1位は、2026年の開業&閉店まとめ 業界注目のラグジュアリーモール誕生、3つの百貨店が撤退|週間アクセスランキング TOP10(1月1〜7日)

1位は、2026年の開業&閉店まとめ 業界注目のラグジュアリーモール誕生、3つの百貨店が撤退|週間アクセスランキング TOP10(1月1〜7日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、1月1日(木)〜1月7日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
2026年の開業&閉店まとめ 業界注目のラグジュアリーモール誕生、3つの百貨店が撤退

01月01日公開 / 文・林 芳樹

 2026年に「開業する主な商業施設」と「閉店する主な商業施設」を紹介する。名古屋では名駅エリアで長年親しまれてきた「名鉄百貨店本店」が閉店する一方で、栄エリアで大丸松坂屋百貨店やパルコなどによるラグジュアリーモール「ハエラ」が開業する。

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- 2位 -
吉田カバンの「POTR」と「G-SHOCK」がコラボ ターコイズブルーが目を引く一品

01月07日公開 / 文・WWD STAFF

 吉田カバンの「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は1月10日、「G-ショック(G-SHOCK)」とコラボレーションした“G-SHOCK × POTR DW-5600”(2万5300円)を発売する。国内の「ポーターストア」(一部店舗を除く)、吉田カバンオフィシャルオンラインストアで販売する。※オンラインでの販売は正午から。

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- 3位 -
「マリメッコ」から設立75周年を記念した日本限定のトートバッグや新作“マリデニム”、ホームコレクションが登場

01月05日公開 / 文・WWD STAFF

 「マリメッコ(MARIMEKKO)」は1月23日にホームコレクションを、30日にはブランド設立75周年を記念した日本限定のアニバーサリーバッグ2型と新作“マリデニム”を発売する。一般販売に先駆けて1月16日から日本公式オンラインストアで先行販売を開始する。

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- 4位 -
「マキアージュ」のファンデ美容液に“白玉肌”かなう新タイプ登場 ピンクベースの3色

01月06日公開 / 文・WWD STAFF

 「マキアージュ(MAQUILLAGE)」は2月21日、人気のファンデ美容液“エッセンスリキッド EX”から、グルタチオンを配合した新タイプ“エッセンスリキッド EX ブライトグロウ”[SPF30・PA+++](全3色、各3960円)を発売する。

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- 5位 -
サブリナ・カーペンターの2025年着用ブランドを総まとめ! 進化するゴージャスなスタイルを一挙に振り返る

01月06日公開 / 文・米国版WWD

 2024年に引き続き、25年も音楽・ファッション界で圧倒的な存在感を放ったサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)。昨年はアルバム「Man’s Best Friend」をリリースし、より大胆かつアイコニックな装いを披露した。今年は、「グラミー賞」主要3部門へのノミネートが発表され、さらに「メットガラ」主催委員会にも名を連ねるなど、今年の活躍にも大注目。そんな彼女の25年のファッションを着用ブランドとともに一挙に振り返る。

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- 6位 -
吉田カバンが神戸に「ポーター コウベ」をオープン 限定アイテムやG-SHOCKコラボアイテムなど

01月05日公開 / 文・WWD STAFF

 吉田カバンは1月10日、兵庫県・神戸三宮に新たなコンセプトストア「ポーター コウベ」をオープンする。2階建ての「ポーター ストア」は、旗艦店として「ポーター オモテサンドウ」に次ぐ2店舗目になる。

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- 7位 -
「無印良品」からアウトドア製品に活用される生地を採用したバッグ4型が登場

01月07日公開 / 文・WWD STAFF

 「無印良品」は、パラシュートなどのアウトドア製品に活用されるナイロン地に強度の高いポリエステルの糸を格子状に織り込んだリップストック生地を用いた“リップストップ”シリーズから新たに4アイテムを発売した。全国の「無印良品」店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

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- 8位 -
「ルイ・ヴィトン」からモノグラム誕生130年を記念したカプセルコレクションが登場 1年を通してアイテムを展開

01月07日公開 / 文・WWD STAFF

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はモノグラム・キャンバスの誕生130周年を記念して、1年を通して特別なセレブレーションを展開する。1月には、ブランドを象徴するモノグラムのアイコンバッグを讃えて、新しい“モノグラム バッグ・コレクション”を発表する。

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- 9位 -
“ミスド”のコラボランドセル今年も発売 オールドファッション&ダブルチョコレート色も追加

01月06日公開 / 文・WWD STAFF

 「ミスタードーナツ(MISTER DONUT)」が監修しハシモトが企画・製造・販売する“ミスタードーナツ×フィットちゃん コラボランドセル”(全8色、各6万6000円)が2月5日、フィットちゃんランドセル公式サイトで発売される。6日からは全国のフィットちゃんランドセルショールームでの販売も行う。両社のタッグは今回で2回目。昨年好評だった“ポン・デ・リング”、“ゴールデンチョコレート”、“エンゼルクリーム”、“ストロベリーリング”をイメージしたカラーに加え、新たにクラシックシリーズとして“オールドファッション”と“ダブルチョコレート”をイメージしたカラーを加えた。

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- 10位 -
資生堂、257人が希望退職 30億円を費用計上

01月06日公開 / 文・WWD STAFF

 資生堂は、2025年11月10に発表した200人募集の希望退職プログラムを257人に適用すると発表した。3月31日が退職日となる。希望退職支援プランの実施に伴い、退職金への特別加算金などの関連費用約30億円を、25年10〜12月期に非経常項目として計上する。

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ラムダン・トゥアミが“ジャズのポスター”に着想を得たニットと傘を制作 「WSCS」で販売

コンセプトショップ「ワーズ サウンズ カラーズ アンド シェイプス(WORDS, SOUNDS, COLORS & SHAPE)」(以下、「WSCS」)を手掛けるラムダン・トゥアミ(Ramdane Touhami)によるブランド「ディ・ドライベーグ(DIE DREI BERGE)」は、ジャズのコンサートポスターに着想を得たニットと傘を発売した。価格はニットが9万9000円、傘が9900円。「WSCS」東京および公式オンラインストアで販売する。

ラムダンは無類のジャズファンとして知られ、長年にわたりコンサートポスターを蒐集してきた。「WSCS」という店名も、ドナルド・バードが1982年に発表したアルバムタイトルに由来する。今回の新作について、ラムダンは「1960〜70年代のコンサートポスターに宛てたラブレター」と位置付け、自身が手掛ける最上級カジュアルブランド「ディ・ドライベーグ」のために制作した。

モッズカルチャーとジャズレジェンドが交差するニット

ニットは、1960年代を中心に英国で流行したモッズカルチャーに着想を得たラウンドネックセーター。当時の若者がフットボールチームや行きつけのパブのロゴタオルを服に縫い付けてカスタマイズしていた文化をヒントに、両袖と後ろ身頃へジャズレジェンドのコンサートポスターをモチーフにしたパッチをあしらった。パッチは全9種類で、パリの「ディ・ドライベーグ」アトリエでシルクスクリーンプリントを施している。

素材には、南仏の高地で育ったメリノ種から採れるフレンチメリノウールを使用。編み上げからリンキングまでの工程は山形のニット工場で行われた。伝統的なアランセーターの編み柄にサイドポケットを加え、現代的なシルエットへと昇華させている。

ポスターグラフィックを全面に配した傘

同時に発売した傘は、三角形のコマ部分に色とりどりのコンサートポスターのデザインを配したインパクトのある一本。

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「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質

土地と結びついた体験が価値を持つ、デスティネーション・レストランが注目される前から、国領の「ドンブラボー(Don Bravo)」は、観光地でも生産地でもない住宅街にありながら“予約の取れない店“として知られていた。名物のピザは、全粒粉を混ぜた生地を数日熟成させ、生地の旨味を引き出すために生の玉ねぎで仕込む“玉ねぎ水“やホエイ(乳清)を使用しているのが特徴。コースの締めに自然と溶け込むよう、塩の設計にも細やかな配慮がなされている。

