「ナボソ」から“冷却ケア”をかなえる新セルフケアボール 感覚刺激と機能性を強化

プロティア・ジャパンが展開するボディーコンディショニングツールブランド「ナボソ(NABOSO)」は1月14日、冷却療法に着目したアクティベーション&リカバリーツール“イグナイトニューロボール”(7700円)を発売する。公式ECをはじめ、Amazonや楽天、全国の取り扱い店舗などで販売する。

同製品は、冷凍して使用するセルフケアボール。低温を利用した治療法“クライオセラピー”に着目し、感覚刺激と冷却によるケアを組み合わせた。現行のベーシックモデル“ニューロボール”に比べて小さく、突起部分がより硬いのが特徴。刺激強度を高め、運動前後のセルフケアをかなえるほか、手足の疲れの軽減をサポートする。

ボール内部には、冷却ジェルを内蔵したステンレススチール製の“クライオコア”を搭載。冷やして使うことで運動後のほてりや筋肉をケアする。外側部分は「転がす・踏む・握る」などさまざまな使い方が可能だ。足の裏や手の平に深い刺激を与えることで、体のバランスや神経系を整える。

「ナボソ」とは

「ナボソ」は、2017年にアメリカで誕生し、21年に日本に初上陸した。米国足病医のエミリー・スプリカル(Emily Splichal)博士によって開発され、インソールやソックス、マットなど足の“感覚”にアプローチする製品を提供する。ブランド名はチェコ語で“裸足”を意味する。

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ロート製薬がタイのスキンケア「タン」を買収 アジア発ウェルネスで成長加速

ロート製薬は7日、タイのナチュラルスキンケアブランド「タン(THANN)」を展開するウェルネス関連企業タン オリザ(Thann Oryza Co., Ltd.)を買収すると発表した。3月31日付で創業者などから議決権ベースで51%の株式を取得する。取得額は非公表。グローバル市場での新たな成長機会の創出と持続的成長につなげる。

「タン」は米ぬか油やシソなど、アジアで古くから親しまれてきた植物由来成分を活用した「ホリスティックビューティー」を掲げ、2002年にブランドを立ち上げ、翌年に創業した。フレグランスやスキンケア、ヘアケア、バス・ボディー製品を展開し、世界各地の高級ホテルやスパでアメニティーや施術メニューとして採用されている。

現在、タイ国内では直営店を運営するほか、海外では中国、香港、日本、モンゴルなどを中心に代理店を通じて展開。事業展開国は14カ国に及ぶ。日本には04年に進出し、麻布台ヒルズや表参道ヒルズ、伊勢丹新宿店など5つの直営店を構える。

スパ・ウェルネス事業では、タイ、香港、日本で計16店舗のスパ施設を運営する。日本ではパークホテル東京とANAインターコンチネンタルホテル東京でスパを展開している。

ロート製薬の2025年4〜9月期決算は、売上高が前年同期比18.1%増の1642億円、営業利益が同8.6%増の193億円、経常利益が同32.4%増の246億円、純利益が同36.6%増の176億円だった。全地域で増収となり、アジアと欧州が成長をけん引した。

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「シセイドウ」が“フューチャーソリューションLX”のポップアップを開催 西陣織「ホソオ」とのコラボセットなど展開

資生堂は1月9〜13日、「シセイドウ(SHISEIDO)」の最高峰シリーズ“フューチャーソリューションLX”のポップアップイベントを伊勢丹新宿本店本館1階 ザ・ステージで開催する。「タイム フォー ビューティ」をテーマに、“時間とともに進化し続ける美”を提案。京都西陣織の老舗ブランド「ホソオ(HOSOO)」とコラボレーションしたオリジナルアイテムやイベント限定キットなどを展開するほか、美容部員によるカウンセリングなどの店頭体験を用意する。入場は無料で、予約は不要。一部アイテムを除き、伊勢丹新宿本店の化粧品EC「イセタン ビューティー オンライン」でも取り扱う。

西陣織の「ホソオ」דフューチャーソリューションLX”

“フューチャーソリューションLX”シリーズがザ・ステージでイベントを行うのは初めて。スキンケアアイテムを展開するほか、「ホソオ」とのコラボレーションキットを3種扱う。同ブランドがデザイン・制作したポーチやバッグは茶道の道具をしまう「仕覆」「数寄屋袋」「茶箱」に着想。“フューチャーソリューションLX”のアイテムは全て現品サイズで用意した。

“フューチャーソリューションLX×ホソオ クリームセット 仕覆”(5万5000円※編集部調べ)は、クリーム“トータルRクリーム”(50g)とポーチを組み合わせた。“フューチャーソリューションLX×ホソオ クリームセット 数寄屋”(16万5000円※編集部調べ)は、“トータルRクリーム”(50g)と日中用クリーム“トータルプロテクティブクリーム”(51g)にバッグをセット。“フューチャーソリューションLX×ホソオ ラグジュアリーセット 茶箱バニティ”(110万0000円※編集部調べ)は、シリーズ全6品にそれらを全て収納できる西陣織のバッグをそろえた。同キットのみ数量限定2個の販売で、電話または来店での予約を受け付ける。

ミニサイズが付いてくる限定キット2種

コラボキットの他に、限定キット2種も用意。“フューチャーソリューションLX”から現品とミニサイズをセットにしたもので、対象アイテムの購入でミニサイズが付属する。 “スペシャルキット”(8万1950~8万8550円※編集部調べ)は保湿液とクリーム、日中用クリーム、美容液“ファーミングブリリアンスセラム”から3品を、“美肌習慣キット”(2万900円~2万2000円※編集部調べ)は洗顔フォーム“エクストラリッチクレンジングフォーム”と保湿液を購入することが条件だ。スペシャルキットには洗顔フォーム(50g)と保湿液(74mL)、クリーム(15g)、日中用クリーム(15g)の4品を、美肌習慣キットにはクリーム(5g)をそれぞれプレゼントする。

肌と向き合う“店頭だけ”の体験も

店頭体験として、「シセイドウ」の美容部員“パーソナルビューティパートナー”によるカウンセリングを行う。個々の肌の状態に合わせたスキンケアを紹介した後、特製ツールを用いて肌を滑らかに整える。また、カウンセリングを予約した人を対象に肌測定も実施する。

なお、“フューチャーソリューションLX”のアイテムを1万1000円以上購入した人にお香セットをプレゼントする。木の葉を形どった和紙のお香2枚に不燃性フェルトのマット、皿を組み合わせた4点セットで、資生堂公式ECでの購入も対象となる(※数量限定)。

■「シセイドウ フューチャーソリューションLX ポップアップイベント」
日程:1月9~13日
時間:10:00~20:00
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
入場料:入場無料/予約不要(※カウンセリングは予約も可能)

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デヴィッド・リンチの異色作「ストレイト・ストーリー」 脚本・編集を担当したメアリー・スウィーニーが語る「リンチの創造性」

アメリカ中西部の田舎に暮らす73歳の老人アルヴィン・ストレイトが、長らく疎遠だった兄が心臓発作で倒れたことを知り、時速8kmのトラクターに乗って560km離れた兄の家を目指す——。1994年、ニューヨークタイムズ紙に掲載された驚きの実話から生まれた心揺さぶる名作映画「ストレイト・ストーリー」の4Kリマスター版が、1月9日に公開される。

監督は言わずと知れたカルトの帝王ことデヴィッド・リンチ。デビュー作の「イレイザーヘッド」(77)に始まり、TVシリーズ「ツイン・ピークス」(90〜91)や映画「マルホランド・ドライブ」(01)など、シュルレアリスムに魅せられた特有の映像表現により不穏で蠱惑(こわく)的な世界をつくり続けた映画界の伝説である。そんな難解で狂気的な作品をいくつも世に送り出してきたリンチ監督が、「愛」と「赦し」をどこまでも真っ直ぐに描き、リンチ作品で初めて一般向けのレイティングで公開され、大絶賛&大ヒットを果たした後に数々の映画賞を受賞した“異色作”。それが「ストレイト・ストーリー」(00)なのだ。また今回の4Kリマスターはリンチ監督が生前に自ら監修したもの。

本作の脚本を手掛けたのは、数多くのデヴィッド・リンチ作品の編集を手掛け、公私にわたるパートナーだったメアリー・スウィーニー。本作では脚本、編集に加え、プロデューサーとしても参加している。そんな彼女に本作の出発点、リンチ監督との仕事や彼の創造性について、彼の死から一年経った今の率直な想いについて伺った。

事実をもとにした映画「ストレイト・ストーリー」

——アイオワ州の農村部に暮らす73歳のアルヴィン・ストレイトが、時速約8kmのトラクターに乗って560km離れた場所に暮らす兄のもとへと旅に出た——。1994年のニューヨークタイムズ紙に掲載されたそんな記事を読んだことがきっかけで、あなたはこの物語の脚本を書き始めたと聞きました。まずはその記事を初めて読んだときの感想から伺えますか?

メアリー・スウィーニー(以下、スウィーニー):その記事を読んで、アルヴィンに強く共感したんです。というのも彼は私の故郷であるウィスコンシン州で見てきた周囲の人々とよく似ていたから。私の父も彼と同じ農家で、祖父や叔父もそう。みんな口数が少なく、皮肉っぽいユーモアの持ち主でした。アルヴィンも頑固だけどユーモラスで優しい——いわば典型的な中西部の田舎者です。そんな彼は将来の展望も貯金もない、さらには視力もほとんど失われている。それでも彼は兄にふたたび会うために、トラクターというとんでもない方法で旅に出る。あの地域では誰もがトラクターが大好きだから。そんな彼の可笑しくも切なく、勇気にあふれる旅路にとても惹かれたんです。

——事実に基づいた作品ということで、脚本を執筆する前にどのようなリサーチを行ったのでしょうか?

