ユニクロが国内・海外の全地域で増収増益 9〜11月期、質の高い出店や端境期対応が奏功

ファーストリテイリングは2026年8月期連結業績(国際会計基準)の予想を上方修正した。修正後の予想は、売上収益3兆8000億円(前期比11.7%増)、営業利益6500億円(同15.2%増)、連利益4500億円(同3.9%増)。売上収益で500億円、営業利益で400億円、純利益で150億円を上乗せする。

第1四半期(25年9~11月)の大幅な増収増益を受けてのものだ。売上収益は1兆277億円(前年同期比14.8%増)、営業利益2109億円(同33.9%増)、純利益1474億円(同11.7%増)だった。ユニクロ事業が国内・海外ともに好調で、過去最高の業績を達成した。

売上収益は海外ユニクロで1020億円増の6038億円(同20.3%増)、国内ユニクロで324億円増の2990億円(同12.2%増)だった。営業利益は海外ユニクロが1183億円(同41.6%増)で営業利益率が19.6%、国内ユニクロが629億円(同20.6%増)で営業利益率は21.0%に達した。

岡﨑健・取締役グループ上席執行役員CFOは8日の決算説明会で「ユニクロ事業が全ての地域で増収増益を達成し好調な業績となった。旗艦店を中心とする質の高い出店や、戦略的な情報発信がブランディングに大きく寄与したことに加え、端境期の商売の組み立てが改善し、秋物商品、通年商品の販売が売り上げをけん引したことで、計画を大幅に上回る業績を達成した。ユニクロに対するお客さまの支持や信頼がさらに高まっており、グローバルで全方位成長が加速している」と説明した。

業績回復に取り組んできた中国大陸市場は、増収2ケタ増益となった。スクラップ&ビルドや個店対応、店舗オペレーションの効率化などに注力してきたが、10月後半からの気温の低下や、商品の価値を伝えるマーケティングが奏功。自社EC、アリババのTモールに続き、京東のJD.comとの協業をスタートしたことで新規顧客も増加した。

追加関税の影響が注目された北米も、既存店売上高が2ケタ増と好調で、米国、カナダともに2ケタの増収増益となった。「米国はLifeWearマガジンと連動し、店舗やECで商品価値やスタイリングの情報発信を強化したことでブランドや商品に対する認知が高まり、来店動機につながったことで好調な販売となった」「追加関税の影響を吸収し、事業利益率は計画を上回り、若干の改善となった。これは商品価値の訴求を強化し、値引き販売を抑制したことに加え、一部商品の価格の見直しにより、粗利益率を若干の低下にとどめることができたため。また、店舗や物流のオペレーションの効率化により、人件費比率や物流比率を中心に販管費比率が改善した」と岡﨑CFOは説明した。

一方、ジーユー事業は売上収益が913億円(同0.8%増)、営業利益117億円(同18.6%増)と若干の増収、大幅な増益だった。グローバルブランド事業はウィメンズのクリエイティブ・ディレクターにデザイナーの村田晴信を起用した「プラステ」は増収増益だったものの、「セオリー」が苦戦し減収減益だった。「両事業ともに、事業構造改革の途上のため、さらに取り組みを強化する」として、ジーユーをグローバル市場で競争力あるブランドに変革する一環として、クリエイティブ・ディレクターにフランチェスコ・リッソを起用すると発表した。2026 年秋冬シーズンから彼のディレクションによる商品群が登場する。

リッソは「プラダ(PRADA)」で10年間キャリアを積み、2016年から昨年まで「マルニ(MARNI)」のクリエイティブ・ディレクターを務め、22年から2度にわたりユニクロとのコラボ「ユニクロ アンド マルニ(UNIQLO and MARNI)」を手がけた経験がある。アートや音楽などカルチャーに着想を得たビジョンをブランドに注入。教育にも熱心で美術・デザイン学校で客員教授も務めている。リッソは今年「ユニクロ」とも新たなコラボレーションを行う予定だ。

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オンワードが「コスメ」で勝ち筋 5年で売上高3倍の150億円へ

オンワードホールディングスが、主力のアパレル事業に次ぐ成長の柱として「コスメ事業」の拡大に本腰を入れている。

同社は1月8日に開いた2025年3〜11月期決算説明会で、コスメ事業の売上高を現在の50億円(26年2月期見通し)から、5年後の31年2月期に150億円まで引き上げる計画を明らかにした。

営業利益率25%超 ネイルの優良企業を買収

オンワードHDは昨年12月、セルフネイル商品の企画販売を主力とし、ジェルネイルブランド「ジェルミーワン(GEL ME 1)」などを展開するコスメ・デ・ボーテの全株式を取得し、3月をめどに完全子会社化すると発表した。

コスメ・デ・ボーテにおいて特筆すべきは、その高い収益性だ。同社の24年11月期の営業利益率は25.7%。オンワードグループ全体の利益率は5%程度であり、グループ全体の利益底上げに大きく貢献する存在といえる 。

とはいえ本業はアパレル企業であるオンワードに、勝算はどこにあるのか。オンワードの保元道宣社長いわく、カギは同社が長年培ってきた「ECのノウハウ」にあるという。

自社EC活用で売り上げ増のシナリオ

買収するコスメ・デ・ボーテは、バラエティストアなど全国7000店舗以上に卸販売を行うなどリアル販路に強みを持つ一方、EC展開はこれまでほとんど手付かずの状態だった 。保元社長は「先方(コスメ・デ・ボーテ)からも、ぜひデジタル戦略の加速に手を貸してほしいという話があった。まずはECを伸ばすだけでも、かなり成長を加速させることができる」と自信を見せる。

オンワードは近年、気に入ったアイテムを最寄りの店舗に取り寄せる「クリック&トライ」など、OMO推進を主眼として、自社EC「オンワード・クローゼット(ONWARD CROSSET)」を戦略的に強化してきた。その結果、コロナ禍以前は15%程度にとどまっていたEC比率は、直近の25年3〜11月では28.2%まで高まった。

コスメ・デ・ボーテにもオンワードの会員基盤の活用やEC運営の知見を注入し、手薄だったオンライン販売を一気に拡大させることで、売上増のシナリオを描く。

アパレル不安定化の中で収益源を強固に

また、猛暑や暖冬など昨今の読めない気候の中でアパレル事業が不安定化する中、事業ポートフォリオを強固にする意味合いもあるだろう。コスメは洋服と比べれば、季節や気温にかかわらず売り上げの見込みが立てやすい。保元社長は会見で、「昨今の気候変動や事業環境の変化に対応するためには、アパレルに続く大きな事業の柱として(コスメを含む)ウェルネス領域を育てたい」と強調した。

オンワードの既存のビューティブランドは、3〜11月期の売上高が前年同期比28.0%増と好調なメイクアップブランド「チャコット・コスメティクス(CHACOTT COSMETICS)」、オーガニックヘアケアの「プロダクト(PRODUCT)」がある。これらにコスメ・デ・ボーテの「ジェルミーワン」を加えた3ブランドを柱として、コスメ事業の飛躍的な成長を狙う。

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オンワードHDの成長株「アンフィーロ」41%増収 3〜11月期

オンワードホールディングスの2025年3〜11月期連結業績は、売上高が前年同期比16.5%増の1747億円、営業利益が同11.3%増の95億円、純利益が同32.1%増の76億円だった。24年9月に完全子会社化して連結対象となったウィゴー(売上高243億円、営業利益14億円)と共に、冬物衣料の販売好調が寄与した。

ブランド別では、主力の「23区」が前年同期比4.3%増と堅調だったほか、戦略強化ブランドである「アンフィーロ」が同41.6%増、「カシヤマ」が同29.1%増と大幅に伸長。ウィゴーも同6.5%増と業績を伸ばした。

26年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比10.4%増の2300億円、営業利益が同13.3%増の115億円、純利益が同17.4%増の100億円の当初予想を据え置いた。

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ヘラルボニーが双子の兄の誕生日に財団設立 株式会社ではアプローチしきれない社会課題に向き合う

ヘラルボニーは1月7日、障害のある人が直面する根源的な社会課題に向き合うことを目的としたヘラルボニー財団を設立した。この日は、同社の共同CEOを務める松田崇弥・文登兄弟の兄で重度の知的障害を伴う自閉症の翔太さんの誕生日。ヘラルボニー財団は、株式会社ではアプローチしきれない社会課題に向き合い、「誰もが尊厳をもって生きられる社会とは何か?」を長期的な視点で問い、実践し続けるために設立した。活動内容は夏頃に正式発表する。

「異彩を、放て。」をミッションに掲げるヘラルボニーは現在、国内外79の福祉施設、293人以上の作家とライセンス契約を締結し、異彩を放つ作家の表現を社会へ届けている。作家および福祉施設に支払う年間ロイヤリティの総額は、過去4年間で25.5倍に増加。事業成長とともに、新たな価値観が社会に根づき始めているという声も届くようになったという。一方で障害者の家族の多くからは、「アートを描く作家しか、ヘラルボニーの事業の対象にならないのか?」との問いを受け取る機会も増えている。

そこで既存の事業モデルでは十分に目を向けられない人々に向き合うために財団を設立。福祉施設でアート活動をしているわけではない兄の翔太さんの幸せを願う想いを、アートの才能の有無に限らず、社会で暮らすすべての障害者の尊厳が守られ、ありのままに生きられる社会の実現につなげるべく、誕生日にヘラルボニー財団を設立した。

文登共同CEOは財団の理事に、崇弥共同CEOは評議員に就任した。

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たかはしきょうじが水彩画展「空」をフロットサムブックスで開催

写真家の髙橋恭司が水彩画展「空」を東京・代田橋のアートブックショップ「フロットサムブックス(flotsam books)」で開催する。会期は1月9〜20日。

同展は、これまで写真に加えて陶芸や絵画作品など活動の幅を広げてきた高橋が「たかはしきょうじ」名義で作品を発表する。

素朴な色合いが織りなす作品群は、高橋の精密な写真とは違った印象を受ける。具象と抽象を行き来するように、目には見えない、カメラでは捉えきれない何かを探しているようでもある。

◾️たかはしきょうじ水彩画展「空」
会期:1月9〜20日
会場:flotsam books
住所:東京都杉並区和泉1-10-7
時間:14:00〜20:00
休日:水曜
入場料:無料
>公式サイト

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「ドラえもん」と「ニューエラ」のオリジナルコレクションに新作 手書き風やコミックスのコマ風のデザインなど