取材日には、トッピングを一切乗せずにオリーブオイルを添えただけのピザが振舞われた。平雅一シェフが「とても上手く焼けたから、このまま食べてほしい」と語ったように、素材と技術の本質に立ち返ったピザは、2025年のテーマである「香り」が際立っていた。積み重ねてきた技術を言葉ではなく所作で語るように、その佇まいからは料理への真っ直ぐな情熱が感じられた。「日本人が日本でイタリア料理を続ける意味が、分からなくなった時期があった」という経験を起点に、原点を見つめ直す現在の挑戦と未来の方向性までを探った。

PROFILE: 平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ

平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ
PROFILE: (たいら・まさかず)広尾のイタリアン「アッカ」に勤務後、イタリアのミシュラン 二ツ星の名店で3年修業。帰国後、広尾「リストランティーノ バルカ」(現「タクボ」)や三宿「ボッコンディビーノ」でシェフを務める。2012年6月出身地でもある調布市国領にイタリアンレストラン「ドンブラボー」を、20年には虎ノ門にピザ専門店「クレイジー・ピザ」を開店した

お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応える

――2022年に「ジャパンタイムズ」からデスティネーション・レストランとして評価されました。その評価を受けて、どのような気づきがあったのでしょうか。

平雅一(以下、平):料理の潮流はファッションと同じで周期があります。5、6年前の東京では、クリエイティビティを極めた複雑な一皿や、意外性のある組み合わせが評価される傾向にあり、“天才“という言葉が飛び交っていました。でも今は、複雑さがそぎ落とされ、クリエイティブがクラシックへ回帰しつつある。転換のタイミングが地方のデスティネーションレストランの盛り上がりと重なった気がします。

地方には「その土地でしか成し得ないこと」が、本質的な強みとして存在します。例えば、上質な生ハムが手に入らないなら、地元の生産者と何年もかけて自家製を仕上げると、それ自体が強烈なストーリーになる。でも、東京は、世界中の食材が手に入りやすく、技術も情報も溢れているから、気を抜くと“誰でもいい“という状況になりやすい。自由度が高いからこそ、逆に難しい場所なんですよね。

地方では「食材の声を聞く」という考え方が強い。一見かっこいいですけど、東京はレストランに来る目的が多様なので食材だけに向き合うとミスマッチも起きます。僕のゴールは食材ではなく、人を喜ばせること。大切なのは、どれだけ人のことを想像できるかです。

――その難しさを突破するヒントとして、日本料理での修行があったのでしょうか。

:そうですね。当時、自分が日本で日本人としてイタリア料理を続ける意味が少しわからなくなってしまっていて。そんなタイミングで、月2回、日本料理を1年間学ばせてもらったんです。そこで気づいたのは、料理の“ジャンル“そのものよりも、自分が大切にしている価値観や表現の軸は別にあるということ。むしろ、自分の強みをどう伸ばすかを落ち着いて見つめ直せた時間でした。

シェフはアーティストではないから、お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応えることがゴールです。虎ノ門の「クレイジー・ピザ」にシェフを招いて行ったチャリティーイベントや西東京の食材のみを使用した料理企画、全国の料理人との交流などを通して、視野は大きく広がりました。自分の料理がどこに立っているのか、少しずつ輪郭が見えてきた感覚もあります。

――東京都の23区外では良いレストランが生まれにくい傾向があると伺いました。それはどういった理由によるものなのでしょうか?

:ミシュランが来ないことも一因ではあるんですが、本質はそこではなくて、単純に“そういうお金の使い方をする層が少なかった“という点に尽きると思います。でも今は状況が変わり、郊外に行くこと自体に価値があるという考え方が広がって、魅力的な店が増えています。僕が店を始めた頃とは、明らかに状況が違います。

料理人である以上、正直ミシュランの土俵に一度は立ってみたい気持ちはあります。ただここは23区外なので、そもそも対象外なんですよね。一時は移転も考えて、いろいろと候補地を見ました。でも、何千万円も費やして移ったところで、売上が劇的に変わるわけでも、街の風景が一変するわけでもない。最終的には「地元を手放す意味はあるのか」と思い直しました。

――シェフは、熱意がなければ続けられない厳しい仕事だと感じます。

:ずっと料理やサービスのことばかり考えている“狂ってる“人たちです(笑)。スタッフは全国から来ていて、この仕事に本気の人ばかりです。

僕の最初の師匠は料理に愚直な人でした。料理は人の体に入る「神聖なもの」だから、信頼関係がないと食べられないし、作る側はその責任があることを師匠の姿勢から学びました。お客さんが時間を使って来てくれていることを理解する。センスの良し悪しなんて、時代や見る人の基準で簡単に変わるので結局は、どれだけ気持ちを込められるかなんですよね。

――何でも可視化される時代に、「予約はハガキのみ」「店内に入った瞬間から写真もメモもNG」という店も増えています。

:同じ方向を走っても意味がないので、僕は違う道を行こうと思っています。ここには子どもからシニア、シェフや食通も来ます。本当にいろんな人が座っている店は少ないですよね。レストランとして気を使うべきことは多々ありますが、無理に迎合するつもりもありません。それに、レストランの価格がどんどん上がる流れにも違和感があります。値段を上げれば期待値は跳ね上がり、逆に喜んでもらえる確率は下がる。技術を磨くのは大前提ですが「高くなること」にはどこか恥ずかしさがあります。

別の価値として、子どもたちを対象にした「0円のピザ屋」を計画中です。利益は他の事業などで補い、ピザ屋自体は象徴的な存在として運営します。人が自然に集まり、地域の交流や食にまつわる活動が広がることを目指しています。こうした挑戦は実験的で面白く、モチベーションにもなります。

――常に意識しているのは、「自分たちが納得できるほどおいしい料理かどうか」だと伺いました。

:ありがたいことに毎日満席が続いていますが、これが永遠に続くとは思っていません。以前は、常連の期待に応えるためにも新作を作り続けなければと思っていました。でも、それだけが正解ではないと気づきました。

今は、これまでの料理を今の自分で見直し、再構成するコースを考えています。クリエイティブな一皿もあればクラシックなものもあったり、旬の食材をシンプルに扱ったものもある。その“混ざり合い“こそが、自分のスタイルだと思います。10年以上通ってくださる方も多いですが、こちらが試行錯誤して料理を更新しても、その変化が伝わらないこともあります。自分の感覚とお客さんの受け取り方には必ず差がある。その差を理解したうえで、冷静に判断し続けることが大切です。

――環境配慮やフードロスへの意識が高まる中、シェフとして向き合うテーマも増えているのではないでしょうか。

:正直、地球規模の問題までは背負いきれないので、まずは身近なところで食材を丁寧に使うことから始めています。お客さんが興味を持てば、その背景を少し話すくらい。「食材を捨てるのはもったいないからスープにしました」と教え込むようなことはしたくない。子どもに「勉強しろ」と言っても響かないのと同じで、自分で気づかないと意味がないんですよね。

今年は久しぶりに良いサンマが手に入りましたが、ここ数年は本当に小さいものしか獲れませんでした。そういう変化をお客さんとの会話の中で共有するくらいがちょうどいい。昔はおいしさだけにこだわっていましたが、今はその背景にも関心が向くようになりました。最近は東大の食堂で、シェフたちと魚をテーマにしたイベントもやりました。10年前と比べても、食を取り巻く環境や社会の意識は確実に変わっていて、先を見てきた人たちの姿勢に時代が追いついてきた実感があります。

結局、“天才“を分けるのは才能よりも続ける力だと思います。センスだけでは長く立っていられず、続けることが未来を良い方向へ運んでくれると信じています。

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「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質

土地と結びついた体験が価値を持つ、デスティネーション・レストランが注目される前から、国領の「ドンブラボー(Don Bravo)」は、観光地でも生産地でもない住宅街にありながら“予約の取れない店“として知られていた。名物のピザは、全粒粉を混ぜた生地を数日熟成させ、生地の旨味を引き出すために生の玉ねぎで仕込む“玉ねぎ水“やホエイ(乳清)を使用しているのが特徴。コースの締めに自然と溶け込むよう、塩の設計にも細やかな配慮がなされている。