スウィーニー:権利を得るまでに時間がかかったので、正式にリサーチを始めたのは1998年になってからでした。というのも1994年には彼の記事を読んで興味を持っていたのですが、その後アルヴィンが亡くなったため、家族を探して映画化の許可を撮る必要があったんです。そして98年の春、ついに映画化の権利を取得した私は当時のニュース記事や取材資料を基に、彼が実際に通ったルートについて調べました。さらには彼の故郷であるアイオワ州ローレンスを訪れ、彼を知る多くの人々に会って話を聞きました。また6人か7人いた彼の子どもたちにも会い、丸一日かけて思い出話を聞きました。彼はすでに亡くなっていたので、それが彼について直接知るための最も貴重な情報源だったんです。

その後、私たちは実際のルートを車で走りました。北アイオワの平坦な土地からミシシッピ渓谷、そしてウィスコンシン州南西部のドリフトレス地域(氷河による浸食がない地域。アメリカ中西部で見られる)へと地形が変化していくのを体験しました。それは物語を理解する上で非常に重要な助けとなりました。

——デヴィッド・リンチ監督が初めて脚本を読んだときのことを聞かせてください。

スウィーニー:私と共同脚本のジョン・ローチは98年4月にリサーチを行った後、離れた場所に住みながらも電話で話し合いながら脚本を書き上げ、6月にデヴィッドに渡しました。彼の反応は本当に素晴らしいもので、「心が動かされた」とすぐに脚本を気に入ってくれました。彼にはその前からアルヴィンの話をしていたんですが、4年間もの間「興味がない」と言い続けていたのに、脚本を読んだ後は「ぜひとも撮りたい」と引き受けてくれたんです。

デヴィッド・リンチ監督との仕事

——本作では脚本・プロデュースに加え、他の作品同様編集も担当されていますね。他のリンチ監督作とはかなり様相が違う作品ですが、どのように編集作業を進めていったのか教えてもらえますか?

スウィーニー:「ストレイト・ストーリー」はとても静かでシンプルな作品なので、実は他の映画よりもずっと編集が難しかったんです。デヴィッドの映画は基本的にアクションとは思われてはいないですが、他の作品はアクション部分が意外とある。でもこの作品にはそれがなく、最小限の動作を通じて観客の関心を持続させなければなりませんでした。そのための鍵となったのが、(アルヴィン・ストレイトを演じた)リチャード(・ファーンズワース)が持つ、美しい顔立ちと最小限の表情で多くを語る驚くべき能力でした。10年間話していない兄弟と和解するための、何週間もかけた最後の旅。親切な人々と出会い、ささやかな交流を重ねていく。それが彼の表情を通じても語られていくのです。

またこの映画のテンポには、多重露光の場面転換が必要不可欠でした。本作は私が初めてAvid(編集ソフト)を使った作品だったんですが、簡単に映像を重ねられることに本当に感動したんです。そのおかげで絵を描いたり、彫刻を彫るように編集ができた。それが彼の孤独や頑固さ、そして人との優しい交流を深く表現する助けになりました。そして彼の人物像とその感情的・精神的な旅路が、最終的に編集のリズムを決定づけていったのです。

——リンチ監督の作品で、初めて編集として参加されたのが「ツイン・ピークス」だそうですね。日本でも人気の高いシリーズですが、当時の出来事で記憶に残っていることはありますか?

スウィーニー:私がデヴィッドと初めて共同作業したのは「ツイン・ピークス」シーズン2の7話、ローラ・パーマー殺害の真相が明らかとなるエピソードです。私は唯一の編集者として参加したのですが、その当時のことは今でも鮮明に覚えています。編集できることを心底光栄に感じる見事なエピソードで、特にそう感じたのはロードハウスでのラストシーンと別の場所で起きている殺害シーンを交互に見せるパートでした。脚本に沿いながら、彼が渡してくれた素材を直感的に編集していったんです。映像の美しさ、俳優たちの演技、その全てが素晴らしかった。あの場面を編集しているときは、感情的に没入していて、まるで音楽を作曲しているような感覚でした。そして編集を終えたときに「完璧だ!」と感じたんです。そこでデヴィットと私は、お互いの創造的な相性の良さや感覚的な類似点、それが生産的な関係になり得ることをはっきり認識しました。そのエピソードには他にも大好きなシーンはたくさんありますが、そのシーンを編集したことこそが長きにわたるデヴィッドと私のパートナーシップを決定づけたのだと思います。

——リンチ監督との仕事は、他の監督と比べどのように異なりましたか?

スウィーニー:デヴィッドと仕事をした人は皆、口を揃えて「他の監督と全然違う」と言います。最近ロサンゼルスで開催された試写会でナオミ・ワッツと話したのですが、彼女も「デヴィッドと出会って人生が変わった」と語っていました。「マルホランド・ドライブ」に出演するまでの彼女は、オーディションを受けてもうまくいかない時期が10年間続いていて、俳優業を諦めかけていたんです。でもそんなときにデヴィッドと仕事をしたことで人生が一変した。そんな風に、デヴィッドは誰にとっても特別な存在です。彼は自らの仕事を愛していて、我々はその情熱を持つ監督と働くことに喜びを感じるんです。

また彼の作品に参加する人々は皆、それぞれの技術やアイデアを彼のビジョンに持ち寄っています。彼はとても創造的で撮りたいものが明確でありながらも、他のアイデアに耳を傾ける柔軟性と受容性を兼ね備えた人物でした。そんな監督は私が知る限り他にいません。

デヴィッド・リンチの創作源は?

——リンチ作品を観ると、いつもその創造性に驚かされます。あなたの視点から見て、デヴィッド・リンチのアイデアやインスピレーションの源は何だったのでしょうか。

スウィーニー:デヴィッドは「芸術を形作るアイデア」だけでなく、「芸術を作る人生」そのものを深く愛していました。彼のそばにいるのは本当に刺激的でした。彼は常に何かを創作していたんです。編集室で一緒に作業するのは、編集を終えた作品を一緒に観てノートを取り合うときだけでした。それが終わったら彼はすぐに出ていくんです。なぜなら彼はこちらが作業する合間にも絵を描き、家具を作り、写真を撮り、文章を書いていたから。まさに“アートマシーン”でした。

その原点までは分かりませんが、それは彼が子どもの頃から抱いていた夢だったのだと思います。生涯その生き方を貫き続けた。亡くなる直前にも、パソコンでちょっとしたAIアートを作成していたくらいです。本当に一度も止まることがなかった。彼と人生を共にした家族や私たち仲間にとって、彼は常に尽きることのないインスピレーションの源でした。

——リンチ監督が編集室にいることは少なかったとのことですが、編集の方向性やアイデアについて事前に2人で話し合うことはあったのですか?

スウィーニー:事前に話し合うことは一切ありませんでした。私も疑問を持つことがなかったので。脚本があり、素材があり、そして私はデヴィッドをよく知っていた。私たちは直感的な部分で完全に息が合っていたので、言葉を交わす必要がなかったんです。例えば「マルホランド・ドライブ」の脚本に「2人の老人がドアの下の隙間から這って出てくる」と書かれていても私は何も聞きませんでした。ただ一刻も早くその映像を観て、編集したいと思うだけでした。デヴィッドも物語について多くを説明するタイプではありませんでしたしね。

——リンチ監督の作品に欠かせないのがアンジェロ・バダラメンティさんの音楽ですよね。彼とリンチ監督はどのように音楽を製作し、作品と組み合わせていったのでしょうか?

スウィーニー:デヴィッドとアンジェロもまた、質問や説明を必要としない関係でした。デヴィッドと俳優たちとの関係も同様です。デヴィッドはとても直感的な方法で仕事を共にしていました。映画の脚本ができる前から2人で一緒に座って、シンセサイザーで作品の空気感を表現する音楽の断片を作っていたんです。デヴィッドは要求を伝える方法が独特で「もう少しこっち」「もう少しあっち」「もっとロシアっぽく」と言いながら音楽の方向性を定めていました。そうやって共同で生み出した音楽の断片をアンジェロは全てファイルに保存し、後にオーケストラを起用してスコアとして仕上げるのですが、それも基本的に映像に合わせて音楽をつくるという方法は取っていなかったと思います。

「ブルー・ベルベット」までミキシングはアラン・スプレットが担当していましたが、それ以降の作品ではデヴィット自身がポストプロダクションにおける音響デザインとミキシングに深く関与するようになったんです。彼は音の速度を遅くしたり、逆再生したり、効果音と音楽をミックスしたり、複数の音を重ねたりしていました。興味深いことに、それは私が編集作業でやっていたこととよく似ていました。私は場面を重ねたり、二重露光による場面転換やフェードイン&アウトの演出で映画のリズムをつくる。その感覚がデヴィットと私がとても近いんだと、彼の音楽の使い方を見て改めて感じました。

アンジェロがテーマ曲を用意し、それをデヴィッドがミキシングで様々な形にして活用するんです。例えば「ストレイト・ストーリー」にはシシー・スペイセクのテーマや移動シーンに使われるロード・ミュージック風の音楽がありました。ただそれは編集段階では映像と組み合わせることはなかったです。本格的に音楽と重ねるのはミキシングの段階だったので。

注目している映像作家は?

——リンチ監督は現在台頭している映画作家の多くに多大な影響を与えていますよね。そんなリンチ監督を間近で見てきたメアリーさんが注目している現代の映像作家や作品を教えてください。

スウィーニー:先日ヨアキム・トリアー監督の「センチメンタル・バリュー」(日本では2月20日公開)を観たんですが、本当に素晴らしい作品でした。彼は感情的な物語を紡ぎ、それを織り交ぜる能力にとても長けていますよね。テンポやバランスも完璧で、深く心を揺さぶられる彼ならではのストーリーテリングだと感じました。また一昨年に観たジョナサン・グレイザー監督の「関心領域」も素晴らしかったです。さらに新鋭で言えば、ロサンゼルスで活動するカリル・ジョセフという映像作家ですね。美術館で上映される短編映画をよく製作している優れた監督で、25年には初の長編「BLKNWS: Terms & Conditions」を撮りました。パッと思い浮かぶのはこの3人ですね。

——リンチ監督が逝去されてから早くも一年が経ちますね。今の率直なお気持ちをお聞かせ願えますか?