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月15日、国民的マンガ「ドラえもん」とのオリジナルコレクションの新作を発売する。全国の「ニューエラ」ストアおよび公式オンラインストアで取り扱う。

人気の「ニューエラ」キャップを被った“ドラえもん”をはじめ
新作が多数登場

ラインアップは、人気の「ニューエラ」キャップを被った“ドラえもん”をはじめ、新たに三日月の上で寝ている“ドラえもん”や、手書き風の“ドラえもん”、コミックスのコマ風のグラフィティ、“ドラえもん”、“のび太”、“しずかちゃん”、“ジャイアン”、“スネ夫”、“ドラミ”のシルエットなどが登場。またキッズアイテムには、大人向けのアイテムには展開のない、棒付きキャンディーやドーナツなどのスイーツと組み合わせた“ドラえもん”をあしらったキャップも展開する

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日本発のレザーシューズブランド「ケンフォード ファインシューズ」が神宮前に初の旗艦店をオープン 40周年の節目に

リーガルコーポレーションが展開する日本発のレザーシューズブランド「ケンフォード ファインシューズ(THE KENFORD FINESHOES)」は1月17日、ブランド誕生40周年を迎えるにあたり、東京・神宮前に初のフラッグシップストア「ケンフォード ファインシューズ トーキョー(The Kenford Fineshoes Tokyo)」をオープンする。

同ブランドは、「革靴の新たな価値観を構築すること」をコンセプトに掲げ、1986年の誕生以来、正統派の日本製レザーシューズにカジュアルな感性やデザイン要素を掛け合わせてきた。ペイズリー柄やビビッドカラーのツートーン配色、ローファー専用アクセサリーなど、従来の革靴の枠にとらわれないアプローチが特徴だ。

既成概念を覆すインダストリアルな空間

新店舗では、重厚でクラシックな革靴店のイメージを刷新。無機質でインダストリアルな空間デザインを採用し、剥き出しの素材感と現代的な感性が交差する空間に仕上げた。ブランドの世界観を体感できると同時に、「既存の革靴の価値観を壊し、新しい未来を創り出す」というブランドのアティチュードを体現する場となる。

新作“New Classic U-Moc”2型を同時発売

グランドオープンに合わせ、新作シューズ“New Classic U-Moc Lace Up Shoes”と“New Classic U-Moc Monk Strap Shoes”を発売する。2000年代に開発された木型をベースに、全体のバランスをやや短めに調整。縁取るように配された重厚なパーツによって、ブーツライクなシルエットを実現した「New Classic」シリーズに、新たにU字モカシンデザインの2型が加わる。素材には、ブラックのソフトガラスレザー、同素材とペイズリーレザーのコンビネーション、全面にペイズリーレザーを配した3種を用意。軽量でクッション性に優れたブランド定番のEVAタンクソールを採用する。価格は各2万3100円、サイズは24.0〜28.5cmを展開する。

新シーズンルックも公開

公開されたシーズンルックは“New Season”をテーマに、新しいことに挑戦していくポジティブなマインドを表現。ボリューム感のあるシューズが持つスタイリングの可能性を引き出している。

オープン情報

◾️「ケンフォード ファインシューズ トーキョー(The Kenford Fineshoes Tokyo)」
オープン日:2026年1月17日
住所:東京都渋谷区神宮前2-27-3

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「ニューバランス」から従来モデルをアップデートした “1080v15”が登場 ミッドソールに新素材“INFINIONフォーム”搭載

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は1月15日、ランニングカテゴリーのフラッグシップモデル“1080”をアップデートした“1080v15”を発売する。メンズは5色、ウィメンズは4色で展開し、価格は2万2000円。一部直営店および公式オンラインストアで取り扱う。なお現在、ニューバランス ランハブ代々木公園では、“1080v15”の先行試し履きサービスを実施している。

アップデートモデル“1080v15”
ロングランがより快適に

同アイテムは、新素材“INFINIONフォーム”をミッドソールに搭載。“1080”の高いクッション性は継承しつつ、ACL製法を採用した弾力性に特徴のあるコンバウンドを用いることで、適度なクッション反発を持続的に感じられる仕様にアップデートした。デザインを一新したアウトソールは、接地から離地まで足裏全体をソフトに包み込み、グランドコンタクト設計と適度なロッカー構造が均等な加重と重心移動を促してくれる。インサートにはACL製法を用いた新素材を採用し、ミッドソールのクッション反発と相まって、足裏全体から抜群のクッション性と弾力性を提供。さらに、アッパーに採用した“ブリーザブル メッシュ”によって、軽量化と通気性の向上を実現した。

1月15日から、ニューバランス ランハブ代々木公園とラントリップベース代々木公園で「ニューバランス」公式ストアアプリユーザーを対象に、ロングランの楽しさに出合える
プログラムを開始。“1050v15”を履いて同プログラムに参加すると専用スタンプカードが配布され、1回のランニングにつき1スタンプを獲得できる。スタンプ1個で「ランハブカフェ パワードバイ モード」のドリンクが1杯プレゼントされ、12スタンプ全て集めるとオリジナルワッペンがプレゼントされる。

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日本のアート界を次世代へ――アートプロデューサー山下有佳子が語る「文化における継承と革新」

PROFILE: 山下有佳子/アートプロデューサー

山下有佳子/アートプロデューサー
PROFILE: (やました・ゆかこ)1988年、京都で茶道具屋を営む家族のもとに生まれる。慶應義塾大学卒業後、2011年にサザビーズロンドン中国陶磁器部門でのインターンを経て、サザビーズジャパンで現代美術を担当。17年に自身のギャラリー「THE CLUB」を設立。22年から「ACK」のフェアディレクターと、京都市成長戦略推進アドバイザーを務める

京都の茶道具屋に生まれ、幼少期からアートを生活の一部として育ったアートプロデューサーの山下有佳子。オークション会社での勤務、ギャラリストとしての活動を経て、現代美術のアートフェア「アートコラボレーション キョウト(Art Collaboration Kyoto、以下ACK)のフェアディレクターとして4年にわたり舵を取ってきた。2025年の開催をもって、その役目を終える節目の年。山下は「ACK」を通して、日本、そしてアジアのアート界に、どのような価値を見出そうとしてきたのか。これまでの歩みを振り返りながら、その視座と原動力に迫る。

日本のクラフトマンシップに触れた幼少期が原体験

京都で茶道具屋を営む家族のもとに生まれた山下有佳子にとって、アートは特別なものではなかった。「現代美術、古美術、工芸といったジャンルは、本来すべてアートだと認識しています。掛け軸や作家による器などが日常にあり、クリエイティブなものに囲まれて育ちました。ファインアートについて家族と話題にすることも多く、この道に進むことは自然な流れでした」。

大学卒業後、山下はサザビーズロンドンの中国陶磁器部門でインターンを経験。帰国後はサザビーズジャパンで現代美術を担当した。オークションマーケットの最前線で、アートのエコシステムを体感する。2017年には、自身のギャラリー「THE CLUB」を設立。ギャラリストとしてアーティストと向き合い、作品を世に送り出す立場へと活動の軸を移した。「ギャラリーでは、アーティストをどう支え、どう価値を育てていくかを日々考えてきました。サザビーズ時代にオークションの市場を見てきた経験があったからこそ、“循環”するアート界を見る視点が自然と身につきました」。

「ACK」フェアディレクターとして培った4年間の経験

そうしたキャリアの延長線上にあったのが、「ACK(アートコラボレーション キョウト)」との関わりだ。その名の通りギャラリー同士がスペースをシェアし、現代美術を通して相互作用を生み出すコンセプトをメインとしたフェアである。それだけでなく、有名ギャラリーが単独でエキシビジョンを展開する2つの見所で大枠を構成している。

初年度はギャラリーとして参加し、2年目以降はフェアディレクターとして4年間携わった。山下にとって「ACK」は、これまで培ってきた視点をより立体的に発信していくための場であった。「ディレクター就任当初から、明確なビジョンがありました。日本のアート市場を国際的な文脈の中で対等に位置付け、次世代へと引き継ぐための基盤を築きたかった。さらにアートフェアを単なる展示や売買の場に終わらせないことを重視してきました。5回目を迎えた今回で一定の手応えを得られたのではないかと思っています」。

これらを形づけたのがトーク、キッズ、パブリックの3つのキーワードを軸にした「ACK Curates」というプログラムだ。「フェアでは、購入を目的としない方や、初めてその世界に触れる方も多く訪れます。その中で『記憶に残る体験』をどう設計するかが、ディレクターとしての最大のテーマでした。私にとって現代美術は『社会の鏡』です。だからこそ、その本質をくみ取りながら毎年テーマを設定し、京都という土地のローカリティーを重ね合わせてきました。それが『ACK』の輪郭を形作っていったのだと思います」。

歴史的建造物に新しい価値観を

その思想は、フェア会場を飛び越えて、京都の歴史的建造物を舞台にしたエキシビションでも体現されている。フェアと同時期に廣誠院で行われた展示では、「セイディ・コールズHQ(Sadie Coles HQ)」の主催により、所属アーティストであるイザベラ・デュクロ(Isabella Ducrot)の作品が紹介された。「ディオール(DIOR)」2024年春夏オートクチュール・コレクションの着想源にもなった94歳の作家である。「開催都市ならではのエキシビジョンをつくりたかった。現代アートを入り口に、文化財の価値を次世代や国際的なコミュニティーに伝えるきっかけになればと思った企画です」。

アート界の中だけでは、アート界は広がらない。その実感から、山下は異業種との協働にも積極的に取り組んできた。「パートナーである『ハーパーズ バザー アート(Harper's Bazaar art)』をはじめ、ファッション分野との連携は文化的な親和性の高さから自然な広がりを見せています。一方で、三菱地所のような不動産デベロッパーとも協働をしてきました。アートを社会や都市と接続し、循環を生み出すことも、フェアディレクターとしての重要な役割です」。

京都の魅力を、現代アートの文脈で語るプログラム

山下が「ACK」を通して一貫して向き合ってきたのが、日本、そして京都という土地が持つ文化的価値だ。廣誠院でのエキシビションに加え、トークプログラムにも注力した。建仁寺の境内に位置する両足院では、定期的なアートプログラムが展開されている。その文脈をふまえて、両足院の副住職である伊藤東凌と、現代美術家のオラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)のトークプログラム「Kyoto Dialogue」をフェア会場で実施した。禅の思想と、現代アートにおける自然観を重ね合わせるテーマのもと対談が進行。「思想や哲学においても、京都にあるものを新しい視点とつなげていきたい。禅を知っている方にも、現代アートに触れてきた方にも新しい視座をもたらす内容になったと思います」。