取材日には、トッピングを一切乗せずにオリーブオイルを添えただけのピザが振舞われた。平雅一シェフが「とても上手く焼けたから、このまま食べてほしい」と語ったように、素材と技術の本質に立ち返ったピザは、2025年のテーマである「香り」が際立っていた。積み重ねてきた技術を言葉ではなく所作で語るように、その佇まいからは料理への真っ直ぐな情熱が感じられた。「日本人が日本でイタリア料理を続ける意味が、分からなくなった時期があった」という経験を起点に、原点を見つめ直す現在の挑戦と未来の方向性までを探った。

PROFILE: 平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ

平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ
PROFILE: (たいら・まさかず)広尾のイタリアン「アッカ」に勤務後、イタリアのミシュラン 二ツ星の名店で3年修業。帰国後、広尾「リストランティーノ バルカ」(現「タクボ」)や三宿「ボッコンディビーノ」でシェフを務める。2012年6月出身地でもある調布市国領にイタリアンレストラン「ドンブラボー」を、20年には虎ノ門にピザ専門店「クレイジー・ピザ」を開店した

お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応える

――2022年に「ジャパンタイムズ」からデスティネーション・レストランとして評価されました。その評価を受けて、どのような気づきがあったのでしょうか。

平雅一(以下、平):料理の潮流はファッションと同じで周期があります。5、6年前の東京では、クリエイティビティを極めた複雑な一皿や、意外性のある組み合わせが評価される傾向にあり、“天才“という言葉が飛び交っていました。でも今は、複雑さがそぎ落とされ、クリエイティブがクラシックへ回帰しつつある。転換のタイミングが地方のデスティネーションレストランの盛り上がりと重なった気がします。

地方には「その土地でしか成し得ないこと」が、本質的な強みとして存在します。例えば、上質な生ハムが手に入らないなら、地元の生産者と何年もかけて自家製を仕上げると、それ自体が強烈なストーリーになる。でも、東京は、世界中の食材が手に入りやすく、技術も情報も溢れているから、気を抜くと“誰でもいい“という状況になりやすい。自由度が高いからこそ、逆に難しい場所なんですよね。

地方では「食材の声を聞く」という考え方が強い。一見かっこいいですけど、東京はレストランに来る目的が多様なので食材だけに向き合うとミスマッチも起きます。僕のゴールは食材ではなく、人を喜ばせること。大切なのは、どれだけ人のことを想像できるかです。

――その難しさを突破するヒントとして、日本料理での修行があったのでしょうか。

:そうですね。当時、自分が日本で日本人としてイタリア料理を続ける意味が少しわからなくなってしまっていて。そんなタイミングで、月2回、日本料理を1年間学ばせてもらったんです。そこで気づいたのは、料理の“ジャンル“そのものよりも、自分が大切にしている価値観や表現の軸は別にあるということ。むしろ、自分の強みをどう伸ばすかを落ち着いて見つめ直せた時間でした。

シェフはアーティストではないから、お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応えることがゴールです。虎ノ門の「クレイジー・ピザ」にシェフを招いて行ったチャリティーイベントや西東京の食材のみを使用した料理企画、全国の料理人との交流などを通して、視野は大きく広がりました。自分の料理がどこに立っているのか、少しずつ輪郭が見えてきた感覚もあります。

――東京都の23区外では良いレストランが生まれにくい傾向があると伺いました。それはどういった理由によるものなのでしょうか?

:ミシュランが来ないことも一因ではあるんですが、本質はそこではなくて、単純に“そういうお金の使い方をする層が少なかった“という点に尽きると思います。でも今は状況が変わり、郊外に行くこと自体に価値があるという考え方が広がって、魅力的な店が増えています。僕が店を始めた頃とは、明らかに状況が違います。

料理人である以上、正直ミシュランの土俵に一度は立ってみたい気持ちはあります。ただここは23区外なので、そもそも対象外なんですよね。一時は移転も考えて、いろいろと候補地を見ました。でも、何千万円も費やして移ったところで、売上が劇的に変わるわけでも、街の風景が一変するわけでもない。最終的には「地元を手放す意味はあるのか」と思い直しました。

――シェフは、熱意がなければ続けられない厳しい仕事だと感じます。

:ずっと料理やサービスのことばかり考えている“狂ってる“人たちです(笑)。スタッフは全国から来ていて、この仕事に本気の人ばかりです。

僕の最初の師匠は料理に愚直な人でした。料理は人の体に入る「神聖なもの」だから、信頼関係がないと食べられないし、作る側はその責任があることを師匠の姿勢から学びました。お客さんが時間を使って来てくれていることを理解する。センスの良し悪しなんて、時代や見る人の基準で簡単に変わるので結局は、どれだけ気持ちを込められるかなんですよね。

――何でも可視化される時代に、「予約はハガキのみ」「店内に入った瞬間から写真もメモもNG」という店も増えています。

:同じ方向を走っても意味がないので、僕は違う道を行こうと思っています。ここには子どもからシニア、シェフや食通も来ます。本当にいろんな人が座っている店は少ないですよね。レストランとして気を使うべきことは多々ありますが、無理に迎合するつもりもありません。それに、レストランの価格がどんどん上がる流れにも違和感があります。値段を上げれば期待値は跳ね上がり、逆に喜んでもらえる確率は下がる。技術を磨くのは大前提ですが「高くなること」にはどこか恥ずかしさがあります。

別の価値として、子どもたちを対象にした「0円のピザ屋」を計画中です。利益は他の事業などで補い、ピザ屋自体は象徴的な存在として運営します。人が自然に集まり、地域の交流や食にまつわる活動が広がることを目指しています。こうした挑戦は実験的で面白く、モチベーションにもなります。

――常に意識しているのは、「自分たちが納得できるほどおいしい料理かどうか」だと伺いました。

:ありがたいことに毎日満席が続いていますが、これが永遠に続くとは思っていません。以前は、常連の期待に応えるためにも新作を作り続けなければと思っていました。でも、それだけが正解ではないと気づきました。

今は、これまでの料理を今の自分で見直し、再構成するコースを考えています。クリエイティブな一皿もあればクラシックなものもあったり、旬の食材をシンプルに扱ったものもある。その“混ざり合い“こそが、自分のスタイルだと思います。10年以上通ってくださる方も多いですが、こちらが試行錯誤して料理を更新しても、その変化が伝わらないこともあります。自分の感覚とお客さんの受け取り方には必ず差がある。その差を理解したうえで、冷静に判断し続けることが大切です。

――環境配慮やフードロスへの意識が高まる中、シェフとして向き合うテーマも増えているのではないでしょうか。

:正直、地球規模の問題までは背負いきれないので、まずは身近なところで食材を丁寧に使うことから始めています。お客さんが興味を持てば、その背景を少し話すくらい。「食材を捨てるのはもったいないからスープにしました」と教え込むようなことはしたくない。子どもに「勉強しろ」と言っても響かないのと同じで、自分で気づかないと意味がないんですよね。

今年は久しぶりに良いサンマが手に入りましたが、ここ数年は本当に小さいものしか獲れませんでした。そういう変化をお客さんとの会話の中で共有するくらいがちょうどいい。昔はおいしさだけにこだわっていましたが、今はその背景にも関心が向くようになりました。最近は東大の食堂で、シェフたちと魚をテーマにしたイベントもやりました。10年前と比べても、食を取り巻く環境や社会の意識は確実に変わっていて、先を見てきた人たちの姿勢に時代が追いついてきた実感があります。

結局、“天才“を分けるのは才能よりも続ける力だと思います。センスだけでは長く立っていられず、続けることが未来を良い方向へ運んでくれると信じています。

The post 「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質 appeared first on WWDJAPAN.