スウィーニー:彼の死は私にとってだけでなく、皆にとっても大きな変化でした。まったく予想していなかった訳ではないですが、物事の有限性を改めて実感しました。その喪失が世界中に与えた衝撃は計り知れません。でも彼は今も私たち——家族や作品の中だけではなく、彼の創造性に触れた世界中の人々——の中に生きています。彼は本当に多くの人々の人生に影響をもたらした。その事実は今もこの先も変わることはありません。

◾️「ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版」

1月9日から全国公開
出演:リチャード・ファーンズワース シシー・スペイセク ハリー・ディーン・スタントン
監督:デヴィッド・リンチ
製作:アラン・サルド メアリー・スウィーニー ニール・エデルスタイン
製作総指揮:マイケル・ボレア ピエール・エデルマン
脚本:ジョン・ローチ メアリー・スウィーニー
撮影:フレディ・フランシス
美術:ジャック・フィスク
編集:メアリー・スウィーニー
衣裳:パトリシア・ノリス
音楽:アンジェロ・バダラメンティ
配給:鈴正 weber CINEMA CLUB
提供:weber CINEMA CLUB
1999年/アメリカ/111分/スコープサイズ/カラー/DCP/原題:The Straight Story/G
©︎1999 - STUDIOCANAL / PICTURE FACTORY - Tous Droits Réservés.
https://straightstory.jp/

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ワールドが神戸本社ビルを売却 ポートアイランド・ファッションタウンに立地

ワールドは7日、神戸市ポートアイランドの神戸本社の土地・建物を売却すると発表した。物件は8295平方メートルの土地に、地上27階・地下1階で延べ床面積は3万4847平方メートルの規模。売却先は東証プライムの上場会社1社で、売却額は非開示とする。引き渡しは2月末を予定する。

売却後2年間は売却先から賃貸(リースバック)することで本社機能を維持する。その後は、神戸市内の利便性の良い場所に本社を移転する。

売却する本社ビルはポートアイランドの神戸ファッションタウンと呼ばれるエリアに立つ。神戸市による1973年の「ファッション都市宣言」を受けて、81年開催のポートアイランド博覧会の跡地を整備したエリアだ。80年代の好景気を受けて神戸を拠点にするファッション企業が次々に本社ビルを建築した。ワールドの本社ビルも84年に完成していた。ただ近年はオフィスの移転が相次いでおり、隣接地に85年から神戸本社を置いてきたアシックスも25年に三宮に移転している(現在は仮オフィスで、27年に竣工予定の三宮のビルに移る)。

ワールドの2026年2月期連結業績において、固定資産売却損約18億円が発生する見通し。一方でライトオンの完全子会社化に伴う段階取得利益などの一時的な利益計上があり、損益が相殺されるため、影響は軽微としている。

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ワールドが神戸本社ビルを売却 ポートアイランド・ファッションタウンに立地

ワールドは7日、神戸市ポートアイランドの神戸本社の土地・建物を売却すると発表した。物件は8295平方メートルの土地に、地上27階・地下1階で延べ床面積は3万4847平方メートルの規模。売却先は東証プライムの上場会社1社で、売却額は非開示とする。引き渡しは2月末を予定する。

売却後2年間は売却先から賃貸(リースバック)することで本社機能を維持する。その後は、神戸市内の利便性の良い場所に本社を移転する。

売却する本社ビルはポートアイランドの神戸ファッションタウンと呼ばれるエリアに立つ。神戸市による1973年の「ファッション都市宣言」を受けて、81年開催のポートアイランド博覧会の跡地を整備したエリアだ。80年代の好景気を受けて神戸を拠点にするファッション企業が次々に本社ビルを建築した。ワールドの本社ビルも84年に完成していた。ただ近年はオフィスの移転が相次いでおり、隣接地に85年から神戸本社を置いてきたアシックスも25年に三宮に移転している(現在は仮オフィスで、27年に竣工予定の三宮のビルに移る)。

ワールドの2026年2月期連結業績において、固定資産売却損約18億円が発生する見通し。一方でライトオンの完全子会社化に伴う段階取得利益などの一時的な利益計上があり、損益が相殺されるため、影響は軽微としている。

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ザ・ストーン・ローゼズのジャケット写真がロンTに 「ボンジュールレコード」から全7型が登場

ジュンが運営する「ボンジュールレコード(BONJOUR RECORDS)」は1月16日、マンチェスターで結成されたロックバンド、ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)の「ボンジュールレコード」オリジナルロングスリーブTシャツ(全7種、各1万2000円)を発売する。「ボンジュールレコード」代官山店および公式オンラインストア、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で取り扱う。

名作ジャケットを大胆にプリント

同アイテムは、ファーストアルバム「THE STONE ROSES(ザ ストーン ローゼズ)」の収録曲「BYE BYE BADMAN(バイ バイ バッドマン)」、1989年作12インチ「FOOLS GOLD 9.53(フールズ ゴールド 9.53)」、1989年発表のEP 「I WANNA BE ADORED(アイ ワナ ビー アドアード)」、シングル盤「SHE BANGS THE DRUMS(シー バングス ザ ドラムス)」、1991年リリースのシング「WATERFALL」ウォーターフォール)」、バンドの3枚目のシングルにあたる「ELEPHANT STONE(エレファント ストーン)」、ファーストアルバムからのシングル「MADE OF STONE(メイド オブ ストーン)」の計7種を、ホワイトカラーのロングスリーブにあしらった。

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2025年の象徴的なサステナニュースは?26年はこんな取材がしたい!

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

あけましておめでとうございます。今年も「サステナブルファッション・トーク」をよろしくお願いします。2025年は資源循環を目的としたさまざまな企業の共創や、二次流通の盛り上がりなど、さまざまな話題がありました。新年第一回目は、昨年のサステナビリティニュースを振り返りつつ、今年の抱負についても語りました。



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2026年春夏のトレンド“でかバッグ” 「セリーヌ」からは“フラット ショッパー”が登場


「セリーヌ(CELINE)」は1月8日、2026年 スプリングコレクションから新作バッグ“フラット ショッパー”を発売する。サイズはミディアムとラージで展開。カラーは定番のミエルに加え、イエロー/ネイビー、ブルー/ブラック、バーガンディー/タンが登場し、遊び心あふれるカラー展開が揃う。ミディアムは26万4000円、ラージサイズは29万7000円。全国のブティックと公式オンラインストアで取り扱う。

機能性とエフォートレスなスタイルを兼ね備える万能バッグ

マイケル・ライダー(Michael Rider)が手掛けた初の“トリオンフキャンバスシリーズ“からの新作、フラット ショッパーはスリムなフォームが特徴。どちらのサイズもA4サイズやPCも収納可能で機能性を備えつつ、そのスリムさによってエフォートレスなスタイルを完成させる。

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丸紅が英国の老舗スニーカー「Gola」買収

丸紅は1月7日、米国の子会社を通じ英国のフットウェアブランド運営企業の ジェイコブソン・グループ(Jacobson Group)を買収したと発表した。同社は老舗スニーカーブランド「ゴーラ(GOLA)などを展開しており、2024年に買収した米国ルームシューズ企業RGバリー(R.G.Barry)と統合する。

ジェイコブソングループは1905年創業の「ゴーラ」を中核に、英国・欧州・北米など30か国以上でフットウェアを展開している。丸紅は傘下で米国の投資会社である丸紅コンシューマープラットフォーム(Marubeni Consumer Platform U.S.)を通じて、米国のルームシューズ市場でトップシェアを持つ「ディアフォームズ(DEARFOAMS)を展開するRGバリーを買収。RGバリーとジェイコブソングループを統合することで、グローバルでシューズ事業を強化・拡大する考え。

丸紅は中期経営戦略「GC2027」で、「成長領域 × 高付加価値 × 拡張性」をキーワードとしたプラットフォーム型事業への注力を打ち出しており、積極的なM&Aを通じ、2030年までに新たな収益の柱を打ち立てることを掲げている。

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yutoriの新ブランド「ツインズ」がローンチ “双子のような友情”をテーマにガールズカルチャーとストリートを融合

yutoriの子会社であるYZは、“双子のような友情”をテーマに、ガールズカルチャーとストリートを融合した新ブランド「ツインズ(TWINS)」をローンチした。1月16日21時から、第1弾を「ツインズ」公式オンラインストアで発売する。

第1弾はセットアップやバック、スケートボードデッキなど

お揃いを通じて友情を深めた10代の記憶にインスピレーションを得た、似ているけど同じじゃない自分らしさを楽しめるデザインを提案する同ブランドの第1弾は、ジャケットやスカートのセットアップ、ジップフーディー、バック、アクセサリー、スケートボードデッキなど16型をそろえる。7日まで東京・渋谷109で開催していたポップアップのメーンビジュアルには、イラストレーターやYouTuber、モデルとして活動するhannahを起用した。

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yutoriの新ブランド「ツインズ」がローンチ “双子のような友情”をテーマにガールズカルチャーとストリートを融合

yutoriの子会社であるYZは、“双子のような友情”をテーマに、ガールズカルチャーとストリートを融合した新ブランド「ツインズ(TWINS)」をローンチした。1月16日21時から、第1弾を「ツインズ」公式オンラインストアで発売する。

第1弾はセットアップやバック、スケートボードデッキなど

お揃いを通じて友情を深めた10代の記憶にインスピレーションを得た、似ているけど同じじゃない自分らしさを楽しめるデザインを提案する同ブランドの第1弾は、ジャケットやスカートのセットアップ、ジップフーディー、バック、アクセサリー、スケートボードデッキなど16型をそろえる。7日まで東京・渋谷109で開催していたポップアップのメーンビジュアルには、イラストレーターやYouTuber、モデルとして活動するhannahを起用した。

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「アミ パリス」が新シーズンに向けたカプセルコレクションを発売  馬をモチーフにしたアイテムなど

「アミ パリス(AMI PARIS)」は新たなシーズンの始まりに向けたカプセルコレクション“ワイルド スパーク”を現在販売中だ。「アミ パリス」店舗および公式オンラインストアで取り扱っている。

シーンを選ばず着用できるアイテムが登場

本コレクションは、創設者兼クリエイティブディレクターであるアレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)が、過去も過去や感情に着想を得ながら、前向きで明るいムードへと昇華させた世界観を表現している。本キャンペーンには「アミ パリス」のブランドアンバサダーであるジョウ・イーラン(Zhou Yiran)を採用した。ニットウエア、シャツ、スエット素材のアイテムを中心にアイテムをそろえる。

カラーパレットは、自然や野原、沈みゆく夕陽の光、そして自由を想起させる情景に着想を得て構築した。オークル、キャメル、バーガンディ、エバーグリーンなどの深みのある色を基調としたアイテムが展開する。刺しゅうやハンドプリントによるステッチワークをあしらい、コレクションの象徴的なモチーフの“馬”を表現した。

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【2026年バレンタイン】「ウカ」のバレンタイン限定“ケンザン” 今年は”Push Me”のメッセージで登場

トータルビューティカンパニーの「ウカ(UKA)」は1月14日に、バレンタイン限定デザインの“ウカ スカルプ ブラシ チョコレート ケンザン”を限定発売する。価格は2640円。

バレンタインギフトやバスルームでの甘いひとときに

同ブランドのロングセラーアイテム“ケンザン”は、サロンでの首肩の凝りのケアやシャンプー時や頭皮用美容液の塗布後の頭皮ケアができるアシリコーン製のスカルプブラシだ。

チョコレートカラーの“ケンザン”は、今年で5年目となるバレンタイン限定アイテム。今年は甘いミルクチョコレートカラーに“Push Me”というメッセージと共に登場。メッセージには「押して」というケンザンのモノとしての魅力と「推して」というバレンタインらしさが掛け合わされている。

“ウカ スカルプブラシ ケンザン ミディアム”と同様の硬さで、メンテナンスが簡単で水はけの良いシリコン素材を用い、手にフィットしやすい小さなサイズだ。

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「カルバン・クライン」フラッグシップストア原宿店限定キャップが数量限定で再入荷

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は、東京・原宿に構えるフラッグシップストア限定のカプセルコレクション“トウキョウ ベースボール キャップ”(限定、1万1000円)の抽選販売を開始した。応募の締め切りは、1月20日23時59分。

同コレクションは、2025年8月29日に東京・原宿にオープンしたグローバルフラッグシップストア、カルバン・クライン 原宿の開業を記念して発売されたものだ。日本のエッセンスとアメリカ・ニューヨークのDNAを融合した独自デザインを採用したアイテムを展開し、“CK Tokyo”ロゴをあしらったブランドならではのディテールが特徴だ。特に人気の高かった同アイテムは、即日完売となり反響を呼んだ。

応募ページ

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“でかバッグ”は抱えて持つ 2026年春夏の新バランス

バッグを底から支えるように持つ“抱え持ち”が、再び注目を集めています。何度目かのリバイバルとなりますが、2026年春夏の新傾向は、大ぶりの“でかバッグ”を抱え持ちする点にあります。手がふさがる不便さはあるものの、シーンに応じて持ち手(ハンドル)と使い分ければ、バッグの表情は一層豊かになります。ビッグサイズを生かしたスタイリングの選択肢が広がるのも魅力です。

例えば、「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」は、小旅行にも出掛けられそうな横長バッグを披露しました。コンパクトなスリーブレスジャケットで引き締めたボディーラインを、両方の持ち手に手を通して抱えたビッグバッグが引き立てています。

ペットボトルや日傘、ミニ扇風機、タオルなど、夏は何かと荷物が多くなりがちな季節。ミニバッグが流行した時期には“2個持ち”が広がりましたが、容量たっぷりの“でかバッグ”を底から持ち上げるスタイルが支持を集めています。今回は、2026年春夏コレクションから、お手本ルックをピックアップしました。

服との統一感で華やかさアップ

一般的には体の横に添えるケースが多い抱え持ちですが、正面寄りに持つことでと、装い服との一体感がより強まります。同じ色や・柄のバッグをと組み合わせれば、手を抜かないトータルコーディネートを印象づ付けられます。

「フェンディ(FENDI)」は、マルチカラーので構成した編み込みジャケットを装いの主役に据えました。カラフルな彩りが春夏ルックを軽やかに弾ませています。同じ配色で編み込んのだバッグを正面寄りに抱え持ちすることで、スタイリングに統一感を演出。。編み込みパーツはが服よりも大きめに設計されておりで、異なるサイズの違いが装いに心地よいリズム感をもたらしまとわせました。

軽く一折りが生み出す
エフォートレスな表情レス

大きめのバッグを抱え持ちするつのは、かさばりがちでって面倒に感じられることもありまですが、持ち手のあたりを折りたためれば、コンパクトに小さくまとまります。無造作にに折ったようなニュアンスった見え具合が気負わない自然体のムードを寄り添えてわせくれるのも、“一折り”ならでは式の魅力よさです。

むら染め風うぐいす色と淡いオレンジ色のロングコートを提案したのは、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」。植物モチーフのビーズの刺しゅう繍をが施しされた、手仕事の技が際立つ印象的なバッグを、コートの脇に抱え持ちしました。持ち手の付け根あたりで軽く一折り。大きなバッグの場合であってでも、持ち手の付け根あたりで軽く一折りこのようにすることで、抱え持ちの雰囲気と相まって、エフォートレスな印象が生まれ備わります。

高めのポジション持ちで
バッグをムードメーカーに

バッグを携えるポジション次第で、装いのイメージは大きくが変わります。薄着になるサマールック春夏では、バッグの存在感が高まるためアップ、。装いのムードメーカーとしてなるだけに、高い位置での掛け持ちが効果的ですはぴったり。服と別のムードを宿したバッグを取り入れることで、スタイリングに奥行きが生まれのま起用が効果的です。

「ミュウミュウ(MIU MIU)」のルックは、レース仕立てのノースリーブ・ワンピースを、涼やかしげなシャーベットトーンで彩りました。大ぶりのボストンは、脇下のの高めポジションにセットし、自然と。視線を引き上げています。持ち手に腕を通して、ボディーに引き寄せ抱え込むことで、、コンパクトな持ち姿に。レースとレザーというに異素材コンビネーションが際立ち、装いのいっそうおしゃれ感をさらに高めていまが増す仕掛けです。

お仕事バッグを抱え持ちで
エレガントにアレンジ見え

ノートパソコンも持ち運べる便利なサイズ感の仕事兼用バッグは、プライベートルックとなじませにくい面がありますが、抱え持ちにすることで、ベーシックな表情が一変します。こなれ感が加わり、デイリーにも取り入れやすくなります。持ち手部分が長いバッグであっても、クラッチバッグのような見え方で、小脇に抱えられるのもこのテクニックの利点です。

真っ赤なタートルネックのニットトップスに、端正なジャケットを羽織った「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」。持ち手に腕を通し、黒のレザーバッグを小脇に抱えました。仕事用バッグでありながら、エレガントな佇まいに昇華しています。仕事終わりの会食やイベントなどにも対応できる、実用的なアレンジです。

たるませ持ちで引き出す
レザーの奥行き

くしゅっとたるませる感じで持つと、バッグにしわや折り目が生まれ、こなれた表情に映ります。“でかバッグ”ならではの魅力を生かせる小技です。レザーの質感を引き出せるのも、この持ち方の良さといえます。レザーウエアとのコンビネーションは、装いにクールな雰囲気を宿らせます。

「ボス(BOSS)」は、白のベストに白のロングコートを重ね、黒のレザーパンツを合わせました。白×黒のコントラストが際立ち、レザーパンツの風合いが装い全体の趣をより深めています。抱えた黒のレザーバッグは、軽くたるませて底からホールド。パンツとのレザーハーモニーを奏で、上質なスタイリングに仕上げました。

“でかバッグ”はサイズ感が目を引くだけに、上手に取り入れれば、スタイリングの決め手となるピースになります。肩や腕への食い込みをやわらげやすい点でも、抱え持ちは重宝します。装いのイメージやシーンの性格に応じてムードを自在に変えられるので、今年はバッグの持ち方のレパートリーを増やしてみてはいかがでしょうか。

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モデルemma率いる「ER」をユナイテッドアローズが2026年春夏シーズンから独占販売

ユナイテッドアローズが展開する「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS)」は、2026年春夏シーズンからモデルのemmaとスタイリストの中村璃乃がブランドディレクターを務めるブランド「イーアール(ER)」の独占販売を開始する。同取り組みは、ユナイテッドアローズの中期経営計画における主要戦略の一環として、次世代に響く新規ファッションブランド開発を目的に、新たな顧客層の獲得を図る。

それぞれの経験を活かし“ありそうでなかったものを提案

「イーアール」は、“誰かの何かのきっかけに、人と人を繋ぐ”をコンセプトにファッションを通じて自己表現を楽しむ全ての人に向けたブランドだ。emmaと中村がモデルとスタイリストとしてそれぞれ培った感性やアイディアを集結させ、“ありそうでなかったもの”、“自分たちが本当に着たいもの”を軸に、年齢や性別にとらわれず自由に楽しめるアイテムを提案する。

独占販売についてemmaは、「ブランドを立ち上げてから3年。大切に育ててきた『イーアール』というブランドを新たにユナイテッドアローズとのプロジェクトとして展開できることがとても楽しみです。私たちなりの感性を信じて、たくさんの方の誰かの何かのきっかけになれる様なブランドとして、より多くの方の手に届くことを願っています」とコメント。

中村も「新たなステージでの挑戦となりますが、 30代に入った私たちの新たな目線とこれまでの感性を信じて、ありそうでなかった服を提案していきたいと思っています。これまで周りに支えられながら、2人で大切に育ててきた『イーアール』をもっと沢山の方に認知していただき、長く愛してもらえるブランドにしていきたいです」と語った。

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「無印良品」からアウトドア製品に活用される生地を採用したバッグ4型が登場

「無印良品」は、パラシュートなどのアウトドア製品に活用されるナイロン地に強度の高いポリエステルの糸を格子状に織り込んだリップストック生地を用いた“リップストップ”シリーズから新たに4アイテムを発売した。全国の「無印良品」店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ラインアップは、“撥水 リップストップ リュックサック”(全4色、各4990円)と“撥水リップストップ ミニ ショルダーバッグ”(全4色、各2990円)、“撥水 リップストップ ショルダーバッグ”(全4色、各3990円)、“撥水 リップストップ ボストンバッグ”(全2色、各6990円)の4型をそろえる。今回の“リップストップ”シリーズは、軽くて丈夫なリップストップ生地を使用し、普段使いはもちろん、春夏のレジャーシーンでも使用できる。また、かさばらず旅行のサブバッグとしても活用できる。

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ゴールデン グース、中国の投資会社に過半数株式を売却 金額は推定4570億円

ゴールデン グース(GOLDEN GOOSE)は、中国の投資会社HSGに過半数株式を、シンガポールの政府系投資会社テマセク(TEMASEK)と資産運用会社トゥルーライト・キャピタル(TRUE LIGHT CAPITAL)に少数株式を売却することを発表した。金額は非公開だが、市場関係者は計25億ユーロ(約4575億円)程度と推測している。取引は2026年夏頃までに完了する予定。

なお、シルヴィオ・カンパラ(Silvio Campara)=ゴールデン グース最高経営責任者(CEO)は続投する。既存の過半数株主である英投資会社ペルミラ(PERMIRA)と少数株主の米投資会社カーライル・グループ(CARLYLE GROUP)は、いずれも少数株主として残る。

また、24年4月にゴールデン グースの非業務執行取締役に就任したマルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)=ネッシファッション(NESSIFASHION)創設者は、非業務執行会長に就任。同氏は14年から23年9月までグッチ(GUCCI)の社長兼CEOを務め、24年2月に投資会社ネッシファッションを設立。25年12月には、ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)の取締役会に加わっている。

ペルミラによる買収時から売り上げは2.5倍に

「ゴールデン グース」は、イタリア・ベネチアを拠点とするデザイナーのフランチェスカ・リナルド(Francesca Rinaldo)とアレッサンドロ・ギャロ(Alessandro Gallo)が00年に創業。ラグジュアリースニーカーの先駆け的存在で、最高品質の素材を使用し、伝統的な職人技を大切にしている。15年にベルギーの投資会社エルゴン・キャピタル・パートナーズ(ERGON CAPITAL PARTNERS)と伊投資持株会社ジニャーゴ・ホールディング(ZIGNAGO HOLDING)が、17年には米投資ファンドのカーライル・グループ(CARLYLE GROUP)が買収。20年に、ペルミラが12億8000万ユーロ(約2342億円)でカーライルから買収した。

ゴールデン グースの24年12月期決算は、売上高が前期比11.5%増の6億5457万ユーロ(約1197億円)、調整後EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)は同13.8%増の2億2726万ユーロ(約415億円)、純利益は同7.5%増の5269万ユーロ(約96億円)の増収増益。ペルミラが買収した20年の売上高は2億6600万ユーロ(約486億円)だったため、およそ2.5倍の成長となっている。

なお、同社は24年6月21日にミラノ証券取引所に新規上場する予定だったが、その直前に延期を発表。同社によれば、これは同月に行われたEU議会選挙の影響などで「欧州市場が不安定になっている」ためで、「再度タイミングを見計らう」としたものの、具体的な時期については明らかにしていない。

HSGやテマセクについて

HSG(旧セコイア・キャピタル・チャイナ)は05年の設立。テクノロジーやヘルスケア、消費財セクターを中心に、これまで1600社以上に投資している。

テマセクは1974年設立。シンガポールを中心にグローバルに活動しており、ファッション関連ではモンクレール(MONCLER)やエルメネジルド ゼニア グループ(ERMENEGILDO ZEGNA GROUP)などに投資している。トゥルーライト・キャピタルは21年の設立で、テマセクの独立子会社。

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堀米雄斗が「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーに就任

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、プロスケートボーダーの堀米雄斗をアンバサダーに任命した。

堀米は今回の就任について、「『ルイ・ヴィトン』は僕が長年憧れてきたブランドであり、このような形でアンバサダーとしてご一緒できることを大変光栄に思っています。スケートボードを通じて、僕なりの表現でブランドの魅力を世界に発信していきたいです。これからのプロジェクトをルイ・ヴィトンと共に取組めることをとても楽しみにしています」とコメントした。

堀米は、東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックでの金メダル獲得をはじめ、世界トップレベルのスケートボーダーとして国際的な舞台で活躍し、その革新的なスタイルと存在感でスケートボード界の世界的なアイコンとなっている。「ルイ・ヴィトン」とは、024年1月にパリで開催されたファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による2024-05秋冬メンズ・ファッションショー、そして翌2025年1月の2025-06秋冬メンズ・ファッションショーではフロントローを飾るなど関係を深めてきた。

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【2026年春コスメ】「アンドビー」のヘルシーな血色感を演出する“クリームチーク”にチェリーピンクの限定色

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介がプロデュースする「アンドビー(&BE)」は1月21日、ナチュラルでヘルシーな血色感を与える“クリームチーク”(限定、1650円)から限定新色の“チェリーピンク”を発売する。

肌馴染みの良い血色ピンク

同アイテムは、透け感のある艶と、自ら発光しているかのようなみずみずしい血色感をもたらすチークだ。今回限定で登場する“チェリーピンク”は、肌馴染みの良い血色ピンクで、パーソナルカラーを問わずに使用できる万能カラーだ。ほのかに白みを帯びた淡いピンクカラーと繊細なシルバーパールのきらめきが肌の透明感を引き立てる。また、ボタニカル保湿成分配合により、乾燥を防ぎながら潤いを1日中キープする。チークとしてはもちろん、リップにプラスすることで艶に満ちたピュアな雰囲気を演出する。

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【2026年バレンタイン】「グッチ ビューティ」が愛を祝福する限定フレグランス2種を数量限定発売

「グッチ ビューティ(GUCCI BEAUTY)」は1月21日、バレンタインデーやホワイトデーに向けて2つの限定フレグランス“グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム”( 50mL、1万5400円/90mL、2万1670円)と“グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム”(50mL、1万3200円/90mL、1万8260円)を数量限定発売する。

バレンタインデーやホワイトデーの贈り物に

本製品は、オリジナルの“グッチ ギルティ フレグランス”を手掛けた調香師ナタリー・グラシア=セット(Natalie Gracia-Cetto)とジャック・ユクリエ(Jacques Huclier)が再び再タッグを組み、作り上げた。男性向けとされてきた香料を女性用フレグランスに、女性向けとされてきた香料を男性用フレグランスに取り入れて、2つの香りに仕上げた。“グッチ ギルティ”のフレグランスコレクションを象徴する香りを再解釈し、人々や場所、愛を呼び起こす独自のディテールとのつながりをより深めるためにデザインされた。“プールオム”はクールなアーモンドグリーンに、“プールファム”は魅惑的なライラックのカラーのボトルで展開する。

グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム

“グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム”は、ジュニパー、オレンジフラワーアブソリュート、アンブロフィックスを配合した。トップノートは、レザー調のウッディなアンダートーンを持つジュニパーでバルサム調のスパイシーな印象を演出する。ミドルノートでは、オレンジフラワーアブソリュートを配し、さわやかさとリッチな質感のバランスが取れたクリーミーなフローラルノートだ。ベースノートでは、ウッディで温かみのあるアンブロフィックスが余韻を残す。

グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム

“グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム”は、ライラックアコード、パチョリ、ムスクアンバーアコードをブレンドし、調和の取れた代わりに仕上げた。センシュアルなフレッシュフローラルのトップノートでは、ライラックアコードのグリーンノートがハチミツのようにまろやかな甘さをもたらす。ミドルノートではアーシーなパチョリのウッディでリッチな香りがライラックアコードを引き立て、ベースノートではぬくもりを感じさせるムスクアンバーアコードが深みを加える。

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【2026年春コスメ】「RMK」から濡れたような艶めきの新リキッドアイシャドウや人気リップの新色が登場

「RMK」は1月9日、フレッシュな色めきのスプリングコレクション“ブルーミング エコーズ”を発売する。同コレクションは、新製品の“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”(全6色、各4180円)のほか、“グラフィック リクイド アイライナー”(限定3色、各3300円)、“シンクロマティック アイシャドウパレット”(限定2種、各6380円)、“デューイーメルト リップカラー”(新4色うち限定1色、各4180円)、“リクイド リップカラー”(限定2色、各4180円)、“リップ ルミナイザー”(限定1色、3520円)をそろえる。

新製品を含む全18製品をラインアップ

“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”

新たに登場する“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”は、指で簡単に伸ばせてムラのない発色をかなえ、1本でスピーディに完成するリキッドアイシャドウだ。色ごとに大小さまざまなパールをベストバランスで配合し、濡れたようなきらめきや際立つメリハリをもたらす。

カラーラインアップは、繊細なピンクパールが控えめな美しさを演出するクールトーンの“01 テンダー トープ”、クールとウォームのニュアンスをあわせ持つ、アップデイティッドなダスティローズの“02 メモリー ブリーズ”、ゴールドやブロンズのパールがフレッシュな印象を醸し出す“03 トレジャー トレイル”、ブルーとモスグリーンの輝きを秘めたアクアシルバーの“04 クレセント マーク”、ピンクやブルー、パープルなど多彩なパールを詰め込んだ“05 ミックス オブ ヘヴン”、輝度の高いグリッターがまなざしを静かに澄み渡らせる“06 ムーンリット マグノリア”の6色を展開する。

“グラフィック リクイド アイライナー”

コシのあるしなやかな筆先によって安定したなめらかな描き心地をかなえる“グラフィック リクイド アイライナー”は、発色の良さと目元から浮かないシームレスな仕上がりを両立する。

カラーは、密やかなブルーやグリーンの気配がモダンなムードを掻き立てるシルバーの“EX-01 メタリック クローバー”、可愛らしさと洗練されたムードをあわせ持つロージィピンクの“EX-02 ミューテッド メモリーズ”、メタリックな輝きが角度によって表情を変える“EX-03 サンリット シーズ”の3色をそろえ、“EX-01 メタリック クローバー”と“EX-03 サンリット シーズ”はパール、“EX-02 ミューテッド メモリーズ”はマットな質感に仕上げる。

“シンクロマティック アイシャドウパレット”

“シンクロマティック アイシャドウパレット”は、どのカラーもあえてサイドと深みを抑え、淡くまどろむ春の夢のようなアイシャドウパレットに仕上げた。純粋さを思わせるイノセントなパール感やふわっとしたマット感のアイシャドウを詰め込み、混ぜても重ねても使用できる。

カラーは、フレッシュな春の朝をイメージした柔らかなブラウンと無垢なグレーがグラデーションに、ブルーの放つシルバーが透明感を添える“EX-17 デュードロップ ドリンク”と甘美な春の夕暮れをイメージした温もりに満ちたウォームトーンをトワイライトゴールドが照らし、クールなモーブピンクが夜の気配を感じさせる“EX-18 ナイーブ ナイツ”をラインアップする。

“デューイーメルト リップカラー”

人気リップの“デューイーメルト リップカラー”からは、心地よい春の息吹を感じる柔らかなトーンの4色が登場。“デューイーメルト リップカラー”ならではの透明感あふれる艶めきと弾むようなむっちり感で新鮮なリップメイクをかなえる。

新たに登場するのは、唇に血色感と色味を与える“11 スパイラル オブ エアイフ”、ソフトに発色する新鮮な青みカラーの“12 スイート サブライム”、黄みと青みのバランスを計算し、肌の透明感を引き出す“13 ヘーゼル ハーモニー”、柔らかなピンクを包み込んだヌードベージュの“EX-05 テイスト オブ トゥルース”の4色だ。“EX-05 テイスト オブ トゥルース”のみ数量限定での取り扱いとなる。

“リクイド リップカラー”

唇と一体化するように薄膜がフィットする“リクイド リップカラー”は、フレッシュで軽やかな艶めきと肌から浮かないシームレスな発色が特徴のリップカラー。今回、春だけの限定色として登場するのは、ベージュのエッセンスを含んだローズピンクの“EX-11 セント オブ ジョイ”とローズの色香を秘めたチョコレートブラウンの“EX-12 ビタースイート ブレンド”の2色。

“リップ ルミナイザー”

唇に潤いと透明感、遊び心を与える“リップ ルミナイザー”には、限定色として水を放ったような艶めきで光をなめらかにリフレクトするヌードベージュ“EX-05 ピーカン ピーク”が登場する。赤みを抑えたい人にも色味が欲しい人にもぴったりなカラーに仕上げた。

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【2026年春コスメ】「RMK」から濡れたような艶めきの新リキッドアイシャドウや人気リップの新色が登場

「RMK」は1月9日、フレッシュな色めきのスプリングコレクション“ブルーミング エコーズ”を発売する。同コレクションは、新製品の“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”(全6色、各4180円)のほか、“グラフィック リクイド アイライナー”(限定3色、各3300円)、“シンクロマティック アイシャドウパレット”(限定2種、各6380円)、“デューイーメルト リップカラー”(新4色うち限定1色、各4180円)、“リクイド リップカラー”(限定2色、各4180円)、“リップ ルミナイザー”(限定1色、3520円)をそろえる。

新製品を含む全18製品をラインアップ

“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”

新たに登場する“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”は、指で簡単に伸ばせてムラのない発色をかなえ、1本でスピーディに完成するリキッドアイシャドウだ。色ごとに大小さまざまなパールをベストバランスで配合し、濡れたようなきらめきや際立つメリハリをもたらす。

カラーラインアップは、繊細なピンクパールが控えめな美しさを演出するクールトーンの“01 テンダー トープ”、クールとウォームのニュアンスをあわせ持つ、アップデイティッドなダスティローズの“02 メモリー ブリーズ”、ゴールドやブロンズのパールがフレッシュな印象を醸し出す“03 トレジャー トレイル”、ブルーとモスグリーンの輝きを秘めたアクアシルバーの“04 クレセント マーク”、ピンクやブルー、パープルなど多彩なパールを詰め込んだ“05 ミックス オブ ヘヴン”、輝度の高いグリッターがまなざしを静かに澄み渡らせる“06 ムーンリット マグノリア”の6色を展開する。

“グラフィック リクイド アイライナー”

コシのあるしなやかな筆先によって安定したなめらかな描き心地をかなえる“グラフィック リクイド アイライナー”は、発色の良さと目元から浮かないシームレスな仕上がりを両立する。

カラーは、密やかなブルーやグリーンの気配がモダンなムードを掻き立てるシルバーの“EX-01 メタリック クローバー”、可愛らしさと洗練されたムードをあわせ持つロージィピンクの“EX-02 ミューテッド メモリーズ”、メタリックな輝きが角度によって表情を変える“EX-03 サンリット シーズ”の3色をそろえ、“EX-01 メタリック クローバー”と“EX-03 サンリット シーズ”はパール、“EX-02 ミューテッド メモリーズ”はマットな質感に仕上げる。

“シンクロマティック アイシャドウパレット”

“シンクロマティック アイシャドウパレット”は、どのカラーもあえてサイドと深みを抑え、淡くまどろむ春の夢のようなアイシャドウパレットに仕上げた。純粋さを思わせるイノセントなパール感やふわっとしたマット感のアイシャドウを詰め込み、混ぜても重ねても使用できる。

カラーは、フレッシュな春の朝をイメージした柔らかなブラウンと無垢なグレーがグラデーションに、ブルーの放つシルバーが透明感を添える“EX-17 デュードロップ ドリンク”と甘美な春の夕暮れをイメージした温もりに満ちたウォームトーンをトワイライトゴールドが照らし、クールなモーブピンクが夜の気配を感じさせる“EX-18 ナイーブ ナイツ”をラインアップする。

“デューイーメルト リップカラー”

人気リップの“デューイーメルト リップカラー”からは、心地よい春の息吹を感じる柔らかなトーンの4色が登場。“デューイーメルト リップカラー”ならではの透明感あふれる艶めきと弾むようなむっちり感で新鮮なリップメイクをかなえる。

新たに登場するのは、唇に血色感と色味を与える“11 スパイラル オブ エアイフ”、ソフトに発色する新鮮な青みカラーの“12 スイート サブライム”、黄みと青みのバランスを計算し、肌の透明感を引き出す“13 ヘーゼル ハーモニー”、柔らかなピンクを包み込んだヌードベージュの“EX-05 テイスト オブ トゥルース”の4色だ。“EX-05 テイスト オブ トゥルース”のみ数量限定での取り扱いとなる。

“リクイド リップカラー”

唇と一体化するように薄膜がフィットする“リクイド リップカラー”は、フレッシュで軽やかな艶めきと肌から浮かないシームレスな発色が特徴のリップカラー。今回、春だけの限定色として登場するのは、ベージュのエッセンスを含んだローズピンクの“EX-11 セント オブ ジョイ”とローズの色香を秘めたチョコレートブラウンの“EX-12 ビタースイート ブレンド”の2色。

“リップ ルミナイザー”

唇に潤いと透明感、遊び心を与える“リップ ルミナイザー”には、限定色として水を放ったような艶めきで光をなめらかにリフレクトするヌードベージュ“EX-05 ピーカン ピーク”が登場する。赤みを抑えたい人にも色味が欲しい人にもぴったりなカラーに仕上げた。

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吉田カバンの「POTR」と「G-SHOCK」がコラボ ターコイズブルーが目を引く一品

吉田カバンの「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は1月10日、「G-ショック(G-SHOCK)」とコラボレーションした“G-SHOCK × POTR DW-5600”(2万5300円)を発売する。国内の「ポーターストア」(一部店舗を除く)、吉田カバンオフィシャルオンラインストアで販売する。※オンラインでの販売は正午から。

今回のコラボでは、初代“DW-5000”のDNAを引き継いだ“DW-5600”の基本モデル“DW-5600UE-1JF”をベースにし、オクタゴン(八角形)のベゼルに、スクエア型ディスプレイのデザインが特徴。本体の随所に、「POTR」を象徴するカラーの一つであるターコイズブルーを採用し、バックライト点灯時に浮かび上がる「POTR」ロゴ、裏蓋に「POTR」スマイリーの刻印を施した。さらにベルトには「POTR」と「YOSHIDA & Co.」のロゴがプリントされた、スペシャル仕様となっている。

アイテム画像

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パリ・サン=ジェルマン×鉄腕アトム 世界各250体限定のコレクターズアイテムが登場

ベイクルーズが運営するパリ・サン=ジェルマン(PARI SAINT-GERMAIN、以下PSG)の公式ショップ「PSGストア」は1月9日、フランスの彫刻スタジオ、“ルブロン・デリエンヌ(LEBLON DELIENNE)”が手掛けるコレクターズアイテムを発売する。

クラブのユニホームをまとった2種

ラインアップは、クラブの24/25フォースユニホームを着用した“ルブロン・デリエンヌアストロボーイ×PSG ウィングス”(国内入荷数15体、9万9000円)と25/26サードユニホームを早くもまとった“ルブロン・デリエンヌアストロボーイ×PSG オリジナル”(国内入荷数5体、店舗限定、9万9000円)を用意する。

同コレクションは、スポーツのエネルギー、芸術の気品、ポップカルチャーの影響力を体現した。パリの創造性と日本の伝統を掛け合わせた世界250体限定のシリアルナンバー入りスペシャルエディションでそろえる。

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パリ・サン=ジェルマン×鉄腕アトム 世界各250体限定のコレクターズアイテムが登場

ベイクルーズが運営するパリ・サン=ジェルマン(PARI SAINT-GERMAIN、以下PSG)の公式ショップ「PSGストア」は1月9日、フランスの彫刻スタジオ、“ルブロン・デリエンヌ(LEBLON DELIENNE)”が手掛けるコレクターズアイテムを発売する。

クラブのユニホームをまとった2種

ラインアップは、クラブの24/25フォースユニホームを着用した“ルブロン・デリエンヌアストロボーイ×PSG ウィングス”(国内入荷数15体、9万9000円)と25/26サードユニホームを早くもまとった“ルブロン・デリエンヌアストロボーイ×PSG オリジナル”(国内入荷数5体、店舗限定、9万9000円)を用意する。

同コレクションは、スポーツのエネルギー、芸術の気品、ポップカルチャーの影響力を体現した。パリの創造性と日本の伝統を掛け合わせた世界250体限定のシリアルナンバー入りスペシャルエディションでそろえる。

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パリ・サン=ジェルマン×鉄腕アトム 世界各250体限定のコレクターズアイテムが登場

ベイクルーズが運営するパリ・サン=ジェルマン(PARI SAINT-GERMAIN、以下PSG)の公式ショップ「PSGストア」は1月9日、フランスの彫刻スタジオ、“ルブロン・デリエンヌ(LEBLON DELIENNE)”が手掛けるコレクターズアイテムを発売する。

クラブのユニホームをまとった2種

ラインアップは、クラブの24/25フォースユニホームを着用した“ルブロン・デリエンヌアストロボーイ×PSG ウィングス”(国内入荷数15体、9万9000円)と25/26サードユニホームを早くもまとった“ルブロン・デリエンヌアストロボーイ×PSG オリジナル”(国内入荷数5体、店舗限定、9万9000円)を用意する。

同コレクションは、スポーツのエネルギー、芸術の気品、ポップカルチャーの影響力を体現した。パリの創造性と日本の伝統を掛け合わせた世界250体限定のシリアルナンバー入りスペシャルエディションでそろえる。

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「ルイ・ヴィトン」からモノグラム誕生130年を記念したカプセルコレクションが登場 1年を通してアイテムを展開

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はモノグラム・キャンバスの誕生130周年を記念して、1年を通して特別なセレブレーションを展開する。1月には、ブランドを象徴するモノグラムのアイコンバッグを讃えて、新しい“モノグラム バッグ・コレクション”を発表する。

モノグラム・キャンバスは、1896年、ジョルジュ・ヴィトン(Georges Vuitton)が、ブランドの創業者である父ルイ・ヴィトン(Louis vitton)へのオマージュとして考案した。誕生当初は、芸術性とアイデンティティーの融合という発想のもとに考案されたが、受け継がれるエンブレムとなったモノグラム・キャンバスは、伝統、文化、革新を体現するシンボルになった。今まで、村上隆、草間彌生、リチャード・プリンス(Richard Prince)らの世界的アーティストとのコラボレーションも実現している。

1年を通した3つのスペシャルなカプセルコレクション

1日に発売するコレクションでは、モノグラム・キャンバスのアイコンバッグをそろえる。 “キーポル”、“アルマ”、 “スピーディ”、“ノエ”、“ネヴァーフル”をラインアップする。本キャンペーンには、コピーが添えられ、それぞれのアイコンバッグをあらためて紹介する。また、新しい“モノグラム・アニバーサリー”コレクションも登場する。トランクを再解釈し、モダンなデザインや多様な素材などを採用し、3つのスペシャルエディションのバッグで構成する。

1つ目は、1896年に誕生した最初のパターンを、最初のモノグラム・キャンバスで再解釈した“モノグラム・オリジン コレクション”を展開する。理念とコットンの混紡素材を使用し。柔らかなパステルカラーで伝統的なジャガード織りを再現した。ブランドのアーカイブに残る顧台帳の表紙に着想を得ている。2つ目の“VVN コレクション”は、ブランドのレザーグッズの伝統へのオマージュだ。最高級のヌメ革を使用し、手作業で仕上げた。3つ目の“タイムトランク コレクション”は、ブランドの歴史的なトランクの質感とメタリックなディテールを再現した騙し絵風のプリントを施した。

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藤原ヒロシのラジオ「ジュン ザ カルチャー」の特別版を今年も成人の日に放送 新旧J-POPマッシュアップで祝う

藤原ヒロシがナビゲーターを務めるラジオ番組「ジュン ザ カルチャー(JUN THE CULTURE)」は今年も成人の日で祝日の1月12日18時から約2時間にわたって、同番組の特別版“J-ウェィブ スペシャル ジュン ザ カルチャー デラックス エディション(J-WAVE SPECIAL JUN THE CULTURE DELUXE EDITION)”を放送する。

今回で8回目となる特別版の“デラックス エディション”。今年は、藤原ヒロシが近年手掛けているJ-POPマッシュアップにフォーカスする。同番組でしか聴くことができないノンストップ・ミックスで、新旧J-POPの名曲・ヒットナンバーを展開する。

「ジュン ザ カルチャー」は、ナビゲーターの藤原ヒロシが独自の視点で選んだアートやデザイン、ファッショントピックスのほか、ジャンルレスなミュージックを届けるラジオ番組。ラジオ局J-ウェィブ(J-WAVE、81.3FM)で毎週土曜日13:30〜13:50に放送中。

番組詳細

◾️J-ウェイブ スペシャル ジュン ザ カルチャー デラックス エディション

放送日:1月12日
放送時間:18:00〜
放送局:J-ウェイブ(J-WAVE、81.3FM)
提供:ジュン
ナビゲーター:藤原ヒロシ
特設サイト

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「ラブ・ライナー」からエスターバニー&クリームバニーをデザインした限定アイライナー2種

「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」は1月8日、韓国発の人気キャラクター・エスターバニ ーをデザインしたアイライナー2種を数量限定で発売する。取り扱いは全国のバラエティーショップとドラッグストア。1月8日から、msh公式ECと楽天公式ECで先行販売を開始する。

発色と色持ち、かすれにくさを兼ね備える“リキッドアイライナーR5”(全6色、各1760 円)にはリボンバニーを、滑らかな書き心地と折れにさを両立するペンシルアイライナー“クリームフィットペンシルR 極細楕円芯”(全2色、各1320円)にはクリームバニーをあしらった。それぞれのキャラクターをイメージしたカラーの容器を採用し、リキッドアイライナーはピンク、ペンシルアイライナーは白とベビーピンクに仕上げた。キャップ部分には、カラーラインアップごとに異なる表情の目元をデザイン。パッケージには、容器とリンクした表情と全身をプリントしたほか、ヘッダー部分でバニーの“耳”を表現した。

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「ラブ・ライナー」からエスターバニー&クリームバニーをデザインした限定アイライナー2種

「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」は1月8日、韓国発の人気キャラクター・エスターバニ ーをデザインしたアイライナー2種を数量限定で発売する。取り扱いは全国のバラエティーショップとドラッグストア。1月8日から、msh公式ECと楽天公式ECで先行販売を開始する。

発色と色持ち、かすれにくさを兼ね備える“リキッドアイライナーR5”(全6色、各1760 円)にはリボンバニーを、滑らかな書き心地と折れにさを両立するペンシルアイライナー“クリームフィットペンシルR 極細楕円芯”(全2色、各1320円)にはクリームバニーをあしらった。それぞれのキャラクターをイメージしたカラーの容器を採用し、リキッドアイライナーはピンク、ペンシルアイライナーは白とベビーピンクに仕上げた。キャップ部分には、カラーラインアップごとに異なる表情の目元をデザイン。パッケージには、容器とリンクした表情と全身をプリントしたほか、ヘッダー部分でバニーの“耳”を表現した。

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BLACKPINKがマイメロディとコラボ アパレルやぬいぐるみ、ライトスティックアクセサリーなどが登場

BLACKPINKは1月8日、昨年デビュー50周年を迎えたサンリオのマイメロディとのスペシャルコラボレーショングッズを発売する。BLACKPINKの公式オンラインストアおよび東京・渋谷109と大阪・渋谷109阿倍野店にオープンするポップアップストア、ライブ会場で取り扱う。

日常からライブ会場まで使える幅広いアイテム

同コラボでは、マイメロディの持つ愛らしさと、BLACKPINKのモダンでエッジの効いた世界観を融合したアパレルやぬいぐるみ、ライトスティックアクセサリーなど日常からライブ会場まで使える幅広いバリエーションのアイテムをラインアップする。BLACKPINKにインスパイアされたカラーコーディネートのマイメロディをあしらい、愛らしい後ろ姿を飾るチャームポイントとしてバックに大きなリボンを施した。

アイテム詳細

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「たまごっち」30周年を記念して全国各地で大たまごっち展を開催 限定グッズやコラボカフェも

東京・六本木に位置する六本木ミュージアムでは1月7日から2月2日まで、1996年に発売されたバンダイの電子ゲーム「たまごっち」の誕生30周年を記念して「大たまごっち展」を開催する。同展では、まるで「たまごっち」の中に入り込んだかのような体験を通して、「たまごっち」の魅力を深掘りできる。順次、愛知、茨城、大阪でも開催予定だ。

「たまごっち」の世界観に没入できる展示

会場内では、「たまごっち」のデバイスの中から液晶の窓をのぞいて、キャラクターたちが普段見ている景色と、外の世界の時代の変化を観察できる“窓の部屋”や、まめっちやくちぱっち、みみっちの部屋を見ることができる“たまごっちのくらし”、たまごっちとして成長体験ができる“成長の部屋”、世界中のたまごっちとその飼い主をモニタリングする“生存戦略室”、さらにたまごっちが生まれている場所を覗き見できる“たまごっち アニバーサリー”など世界観に没入できる展示を用意する。

来場者特典として、会期前半(1月7〜20日)と会期後半(1月21日〜2月2日)のそれぞれ7種類ずつアクリルカードを用意し、来場者にランダムで1枚プレゼントする。さらに、会場では大たまごっち展の限定アイテムがダウンロードできる“ラボ タマ”も設置する。

グッズやフードも多数用意

また会場では、展覧会オリジナルグッズの販売も行う。「ベアブリック(BE@RBRICK)」とコラボレーションした“ベアブリック×たまごっち”(展覧会先行販売、7150円)や“たまごっち×ベアブリック 400%”(展覧会限定、1万9800円)、“大たまごっち展c おみやげゴーフレット”(展覧会限定、1296円)などを取り扱うほか、ポストカード(展覧会限定、全49種、各220円)や缶バッジ(展覧会限定、全10種、各440円)などもそろえる。

さらに、同展の開催に合わせてコラボカフェも実施する。キャラクターの顔がついた“たまフェイスオムナポリタン”(1750円)や“たまフェイスパンケーキ”(1780円)、“たまフェイスアメリカンドッグ”(600円)、“ホッとあったまろー!ホットレモネード”(500円)、コラボドリンク(全3種、各990円)などをラインアップする。また、いずれかのコラボメニューを注文した人にオリジナルコースターをランダムで進呈する。

開催概要

■大たまごっち展

期間:1月7日〜2月2日
場所:六本木ミュージアム
住所:東京都港区六本木5-6-20
時間:10:00〜20:00(全日日時指定制)

■愛知会場

期間:3月6日〜4月5日
場所:名古屋パルコ
住所:愛知県名古屋市中区栄3-29-1

■茨城会場

期間:4月24日〜5月6日
場所:京成百貨店 7階催事場
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1

■大阪会場

期間:8月
場所:大丸梅田店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1

※詳細は続報で案内予定

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「セルヴォーク」が「カンサイ ヤマモト」とコラボ アイコニックなデザインから着想を得た全4アイテム

「セルヴォーク(CELVOKE)」は1月28日、山本寛斎デザイナーが創設したファッションブランド「カンサイ ヤマモト(KANSAI YAMAMOTO)」とのコラボレーションコレクションを全国で発売する。「カンサイ ヤマモト」が大切にしてきた赤、白、黒の3カラーをパッケージデザインに採用。日本特有の美しさに紐づく3色と、ブランドのキーアートである女性の横顔、「カンサイ ヤマモト」の名を世界に知らしめたアイコニックなデザインから着想したモチーフが、各製品を彩る。

美しさを覚醒させるレッドニュアンスカラーパレット

“セルヴォーク エクスプレッシヴ アイズ”(限定1種、9350円)は「カンサイ ヤマモト」の「赤」を再解釈し、モダンに落とし込んだ9色パレットだ。肌とシンクロするベージュやブラウンを基調に、マットやサテン、グリッターなど様々な質感が交差し、センシュアルで奥行きのあるまなざしを生み出す。限定色の“EX05 アウェイキングミューズ”は、レッドパールを織り交ぜたモーブやブラウンなど、それぞれのカラーに「赤」をひとさじ宿し、肌に溶け込みながらも静かな熱を帯びたまなざしを演出する。植物由来オイルを高配合することで、にごりのないクリアな発色と、まぶたに溶け込むようななめらかなテクスチャー、高密着で美しい仕上がりの持続をかなえた。

アイコンのテラコッタリップが限定パッケージで登場

限定パッケージの“セルヴォーク ディグニファイド リップス”(限定2種、各3520円)は、ブランドのアイコンカラーである“09 テラコッタ”を「カンサイ ヤマモト」に着想を得たデザインにした。かすかに素の唇を透かす質感でニュアンスフルに色づき、ワンストロークで面差しをモードに仕立てる。みずみずしい艶を含みながらも程よく輝きを抑えた、マット以上、艶未満の唯一無二の質感が特徴。ディグニファイドオイルのブレンドにより、体温に溶けるようななめらかな付け心地と高保湿を実現した。「ホライゾン」と「アイコニック」、異なるデザインの2種の外箱が用意される。

内なるエネルギーをチャージするインナーリキッド

苦味を抑えたフルーティで飲みやすい味わいも支持されている“セルヴォーク セルリュクス インナー リサージェンス リキッド”(30mL×6本、1万4040円)は、シアル酸を豊富に含有すると言われる「低熟発酵ツバメの巣-VP」を世界初配合したインナーリキッドだ。ハーブや和漢植物、スーパーフルーツなどの成分や普段の食事では補いにくい貴重な栄養を配合し、体の内側からしなやかな強さと美しさと日々の活力をサポートする。今回のコラボコレクションでは赤、白、黒のグラフィカルな限定パッケージを用意している。

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映画「ウィキッド 永遠の約束」が3月に日本公開 アリアナ&シンシアのメソッドドレッシング再び!

映画「ウィキッド 永遠の約束」がいよいよ3月6日に日本公開される。グリンダを演じたアリアナ・グランデ(Ariana Grande)とエルファバを演じたシンシア・エリヴォ(Cynthia Erivo)は、前作のプロモーション活動に引き続き、作品で演じた役柄のイメージを服装に落とし込んだ服装“メソッドドレッシング”を実践し、さまざまなイベントに登場した。

ロンドンプレミア

 

11月、2人はロンドンで行われたプレミアに揃って登場した。グランデは、「オズの魔法使い」の衣装デザイナーとして知られるギルバート・エイドリアン(Gilbert Adrian)によるドレスを着用。左右非対称のネックラインと、ボディーラインに沿ったボディース、ふんわりと広がるティアードスカートが特徴的で、全体に施したスパンコールでルックにきらめきを添えた。

 

エリヴォは、「プラダ(PRADA)」で、生地のコントラストとベルトで強調したウエストライン、オフショルダーの袖が印象的な大胆なルックを披露。ドレス全体に、柔らかくなめらかなサテンのような素材と、スカート、ストラップ、ジャケットに施したPVC風の生地の対照的な素材が採用された。

ガバナーズ・アワード2025

 

また2人はロサンゼルスで開催された「ガバナーズ・アワード2025」にそろって出席。グランデは、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)時代の「ディオール(DIOR)」2007-08年秋冬コレクションからソフトピンクのドレスをチョイス。肩とスカートには、カラフルな小さな宝石が流れるように散りばめられ、足元は「クリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)」のヒール、アクセサリーはグランデがアンバサダーを務める「スワロフスキー(SWAROVSKI)」を合わせた。

 

エリヴォは、「ジバンシィ(GIVENCHY)」2026年春夏コレクションからフリンジを採用したコートドレスで登場。デザインは同ブランドのクリエイティブ・ディレクターである、サラ・バートン(Sarah Burton)によるもので、緑と黒の色調をベースに抽象的な刺しゅうを施し、スカートの裾にはフリンジ素材を流れ落ちるようにあしらった。アクセサリーには、フランス発のジュエリーブランド「メシカ(MESSIKA)」のイヤリングを合わせた。

ニューヨークプレミア

 

さらに同月、2人は米ニューヨークで行われたプレミアにも登場した。エリヴォは、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」の黒のドレスで、エルファバのダークな部分を表現した。バストラインにはカールのかかった羽根のモチーフが施され、手袋の要素を組み込んだ袖部分は、緑のネイルを縁取るようだった。

 

一方グランデは、ダニエル・ローズベリー(Daniel Roseberry)「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」クリエイティブ・ディレクターによる特注のドレスで登場。ギャザーを寄せたクレープ生地とサテン生地で構成した黒のビスチェが特徴的で、背中はレースアップ仕様になっていた。ボディースには繊細なサイドリボンと、同ブランドを象徴するキーホールの刺しゅうを施し、ボリューム感のあるスカートは200メートルのシルクオーガンザとチュールを20枚のフリルに分割して仕立てられた。

トーク番組でも2人の魔女を彷ふつさせる衣装で

 

グランデは、トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」に出演し、エルファバにオマージュを捧げるかのようにダークな衣装を披露した。このドレスは、ニューヨークのビンテージブティック「アマコード・ビンテージ・ファッション(Amarcord Vintage Fashion)」による1930年代のもので、シアーな生地に葉の形をした緑の刺しゅうが施されていた。

 

また、エリヴォも同番組に出演し、「スキャパレリ」のスカートスーツを身にまとった。シャープなラペルと丸みを帯びた肩の装飾が目を引くダブルブレストジャケットと、膝丈のペンシルスカートで構成された黒のスカートスーツには、「クリスチャン ルブタン」のヒール、「ティファニー(TIFFANY &CO.)」のジュエリーを合わせてコーディネートした。

 

さらにエリヴォは「ザ・ビュー(The View)」にも出演し、「クリスチャン ルブタン」のバレエにインスパイアされたライン“カシア(Cassia)”から、プラットフォームブーツを着用。トゥシューズを思わせるスクエアトゥと甲の部分についたリボンが特徴だ。グレーのハイネックブレザーに合わせ、エルファバを象徴するダークな色合いのコーデを完成させた。

 

12月、トーク番組「レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ(Late Night with Seth Meyers)」に出演したグランデは、「パオロ・セバスチャン(PAOLO SEBASTIAN)」のカスタムドレスで登場。まさにグリンダらしいバレリーナピンクのドレスは、何層にも重ねられたチュールのスカートと左右非対称のネックラインで構成され、フィット感のあるボディースにとフロント部分のボタンが特徴だった。

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「アルマーニ ビューティ」の“リップ マイストロ”に新作が登場 マグネットのように密着するマットリップ

「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」は “リップマイストロ”シリーズから、マグネットのように唇に密着し薄膜のブラーマットリップに導く新リップ“リップ マイストロ マグネット”(全10色、各6710円)を1月23日に発売する。塗った直後の鮮やかなシャイン仕上げから、上品なふんわりとしたブラーマットに変化するリキッドリップで、唇にぴたりと密着し、色移りしづらい発色をキープする。

唇を染めたような“極薄”リップ

カラーは全10色のブラーマットトーンで展開する。タイムレスで気取らないピーチベージュの“161”から、エネルギーを放つ鮮やかなコーラルの“360”、シネマに登場する女優のような自信に満ちたレッドの“400”まで、豊富なカラーラインアップをそろえる。

“リップマイストロ”のシルエットを継承したパッケージは、鮮やかに輝くレッドから透明にグラデーションを描き、ボトルの底からリップのカラーが見えるデザインで、キャップ部分には「ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI)」のシルバーロゴを配した。“リップマイストロ”と同様のダイヤモンド型のアプリケーターは、先端で唇の輪郭など細かなラインを描き、均一に塗り広げることができる。

セイディ・シンクを起用したキャンペーン

「ジョルジオ アルマーニ」のグローバル メイクアップ&フレグランス アンバサダーを務める女優のセイディ・シンク(Sadie Sink)を起用したキャンペーンでは、スターシェードの“161”をまとった。

カラーラインアップ

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仏発の石けん・洗剤ブランド「フェール・シュヴァル」が日本上陸 2月からポップアップも

エモーショナルスカイは、フランス発のソープ&洗剤ブランド「フェール・シュヴァル(FER A CHEVAL)」の日本展開を開始する。同社は2025年8月、同ブランドを運営するNCDSM と日本独占代理店契約を締結。26年1月以降、日本におけるブランディングやマーケティング、コミュニケーション、販売を1社で行う。独占契約での日本公式展開は初となる。第1弾として、マルチクリーナーや床・ガラス用クリーナー、洗濯・食器用洗剤など13品を1月7日に発売する。取り扱いはブランド公式ECで、価格帯は1100〜7700円。今後は直営店舗での展開を視野に入れながら、ECやポップアップ、卸販売を中心に取り扱う。

「フェール・シュヴァル」は1856年、フランス・マルセイユで創業。伝統製法を用いた石けん“マルセイユソープ”を170年にわたり製造し、フランス政府から重要文化財に認定されている。弱アルカリ性の高い洗浄力でナチュラルかつ“落ちる”石けんや洗剤を展開。原料の99%以上が天然由来成分で、一部製品はエコサート認証を取得する。昔ながらの精神を守りながら現代のライフスタイルに合わせた使い方を提案し、日本における“ナチュラル洗剤文化”の普及を目指す。

アイテムは、ブランド内人気の万能洗剤“ブラックソープ”(2860〜4620円)をはじめ、油やテーブルの汚れを落とすスプレー式クリーナー“オールパーパススプレー”(500mL、3080円)や洗濯用液体洗剤“ランドリーリキッド”(1L、4400円/2L、7700円)、シミ抜き用のマルセイユソープ“ステインリムーバー”(150g、1100〜1320円/300g、1760円)など13品。第2弾として、体や顔用のマルセイユソープを2月に発売予定だ。

2月から六本木でポップアップを開催

なお、日本展開を記念したポップアップショップをエストネーション六本木ヒルズ店で2月20日〜3月5日に開催する。定番アイテムに加え、限定アイテムとしてボディー用リキッドマルセイユソープが登場。さらに、5000円以上購入した人にミニサイズのマルセイユソープをプレゼントする。

■「フェール・シュヴァル」ポップアップショップ
日程:2月20日〜3月5日
場所:エストネーション六本木ヒルズ店
住所:東京都港区六本木6-10-2
六本木ヒルズ ヒルサイド けやき坂コンプレックス1・2F

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仏発の石けん・洗剤ブランド「フェール・シュヴァル」が日本上陸 2月からポップアップも

エモーショナルスカイは、フランス発のソープ&洗剤ブランド「フェール・シュヴァル(FER A CHEVAL)」の日本展開を開始する。同社は2025年8月、同ブランドを運営するNCDSM と日本独占代理店契約を締結。26年1月以降、日本におけるブランディングやマーケティング、コミュニケーション、販売を1社で行う。独占契約での日本公式展開は初となる。第1弾として、マルチクリーナーや床・ガラス用クリーナー、洗濯・食器用洗剤など13品を1月7日に発売する。取り扱いはブランド公式ECで、価格帯は1100〜7700円。今後は直営店舗での展開を視野に入れながら、ECやポップアップ、卸販売を中心に取り扱う。

「フェール・シュヴァル」は1856年、フランス・マルセイユで創業。伝統製法を用いた石けん“マルセイユソープ”を170年にわたり製造し、フランス政府から重要文化財に認定されている。弱アルカリ性の高い洗浄力でナチュラルかつ“落ちる”石けんや洗剤を展開。原料の99%以上が天然由来成分で、一部製品はエコサート認証を取得する。昔ながらの精神を守りながら現代のライフスタイルに合わせた使い方を提案し、日本における“ナチュラル洗剤文化”の普及を目指す。

アイテムは、ブランド内人気の万能洗剤“ブラックソープ”(2860〜4620円)をはじめ、油やテーブルの汚れを落とすスプレー式クリーナー“オールパーパススプレー”(500mL、3080円)や洗濯用液体洗剤“ランドリーリキッド”(1L、4400円/2L、7700円)、シミ抜き用のマルセイユソープ“ステインリムーバー”(150g、1100〜1320円/300g、1760円)など13品。第2弾として、体や顔用のマルセイユソープを2月に発売予定だ。

2月から六本木でポップアップを開催

なお、日本展開を記念したポップアップショップをエストネーション六本木ヒルズ店で2月20日〜3月5日に開催する。定番アイテムに加え、限定アイテムとしてボディー用リキッドマルセイユソープが登場。さらに、5000円以上購入した人にミニサイズのマルセイユソープをプレゼントする。

■「フェール・シュヴァル」ポップアップショップ
日程:2月20日〜3月5日
場所:エストネーション六本木ヒルズ店
住所:東京都港区六本木6-10-2
六本木ヒルズ ヒルサイド けやき坂コンプレックス1・2F

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