「ウルリス」がエスターバニとコラボ 限定デザインのペアセットとヘアオイルが登場

ヘアケアブランドの「ウルリス(ULULIS)」は12月19日、人気キャラクターのエスターバニーとコラボレーションした限定デザイン“ウルリス エスターバニー ピンクミー コントロール ペアセット”(3080円)と“ウルリス エスターバニー ピンクミー コントロール ヘアオイル”(100mL、1540円)を発売する。全国のドラッグストアやバラエティーショップなどで取り扱う。

ほんのり甘くフレッシュなベルガモットピーチピーチの限定フレグランス

同コラボでは、リボンバニーとクリームバニーの可愛らしいイラストが描かれたパッケージデザインに加え、ほんのり甘くフレッシュに広がるベルガモットピーチの香りで、バスタイムを華やかに演出する。ペアセットには、リボンバニーのバスタイムを描いたコラボ限定オリジナル缶ミラーを付属する。

“ウルリス ピンクミー”は、独自のうねりケアメカニズムで髪の水分バランスとキューティクルを整え、うねりやくせを扱いやすくケアする。水の保湿力に着目し、90%以上を水溶性の保湿成分や補習成分、うねりケア成分などで構成し、潤い成分を凝縮した。インナー容器とアウター容器に分け、遮光性、防菌性、保水性をアップした世界初の二重構造ボトルで展開する。

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「ウルリス」がエスターバニとコラボ 限定デザインのペアセットとヘアオイルが登場

ヘアケアブランドの「ウルリス(ULULIS)」は12月19日、人気キャラクターのエスターバニーとコラボレーションした限定デザイン“ウルリス エスターバニー ピンクミー コントロール ペアセット”(3080円)と“ウルリス エスターバニー ピンクミー コントロール ヘアオイル”(100mL、1540円)を発売する。全国のドラッグストアやバラエティーショップなどで取り扱う。

ほんのり甘くフレッシュなベルガモットピーチピーチの限定フレグランス

同コラボでは、リボンバニーとクリームバニーの可愛らしいイラストが描かれたパッケージデザインに加え、ほんのり甘くフレッシュに広がるベルガモットピーチの香りで、バスタイムを華やかに演出する。ペアセットには、リボンバニーのバスタイムを描いたコラボ限定オリジナル缶ミラーを付属する。

“ウルリス ピンクミー”は、独自のうねりケアメカニズムで髪の水分バランスとキューティクルを整え、うねりやくせを扱いやすくケアする。水の保湿力に着目し、90%以上を水溶性の保湿成分や補習成分、うねりケア成分などで構成し、潤い成分を凝縮した。インナー容器とアウター容器に分け、遮光性、防菌性、保水性をアップした世界初の二重構造ボトルで展開する。

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花王が暑熱ケア事業でBtoBビジネスを本格始動 日焼け止め製品は2段階スキームで過去最高売り上げを達成へ

花王は、「ビオレ(BIORE)」の日焼け止めカテゴリーが2025年度に過去最高売り上げを見込むなど好調を維持する中、26年は紫外線・暑熱ストレス対策を軸とした事業でBtoBビジネスに本格参入する。地球沸騰化によるUV需要の通年化を背景に、同社が蓄積してきたUVケア技術や市場知見を企業・団体の課題解決に生かす方針だ。

2025年は、1898年から開始した年平均気温の観測以来、最も暑い夏となり職場の熱中症対策の義務化やイベント開催時期の見直しなど、生活環境に大きな変化が生じた。こうした状況を受け、同社は単に製品を売るだけでなく、企業・自治体と連携し、紫外線や暑熱ストレスの低減につながる仕組みづくりへ踏み出す。小林達郎・花王ヘルスビューティケア事業部門スキンケア事業部ブランドマネジャーは「26年は、紫外線・暑熱ストレスから肌を守る社会課題解決アクションを、製品と結びつけながら企業・団体と協業し推進する」と述べた。

具体的には、「ビオレの冷サポート」事業に本腰を入れる。冷却シート“ビオレ 冷タオル”の特別梱(30本入り×8袋)を用意し、建設現場や運送業などを対象にカタログ販売を強める。特別梱は、今年から先行販売を開始し、清水建設やコカ・コーラ、イナズマロックフェス100社以上との取り組みを実施した。「27年までに“ビオレ 冷タオル”採用企業数を500社、BtoBの売り上げ規模を25年の20倍まで拡大。同製品全体の売り上げは25年の1.5倍を目指す」と意欲的だ。

UV市場の通年化でマーケティングが成功

「ビオレ」は日焼け止め市場で2021年以降、5年連続売り上げ1位(インテージ SRI + 日焼け止め市場20年8月〜25年7月累計販売金額&数量)を獲得する。市場環境も追い風となっており、花王調べによると、日焼け止め市場は2024年比8%増、19年比24%増と拡大。汗ふきシートも24年比1%増、19年比46%増に成長した。さらに、売れる期間は04年時点で8月がピークの「夏の三角形」から24年は4〜8月がピークの「通年型の台形」へと変化している。これら背景もあり、2月に発売した日焼け止め“水肌記憶UV”は発売3カ月で出荷本数が100万本を突破。汗ふきシート“ビオレ ゼロシート”の出荷金額が24年比で80%増、“ビオレ 冷タオル”が20年の発売以降累計出荷個数が1400万個を突破するなど、「ビオレ」の日焼け止め・汗ふきシートは過去最高の売り上げが現実味を帯びている。

売り上げ拡大の一因には、「ビオレ」が21年から導入した先行販売を経て全国展開を実施する2段階マーケティングスキームがある。初年度は一部店舗で先行販売し、売れ行き検証や製品課題の抽出、SNS・口コミで話題づくり、流通企業と陳列パターンなど売り場づくりを検証、といったPDCAを小規模かつ大胆に実行。その翌年に課題解決した状態で全国発売することで需給精度を高め、欠品を防ぎ、話題を最大化する仕組みを構築した。「テスト販売の期間を生かして精度の高い検証を行うことで、翌年の全国展開で成果を最大化できる。製品改良を素早く繰り返せるスピード感が『ビオレ』の強み」と手応えを語る。

新製品も2段階マーケティングスキームで展開

26年2月7日に発売する3品も、先行販売と全国販売を実行する。日焼け止め“呼吸感ベールUV”(70g、1430円※編集部調べ)は、今年3月に先行販売を実施。湿度に応じて膜の厚みが変化して水分を吸放湿する高抱水性ポリマーを配合したことで、湿度環境の変化にもベタつかず乾燥を防ぐ仕様が高評価を得た。現在までで60万本を突破し、出荷数は計画比1.5倍に。全国販売でさらなる売り上げ拡大を図る。

“ビオレゼロ 秒さらミスト”(60mL、970円 同)は外出先で汗のベタつきや服のはりつきによる不快感をすばやくケアするミストタイプの汗ふきアイテム。新しい汗ケア対応製品として、国内・アジアの一部チェーンストアで先行販売する。翌年のグローバル展開を見据え、汗ケア対応製品を日焼け止めに続く成長柱に育てる方針だ。また、24年3月に誕生した“ビオレゼロ 汗ベタ解放シート”(20枚入り、530円 同)は、汗の蒸散スピードを高めサラサラ感がより持続するようにリニューアル発売する。

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床も壁もシェアする時代 店作りにも循環型のアプローチを

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。今週は「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴と、編集部記者の皆合友紀子がお届けします。

今回のテーマは、空間です。ファッションブランドにとって、世界観をどう体現し、どう伝えるか。その鍵を握るのが空間づくりです。一方で、店舗づくりやイベント空間では、これまで大量の建築資材が使い捨てされてきたという課題があります。いま、その前提を見直し、建築資材をシェアしたり、再利用したりする新しい仕組みを提案するスタートアップが登場しています。サステナビリティを空間デザインにどう組み込めるのか。最新の動きを踏まえながら考えていきます。



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「キュレル」が“塗るほど焼けにくい肌”に導く日焼け止めを発売 バリア機能を整える美容液も

「キュレル(CUREL)」から2026年春のスキンケアアイテム2品が登場する。2月7日に“潤浸保湿 スキンリペアUVセラム”[SPF50・PA+++](60g、2200円※編集部調べ、以下同)を、3月7日に“潤浸保湿 角層深部バリア美容液”【医薬部外品】(30mL、4950円)を発売。それぞれに乾燥性敏感肌を考えた新技術を搭載した。

“スキンリペアUVセラム”