アジアのアート市場が抱える
課題と可能性

これまでの活動を通して、日本のアート市場について山下はこう捉えている。「ここ数年でようやく、本質を理解し、次の世代につなげていくビジネスが成立し始めたと体感しています。古美術の時代から続いてきた文化ではありますが、産業として捉えられる規模感や認知が、行政を含めて共有され始めたのはごく最近のことです。一方で、その動きを持続させていくことが次の課題。その鍵となるのが人材です。世界に通用するアーティストや作品が存在するなかで、それを支え、価値を翻訳し、社会に伝えていく担い手はまだ十分とは言えません。作品そのものだけでなく、それを取り巻く人や仕組みを育てていく必要があります」。

さらに、アジア全体に目を向けると、地域ごとにその状況は大きく異なるという。しかし山下は、それを「課題」ではなく「可能性」としてポジティブに捉えている。「冒頭にもお話ししましたが、現代美術、古美術、工芸といったジャンルは、本来すべて同じアートです。感性に合わせてジャンルにとらわれず、アート全般の価値に触れながら魅力を感じてもらえたら。アジアには、工芸に強みを持つ地域や、古美術の歴史が深い地域があります。それぞれの特性を生かしながら共存させていくことが、次につながっていくヒントになるのではと思います」。

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日本のアート界を次世代へ――アートプロデューサー山下有佳子が語る「文化における継承と革新」

PROFILE: 山下有佳子/アートプロデューサー

山下有佳子/アートプロデューサー
PROFILE: (やました・ゆかこ)1988年、京都で茶道具屋を営む家族のもとに生まれる。慶應義塾大学卒業後、2011年にサザビーズロンドン中国陶磁器部門でのインターンを経て、サザビーズジャパンで現代美術を担当。17年に自身のギャラリー「THE CLUB」を設立。22年から「ACK」のフェアディレクターと、京都市成長戦略推進アドバイザーを務める

京都の茶道具屋に生まれ、幼少期からアートを生活の一部として育ったアートプロデューサーの山下有佳子。オークション会社での勤務、ギャラリストとしての活動を経て、現代美術のアートフェア「アートコラボレーション キョウト(Art Collaboration Kyoto、以下ACK)のフェアディレクターとして4年にわたり舵を取ってきた。2025年の開催をもって、その役目を終える節目の年。山下は「ACK」を通して、日本、そしてアジアのアート界に、どのような価値を見出そうとしてきたのか。これまでの歩みを振り返りながら、その視座と原動力に迫る。

日本のクラフトマンシップに触れた幼少期が原体験

京都で茶道具屋を営む家族のもとに生まれた山下有佳子にとって、アートは特別なものではなかった。「現代美術、古美術、工芸といったジャンルは、本来すべてアートだと認識しています。掛け軸や作家による器などが日常にあり、クリエイティブなものに囲まれて育ちました。ファインアートについて家族と話題にすることも多く、この道に進むことは自然な流れでした」。

大学卒業後、山下はサザビーズロンドンの中国陶磁器部門でインターンを経験。帰国後はサザビーズジャパンで現代美術を担当した。オークションマーケットの最前線で、アートのエコシステムを体感する。2017年には、自身のギャラリー「THE CLUB」を設立。ギャラリストとしてアーティストと向き合い、作品を世に送り出す立場へと活動の軸を移した。「ギャラリーでは、アーティストをどう支え、どう価値を育てていくかを日々考えてきました。サザビーズ時代にオークションの市場を見てきた経験があったからこそ、“循環”するアート界を見る視点が自然と身につきました」。

「ACK」フェアディレクターとして培った4年間の経験

そうしたキャリアの延長線上にあったのが、「ACK(アートコラボレーション キョウト)」との関わりだ。その名の通りギャラリー同士がスペースをシェアし、現代美術を通して相互作用を生み出すコンセプトをメインとしたフェアである。それだけでなく、有名ギャラリーが単独でエキシビジョンを展開する2つの見所で大枠を構成している。

初年度はギャラリーとして参加し、2年目以降はフェアディレクターとして4年間携わった。山下にとって「ACK」は、これまで培ってきた視点をより立体的に発信していくための場であった。「ディレクター就任当初から、明確なビジョンがありました。日本のアート市場を国際的な文脈の中で対等に位置付け、次世代へと引き継ぐための基盤を築きたかった。さらにアートフェアを単なる展示や売買の場に終わらせないことを重視してきました。5回目を迎えた今回で一定の手応えを得られたのではないかと思っています」。

これらを形づけたのがトーク、キッズ、パブリックの3つのキーワードを軸にした「ACK Curates」というプログラムだ。「フェアでは、購入を目的としない方や、初めてその世界に触れる方も多く訪れます。その中で『記憶に残る体験』をどう設計するかが、ディレクターとしての最大のテーマでした。私にとって現代美術は『社会の鏡』です。だからこそ、その本質をくみ取りながら毎年テーマを設定し、京都という土地のローカリティーを重ね合わせてきました。それが『ACK』の輪郭を形作っていったのだと思います」。

歴史的建造物に新しい価値観を

その思想は、フェア会場を飛び越えて、京都の歴史的建造物を舞台にしたエキシビションでも体現されている。フェアと同時期に廣誠院で行われた展示では、「セイディ・コールズHQ(Sadie Coles HQ)」の主催により、所属アーティストであるイザベラ・デュクロ(Isabella Ducrot)の作品が紹介された。「ディオール(DIOR)」2024年春夏オートクチュール・コレクションの着想源にもなった94歳の作家である。「開催都市ならではのエキシビジョンをつくりたかった。現代アートを入り口に、文化財の価値を次世代や国際的なコミュニティーに伝えるきっかけになればと思った企画です」。

アート界の中だけでは、アート界は広がらない。その実感から、山下は異業種との協働にも積極的に取り組んできた。「パートナーである『ハーパーズ バザー アート(Harper's Bazaar art)』をはじめ、ファッション分野との連携は文化的な親和性の高さから自然な広がりを見せています。一方で、三菱地所のような不動産デベロッパーとも協働をしてきました。アートを社会や都市と接続し、循環を生み出すことも、フェアディレクターとしての重要な役割です」。

京都の魅力を、現代アートの文脈で語るプログラム

山下が「ACK」を通して一貫して向き合ってきたのが、日本、そして京都という土地が持つ文化的価値だ。廣誠院でのエキシビションに加え、トークプログラムにも注力した。建仁寺の境内に位置する両足院では、定期的なアートプログラムが展開されている。その文脈をふまえて、両足院の副住職である伊藤東凌と、現代美術家のオラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)のトークプログラム「Kyoto Dialogue」をフェア会場で実施した。禅の思想と、現代アートにおける自然観を重ね合わせるテーマのもと対談が進行。「思想や哲学においても、京都にあるものを新しい視点とつなげていきたい。禅を知っている方にも、現代アートに触れてきた方にも新しい視座をもたらす内容になったと思います」。

アジアのアート市場が抱える
課題と可能性

これまでの活動を通して、日本のアート市場について山下はこう捉えている。「ここ数年でようやく、本質を理解し、次の世代につなげていくビジネスが成立し始めたと体感しています。古美術の時代から続いてきた文化ではありますが、産業として捉えられる規模感や認知が、行政を含めて共有され始めたのはごく最近のことです。一方で、その動きを持続させていくことが次の課題。その鍵となるのが人材です。世界に通用するアーティストや作品が存在するなかで、それを支え、価値を翻訳し、社会に伝えていく担い手はまだ十分とは言えません。作品そのものだけでなく、それを取り巻く人や仕組みを育てていく必要があります」。

さらに、アジア全体に目を向けると、地域ごとにその状況は大きく異なるという。しかし山下は、それを「課題」ではなく「可能性」としてポジティブに捉えている。「冒頭にもお話ししましたが、現代美術、古美術、工芸といったジャンルは、本来すべて同じアートです。感性に合わせてジャンルにとらわれず、アート全般の価値に触れながら魅力を感じてもらえたら。アジアには、工芸に強みを持つ地域や、古美術の歴史が深い地域があります。それぞれの特性を生かしながら共存させていくことが、次につながっていくヒントになるのではと思います」。

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「リモワ」が新年の幕開けを祝う“再生と安らぎ”を表現したブルーの新色アイテムを発売

「リモワ(RIMOWA)」は、現コレクションで唯一のレザー製スーツケースの“ディスティンクト”とアルミニウムとレザーを組み合わせた“オリジナル ツイスト”、クロスボディーバッグの“パーソナル”から、シーズナルカラーの“パウダー ブルー”の新作を発売した。

早朝の空や冬の風景がもたらす静けさに着想を得たカラー

同カラーは、早朝の空や冬の風景がもたらす静けさに着想を得た軽やかな色調で、“再生と安らぎ”を表現した。「リモワ」のアイコニックなグルーブデザインとレザー素材が融合したレザー製スーツケースの“ディスティンクト キャビン”(54万2300円)は、ニュアンスのある優しいブルーカラーで新鮮な雰囲気に生まれ変わった。

アイコニックなデザインとアルミニウム素材とレザー素材の組み合わせが特徴の“オリジナル ツイスト キャビン”(26万700円)は、レザーハンドル部分やクロージャー部分のレザーディテール、付属のレザータグに“パウダー ブルー”カラーを採用した。さらに、デイリー使いを楽しめるクロスボディーバッグの“パーソナル”(25万800円)は、ストラップ部分とバッグ内部に“パウダー ブルー”カラーをあしらった。

アイテム詳細

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「リモワ」が新年の幕開けを祝う“再生と安らぎ”を表現したブルーの新色アイテムを発売

「リモワ(RIMOWA)」は、現コレクションで唯一のレザー製スーツケースの“ディスティンクト”とアルミニウムとレザーを組み合わせた“オリジナル ツイスト”、クロスボディーバッグの“パーソナル”から、シーズナルカラーの“パウダー ブルー”の新作を発売した。