「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質

土地と結びついた体験が価値を持つ、デスティネーション・レストランが注目される前から、国領の「ドンブラボー(Don Bravo)」は、観光地でも生産地でもない住宅街にありながら“予約の取れない店“として知られていた。名物のピザは、全粒粉を混ぜた生地を数日熟成させ、生地の旨味を引き出すために生の玉ねぎで仕込む“玉ねぎ水“やホエイ(乳清)を使用しているのが特徴。コースの締めに自然と溶け込むよう、塩の設計にも細やかな配慮がなされている。

取材日には、トッピングを一切乗せずにオリーブオイルを添えただけのピザが振舞われた。平雅一シェフが「とても上手く焼けたから、このまま食べてほしい」と語ったように、素材と技術の本質に立ち返ったピザは、2025年のテーマである「香り」が際立っていた。積み重ねてきた技術を言葉ではなく所作で語るように、その佇まいからは料理への真っ直ぐな情熱が感じられた。「日本人が日本でイタリア料理を続ける意味が、分からなくなった時期があった」という経験を起点に、原点を見つめ直す現在の挑戦と未来の方向性までを探った。

PROFILE: 平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ

平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ
PROFILE: (たいら・まさかず)広尾のイタリアン「アッカ」に勤務後、イタリアのミシュラン 二ツ星の名店で3年修業。帰国後、広尾「リストランティーノ バルカ」(現「タクボ」)や三宿「ボッコンディビーノ」でシェフを務める。2012年6月出身地でもある調布市国領にイタリアンレストラン「ドンブラボー」を、20年には虎ノ門にピザ専門店「クレイジー・ピザ」を開店した

お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応える

――2022年に「ジャパンタイムズ」からデスティネーション・レストランとして評価されました。その評価を受けて、どのような気づきがあったのでしょうか。

平雅一(以下、平):料理の潮流はファッションと同じで周期があります。5、6年前の東京では、クリエイティビティを極めた複雑な一皿や、意外性のある組み合わせが評価される傾向にあり、“天才“という言葉が飛び交っていました。でも今は、複雑さがそぎ落とされ、クリエイティブがクラシックへ回帰しつつある。転換のタイミングが地方のデスティネーションレストランの盛り上がりと重なった気がします。

地方には「その土地でしか成し得ないこと」が、本質的な強みとして存在します。例えば、上質な生ハムが手に入らないなら、地元の生産者と何年もかけて自家製を仕上げると、それ自体が強烈なストーリーになる。でも、東京は、世界中の食材が手に入りやすく、技術も情報も溢れているから、気を抜くと“誰でもいい“という状況になりやすい。自由度が高いからこそ、逆に難しい場所なんですよね。

地方では「食材の声を聞く」という考え方が強い。一見かっこいいですけど、東京はレストランに来る目的が多様なので食材だけに向き合うとミスマッチも起きます。僕のゴールは食材ではなく、人を喜ばせること。大切なのは、どれだけ人のことを想像できるかです。

――その難しさを突破するヒントとして、日本料理での修行があったのでしょうか。

:そうですね。当時、自分が日本で日本人としてイタリア料理を続ける意味が少しわからなくなってしまっていて。そんなタイミングで、月2回、日本料理を1年間学ばせてもらったんです。そこで気づいたのは、料理の“ジャンル“そのものよりも、自分が大切にしている価値観や表現の軸は別にあるということ。むしろ、自分の強みをどう伸ばすかを落ち着いて見つめ直せた時間でした。

シェフはアーティストではないから、お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応えることがゴールです。虎ノ門の「クレイジー・ピザ」にシェフを招いて行ったチャリティーイベントや西東京の食材のみを使用した料理企画、全国の料理人との交流などを通して、視野は大きく広がりました。自分の料理がどこに立っているのか、少しずつ輪郭が見えてきた感覚もあります。

――東京都の23区外では良いレストランが生まれにくい傾向があると伺いました。それはどういった理由によるものなのでしょうか?

:ミシュランが来ないことも一因ではあるんですが、本質はそこではなくて、単純に“そういうお金の使い方をする層が少なかった“という点に尽きると思います。でも今は状況が変わり、郊外に行くこと自体に価値があるという考え方が広がって、魅力的な店が増えています。僕が店を始めた頃とは、明らかに状況が違います。

料理人である以上、正直ミシュランの土俵に一度は立ってみたい気持ちはあります。ただここは23区外なので、そもそも対象外なんですよね。一時は移転も考えて、いろいろと候補地を見ました。でも、何千万円も費やして移ったところで、売上が劇的に変わるわけでも、街の風景が一変するわけでもない。最終的には「地元を手放す意味はあるのか」と思い直しました。

――シェフは、熱意がなければ続けられない厳しい仕事だと感じます。

:ずっと料理やサービスのことばかり考えている“狂ってる“人たちです(笑)。スタッフは全国から来ていて、この仕事に本気の人ばかりです。

僕の最初の師匠は料理に愚直な人でした。料理は人の体に入る「神聖なもの」だから、信頼関係がないと食べられないし、作る側はその責任があることを師匠の姿勢から学びました。お客さんが時間を使って来てくれていることを理解する。センスの良し悪しなんて、時代や見る人の基準で簡単に変わるので結局は、どれだけ気持ちを込められるかなんですよね。

――何でも可視化される時代に、「予約はハガキのみ」「店内に入った瞬間から写真もメモもNG」という店も増えています。

:同じ方向を走っても意味がないので、僕は違う道を行こうと思っています。ここには子どもからシニア、シェフや食通も来ます。本当にいろんな人が座っている店は少ないですよね。レストランとして気を使うべきことは多々ありますが、無理に迎合するつもりもありません。それに、レストランの価格がどんどん上がる流れにも違和感があります。値段を上げれば期待値は跳ね上がり、逆に喜んでもらえる確率は下がる。技術を磨くのは大前提ですが「高くなること」にはどこか恥ずかしさがあります。

別の価値として、子どもたちを対象にした「0円のピザ屋」を計画中です。利益は他の事業などで補い、ピザ屋自体は象徴的な存在として運営します。人が自然に集まり、地域の交流や食にまつわる活動が広がることを目指しています。こうした挑戦は実験的で面白く、モチベーションにもなります。

――常に意識しているのは、「自分たちが納得できるほどおいしい料理かどうか」だと伺いました。

:ありがたいことに毎日満席が続いていますが、これが永遠に続くとは思っていません。以前は、常連の期待に応えるためにも新作を作り続けなければと思っていました。でも、それだけが正解ではないと気づきました。

今は、これまでの料理を今の自分で見直し、再構成するコースを考えています。クリエイティブな一皿もあればクラシックなものもあったり、旬の食材をシンプルに扱ったものもある。その“混ざり合い“こそが、自分のスタイルだと思います。10年以上通ってくださる方も多いですが、こちらが試行錯誤して料理を更新しても、その変化が伝わらないこともあります。自分の感覚とお客さんの受け取り方には必ず差がある。その差を理解したうえで、冷静に判断し続けることが大切です。

――環境配慮やフードロスへの意識が高まる中、シェフとして向き合うテーマも増えているのではないでしょうか。

:正直、地球規模の問題までは背負いきれないので、まずは身近なところで食材を丁寧に使うことから始めています。お客さんが興味を持てば、その背景を少し話すくらい。「食材を捨てるのはもったいないからスープにしました」と教え込むようなことはしたくない。子どもに「勉強しろ」と言っても響かないのと同じで、自分で気づかないと意味がないんですよね。

今年は久しぶりに良いサンマが手に入りましたが、ここ数年は本当に小さいものしか獲れませんでした。そういう変化をお客さんとの会話の中で共有するくらいがちょうどいい。昔はおいしさだけにこだわっていましたが、今はその背景にも関心が向くようになりました。最近は東大の食堂で、シェフたちと魚をテーマにしたイベントもやりました。10年前と比べても、食を取り巻く環境や社会の意識は確実に変わっていて、先を見てきた人たちの姿勢に時代が追いついてきた実感があります。

結局、“天才“を分けるのは才能よりも続ける力だと思います。センスだけでは長く立っていられず、続けることが未来を良い方向へ運んでくれると信じています。

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「スック」最高峰“ザ リクイド ファンデ”がリニューアル より艶高く、より滑らかに

「スック(SUQQU)」は2月6日、ブランド最高峰の冠である“THE”の名を持つベースメイクシリーズの“ザ リクイド ファンデーション”を4年ぶりにリニューアルし、“ザ リクイド ファンデーション e”(各30mL、各1万1000円)として発売する。

今回のリニューアルの背景について、研究担当者は「現行品は今見てもとても完成度が高いのですが、発売から4年が経過。消費者のスキンケア意識の向上や化粧品技術の進歩によって、素肌そのものの美しさの平均点が上がりました。それに伴い、艶肌に対するニーズや理想もより高いレベルへと変化しており、その期待に応えるべく初のリニューアルを決めました」と説明する。ブランドが大切にし続けてきた「艶」を時代の変遷と共に見直し、さらに艶高く、滑らかなテクスチャーを追求した。

リニューアルポイントは2つ。1つ目は、美しい艶を演出する高輝度オイルの増量だ。これにより、肌の上に薄く均一な膜を形成して密着力を高めた。みずみずしい質感でありながらも、優れたカバー力と長時間崩れにくいロングラスティング処方を両立した。2つ目は、さまざまな肌トーンになじむよう設計したカラーラインアップのアップデートだ。従来のカラーを見直し、赤みを抑えたトーンや、透明感を引き出す白みに寄せた色調など、現代のニーズに合わせた調整を施した。

一方で、2022年の初代発売時に驚きをもたらした独自技術「フルイド ピグメント」は今作でも踏襲している。粉体であるピグメントを液状化させる技術で、顔料を「点」ではなく「面」で均一に広げることを可能にした。これにより、顔料のヨレや溜まりを抑制し、肌と一体化するような高い密着感を実現している。

研究担当者は「『スック』らしい品格を兼ね備えた高級感のあるファンデーションではあるのですが、決して高飛車で人を選ぶようなアイテムではありません。すばらしい処方だからこそ、どんな人にも寄り添って、なりたい自分に簡単になれる等身大のファンデーションであり、1本持っていて間違いない名品だと自負しています」と胸を張った。

なお、現行品の“ザ リクイド ファンデーション”は販売終了となる。

カラー一覧(国内販売全12色)

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「アワー レガシー ワークショップ」×「ゴールドウイン」のコラボ 防水性と保温性を備えたモノクロのアウトドアコレクション

スウェーデン発のファッションブランド「アワー レガシー(OUR LEGACY)」が手掛けるクリエイティブ・スタジオ「アワー レガシー ワークショップ(OUR LEGACY WORK SHOP)」は1月9日、「ゴールドウイン(GOLDWIN)」と協業し、アウトドア環境に対応するコラボレーションコレクションを発売した。両ブランドのオンラインストア、「ゴールドウイン」 原宿、丸の内、京都、GRAVITY NISEKO、「ドーバーストリートマーケットギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)」で販売する。

本コレクションは、ブラックとボーンホワイトのモノクロームを基調に、タイムレスなデザインと高度な機能性を融合させたアウターウエアとレイヤリングシステムで構成。1987年に「ゴールドウイン」がスウェーデン・ナショナルスキーチームの公式ユニホームサプライヤーを務めたことを起点とする、約30年にわたる関係性を再解釈したプロジェクトだ。

ラインアップ

ラインアップは、ゴアテックス3レイヤー素材を使用したシェルジャケットとビブパンツ(各14万3000円)、パーテックスのインサレーションベスト(6万500円)、ソロテックス素材のワッフルフーディー(2万2000円)、ポーラテックフリースのトラッパーハット(1万3200円)に加え、全アイテムを収納できるコーデュラ素材のトラベルバッグ(2万4200円)を展開する。

各アイテムには、外側に米軍規格から着想した着脱可能なパッチを配置。内側には、ゴアテックスをはじめとするファブリックパートナーシップを象徴するリフレクティブプリントを施した。山や森、都市など、過酷な環境下でも防水性と保温性を確保し、着用者がアクティビティーに集中できる設計となっている。

ゴアテックス3レイヤージャケット

ゴアテックス3レイヤービブパンツ

インサレーションベスト

ワッフルフーディー

トラッパーハット

トラベルバッグ

キャンペーンビジュアル

キャンペーンビジュアルは長野県・野沢温泉で撮影。モデルには、スウェーデンのスノーボード界のパイオニア、インゲマー・バックマンを起用した。同地は1998年、バックマンがスウェーデン代表として、「ゴールドウイン」製のチームスーツを着用し世界大会に臨んだ、スノーボード史において象徴的な場所でもある。

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高島屋堺店店長が振り返る、閉店までの最後の1年 「悔しかった。今は感無量」

2026年1月7日、高島屋堺店が61年にわたる歴史に幕を閉じた。

閉店時間の夜7時近くになると、1階正面玄関前には最後の瞬間を目に焼き付けようと大勢の客が詰めかけた。安全面への配慮から特別なセレモニーは行われなかったが、シャッターが下りる前、並司(なみ・つかさ)店長が集まった客を前にあいさつした。「温かい堺の町で61年間お世話になりました。高島屋堺店ではなく、堺の町の高島屋、そう言われるように歴代がんばってまいりました。たくさんの温かいメッセージをいただき、われわれがずっとめざしていた目標、夢が本日かなったように思います」。店長の感謝の言葉に応えるように、来店客からは「ありがとう」のかけ声と温かい拍手が送られた。

顧客から7000枚のメッセージカード

この日は朝から来店客約500人に高島屋の花でもあるバラの切り花を一人一人に手渡しした。5階の特別会場に設けられた「堺タカシマヤ61年の歩み展」では、開業からの歩みを振り返る写真パネルやいろんな姿のローズちゃん人形のほか、顧客からのピンク色のメッセージカードと思い出の写真が展示された。

「生まれた年が同じ。屋上のプレイランドが懐かしくて泣けてきました」「生まれたときから当たり前のようにあった高島屋が閉店するのはとても悲しい」「幼い頃、母と一緒に来てワクワクした気持ちを覚えています」「堺の高島屋と共に成長してきました。思い出がいっぱい」「家族の祝い事や喜び事においしいもの、記念になる品を求めた懐かしい日々にありがとう」など、懐かしい思い出とともに閉店を惜しむ声で埋まり、会場の壁面は一面ピンクに彩られた。

手作りのメッセージボードを掲げていた泉南市在住の男性は「ほぼこの店と同い年。祖父母、父母の三世代で利用してきた。百貨店だからと、ここに来るときはいつもよそ行きの服だった。思い出は数え切れない」と、感慨深げに話した。かつて同店婦人服売り場で働き、青春そのものだったという女性の姿も。「1980年入社以来11年勤め、いろんな人との出会いもあって楽しかった。バブルのときはいまでは考えられないほど売れた。働いていた場所がなくなるのはやはり寂しい」と、率直な思いを口にした。

南海高野線沿線に住む62歳の女性は、高島屋ブランドへの安心感と、それがなくなることへの不安感を語った。「堺市内で少しきちんとしたものを買うならここが一番だった。難波や梅田まで出るには距離があった。当たり前にあった風景がなくなるのは不安だが、次の展開に期待している」。

61年間の感謝を伝える1年にしよう

並店長は閉店発表当時の心境を「正直に言えば、最初は悔しさの方が大きかった」と振り返る。発表直後は、スタッフも含めて下を向いてしまう時間が多かったという。2020年度以降、営業赤字が続く中での判断だったが、「地域に支持されてきた店を閉じる」という事実の重みは小さくなかった。

一方で、閉店までに約1年という時間が残されていたことが、店長としての姿勢を定める契機になった。「この1年を単なる撤退準備の期間にはしたくなかった。全員で顔を上げて、お客さまに61年間の感謝を伝え切る時間にしようと決め、日々の接客や売り場運営に向き合ってきた。本日、多くの温かい言葉をいただき、今は感無量です」と語った。 ‎

並店長は1993年に入社し、大阪店の紳士服売り場に配属された。当時の堺店に対する印象は「店の規模は小さいが、少数精鋭の店舗運営をしていた。非常に上質な顧客が多く、本当にいいものが好まれる店というイメージがあった」。2024年3月に同店店長に就任。中元や歳暮の繁忙期に1時間以上待たせてしまうこともあり、他店だと苦情が返ってくるところ、堺店では「帰り際に『ありがとう』と言ってくださるお客さまが本当に多かった」という。その積み重ねが堺店独自の空気をつくってきた。

高島屋堺店は南海高野線堺東駅前に1964年に開業。1991年度に売上高が約300億円とピークを迎えたが、直近の2024年度は102億円まで落ち込んだ。長期低迷の要因については「顧客ニーズの多様化に加え、売り場面積約2万5000平方メートルという物理的制約、コロナ禍による消費行動の変化が重なった」と説明する。日常使いは堺店、ハレの日は電車で15分ほどの大阪店という使い分けが定着し、利益構造の調整が難しくなったことも影響した。

それでも並店長は「百貨店は単に物を売る場所ではなく、人生の節目に寄り添う仕事」と言い切る。7000枚を超えたメッセージカードを見て「お客さまの生活や人生の一部に少しでも関われてお役に立てたことが伝わってきて胸を打たれた」。

地方百貨店の再編が進む中、高島屋堺店の閉店は、地域密着型店舗が果たしてきた価値と、その持続性の限界を同時に浮かび上がらせた事例と言える。2031年創業200周年を迎える同社が、デジタル技術も活用しながらその課題に立ち向かい、地域から求められる百貨店の基盤を確立できるかが今後注目される。

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「アニヤ・ハインドマーチ」がイギリスの老舗ドラッグストア「ブーツ」とコラボ

「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」はイギリスの老舗ドラッグストア「ブーツ(BOOTS)」と協業し、数量限定のアイテムを発売する。ロンドンのポント・ストリートに構える「アニヤ・ハインドマーチ」のコンセプトストア“ザ・ヴィレッジ(The Village)”では、1月10日〜3月8日(現地時間)までコラボストアがオープンする。

1970年代のレトロな雰囲気をテーマにしたショップでは、「ブーツ」で取り扱う市薬品にインスピレーションを得たビューティ&ヘルスケアグッズがそろう。ネイルポリッシュや石鹸、バスソルト、ティッシュボックス、歯磨き粉、マウスウオッシュに加え、シャンプーやコンディショナー、ボディーウオッシュ、フットクリーム、リップバームなど。

「アニヤ・ハインドマーチ」のエコバッグ“ユニバーサル バッグ”のエクスクルーシブデザインに加え、「ファーストエイド(First Aid)」と「メッズ(Meds)」といった医療品の限定バッグも販売する予定だ。さらに、「ベロッカ(Berocca)」「アドビル(Advil)」「バンドエイド(Band-Aid)」「インペリアル・レザー(Imperial Leather )」「ヌロフェン(Nurofen)」といったイギリスではお馴染みの医薬品や日用品のデザインをパロディにしたレザーグッズもラインアップするという。

コラボストア終了後は、期間限定で「ブーツ」のオンラインサイトで発売する予定。

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経産省が子ども向け体験型「サーキュラーエコノミーのがっこう」in東京を12日まで開催

経済産業省は、循環経済(サーキュラーエコノミー)を楽しく学べる体験型イベント「サーキュラーエコノミーのがっこう」in東京を、1月9日から12日まで、東京・青山のITOCHU SDGs STUDIOで開催している。大阪・関西万博のレガシーを活用した取り組みで、子どもたちが漫画やゲームを通じて、資源循環の考え方を体感的に理解できる内容だ。

初日の1月9日には、会場でオープニングセレモニーを実施。経済産業省の三牧純一郎GXグループ資源循環経済課長、国本小学校の齋藤悠真教頭と児童たちに加え、万博公式キャラクターのミャクミャクや「科学漫画サバイバル」のジオが登壇し、イベントの開幕を彩った。

三牧課長は冒頭、「これまでの経済は、作って、買って、使って、捨てるという一直線の“リニアエコノミー”が主流だった」とした上で、「世界的に環境制約や資源制約が顕在化する中、限られた資源を循環させながら使う“回る経済”への転換が不可欠になっている」と語った。消費者の役割についても言及し、「分別や適切な回収といった行動が、企業のリサイクル素材活用につながる。企業だけが頑張っても成り立たず、消費者と一緒に取り組むことで初めて成立するのがサーキュラーエコノミーだ」と強調した。一方で、経産省の調査では「サーキュラーエコノミーを何となく理解している」消費者は約3割にとどまり、「具体的に何をすればよいか」をイメージできていない人が約8割に上るという課題も示した。

こうした背景から、経産省では広報・教育にも注力している。昨年は認知向上と行動理解を目的としたロゴマークと特設ウェブサイトを公開したほか、大阪・関西万博では「科学漫画サバイバル」とコラボレーションした体験型展示「サーキュラーエコノミー研究所」を実施した。100の企業・団体が参画し、7日間で約5万8000人が来場。来場者アンケートでは、99%が「日常生活で実践したい」と回答するなど、行動意欲の高さがうかがえる結果となった。

こうした成果を一過性に終わらせず、万博のレガシーとして全国展開しているのが「サーキュラーエコノミーのがっこう」だ。これまで富山や京都で開催されたほか、小学校での出張授業も実施されている。

子どもたちは「新しいことを知ること自体を楽しめる存在だ」

国本小学校の齋藤教頭は、子どもたちについて「新しいことを知ること自体を楽しめる存在だ」とした上で、「自分たちが得た知識が、世の中を良くすることにつながると実感できる点が大きい」と語った。ゲームの技を覚えていくように知識が積み重なり、「これを試したらいいことがある」と素直に思える点についても触れ、「そうした柔軟さが、子どもたちならではの特徴だ」という。

同校では、5年生で知識と体験を積み、6年生で「自分たちに何ができるか」を考える2年間の学習計画を実践。地域や企業を巻き込んだプロジェクトへと発展させており、齋藤教頭は「学びが家庭や地域にも波及し、大人の意識も変えていく」と、教育現場ならではの手応えを明かした。

■循環経済を楽しく学べる「サーキュラーエコノミーのがっこう」in東京
会期:2026年1月9日(金)〜1月12日(月・祝)
主催:経済産業省
会場:ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK
参加費:無料(事前申込制、展示体験は予約不要)

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【2026年春コスメ】「ランコム」がリップグロス“ジューシー チューブ”を復活発売 全6色を用意

「ランコム(LANCOME)」は2月6日、リップグロス“ジューシー チューブ”(全6色、各15mL、各3850円)を復活発売する。公式オンラインショップでは1月30日から先行販売を行う。唇に触れた瞬間にとろけるようになじむことで支持を得ていた人気アイテムで、こっくり濃密なテクスチャーと弾けるようなフルーティーな香りと鮮やかな発色、ひと塗りでぷるんと立体感のある艶やかな仕上がりが特徴だ。

プレーンカラーからグリッター入りまで6色を展開

カラーは使いやすいプレーンから、グリッターが入った透明感のあるタイプまで、仕上がり別に選べる6色を用意した。ラズベリーの香りが楽しめる“#02 スプリング フリング”はやや白みのあるベビーピンクで、素の唇や下に塗ったリップの色味を抑えて、ピュアな印象に見せる。“#05 マシュマロ エレクトロ”はマシュマロの香りで、素の唇に少しだけ色を足す透け感ピンクにピンクとゴールドのグリッターが光るピュアなシェードを採用した。

ストロベリーの香りとなる“#07 マジック スペル”は、透け感のあるチェリーレッドにゴールドとシルバーのグリッターをぎっしり詰め込んだ。スイカの香りとなる“#08 ティクルド ピンク”は柔らかく若干白さのあるこっくりとしたストロベリーピンク。1本でも美しくに発色し、明るく華やかな唇に仕上げる。下に塗ったリップにシックな華やかさを足す“#16 アーモンド ドリップ”は、リッチで深みのあるレッドブラウンにゴールドラメをきらめかせたシェードで、カフェラテの香りが漂う。“#20 ラベンダー ラテ”は、シアーなラベンダーカラーにブルーとパープルのグリッターを詰め込んだ透明感のある青みシェードだ。下に塗ったリップのニュアンスチェンジにも活用できる。香りはラベンダーラテに仕上げている。

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モデル冨永章胤がまとう「グッチ」など 渋谷パルコが2026年春夏コレクションのイベントを開催

渋谷パルコは1月16〜25日、2026年春夏コレクションが一堂にそろう“シブヤパルコ 2026 S/S ニュールック”を開催する。館内に春夏コレクションが続々と立ち上がるほか、「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」のリニューアルオープンや、オンラインファッションマガジン「ハイプビースト(HYPEBEAST)」の創設20周年を記念した特別展、老舗スキーブランドの「フェニックス(PHENIX)」や「ナイスネス(NICENESS)」のポップアップなどを用意する。

デムナによる初の「グッチ」をまとった冨永章胤が登場

ウエブコンテンツの“パルコ クルーズ(PARCO CRUISE)”では、モデルの冨永章胤(あきつぐ)を起用し、新たに「グッチ(GUCCI)」のアーティスティック・ディレクターに就任したデムナ(Demna)が手掛ける初のコレクション“ラ ファミッリャ(La Famiglia)”を身にまとい撮影を敢行した。渋谷パルコ8階のホワイト シネクイントでは、同コレクションをフィーチャーした短編映画「ザ タイガー(THE TIGER)」の特別上映会も行われる。さらに、冨永がランウェイモデルとしても参加した新クリエイティブディレクターの堀内太郎が手掛ける「カラー(KOLOR)」の2026年春夏コレクションも紹介する。

リニューアルオープンの「ジェイ ダブリュー アンダーソン」は
渋谷パルコ限定アイテムも

近日リニューアルオープンする3階の「ジェイ ダブリュー アンダーソン」では、職人技とアートクラフトを融合し、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)自身の信条“自分が好きなもの、身の回りに置きたいもの”、“すべてのものには物語がある”というコンセプトをもとに表現したコレクションが登場する。ひねりを効かせたクラシックなアイテムのほか、日本製デニムなどをそろえる。なお、渋谷パルコ限定商品も発売予定だ。

「ハイプビースト」の特別展ではアニバーサリーTシャツコレクションも

1月17日から2月2日まで開催する「ハイプビースト」の創設20周年を記念した特別展では、「ハイプビースト」がこれまで築いてきたコミュニティーやキーパーソン、ブランドとの関係性に焦点を当て、ストリートカルチャーがどのように形成され、拡張してきたのかを紹介する。会場では、野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」が手掛ける没入感のある展示空間とストーリーテリングを通して「ハイプビースト」の軌跡と現在地を辿ることができる。また、20周年を記念した限定ポップアップも併設し、ブランドやデザイナー、アーティストとのコラボレーションによるアニバーサリーTシャツコレクションを数量限定で販売する。

「フェニックス」などのポップアップも開催

イベント期間中には、スキーウエアブランドの「フェニックス」と「ナイスネス」、モダンなシューズ作りを追求する「セレナテラ(SELLENATELA)」、ストリートカジュアルをベースにしたユニセックスブランドの「ベース マーク(BASE MARK)」のポップアップも開催する。それぞれ限定アイテムや先行発売などを行う。

タイ料理とカクテルを楽しめるイベントに招待

さらにイベント期間中に8万円以上購入した人のうち先着30組を、ビップサービスとして4階のレストラン、チョンプー(CHOMPOO)に2日間限定貸切で案内する。タイ料理と日本初のタップカクテルバー、サマー フォール タップ カクテル(Summer Fall TAP COKATAILS)のカクテルを楽しめる限定コラボレーションを提供する。

特設サイト

開催概要

■ハイプビースト トゥエンティー エキシビション

期間:1月17日〜2月2日
場所:渋谷パルコ 4階 パルコミュージアム トーキョー
時間:11:00〜21:00(最終日は18時閉場)
入場料:無料

特設サイト

■「フェニックス」ポップアップ

期間:1月17〜25日
場所:1階ポップアップスペース

■「ナイスネス」ポップアップ

期間:1月16〜25日
場所:1階ポップアップスペース “ゲート”

■「セレナテラ」ポップアップ

期間:1月16〜25日
場所:2階ポップアップスペース

■「ベース マーク」ポップアップ

期間:1月16〜25日
場所:4階ポップアップスペース “ステアーズ”

■ビップサービス

購入対象期間:1月16〜25日
対象店舗:1〜5階
開催日時:1月24、25日
※予約制

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モデル冨永章胤がまとう「グッチ」など 渋谷パルコが2026年春夏コレクションのイベントを開催

渋谷パルコは1月16〜25日、2026年春夏コレクションが一堂にそろう“シブヤパルコ 2026 S/S ニュールック”を開催する。館内に春夏コレクションが続々と立ち上がるほか、「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」のリニューアルオープンや、オンラインファッションマガジン「ハイプビースト(HYPEBEAST)」の創設20周年を記念した特別展、老舗スキーブランドの「フェニックス(PHENIX)」や「ナイスネス(NICENESS)」のポップアップなどを用意する。

デムナによる初の「グッチ」をまとった冨永章胤が登場

ウエブコンテンツの“パルコ クルーズ(PARCO CRUISE)”では、モデルの冨永章胤(あきつぐ)を起用し、新たに「グッチ(GUCCI)」のアーティスティック・ディレクターに就任したデムナ(Demna)が手掛ける初のコレクション“ラ ファミッリャ(La Famiglia)”を身にまとい撮影を敢行した。渋谷パルコ8階のホワイト シネクイントでは、同コレクションをフィーチャーした短編映画「ザ タイガー(THE TIGER)」の特別上映会も行われる。さらに、冨永がランウェイモデルとしても参加した新クリエイティブディレクターの堀内太郎が手掛ける「カラー(KOLOR)」の2026年春夏コレクションも紹介する。

リニューアルオープンの「ジェイ ダブリュー アンダーソン」は
渋谷パルコ限定アイテムも

近日リニューアルオープンする3階の「ジェイ ダブリュー アンダーソン」では、職人技とアートクラフトを融合し、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)自身の信条“自分が好きなもの、身の回りに置きたいもの”、“すべてのものには物語がある”というコンセプトをもとに表現したコレクションが登場する。ひねりを効かせたクラシックなアイテムのほか、日本製デニムなどをそろえる。なお、渋谷パルコ限定商品も発売予定だ。

「ハイプビースト」の特別展ではアニバーサリーTシャツコレクションも

1月17日から2月2日まで開催する「ハイプビースト」の創設20周年を記念した特別展では、「ハイプビースト」がこれまで築いてきたコミュニティーやキーパーソン、ブランドとの関係性に焦点を当て、ストリートカルチャーがどのように形成され、拡張してきたのかを紹介する。会場では、野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」が手掛ける没入感のある展示空間とストーリーテリングを通して「ハイプビースト」の軌跡と現在地を辿ることができる。また、20周年を記念した限定ポップアップも併設し、ブランドやデザイナー、アーティストとのコラボレーションによるアニバーサリーTシャツコレクションを数量限定で販売する。

「フェニックス」などのポップアップも開催

イベント期間中には、スキーウエアブランドの「フェニックス」と「ナイスネス」、モダンなシューズ作りを追求する「セレナテラ(SELLENATELA)」、ストリートカジュアルをベースにしたユニセックスブランドの「ベース マーク(BASE MARK)」のポップアップも開催する。それぞれ限定アイテムや先行発売などを行う。

タイ料理とカクテルを楽しめるイベントに招待

さらにイベント期間中に8万円以上購入した人のうち先着30組を、ビップサービスとして4階のレストラン、チョンプー(CHOMPOO)に2日間限定貸切で案内する。タイ料理と日本初のタップカクテルバー、サマー フォール タップ カクテル(Summer Fall TAP COKATAILS)のカクテルを楽しめる限定コラボレーションを提供する。

特設サイト

開催概要

■ハイプビースト トゥエンティー エキシビション

期間:1月17日〜2月2日
場所:渋谷パルコ 4階 パルコミュージアム トーキョー
時間:11:00〜21:00(最終日は18時閉場)
入場料:無料

特設サイト

■「フェニックス」ポップアップ

期間:1月17〜25日
場所:1階ポップアップスペース

■「ナイスネス」ポップアップ

期間:1月16〜25日
場所:1階ポップアップスペース “ゲート”

■「セレナテラ」ポップアップ

期間:1月16〜25日
場所:2階ポップアップスペース

■「ベース マーク」ポップアップ

期間:1月16〜25日
場所:4階ポップアップスペース “ステアーズ”

■ビップサービス

購入対象期間:1月16〜25日
対象店舗:1〜5階
開催日時:1月24、25日
※予約制

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中島健人が「ブルガリ」のアンバサダーに就任 「多くの方々の眼差しを宝石のように輝かせたい」

「ブルガリ(BVLGARI)」は、俳優・アーティストの中島健人を新たにアンバサダーに起用した。

アンバサダー就任に際し、中島健人は、「この度、アンバサダーに就任させていただきました。中島健人です。ここ数年のご縁、愛に溢れた時間をお互いに積み重ね、ファミリーに迎え入れてくださったこと、とても幸せに思っております。『ブルガリ』のジュエリーは、12年ほど前から“セーブ・ザ・チルドレン”のリングを愛用しており、ステージなどで身につけることで自分の魅力を引き出してくれる大切なリングでした。海外ドラマ『コンコルディア』の撮影のためイタリア・ローマで生活をしていた時、街を歩きながら台本を覚えるという時間を過ごしていました。その際、圧倒的な存在感を放つブルガリ コンドッティ 本店の光景に憧れの視線を送りながら、その場に立ち止まったことを未だに覚えています。これからはアンバサダーとしてブルガリの魅力を、日本、そして世界中に、僕らしい『表現』で伝えていき、多くの方々の眼差しを宝石のように輝かせたいと思います」とコメントする。

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「ポーター」が新作“モノクローム”を国内外の店舗で発売 実用性の最高峰を目指したバックパックなど5型

「ポーター(PORTER)」は1月9日、これまでポップアップのみで展開していた新作“モノクローム(MONOCHROME)”をグローバルローンチする。アイテムは全5型で、オールカーキとオールブラックの2色で展開。国内外の一部直営店と全国の“モノクローム”取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。

新作“モノクローム”
あらゆる環境のためのディティール

“モノクローム”は、機能性や利便性を最優先とした実用主義における、最高峰のバッグを目指して誕生。ミリタリーバッグに着想を得たモールシステムをはじめ、通り雨など急な天候の変化に対応する三層構造のナイロンタフタ、通気性と速乾性に優れた背面構造の“キュービックアイ”を搭載するほか、ワンハンドのアクションで滑らかな調節が可能な“キャリングエクイップメントストラップ”、肩への負担を軽減するショックアブソーバーを搭載したショルダーパッドなど、利便性に優れたディティールを多く取り入れた。アイテムは、“バックパック”(14万3000円)、“デイパック”(12万1000円)、“メッセンジャーバッグ”(11万円)、“メッセンジャーバッグ S”(9万3500円)、“2ウエイ トートバッグ”(9万9000円)をラインアップする。

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「ポーター」が新作“モノクローム”を国内外の店舗で発売 実用性の最高峰を目指したバックパックなど5型

「ポーター(PORTER)」は1月9日、これまでポップアップのみで展開していた新作“モノクローム(MONOCHROME)”をグローバルローンチする。アイテムは全5型で、オールカーキとオールブラックの2色で展開。国内外の一部直営店と全国の“モノクローム”取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。

新作“モノクローム”
あらゆる環境のためのディティール

“モノクローム”は、機能性や利便性を最優先とした実用主義における、最高峰のバッグを目指して誕生。ミリタリーバッグに着想を得たモールシステムをはじめ、通り雨など急な天候の変化に対応する三層構造のナイロンタフタ、通気性と速乾性に優れた背面構造の“キュービックアイ”を搭載するほか、ワンハンドのアクションで滑らかな調節が可能な“キャリングエクイップメントストラップ”、肩への負担を軽減するショックアブソーバーを搭載したショルダーパッドなど、利便性に優れたディティールを多く取り入れた。アイテムは、“バックパック”(14万3000円)、“デイパック”(12万1000円)、“メッセンジャーバッグ”(11万円)、“メッセンジャーバッグ S”(9万3500円)、“2ウエイ トートバッグ”(9万9000円)をラインアップする。

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「マジョリカ マジョルカ」が新技術を搭載したマスカラを発売 強力カールキープとお湯オフを両立

「マジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)」は2月21日、資生堂の新技術“ウォッシャブルロック テクノロジー”を搭載したマスカラ“ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ”(全2色、各1760円※編集部調べ)を発売する。

同製品は、にじみにくく美しいカールを長時間キープしながら、お湯で簡単にオフできるマスカラだ。ブラシは、目のカーブにフィットして細部まで塗りやすい“ムーンスリムブラシ”を採用。ダマにならずセパレートした美しいロングまつ毛に仕上げる。カラーはブラックとブラウンの2色を用意した。

開発のきっかけは、マスカラユーザーの「まつ毛に負担をかけたくない」という意識の高まりにあった。一方で、「カールキープ力が弱くても、お湯で落とせるなら仕方ない」と諦めている声もあり、そうした悩みを解決すべく誕生。強いカールキープとお湯オフという相反するニーズをかなえることで、まつ毛への負担感を抑えつつ、仕上がりと使いやすさを高めた。

“ウォッシャブルロック テクノロジー”は、カールキープ&ウォータープルーフなのに、簡単にお湯オフできる新皮膜剤を配合した技術だ。美しいカールをキープしながら、ぬるま湯で簡単にオフできる処方を実現した。同技術は“ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ”に加え、「エテュセ(ETTUSAIS)」の“マスカラ エクストラ ロング”へも搭載を予定している。

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「マジョリカ マジョルカ」が新技術を搭載したマスカラを発売 強力カールキープとお湯オフを両立

「マジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)」は2月21日、資生堂の新技術“ウォッシャブルロック テクノロジー”を搭載したマスカラ“ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ”(全2色、各1760円※編集部調べ)を発売する。

同製品は、にじみにくく美しいカールを長時間キープしながら、お湯で簡単にオフできるマスカラだ。ブラシは、目のカーブにフィットして細部まで塗りやすい“ムーンスリムブラシ”を採用。ダマにならずセパレートした美しいロングまつ毛に仕上げる。カラーはブラックとブラウンの2色を用意した。

開発のきっかけは、マスカラユーザーの「まつ毛に負担をかけたくない」という意識の高まりにあった。一方で、「カールキープ力が弱くても、お湯で落とせるなら仕方ない」と諦めている声もあり、そうした悩みを解決すべく誕生。強いカールキープとお湯オフという相反するニーズをかなえることで、まつ毛への負担感を抑えつつ、仕上がりと使いやすさを高めた。

“ウォッシャブルロック テクノロジー”は、カールキープ&ウォータープルーフなのに、簡単にお湯オフできる新皮膜剤を配合した技術だ。美しいカールをキープしながら、ぬるま湯で簡単にオフできる処方を実現した。同技術は“ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ”に加え、「エテュセ(ETTUSAIS)」の“マスカラ エクストラ ロング”へも搭載を予定している。

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エスティ ローダー、「トゥー フェイスド」「ドクタージャルト」など不振ブランドを一括売却へ

エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES以下、ELC)が、業績不振の一部ブランドの売却計画を進めていると複数の海外メディアが報じている。関係者によると、同社は「トