覚で楽しめ、持ち運びたくなるようなビジュアルに仕上げている。

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“ミー ジョンマスターオーガニック”と「タングルティーザー」がコラボ 限定デザインのヘアブラシを数量限定発売

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は8月1日、昨年誕生した新ライン“ミー ジョンマスターオーガニック(ME JOHN MASTERS ORGANICS)”と英国発のヘアケアブランド「タングルティーザー(TANGLE TEEZER)」とのコラボレーションアイテムを数量限定で発売する。価格は3520円。

ブランドの世界観を表現した優しさあふれるデザイン

「タングルティーザー」の“コンパクトスタイラー”は、ブラシ部分を保護するカバー付きのヘアケアブラシ。コンパクトサイズでバッグやポーチに入れて持ち歩きやすく、外出先で素早く髪を整えることができる。同コラボは、持ち歩きにぴったりなヘアブラシ“コンパクトスタイラー”に、“ミー ジョンマスターオーガニック“のアイコンであるやわらかなグラデーションをデザインした。ファッション感覚で楽しめ、持ち運びたくなるようなビジュアルに仕上げている。

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「ランコム」のお湯落ちマスカラが新登場 仕上がり長時間キープ

「ランコム(LANCOME)」は、イドル シリーズからお湯落ちタイプのマスカラ(5610円)を発売した。カラーは2色展開で、同シリーズのアイコニックな”グロッシーブラック”に加え、新色の”トゥルーブラウン”を用意する。

仕上がりをキープしながらまつ毛をいたわる

本アイテムは、ランコム独自の125種類のサイズと360本のマイクロブラシと、日常生活で滲みにくいフォーミュラを採用することで、リフトアップとボリュームアップをかなえるとともに、長時間仕上がりをキープする。また、保湿ケア成分を配合し、優しくまつ毛をいたわる。

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【2025年秋コスメ】「ヒロインメイク」から毛穴レス美肌のルースパウダーが登場

伊勢半は10月8日、コスメブランド「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」から毛穴や凹凸を補正するルースパウダー"フワットキープ パウダー"(全1色、1980円※編集部調べ)を全国で発売する。皮脂に強いオイルプルーフ処方で、長時間さらふわ肌をキープする。

2つのパウダーで毛穴レス肌を演出

ふわっとマイクロパウダーが毛穴をフラットに補正し、さらさらブラーパウダーが毛穴を自然にぼかすことで、厚塗り感のない毛穴レス肌を演出する同製品。テカリのもとを選択的に固める「テカリソリッド成分」を配合して皮脂崩れを防ぐほか、エアリーヴェール処方によりふわっと軽い仕上がりを実現する。

ほか、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウム、セラミド、ヒアルロン酸、スクワラン、シルク、カニナバラ果実油の7つを美容液成分として配合。やわらかな肌あたりのパフと鏡が付いたコンパクト入りで持ち運びしやすく、外出先でのお直しにも対応する。

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【2025年秋コスメ】「ヒロインメイク」から毛穴レス美肌のルースパウダーが登場

伊勢半は10月8日、コスメブランド「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」から毛穴や凹凸を補正するルースパウダー"フワットキープ パウダー"(全1色、1980円※編集部調べ)を全国で発売する。皮脂に強いオイルプルーフ処方で、長時間さらふわ肌をキープする。

2つのパウダーで毛穴レス肌を演出

ふわっとマイクロパウダーが毛穴をフラットに補正し、さらさらブラーパウダーが毛穴を自然にぼかすことで、厚塗り感のない毛穴レス肌を演出する同製品。テカリのもとを選択的に固める「テカリソリッド成分」を配合して皮脂崩れを防ぐほか、エアリーヴェール処方によりふわっと軽い仕上がりを実現する。

ほか、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウム、セラミド、ヒアルロン酸、スクワラン、シルク、カニナバラ果実油の7つを美容液成分として配合。やわらかな肌あたりのパフと鏡が付いたコンパクト入りで持ち運びしやすく、外出先でのお直しにも対応する。

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【スナップ】「フジロック2025」チケット完売の2日目 個性的な柄ものやワンピースが人気

「フジロックフェスティバル2025(FUJI ROCK FESTIVAL 2025)」の2日目が、7月26日に新潟の苗場スキー場で開催された。2日目も初日同様、朝から超がつくほどの快晴。このまま暑さが続くと思われたが、15時ごろから突如激しい雨が会場を襲う、まさに「フジロック」らしい天候となった。

この日のチケットは完売しており会場は超満員。さらには土曜日ということで今日から参加の来場者も多く、それぞれ離れた場所に住みながらも苗場で集合する、といったグループも見られた。

目玉アクトはなんといっても、初来日にしてヘッドライナーのヴルフペック(VULFPECK)、そして日本が誇るレジェンド、山下達郎だ。その熱狂ぶりは、来場者にお目当てのミュージシャンを尋ねると、高確率でこの2組が返ってほど。他にもアルゼンチン発の新スター候補カトリエル&パコ・アモロソ(CA7RIEL & PACO AMOROSO)や、アメリカのシンガーソングライターであるフェイ・ウェブスター(FAYE WEBSTER)ら、初来日勢に注目が集まった。

ファッションは初日に引き続きスカーフが強く支持されている模様。この人気は今後も続きそうだ。他にも独特な柄ものやワンピースが目立ち、中には今年の「フジロック」のテーマカラーを意識してコーディネートを組む人や、男性用スカートを着用する上級者も。足元は定番のトレッキングシューズのほか、水陸両用の「キーン」のサンダルを選ぶ人も散見し、これは会場に流れる川でも遊びやすいのもポイントだ。

そして昼過ぎには、フードテントが立ち並ぶオアシスエリアに、突如奇妙なキャラクターが出現。これは夜のホワイトステージで演奏したバリー・キャント・スウィム(BARRY CAN'T SWIM)のセカンドアルバム「Loner」のジャケットに登場するもので、周囲を練り歩いたり、シュールなダンスを披露していた。

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMAEKI OHSIRO

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【スナップ】「フジロック2025」チケット完売の2日目 個性的な柄ものやワンピースが人気

「フジロックフェスティバル2025(FUJI ROCK FESTIVAL 2025)」の2日目が、7月26日に新潟の苗場スキー場で開催された。2日目も初日同様、朝から超がつくほどの快晴。このまま暑さが続くと思われたが、15時ごろから突如激しい雨が会場を襲う、まさに「フジロック」らしい天候となった。

この日のチケットは完売しており会場は超満員。さらには土曜日ということで今日から参加の来場者も多く、それぞれ離れた場所に住みながらも苗場で集合する、といったグループも見られた。

目玉アクトはなんといっても、初来日にしてヘッドライナーのヴルフペック(VULFPECK)、そして日本が誇るレジェンド、山下達郎だ。その熱狂ぶりは、来場者にお目当てのミュージシャンを尋ねると、高確率でこの2組が返ってほど。他にもアルゼンチン発の新スター候補カトリエル&パコ・アモロソ(CA7RIEL & PACO AMOROSO)や、アメリカのシンガーソングライターであるフェイ・ウェブスター(FAYE WEBSTER)ら、初来日勢に注目が集まった。

ファッションは初日に引き続きスカーフが強く支持されている模様。この人気は今後も続きそうだ。他にも独特な柄ものやワンピースが目立ち、中には今年の「フジロック」のテーマカラーを意識してコーディネートを組む人や、男性用スカートを着用する上級者も。足元は定番のトレッキングシューズのほか、水陸両用の「キーン」のサンダルを選ぶ人も散見し、これは会場に流れる川でも遊びやすいのもポイントだ。

そして昼過ぎには、フードテントが立ち並ぶオアシスエリアに、突如奇妙なキャラクターが出現。これは夜のホワイトステージで演奏したバリー・キャント・スウィム(BARRY CAN'T SWIM)のセカンドアルバム「Loner」のジャケットに登場するもので、周囲を練り歩いたり、シュールなダンスを披露していた。

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMAEKI OHSIRO

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「フジロック 2025」に「リーバイス」がブースを出展 コラボTシャツの販売やデニム ルーレットなど

「リーバイス(LEVI'S)」は、新潟・苗場スキー場で開催中の「フジロックフェスティバル’25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」(以下、「フジロック 2025」)のオフィシャルサポーターとして、昨年に続き、会場内にはメインステージである「グリーンステージ」の奥にブースを出展している。

同ブースでは、「フジロック 2025」のコラボTシャツ(2色、各5500円)など、「リーバイス」のアイテムを販売。ブースで「リーバイス」商品を購入した人はヒートプレス1枚無料、2枚以上は1枚1000円~でサービスを提供する。

また、「リーバイス」の各テーラーショップのスタッフがカスタマイズした1点もののアイテムも販売する。普段はお客からのカスタマイズのオーダーを受けて制作するので、スタッフが独自にカスタマイズしたアイテムを販売するのはレア。デニム好きはぜひチェックしておきたい。

アップサイクルデニム
ルーレット

昨年の「フジロック」参加者たちの手によって作られたアップサイクルデニムウォールが、ルーレットとなって登場。「リーバイス」のインスタグラムのアカウントをフォローすると参加ができる。なおルーレットの売り上げは参加人数に応じて、「リーバイス」がフジロック関連の環境団体に全額寄付をする予定だ。

「ルーキー・ア・ゴーゴー」をサポート

さらに「リーバイス」は、新人アーティストたちの登竜門と呼ばれる深夜のステージ「ルーキー・ア・ゴーゴー(ROOKIE A GO-GO)」を今年もサポートしている。ステージの上には「リーバイス」のロゴが光り、運営スタッフは「リーバイス」がカスタムしデニムジャケットを着用し、若手アーティストをサポートする。

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LVMH、「マーク ジェイコブス」売却に向けて交渉中か 取引額は1480億円規模と情報筋

情報筋によれば、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は、傘下に持つ「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」を10億ドル(約1480億円)程度で売却する交渉を進めているようだ。米投資銀行JPモルガン(J.P. MORGAN)と提携し、米ブランド管理会社のオーセンティック・ブランズ・グループ(AUTHENTIC BRANDS GROUP以下、ABG)、WHPグローバル(WHP GLOBAL以下、WHP)、ブルースター・アライアンス(BLUESTAR ALLIANCE以下、ブルースター)を含む複数の買い手候補と交渉中で、関係者によると「交渉が決裂しなければ、近く合意に至る可能性もある」という。米「ウォール・ストリート・ジャーナル(WALL STREET JOURNAL)」などの海外メディアが報じた。

本件について、LVMH、JPモルガン、ABG、WHPはコメントを差し控えるとした。また、ブルースターからのコメントは得られなかった。

なお、米ブルームバーグ(BLOOMBERG)は2024年5月、LVMHが「マーク ジェイコブス」について“戦略的な選択肢”を検討していると報じたが、LVMHは当時これを否定している。

LVMHと米ファッションブランドの相性

「マーク ジェイコブス」は1984年、当時ニューヨークにあるパーソンズ美術大学(Parsons School of Design)の学生だったマーク・ジェイコブスが、後に長年のビジネスパートナーとなるロバート・ダフィー(Robert Duffy)と共に設立。瞬く間に人気ブランドとなり、94年にニューヨーク・ファッション・ウイークに初参加。97年には、LVMHが擁する「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のアーティスティック・ディレクターに就任し(2013年に退任)、「マーク ジェイコブス」もLVMHの傘下となった。

LVMHは、傘下ブランドを長期的な目線で開発し、大きく成長させることに定評がある。一方で、米国のファッションブランドとの相性は今ひとつという印象だ。01年に「ダナ キャラン ニューヨーク(DONNA KARAN NEW YORK)」を運営するダナ キャラン インターナショナル(DONNA KARAN INTERNATIONAL)と「ダナ キャラン」ブランドのライセンシーであるガブリエル・スタジオ(GABRIELLE STUDIO)を買収したものの、16年にはG-IIIアパレル グループ(G-III APPAREL GROUP以下、G-IIIアパレル)に売却。また、21年7月には、故ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が13年に設立した「オフ-ホワイト ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH以下、オフ-ホワイト)」の商標を所有するオフ-ホワイト合同会社(OFF-WHITE LLC)の株式60%を取得しているが、24年9月にはブルースターに売却している。なお、ヴァージルは18年3月から21年11月まで「ルイ・ヴィトン」のメンズ アーティスティック・ディレクターを務めた。

ABGやWHPの保有ブランドは?

ABGは、10年の設立。「バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)」「フォーエバー21(FOREVER 21)」、米「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」「リーボック(REEBOK)」など多数のブランドを保有しており、世界のIP(知的財産)ビジネスをけん引している。

WHPは19年の設立。「アン・クライン(ANNE KLEIN)」「アイザック ミズラヒ(ISAAC MIZRAHI)」「ジースター ロゥ(G-STAR RAW)」「ヴェラ・ウォン(VERA WANG)」などを保有。ブルースターは06年の設立。前述のオフ-ホワイト合同会社のほか、ラグジュアリー・ストリートウエアブランド「パーム エンジェルス(PALM ANGELS)」や、サーフブランド「ハーレー(HURLEY)」などを保有している。

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LVMH、「マーク ジェイコブス」売却に向けて交渉中か 取引額は1480億円規模と情報筋

情報筋によれば、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は、傘下に持つ「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」を10億ドル(約1480億円)程度で売却する交渉を進めているようだ。米投資銀行JPモルガン(J.P. MORGAN)と提携し、米ブランド管理会社のオーセンティック・ブランズ・グループ(AUTHENTIC BRANDS GROUP以下、ABG)、WHPグローバル(WHP GLOBAL以下、WHP)、ブルースター・アライアンス(BLUESTAR ALLIANCE以下、ブルースター)を含む複数の買い手候補と交渉中で、関係者によると「交渉が決裂しなければ、近く合意に至る可能性もある」という。米「ウォール・ストリート・ジャーナル(WALL STREET JOURNAL)」などの海外メディアが報じた。

本件について、LVMH、JPモルガン、ABG、WHPはコメントを差し控えるとした。また、ブルースターからのコメントは得られなかった。

なお、米ブルームバーグ(BLOOMBERG)は2024年5月、LVMHが「マーク ジェイコブス」について“戦略的な選択肢”を検討していると報じたが、LVMHは当時これを否定している。

LVMHと米ファッションブランドの相性

「マーク ジェイコブス」は1984年、当時ニューヨークにあるパーソンズ美術大学(Parsons School of Design)の学生だったマーク・ジェイコブスが、後に長年のビジネスパートナーとなるロバート・ダフィー(Robert Duffy)と共に設立。瞬く間に人気ブランドとなり、94年にニューヨーク・ファッション・ウイークに初参加。97年には、LVMHが擁する「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のアーティスティック・ディレクターに就任し(2013年に退任)、「マーク ジェイコブス」もLVMHの傘下となった。

LVMHは、傘下ブランドを長期的な目線で開発し、大きく成長させることに定評がある。一方で、米国のファッションブランドとの相性は今ひとつという印象だ。01年に「ダナ キャラン ニューヨーク(DONNA KARAN NEW YORK)」を運営するダナ キャラン インターナショナル(DONNA KARAN INTERNATIONAL)と「ダナ キャラン」ブランドのライセンシーであるガブリエル・スタジオ(GABRIELLE STUDIO)を買収したものの、16年にはG-IIIアパレル グループ(G-III APPAREL GROUP以下、G-IIIアパレル)に売却。また、21年7月には、故ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が13年に設立した「オフ-ホワイト ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH以下、オフ-ホワイト)」の商標を所有するオフ-ホワイト合同会社(OFF-WHITE LLC)の株式60%を取得しているが、24年9月にはブルースターに売却している。なお、ヴァージルは18年3月から21年11月まで「ルイ・ヴィトン」のメンズ アーティスティック・ディレクターを務めた。

ABGやWHPの保有ブランドは?