早朝の空や冬の風景がもたらす静けさに着想を得たカラー

同カラーは、早朝の空や冬の風景がもたらす静けさに着想を得た軽やかな色調で、“再生と安らぎ”を表現した。「リモワ」のアイコニックなグルーブデザインとレザー素材が融合したレザー製スーツケースの“ディスティンクト キャビン”(54万2300円)は、ニュアンスのある優しいブルーカラーで新鮮な雰囲気に生まれ変わった。

アイコニックなデザインとアルミニウム素材とレザー素材の組み合わせが特徴の“オリジナル ツイスト キャビン”(26万700円)は、レザーハンドル部分やクロージャー部分のレザーディテール、付属のレザータグに“パウダー ブルー”カラーを採用した。さらに、デイリー使いを楽しめるクロスボディーバッグの“パーソナル”(25万800円)は、ストラップ部分とバッグ内部に“パウダー ブルー”カラーをあしらった。

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「セサミストリート」×「エトヴォス」 エルモらが人気の“リラクシングマッサージブラシ”に

「エトヴォス(ETVOS)」は3月4日、米国のテレビ番組「セサミストリート」とコラボレーションした人気の“リラクシングマッサージブラシ”(限定、全3種、各1925円)を発売する。

同アイテムは、頭皮と顔まわりのケアを手軽にかなえるマッサージブラシだ。人間工学の視点から、使いさすさと効果感、デザイン性を両立したバランス設計で、肩こりや頭痛、眼精疲労にアプローチする。アウトバスでもインバスでも、使用できギフトとしても人気を誇っている。

今回登場する限定デザインは、にっこり笑顔が可愛らしいエルモをイメージしたレッドと思いやりあふれるビッグバードをイメージした柔らかなイエローは程よい刺激のベーシックで、親しみやすいクッキーモンスターをイメージした爽やかなブルーは手応えのある刺激のハードで用意する。

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吉岡賢人率いるJAPANESE SUPER RATSが1カ月限定で復帰 UNDER R東京・大阪でフリーライブを開催

日本人スケーターの革命児として知られる吉岡賢人が率いるパンクバンドのJAPANESE SUPER RATSが、2026年1月に1カ月限定で復帰する。同バンドは、1月9日にUNDER R TOKYO、1月30日にUNDER R OSAKAでフリーライブを開催する。

ライブ開催を記念し、今回のビジュアルとバンドロゴを落とし込んだTシャツを発売。あわせて、吉岡賢人によるジュエリーブランド「オフィシャル ガーベッジ(OFFICIAL GARBAGE)」のアイテムもラインアップする。Tシャツは1月9日12時からオンラインストアでも販売し、東京店では1月9日から、大阪店では1月30日からTシャツとジュエリーを取り扱う。

復帰を祝う2日間 ライブと限定アイテムがそろう特別企画

ライブは、スケートと音楽が交差する内容で構成。東京公演は1月9日17時から、フリーセッション、スケートベストトリック、ライブタイムを展開する。大阪公演は1月30日18時から同様のプログラムで実施される。

Tシャツはチャコールグレーとブラックの2色展開で、価格は9900円。ジュエリーは“Nut Ring” “Spring Ring”“Washer Ring”など、シルバー素材を用いた複数型をそろえる。いずれもライブ開催を記念したタイミングでの限定展開となる。

■スケジュール

2026年1月9日(金)UNDER R TOKYO
17:00–18:30 FREE SESSION
18:30–19:00 SKATE BEST TRICK
19:00–19:30 FREE SESSION
19:30–20:00 LIVE TIME

2026年1月30日(金)UNDER R OSAKA
18:00–19:30 FREE SESSION
19:30–20:00 SKATE BEST TRICK
20:00–20:30 FREE SESSION
20:30–21:00 LIVE TIME

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「ヨウジヤマモト」×「ウブロ」からコラボ第4弾 オールブラックの新作ウオッチを世界300本限定で発売

「ウブロ(HUBLOT)」は1月7日、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」とのコラボレーションによる新作 “クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ”を発売した。世界限定300本で、価格は163万9000円。国内の直営ブティックおよびオンラインストアで販売中だ。

「ウブロ」×「ヨウジヤマモト」
黒の芸術を再定義する1本

本作は、2006年にオールブラックのコンセプトを提唱した「ウブロ」と、黒いシルエットでファッションの常識を再定義した「ヨウジヤマモト」の両者が再びタッグを組み制作した。ケースにはマイクロブラスト加工のマットブラックセラミックを採用し、ダイヤルはブラックオンブラックのカモフラージュ仕様。スモーク加工を施したサファイアクリスタル製のケースバックからは、ウブロ自動巻きキャリバー“MHUB1110”とスケルトンローターを覗くことが出来る。また、オールブラックで仕上げたボックスには、「ヨウジヤマモト」のシグネチャーロゴを刻印した。

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「ジーユー」のクリエイティブ・ディレクターに「マルニ」を離れたフランチェスコ・リッソ 年内に「ユニクロ」とも再コラボ

ファーストリテイリングは、「ジーユー(GU)」のクリエイティブ・ディレクターに「マルニ(MARNI)」で同職を務めていたフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)を起用すると発表した。リッソによるファースト・コレクションは、2026-27年秋冬シーズンに発売する。

リッソは「マルニ」で22年に「ユニクロ(UNIQLO)」とコラボレーションしており、26年には再びコラボを予定しているという。

リッソは16年、「マルニ」の創業デザイナーのコンスエロ・カスティリオーニ(Consuelo Castiglioni)が退任したことを受け、後任としてブランドに加わった。それ以前には、「アレッサンドロ・デラクア(ALESSANDRO DELL'ACQUA)」や「マーロ(MALO)」「プラダ(PRADA)」などでキャリアを積んでいる。

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“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”と「ニードルズ」のコラボ バラと蝶の刺しゅうを配した全5型を発売

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は1月14日、「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションコレクションを発売する。販売は“ワイルドサイド”の公式オンラインをはじめ、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”大阪、原宿、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」阪急メンズ東京および公式オンラインストアで取り扱う。

今回のコラボレーションでは、ワイルドサイドを象徴するバラと、「ニードルズ」を象徴する蝶のモチーフを融合。薔薇の周囲を2匹の蝶が舞うように配置した刺しゅうをあしらい、アクセントカラーとして鮮やかなブルーを採用した全5型をラインアップする。

3ボタン仕様の“Easy 3Bジャケット”は、ゆとりのあるシルエットが特徴。胸ポケットから覗くように配置したバラと蝶の刺しゅうが印象的で、素材にはポリエステルとコットンを混紡したブライトジャージを使用し、上品な光沢感と快適な着心地を両立させた。

そのほか、ニードルズの定番であるトラックジャケット、トラッククルーネックシャツ、H.D.トラックパンツ、トラックパンツの4型も登場。伸縮性と通気性に優れたポリエステルジャージ素材を採用し、サイドラインにはブルーを配色。セットアップでの着用も可能で、幅広いスタイリングが楽しめる。

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人気漫画「NANA」が「アディクシー」とコラボ キャラクターにインスピレーションを得たジャケットやシャツなど

「アディクシー(ADDIXY)」は2月6日、矢沢あい原作の人気漫画「NANA」とコラボレーションしたアパレルコレクションの予約販売を特別LPで開始する。 “「NANA」を胸に、今を生きるあなたへ”をテーマにジャケットやシャツなどを用意する。

あの頃に憧れた「NANA」の世界観を
リアルにまとえるコレクションとして昇華

同コレクションは、物語の中でも「アディクシー」との親和性が特に高く、強い個性を持つ“ナナ”、“レン”、“シン”の3人のキャラクターの象徴的なアイテムやスタイルを「アディクシー」らしいモードな解釈でデザインした。

ラインアップは、“ナナ”がまとっていたクラシカルなテーラリングとパンクスピリットを現代の感性に合わせて再構築した“チェック クロップド ジャケット”(4万4000円)と“チェック ヘム スカート”(3万1900円)のセットアップや、原作の印象的なシーンを切り取った“ナナ&ハチ グラフィック ティー”(1万4200円)、“レン”をイメージし力強さと孤独を表現した“レザー チェックジャケット”(5万2800円)、“シン”の印象を構造で魅せるシャツとして再解釈した“タイ ボンデージ シャツ”(2万8600円)などをそろえる。

購入金額に応じてコラボオリジナルの特典も用意

会計あたりの購入金額に応じて、同コラボのオリジナル特典の進呈も行う。2万円未満の購入ではショッパーを、2万円以上5万円未満ではショッパーに加えてオリジナルカードホルダーをランダムで、5万円以上ではショッパーとカードホルダーのほか、作中に登場する鍵などを重ね合わせたバッグチャームをプレゼントする。

特設サイト

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人気漫画「NANA」が「アディクシー」とコラボ キャラクターにインスピレーションを得たジャケットやシャツなど

「アディクシー(ADDIXY)」は2月6日、矢沢あい原作の人気漫画「NANA」とコラボレーションしたアパレルコレクションの予約販売を特別LPで開始する。 “「NANA」を胸に、今を生きるあなたへ”をテーマにジャケットやシャツなどを用意する。

あの頃に憧れた「NANA」の世界観を
リアルにまとえるコレクションとして昇華

同コレクションは、物語の中でも「アディクシー」との親和性が特に高く、強い個性を持つ“ナナ”、“レン”、“シン”の3人のキャラクターの象徴的なアイテムやスタイルを「アディクシー」らしいモードな解釈でデザインした。

ラインアップは、“ナナ”がまとっていたクラシカルなテーラリングとパンクスピリットを現代の感性に合わせて再構築した“チェック クロップド ジャケット”(4万4000円)と“チェック ヘム スカート”(3万1900円)のセットアップや、原作の印象的なシーンを切り取った“ナナ&ハチ グラフィック ティー”(1万4200円)、“レン”をイメージし力強さと孤独を表現した“レザー チェックジャケット”(5万2800円)、“シン”の印象を構造で魅せるシャツとして再解釈した“タイ ボンデージ シャツ”(2万8600円)などをそろえる。

購入金額に応じてコラボオリジナルの特典も用意

会計あたりの購入金額に応じて、同コラボのオリジナル特典の進呈も行う。2万円未満の購入ではショッパーを、2万円以上5万円未満ではショッパーに加えてオリジナルカードホルダーをランダムで、5万円以上ではショッパーとカードホルダーのほか、作中に登場する鍵などを重ね合わせたバッグチャームをプレゼントする。

特設サイト

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「よーじや」からグリーンティーの香りのアイテムが登場 青々としたこずえを揺らす風をイメージ

京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は1月30日、青々としたこずえを揺らす風をイメージした“あおゆらら”の香りのアイテムを発売する。「よーじや」各店および公式オンラインストアほか、ロフトやアマゾン(Amazon)などでも取り扱う。ラインアップはルームミスト(100mL、1980円)とハンドクリーム(30g、880円)、オードトワレ(25mL、3960円)、定番の香り3種と“あおゆらら”のハンドクリームをセットにした“はんどくりーむ 4本セット”(3500円)をそろえる。

すがすがしさとまろやかさを調和したグリーンティーの香り

青々としたこずえを揺らす風のようなすがすがしい香りが広がるルームミストは、香りを楽しみたいときや気分転換にもぴったりなアイテム。すがすがしさとまろやかさを調和したグリーンティーの香りのハンドクリームは、天然保湿成分配合で、しっとりとした手肌に導く。爽やかな香りのオードトワレは、トップノートにベルガモットとグリーンティーを、ミドルに抹茶とジャスミン、アヤメを、ラストにはムスクとパウダリーを採用し、上品で落ち着きのある香りに仕上げた。

キーホルダーや限定ポーチのノベルテーも

さらに、“あおゆらら”シリーズアイテム購入者に向けてノベルティーも用意する。ルームミストの購入者には、“あおゆらら”とブランドのキャラクター“よじこ”をデザインしたアクリルキーホルダーを、“あおゆらら”シリーズを含む5000円以上購入した人には、“あおゆらら”デザインのガジェットポーチを進呈する。いずれもなくなり次第終了。

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“ハローキティ”が「グラニフ」のオリジナルキャラ“ビューティフルシャドー”とコラボ スエットやTシャツなど23型

「グラニフ(GRANIPH)」は1月13日、サンリオの“ハローキティ”とグラニフのオリジナルキャラクター“ビューティフルシャドー”コラボレーションアイテム“ハロー シャドー”を発売する。「グラニフ」の国内店舗および公式オンラインストアで取り扱う。なお12日23時59分までの期間では、同コラボアイテムの予約販売を受け付ける。

“ビューティフルシャドー”が“ハローキティ”の姿に

同コラボは、“ハローキティ”に憧れた“ビューティフルシャドー”が“ハローキティ”の姿をした自分自身のぬいぐるみを製作したストーリーから誕生したスエットやカーディガン、ぬいぐるみなど23型のアイテムをそろえる。

特設サイト

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「ランドリン」が平野紫耀を起用した新ビジュアルを公開 “春一番”と希望の気配をまとう

ネイチャーラボのプレミアムホームケアブランド「ランドリン(LAUNDRIN)」は1月10日、イメージキャラクターを務めるNumber_iの平野紫耀を起用した新キービジュアルを公開する。

“春一番”の風に託して希望の気配を表現

今回のキービジュアルでは、「ランドリン」が掲げる“希望の気配”をテーマに、春霞を思わせる幻想的な光と色彩で、ランドリンの香りがもたらす“豊かさ”や“心地よさ”を表現した。上質な香りの世界観と、平野紫耀の凜とした佇まいが融合し、新しい季節の訪れを感じさせる仕上がりになっている。

「ランドリン」は、2013年にデビューしたレミアムホームケアブランドだ。アイコニックな柔軟剤“クラシックフローラルの香り”をはじめ、海洋への影響が懸念からマイクロカプセル不使用にしているほか、オーガニック認証を受けた植物エキスを配合。乳児用衣類にも安心して使える製造作りを行っている。

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「マリメッコ」が“ウニッコ”の新作ホームコレクションを日本限定で発売 グリーン×ピンクのテーブルウエアやポーチなど

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は1月23日、淡いグリーン×ピンクの“ウニッコ”で彩られた新作ホームコレクションを日本限定で発売する。これに先駆けて、1月16日から楽天ファッションで先行予約を開始する。

「マリメッコ」新作ホームコレクション
暮らしを彩る柔らかな配色

アイテムは、日常使いに便利な2.5dlマグカップ(4400円)や2dlコーヒーカップセット(8470円)、13.5cmプレート(4400円)のテーブルウエア3型に加え、エプロン(1万780円)、巾着型ポーチ(4950円)、ファブリックバッグ(6820円)、ポーチ(5500円)、ミニタオル(2310円)をラインアップする。

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「ジバンシィ」に新CEOが就任 「ステラ マッカートニー」の前CEO

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は1月7日、傘下ブランドであるジバンシィ(GIVENCHY)のアレッサンドロ・ヴァレンティ(Alessandro Valenti)最高経営責任者(CEO)が、同じく傘下に持つクリスチャン ディオール クチュール(CHRISTIAN DIOR COUTURE)のコマーシャル・アクティビティー担当副マネージング・ディレクターに12日付で就任することを発表した。これに伴い、ジバンシィの新たなCEOとして、アマンディーヌ・オハヨン(Amandine Ohayon)=ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)前CEOが9日付で就任する。

新CEOはビューティ分野の経験が豊富

オハヨン新CEOは1998年、当時LVMHの傘下だった「クリスチャン ラクロワ(CHRISTIAN LACROIX)」でキャリアをスタート。翌年、ロレアル(L’OREAL)に転職。18年以上在籍し、傘下ブランド「ランコム(LANCOME)」のプロダクトマネージャーやマーケティング・ディレクターなどを経て、ジェネラルマネージャーとして「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」や「ジョルジオ アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」などのブランドに携わってきた。2014年にはロレアル リュクス事業のイギリス&アイルランド担当マネジング・ディレクターに昇進。18年に退社し、スペイン・バルセロナを拠点にウエディングドレスブランドを手掛けるプロノビアス(PRONOVIAS)のCEOに就任した。その後、23年12月から25年9月までステラ マッカートニーのCEOを務めている。なお、LVMHは19年7月から25年1月までステラ マッカートニーの少数株主だった。

ヴァレンティ新副マネージング・ディレクターは、イタリア・ミラノのボッコーニ大学(Bocconi University)を卒業後、IT企業ブル(BULL)および小売チェーン、カルフール(CARREFOUR)のファイナンシャル・コントローラーとしてキャリアをスタート。ビジネス特化型SNS「リンクトイン(LinkedIn)」のプロフィールによれば、その後はジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)やヴェルサーチェ(VERSACE)で小売オペレーション関連の要職を歴任し、ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)で小売部門のシニア・バイス・プレジデントを3年近く務めた。14年にルイ・ヴィトンに入社。フランスとモナコのマネージング・ディレクターを務めた後、EMEA地域社長として同ブランドの成長に貢献。24年7月、ジバンシィのCEOに就任した。

「ジバンシィ」を擁する部門トップのコメント

「ジバンシィ」をはじめ、「セリーヌ(CELINE)」「ロエベ(LOEWE)」「エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)」「ケンゾー(KENZO)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「パトゥ(PATOU)」などのブランドを擁するLVMHファッショングループのピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)会長兼CEOは、「アマンディーヌはクリエイティブな才能を持つ人々とうまく協働する独自の能力に加えて、優れたリーダーシップと小売り分野での豊かな経験を持っている。『ジバンシィ』の新たな成長段階において、重要な役割を果たしてくれるものと確信している」と語った。なお、同氏は1日付で同職に就任。23年2月から務めるルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)会長兼CEOと兼任している。

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LVMHジャパンのノルベール・ルレ社長が勲章シュヴァリエを受章 日仏の国際貿易に尽力

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンのノルベール・ルレ(Norbert Leuret)社長は2025年12月31日付けで、フランス政府による最高位の勲章のレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章した。長年にわたり、二国間の国際交流・貿易の発展に尽力したため。

ルレ社長はフランス生まれ。1981年に来日して上智大学に入学。その後再び来日し、フランス大使館に勤務。帰国後、キャンピングガスジャポンを経てLVMHに入社した。97年に再度来日し、ケンゾー・ジャパンの要職を経て、2003年にアシェット婦人画報社(当時)の社長に就任。06年にザラ・ジャパン取締役兼最高経営責任者を経て、16年から現職を務めている。

また在日フランス商工会議所やフランスの国際貿易の発展を支援するフランス政府対外貿易顧問委員会でも要職を歴任。昨年の大阪・関西万博ではLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンがフランス パビリオンのメーンパートナーを務めたことから、日本やフランスからの訪問客を何度も出迎えていた。

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「ヌメロ ヴェントゥーノ」が「フォーティセブン」、MLBとトリプルコラボ 日本限定キャップなど

「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」は、アメリカ・ボストン発のキャップブランド「フォーティセブン(‘47)」とメジャーリーグ・ベースボール(MLB)とのトリプルコラボレーションによる日本限定キャップコレクション(1万6500円〜)を発売する。

また、本アイテムとバレンタインシーズンに向けたサンリオのクロミとのコラボアイテムを集積したポップアップイベントも開催する。本イベントは、阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11(1月14〜20日)を皮切りに、伊勢丹新宿本店 本館2階 センターパーク(1月28日〜2月3日)、ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(2月6〜15日)で順次スタートする。

5球団をフィーチャーした日本限定キャップコレクション

本コラボレーションで実現した日本限定のキャップコレクションは、「フォーティセブン」を代表する定番シルエット“クリーンナップ”をベースに、“ロサンゼルス・ドジャース”、“ロサンゼルス・エンゼルス”、“ニューヨーク・ヤンキース”、“サンディエゴ・パドレス”、“ボストン・レッドソックス”の5球団をフィーチャーした。各球団のロゴに“N21”のロゴやパームツリーの刺しゅうをあしらった。一部アイテムにはハートやローズのモチーフを施した特別仕様も展開する。

「シュタイフ」とのコラボぬいぐるみも

ドイツのぬいぐるみブランド「シュタイフ(STEIFF)」との新作コラボレーションアイテムも発売する。ヌードベージュカラーのテディベア(3万8500円)がロゴ入りTシャツを着用して登場する。背中に取り付けられたリボンも忠実に再現した。洗うたびに滑らかなバイルが軽やかになり、肌触りが増していく“育てるタオル”を使用したトートバッグ(2万900円)の新色として、ベージュとピンクをラインアップする。サイドにはDリングを配し、ロゴストラップやチェーンを取り付けてアレンジを楽しめる。

1月15日から阪急百貨店オンラインストア、21日からは阪急うめだ本店3階の「ヌメロ ヴェントゥーノ」店舗で取り扱いを開始する。28日からは三越伊勢丹オンラインストア、ジェイアール名古屋タカシマヤ(1月28日〜2月14日)で展開する。さらに2月6日から、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」オンラインストア、また「ヌメロ ヴェントゥーノ」のギンザ シックス店、京都高島屋S.C. 店、福岡大名ガーデンシティ店での販売を開始する。

ポップアップ概要

◾️阪急うめだ本店
会期:1月14〜1月20日
場所: 阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

◾️伊勢丹新宿本店
会期:1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
会期:2月6〜15日
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク 2階
住所:東京都港区六本木6-10-3

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「ヌメロ ヴェントゥーノ」が「フォーティセブン」、MLBとトリプルコラボ 日本限定キャップなど

「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」は、アメリカ・ボストン発のキャップブランド「フォーティセブン(‘47)」とメジャーリーグ・ベースボール(MLB)とのトリプルコラボレーションによる日本限定キャップコレクション(1万6500円〜)を発売する。

また、本アイテムとバレンタインシーズンに向けたサンリオのクロミとのコラボアイテムを集積したポップアップイベントも開催する。本イベントは、阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11( 1月14〜20日)を皮切りに、伊勢丹新宿本店 本館2階 センターパーク(1月28日〜2月3日)、ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(2月4〜15日)で順次スタートする。

5球団をフィーチャーした日本限定キャップコレクション

本コラボレーションで実現した日本限定のキャップコレクションは、「フォーティセブン」を代表する定番シルエット“クリーンナップ”をベースに、“ロサンゼルス・ドジャース”、“ロサンゼルス・エンゼルス”、“ニューヨーク・ヤンキース”、“サンディエゴ・パドレス”、“ボストン・レッドソックス”の5球団をフィーチャーした。各球団のロゴに“N21”のロゴやパームツリーの刺しゅうをあしらった。一部アイテムにはハートやローズのモチーフを施した特別仕様も展開する。

「シュタイフ」とのコラボぬいぐるみも

ドイツのぬいぐるみブランド「シュタイフ(STEIFF)」との新作コラボレーションアイテムも発売する。ヌードベージュカラーのテディベア(3万8500円)がロゴ入りTシャツを着用して登場する。背中に取り付けられたリボンも忠実に再現した。洗うたびに滑らかなバイルが軽やかになり、肌触りが増していく“育てるタオル”を使用したトートバッグ(2万900円)の新色として、ベージュとピンクをラインアップする。サイドにはDリングを配し、ロゴストラップやチェーンを取り付けてアレンジを楽しめる。

1月15日から阪急百貨店オンラインストア、21日からは阪急うめだ本店3階の「ヌメロ ヴェントゥーノ」店舗で取り扱いを開始する。28日からは三越伊勢丹オンラインストア、ジェイアール名古屋タカシマヤ(1月28日〜2月14日)で展開する。さらに2月4日から、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」オンラインストア、また「ヌメロ ヴェントゥーノ」のギンザ シックス店、京都高島屋S.C. 店、福岡大名ガーデンシティ店での販売を開始する。

ポップアップ概要

◾️阪急うめだ本店
会期:1月14〜1月20日
場所: 阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

◾️伊勢丹新宿本店
会期:1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
会期:2月4〜15日
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク 2階
住所:東京都港区六本木6-10-3

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「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを祝し限定アイテムや銀座のシティガイドを展開

「ロエベ(LOEWE)」は1月9日、昨年12月にオープンした国内最大、世界で2番目の規模となるカサロエベ銀座のオープニングを祝し、限定アイテムの発売やシティガイドの配布、映像キャンペーンなどを実施する。

陶芸制作ユニット、スナ・フジタとのコラボ限定アイテムが登場

限定アイテムでは、アーティストの藤田匠平と山野千里による京都の陶芸制作ユニット、スナ・フジタとのコラボレーションによるアイテムをそろえる。同ユニットの遊び心あふれる詩的なアートワークを“ハンモックバッグ”に落とし込み、シアリングコートやジャケットは桜のモチーフで彩った。

ほか、鮮やかに生まれ変わった“アマソナ”や“バスケットバッグ”、風変わりなチャームなどスナ・フジタとの最新コレクションの一部の先行販売を行う。また、4階のギフトカウンターでは、期間限定でお菓子“パルメラ”や“ポルボロン”をスナ・フジタの特別なパッケージで用意する。

「ロエベ」のエッセンスと響き合う
重要な店舗や事業者を紹介したシティガイド

銀座のシティガイドでは、「ロエベ」のエッセンスと響き合う重要な店舗や事業者を紹介する。このガイドではカサロエベ銀座を建築的・美的観点から掘り下げているほか、キャンペーン映像についてのストーリーやキャストのインタビュー、制作の舞台裏も掲載。シティガイドはカサロエベ銀座のほか、森岡書店と中村活字でも配布を行い、中央通りと晴海通りには1月21日までフラッグを掲出する。

「上を向いて歩こう」をテーマ曲にした映像キャンペーン

映像キャンペーンは、日本を代表する楽曲である坂本九の「上を向いて歩こう」をテーマ曲に、映像作家のザビエル・テラ(Xavier Tera)によって撮影された映像を合わせた。映像内では、「ロエベ」のコラボレーターであるアーティストの浅野順子、俳優の中野有紗、東京・中央区の名物であるリクガメのボンちゃん、そして坂本九の妻で俳優の柏木由紀子ら多世代にわたるキャストが出演しており、変わり続ける銀座と街を歩く人々の詩的な関係を静かに描写した。

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「ウォンジョンヨ ヘア」から艶髪をかなえるハート型ヘアコームが登場 東京・日本橋でポップアップも

メイクアップアーティストのウォン・ジョンヨがプロデュースする「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」のヘアケアライン「ウォンジョンヨ ヘア(WONJUNGYO HAIR)」は1月21日、持ち運び用ヘアコーム“ウォンジョンヨ グロウコーム”(1980円)を発売する。「ウォンジョンヨ」公式オンラインストアおよび楽天やロフトなどで取り扱う。また1月23日〜2月3日の期間、新製品発売を記念した期間限定ポップアップストアを東京・日本橋にオープンする。

ブランド初のヘアケアツール

同アイテムは、2種の長さの違う歯を交互に配置した独自の“W字型構造”と、コームの先端から根元にかけて徐々に太くなる形状を採用した持ち運び用コームだ。髪の絡まりを優しくときほぐし、毛束をしっかりキャッチして艶髪に仕上げる。また、静電気防止剤配合とすべりが良くなるなめらかな表面加工で摩擦を防ぎ、コーミングによる髪の広がり・切れ毛を軽減し、髪に負担をかけずに艶を守る。

ポップアップのテーマは“アイドルの撮影現場”

東京・日本橋で開催するポップアップは、“アイドルの撮影現場”をテーマに華やかに装飾されたフォトスポットや楽屋風のタッチアップブースなど、アイドルになったかのような時間を楽しめる。さらに、「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」と「ウォンジョンヨ ヘア」それぞれの新製品を発売するほか、ブランドロゴをあしらったシュシュやバニティポーチなどの購入特典も用意する。

開催概要

■ウォンジョンヨ ビハインド ザ グロウ スタジオ

期間:1月23日〜2月3日
場所:0th ハブ ニホンバシ
住所:東京都中央区日本橋2-9-10
時間:11:00〜20:00

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「ピーナッツ」×「コスメキッチン」 愛らしいスヌーピーがコスメや雑貨になって登場

マッシュビューティーラボが運営する「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」は1月16日、スヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションしたアイテムを発売する。全国の「コスメキッチン」および「ビープル(BIOPLE)」店舗、各公式オンラインストアで取り扱う。なお12日まで「コスメキッチン」と「ビープル」の各オンラインストアで先行予約を受け付ける。

「コスメキッチン」オリジナルコスメからはリップとハンドクリーム

「コスメキッチン」のオリジナルコスメからは、“アロマティック リップクリーム チャームセット”(全3種、各4g、各3300円)と“アロマティック ハンドクリーム”(全2種、各30g、各1540円)が登場する。

“アロマティック リップクリーム チャームセット”は、体温で溶けるシアオイル配合で、スルスルと滑らかに広がり、唇にむっちりとした艶を与えるリップクリーム。“アロマティック ハンドクリーム”は、しっとりとした手肌をかなえるハンドクリーム。アボカドやバオバブなどのおいしい美容成分配合で手肌にみずみずしい透明感をプラスする。

人気ブランドとのコラボアイテムも

オリジナルコスメに加え、「ラブクロム(LOVE CHROME)」と「シンピュルテ(SINN PURETE)」、「だいじょうぶなもの」、「トリロジー(TORILOGY)」、「エッフェ オーガニック(F ORGANICS)」、「ジョヴァンニ(GIOVANNI)」とのコラボアイテムも用意する。

「ラブクロム」は、ヘアケアとファッションを同時に楽しめるデザインの持ち運びにも便利な“PGツキ プレミアムブラック バッグチャーム付き”(7920円)をそろえ、「シンピュルテ」からは、ドライヘッドスパにもシャンプーブラシにも使えるハートの“ハートロック スカルプブラシ ソフト”(2200円)と、人気のマルチベネフィットオイル“トゥーグッド マルチベネフィットオイル ピュリフィケーション オブ マインド”(50mL、3850円)を展開する。

「だいじょうぶなもの」からは、甘い味わいが広がるはちみつグミの“百年はちみつグミ”(全2種、各49g、各486円)とグレートソルトの天然マグネシウム入浴料をスヌーピーのキュートなボトルデザインに詰めた“マグネシウムバスサプリメント”(300g、1980円)をそろえる。「トリロジー」は、頭からつま先まで全身に使えるマルチバームを真っ赤なハートに包まれたスヌーピーデザインの巾着とセットにした“エブリシングバーム”(45mL、3300円)を、「エッフェ オーガニック」は人気のトライアルキットを可愛らしいポーチにセットした“ディープモイスチャー トライアルキット”(2750円)を、「ジョヴァンニ」は、人気の2種のボディースクラブをミニサイズのセットにした“ボディスクラブ ミニ ツイン”(70g×2、3300円)をラインアップする。

日常使いにぴったりな雑貨も

さらに、大胆な「ピーナッツ」の刺しゅうロゴをあしらった“エンブロイダリー トートバッグ”(全2色、各2970円)、スヌーピーがゆったり寝そべる姿を刺しゅうした使いやすいサイズの“スクエアポーチ”(2970円)、オーガニックコットンを使用した“タオルハンカチ”(1650円)の雑貨も用意する。

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「ニューバランス」×「ビームス」が初のアパレルコレクションを発売 名作スニーカーに着想を得た4型

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、「ビームス(BEAMS)」との初のコラボ企画“ニューバランス×ビームス メイド イン U.S.A. アパレルコレクション”を発売する。アイテムは全4型を展開し、サイズはMからXXLまでを用意。1月9日に「ビームス」の限定店舗で先行発売したのち、1月10日からティーハウス ニューバランスおよび公式オンラインストアで取り扱う。

「ニューバランス」×「ビームス」
特別なグレーを落とし込んだスエットやフーディーなど

本コレクションは、「ニューバランス」の名作“990”と“1300”にフォーカスして制作。1982年に誕生した“990”からは重厚でクラシックなヘリテージグレーを、1985年に登場した“1300”からは青みを帯びた高貴なグレー“スティールブルー”を抽出し、それぞれの個性を表現した。また、すべてのアイテムをアメリカ製で仕上げ、素材にはガーメント加工を施したヘビーウエイトな生地と肉厚なコットンを採用した。

コラボアイテムは、定番デザインにカンガルーポケットを配置した“クルーネックスエット”(2万7500円)、切り替え仕事に異なるカラーブロックを採用した“ジップフーディー”(3万8500円)、「ビームス」らしいデザインとフィッティングを採用した“スエットパンツ”(2万8050円)、歴代“990”モデルをグラフィックに採用した“ショートスリーブTシャツ”(1万3200円)をラインアップする。

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帝国劇場の廃棄予定だった建材や備品を活用したリメイクアイテムが1月17日から「ゾゾヴィラ」で販売

2025年2月末から一時休館中の“2代目”帝国劇場の記憶と価値を未来へと継承するプロジェクト「帝劇 レガシーコレクション」は、実際に同劇場で使用されていた建材や劇場備品をリメイクした“帝劇プレミアムリメイク”(全30型)を1月17日12時から3月1日日23時59分まで 「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」で販売する。

同プロジェクトは、“2代目”帝国劇場の建物としての魅力を再発見し、新たな形で継承することを目的にスタート。劇場解体時には廃棄される予定だった建材や備品を活用し、商品化を行ってきた。これまでに“席番プレート記念商品”、“帝劇プレミアム備品販売”、“帝劇オリジナルギター”などを展開。今回の“プレミアムリメイク”は、その集大成となる。なお収益の一部は「日本舞台芸術ネットワーク」へ寄付され、演劇文化の持続的な発展と次世代への継承を目指す取り組みでもある。

客席モケットやロビー照明など
7種の素材を再構築

今回使用したのは、客席モケット生地、ロビー照明、ロビー手摺りの木、階段手摺り下の突板アクリル材、ロビー柱の自然石、ロビー壁のレンガと入口ガラス扉、喫茶照明の7種の素材。企画構想は22年6月にスタート。約3年半の準備期間を経て、狩野佑真、小宮山洋、SAKUMAESHIMA、清水久和、HIGHTIDE、本多沙映の6組のデザイナーとともに開発を進めた。製造は主にカリモク家具が担い、家具から小物まで幅広いプロダクトを展開する。

さらに、“2代目”帝国劇場の施工当時に石材工事を手がけた矢橋大理石が、半世紀以上ロビーを見守ってきた自然石を自ら解体し、小物アイテムを制作するなど、帝劇の歴史と直接つながる背景も特徴だ。

展示イベントも開催

販売開始に合わせ、「帝劇レガシーコレクション展 -2026 Winter-」を開催する。展示は2会場で実施。1月17日~3月1日には日比谷シャンテの3階特設会場で、1月17日~2月14日には東京・西麻布のKARIMOKU RESEARCH CENTERで、それぞれ行う。入場はいずれも無料。

アイテム一覧

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【2026年バレンタイン】サンリオのクロミと「ヌメロ ヴェントゥーノ」がコラボ 日本限定のチョコやTシャツなど

イタリアのファッションブランド「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」は、サンリオキャラクターのクロミとのコラボなど、⽇本限定アイテムを集積したポップアップイベントを順次開催する。本イベントは、阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11(1月14〜20日)を皮切りに、伊勢丹新宿本店 本館2階 センターパーク(1月28日〜2月3日)、ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(2月4〜15日)で順次スタートする。

日本限定のアイテムが多数登場

本コラボでは、ブランドの定番のロゴとクロミがプリントされたTシャツ(3万8500円)、黒いしっぽが揺れるロングストラップ付きのレザーカードケース(2万5300円)、スエット(6万500円)など、ファッションアイテムがラインアップする。さらに、スペシャルなロゴプリント入りの桐箱に詰めた、シナモンやペッパーのバレンタインチョコレート(3888円)も用意する。

ポップアップ概要

◾️阪急うめだ本店
会期:1月14〜1月20日
場所: 阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

◾️伊勢丹新宿本店
会期:1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
会期:2月4〜15日
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク 2階
住所:東京都港区六本木6-10-3

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アダストリアの「レプシィム」が「ミスタードーナツ」とのコラボ第2弾を発売

アダストリアのファッションブランド「レプシィム(LEPSIM)」は1月9日、「ミスタードーナツ」とのコラボレーション第2弾を発売する。

人気のドーナツや懐かしの店舗を描いたアイテム

第2弾では、お馴染みのドーナツのデザインを中心にした限定12種類のアイテムをそろえる。「ミスタードーナツ」で人気のドーナツやレトロな外観をモチーフにキャッチーさと、大人がコーディネートに取り入れやすいカラーでラインアップした。イラストパーカ(5990円)は、イラストレーターのケイリー・フォールズ、イラストクルースエット(5990円)は、カラシソエルの書き下ろしイラストをプリントした。

ドーナツクルースエットはキッズサイズも展開。また、ビッグトートバッグ(2990円)やポーチチャーム(3490円)、ラインソックス(1320円)、ステッカー付きキャップ(3990円)などの雑貨6種も登場する。

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アダストリアの「レプシィム」が「ミスタードーナツ」とのコラボ第2弾を発売

アダストリアのファッションブランド「レプシィム(LEPSIM)」は1月9日、「ミスタードーナツ」とのコラボレーション第2弾を発売する。

人気のドーナツや懐かしの店舗を描いたアイテム

第2弾では、お馴染みのドーナツのデザインを中心にした限定12種類のアイテムをそろえる。「ミスタードーナツ」で人気のドーナツやレトロな外観をモチーフにキャッチーさと、大人がコーディネートに取り入れやすいカラーでラインアップした。イラストパーカ(5990円)は、イラストレーターのケイリー・フォールズ、イラストクルースエット(5990円)は、カラシソエルの書き下ろしイラストをプリントした。

ドーナツクルースエットはキッズサイズも展開。また、ビッグトートバッグ(2990円)やポーチチャーム(3490円)、ラインソックス(1320円)、ステッカー付きキャップ(3990円)などの雑貨6種も登場する。

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「バーバリー」が創業170周年を祝しメゾンを象徴する“ギャバジン”にフォーカスしたコレクションを発売

「バーバリー(BURBERRY)」は、メゾン創業170周年を記念して、ブランドを象徴するファブリック“ギャバジン”にフォーカスした“ギャバジン カプセル”を発売した。世界各地の「バーバリー」ストアおよび公式オンラインストアで取り扱い中だ。

創業者が生み出した素材へのオマージュ

同カプセルは、創業者のトーマス・バーバリー(Thomas Burberry)が生み出した素材“ギャバジン”へのオマージュとして製作した。コレクションには“ギャバジン”素材そのものを使用したアイテムに加え、“ギャバジン”のディテールを取り入れたデザイン、柔らかなコットンジャージーを用いたニットウエアやレイヤリングアイテムをそろえる。

パーカやダウン、キルティング、ハリントンジャケット、ボンバージャケットといった「バーバリー」のアウターウェアの定番シルエットは、ブラッシュド加工を施した“コットンナイロンギャバジン”で再解釈し、カラーは同カプセルのために開発した“ハンパーベージュ”と“ジュニパーグリーン”に染め上げた。インナーには、ウールカシミアのリブニットや、コットンメランジのフーディ、ジョガーパンツ、Tシャツを展開する。

また、ブランドとアウトドアとの深い結びつきを象徴するため、同カプセルでは1993年のアーカイブキャンペーン“Burberrys grew out of country life(バーバリーはカントリーライフから生まれた)”に着想を得た特別なラベルを採用し、コートやジャケットの内側、ジャージーアイテムへのアップリケ、インターシャニットのセーターなどにあしらった。

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「ヴォーグ ジャパン」新ヘッドは「i-Dジャパン」を立ち上げた林香寿美 ティファニー・ゴドイの後任を務める

米コンデナスト(CONDENAST)は、コンデナスト・ジャパンが発行する「ヴォーグ ジャパン」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに林香寿美(はやし・かずみ)氏を起用すると発表した。昨年10月末に退任したティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)氏の後任を務め、2026年1月29日から「ヴォーグ ジャパン」のすべてのプラットフォームにおける編集方針およびコンテンツを統括する。就任にあたり、林新ヘッドは、「伝統あるメディア『ヴォーグ』の一員となり、日本ならではの感性を大切にしながら、『ヴォーグ ジャパン』を次の時代へと牽引できることを大変光栄に思う。メディアを取り巻くランドスケープが進化を続けるなか、読者としての喜びを原点に、日本と世界をつなぐ視点から、すべてのプラットフォームを通じて『ヴォーグ』とともに新たな挑戦を始められることを、心から楽しみにしている」とのコメントを発表した。

林新ディレクターは、東京生まれ。東京とニューヨークの双方でキャリアを築き、ファッションとカルチャーを横断する国際的な視点を持つエディターやクリエイティブリーダーを務めてきた。2016年には「i-Dジャパン」を立ち上げ、エディトリアル・ディレクターとして雑誌、ウェブ、SNSのすべてを統括。20年にはアジアの現代カルチャーに焦点を当てたデジタルプラットフォーム「i-D アジア」を立ち上げている。現在はクリエイティブ・コンサルタントを務めている。

コンデナストのチーフ・コンテンツ・オフィサー兼「ヴォーグ」グローバル・エディトリアル・ディレクターのアナ・ウィンター(Anna Wintour)は、「林は、カルチャーやアートの分野で培ってきた経験に裏打ちされた審美眼を持つ、大胆で直感力に優れたエディター。ファッションがアイデンティティや創造性、そして世界とどのように交差するのかを深く理解している。時代の空気を的確に捉える洞察と力強い編集的な視点を併せ持ち、『ヴォーグ ジャパン』を次の章へと導くのに最もふさわしいリーダーだと確信している」とのコメントを発表した。

コンデナスト・ジャパンに藤原総一郎マネージング・ディレクター、北田淳社長の後任 「ドルチェ&ガッバーナ」などで日本市場率いる

コンデナストは昨年末、北田淳社長の後任を務めるマネージング・ディレクターに藤原総一郎氏を任命したことを発表している。

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「ヴォーグ ジャパン」新ヘッドは「i-Dジャパン」を立ち上げた林香寿美 ティファニー・ゴドイの後任を務める

米コンデナスト(CONDENAST)は、コンデナスト・ジャパンが発行する「ヴォーグ ジャパン」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに林香寿美(はやし・かずみ)氏を起用すると発表した。昨年10月末に退任したティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)氏の後任を務め、2026年1月29日から「ヴォーグ ジャパン」のすべてのプラットフォームにおける編集方針およびコンテンツを統括する。就任にあたり、林新ヘッドは、「伝統あるメディア『ヴォーグ』の一員となり、日本ならではの感性を大切にしながら、『ヴォーグ ジャパン』を次の時代へと牽引できることを大変光栄に思う。メディアを取り巻くランドスケープが進化を続けるなか、読者としての喜びを原点に、日本と世界をつなぐ視点から、すべてのプラットフォームを通じて『ヴォーグ』とともに新たな挑戦を始められることを、心から楽しみにしている」とのコメントを発表した。

林新ディレクターは、東京生まれ。東京とニューヨークの双方でキャリアを築き、ファッションとカルチャーを横断する国際的な視点を持つエディターやクリエイティブリーダーを務めてきた。2016年には「i-Dジャパン」を立ち上げ、エディトリアル・ディレクターとして雑誌、ウェブ、SNSのすべてを統括。20年にはアジアの現代カルチャーに焦点を当てたデジタルプラットフォーム「i-D アジア」を立ち上げている。現在はクリエイティブ・コンサルタントを務めている。

コンデナストのチーフ・コンテンツ・オフィサー兼「ヴォーグ」グローバル・エディトリアル・ディレクターのアナ・ウィンター(Anna Wintour)は、「林は、カルチャーやアートの分野で培ってきた経験に裏打ちされた審美眼を持つ、大胆で直感力に優れたエディター。ファッションがアイデンティティや創造性、そして世界とどのように交差するのかを深く理解している。時代の空気を的確に捉える洞察と力強い編集的な視点を併せ持ち、『ヴォーグ ジャパン』を次の章へと導くのに最もふさわしいリーダーだと確信している」とのコメントを発表した。

コンデナスト・ジャパンに藤原総一郎マネージング・ディレクター、北田淳社長の後任 「ドルチェ&ガッバーナ」などで日本市場率いる

コンデナストは昨年末、北田淳社長の後任を務めるマネージング・ディレクターに藤原総一郎氏を任命したことを発表している。

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「ヴォーグ ジャパン」新ヘッドは「i-Dジャパン」を立ち上げた林香寿美 ティファニー・ゴドイの後任を務める

米コンデナスト(CONDENAST)は、コンデナスト・ジャパンが発行する「ヴォーグ ジャパン」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに林香寿美(はやし・かずみ)氏を起用すると発表した。昨年10月末に退任したティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)氏の後任を務め、2026年1月29日から「ヴォーグ ジャパン」のすべてのプラットフォームにおける編集方針およびコンテンツを統括する。就任にあたり、林新ヘッドは、「伝統あるメディア『ヴォーグ』の一員となり、日本ならではの感性を大切にしながら、『ヴォーグ ジャパン』を次の時代へと牽引できることを大変光栄に思う。メディアを取り巻くランドスケープが進化を続けるなか、読者としての喜びを原点に、日本と世界をつなぐ視点から、すべてのプラットフォームを通じて『ヴォーグ』とともに新たな挑戦を始められることを、心から楽しみにしている」とのコメントを発表した。

林新ディレクターは、東京生まれ。東京とニューヨークの双方でキャリアを築き、ファッションとカルチャーを横断する国際的な視点を持つエディターやクリエイティブリーダーを務めてきた。2016年には「i-Dジャパン」を立ち上げ、エディトリアル・ディレクターとして雑誌、ウェブ、SNSのすべてを統括。20年にはアジアの現代カルチャーに焦点を当てたデジタルプラットフォーム「i-D アジア」を立ち上げている。現在はクリエイティブ・コンサルタントを務めている。

コンデナストのチーフ・コンテンツ・オフィサー兼「ヴォーグ」グローバル・エディトリアル・ディレクターのアナ・ウィンター(Anna Wintour)は、「林は、カルチャーやアートの分野で培ってきた経験に裏打ちされた審美眼を持つ、大胆で直感力に優れたエディター。ファッションがアイデンティティや創造性、そして世界とどのように交差するのかを深く理解している。時代の空気を的確に捉える洞察と力強い編集的な視点を併せ持ち、『ヴォーグ ジャパン』を次の章へと導くのに最もふさわしいリーダーだと確信している」とのコメントを発表した。

コンデナスト・ジャパンに藤原総一郎マネージング・ディレクター、北田淳社長の後任 「ドルチェ&ガッバーナ」などで日本市場率いる

コンデナストは昨年末、北田淳社長の後任を務めるマネージング・ディレクターに藤原総一郎氏を任命したことを発表している。

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【2026年バレンタイン】「サボン」が“ジェントルマン”のスペシャルキットを数量限定販売

「サボン(SABON)」はバレンタインに向け、洗練された大人の男性像をイメージしたシリーズ“ジェントルマン コレクション”のスペシャルキット2種を1月15日に数量限定で発売する。アイテムは“バスタイムキット ジェントルマン”(1万670円)と“トライアルキット ジェントルマン”(5390円)で、ビジネスからプライベートまで幅広く使えるシトラスウッディーの香りが特徴だ。

特別な日を印象的に彩るギフト

“バスタイムキット ジェントルマン”は、“シャワーオイルジェントルマン”(400mL)、“ボディスクラブ ジェントルマン”(600g)をギフトボックスに詰めだ。“トライアルキット ジェントルマン”には、“シャワーオイルジェントルマン”(100mL)、“ボディスクラブ ジェントルマン”(60g)、“クリーム トゥ オイル デッドシー”(50mL)をラッピングバッグで用意する。

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「エリクシール」の化粧水&乳液がアップデート 新成分配合で“超・光ブースト”肌へ

資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール(ELIXIR)」は2月21日、進化した美白&エイジングケア化粧水・乳液“エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca”【医薬部外品】など全9品を発売する。シミを防ぐ2つの美白有効成分としてm-トラネキサム酸と4MSKのほか、40年以上のコラーゲンサイエンスから生まれた独自成分、コラジェネシスを新たに採用した。全国のドラッグストアやGMS、化粧品専門店など約2万店と、資生堂の公式ECサイトなどで取り扱う。

美白ケアに加え透明感とハリに満ちた“艶肌”へアプローチ

“超・光ブースト化粧水・乳液”のキャッチコピーを掲げる新製品は、生体内コラーゲン解析技術と肌深度別光学解析技術を用いて研究を重ね、皮膚上部はメラニン、深部ではコラーゲンが肌の透明感に影響を与えることを確認し開発した。独自成分のコラジェネシスは約14万通りの組み合わせから厳選した成分で、透明感とハリに満ちた“艶肌”をサポートする。

化粧水、乳液はそれぞれ、季節や好みで選べる2タイプのテクスチャーをそろえた。異なる使用感でありながら同じ保湿力を実現。アイテム、タイプごとに計4名の研究員が開発を手掛け、合計約300種類の処方を検討してなじみや浸透感の良さ、保湿感を両立する組み合わせを追求した。

製品ラインアップは、“エリクシール ブライトニング ローション ca”【医薬部外品】(170mL、3740円/つめかえ用150mL、3300円※編集部調べ、以下同)、“エリクシール ブライトニング エマルジョン ca”(130mL、4400円/つめかえ用110mL、3630円)で、それぞれ「みずみずしいタイプ」と「しっとりタイプ」をそろえる。また、数量限定で化粧水と乳液のミニサイズをセットにした“エリクシール ブライトニング トライアルセット しっとりタイプ ca”(各30mL、1188円)も用意している。

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渡辺翔太דフラルネ”のコラボマスクが登場 コラボアイテムへのこだわりを熱く語る特別ムービーも公開

アルビオンのスキンケアシリーズ“フラルネ(FLARUNE)”は1月23日、ブランドアンバサダーを務めるSnow Manの渡辺翔太とコラボレーションアイテムとして“ショウタ ワタナベ コラボレーションマスク”(19mL×6枚、3850円)を発売する。また発売を記念して、1月8日10時から渡辺がコラボアイテムへのこだわりを語るムービーを特設サイトで公開する。

コンセプトは“夜の癒しタイム”

渡辺とのコラボ第3弾となる今回は、“夜の癒しタイム”というコンセプトのもと、忙しい毎日を送る現代人のために、1日頑張った肌が整うよう開発された夜用のスペシャルケアアイテムを用意する。潤いを贅沢に含ませた美容液タイプのシート状マスクで、肌にしっとり密着し潤いに満ちた肌へ導く。

特別ムービーでは、夜の使いトーンをイメージしたネイビーの衣装に身を包んだ渡辺が、コラボマスクのコンセプトである“夜の癒しタイム”の世界観に合わせて、落ち着いた声でマスクへのこだわりを語る。

インタビューで同アイテムの印象を問われた渡辺は、「“夜のご褒美“!理由は、僕が普段の日中や仕事前で(パックを)使うことが多いですが、夜、家に帰って、お風呂に入って、1日の仕事が終わったあとの、パッて付けたときの、『ああ今日も1日終わったって、自分頑張ったな』っていう合図みたいなものだと感じるからです。マスクを付けるときにそう思うことが多いので、少しでも皆さんの1日の終わりのご褒美の時間になれば良いなと思うので、一言で言うなら“夜のご褒美”かなっていう感じです」とコメントしている。

特設サイト

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