“スキンリペアUVセラム”は。日焼けしやすい乾燥性敏感肌向けに「セラミドケア+UVバリア」処方を搭載した日焼け止めだ。紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方に加えて、微細なUVカット成分を包み込んだ新技術“セラムカプセル”が日焼け止め成分を肌に均一に行き渡らせ、隙間のないUV防御塗膜を形成。塗るたびに日焼けしにくい肌へと導く。

“角層深部バリア美容液”

“角層深部バリア美容液”は、肌の土台のバリア機能を整えて肌荒れをケアする美容液で、ゆらぎやすい乾燥性敏感肌に向けて開発した。ポイントは、「チクチク」「ヒリヒリ」といった外部刺激から肌を守り、バリアを整えるブランド初の有効成分“ギャボブ(GABOB)”を配合したこと。セラミドの働きを補い、透明感を支える潤い素肌へ導く。

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「ナーバス」が「グリルズ ジュエル」特注パーツを使用した限定アイウエアを12月19日から受注販売

2024年に設立されたアイウエアブランド「ナーバス(NRVSS)」が、東京・御徒町に店舗を構える日本初のオーダーメイドグリル専門店「グリルズ ジュエル(GRILLZ JEWELZ)」特注のSilver925パーツを組み込んだ限定アイウエア“ロンギヌス Σ2 ザ・ビースト(Longinus The Beast)”(5万9400円)を受注販売する。受注期間は12月19〜21日で、「ナーバス」のオンラインストアで受け付ける。

今回は「ナーバス」の定番モデル“ロンギヌス”をベースに「グリルズ ジュエル」特注のSilver925パーツを組み込み、“暴走”をテーマに再構築した。

「ナーバス」は、現在は、福井県鯖江市で製作した本体をベースに、一つ一つレーザーを照射して造形したステンレス製のテンプルを組み合わせたアイウエアを中心に展開。「セレクトショップを限定した販売スタイル」や「漫画からサンプリングしたプロダクト名」などの独自のアプローチで支持を得ている。これまでにimmaやSora Aotaといったアーティストとのコラボレーションを行なってきた。今回のビジュアルモデルには以前から親交のあったアーティストのOZworldを起用した。

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「ナーバス」が「グリルズ ジュエル」特注パーツを使用した限定アイウエアを12月19日から受注販売

2024年に設立されたアイウエアブランド「ナーバス(NRVSS)」が、東京・御徒町に店舗を構える日本初のオーダーメイドグリル専門店「グリルズ ジュエル(GRILLZ JEWELZ)」特注のSilver925パーツを組み込んだ限定アイウエア“ロンギヌス Σ2 ザ・ビースト(Longinus The Beast)”(5万9400円)を受注販売する。受注期間は12月19〜21日で、「ナーバス」のオンラインストアで受け付ける。

今回は「ナーバス」の定番モデル“ロンギヌス”をベースに「グリルズ ジュエル」特注のSilver925パーツを組み込み、“暴走”をテーマに再構築した。

「ナーバス」は、現在は、福井県鯖江市で製作した本体をベースに、一つ一つレーザーを照射して造形したステンレス製のテンプルを組み合わせたアイウエアを中心に展開。「セレクトショップを限定した販売スタイル」や「漫画からサンプリングしたプロダクト名」などの独自のアプローチで支持を得ている。これまでにimmaやSora Aotaといったアーティストとのコラボレーションを行なってきた。今回のビジュアルモデルには以前から親交のあったアーティストのOZworldを起用した。

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ハイドサインがアーカイブ展“STUDIES”を開催 ブランドを象徴する“グレーカラー”コレクションをテーマに

衣類制作の専門家が集まり、企業向けユニホームなどを手掛けるデザイン集団ハイドサインは11日から、ファッションブランド「ハイドサイン(HIDESIGN)」におけるこれまでの研究成果をサンプルアーカイブとともに振り返る展示“STUDIES”を、東京・原宿のセレクトショップのミキリハッシンで開催する。会期は21日まで。

同ブランドは2023年春夏から24年秋冬にかけて“グレーカラー”を軸に、「楽天ファッションウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」でコレクションを発表。知的労働者を指すホワイトカラーや、肉体労働者を指すブルーカラーといった従来の枠組みに収まらない多様なワークスタイルに向け、快適性を備えたワードローブを提案してきた。今回の展示では、その“グレーカラー”シリーズに焦点を当て、プロトタイプやアーカイブを“アダプト”“サイズ”“カスタム”“ソース”のキーワードの下でさまざまなコンテンツをそろえる。機能性や素材開発、設計思想の変遷を、実物を手に取りながら体感できる内容となっている。

展示では、4シーズン分のコレクションサンプルを特別価格で購入できるほか、ベースアイテムにポケット機能を拡張するカスタムオーダー企画も実施する。

「ハイドサイン」は、デザイン集団ハイドサインと山口壮大「ハイドサイン」クリエイティブ・ディレクターが手掛けるファッションブランド。ワークユニホームで培った知見を活かし、“設計の革新によって、人類の能力を引き上げる”ことをテーマに、都市生活における快適性を追求したウエアを提案する。

ミキリハッシンは、山口壮大クリエイティブ・ディレクターがオーナー兼バイヤーを務めるセレクトショップで、「M A S U(エムエーエスユー)」をはじめ、「ハトラ(HATRA)」「ポト(POTTO)」「クロマ(CHLOMA)」などのブランドを取り扱う。

■HIDESIGN “STUDIES”
日程:2025年12月11~21日
時間:15:00~20:00(土日 12:00~20:00、水曜定休日)
場所:ハウス@ミキリハッシン オウセツマ
住所:東京都渋谷区神宮前5-42-1
入場料:無料

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ハイドサインがアーカイブ展“STUDIES”を開催 ブランドを象徴する“グレーカラー”コレクションをテーマに

衣類制作の専門家が集まり、企業向けユニホームなどを手掛けるデザイン集団ハイドサインは11日から、ファッションブランド「ハイドサイン(HIDESIGN)」におけるこれまでの研究成果をサンプルアーカイブとともに振り返る展示“STUDIES”を、東京・原宿のセレクトショップのミキリハッシンで開催する。会期は21日まで。

同ブランドは2023年春夏から24年秋冬にかけて“グレーカラー”を軸に、「楽天ファッションウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」でコレクションを発表。知的労働者を指すホワイトカラーや、肉体労働者を指すブルーカラーといった従来の枠組みに収まらない多様なワークスタイルに向け、快適性を備えたワードローブを提案してきた。今回の展示では、その“グレーカラー”シリーズに焦点を当て、プロトタイプやアーカイブを“アダプト”“サイズ”“カスタム”“ソース”のキーワードの下でさまざまなコンテンツをそろえる。機能性や素材開発、設計思想の変遷を、実物を手に取りながら体感できる内容となっている。

展示では、4シーズン分のコレクションサンプルを特別価格で購入できるほか、ベースアイテムにポケット機能を拡張するカスタムオーダー企画も実施する。

「ハイドサイン」は、デザイン集団ハイドサインと山口壮大「ハイドサイン」クリエイティブ・ディレクターが手掛けるファッションブランド。ワークユニホームで培った知見を活かし、“設計の革新によって、人類の能力を引き上げる”ことをテーマに、都市生活における快適性を追求したウエアを提案する。

ミキリハッシンは、山口壮大クリエイティブ・ディレクターがオーナー兼バイヤーを務めるセレクトショップで、「M A S U(エムエーエスユー)」をはじめ、「ハトラ(HATRA)」「ポト(POTTO)」「クロマ(CHLOMA)」などのブランドを取り扱う。

■HIDESIGN “STUDIES”
日程:2025年12月11~21日
時間:15:00~20:00(土日 12:00~20:00、水曜定休日)
場所:ハウス@ミキリハッシン オウセツマ
住所:東京都渋谷区神宮前5-42-1
入場料:無料

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BASEが越境EC強化、海外決済&発送を大幅簡易化 子会社want.jpと連携

ECカート大手のBASEは、越境ECを強化する。2024年8月に子会社化した越境EC支援のウォントジェイピー(want.jp)と連携し、BASE出店者の越境EC販売を大幅に簡素化するサービス「かんたん海外販売」をスタート。少人数で運営するBASEのショップオーナーの海外販売を後押しする。

「かんたん海外販売」を利用するBASEショップは、海外からのアクセスを自動で判別し、ページの内容を英語で表示するほか、送料や代行手数料などを含めた価格も自動で算出して表示する。BASEショップのオーナーはwant.jpに配送し、want.jpが購入者への配送と決済を代行する仕組みになる。

18年創業のwant.jpは累計100万アイテム以上を海外配送した実績があり、多種多様なアイテムを、低価格に海外配送できるノウハウを持つ。100カ国以上の出荷実績を持つwant.jpは国際配送業者からの特別レートに加え、配送料を抑える梱包技術を有している。金泰成(きむ・てそん)want.jp社長は、「BASEとwant.jpのこれまでの商品データと物流データを元に、AIが商品情報の英語化のほか発送の可否、配送料を判別する仕組みをBASEが開発した。アパレルからアクセサリー、貴金属、本、大型・中型インテリアまで多彩なBASEショップの商品アイテムに対応する。ショップオーナーにとっても、海外の購入者にとっても最もオトクな仕組みになる」と胸を張る。

「かんたん海外販売」では、BASEショップオーナーは初期費用と月額費用は0円で利用でき、売れた場合にのみ利用料として商品と配送料に5%を徴収。海外購入者には代行手数料10%と送料、決済手数料が上乗せされる。ただ、購入側は個人輸入扱いになり、輸入金額が一定額以下であれば関税・税金を免除するデミニミス・ルールに関しては購入者側が調べる必要がある。

BASEは「かんたん海外販売」のサービス開始に伴う数値目標などは設定していないものの、「先行して行っているテスト販売では海外アクセスからのコンバージョン(購買率)は3.6倍。BASEのショップオーナーからすると単純に売り上げが倍になるようなもの。通常のサイト改善とは別次元の強力なサービスになる」(want.jp金社長)。

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「型を真似て自分の技術に」空手インターハイから美容師へ 「ガーデン エン」橋本美柚スタイリスト【人気サロンオーナーが推す次世代美容師】

橋本美柚/「ガーデン エン」スタイリスト

(はしもと・みゆ)京都府出身、2002年9月24日生まれ。大阪・グラムール美容専門学校に入学。卒業後に上京し、「ガーデン」に入社。美容師3年目、2025年7月にスタイリストとしてデビュー PHOTO:NANAKO ARAIE

華やかな経歴やSNSでの発信が注目されがちなサロン業界だが、実際の現場では日々の施術や接客に誠実に向き合う若手美容師が着実に活躍している。本連載では、そうした現場のサロンワークに根差した視点から、次世代の人材を取り上げる。

第2回は東京近郊に16店を展開する「ガーデン(GARDEN)」。東京・代官山に移転リニューアルしたばかりの新店舗「ガーデン エン(GARD/ëN)」のnagi店長からの推薦で、スタイリストになって5カ月の橋本美柚さんに話を聞いた。

WWD:美容師を志したきっかけは。
橋本:
小学生の時、家の近所の美容室が家族ぐるみで仲が良く、編み込みやアレンジをしてもらっていました。その時間が本当に楽しくて、「自分もこういうことができるようになりたい」と思うようになりました。

中学生の頃には「東京に出て美容師になりたい」と考えるようになり、高校卒業後は大阪の美容専門学校に進学しました。実は長い間空手をやっていたので、美容学校入学以降は出会いも変化しました。一緒の夢を追いかける仲間と出会い、空手とはまた違う刺激がありました。

WWD:空手はどれほど続けていたのか。
橋本:
小学校1年生から高校3年生までやっていました。最初は父の勧めがきっかけで成り行きでしたが、すぐに楽しくなって。高校時代は近畿大会で2連覇、インターハイは1年生の時に2位、2年生はベスト8に入りました。

小学生の頃からずっと道場に通い、高校以降は強化選手の練習会にも参加していて。道場、練習会、学校の部活と、ほぼ空手漬けの毎日でした。

WWD:美容専門学校に入ってからも空手を続けていたという話もあった。
橋本:
高校3年生の時にコロナの影響で大会などが中止になり、消化不良の感覚があり、最後にもう一度きちんと空手をやり切ろうと思いました。近畿大会で優勝して日本代表の選考会に出場できるチケットをもらったんですけど、最初は「もう美容師になるから」と断っていたんです。でも、やっぱりきちんと締めくくりたいと思って出場を決めました。

当時、体重制限の関係で2週間で10キロほど落とさないといけなくて。下剤を毎日飲んでいたので、美容学校の先生に「急にお手洗いに立つことがあるかもしれませんが、試合に出ないといけないのですみません」と前もって説明していました。きっと「やばい子だな」と思われていたと思います(笑)。

WWD:「ガーデン」を選んだ理由は?
橋本:
就活のタイミングで「自分は何を“可愛い”と思うんだろう?」とふと考えたタイミングがあって。Instagramで自分が可愛いと思う髪型の投稿を片っ端から保存していったんです。そしたら、ほとんどが「ガーデン」のスタイリストさんの投稿で、(「ガーデン エン」の)代表のMomoさんのところにお客さんとして5回ほど通いました。

カットの技術はもちろん接客やサロンの雰囲気も素敵で、「この方たちと一緒に働きたい」と強く思うようになりました。

WWD:美容師になって3年目、スタイリストデビューしてから5カ月。デビュー後の変化は?
橋本:
集客には大変さを感じています。でも、アシスタントの時は自分でお客さまのヘアを担当する時間が営業前後に限られていたので、今は営業中にお客さまと関われることが本当にうれしいです。

WWD:推薦文では「明るく礼儀正しい」という接客スタイルに言及されている。接客で心がけていることは何か。
橋本:
自分の行動は良い意味でも悪い意味でも自分に返ってくると考えていて、基本的な挨拶などを大事にしています。礼儀正しいといった部分は空手から学んだ上下関係の影響があるかと思います。

自分のお客さまだけでなく、自分がアシスタント時代に関わらせていただいていたお客さまにも必ず挨拶するようにしています。つながりは大事にしたいと思っていますし、「覚えていること」「ちゃんと声をかけること」は基本ですがとても大切だと思っています。

接客で意識しているのは自分が話しすぎないバランスです。大体、お客さまが6〜7割で、私が3〜4割。基本的にカルテの要望に合わせつつ、質問が多い時は「私の話を聞きたいタイプなのかな」と判断するなどで、その時々に会話のテンポを変えています。

WWD:どういった話題が多い?
橋本:
恋バナが多いですね。私は接客が好きで、初めての方でも苦手意識がなく、接客を楽しんでいます。そして、「私のお客さまに喋らない人はいない」と言いきって良いほど、みなさまよく話してくださいます。年齢層は10代後半から20代が中心で、8〜9割が女性です。

WWD:技術面では何を得意としているのか。
橋本:
パツっとしたラインのボブが好きで、今後もボブカットを自分の強みにしていきたいです。空手をやっていた時も、女の子だから「短くても可愛くありたい」という気持ちがあって。ママになる世代の方も髪を短くする傾向にありますが、そういった時に前向きになるきっかけを作れる美容師でいたいです。

カラーは赤系やオレンジ系などの暖色系が多いです。私も2年ほど赤髪を続けているので「同じ髪色にしたい」と来てくださるお客さまもいます。カットも同様に、「同じ前髪にしたい」「同じレイヤーにしたい」というオーダーをいただくことが多いです。

空手から学んだ型と真似

WWD:SNSでの発信では何を意識しているのか。
橋本:
Instagramで投稿をつくるときは、フォロワー数よりもいいね数が多い投稿を参考にします。フォロワー以外の人にも届いている投稿だと判断できるので、リールの構成や音楽などの要素を真似することが多いです。

自分は型がある空手をやってきた影響からか、基本的に真似から入るタイプ。まずは上手な方の真似をし、そこから自分のスタイルを確立していくパターンです。SNSの投稿を作るときも美容師として技術を学ぶときも、そうかもしれません。

WWD:技術ではどう“真似”しているのか。
橋本:
営業中は先輩の技術を常に観察し、「なぜそうするのか」を考えるようにしています。たとえば、レイヤーを入れるときに、なぜこの切り方なのか、なぜこの順番なのか、といったように。基本は同じですが、スタイリストによって微妙に手順が違うことも多く、疑問点はすぐに聞くようにしています。

シャンプーやマッサージも同様で、自分が施術される側の時に感じる違和感や気になるポイントは自分がする側としての動き方に反映させています。たとえば、ツボを押されているとき、頭を支えている力が強すぎたり、シャンプー時に左右で圧やバランスの差があると気になります。

空手をやっていたので力が強すぎるところもあり、力加減は特に気をつけています。自分の感覚とお客さまの感覚に齟齬がないように常に見直しています。

WWD:空手経験は美容師としての今にどう生きているか。
橋本:
一忍耐力や本番強さは影響していると思います。美容師の仕事は毎日その場が一発勝負で練習はありませんが、空手の試合で本番に慣れていたのでテストやチェックの場面においても過度に緊張することはありません。

自分に合った練習方法を理解しているところもあります。空手の際に、何を見て、どこを真似して、どのようにしたら自分が再現できるのかをずっと考えてきました。最初は型を真似するところから。それは美容師になってからも変わっていません。

WWD:美容師という仕事をどう捉えているか。
橋本:
正解がなくゴールもない、とても難しい仕事だと思います。人それぞれ目指す先も違う。

私はずっと現場でお客さまと向き合う美容師を続けたいです。そして、ゆくゆくは東京と関西を行き来できるようになりたい。東京、京都、大阪にお世話になった方がいるので恩返しがしたいんです。

両親は空手を続けてほしかったと思うのですが、中学生の頃からずっと私の決断を尊重して美容師の夢も応援してくれました。だからこそ、「美容師としてちゃんと結果を出して親に恩返ししたい」というのが今もずっと1番の原動力です。

最後に、橋本美柚スタイリストを“次世代を担う美容師”として推薦した「ガーデン エン」のnagi店長のコメントを紹介する。

橋本美柚は、アシスタント時代から、関わったお客さまが再来店された際には、どれだけ忙しくても合間を見つけて必ず挨拶に行くことを欠かしません。その心配りと誠実さはスタイリストになっても変わらず、一人ひとりのお客さまに真摯に向き合い信頼関係を築こうとする姿が、お客が「また会いたい」と思える彼女の最大の魅力だと思います。

また、目標を立てたら達成するまでやり遂げる持続力があり、周りのスタッフも良い影響を受けています。その連続の経験を積むことで、日々成長して橋本らしいスタイルや接客がより深まり、多くのお客さまをこれからも魅了していくと確信しています。

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ロレアル、ガルデルマ株の持分を20%に拡大 急成長する美容皮膚科学分野への投資強化

仏化粧品大手ロレアル(L’OREAL)は8日(現地時間)、皮膚科・美容医療領域であるフェイシャル・インジェクタブル市場大手のスイス・ガルデルマ・グループ(GALDERMA GROUP)の株式10%を新たに取得し、保有比率を20%に引き上げると発表した。ロレアルは、市場拡大を背景に美容医療分野への投資を強める。株式は、投資会社EQTが主導し、サンシャイン スイスコ(SUNSHINE SWISSCO)、アブダビ投資庁(ADIA)、アウバ インベストメント(AUBA INVESTMENT)などが参加するコンソーシアムから取得する。取引金額は明らかにしていない。ロレアルは手元資金と信用枠で資金を賄い、2026年初頭の完了を見込む。

ロレアルは、24年にガルデルマ株10%を取得し、戦略的パートナーシップを結んでいた。ニコラ・イエロニムス(Nicolas Hieronimus)最高経営責任者(CEO)は声明で、「美容医療は当社の中核事業に近接する重要領域だ。初期投資の成果が大きく、関係強化を決めた」と述べた。ガルデルマのフレミング・オルンスコフ(Flemming Ornskov)CEOは、「当社は強い成長と革新を続けており、皮膚科分野のプラットフォーム拡大とブランド強化が進んでいる」として、ロレアルの追加出資が企業価値の向上に対する信認の表れと強調した。

フェイシャル・インジェクタブル市場は高成長が続く。調査会社インストロスペクティブ・マーケット・リサーチ(INTROSPECTIVE MARKET RESEARCH)によると、23年の世界市場規模は94億5000万ドル(約1兆4647億円)で、32年に181億2000万ドル(約2兆8086円)へ拡大する見通しだ。

ロレアルは、今回の株式取得後もガルデルマの戦略と独立性を尊重するとしており、さらなる出資は現時点では「検討していない」としている。一方、市場ではロレアルが将来的にガルデルマの一部事業、とりわけ皮膚科治療領域への関心を強める可能性を指摘する声もある。取引完了後、ガルデルマ取締役会で、EQT側が指名した2人の取締役をロレアル推薦の2人に交代する案を検討する。

ガルデルマは1981年、ロレアルとネスレ(NESTLE)の合弁会社として設立。2014年にネスレがロレアルの持分を買い取り、その後19年にEQTとADIAが同社を買収。スイス証券取引所に24年3月に上場し、株価は上場後155%上昇している。同社は約90カ国で事業を展開し、敏感肌用スキンケアブランド「セタフィル(CETAPHIL)」などのほか、ヒアルロン酸フィラーや神経調節剤などを取り扱う。売上規模は11年前の1億6000万ユーロ(約288億円)から24年には44億ユーロ(約7920億円)に成長した。

ロレアルは近年、皮膚科学ビューティ事業を強化しており、23年にはアクティブコスメティックス事業本部をロレアル ダーマトロジカル・ビューティ事業本部へ改称。傘下に「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE-POSAY)」や「セラヴィ(CERAVE)」などを擁し、今期はグループで2番目の成長率を記録した。今回の株式取得は、ロレアルが10月に40億ユーロ(約7200億円)でケリング ボーテ(KERING BEAUTE)買収を発表したのに続く大型投資となり、同社の皮膚科学領域への注力姿勢を一段と鮮明にした。

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モロッコ発、創業115年の老舗「バシャコーヒー」が銀座に初上陸 フードメニューも充実

1910年に誕生したモロッコ・マラケシュ発のコーヒーブランド「バシャコーヒー(BACHA COFFEE)」は12月11日、日本初の旗艦店「バシャコーヒー 銀座」を東京・銀座にオープンする。1階はコーヒーブティックとテイクアウト、2階と3階には計全40席のコーヒールームを備える。

同ブランドは、世界35カ国の産地から厳選した豆を用いた、100%アラビカ種のスペシャルティコーヒーを200種以上展開。シングルオリジンをはじめ、ファインフレーバーやファインブレンドのほか、二酸化炭素抽出法によるデカフェまで幅広くそろえる。フードメニューも充実し、モロッコ風“ケフタ”ミートボールをはじめ、シグネチャーのフィリング入りクロワッサンやペストリー、コーヒーとのペアリングを楽しめるメニューを提供する。

銀座店のオープンは、パリ、ソウル、ドバイ、シンガポールに続くグローバル展開の一環となる。内装は、マラケシュの歴史的建造物“ダール・エル・バシャ”の美学を継承。黒と白の市松模様の大理石の床や、精巧に彫刻した杉材の天井、サフラン色の回廊、伝統的なモザイクなど、モロッコの芸術に着想を得たディティールで、マラケシュ本店を現代的に再構築した空間に仕上げた。

■ バシャコーヒー 銀座

オープン日:12月11日予定

営業時間:11:00〜21:00

定休日:年中無休(年末年始を除く)
住所:東京都中央区銀座5-6-6

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モロッコ発、創業115年の老舗「バシャコーヒー」が銀座に初上陸 フードメニューも充実

1910年に誕生したモロッコ・マラケシュ発のコーヒーブランド「バシャコーヒー(BACHA COFFEE)」は12月11日、日本初の旗艦店「バシャコーヒー 銀座」を東京・銀座にオープンする。1階はコーヒーブティックとテイクアウト、2階と3階には計全40席のコーヒールームを備える。

同ブランドは、世界35カ国の産地から厳選した豆を用いた、100%アラビカ種のスペシャルティコーヒーを200種以上展開。シングルオリジンをはじめ、ファインフレーバーやファインブレンドのほか、二酸化炭素抽出法によるデカフェまで幅広くそろえる。フードメニューも充実し、モロッコ風“ケフタ”ミートボールをはじめ、シグネチャーのフィリング入りクロワッサンやペストリー、コーヒーとのペアリングを楽しめるメニューを提供する。

銀座店のオープンは、パリ、ソウル、ドバイ、シンガポールに続くグローバル展開の一環となる。内装は、マラケシュの歴史的建造物“ダール・エル・バシャ”の美学を継承。黒と白の市松模様の大理石の床や、精巧に彫刻した杉材の天井、サフラン色の回廊、伝統的なモザイクなど、モロッコの芸術に着想を得たディティールで、マラケシュ本店を現代的に再構築した空間に仕上げた。

■ バシャコーヒー 銀座

オープン日:12月11日予定

営業時間:11:00〜21:00

定休日:年中無休(年末年始を除く)
住所:東京都中央区銀座5-6-6

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「アシックス」と「リベレイダース」が初コラボ “ゲルカヤノ 12.1”を制作

「アシックス(ASICS)」は、中国人デザイナーのメイ・ヨン(Mei Yong)が手掛けるブランド「リベレイダース(LIBERAIDERS)」と初コラボレーションしたモデルを12月12日に発売する。価格は3万1900円で、「アシックス」と「リベレイダース」の公式オンラインストアのほか、アシックスフラッグシップ原宿、アシックス大阪心斎橋などで取り扱う。

シューボックスもスペシャルデザインに

今回のコラボモデルは、“ゲルカヤノ 12.1(GEL-KAYANO 12.1)”をベースに採用し、アッパーはブラックをベースにオープンメッシュのアンダーレイとスエード素材で構成。サイドのアシックスストライプやトゥ、ヒール部にはグレーのリフレクター素材を使用し、シューズ内側のライニングやシュータンの一部などの随所に「リベレイダース」のブランドカラーであるブルーを落とし込んだ。そして、左右のシュータンに“カヤノ”シリーズを意味する“榧野”の漢字ロゴと「リベレイダース」のブランドロゴをデザインし、ミッドソールの一部にブラックのドットスプレーを施したほか、リフレクティブステッチとスカイブルーの2本のシューレースを付属し、シューボックスもスペシャルデザインとなっている。

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「アシックス」と「リベレイダース」が初コラボ “ゲルカヤノ 12.1”を制作

「アシックス(ASICS)」は、中国人デザイナーのメイ・ヨン(Mei Yong)が手掛けるブランド「リベレイダース(LIBERAIDERS)」と初コラボレーションしたモデルを12月12日に発売する。価格は3万1900円で、「アシックス」と「リベレイダース」の公式オンラインストアのほか、アシックスフラッグシップ原宿、アシックス大阪心斎橋などで取り扱う。

シューボックスもスペシャルデザインに

今回のコラボモデルは、“ゲルカヤノ 12.1(GEL-KAYANO 12.1)”をベースに採用し、アッパーはブラックをベースにオープンメッシュのアンダーレイとスエード素材で構成。サイドのアシックスストライプやトゥ、ヒール部にはグレーのリフレクター素材を使用し、シューズ内側のライニングやシュータンの一部などの随所に「リベレイダース」のブランドカラーであるブルーを落とし込んだ。そして、左右のシュータンに“カヤノ”シリーズを意味する“榧野”の漢字ロゴと「リベレイダース」のブランドロゴをデザインし、ミッドソールの一部にブラックのドットスプレーを施したほか、リフレクティブステッチとスカイブルーの2本のシューレースを付属し、シューボックスもスペシャルデザインとなっている。

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「SK-Ⅱ」が美白シリーズ“ジェノプティクス”から美容液とジェルクリームを発売 CCクリームの新色も登場

「SK-Ⅱ」は2026年4月5日、美白シリーズ“ジェノプティクス”から美容液“アドバンスド スポット エッセンス”【医薬部外品】(30mL、1万7490円/50mL、2万5300円/75mL、3万3550円※編集部調べ)と弱酸性ジェルクリーム“インフィニットオーラ ジェルクリーム”(50g、2万1890円※同)、日焼け止め・美容クリーム“CCプライマー”[SPF50+・PA++++](全3色、各30mL、各9900円※同)の新色ミントグリーンを発売する。

「SK-Ⅱ」はブライトニング研究で30年以上の歴史を持つ。1996年にナイアシンアミドによる美白臨床研究を開始し、2007年には美白有効成分として日本で初めて承認を取得。10年に透明感と肌の輝きを訴求した新しい美白のアプローチとして“オーラ肌”を提唱し、“オーラ肌”を目指す製品を拡充してきた。26年は、16年に発売した“ジェノプティクス”シリーズをより進化させる。

シミの根本原因にアプローチする
美白美容液“アドバンスド スポット エッセンス”

“アドバンスド スポット エッセンス”は、シミの根本原因にアプローチする美白美容液。近年の、集中ケアを求める消費者インサイトを踏まえて、“スポット エッセンス”を16年の発売以来初めてリニューアルする。ブランドNo.1(22年第1四半期〜24年第3四半期における「SK-Ⅱ」ブライトニング製品群の売り上げデータに基づく)美白美容液“ジェノプティクス インフィニットオーラ エッセンス”【医薬部外品】(30mL、2万2000円/50mL、3万3000円/75mL、4万5430円※同)と共通の美白成分・ナイアシンアミドやピテラ、ビサボロールに加え、イノシットを配合。気になる部分にピタッと密着し、バリア機能の回復・シミのない肌を目指す。

肌のpH安定化を目指す
美容クリーム“インフィニットオーラ ジェルクリーム”

“インフィニットオーラ ジェルクリーム”は、12年に発売した“セルミネーション ディープ サージ EX”(50g、2万1890円※同)の処方を発売以来初めて進化させた美容クリーム。開発にあたり、紫外線や汗、エアコンなど、夏の過酷な外的環境により乱れる肌のpHに着目した。健やかな肌の理想的なpH(4.1〜5.8)に近い弱酸性を、マイクロジェル構造により実現。「SK-Ⅱ」独自のピテラに加え、ナイアシンアミドや蓮花エキス、SDLが乾燥ダメージを集中的にケアし、輝く肌へと導く。暑い夏や重いクリームを好まない人へ向けて、ベタつかない軽やかなテクスチャーに仕上げた。

人気の“CCプライマー”から
赤みをカバーするミントグリーンが登場

今年の4月に誕生した“CC プライマー”[SPF50+・PA++++](全3色、各30mL、各9900円※同)は、保湿・明るさ・ハリ・UVカット・下地&ナチュラルカバーという5つの効果を1本に凝縮したプライマー。「WWDBEAUTY 2025上半期ベストコスメ」や「@cosmeベストコスメアワード2025」をはじめ40以上のビューティアワードを受賞するなど、高い支持を集めている。

こうした人気を背景に、「SK-Ⅱ」は消費者アンケートとカウンターデータから、20代後半〜30代では肌の赤みに悩む人が増え、さらに赤みの不均一化が近年目立っていることを確認した。そこで、ひと塗りで赤みをカバーし、まばゆい“オーラ肌”に導くミントグリーンを新色として開発した。色ムラをしっかりカバーしながら、白浮きせず自然に明るく仕上がるため全顔に使える。ピテラやナイアシンアミド、ビサボロールを配合し、使うほどに素肌から輝く“オーラ肌”へ導く。“CC プライマー”はナチュラルベージュとロージーピンク、“エアリー UV クリーム”はホワイトをそろえ、日焼け止め・美容クリームとして全4色の展開となった。

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「ラ ロッシュ ポゼ」の日焼け止め、2026年は高エネルギー可視光線に着目 ノーファンデUVを発売

「ラロッシュ ポゼ(LA ROCHE-POSAY)」は2026年2月19日、日焼け止め乳液・化粧下地"UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント"[SPF50+・PA++++](30mL、4070円)を発売する。公式オンラインショップでは同年2月3日から先行販売を行う。25年は新たなUVフィルターを2種配合しロングUV-A防御を強化した“UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+”を発売したが、26年は今回の新製品は、年齢を重ねた肌が紫外線だけでなく可視光線からもダメージを受けやすいという知見に基づき開発。色素沈着の原因になりうる高エネルギー可視光線に着目し、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの3役をこなすノーファンデUVに仕上げた。

7種のUVフィルターと光防御ピグメント、美容液成分50%以上を配合

「ラロッシュ ポゼ」は18年にトーンアップUVシリーズを発売し、“トーンアップUV”のトレンドを作り上げたブランドの一つだ。そんな同ブランドがの新製品には、7種のUVフィルターと光防御ピグメントを採用。ロングUVAに加え、肌の酸化や色素沈着を引き起こす高エネルギー可視光線からも肌を守る。紫外線防御力はSPF50+、PA++++の最高値で、花粉や大気中微粒子の付着も防ぐマルチプロテクション機能も搭載した。また、美容液成分を50%以上配合し、うるおいが長時間持続。独自のヌードベージュ設計により、肌トーンを均一にし、光の反射でシミや色むらをカバーするファンデーション機能も備えた。

可視光線は波長がおよそ400から700nmの、目に見える光を指す。特に400から450nmの高エネルギー可視光線は、1.5時間ほど浴びるだけで色素沈着が発生するとされる。また、ロングUVAと組み合わさることで、肝斑やより激しい色素沈着が残存するといわれている。

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「コーチ」が東京・銀座に構える旗艦店をリニューアル ブランドの世界観をより感じられる空間へ

「コーチ(COACH)」は12月19日、東京・銀座に構える旗艦店をリニューアルオープンする。今回のリニューアルを経て、ブランドの世界観をより深く体感できる空間を作り上げた。

ダイナミックなC型のスカルプチャーが出現

リニューアルした同店の象徴となるのは、広々とした角のウィンドウに吊るされたダイナミックなC型のスカルプチャーだ。ファサードには、ニューヨークのスカイラインをイメージした縦方向のルーバーを配置し、見る角度によって印象が変わるリズムと動きを演出する。

店内には、ブランドの世界観をより深く感じられる工夫を随所に散りばめ、円形の空間“ザ コクーン”では、ヘリテージアイテムを厳選して展示する。階段の側面には、日本人アーティストのKeeenueとのコラボレーション壁画を施した。素材選びにもこだわり、ニューヨークの都会的な力強さと東京ならではの繊細さを融合したナチュラルオークが温かみを添え、ブラックメタルや打ちっぱなしのコンクリートがインダストリアルな質感を演出。さらに、カラフルなテラゾーが軽やかさと奥行きを加え、鮮やかな色と質感が広がる空間に仕上げた。

オープン概要

■コーチ 銀座 ストア

オープン日:12月19日
住所:東京都中央区銀座5-4-3
時間:11:00〜20:00

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「オサジ」がオーロラのようなきらめきを閉じ込めた特別デザインのハンド美容液&リップ美容液を数量限定発売

「オサジ(OSAJI)」は12月19日、柔らかな煌めきを閉じ込めた特別デザインの“リトリート ハンド マッサージ セラム ネロリ”(限定、30mL、2970円)と“ベルベット リップセラム ネロリ”(限定、10g、2420円)を数量限定で発売する。「オサジ」直営店および公式オンラインショップ、一部取り扱い店舗で販売する。

シトラスフローラルの香りをまとった2アイテム

“リトリート ハンド マッサージ セラム ネロリ”は、肌になじみやすい水添レシチンや擬似セラミドが角層に潤いを与え、滑らかな手肌に導き、乾燥や紫外線によってダメージを受けた手肌のバリア機能をサポートする。滑らかなテクスチャーで、肌に負担をかけにくく、ハンドマッサージと組み合わせることで生き生きとした印象の手元に仕上げる。

“ベルベット リップセラム ネロリ”は、乾燥やくすみによってダメージを受ける冬の唇に、潤いと艶を与え、自然な輝きを引き出すリップ美容液だ。繊細なパールが唇のくすみや色ムラを自然にカバーし、本来の美しさを引き出す。リッチなテクスチャーで、乾燥などの外的刺激から保護し、シア脂やカニナバラ果実油配合で艶を与えながら保湿する。

両アイテムは、柔らかな印象のネロリにシャープさと甘さを併せ持つベルガモットを重ねたシトラスフローラルの香りに仕上げた。オーロラのように柔らかくきらめく光を閉じ込めた限定デザインのボトルとチューブで登場し、ハンド マッサージセラムは手軽に使用できるポンプタイプを、リップセラムには唇にフィットし、塗りやすさをかなえるアプリケーターを採用した。冬の夜空を写したようなグラデーションのボックスが、特別なひとときを演出する季節限定のパッケージに仕上げた。

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「ディーゼル」から睡眠トラッキングリングが登場 日中の快適さと夜間の深い洞察を提供

「ディーゼル(DIESEL)」は、インド発のヘルステック企業であるウルトラヒューマンとコラボレーションし、睡眠トラッキングリング“ディーゼル ウルトラヒューマン リング”(全2種、8万4800円)を発売した。「ディーゼル」の一部店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

同アイテムは、睡眠の質、歩数、消費カロリー、心拍数など身体のシグナルを読み解く多彩な指標を計測する。また、リアルタイムの回復度やストレス、カフェイン摂取量とカットオフタイムの提案、排卵周期までトラッキングする。バッテリーは4〜6日間持続し、自動同期機能とサブスクリプション不要のデータプライバシー保護を備える。

リングは、「ディーゼル」のダブルDロゴをあしらい、“シャイニーシルバー”と“ディストレストブラック”の2種類をそろえる。アイコニックなディーゼルレッドのベースチャージャーとC to Cケーブル、レッド&ホワイトの大胆なパッケージを付属する。

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「ジョー マローン ロンドン」がラブダナムを主役にした力強い香りのフレグランスを発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は12月26日、 “コロン インテンス”コレクションからアンバーラブダナムの香りの“アンバー ラブダナム コロン インテンス”(50mL、2万2880円/100mL、3万2890円)を発売する。

舞台はスペイン南部グラナダを囲むアンダルシアの丘陸地帯

同アイテムは、スペイン南部グラナダの古都を囲むアンダルシアの丘陸地帯をイメージし、シスタスから採れる香り高い樹脂、ラブダナムを主役に、ビター オレンジのフレッシュさでアクセントを加え、バニラやローステッド オークの温もりが重なり合うことで、まろやかで奥ゆきのある力強く、心を揺さぶる香りに仕上げた。

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「ジョー マローン ロンドン」がラブダナムを主役にした力強い香りのフレグランスを発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は12月26日、 “コロン インテンス”コレクションからアンバーラブダナムの香りの“アンバー ラブダナム コロン インテンス”(50mL、2万2880円/100mL、3万2890円)を発売する。

舞台はスペイン南部グラナダを囲むアンダルシアの丘陸地帯

同アイテムは、スペイン南部グラナダの古都を囲むアンダルシアの丘陸地帯をイメージし、シスタスから採れる香り高い樹脂、ラブダナムを主役に、ビター オレンジのフレッシュさでアクセントを加え、バニラやローステッド オークの温もりが重なり合うことで、まろやかで奥ゆきのある力強く、心を揺さぶる香りに仕上げた。

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LA発「ランディーズドーナツ」が国内3号店を東京駅にオープン オープン記念の限定ドーナツやアイテムも

アメリカ・ロサンゼルスで人気のドーナツショップ「ランディーズドーナツ(RANDY’S DONUTS)」は、東京駅の東京ギフトパレット内に国内3号店となる店舗「ランディーズドーナツ」東京ギフトパレット店をオープンした。「ランディーズドーナツ」は、2028年末までに全国50店舗の出店を目指す。

手土産需要に対応したテイクアウト専門店

同店は、国内有数の交通拠点である東京駅の八重洲北口改札を出てすぐの場所に位置する東京ギフトパレット内にテイクアウト専門店として出店。帰省や旅、出張などさまざまなシーンに合わせて利用ができる。

オープンを記念して1月末日まで、限定ドーナツの“オレンジテキサス ブルーホワイトスプリンクルズ”(580円)、“ホワイトチョコレート ホリデーシーズンレイズド”(550円)、“ストロベリー クロンディ”(550円)と限定グッズの“テイクアウトバッグブルー(S)”(1200円)を用意する。ほか、12月11日まで、一番人気の“グレイズドレイズド”を各日先着100人にプレゼントするキャンペーンを実施している。

オープン概要

■ランディーズドーナツ 東京ギフトパレット店

オープン日:12月9日
場所:東京ギフトパレット内
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
時間:9:30〜20:30(平日)、9:00〜20:30(土日祝)

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敏感肌ブランド「ディセンシア」が新世代美白シリーズを発売 ビタミンCの“キャッチ力”に着目

敏感肌向けスキンケアブランド「ディセンシア(DECENCIA)」は、医薬部外品の新世代美白シリーズ“ディセンシアホワイト スパイク―VC”を2026年3月10日に発売する。ストレスがビタミンCを受け取りにくい肌状態を招く要因の一つであることに着目し、ビタミンC誘導体の“キャッチ力”という新概念に基づき開発した。ラインアップは“ディセンシアホワイト スパイク―VC ローション”(125mL、6050円/リフィル125mL、5720円)と、“ディセンシアホワイト スパイク―VC クリーム”(30g、6600円/リフィル30g、6270円)の2品。

美白ケア意識が高い敏感肌に向け開発

ブランドの調査によると、敏感肌の悩みを抱えている人でも美白ケアには高い使用実感を求めており、最も魅力的に感じる美白有効成分がビタミンC誘導体だったという。元々 敏感になっている肌状態の多くは健康な肌と比較するとバリア昨日が低下しており、外部刺激を受けやすくなるなどさまざまなリスクを抱えている。その肌状態をサポートするビタミンCのパフォーマンスを最大限に活かし、「ビタミンCをロスなく受け取る状態」ことが美白の鍵と考え、「SVCT(ビタミンCトランスポーター)」に着目して製品作りを行った。

“ディセンシアホワイト スパイク―VC ローション”はみずみずしいテクスチャーの化粧水で、安定型ビタミンCや美容成分の浸透性と安定性を高める処方を採用した。“ディセンシアホワイト スパイク―VC クリーム”はぷるっとみずみずしいクリームが美容成分を放出。健やかな角層を疑似的に再現する独自技術を取り入れたクリームがベールとなって肌を長時間シールドし、安定型ビタミンCや美容成分をじっくり長く届ける。

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BABYMETALの結成15周年を記念して「ヴァンズ」と初コラボ 世界観を楽しめるシューズやアパレルなど

ABCマートは12月11日、世界的に活躍する音楽ユニット、BABYMETALの結成15周年を記念して「ヴァンズ(VANS)」とのコラボレーションコレクションを発売する。全国のABCマート一部店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

BABYMETALをイメージした赤と黒のデザイン

同コレクションは、「ヴァンズ」を代表する“オールド スクール”(1万2100円)、“SK8-HI”(1万3200円)、“スリッポン”(9900円)のほか、半袖、長袖Tシャツなどをラインアップする。いずれもBABYMETALをイメージし、赤と黒を基調にデザインした。シューズはいずれも22.5〜29.0cm、30.0cm、31cmをそろえる。

シューズは、かかと部分にBABYMETALのロゴを施し、フォクシングラインに曲名であり自己紹介のセリフの一部である“BABYMETAL DEATH”のテキストをプリントした。シューズと連動したデザインのアパレルは、リバーシブルボンバーベスト(1万9800円)や、BABYMETALのロゴをプリントしたアイテムを展開し、全身でBABYMETALの世界観を楽しめるコレクションに仕上げた。

アイテム詳細

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BTS・Vの巨大ビジュアルが登場! 「ユンス」が「アットコスメトーキョー」でポップアップ開催

Aiロボティクスのスキンケアブランド「ユンス(YUNTH)」は12月16日まで、東京・原宿の「アットコスメトーキョー(@COSME TOKYO)」でポップアップを開催している。11月にブランドアンバサダーに就任したBTSのV(ヴィ)の巨大ビジュアルが店頭外観をジャックするほか、来場者限定の特典やポップアップ限定セットの販売など多彩なコンテンツを用意。入場は平日19:00〜21:00を除き、事前予約制となる。

今回のポップアップでは、ブランドアンバサダーであるVのビジュアルを中心に、ブランドコンセプト“美しさが花ひらく”を表現した空間に。期間中、店頭外観はVの大型ビジュアルでラッピングされ、店内にも巨大パネルが登場する。会場では、ブランドの代表アイテムで、Vもお気に入りだという⽣ビタミンCを配合した導入美容液“生VC美白美容液”【医薬部外品】(1mL×28包、3960円)や、⽣レチノールを配合したプレエイジングケア美容液“生VAダーマ美容液”【医薬部外品】(1g×28包、4950円)をはじめとした⼈気アイテムを試すこともできる。

イベントでは来場者に「ユンス」カラーの⽣花をプレゼントするほか、11⽉に発売したジェルとオイルの“良いとこ取り”クレンジングオイル“フュージョンクレンジング”のサンプルを贈呈する。 ポップアップ限定セットの購⼊者を対象としたノベルティーや、公式SNSをフォロー&投稿した人が参加できるカプセルくじなど、イベント限定の特別な企画も⽤意している。

◾️「ユンス」ポップアップ
開催期間:12月10~16日
営業時間:11:00〜21:00
場所:アットコスメトーキョー 1階ポップアップスペース
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-27
入場:事前予約制(平日19:00〜21:00は予約不要)

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BTS・Vの巨大ビジュアルが登場! 「ユンス」が「アットコスメトーキョー」でポップアップ開催

Aiロボティクスのスキンケアブランド「ユンス(YUNTH)」は12月16日まで、東京・原宿の「アットコスメトーキョー(@COSME TOKYO)」でポップアップを開催している。11月にブランドアンバサダーに就任したBTSのV(ヴィ)の巨大ビジュアルが店頭外観をジャックするほか、来場者限定の特典やポップアップ限定セットの販売など多彩なコンテンツを用意。入場は平日19:00〜21:00を除き、事前予約制となる。

今回のポップアップでは、ブランドアンバサダーであるVのビジュアルを中心に、ブランドコンセプト“美しさが花ひらく”を表現した空間に。期間中、店頭外観はVの大型ビジュアルでラッピングされ、店内にも巨大パネルが登場する。会場では、ブランドの代表アイテムで、Vもお気に入りだという⽣ビタミンCを配合した導入美容液“生VC美白美容液”【医薬部外品】(1mL×28包、3960円)や、⽣レチノールを配合したプレエイジングケア美容液“生VAダーマ美容液”【医薬部外品】(1g×28包、4950円)をはじめとした⼈気アイテムを試すこともできる。

イベントでは来場者に「ユンス」カラーの⽣花をプレゼントするほか、11⽉に発売したジェルとオイルの“良いとこ取り”クレンジングオイル“フュージョンクレンジング”のサンプルを贈呈する。 ポップアップ限定セットの購⼊者を対象としたノベルティーや、公式SNSをフォロー&投稿した人が参加できるカプセルくじなど、イベント限定の特別な企画も⽤意している。

◾️「ユンス」ポップアップ
開催期間:12月10~16日
営業時間:11:00〜21:00
場所:アットコスメトーキョー 1階ポップアップスペース
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-27
入場:事前予約制(平日19:00〜21:00は予約不要)

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あのが手掛けるファションブランド「ヘルブラウ」と「グラウンズ」がコラボ 「上履き」をモチーフにデザイン

アーティスト、俳優、モデルと幅広く活躍するあの(ano)が手掛けるファッションブランド「ヘルブラウ(HELL BLAU)」は、フットウエアブランド「グラウンズ(GROUNDS)」とのコラボレーションシューズ“ムーピー ×ヘルブラウ ホワイト / アイスペイント(MOOPIE × HELL BLAU WHITE / ICE PAINT)”を発売する。サイズは22〜27cm(ヒールの高さ約7cm)を展開、価格は3万9600円。

同アイテムは、12月12日18:00から「ヘルブラウ」公式オンラインストアで販売を開始。さらに、12月13日〜26日の期間限定で、東京・渋谷 の「ミヤシタパーク」のSouth 3階の「グラウンズ ストア004(grounds STORE 004)」での実店舗販売、特別展示も行う。

「上履き」モチーフ

今回、あのが日頃から「グラウンズ」を愛用していたこともあり、コラボが実現。ベースは「グラウンズ」の人気シリーズ“ムーピー”を採用し、「ヘルブラウ」の今季のコンセプト“スクール”から着想を得て、「上履き」をモチーフにデザインした。なお、他のアイテムより細めに作られているので、足の横幅や甲の高さが気になる人は通常よりも1つ大きいサイズを選ぶのがおすすめだという。

ソールには「ヘルブラウ」の象徴である水色を取り入れ、あのが特に好んでいるブルー×グレーの色味を調色して使用。手塗り風のデザインがポイントで、アウトソール部分にはガムを踏んづけたような遊び心のあるデザインが施されている。

上履き特有の色味・素材感を残しつつも、屋外での着用を想定して機能面も強化。アッパー部分に撥水加工を施すことで濡れや汚れに配慮した仕様を実現。インソールをダークグレーにすることで汚れを目立ちにくくした。

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「ZOZOTOWN」が9億点データ公開 Tシャツの季節崩壊、黒が売れる景気相関も判明

ファッションEC大手「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」が、2004年のサービス開始から直近の25年まで21年間に蓄積した9億点超の購買データを分析した「ファッション通販白書 by ZOZOTOWN」を公開した。同社が長期間のデータを体系的に発表するのは初めて。気候変動や働き方改革、コロナ禍など社会変化とファッション消費の相関を数字で裏付けている。

気候変動で“夏のファッション”は崩壊

気象庁が示す平均気温上昇に合わせるように、Tシャツの販売ピークは、2000年代前半に「5〜7月」だったのが、現在は「4〜8月」に拡大した。「シーズンレス化」が顕著に現れた形だ。一方アウターは、ピークが「10〜1月」→「11〜1月」へ短縮。冬の到来が後ろ倒しになっている現実を購買データが証明した。

物価高でもTシャツは“3000円未満時代”へ

ほぼ全ての生活必需品が値上がりする中で、Tシャツだけは「値下がりしたカテゴリー」となっている。00年代後半に「5000円未満」が主流だった価格帯は、現在「3000円未満」へシフト。背景にはブランド数の増加、多様なユーザー層の流入など、「ゾゾタウン」自体の変化がありそうだ。

バッグと靴で「手ぶら&快適」の波

バッグカテゴリでも象徴的な変化が。10年代以降、トートバッグは約15ポイント減少した一方、ショルダーバッグは約20ポイントも増加した。スマホ時代の行動変化を体現するように、“両手が空く”スタイルが主流に。一方、靴もスニーカー&サンダルはこの20年間で約30ポイントも増加。コロナ禍以降は通勤のカジュアル化が急進し、リカバリーサンダルの台頭も後押しした。

景気がよくなると黒が売れる!?

政府の景気動向指数とZOZOの購買データを照合したところ「景気が上向くと黒アイテムが増える」という“新常識”が判明。

* 景気低迷期:黒の構成比 31.6% → 17.6%
* 景気回復期:26.8%に再び上昇
* コロナ後:黒の割合が再上昇

黒は「安定」「落ち着き」の象徴でもあるが、景気が改善するとむしろ黒が戻ってくるという逆転の相関は、これまでの常識を覆した。

47都道府県の“ファッション県民性”が可視化

都道府県別の購買傾向には、“クセ強データ”が並んだ。

北海道:お家ファッション先進県
宮城:コート文化が極まる都市
東京:サステナブル志向が突出、古着活用も高水準
富山:まゆげに誠実さが宿る?
大阪:サンバイザー愛が“不滅”
徳島:パーティ&コスプレ需要が高い?
沖縄:赤・金・シルバーなど陽気カラーが人気

「県民性×ファッション」には、人によっていろいろ思うところもありそうだ。

まとめ:9億点のデータだから描けた「ファッションの20年史」

ZOZOは今回の白書を「時代の気分を映す鏡」として位置付け、特設サイトも公開している。公開記念として、 「20万円分のZOZOポイントが当たるクイズ企画」も実施し、20周年を祝う大型プロジェクトになっている。

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「ボッテガ・ヴェネタ」の“オデッセイ”から預入が可能なチェックインサイズが登場 

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、トロリー“オデッセイ”から預入ができるチェックインサイズが発売する。重さは4.3kg、容量は75Lで価格は58万800円。

長い冒険を意味する“オデッセイ”と名付けられたスーツケースには、サンドカーフ素材のハンドルと取り外し可能なイントレチャートのタグホルダーが付属している。預入が可能なサイズで、内側には耐久性と防水性を兼ね備えた100%リサイクルナイロンのライニングが施され、ファスナー付きフラットポケットで整理しやすいデザインを採用した。外装の立体的なイントレチャートのデザインは、熱と真空の力を利用して表現している。

公式サイト

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「ボッテガ・ヴェネタ」の“オデッセイ”から預入が可能なチェックインサイズが登場 

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、トロリー“オデッセイ”から預入ができるチェックインサイズが発売する。重さは4.3kg、容量は75Lで価格は58万800円。

長い冒険を意味する“オデッセイ”と名付けられたスーツケースには、サンドカーフ素材のハンドルと取り外し可能なイントレチャートのタグホルダーが付属している。預入が可能なサイズで、内側には耐久性と防水性を兼ね備えた100%リサイクルナイロンのライニングが施され、ファスナー付きフラットポケットで整理しやすいデザインを採用した。外装の立体的なイントレチャートのデザインは、熱と真空の力を利用して表現している。

公式サイト

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「ゾゾヴィラ」が「シュガーヒル」に別注したタキシードを20着限定で発売 モデルに令和ロマンの髙比良くるまを起用

「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」は、デザイナー・林陸也が手がけるファッションブランド「シュガーヒル(SUGARHILL)」に別注した“ウール デニム タキシード(WOOL DENIM TUXEDO)”を、12月12日正午に「ゾゾヴィラ」限定で販売する。同アイテムは、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の20周年を記念し、特別に20着限定で製作。価格は22万4400円。

同アイテムは、独自に開発した特製ウールサージを表地に採用し、「シュガーヒル」オリジナルのデニム生地を基にした染色と織りでデニムの風合いを表現。ラペルや側章にはシルク100%のダブルサテンを使用し、深みのある黒と上質な光沢、しなやかなドレープがタキシード全体を華やかに引き立てている。伝統的なテーラリングを踏襲したクラシックなスタイルに、「シュガーヒル」の特徴でもあるミリタリーやワークに通じる武骨さを融合し、素材本来の魅力を最大限に引き出した1着となっている。

ルックは、令和ロマンの髙比良くるまをモデルに起用し、「ゾゾ」の本社屋にて撮影した。

アイテム画像

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「ゾゾヴィラ」が「シュガーヒル」に別注したタキシードを20着限定で発売 モデルに令和ロマンの髙比良くるまを起用

「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」は、デザイナー・林陸也が手がけるファッションブランド「シュガーヒル(SUGARHILL)」に別注した“ウール デニム タキシード(WOOL DENIM TUXEDO)”を、12月12日正午に「ゾゾヴィラ」限定で販売する。同アイテムは、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の20周年を記念し、特別に20着限定で製作。価格は22万4400円。

同アイテムは、独自に開発した特製ウールサージを表地に採用し、「シュガーヒル」オリジナルのデニム生地を基にした染色と織りでデニムの風合いを表現。ラペルや側章にはシルク100%のダブルサテンを使用し、深みのある黒と上質な光沢、しなやかなドレープがタキシード全体を華やかに引き立てている。伝統的なテーラリングを踏襲したクラシックなスタイルに、「シュガーヒル」の特徴でもあるミリタリーやワークに通じる武骨さを融合し、素材本来の魅力を最大限に引き出した1着となっている。

ルックは、令和ロマンの髙比良くるまをモデルに起用し、「ゾゾ」の本社屋にて撮影した。

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「ラルフ ローレン」が26年ミラノ冬季オリンピック・パラリンピック開会式・閉会式の米国代表ウエアを発表

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式で着用する米国代表のユニホームを公開した。「ラルフ ローレン」は、来年の冬季五輪で米国代表のウエアを手掛けるのは、連続10大会目となる。

「ラルフ ローレン」コーポレーションのチーフ ブランディング&イノベーション オフィサー、デイヴィッド・ローレンは、「『ラルフ ローレン』は、20年近くにわたり、チームUSAにユニホームを提供するという大変光栄な役割を担ってきた。今年はミラノを舞台に、『ラルフ ローレン』が貫く不変のスタイルに忠実であり続けながら、この街の創造的な精神に敬意を表すことを心掛けた」とコメントしている。

さらに、アメリカオリンピック・パラリンピック委員会CEOのサラ・ハーシュランドは「彼らの仕事は、約20年にわたりチームUSAのアイデンティティにー寄り添い、選手たちの精神を汲み取り、世界の舞台でアメリカを代表する彼らに大きな誇りを与えてきた」と語る。

赤と白と青を基調としたウエア

開会式のユニホームは、ウィンターホワイトのウールコートに星条旗のウールタートルネックセーター、テーラードウールパンツで構成され、閉会式用にはカラーブロックのパファージャケットと国旗の色を反映したカラーパレットのウールタートルネックセータで組み合わせる。いずれも、レッド、ホワイト、ブルーのニット帽とミトン、レザーベルト、赤の靴紐をあしらったアルペンブラウンのブーツでコーディネートする。全てアメリカ合衆国で製造している。

また、「ラルフ ローレン」のチームUSAコレクションでは、ユニホームのほか、冬季オリンピックに向けて、メンズ、ウィメンズ、チルドレンのアパレルとアクセサリーをラインアップしている。米国代表のグラフィックが刺しゅうされたレザーシアリングジャケット、セーター、フリースアウターなどの多数アイテムがそろう。すでに米国国内の「ラルフ ローレン」一部店舗および一部の百貨店、ならびにオンラインストアで取り扱い中だ。イタリアでは、ミラノとローマの「ラルフ ローレン」リテールストアで独占販売し、オリンピック開催期間限定で、コルティナのローザペトラ ホテル内特設のポップアップストアでも購入することができる。日本国内での取り扱いはなし。

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「アール サーティーン」2026年プレ・フォール・コレクション

「アール サーティーン(R13)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。

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「アール サーティーン」2026年プレ・フォール・コレクション

「アール サーティーン(R13)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。

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会シーズン突入。老舗居酒屋チェーンの攻防。職人活かすあんこう鍋の大庄、80代昼宴会盛況の天狗、水槽の魚で広角に集客チムニー、話題乏しいダイナック

いよいよ、本格的な忘年会シーズン。宴会に強い老舗の居酒屋チェーンでは、会社などビジネス系忘年会は、12月2週と3週の開催が多く、プライベートの集まりでは週末や12月最終週の予約が埋まってきている、といった声をよく聞く。 また、無視できないのは、リタイヤ世代の昼飲みで、平均年齢80歳くらいの元昭和のビジネスパーソンたちが、旧交を温め合う光景が見られるのも、オー...
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