ABGは、10年の設立。「バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)」「フォーエバー21(FOREVER 21)」、米「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」「リーボック(REEBOK)」など多数のブランドを保有しており、世界のIP(知的財産)ビジネスをけん引している。

WHPは19年の設立。「アン・クライン(ANNE KLEIN)」「アイザック ミズラヒ(ISAAC MIZRAHI)」「ジースター ロゥ(G-STAR RAW)」「ヴェラ・ウォン(VERA WANG)」などを保有。ブルースターは06年の設立。前述のオフ-ホワイト合同会社のほか、ラグジュアリー・ストリートウエアブランド「パーム エンジェルス(PALM ANGELS)」や、サーフブランド「ハーレー(HURLEY)」などを保有している。

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「アンテプリマ」のポケモンコラボや「マリメッコ」の新作バッグなど! 来週発売のファッションアイテム8選【7/28〜8/3】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は7月28〜8月3日に発売するアイテムを紹介します。「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」は8月1日、ポケモンとの初のコラボレーション“ポケモン コレクション”を発売します。ピカチュウやイーブイ、コダックが可愛らしいキラキラバッグに!このバッグで出掛けたら注目度バツグンですね。

一方、「マリメッコ(MARIMEKKO)」は同日にウニッコ柄の新作バッグを発売します。人気のフラワープリントの“ウニッコ“がバックパック2型、ショルダーバッグ1型、スリーブケース1型、スリングバッグ2型にあしらわれています。

【7月29日発売】
グラニフ
(GRANIPH)

「イカゲーム」コラボ
14型をラインアップ

「グラニフ(GRANIPH)」は、ネットフリックス(NETFLIX)作品「イカゲーム」との初コラボアイテムを発売する。登場人物や劇中のゲームをモチーフとしたTシャツやバケットハット、ショルダーバッグなどを販売する。

■商品詳細

Tシャツ(3500円〜)
シャツ(6900円)
ショートパンツ(6900円)
バケットハット(4500円)
バッグ(3900円)
※一部商品

【7月30日発売】
エムエム6 メゾン マルジェラ
(MM6 MAISON MARGIELA)

2025-26年秋冬メンズコレクションの取り扱いを開始

「エムエム6 メゾン マルジェラ(MM6 MAISON MARGIELA)」は、2025-26年秋冬メンズコレクションの取り扱いの全国展開を開始する。イタリア・フィレンツェのメンズ見本市ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)でゲストデザイナーとして発表した初のメンズコレクションで、ジャケットやパンツ、シャツなどをラインアップする。

■商品詳細

ジャケット(42万1300円)
パンツ(21万100円)
シャツ(12万5400円)

【7月31日発売】
サロン アダム エ ロペ
(SALON ADAM ET ROPE)

「ハルタ」別注ローファー 
ブラックとブラウン、ボルドーの3色

「サロン アダム エ ロペ(SALON ADAM ET ROPE)」は、革靴ブランド「ハルタ(HARUTA)」に別注したローファーを発売する。牛側を用いた甲部分にゴールドプレートをあしらい、軽量なボリュームソールを組み合わせた。カラーは、ブラックとブラウン、ボルドーをラインアップする。

■商品詳細

別注ローファー(2万2000円)

【8月1日発売】
コンバース
(CONVERSE)

「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」を
“オールスター”に大胆デザイン

「コンバース(CONVERSE)」 は、「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」を手掛ける“可哀想に!”と初コラボしたシューズ3型を発売する。随所にキャラクターモチーフをあしらい、ポップなデザインに仕上げた。

■商品詳細

コラボスニーカー“オールスター CL HI / カワイソウニ!”(9900円)
コラボスニーカー“オールスター PT HI / カワイソウニ!”(1万1000円)
コラボルームシューズ“オールスター RS / カワイソウニ!”(8800円)

【8月1日発売】
アンテプリマ
(ANTEPRIMA)

「ポケモン」コラボ
キャラクターがバッグとチャームに

「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」は、「ポケモン」と初のコラボアイテムを発売する。キャラクター“ピカチュウ”や“イーブイ”“コダック”“プリン”などをモチーフとし、バッグやチャームをラインアップする。なお購入は1人につき同型1点まで。

■商品詳細

コラボバッグ(9万4600円)
コラボチャーム(3万8500円)

【8月1日発売】
ジョーダン ブランド
(JORDAN BRAND)

レモンイエローのミュール型の厚底ローファー

「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」は、“ジョーダン ローファー ミュール(JORDAN LOAFER MULE)”(2万2330円)を発売する。ミュール型の厚底ローファーで、バスケットボールシューズを原点とする同ブランドにとって新機軸といえるシューズだ。

■商品詳細

“ジョーダン ローファー ミュール(JORDAN LOAFER MULE)”(2万2330円)

【8月1日発売】
ローズバッド
(ROSE BUD)

「マリークワント」別注アイテム バッグチャームやポーチなど

ビーズインターナショナルが運営するセレクトショップにローズバッド(ROSE BUD)は、「マリークワント(MARY QUANT)」別注アイテムを含むカプセルコレクションを発売する。今回はトップス3型、ファッション雑貨6型をラインアップする。

■商品詳細

ニットプルオーバー(全3色、9350円)
リンガーTシャツ(全2色、5720円)
マスコットキーホルダー(2420円)
バッグチャーム(2200円)
タンクトップ(4400円)
レザーのトートバッグ(7480円)
ポーチ(4180円)
メタル素材のクリップ(3520円)
ヘアピン(2640円)

【8月1日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

ウニッコ柄を取り入れた“ウェア オール デイ バッグ”シリーズの新作

フィンランド発のデザインハウス「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、人気バッグシリーズ“ウェア オール デイ バッグ(WEAR ALL DAY BAGS)”の新作コレクションを発売する。バックパック2型、ショルダーバッグ1型、スリーブケース1型、スリングバッグ2型にフラワープリントの“ウニッコ(UNIKKO)”を落とし込んだ。

■商品詳細

“ソリッド(SOLID)スリングバッグ”(4万700円)
“ウニッコ(UNIKKO) バックパック”L(5万7200円)
“ウニッコ(UNIKKO)スリーブケース”(1万7600円)
“ウニッコ(UNIKKO)ショルダーバッグ”(3万8500円)

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六本木ヒルズで“パフェの祭典”開催 評論家厳選7店が華やかな昼パフェ&夜パフェを提供

六本木ヒルズは8月8〜24日、ヒルズ カフェ/スペースでパフェイベント"ヒルズ パフェ コレクション"を開催する。パフェ評論家の斧屋氏が厳選した人気パフェ店7店舗が集結し、昼と夜で異なるテーマのもと全11種類のプレミアムパフェを提供。食材から盛り付けまでこだわりぬいた、リッチで上品なメニューを用意した。

昼の部は5色のフルーツパフェに注目

11時〜17時30分の昼の部では、5つの人気パフェ店がこのイベントのためだけに考案した5種類の「華やかフルーツパフェ」を展開する。

ティール(teal)の眞砂翔平シェフが監修する“桃とバニラジェラートのパフェ”(1850円)はジューシーな桃が主役。グァバジュレとバニラが重なり、フランボワーズソースで仕上げる。モコデザート(moco dessert)森井美紀シェフの“メロンと玄米茶のパフェ”(1850円)は、大葉の爽やかさと玄米茶の香ばしさ、クロモジの優しい薫りでメロンを彩る。

ラ・ブティック・ドゥ・ユキノシタ・カマクラ(la boutique de yukinoshita kamakura)の佐々木元シェフは“Parfait Belle Violet ~巨峰・ブラックベリー・薔薇・バニラのパフェ〜”(1750円)を、パフェバー アガリ(agari)の城野聖奈シェフは焼きとうもろこしをイメージした“とうもろこしとココナッツのパフェ”(1700円)を、カズ ベイク(Kazu Bake)の妹尾和矢シェフは“スイカとフランボワーズバジル、無花果カポナータのパフェ”(1600円)で、隠し味の味噌やハーブの風味でスイカやトマトの新たな魅力を表現する。

夜の部は前後半で異なるメニューを用意

18〜23時の夜の部では、「アルコールと楽しむ新体験パフェ」をテーマに6種類を用意する。8〜15日の前半は、エンメ(EMME)の延命寺美也シェフが3種類、16〜24日の後半はティピカ(Typica)相原沙季子シェフが3種類のパフェを提供。フランスのデザート、ペッシュメルバをイメージした“桃とバジルのメルバなパフェ”(2050円)や、夏を代表する和野菜2種を詰め込んだ“茄子と茗荷のみたらしパフェ”(1850円)など、ワインやシャンパンとのペアリングも楽しめるメニューがそろう。

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「フジロック2025」に「ランドローバー」“ディフェンダー”が登場 アンケート回答で特製Tシャツも

英国の自動車ブランド「ランドローバー(LANDROVER)」は、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催している音楽フェス「フジロック フェスティバル'25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」のオフィシャルサポーターに就任し、会場内外2ヵ所にブランドの世界観を体現する体験型ブースを出展する。期間は同イベント開催中の7月25日から27日まで。

「ランドローバー」が誇る
クロスカントリーSUV“ディフェンダー”が集結

入り口ゲート付近の“YELLOW CLIFF”エリアのブースには、「ランドローバー」が誇るオフロードも走行可能なクロスカントリーSUV“ディフェンダー”の日本市場向け限定モデル“ディフェンダー アーバン ビート エディション”を展示。イベント会場内の“ORANGE CAFE”エリアでは、“ディフェンダー”シリーズ“最強”と謳うフラッグシップモデル“ディフェンダー オクタ”を展示し、オーナー専用のラウンジも併設した。“ディフェンダー”を操る限られた人のみが体験できる特別な空間を用意した。

両ブースでは来場者アンケートを実施し、回答者には「フジロック フェスティバル'25」と“ディフェンダー“のダブルネームをプリントしたTシャツをプレゼントする。数量限定。フォトスポットやノベルティを楽しみながら、人目を気にせず“ディフェンダー”をじっくりと眺められる貴重な機会となっている。

“ディフェンダー”は同イベント会場内のオフィシャルサポート車両として全6台が稼働し、機材・スタッフ輸送や巡回業務をバックアップしている。

「ランドローバー」は、路面状況にとらわれない走破力と、オンロードでの快適性能の両方を追求したモデル展開が特徴のラグジュアリーカーブランド。“ディフェンダー”は、7月10日に開幕したUKロックバンド、オアシス(Oasis)の再結成ワールドツアー「オアシスライブ'25(Oasis Live '25)」のオフィシャルサポーターとしても、ライブの運営を移動の面からサポートしている。

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「フジロック2025」に「ランドローバー」“ディフェンダー”が登場 アンケート回答で特製Tシャツも

英国の自動車ブランド「ランドローバー(LANDROVER)」は、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催している音楽フェス「フジロック フェスティバル'25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」のオフィシャルサポーターに就任し、会場内外2ヵ所にブランドの世界観を体現する体験型ブースを出展する。期間は同イベント開催中の7月25日から27日まで。

「ランドローバー」が誇る
クロスカントリーSUV“ディフェンダー”が集結

入り口ゲート付近の“YELLOW CLIFF”エリアのブースには、「ランドローバー」が誇るオフロードも走行可能なクロスカントリーSUV“ディフェンダー”の日本市場向け限定モデル“ディフェンダー アーバン ビート エディション”を展示。イベント会場内の“ORANGE CAFE”エリアでは、“ディフェンダー”シリーズ“最強”と謳うフラッグシップモデル“ディフェンダー オクタ”を展示し、オーナー専用のラウンジも併設した。“ディフェンダー”を操る限られた人のみが体験できる特別な空間を用意した。

両ブースでは来場者アンケートを実施し、回答者には「フジロック フェスティバル'25」と“ディフェンダー“のダブルネームをプリントしたTシャツをプレゼントする。数量限定。フォトスポットやノベルティを楽しみながら、人目を気にせず“ディフェンダー”をじっくりと眺められる貴重な機会となっている。

“ディフェンダー”は同イベント会場内のオフィシャルサポート車両として全6台が稼働し、機材・スタッフ輸送や巡回業務をバックアップしている。

「ランドローバー」は、路面状況にとらわれない走破力と、オンロードでの快適性能の両方を追求したモデル展開が特徴のラグジュアリーカーブランド。“ディフェンダー”は、7月10日に開幕したUKロックバンド、オアシス(Oasis)の再結成ワールドツアー「オアシスライブ'25(Oasis Live '25)」のオフィシャルサポーターとしても、ライブの運営を移動の面からサポートしている。

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1位は、モデル歴半年でパリコレ 「ヴァレンティノ」を歩いた日本人モデル板倉源にインタビュー|週間アクセスランキング TOP10(7月17日〜7月23日)

1位は、モデル歴半年でパリコレ 「ヴァレンティノ」を歩いた日本人モデル板倉源にインタビュー|週間アクセスランキング TOP10(7月17日〜7月23日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、7月17日(木)〜23日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
モデル歴半年でパリコレ 「ヴァレンティノ」を歩いた日本人モデル板倉源にインタビュー

07月20日公開 / 文・宮崎 薫子

 モデル歴わずか半年でパリコレのランウエイを歩き、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のショーやキャンペーンに起用された日本人モデル、板倉源をご存知だろうか。ロンドンの大学で経営学を学びながらモデルとして活動する23歳の彼は、TikTokに投稿している動画でも注目を集めている。「大学休んでヴァレンティノの撮影に行った2日間」や「バイトを1カ月でクビになったブランドのモデルの仕事が決まった話」、「パリコレ初挑戦日記」など、モデルのリアルな裏側を映した動画が人気だ。再生回数が200万回を超えるものもある。

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- 2位 -
「アニヤ・ハインドマーチ」と「ナショナル麻布」のエコバッグにミニサイズが仲間入り

07月21日公開 / 文・伊藤花笑

 「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」は7月23日、「ナショナル麻布」とコラボしたエコバッグ“ユニバーサルバッグ”のミニサイズ(2750円)を発売する。「ナショナル麻布」の各店舗と公式ECのみで取り扱う。

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- 3位 -
3年で売上高約4倍「リリー ブラウン ランジェリー」 肌見せファッションの強い味方“ソルーションインナー”がヒット

 2022年4月にスタートしたマッシュスタイルラボの「リリー ブラウン ランジェリー(LILY BROWN LINGERIE)」(以下、リリー ブラウン)は、デビュー当時からキャミソールやタンクトップなどファッションアイテムの延長ではなく、ワイヤーブラを展開してきた。ワイヤーブラの開発には専門的な知識と技術が必要なため、下着専業メーカーで経験を積んだデザイナーやMDを採用してチームを編成し、本格的に下着に取り組んだ。快適性を追求する下着市場の拡大や独立系デザイナーの増加により、大手下着メーカーは苦戦、市場取り巻く環境は変わった。ブランド設立から3年で、初年度約4000万円だった売上高が約1億5000万円に成長。「リリー ブラウン」の今後の展開について、マッシュスタイルラボの生熊昂太MD本部MD2部「リリー ブラウン」MD担当課長と仲谷陽子企画本部アンダーウェアデザイン課課長に聞いた。

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- 4位 -
「フジロック」に何を着て行く? 過去のファッションスナップをプレイバック

07月20日公開 / 文・WWD STAFF

 7月25〜27日の3日間、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催される国内最大級の音楽フェス「フジロック フェスティバル’25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」。開幕まで1週間を切り、準備を進めている参加予定者も多いのではないだろうか。そんな中、どんな服装を着ていくのか、コーディネートを考えるのも楽しみの一つ。今回、「WWDJAPAN」が行った過去のスナップをプレイバック。ぜひ、コーディネートの参考にしてみてほしい。

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- 5位 -
西武池袋本店から「エルメス」撤退 8月末で

07月18日公開 / 文・林 芳樹

 西武池袋本店の「エルメス」が8月31日で閉店する。西武池袋本店は現在、店舗の大部分で改装工事を進めており、ラグジュアリーブランドのフロアは11月の開業を予定しているが、そこに「エルメス」は入らない。

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- 6位 -
大丸松坂屋がショッピングバッグを一新した理由 「本店がない」百貨店の“変革”の旗印

07月17日公開 / 文・沼 璃子

 大丸松坂屋百貨店は7月30日から、全国15店舗のショッピングバッグなどの包装資材を一新する。包材の刷新は大丸が35年ぶり、松坂屋が23年ぶり。新包材は大丸と松坂屋で異なるデザインでS・M・Lの3サイズを展開。まずは一部売場から順次導入する。

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- 7位 -
「アディダス オリジナルス」が最新キャンペーン「スーパースター:ザ オリジナル」を発表 BLACKPINKのジェニーらを起用

07月21日公開 / 文・WWD STAFF

 「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、定番スニーカー“スーパースター(SUPERSTAR)”と名作トラックジャケット“ファイヤーバード(FIREBIRD)”にフォーカスした最新グローバルキャンペーン「スーパースター:ザ オリジナル(Superstar: The Original)」を発表した。

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- 8位 -
「 レスポートサック」の「りぼん」創刊70周年コラボや“シルバニアファミリー”「UT」など! 来週発売のファッションアイテム6選【7/21〜7/27】

07月19日公開 / 文・WWD STAFF

 ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は7月21〜27日に発売するアイテムを紹介します。「レスポートサック(LESPORTSAC)」は23日、集英社の漫画雑誌「りぼん」とのコラボコレクションを発売します。「天使なんかじゃない」「GALS!」「ハニーレモンソーダ」の3作品がトートやポーチになって登場する胸アツコラボです。一方、「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」は、25日に“シルバニアファミリー”のキャラクターをデザインしたTシャツを発売します。今や子どもから大人まで幅広い世代が推し活している“シル活”に刺さるアイテムですね。

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- 9位 -
【スナップ】大谷翔平・真美子夫人、山本由伸、菊池雄星らが登場 「MLBオールスターゲーム2025」

07月17日公開 / 文・米国版WWD

 「MLBオールスターゲーム2025」が7月15日(現地時間)、アトランタのトゥルーイスト・パークで開催され、レッドカーペットに大谷翔平、真美子夫人、山本由伸、菊池雄星、瑠美夫人らが登場した。

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- 10位 -
カイリー・ジェンナーがセクシーな水着姿を披露 自身のブランドでコラボ水着を発売

07月19日公開 / 文・米国版WWD

 カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)がクリエイティブ・ディレクターを務めるファッションブランド「カイ(KHY)」は、スイムウエアブランド「フランキーズ ビキニズ(FRANKIES BIKINIS)」とのコラボレーションによる水着コレクション「クラウド・カップス・バイ・フランキーズ ビキニズ xカイ(Cloud Cups by Frankies Bikinis x Khy)」を発売した。

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1位は、モデル歴半年でパリコレ 「ヴァレンティノ」を歩いた日本人モデル板倉源にインタビュー|週間アクセスランキング TOP10(7月17日〜7月23日)

1位は、モデル歴半年でパリコレ 「ヴァレンティノ」を歩いた日本人モデル板倉源にインタビュー|週間アクセスランキング TOP10(7月17日〜7月23日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、7月17日(木)〜23日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
モデル歴半年でパリコレ 「ヴァレンティノ」を歩いた日本人モデル板倉源にインタビュー

07月20日公開 / 文・宮崎 薫子

 モデル歴わずか半年でパリコレのランウエイを歩き、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のショーやキャンペーンに起用された日本人モデル、板倉源をご存知だろうか。ロンドンの大学で経営学を学びながらモデルとして活動する23歳の彼は、TikTokに投稿している動画でも注目を集めている。「大学休んでヴァレンティノの撮影に行った2日間」や「バイトを1カ月でクビになったブランドのモデルの仕事が決まった話」、「パリコレ初挑戦日記」など、モデルのリアルな裏側を映した動画が人気だ。再生回数が200万回を超えるものもある。

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- 2位 -
「アニヤ・ハインドマーチ」と「ナショナル麻布」のエコバッグにミニサイズが仲間入り

07月21日公開 / 文・伊藤花笑

 「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」は7月23日、「ナショナル麻布」とコラボしたエコバッグ“ユニバーサルバッグ”のミニサイズ(2750円)を発売する。「ナショナル麻布」の各店舗と公式ECのみで取り扱う。

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- 3位 -
3年で売上高約4倍「リリー ブラウン ランジェリー」 肌見せファッションの強い味方“ソルーションインナー”がヒット

 2022年4月にスタートしたマッシュスタイルラボの「リリー ブラウン ランジェリー(LILY BROWN LINGERIE)」(以下、リリー ブラウン)は、デビュー当時からキャミソールやタンクトップなどファッションアイテムの延長ではなく、ワイヤーブラを展開してきた。ワイヤーブラの開発には専門的な知識と技術が必要なため、下着専業メーカーで経験を積んだデザイナーやMDを採用してチームを編成し、本格的に下着に取り組んだ。快適性を追求する下着市場の拡大や独立系デザイナーの増加により、大手下着メーカーは苦戦、市場取り巻く環境は変わった。ブランド設立から3年で、初年度約4000万円だった売上高が約1億5000万円に成長。「リリー ブラウン」の今後の展開について、マッシュスタイルラボの生熊昂太MD本部MD2部「リリー ブラウン」MD担当課長と仲谷陽子企画本部アンダーウェアデザイン課課長に聞いた。

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- 4位 -
「フジロック」に何を着て行く? 過去のファッションスナップをプレイバック

07月20日公開 / 文・WWD STAFF

 7月25〜27日の3日間、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催される国内最大級の音楽フェス「フジロック フェスティバル’25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」。開幕まで1週間を切り、準備を進めている参加予定者も多いのではないだろうか。そんな中、どんな服装を着ていくのか、コーディネートを考えるのも楽しみの一つ。今回、「WWDJAPAN」が行った過去のスナップをプレイバック。ぜひ、コーディネートの参考にしてみてほしい。

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- 5位 -
西武池袋本店から「エルメス」撤退 8月末で

07月18日公開 / 文・林 芳樹

 西武池袋本店の「エルメス」が8月31日で閉店する。西武池袋本店は現在、店舗の大部分で改装工事を進めており、ラグジュアリーブランドのフロアは11月の開業を予定しているが、そこに「エルメス」は入らない。

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- 6位 -
大丸松坂屋がショッピングバッグを一新した理由 「本店がない」百貨店の“変革”の旗印

07月17日公開 / 文・沼 璃子

 大丸松坂屋百貨店は7月30日から、全国15店舗のショッピングバッグなどの包装資材を一新する。包材の刷新は大丸が35年ぶり、松坂屋が23年ぶり。新包材は大丸と松坂屋で異なるデザインでS・M・Lの3サイズを展開。まずは一部売場から順次導入する。

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- 7位 -
「アディダス オリジナルス」が最新キャンペーン「スーパースター:ザ オリジナル」を発表 BLACKPINKのジェニーらを起用

07月21日公開 / 文・WWD STAFF

 「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、定番スニーカー“スーパースター(SUPERSTAR)”と名作トラックジャケット“ファイヤーバード(FIREBIRD)”にフォーカスした最新グローバルキャンペーン「スーパースター:ザ オリジナル(Superstar: The Original)」を発表した。

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- 8位 -
「 レスポートサック」の「りぼん」創刊70周年コラボや“シルバニアファミリー”「UT」など! 来週発売のファッションアイテム6選【7/21〜7/27】

07月19日公開 / 文・WWD STAFF

 ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は7月21〜27日に発売するアイテムを紹介します。「レスポートサック(LESPORTSAC)」は23日、集英社の漫画雑誌「りぼん」とのコラボコレクションを発売します。「天使なんかじゃない」「GALS!」「ハニーレモンソーダ」の3作品がトートやポーチになって登場する胸アツコラボです。一方、「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」は、25日に“シルバニアファミリー”のキャラクターをデザインしたTシャツを発売します。今や子どもから大人まで幅広い世代が推し活している“シル活”に刺さるアイテムですね。

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- 9位 -
【スナップ】大谷翔平・真美子夫人、山本由伸、菊池雄星らが登場 「MLBオールスターゲーム2025」

07月17日公開 / 文・米国版WWD

 「MLBオールスターゲーム2025」が7月15日(現地時間)、アトランタのトゥルーイスト・パークで開催され、レッドカーペットに大谷翔平、真美子夫人、山本由伸、菊池雄星、瑠美夫人らが登場した。

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- 10位 -
カイリー・ジェンナーがセクシーな水着姿を披露 自身のブランドでコラボ水着を発売

07月19日公開 / 文・米国版WWD

 カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)がクリエイティブ・ディレクターを務めるファッションブランド「カイ(KHY)」は、スイムウエアブランド「フランキーズ ビキニズ(FRANKIES BIKINIS)」とのコラボレーションによる水着コレクション「クラウド・カップス・バイ・フランキーズ ビキニズ xカイ(Cloud Cups by Frankies Bikinis x Khy)」を発売した。

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【スナップ】「フジロック2025」が開幕 1日目は日差しをしのぐスカーフ使いやリンクコーデに注目

今や夏の風物詩とも言える日本最大級の野外音楽フェス「フジロックフェスティバル2025(FUJI ROCK FESTIVAL 2025)」が7月25日、新潟県の苗場スキー場で開幕した。

「フジロック 2025」は27日まで3日間にわたって開催される。初日の予報最高気温は35度という猛暑日。昼過ぎには一時的に雨が降ったもののすぐに止み、ほぼ一日中汗がにじむ暑さが続いた。

初日のヘッドライナーを飾ったのは、待望の来日となったイギリス出身のプロデューサー/DJ、フレッドアゲイン(FRED AGAIN..)。また韓国のヒョゴ(HYUKOH)と台湾のサンセットローラーコースター(SUNSET ROLLERCOASTER)がタッグで登場し、最大規模のグリーンステージを盛り上げた。日本からはVaundyや青葉市子、TOMOOらが出演しており、中でも昨年末に活動再開したSuchmosをお目当てに来場する参加者が目立った。

朝から多くの人達が足を運び、多種多様なテントで彩られたキャンプ場の光景が印象的だった。そして、例年以上にアジア圏を中心とした海外からの参加者も多く、様々な言語での会話を耳にした。

強い日差しに対抗するべくファッションで好まれていたのは、近年では定番となったスカーフを頭に巻くスタイル。個性的な柄と巻き方のアレンジがコーディネートを一層華やかにする。また利便性からかバンダナも同様に取り入れられていた。

さらに目を引いたのは、フェスファッションの醍醐味とも言えるリンクコーデだ。色違いのTシャツ、同じアイテムを別々の方法で使う、お互いのアイテムを交換する、もしくは全くの偶然など、それぞれが仲間との時間を大いに楽しんでいた。

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMAEKI OHSIRO

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【スナップ】「フジロック2025」が開幕 1日目は日差しをしのぐスカーフ使いやリンクコーデに注目

今や夏の風物詩とも言える日本最大級の野外音楽フェス「フジロックフェスティバル2025(FUJI ROCK FESTIVAL 2025)」が7月25日、新潟県の苗場スキー場で開幕した。

「フジロック 2025」は27日まで3日間にわたって開催される。初日の予報最高気温は35度という猛暑日。昼過ぎには一時的に雨が降ったもののすぐに止み、ほぼ一日中汗がにじむ暑さが続いた。

初日のヘッドライナーを飾ったのは、待望の来日となったイギリス出身のプロデューサー/DJ、フレッドアゲイン(FRED AGAIN..)。また韓国のヒョゴ(HYUKOH)と台湾のサンセットローラーコースター(SUNSET ROLLERCOASTER)がタッグで登場し、最大規模のグリーンステージを盛り上げた。日本からはVaundyや青葉市子、TOMOOらが出演しており、中でも昨年末に活動再開したSuchmosをお目当てに来場する参加者が目立った。

朝から多くの人達が足を運び、多種多様なテントで彩られたキャンプ場の光景が印象的だった。そして、例年以上にアジア圏を中心とした海外からの参加者も多く、様々な言語での会話を耳にした。

強い日差しに対抗するべくファッションで好まれていたのは、近年では定番となったスカーフを頭に巻くスタイル。個性的な柄と巻き方のアレンジがコーディネートを一層華やかにする。また利便性からかバンダナも同様に取り入れられていた。

さらに目を引いたのは、フェスファッションの醍醐味とも言えるリンクコーデだ。色違いのTシャツ、同じアイテムを別々の方法で使う、お互いのアイテムを交換する、もしくは全くの偶然など、それぞれが仲間との時間を大いに楽しんでいた。

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMAEKI OHSIRO

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「ザ シュガー パンチ」と「東京喰種」がコラボ 世界観をファッションで再構築

カルチャーとファッションを融合するブランド「ザ シュガー パンチ(THE SUGAR PUNCH)」が、人気ダークファンタジー作品「東京喰種(トーキョーグール)」とのコラボレーションコレクションを発売した。「ザ シュガー パンチ」公式オンラインショップや全国の取り扱い店舗で販売している。

本コレクションは、「人間と喰種」という異なる存在の共存と対立を描いた「東京喰種」の世界観に、ファッション的視点で切り込んだ意欲作。差別、偏見、多様性といった現代社会に通じるテーマを、漫画やアニメなどをリスペクトするデザイナー・SUGARがファッションという形で再構築した。Tシャツやスウェットに落とし込まれたのは、主人公・金木研や金木を喰種の世界に落とした“大喰い”神代利世、喰種捜査官の鈴屋什造といった人気キャラたち。今回のコレクションは、素材選びから縫製、プリント、加工まで全て国内で完結。メイド・イン・ジャパンにこだわったコラボレーションとなった。

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リアーナの“マタニティコーデ“を振り返り お腹を大胆に披露した“ヘソだし”ルック

歌手で起業家のリアーナ(Rihanna)は、現在第3子を妊娠中だ。これまでも、妊娠中のふっくらとしたお腹を大胆に披露する“ヘソだし”スタイルを楽しんでいたが、今回もエッジの効いた“ヘソだし”ルックで自由自在にファッションを楽しんでいる。プレミアイベントやブルーカーペットでマスコミの前に姿を現し、メディアでも注目されたリアーナの“マタニティコーデ”を振り返る。

特注シルクの“ポルカドット”ネクタイ

リアーナは7月19日(現地時間、以下同)、オーバサイズジャケットに身を包み、プリーツ入りのナイロンパンツを合わせて、ロサンゼルスへ出かけた。同アイテムは、「イーアールエル(ERL)」の2025-26年秋冬コレクションによるもの。リアーナは、今年のミラノコレクションやパリコレクションでセレブの間で流行した”シャツレス”スタイルをチョイス。ジャケットの下にシャツを着用せず、代わりに透け感のあるブラジャーのコーディネートだ。煌びやかなゴールドのアクセサリーを重ね付けし、「イーアールエル」に特注したシルクのポルカドットネクタイを解いた姿でパワースーツスタイルを強調した。

モノクロームルックを披露

リアーナは7月14日夜、声優を務める映画「スマーフ」のプレミア上映のためにロサンゼルスを訪れた。「アライア(ALAIA)」の25-26年秋冬コレクションから“ドーナツスカート”を着用し、お腹を強調する特注の白いノースリーブクロップトップを合わせた。足元には、ポインテッドトゥの白いパンプスを履き、ジュエリーは最小限に、「ブリオニーレイモンド(BRIONY RAYMOND)」のステートメントイヤリングとブレスレットをチョイスした。

「サンローラン」のゴージャスなドレスと
「ディオール」のキッズ服

リアーナは、映画「スマーフ」のロサンゼルスでのプレミア上映会に、「サンローラン(SAINT LAURENT)」の25-26年秋冬コレクションルックから、エレガントなアレンジを加え、大胆なプロポーションを強調したスタイルで登場した。3歳の息子リザ(RZA)と2歳の息子ライオット・ローズ(Riot Rose)と共にプレミア上映会に出席した。息子たちは、「ディオール(DIOR)」のスーツを着用した。

リアーナのドレスは、胸元部分にレースのランジェリー風ディテールを施した黒のドレスで、シルキーな生地がゴージャスな雰囲気を演出。ドロップウエストには、深いオリーブグリーンのサッシュとボリュームのあるスカートでお腹を強調した。アウターは、ビンテージのボンバージャケットを合わせてトータルコーディネートした。

「シャネル」のライトブルードレスで
エイサップ・ロッキーとブルーカーペットに登場

リアーナは6月28日、ブリュッセルで行われた「スマーフ」のプレミア上映会にパートナーのエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)と出席した。カスタムメードの「シャネル(CHANEL)」のドレスとブルーのパンプススタイルを披露。衣装は、2003年春のオートクチュール・コレクションにインスパイアを受けたデザインで、制作に840時間を費やしたそう。

ドレスは、シフォン素材のトップスに、透ける生地を採用してお腹の膨らみを強調。スカートにはスパンコール、クリスタル、フェザーが施されていた。メイクは1990年代をテーマに、長い黒髪はハーフアップのヘアスタイルにまとめ、顔を優雅に縁取った。エイサップ・ロッキーは、ポプリン生地のドレスシャツに、ストライプ柄のネクタイを合わせたルックで登場した。

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リアーナの“マタニティコーデ“を振り返り お腹を大胆に披露した“ヘソだし”ルック

歌手で起業家のリアーナ(Rihanna)は、現在第3子を妊娠中だ。これまでも、妊娠中のふっくらとしたお腹を大胆に披露する“ヘソだし”スタイルを楽しんでいたが、今回もエッジの効いた“ヘソだし”ルックで自由自在にファッションを楽しんでいる。プレミアイベントやブルーカーペットでマスコミの前に姿を現し、メディアでも注目されたリアーナの“マタニティコーデ”を振り返る。

特注シルクの“ポルカドット”ネクタイ

リアーナは7月19日(現地時間、以下同)、オーバサイズジャケットに身を包み、プリーツ入りのナイロンパンツを合わせて、ロサンゼルスへ出かけた。同アイテムは、「イーアールエル(ERL)」の2025-26年秋冬コレクションによるもの。リアーナは、今年のミラノコレクションやパリコレクションでセレブの間で流行した”シャツレス”スタイルをチョイス。ジャケットの下にシャツを着用せず、代わりに透け感のあるブラジャーのコーディネートだ。煌びやかなゴールドのアクセサリーを重ね付けし、「イーアールエル」に特注したシルクのポルカドットネクタイを解いた姿でパワースーツスタイルを強調した。

モノクロームルックを披露

リアーナは7月14日夜、声優を務める映画「スマーフ」のプレミア上映のためにロサンゼルスを訪れた。「アライア(ALAIA)」の25-26年秋冬コレクションから“ドーナツスカート”を着用し、お腹を強調する特注の白いノースリーブクロップトップを合わせた。足元には、ポインテッドトゥの白いパンプスを履き、ジュエリーは最小限に、「ブリオニーレイモンド(BRIONY RAYMOND)」のステートメントイヤリングとブレスレットをチョイスした。

「サンローラン」のゴージャスなドレスと
「ディオール」のキッズ服

リアーナは、映画「スマーフ」のロサンゼルスでのプレミア上映会に、「サンローラン(SAINT LAURENT)」の25-26年秋冬コレクションルックから、エレガントなアレンジを加え、大胆なプロポーションを強調したスタイルで登場した。3歳の息子リザ(RZA)と2歳の息子ライオット・ローズ(Riot Rose)と共にプレミア上映会に出席した。息子たちは、「ディオール(DIOR)」のスーツを着用した。

リアーナのドレスは、胸元部分にレースのランジェリー風ディテールを施した黒のドレスで、シルキーな生地がゴージャスな雰囲気を演出。ドロップウエストには、深いオリーブグリーンのサッシュとボリュームのあるスカートでお腹を強調した。アウターは、ビンテージのボンバージャケットを合わせてトータルコーディネートした。

「シャネル」のライトブルードレスで
エイサップ・ロッキーとブルーカーペットに登場

リアーナは6月28日、ブリュッセルで行われた「スマーフ」のプレミア上映会にパートナーのエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)と出席した。カスタムメードの「シャネル(CHANEL)」のドレスとブルーのパンプススタイルを披露。衣装は、2003年春のオートクチュール・コレクションにインスパイアを受けたデザインで、制作に840時間を費やしたそう。

ドレスは、シフォン素材のトップスに、透ける生地を採用してお腹の膨らみを強調。スカートにはスパンコール、クリスタル、フェザーが施されていた。メイクは1990年代をテーマに、長い黒髪はハーフアップのヘアスタイルにまとめ、顔を優雅に縁取った。エイサップ・ロッキーは、ポプリン生地のドレスシャツに、ストライプ柄のネクタイを合わせたルックで登場した。

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「カルバン・クライン」が原宿にアジア初の旗艦店を出店 8月末にオープン

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は8月末、東京・原宿にアジア初のフラッグシップストアをオープンする。場所は明治通りに面したラフォーレ原宿向かいの商業ビル、YMスクウェア原宿で、3フロア構成・総面積約1315平方メートル。アパレル、アンダーウエア、アクセサリー、フレグランスなど全カテゴリーを取り扱う。

24年6月にパリにオープンしたフラグシップストアに次ぐもの。今後はニューヨーク・ソーホーにもオープンを予定している。

店舗概要

◾️「カルバン・クライン」 フラグシップストア

オープン日:8月末
住所:渋谷区神宮前4-31-10

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「ラルフ ローレン」がウィンブルドン選手権と歩んだ年月 伝統とモダンが融合するスタイルを提案

ラルフ ローレン,RALPH LAUREN

世界で最も古く、格式高いテニス大会として知られるウィンブルドン選手権。毎年7月、ロンドン郊外で開催されるこの大会は、1877年に創設されて以来、テニスの聖地として多くのファンを魅了し続ける。そんなウィンブルドンの価値観と共鳴し、2006年から大会のオフィシャル アウトフィッター(公式制服提供ブランド)を務めてきたのが「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」だ。同大会史上初めて外部ブランドが公式ユニフォームをデザインするという歴史的なパートナーシップは、どう生まれ、続いてきたのか。また同ブランドがウィンブルドンで提示するスペクテイター(観戦者)スタイルとはどんなものなのか。伝統ある大会の歴史を紐解きながら考える。

ウィンブルドンの伝統と価値観に共鳴する
「ラルフ ローレン」

ウィンブルドン選手権で特徴的なのは、選手のウエアから会場の設えに至るまで貫かれる、徹底した伝統主義と美学だ。その象徴が「オールホワイト」と呼ばれるドレスコード。選手はウエア、キャップ、リストバンド、さらには下着までも白を基調とすることが義務付けられており、その厳格さは他のグランドスラム大会とは一線を画す。背景にあるのは、ヴィクトリア朝時代の“汗を隠す”という紳士淑女のたしなみからきた価値観だ。単なるファッションルールではなく、品格と格式を守るための哲学が息づいている。

そんなウィンブルドンの価値観と共鳴するのが「ラルフ ローレン」。ポロシャツやブレザーに代表される“アメリカントラディショナル”を軸に、気品あるスポーツスタイルを提案してきた同ブランドは、審判員、ボールパーソン、ラインジャッジといった大会スタッフの制服を手がける。ネイビーのブレザーにホワイトパンツという出で立ちは、トラッドでありながらスポーティーだ。ウィンブルドンの伝統に敬意を払いつつ、現代的な機能性と美意識を融合させたスタイルは、大会の格式を尊重しながら、洗練されたムードを添える。

厳格なドレスコードと
スペクテイタースタイル

厳格なドレスコードを持つウィンブルドンでは、観客にも気品と控えめなエレガンスが求められる。「ラルフ ローレン」が提案するスペクテイタースタイルは、この精神に寄り添うものだ。ネイビーブレザーやチノパン、ストライプシャツや爽やかなポロシャツなど──一見シンプルながらも、細部に品格が宿るスタイルは、クラシックでいて現代的。まさに“観るための着こなし”といえる。

こうしたスタイルは、ウィンブルドンが育んできた“スポーツと社交”の文化とも深く通じ合っている。大会が発展した19世紀後半のイギリスでは、テニス観戦は上流階級の社交の場で、装いは教養やステータスを示す手段でもあった。「ラルフ ローレン」の服は、その背景に寄り添い、単なる流行に縛られない“生き方”を表現するライフスタイルウエアとして機能する。

また「ラルフ ローレン」は毎年ウィンブルドンに合わせて、限定のカプセルコレクションを発表。今季も、ボーダー柄のポロシャツや、刺繍入りのカーディガン、ロゴをあしらったキャップなど、白や緑を基調としたサマーウエアをラインアップし、観客としての“装いの準備”を整えてくれる。これらのコレクションは、テニスコートを囲むスタンドに立つ人々を、さりげなく洗練された存在に演出する。

ウィンブルドン選手権2025を
楽しむイベントを
日本でも開催

そんな「ラルフ ローレン」は、日本でも、ウィンブルドン選手権2025を楽しむイベント「ラルフ ローレン × ウィンブルドン アフタヌーン ティーパーティー(Ralph Lauren ×Wimbledon Afternoon Tea Party)」を開催。同大会の歴史や格式に加え、二者のパートナーシップについても知識を深めることを目的とした同イベントには、メーンゲストのテニスプレイヤー伊達公子とモデルの冨永愛のほか、俳優の竜星涼や黒木メイサ、モデルの松島花、佐藤晴美、マリウス葉が参加した。それぞれ、ウィンブルドン選手権の観戦を意識したスペクテイタースタイルに身をつつみ、特別な時間を楽しんだ。

一方の俳優・浅野忠信と中田クルミ夫妻、そしてモデル・森星は英国・ロンドンを来訪。ウィンブルドン選手権の格式と伝統に調和する季節感のある爽やかなスタイルで、同大会を現地観戦した。

森星がまとう
ウィンブルドンと
「ラルフ ローレン」の洗練

映像の中で森が着こなす「ラルフ ローレン」のネイビーブレザーやグリーンのドレスは、豊かな緑とさわやかな気候が気持ちいい初夏のロンドンの街並みやウィンブルドンの空気感と調和する。控えめでありつつも確かな品格を感じさせるスペクテイタースタイルだ。伝統ある会場で歴史の重みをかみしめながら観戦を楽しむ森の姿からは、ファッションと文化が自然に融合した“観戦者の美学”がにじむ。

問い合わせ先
ラルフ ローレン
0120-3274-20

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ポーラの香水ブランド「エラム」が大阪初出店 アートボードの先行販売も

ポーラ・オルビスホールディングスのフレグランスブランド「エラム(ERAM)」は8月6〜12日、阪急メンズ大阪1階でポップアップを開催する。大阪初出店となる今回は、フレグランスのほかボトルに施しているたドローイングをモチーフにしたアートボード(全16種、各550円)の先行販売も行う。

感性を重視した香りの世界観を体験

「エラム」は香水のサブスクリプションサービスとして2023年7月にスタート。24年11月にリブランディングを行っている。今回のポップアップストアではソフトフローラル調の“徒ら”、フローラルオリエンタルな“暗転”など、フレグランス全16種(各30mL、各1万3200円)やインプレッションキット(9900円)をラインアップ。ドローイングをモチーフとしたアートボードは初めて製品化したもので、同ポップアップで初めて販売する。

会場では1万円以上の購入者を対象に、16種類の中から好きな2mLサイズの香水を先着順でプレゼントする企画も実施する。

ポップアップ概要

◾️「エラム」阪急メンズ大阪 POP-UP STORE
日程:8月6日〜12日
時間:平日11:00〜20:00、土・日・祝日10:00〜20:00
場所:大阪府大阪市北区角田町7-10 阪急メンズ大阪1階メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10

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ゲオHDが2026年に社名変更 「セカンドリテイリング」に

ゲオホールディングスは、2026年10月1日に社名を「セカンドリテイリング」に変更する。

同社は1986年、創業者・遠藤結城氏が愛知県豊田市にビデオレンタル店を開業したところから始まり、現在レンタルDVDのほか、ゲームソフトやスマホなどの新品・リユースを扱う「ゲオ」と、衣料品や家具などのリユース品を扱う「セカンドストリート」をそれぞれ1000店以上展開している。

新社名は、英語で中古を意味する「second-hand」からセカンドを取っている。世に出た価値あるものを、循環させ、再分配することで、人々の暮らしの豊かさを追求していくリユースビジネスを事業の中核に据え、これからリユースにおけるグローバルでのトップ ランナーを目指す決意を込めたという。

同社にとって2026 年は創業40周年の節目。35年度にグループ連結売上高11兆円、グループ全体で5000店舗を目指している。

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ゲオHDが2026年に社名変更 「セカンドリテイリング」に

ゲオホールディングスは、2026年10月1日に社名を「セカンドリテイリング」に変更する。

同社は1986年、創業者・遠藤結城氏が愛知県豊田市にビデオレンタル店を開業したところから始まり、現在レンタルDVDのほか、ゲームソフトやスマホなどの新品・リユースを扱う「ゲオ」と、衣料品や家具などのリユース品を扱う「セカンドストリート」をそれぞれ1000店以上展開している。

新社名は、英語で中古を意味する「second-hand」からセカンドを取っている。世に出た価値あるものを、循環させ、再分配することで、人々の暮らしの豊かさを追求していくリユースビジネスを事業の中核に据え、これからリユースにおけるグローバルでのトップ ランナーを目指す決意を込めたという。

同社にとって2026 年は創業40周年の節目。35年度にグループ連結売上高11兆円、グループ全体で5000店舗を目指している。

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初代“ゲームボーイ”が大人向けのレゴになって登場 10月1日に発売

「レゴ(LEGO)」は10月1日、任天堂の携帯型ゲーム機“ゲームボーイ”をレゴブロックで精巧に再現した大人向けの”レゴゲームボーイ”(9280円)を発売する。先行予約は、公式オンラインサイトおよび全国のレゴストア、楽天市場などで受け付けている。詳細は公式サイトに記載する。

同製品は、1989年に発売された初代“ゲームボーイ”を実物に近い約1:1スケールで忠実に再現したレゴセット。本セットは全421ピースで構成されている。おなじみの十字ボタンやA、Bボタン、スタートやセレクトボタンといった操作部分に加え、コントラストボリュームや音量ボリュームなど、細部に至るまで忠実に再現している。

さらに、懐かしさを感じさせる演出として、背面にはカートリッジ差込み口を備え、レゴブロックで再現された“ゼルダの伝説 夢をみる島”、と”スーパーマリオランド”の2種類のカートリッジも付属した。液晶画面を構成するパーツについても、「ニンテンドウ(Nintendo)」のロゴが表示される起動画面に加え、いずれかのゲームを再現したパーツへ差し替えることができる。

>公式サイトはこちら

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初代“ゲームボーイ”が大人向けのレゴになって登場 10月1日に発売

「レゴ(LEGO)」は10月1日、任天堂の携帯型ゲーム機“ゲームボーイ”をレゴブロックで精巧に再現した大人向けの”レゴゲームボーイ”(9280円)を発売する。先行予約は、公式オンラインサイトおよび全国のレゴストア、楽天市場などで受け付けている。詳細は公式サイトに記載する。

同製品は、1989年に発売された初代“ゲームボーイ”を実物に近い約1:1スケールで忠実に再現したレゴセット。本セットは全421ピースで構成されている。おなじみの十字ボタンやA、Bボタン、スタートやセレクトボタンといった操作部分に加え、コントラストボリュームや音量ボリュームなど、細部に至るまで忠実に再現している。

さらに、懐かしさを感じさせる演出として、背面にはカートリッジ差込み口を備え、レゴブロックで再現された“ゼルダの伝説 夢をみる島”、と”スーパーマリオランド”の2種類のカートリッジも付属した。液晶画面を構成するパーツについても、「ニンテンドウ(Nintendo)」のロゴが表示される起動画面に加え、いずれかのゲームを再現したパーツへ差し替えることができる。

>公式サイトはこちら

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「アダム エ ロペ」などジュンの7ブランドが「コカ・コーラ」とのコレクションを発売

ジュングループは、「コカ・コーラ(COCA-COLA)」とのスペシャルコレクションを発売する。「アダム エ ロペ (ADAM ET ROPE)」、「サロン アダム エ ロペ(SALON ADAM ET ROPE)」、「ロペピクニック(ROPE PICNIC)」、「ビス(VIS)」「ジュン アンド ロペ(JUN&ROPE)」、「ボンジュールレコード(BONJOUR RECORDS)」、「サタデーズNYC(SATURDAYS NYC)」の全7ブランドが参加し、それぞれのスタイルで「コカ・コーラ」の歴代ロゴを表現した。ジュン公式オンラインストアのジャドール ジュン オンラインで予約を受け付けており、8月1日に各ブランド店舗で順次取り扱いを開始する。

同コレクションは、“タイムレス バイ ユア サイド(Timelessly by Your Side)- 時代を超えて、いつも隣に”をテーマに、ファッション、ゴルフ、サーフ、ミュージックとさまざまなカルチャーを横断したデザインに落とし込んでいる。

「アダム エ ロペ」

「アダム エ ロペ」は、1886〜1915年のロゴをモチーフにしたクラシックな世界観に、“モード”、“ミニマル”“、クリーン”を重ね合わせたアイテムを用意。ラインアップは、プルオーバー(全2種各2色、7700〜9900円)、パンツ(1万9800円)、バッグ(全2色、各4950円)、チャーム(全2色、各2750円)で、メンズはジャケット(2万2000円)、パンツ(1万7600円)、Tシャツ(全2色、各7920円)バングル(1万8700円)だ。

「サロン アダム エ ロペ」

「サロン アダム エ ロペ」は、旅先で出合うビンテージTシャツをイメージし、肩の力を抜いて楽しめるバカンススタイルを展開。ワンピース(全2色、各2万5300円)やタンクトップ(全2種各2色、9900〜1万2100円)、Tシャツ(全2種、8800〜9900円)、スカーフ(全2色、各5940円)、キャップ(全2色、各6050円)、チャーム(全3種、各4950円)をそろえる。

「ロペ ピクニック」

「ロペ ピクニック」からは、80年代のロゴにインスパイアされたレトロスタイルの Tシャツ(全4種、各4994円)、プルオーバー(全3色、各4994円)、スカート(全3色、5489円)が登場する。バッグ(全2種各2色、2750〜5489円)やチャーム(全2色、2090円)には“Have a Coke and a smile.”のメッセージを採用し、鮮やかに仕上げた。

「ビス」

「ビス」は、30年代のアメリカの女性のデニムカルチャーをテーマに、「コカ・コーラ」の原点とともに生まれた時代のムードを再解釈した。シャツ(全2色、各7700円)、プルオーバー(全2種各3色、5500円)、オールインワン(全2色、各1万2100円)、キャップ(全2色、各4400円)で構成する。

「ジュン アンド ロペ」

「ジュン アンド ロペ」からは、1960年代のムードのシャツ(全4種、1万8700円〜2万900円)やサンバイザー(全2色、各9350円)のゴルフウエアを発表する。

「ボンジュールレコード」

「ボンジュールレコード」は、架空の“ボンジュール レコード ミュージック クルー”に「コカ・コーラ」が協賛し、スポーツブランド「アンブロ(UMBRO)」とともにユニホームを制作した。Tシャツ(全2種各2色、1万3750〜1万9800円)やキャップ(全2色、各9900円)を販売する。

「サタデーズNYC」

「サタデーズNYC」は、70年代の「コカ・コーラ」を象徴する“ダイナミックリボン”を取り上げ、ロゴやモノグラムを各アイテムにデザインした。Tシャツ(全2種各3色、各8800円)、シャツ(1万7600円)、パンツ(1万5400円)、ソックス(全2色、各1980円)などを用意する。

アイテム一覧

「アダム エ ロペ」

「サロン アダム エ ロペ」

「ロペ ピクニック」

「ビス」

「ジュン アンド ロペ」

「ボンジュールレコード」

「サタデーズNYC」

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MTG、25年9月期業績予想を3度目の上方修正 「リファ」「レッド」が好調、子会社解散も寄与

MTGは2025年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。修正後の予想値は、売上高960億円(前回予想は930億円)、営業利益96億円(同93億円)、親会社株主に帰属する当期純利益65億円(同57億円)。今期としては3度目の上方修正となる。

主な要因は基幹ブランドである「リファ(REFA)」の好調に加え、7月10日に立ち上げたリカバリーウエア「レッド(RED)」の販売が堅調に推移していること。下期には継続的な成長に向けた先行投資を予定しているものの、増収および新製品比率の向上により粗利益が改善し、前回予想を上回ると判断した。

加えて、スマートリング事業を展開していた英国子会社McLEAR LIMITEDの解散・清算を同日23日に発表した。今後の手続きは英国法に則り進める方針で具体的な日程は現時点で未定。今回の解散で約9億円の特別損失を計上する一方、法人税および法人税等調整額が約14億円減少することから当期純利益は約5億円押し上げられる見通しだ。

同社は長期赤字が続いていたことからMcLEAR LIMITEDの整理を決断した。今後は国内でスマートリング事業を展開するEVERINGと連携し、携帯キャリアとの提携などを通じて収益性の改善と事業拡大を目指す。

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中国のオタクの祭典「ビリビリワールド2025」、プロのメイク視点でレポート【ヒキタミワの水玉上海】

1993年から上海在住のライターでメイクアップアーティストでもあるヒキタミワさんの連載「水玉上海」は、ファッションやビューティの最新トレンドや人気のグルメ&ライフスタイル情報をベテランの業界人目線でお届けします。今回は中国最大のオタクの祭典「ビリビリワールド 2025」について。抽選のみの入場で3日間で40万人を集める同イベントを、プロのメイクアップアーティスト目線でリポートします。

3日間で抽選で選ばれた40万人が来場
会場は東京ビッグサイトの2.5倍

日本のアニメ制作大手アニプレックスの中国子会社の幹部の女性のメイクをするという仕事をいただき、アニメ・カルチャーの祭典「ビリビリワールド(Bilibili World) 2025」(上海)に参加するチャンスを得た。このイベントは、中国の動画配信プラットフォーム「ビリビリ(Bilibili)」が主催する大規模な複合型エンターテインメント展示会である。7月11〜13日の3日間にわたって開催され、合計来場者数は40万人。会場面積は東京ビックサイトの2.5倍との試算もあり。1日目は全体の約30%、2日目は約50%、最終日は約20%の来場者を集めた。この40万人は事前抽選で選ばれた人数であり、もし人数制限がなければ100万人を超えていた可能性もあると関係者は述べる。それだけ人気の高いイベントに参加できた私はとてもラッキーだ。

「Bilibili」は2009年に設立され、ACG(アニメ・コミック・ゲーム)文化を中心とした動画配信サービスとして成長してきた。動画上に弾幕コメントを流す独自機能が特徴で、ユーザー参加型の創作文化を形成している。現在は動画・ライブ配信にとどまらず、ゲーム、アニメ制作、アニソンやゲーム音楽を中心としたミュージックライブ、EC、教育、テクノロジーなど多角的な事業を展開しており、若年層を中心に強い影響力を持つ。アクティブユーザー数は3億人を超えるとされる。

アニメ・マンガだけでなく
国内外の一流ブランドも出展

今回のイベント会場には、アニメやゲーム関連企業だけでなく、製菓メーカーの「上好佳(シャンハオジャー)」や、中国のテックジャイアンツ、国産EVブランド、文具メイカーのDele、宝飾大手の周大福(ジョーダーフー、日本語読み:しゅうたいふく)、ディズニーやソニーピクチャーズ、マーベルまで出展しており、ジャンルを超えた企業が一堂に会していた。一流企業含む数百以上の出展企業の幅広さに加え、物販や限定グッズの販売、抽選企画、スタンプラリー、オフィシャルコスプレーヤーとの撮影会、新しいゲームタイトルの試遊会など、会場限定のコンテンツも豊富に用意されており、また各ホールにはライブ(直播)ステージが設置されており、会場は終始大勢の来場者と招待メディアで混雑していた。どこを見ても人、人、人。来場者たちは人混みをかき分けながら、それぞれの目的地へと進んでいた。

私もここぞとばかりに列に並び、キャラクターとの撮影を楽しみ、企業ブースではキャラクター入りの大型バッグやお菓子など、いくつかの配布グッズも手に入れ、すっかりこのイベントを満喫してしまった。

クオリティーの高い
麗しきコスプレイヤーたち

会場を歩いていると、そうしたにぎわいの中に混じって、完成度の高い衣装に身を包んだコスプレイヤーの姿も多く見かけた。アニメに詳しくない私でも、誰がどのキャラクターかはわからずとも、その再現度の高さには目を引かれた。彼らは「ビリビリワールド」が提供するフリースペースで自撮りや動画配信を行ったり、専属のカメラマンとともに撮影をしながら会場内を回っていた。また会場の至るとこで、ACGコミュニティによる集まりや新しい出会いの場と化していることが印象的だった。

このイベントの大きな見どころは、ARやプロジェクションマッピング、音声認識、センサー技術など、最先端テクノロジーを活用したインタラクティブな展示だ。仮想空間と連動した体験型ブースや、リアルタイム操作が可能なデモンストレーションを展開する企業も多く、来場者は技術を通じて自然とイベントに巻き込まれていくような感覚を楽しんでいた。誰もが夢中になって体験に没頭する様子が印象的だった。私もソニーのブースで、「Fate/Grand Order」の世界観をテーマにした新しいゲーム体験に参加。設定は「過去に時間旅行して人類絶滅を防ぐ」というもので、指示された位置に立ち、コマンド通りのポーズを取ると足元が振動(Sonyが開発するHaptics Technology)し、まるで荒野で戦っているかのような臨場感と没入感を同時に味わうことができた。

「ビリビリワールド 2025」は、アニメやゲームのイベントにとどまらず、最新テクノロジーとユーザー体験を融合させた展示が多数揃い、アミューズメントパークにいる以上に誰もが楽しめる構成となっており、人気の高さとアニメやゲームの世界観を実感することができた。

プロのメイクアップアーティストから見た「コスプレ」メイク

最後に私目線で、今回のイベントで特筆したいことを2つ。1つ目は、会場内をスーツケースに“跨って”移動する人々の姿だ。最初は目を疑ったが、よく見るとそれは「自動走行型」のスーツケースだった。多くの来場者がコスプレ用の荷物を詰めたスーツケースを“引いて”移動していたが、一部の来場者はまるで小型の乗り物のようにスーツケースに乗り、スムーズに会場を滑走していた。最先端の個人移動手段がACGイベントの現場に自然に溶け込んでいて、未来の様子を見た気がした。もう1つは、コスプレイヤーの肌はほぼ100%マット仕上げだったということ。世間ではこんなに水光肌が流行っているのに、生身の人間さを必要としない二次元の世界では「ツヤゼロ」という事実!テクノロジーや来客数の多さはもちろんだが、これら2つにかなりの衝撃を受けたのだった。

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アウトドアフットウエア「キーン」がトレランシューズ発売 「フジロック」のブースで試し履きも実施

米ポートランドを本拠地にするアウトドア・フットウエアブランドの「キーン(KEEN)」は7月25日、トレイルランニングシューズの“シーク(SEEK)”を発売した。ハイキングシューズの開発で培ったノウハウと、ブランドが重視する環境負荷を低減したモノ作りのアプローチを応用。トレラン初心者から長年の愛好家まで、レベルやスタイルを問わず、自分のペースで、また仲間たちと気持ちよく走ることを楽しめるシューズになっている。

開発にかけた期間は約2年。トレイルランナーからリアルな声を集めてシューズに求められる機能性や考え方を把握し、プロトタイプ(サンプル)が出来上がってからは試走を重ねて調整を繰り返した。開発チームの1人はプロトタイプを履いて1年で1500km弱を走破。ランナーやテスターとの対話とフィードバックを何度も重ね、山を走りたいランナーが求める機能と、摩耗に強い耐久性を追求したという。

ランニングシューズ開発のキモであるミッドソールには、反発性とクッション性、軽量性を備えた「クアンタムフォームエックス(QuantumFoamX)」を採用、長距離のランでも安定性と推進力をサポートする。摩耗に強い高耐久ラバーを使用したアウトソールは、前述の1500km走行も耐えたものだ。つま先にゆとりを持たせたデザインは足指が自然と広がりやすく、未舗装の不整地でも快適さ、安定性を確保する。ヒールドロップ(かかと部と前足部の高低差)は6mmとし、自然な着地をサポート。かかとをしっかり固定し、着地時のブレを抑えることにも注力し、ファンランナーに多いかかと着地に最適化した構造になっている。

鮮やかなグラデーションカラーを採用した、見た目にも楽しいニットアッパーもポイント。メンズ、ウィメンズともに3色展開で、各2万6400円。重量は27.0cmで片足306g。

25日から、「キーン」の直営店である「キーン ガラージ(KEEN GARAGE)原宿」とブランド公式ECで販売するほか、「ランボーイズ!ランガールズ!(Run boys!Run girls!)」「ストライドラボ(STRIDE LAB) 高尾」「ルナークス・ランニング・カンパニー(RUNARX RUNNING COMPANY)」「ラン ウォーク スタイル(RUN-WALK Style)大阪店」「タイクーンランニング(TYCOON running)」「道がまっすぐ」といった全国のトレランやランニングの専門店で扱う。また、ビームスのECである「B印マーケット ビームス(B印 MARKET BEAMS)」や、「キス(Kith)トーキョー・オオサカ」「ミタスニーカーズ(mita sneakers)」といったスニーカーブティック、「アートスポーツ(ART SPORTS)本店・リンクス梅田店」でも販売する。

「キーン」は、25〜27日に新潟の苗場スキー場で開かれている野外ロックフェスティバル「フジロック フェスティバル'25(FUJI ROCK FESTIVAL'25)」のオフィシャルサポーターも務めている。イエロークリフに出展する「キーン フェス ラン ステーション(KEEN FES RUN STATION)」では、“シーク”のトライオン(試し履き)や販売も実施。25、26日に会場で行われる早朝ランイベントにも協賛している。また、「キーン」は8月2日に開催される「野沢トレイルフェス」、9月6日の「下諏訪御柱街道トレイル」といったトレランレースにもブース出展し、“シーク”のトライオンを行う。

問い合わせ先
キーン・ジャパン

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森永製菓「ハイチュウ」デザインのリップクリームが登場 全7種のブラインド仕様

粧美堂は7月25日、森永製菓の「ハイチュウ」とコラボレーションしたリップクリーム"ハイチュウ マスコット付きリップクリーム"(全7種、各880円)を発売した。各フレーバーをイメージしたリップクリームに「ハイチュウ」型のマスコット付け、何が当たるかわからないブラインド仕様にした。全国のバラエティーストアやディスカウントストア、ドラッグストアのほか、同社公式オンラインストアで販売している。

「ハイチュウ」発売50周年記念でコスメ化

同製品は、発売開始から50周年を迎える「ハイチュウ」の特別な年を記念して企画した。ラインアップはグレープ、ストロベリー、レモン、青りんご、巨峰、シャインマスカット、ヨーグルトの全7種類で、それぞれ「ハイチュウ」のフレーバーをイメージした香りを付けた。

リップクリームには潤い保湿成分としてシア脂を配合。パッケージは「ハイチュウ」のデザインを踏襲している。

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「キコ コスタディノフ」から「ニューエラ」コラボの国内限定キャップ 2025-26年秋冬の各種アクセサリーも

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は7月26日、2025-26年秋冬コレクションの各種アクセサリーと、「ニューエラ(NEW ERA)」とコラボした国内限定キャップを発売する。全てキコ コスタディノフ 東京で、またキャップのみドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)でも取り扱う。

2025-26年秋冬コレクションから
バッグやベルト、カードケースなど

アイテムは、3Dガーメントカッティング技法を用いた“モラヴィア(MORAVIA)”バッグ(18万3700円)と“スラティナ(SLATINA)”バッグ(17万3800円)、フルレザー仕様の“INEX”トートバッグ(22万5500円)、アウトドア用品に着想を得た“VIG”ポーチ(8万1400円)、楕円形の開口部とテクスチャー加工したリッベトを施した“ORVOS”ベルト(5万3900円)、ミリタリーを思わせる素材に民族調のステッチやモジュラーファスナーを合わせた“INEX”ベルト(8万1400円)、ストラップ式クロージャーやキーリングを備えた“ORVOS”カードケース(4万6200円)をラインアップする。また「ニューエラ」とのコラボキャップ(2万4200円)は、全体に鮮やかなグリーンをあしらう。同ブランドとのコラボキャップは、2025年5月にも3型発表した。

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「キコ コスタディノフ」から「ニューエラ」コラボの国内限定キャップ 2025-26年秋冬の各種アクセサリーも

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は7月26日、2025-26年秋冬コレクションの各種アクセサリーと、「ニューエラ(NEW ERA)」とコラボした国内限定キャップを発売する。全てキコ コスタディノフ 東京で、またキャップのみドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)でも取り扱う。

2025-26年秋冬コレクションから
バッグやベルト、カードケースなど

アイテムは、3Dガーメントカッティング技法を用いた“モラヴィア(MORAVIA)”バッグ(18万3700円)と“スラティナ(SLATINA)”バッグ(17万3800円)、フルレザー仕様の“INEX”トートバッグ(22万5500円)、アウトドア用品に着想を得た“VIG”ポーチ(8万1400円)、楕円形の開口部とテクスチャー加工したリッベトを施した“ORVOS”ベルト(5万3900円)、ミリタリーを思わせる素材に民族調のステッチやモジュラーファスナーを合わせた“INEX”ベルト(8万1400円)、ストラップ式クロージャーやキーリングを備えた“ORVOS”カードケース(4万6200円)をラインアップする。また「ニューエラ」とのコラボキャップ(2万4200円)は、全体に鮮やかなグリーンをあしらう。同ブランドとのコラボキャップは、2025年5月にも3型発表した。

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平野歩夢が登壇する「ユニクロ」のイベントを東京ミッドタウンで開催 スケートボード教室などを実施

「ユニクロ(UNIQLO)」は8月21日、同ブランドグローバルブランドアンバサダーで、プロスノーボーダー/スケートボーダーの平野歩夢をゲストに迎えたイベント、️“ユニクロ ネクスト ジェネレーション デベロップメント プログラム ウィズ アユム ヒラノ 2025”を、東京ミッドタウン 芝生広場およびアトリウムで開催する。スケートボード未経験者を含む初心者の小学1〜6年生50人を対象者とし、特設の応募フォームから参加を受け付けている。応募期間は7月31日23時59分まで。

同イベントは、六本木のビル群に囲まれた広場に仮設のバーチカルランプを設置し、兄の平野英樹と弟の平野海祝もスペシャルゲストとして参加する。平野三兄弟によるスケートボードのトリックを間近で見られるほか、平野から指導を受けることができるスケートボード教室や、“好きなことを見つける大切さ”、“チャレンジする大切さ”をテーマにしたトークセッションを行う。ほか、栗林錬平、溝手優月、スポーツ MC アリーもゲストとして参加する。

平野は、「昨年はホームの村上(新潟県村上市)で開催された『ユニクロ』との次世代育成イベントを今年は都心の東京ミッドタウンに場所を移して開催できる事にわくわくしている。スケートボードを通じて挑戦する事の楽しさや難しさを少しでも感じてもらえたら嬉しい」とコメントした。

なお同イベントは、世界中の子どもを応援する次世代育成活動、“️ユニクロ ネクスト ジェネレーション デベロップメント プログラム”の一環として行う。同プログラムは、スポーツ競技の指導と合わせてサステナビリティをテーマにした教室を開くなどしている。平野が参加するのは、2023年3月の山形県横根スキー場、2024年9月の村上スノーリサーチ&トレーニングセンターでの開催に続き3回目となる。

応募フォーム

イベント概要

◾️ユニクロ ネクスト ジェネレーション デベロップメント プログラム ウィズ アユム ヒラノ 2025

日程:8月21日
時間:9:00~13:00(予定)
場所:東京ミッドタウン 芝生広場 および アトリウム
住所:東京都港区赤坂9-7-1
参加対象者:小学1~6年生50人

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平野歩夢が登壇する「ユニクロ」のイベントを東京ミッドタウンで開催 スケートボード教室などを実施

「ユニクロ(UNIQLO)」は8月21日、同ブランドグローバルブランドアンバサダーで、プロスノーボーダー/スケートボーダーの平野歩夢をゲストに迎えたイベント、️“ユニクロ ネクスト ジェネレーション デベロップメント プログラム ウィズ アユム ヒラノ 2025”を、東京ミッドタウン 芝生広場およびアトリウムで開催する。スケートボード未経験者を含む初心者の小学1〜6年生50人を対象者とし、特設の応募フォームから参加を受け付けている。応募期間は7月31日23時59分まで。

同イベントは、六本木のビル群に囲まれた広場に仮設のバーチカルランプを設置し、兄の平野英樹と弟の平野海祝もスペシャルゲストとして参加する。平野三兄弟によるスケートボードのトリックを間近で見られるほか、平野から指導を受けることができるスケートボード教室や、“好きなことを見つける大切さ”、“チャレンジする大切さ”をテーマにしたトークセッションを行う。ほか、栗林錬平、溝手優月、スポーツ MC アリーもゲストとして参加する。

平野は、「昨年はホームの村上(新潟県村上市)で開催された『ユニクロ』との次世代育成イベントを今年は都心の東京ミッドタウンに場所を移して開催できる事にわくわくしている。スケートボードを通じて挑戦する事の楽しさや難しさを少しでも感じてもらえたら嬉しい」とコメントした。

なお同イベントは、世界中の子どもを応援する次世代育成活動、“️ユニクロ ネクスト ジェネレーション デベロップメント プログラム”の一環として行う。同プログラムは、スポーツ競技の指導と合わせてサステナビリティをテーマにした教室を開くなどしている。平野が参加するのは、2023年3月の山形県横根スキー場、2024年9月の村上スノーリサーチ&トレーニングセンターでの開催に続き3回目となる。

応募フォーム

イベント概要

◾️ユニクロ ネクスト ジェネレーション デベロップメント プログラム ウィズ アユム ヒラノ 2025

日程:8月21日
時間:9:00~13:00(予定)
場所:東京ミッドタウン 芝生広場 および アトリウム
住所:東京都港区赤坂9-7-1
参加対象者:小学1~6年生50人

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ニコール・キッドマンが「クレ・ド・ポー ボーテ」の新アンバサダーに

資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」は7月25日、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)が新グローバルブランドアンバサダーに就任したと発表した。キッドマンは俳優や映画プロデューサーなどのほか、女性のための権利擁護活動にも熱心に取り組んでいることで知られる。その姿はブランドが追求する知性や感性、生き方により生み出される“輝き”を体現しており、今回の起用に至った。

40年超のキャリアで培った“輝き”を体現

40年を超える芸術的なキャリアと、国連女性機関(UN Women)の親善大使として女性のエンパワーメントを提唱してきたキッドマン。そんな彼女のアンバサダー就任について、ブランドは「歴史的な瞬間」と表現する。

橋本美月チーフ・ブランド・オフィサーは「ニコールを『クレ・ド・ポー ボーテ』のグローバルアンバサダーとして迎えることを嬉しく思う。『クレ・ド・ポー ボーテ』は、輝きとはポジティブな変化をもたらす内なる力であると信じている。ニコールはその人生において、情熱や使命感をもって、周りの人々にもよい影響をもたらし、その輝きを解き放っている」とコメント。キッドマンは「『クレ・ド・ポー ボーテ』ファミリーの一員に加わることを大変光栄に思う。ブランドが人生のあらゆる側面において、個々の美しさを称賛する姿勢に感銘を受けている。共に創造できる未来を楽しみにしてている」とメッセージを寄せた。

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「クラランス」に4人のキャラクターが誕生 リップオイル10周年記念のチャーム付きキット発売

「クラランス(CLARINS)」は8月1日、リップオイル誕生10周年を記念した”リップコンフォートオイル 10th アニバーサリーセット"(4400円)を数量限定で発売する。4人のキャラクター「リップオイルシスターズ」のチャームを付属した特別なキットで、全国の「クラランス」取り扱い店および公式サイトで販売する。

10周年記念キャラクターが多彩な個性で展開

セット内容は"リップコンフォートオイル 54 アイコニックレッド"(7mL)、"フィックス メイクアップ N"(1.2mL)、「リップオイルシスターズ」のチャーム1個。チャームはランダム封入で色は選べない。

「リップオイルシスターズ」は、ミエリー、ポピー、ジュジュ、キッシーの4人。各キャラクターの年齢は10歳で、パリの街角に現れたという設定でデザインした。ミエリーはリップオイル01番ハニーをモチーフに優しいお姉さん的存在、ポピーは03番チェリーから着想した元気なムードメーカー、ジュジュは04番ピタヤをベースにした夢見がちなロマンチスト、キッシーは05番アプリコットから生まれた恥ずかしがり屋という設定で、各キャラクターの個性も楽しむことができる。

2015年に誕生したブランドを代表する製品“リップコンフォートオイル”は、植物オイルを主体としたフォーミュラで、ケアとメイクアップの境界を越えた新カテゴリーを確立した。同キットに含む54番の“アイコニックレッド”は7月4日に先行発売した新作で、「クラランス」伝統の赤をモダナイズした限定シェードだ。

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BCLカンパニーが美容機器領域に参入 スキンケア発想の“潤す”ドライヤーで勝負

BCLカンパニーは、美容家電ブランド「マスターモイスト(MASTER MOIST)」を立ち上げた。第1弾として“ヘアドライヤー イオニス”(全2色、各450g※本体のみ、各3万9600円)を8月5日に発売する。公式ECサイト、楽天、アマゾンなどのオンライン展開を中心に扱い、蔦屋家電や定期的なポップアップでリアルなタッチポイントを創出する。

拡大して単価も上がる
ドライヤー市場

同社は全体として鈍化傾向にある家電市場の中で、右肩上がりに成長を続ける美容家電市場の盛り上がりに着目。33年にはドライヤー市場規模は約1600億円に拡大するというデータ(imarc/富士経済調べ)や右肩上がりに高まる平均価格を背景に本格参入を決めた。

開発にあたり、「美容課金ニーズの高まり」と“風呂キャン界隈”といった言葉の普及にも現れる「日常ルーティーンの煩雑さ」に目を向けた。「美容はしたいが面倒くさい」という“ねじれた”心理に着目し、簡便性と高性能を両立した家電による解決を目指した。

ミッションに掲げるのは「高価格帯ドライヤーの民主化」。中高価格帯のドライヤーを使用するユーザーへのヒアリング結果から、「高機能だけど使いこなせていない」というネックを発見し、機能性と使いやすさを追求した製品として開発した。ターゲットには美容高感度層のみならず、ファミリーユースや高齢者も見据える。

“乾かす”ではなく“潤す”
スキンケア視点のドライヤー開発

「マスターモイスト」は「スキンケア発想の美容家電」として開発。コンセプトに「ドライヤーは“乾かす”から“潤す”時代へ」を掲げる。

髪の水分量に着目し、理想的な水分量とされる13〜15%の状態を保つ独自技術を採用。美容師のブロードライ技術を参考に温度、風量、ブロー秒数を設計し、7分間の自動プログラムで簡単に“サロン帰り”の髪のような仕上がりをかなえる。さらに、マイナスとプラスの電極を帯びたプラズマイオンを搭載し、キューティクルを引き締めて滑らかにしながら頭皮環境も健やかに整える。

モードは、“速乾美髪”“ケア美髪”“モイストスイング”“スカルプケア”“カスタムケア”の5種を用意。液晶ディスプレイや450gの軽量設計、手を離すと自動で停止するセンサー機能など、使いやすさにも配慮した。

化粧品事業の限界と新領域への挑戦

同社は1979年に化粧品事業に参入して以降、「サボリーノ(SABORINO)」や「乾燥さん」などのセルフ型化粧品ブランドを中心に展開してきた。国内は約6万店におよぶドラッグストアやGMS、コンビニエンスストアに展開しており、海外でも40カ国に輸出している。アジア圏に重点を置いて販路を拡大してきたが、近年は韓国コスメの盛り上がりを背景にヨーロッパ市場に注力している。

一方で、「化粧品単体で世界市場で戦うことに限界を感じる」(大村和重カンパニーエグゼクティブプレジデント)との考えから、24年4月に「おやすみタンパク」でインナービューティ領域に参入。立て続けに25年3月に「インコスメ」を投入した。今回の美容家電ブランドも海外市場展開を見据えており、海外市場を見据えた事業の多角化の一環だ。

今後は食領域にも参入予定で、将来的に「ライフスタイル全体をトータルでサポートできる企業」の姿を見据える。「1つの矢では専業ブランドには勝てない。しかし私たちは化粧品を起点にあらゆるカテゴリーを総合した価値を強みに、人を笑顔にするものを総合的に提供できる会社として30年には世界に飛びたつことを目指す」(大村社長)。

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「ダムダム」がブランド初のグロサリーマルシェを開催 表参道店1周年記念で

「ダムダム(DAMDAM)」は7月25〜27日、表参道店1周年を記念した期間限定イベント「マルシェ ダムダム(MARCHE DAMDAM)」を開催する。"食べるスキンケア"がコンセプトのマルシェで、スキンケア製品に配合している植物由来成分をルーツとした野菜や果実を販売する、ブランド初のグロサリースタイルだ。

日本発ブランドが提案する"成分の原点"体験

同ブランドは伝統と科学が融合した日本のスキンケアブランドとして、紫蘇やコメヌカ、こんにゃくなど日本で伝統的に使われる成分と革新的な科学技術を融合させた製品を展開する。「肌に触れるものは、食べられるものでありたい」という理念のもと、食べられるほどクリーンな成分と確かな科学に基づく処方の両立を追求している。

今回のマルシェでは、製品に配合している植物由来成分を"素材"として再解釈し、そのルーツとなる野菜や果実を用意。オーガニック食材を中心に扱う「フード&カンパニー」の協力のもと、ファウンダー自らがセレクトした食材を提供する。紫外線や皮脂バランスの乱れなど夏の肌ストレスに向き合うヒントを、食材という切り口から成分に着目し、スキンケアと食のつながりを再発見する機会として提案する。

4つのスペシャルキャンペーンを実施

期間中は1周年記念の限定キャンペーンを実施する。製品を1点以上購入した人にはファウンダーがセレクトした食材1点入りのオリジナルメッシュバッグを先着でプレゼントするほか、インスタグラムの日本アカウントをフォローすると、ジュース・スムージー専門店のセツコ ジュース & ブレックファスト(SETSUKO JUICE & BREAKFAST)のコールドプレスジュース(150mL)を先着で進呈する。ほか、全製品10%オフで提供するほか、1会計につき1万円以上の購入者に夏限定カラーのもちバッグを先着でプレゼント。同ノベルティーは表参道店オープン時に登場し好評を博したアイテムの夏限定版となる。

イベント詳細

■マルシェ ダムダム

日程:7月25〜27日
時間:11:00〜19:00
場所:「ダムダム」表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前4-9-5 1階

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日本一化粧品を売るマツキヨココカラの稼ぐ力

マツキヨココカラ&カンパニーは25日、東京・銀座に5つ目の旗艦店「ギンザ フラッグ(GINZA FLAG)」をオープンする。1999年から営業するマツモトキヨシ銀座5th店を全面改装し、化粧品の品揃えを強化した。ドラッグストア初の「カネボウ(KANEBO)」や「イプサ(IPSA)」を導入し、バラエティーストアで人気の韓国コスメブランドを拡充した。

同社は都市部での出店を積極的に進めており、ドミナント戦略を一段と強化している。6月には、東銀座の歌舞伎座横に新たにマツモトキヨシを出店。これにより、銀座・有楽町エリア(半径2キロ圏内)でのグループ店舗数は8店となった(銀座6店舗、有楽町2店舗)。

従来は首都圏・東海・関西の3大都市圏を中心に展開してきたが、今年度からは九州も重点エリアに設定。コスモス薬品など、地域密着型の競合がひしめく市場であるが、グループ会社のマツモトキヨシ九州販売を通じて高い収益性を確保しており、今後の出店にも期待がかかる。

高橋伸治マツキヨココカラ&カンパニー グループ経営企画統括 広報室 IR戦略専任部長は「小さな店から大きな店、都市部から離島、駅前から郊外まで展開できるノウハウがあるからこそ、われわれはまだ出店余地があると思っている」とコメント。今後も大都市圏を中心に人口減少率が低いエリアでの出店を進める方針だ。

旗艦店では、原宿表参道口店(2018年)、池袋Part2店(19年)、香港・コーズウェイベイ店(22年)、渋谷道玄坂フラッグ(23年)、今回のギンザ フラッグに続き、「渋谷にまた(旗艦店を)つくりたい」と明かしている。

マツキヨココカラの強み
「稼ぐ力」は業界トップ

ドラッグストア業界ではイオングループのウエルシアホールディングス(HD)が売り上げでトップを走る。25年2月期は、売上高が前年比5.6%増の1兆2850億円、営業利益が同15.8%減の364億円、純利益は同43.5%減の149億円と増収減益だった。

その背中を追うマツキヨココカラ&カンパニーは、25年3月期の売上高が同3.8%増の1兆616億円、営業利益が同8.4%増の820億円、純利益が同4.4%増の546億円と増収増益で着地した。

参考までに、ツルハホールディングスは、決算期変更に伴い9.5カ月の変速決算のため単純比較はできないが、25年2月期は売上高が8456億円(前連結会計年度1兆274億円)、営業利益が378億円(同471億円)、純利益が172億円(同217億円)だった。

営業利益ではマツキヨココカラが業界トップで、ウエルシアHDとの差は約450億円にのぼる。売り上げ規模ではウエルシアHDに及ばないものの、「稼ぐ力」で圧倒する構造となっている。

また、国内店舗数もマツキヨココカラは業界最多を誇る。マツキヨココカラは3499店舗、ウエルシアHDは3013店舗、ツルハHDは2653店舗を有する。

化粧品売り上げで圧倒的なシェア

マツキヨココカラは、化粧品販売においても圧倒的な強さを見せる。24年度の化粧品売上高は3533億円と、ウエルシアHDの2030億円を大きく上回っている。さらに、ツルハHDの1175億円(前連結会計年度1466億円)とも大差がついている。

この好調を支える要因の一つが、プライベートブランド(PB)の豊富な商品展開だ。マツキヨココカラでは現在、約2300SKUを展開しており、独自性のある商品ラインアップが顧客のリピートや店頭での差別化につながっている。一方のウエルシアHDは、PB商品は約390SKUにとどまり、PBの品ぞろえの面では大きな差がある。マツキヨココカラのPBは機能性など一定の評価を得ており、利益率の押し上げにも寄与している。

化粧品売り上げの強さは、こうしたPB戦略と一体で機能しており、マツキヨココカラが他社と一線を画す競争力を持つ大きな理由の一つとなっている。

さらに同社は、データを活用したマーケティングをいち早く進め、リアル店舗の強みをデジタル施策と組み合わせて来店時以外でも顧客に提供している。その一環として、「マツキヨココカラQ」「マツキヨココカラBe」「マツキヨココカラMe」を展開。オンラインストアで注文した商品を、店舗から最短で当日配送する「Q」、バーチャルシュミレーションできるサービスで美容やコスメ情報の発信を担う「Be」、調剤サービス「Me」など、オンラインとオフラインを横断する顧客接点を強化している。

業界激震、12月に最大手連合が誕生

マツキヨココカラは、マツモトキヨシホールディングスとココカラファインが21年10月に経営統合し、業界再編の象徴的な存在としてドラッグストア市場をけん引してきた。

一方で、ドラッグストア業界はさらなる変化の局面を迎えている。12月には、ウエルシアHDとツルハHDが経営統合を予定しており、統合後のグループは国内で5600店を超える店舗網を擁し、売上高は約2兆円に達する見通し。売り上げ・店舗数ともに国内最大規模のドラッグストアグループが誕生する。化粧品も驚異的な存在になることは間違いない。

こうした業界地図の大きな変化は、当然ながらマツキヨココカラにとっても看過できない。グループはかねてより、「美と健康のアジアNo.1」を掲げ、独自ブランドや専門性の高い売り場づくりなど、差別化戦略に力を入れてきた。新たな競争軸の中で、いかにして独自の強みを再定義し、顧客との関係性を深化させていくのか。次の一手に注目が集まる。

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銀座に根ざす“地方百貨店”、松屋銀座が挑むグローバル戦略【石脇店長に聞く】

PROFILE: 石脇聡子/松屋 執行役員 松屋本店長 兼 構造改革推進委員会担当

石脇聡子/松屋 執行役員 松屋本店長 兼 構造改革推進委員会担当
PROFILE: (いしわき・さとこ)1991年入社。婦人売り場で販売やPB商品の企画に携わったのち、セレクトショップ「リタズダイアリー」や「インターナショナルブティック」を立ち上げた他、ラグジュアリーブランド・国産ブランドのバイヤーから部長まで婦人部門でキャリアを重ねる。2022年に副店長、23年から現職。24年から構造改革推進委員会も担当する PHOTO : SHUHEI SHINE

松屋銀座が開店100周年を迎えた。銀座に構える同店は、「地元に根ざした百貨店」としての姿勢を貫いてきた。執行役員 銀座本店長の石脇聡子氏は「銀座の街とは運命共同体。地元のお客さまに愛され、地元を支えるために存在している」と語る。(この記事は「WWDJAPAN」2025年7月21日号からの抜粋です)

松屋銀座

STORE DATA
開業年:1925年 店舗面積:3.2万㎡ 総額売上高:1224億円(25年2月期)
概要:大正14年5月1日に開店し、今年100周年を迎えた。東京・銀座に位置しながらも“東京の地方百貨店”を自任するように、地元住民とのつながりを重視し、地域に根差した活動を積極的に行っている

ラグジュアリーブランド拡充で
銀座の求心力を押し上げる

地域に根ざした信頼関係の積み重ねを背景に、松屋銀座は今後、世界中から人々が訪れる“特別な場所”としての価値を高めていく構えだ。その構想の一つが、2050年を見据えた「グローバル・ディスティネーション」というビジョン。石脇氏は「時代に応じた挑戦を続けなければ、選ばれる存在ではいられない」と強い意思をにじませる。

足元では、昨年の反動もありインバウンドの伸びが一服しているものの、松屋銀座は短期的な波に左右されず、本質的な価値提供を重視する。「百貨店は平和産業。世界が平和であってこそ、私たちの存在意義がある」と前置きしつつ、海外の金融機関との提携も「粛々と実行していく」と冷静に語る。

銀座を何度も訪れる海外顧客の取り込みにも力を注ぐ。3階には免税専用スペースと個室を設け、ID登録や優先免税サービスを通じて、継続的な関係構築を図る。一方で、国内顧客の需要も堅実に取り込み、両輪での成長を追求する姿勢を崩さない。その中核をなすのが、「グローバルブランドの強化」と「松屋独自の価値創出」の二本柱だ。

前者の代表格が、ラグジュアリーブランドの集客力にある。6月には「ルイ・ヴィトン」が国内最大規模としてリニューアルオープン。これに先立ち、国内のVIP顧客向けにプレイベントを開催し、販売実績も好調だった。4階に新たに設けたVIP専用サロンも好感触で、本館100周年と併せて話題を呼んだ。

後者の武器は、銀座という地の利を生かした価値だ。1階外壁を活用した大規模のビジュアル展開や、イベントスペース「SOG」での発信力は、他にはない存在感を発揮する。また、隣接するビルではJCBと連携し、有料の専用ラウンジを開設。くつろぎの空間を提供し、松屋ならではのホスピタリティーを体現している。今後は27年に向けてラグジュアリーブランドの数をさらに拡充し、化粧品売り場の強化も視野に入れる。

こうした挑戦の先には、オンラインとオフラインの融合を一段と深める構想がある。現在はID登録者数の拡大やSKUの拡充に注力し、ようやく本格的に始めた段階。これまで2つに分かれていたサイトの統合も進行中で、27年までのオンライン基盤強化を急いでいる。

松屋銀座が見据える50年。その未来像は、「世界の目的地」としての圧倒的な存在感の確立にある。27年をひとつの節目と捉え、日々の積み重ねを続けている。

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銀座に根ざす“地方百貨店”、松屋銀座が挑むグローバル戦略【石脇店長に聞く】

PROFILE: 石脇聡子/松屋 執行役員 松屋本店長 兼 構造改革推進委員会担当

石脇聡子/松屋 執行役員 松屋本店長 兼 構造改革推進委員会担当
PROFILE: (いしわき・さとこ)1991年入社。婦人売り場で販売やPB商品の企画に携わったのち、セレクトショップ「リタズダイアリー」や「インターナショナルブティック」を立ち上げた他、ラグジュアリーブランド・国産ブランドのバイヤーから部長まで婦人部門でキャリアを重ねる。2022年に副店長、23年から現職。24年から構造改革推進委員会も担当する PHOTO : SHUHEI SHINE

松屋銀座が開店100周年を迎えた。銀座に構える同店は、「地元に根ざした百貨店」としての姿勢を貫いてきた。執行役員 銀座本店長の石脇聡子氏は「銀座の街とは運命共同体。地元のお客さまに愛され、地元を支えるために存在している」と語る。(この記事は「WWDJAPAN」2025年7月21日号からの抜粋です)

松屋銀座

STORE DATA
開業年:1925年 店舗面積:3.2万㎡ 総額売上高:1224億円(25年2月期)
概要:大正14年5月1日に開店し、今年100周年を迎えた。東京・銀座に位置しながらも“東京の地方百貨店”を自任するように、地元住民とのつながりを重視し、地域に根差した活動を積極的に行っている

ラグジュアリーブランド拡充で
銀座の求心力を押し上げる

地域に根ざした信頼関係の積み重ねを背景に、松屋銀座は今後、世界中から人々が訪れる“特別な場所”としての価値を高めていく構えだ。その構想の一つが、2050年を見据えた「グローバル・ディスティネーション」というビジョン。石脇氏は「時代に応じた挑戦を続けなければ、選ばれる存在ではいられない」と強い意思をにじませる。

足元では、昨年の反動もありインバウンドの伸びが一服しているものの、松屋銀座は短期的な波に左右されず、本質的な価値提供を重視する。「百貨店は平和産業。世界が平和であってこそ、私たちの存在意義がある」と前置きしつつ、海外の金融機関との提携も「粛々と実行していく」と冷静に語る。

銀座を何度も訪れる海外顧客の取り込みにも力を注ぐ。3階には免税専用スペースと個室を設け、ID登録や優先免税サービスを通じて、継続的な関係構築を図る。一方で、国内顧客の需要も堅実に取り込み、両輪での成長を追求する姿勢を崩さない。その中核をなすのが、「グローバルブランドの強化」と「松屋独自の価値創出」の二本柱だ。

前者の代表格が、ラグジュアリーブランドの集客力にある。6月には「ルイ・ヴィトン」が国内最大規模としてリニューアルオープン。これに先立ち、国内のVIP顧客向けにプレイベントを開催し、販売実績も好調だった。4階に新たに設けたVIP専用サロンも好感触で、本館100周年と併せて話題を呼んだ。

後者の武器は、銀座という地の利を生かした価値だ。1階外壁を活用した大規模のビジュアル展開や、イベントスペース「SOG」での発信力は、他にはない存在感を発揮する。また、隣接するビルではJCBと連携し、有料の専用ラウンジを開設。くつろぎの空間を提供し、松屋ならではのホスピタリティーを体現している。今後は27年に向けてラグジュアリーブランドの数をさらに拡充し、化粧品売り場の強化も視野に入れる。

こうした挑戦の先には、オンラインとオフラインの融合を一段と深める構想がある。現在はID登録者数の拡大やSKUの拡充に注力し、ようやく本格的に始めた段階。これまで2つに分かれていたサイトの統合も進行中で、27年までのオンライン基盤強化を急いでいる。

松屋銀座が見据える50年。その未来像は、「世界の目的地」としての圧倒的な存在感の確立にある。27年をひとつの節目と捉え、日々の積み重ねを続けている。

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百貨店はドラマにあふれている!

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2025年7月21日号からの抜粋です)

林:毎年恒例の百貨店特集ですが、今回は旗艦店に注目しました。百貨店グループの中でも、2024年度は伊勢丹新宿本店、阪急本店、ジェイアール名古屋高島屋といった旗艦店がおしなべて売上高過去最高を更新しています。そんな館を指揮する店長や新しい取り組みにスポットを当てました。

百貨店を支えるのは、現場の人の愛!

新関:私が一番印象に残ったのは松屋の創業100周年記念担当の米田洋子さんが、「松屋が大好きなんです!」と、パッションにあふれていたこと。館への愛情と誇りに満ちていて、強い百貨店を支えているのは、こういう現場の人の愛なんだと感銘を受けました。林さんはどの取材が印象的でしたか?

林:阪急本店の佐藤行近店長です。改装を重ねていて、訪れるたびに館としての進化を感じます。今回訪れた際は大型改装で工事中だらけ。得意のラグジュアリーをさらに強化するようです。その一方で、9階の祝祭広場に行くと、ハワイフェアをやっていて、フラダンスを踊る人たちがいたり、ハンバーガーに家族連れの行列ができていたりと、百貨店らしい客層の幅広さも維持していて、好感が持てます。庶民的なものは隣の阪神梅田本店に任せていて、そこでもバランスをうまく取っています。高島屋大阪店の難波斉店長も「特選と時計・宝飾が館の売り上げの多くを占めているが、おもちゃ売り場や、仏具もランドセルもある。“百貨”にこだわりたい」と話していて、素敵だなと思いました。

新関:そういう意味で私が衝撃を受けたのは、西武池袋の化粧品売り場です。47ブランドをワンフロアで見られることが楽しく、最新の肌測定器やユニークな什器など、驚きがたくさんありました。アメリカの投資会社に買収されて、風前の灯となった売り場が、こうして素敵に生まれ変われたことに感動すると同時に、2年前にストライキを主導した寺岡店長が「自分も感慨深いけれど、現場はもっと感慨深い」と語るように、売り場全体からはスタッフの熱意が伝わってきて。「ここで買いたい!」と素直に感じました。

 

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百貨店はドラマにあふれている!

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2025年7月21日号からの抜粋です)

林:毎年恒例の百貨店特集ですが、今回は旗艦店に注目しました。百貨店グループの中でも、2024年度は伊勢丹新宿本店、阪急本店、ジェイアール名古屋高島屋といった旗艦店がおしなべて売上高過去最高を更新しています。そんな館を指揮する店長や新しい取り組みにスポットを当てました。

百貨店を支えるのは、現場の人の愛!

新関:私が一番印象に残ったのは松屋の創業100周年記念担当の米田洋子さんが、「松屋が大好きなんです!」と、パッションにあふれていたこと。館への愛情と誇りに満ちていて、強い百貨店を支えているのは、こういう現場の人の愛なんだと感銘を受けました。林さんはどの取材が印象的でしたか?

林:阪急本店の佐藤行近店長です。改装を重ねていて、訪れるたびに館としての進化を感じます。今回訪れた際は大型改装で工事中だらけ。得意のラグジュアリーをさらに強化するようです。その一方で、9階の祝祭広場に行くと、ハワイフェアをやっていて、フラダンスを踊る人たちがいたり、ハンバーガーに家族連れの行列ができていたりと、百貨店らしい客層の幅広さも維持していて、好感が持てます。庶民的なものは隣の阪神梅田本店に任せていて、そこでもバランスをうまく取っています。高島屋大阪店の難波斉店長も「特選と時計・宝飾が館の売り上げの多くを占めているが、おもちゃ売り場や、仏具もランドセルもある。“百貨”にこだわりたい」と話していて、素敵だなと思いました。

新関:そういう意味で私が衝撃を受けたのは、西武池袋の化粧品売り場です。47ブランドをワンフロアで見られることが楽しく、最新の肌測定器やユニークな什器など、驚きがたくさんありました。アメリカの投資会社に買収されて、風前の灯となった売り場が、こうして素敵に生まれ変われたことに感動すると同時に、2年前にストライキを主導した寺岡店長が「自分も感慨深いけれど、現場はもっと感慨深い」と語るように、売り場全体からはスタッフの熱意が伝わってきて。「ここで買いたい!」と素直に感じました。

 

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「ジョーダン ブランド」が厚底ローファーミュールを発売 アトモス ピンクでイベント

アトモス ピンク(ATMOS PINK)は、8月1日に発売する「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」の“ジョーダン ローファー ミュール(JORDAN LOAFER MULE)”(2万2330円)にフォーカスしたランウエイイベントを行った。“ジョーダン ローファー ミュール”はミュール型の厚底ローファーで、バスケットボールシューズを原点とする「ジョーダン ブランド」にとって新機軸といえるシューズだ。

ベーシックなブラックレザーと、遊び心たっぷりのレモンイエローを展開。加えて、アトモス ピンク限定として、ポニーヘア素材もそろえる。サドル部分のメタルプレートもポイント。

インフルエンサーやファッション専門学生などを招待したランウエイイベントには、“ジョーダン ローファー ミュール”を着用した男女のモデルが登場。デニムのセットアップやレーススカート、ミニ丈ワンピース、MA-1ブルゾンなどを縦横無尽にスタイリングしたミックススタイルに、“ジョーダン ローファー ミュール”を合わせた。

トラッドスタイルがトレンドとして浮上する中で、シューズではローファーに注目が集まっている。「ナイキ(NIKE)」が“エア マックス”ソールを搭載したローファーを今夏発売したり、ゴールドウインの「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」が2025年秋冬、中綿入りシューズの“ヌプシ”でローファーを投入したりするなど、レザーシューズブランド以外にもローファーを企画する流れが広がっている。

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「ジョーダン ブランド」が厚底ローファーミュールを発売 アトモス ピンクでイベント

アトモス ピンク(ATMOS PINK)は、8月1日に発売する「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」の“ジョーダン ローファー ミュール(JORDAN LOAFER MULE)”(2万2330円)にフォーカスしたランウエイイベントを行った。“ジョーダン ローファー ミュール”はミュール型の厚底ローファーで、バスケットボールシューズを原点とする「ジョーダン ブランド」にとって新機軸といえるシューズだ。

ベーシックなブラックレザーと、遊び心たっぷりのレモンイエローを展開。加えて、アトモス ピンク限定として、ポニーヘア素材もそろえる。サドル部分のメタルプレートもポイント。

インフルエンサーやファッション専門学生などを招待したランウエイイベントには、“ジョーダン ローファー ミュール”を着用した男女のモデルが登場。デニムのセットアップやレーススカート、ミニ丈ワンピース、MA-1ブルゾンなどを縦横無尽にスタイリングしたミックススタイルに、“ジョーダン ローファー ミュール”を合わせた。

トラッドスタイルがトレンドとして浮上する中で、シューズではローファーに注目が集まっている。「ナイキ(NIKE)」が“エア マックス”ソールを搭載したローファーを今夏発売したり、ゴールドウインの「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」が2025年秋冬、中綿入りシューズの“ヌプシ”でローファーを投入したりするなど、レザーシューズブランド以外にもローファーを企画する流れが広がっている。

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「ファチュイテ」が初のエイジングケアサプリメントを発売 “連鎖エイジング”にアプローチ 

スキンケアブランド「ファチュイテ(FATUITE)」は7月24日、透明感やエイジングケアを追求するスキンケアライン“ブライテスト”から、ブランド初のインナーケアサプリメント“ブライテスト アドバンストサプリメント”(120粒入り、9720円)を発売した。公式オンラインストア、渋谷スクランブルスクエア店とあべのハルカス近鉄本店の直営店で取り扱う。

同アイテムは、年齢に応じたエイジングケアをサポートするサプリメントだ。年齢と共に気になる、酸化・糖化・炎症が互いに悪影響を及ぼし進行する“連鎖エイジング”に着目した植物由来成分を厳選して配合。クルクミンを特許技術“アモルファス化”によって吸収率を高めた“高吸収型クルクミン”、カロテノイドを高含有するヘマトコッカス藻を原料とした“アスタキサンチン”、ポリフェノールを豊富に含むマンゴスチンの果皮から抽出した“ロダンテノンB”などが、美容と健康にアプローチする。

香料や動物由来原料、アレルゲン28品目フリーの処方で、毎日の生活に取り入れやすいのもポイントだ。自然由来の成分にこだわり、毎日の美容と健康習慣に取り入れやすい処方に仕上げた。

公式サイトで“連鎖エイジング”チェックコンテンツを公開

直営2店舗では、7月24日から終末糖化産物の測定機器“AGEスキャナー”(オランダ・ディアグノプティクス社製)を期間限定で導入する。腕の内側に当てるだけで数十秒ほどで測定が完了し、糖化度の目安を確認することが可能だ。

また、公式オンラインストアでは“連鎖エイジング”に関するセルフチェックコンテンツを公開中。自身のライフスタイルや、美容習慣を見直すきっかけとして活用できる。

「ファチュイテ」公式サイト"連鎖エイジング"抵抗力診断

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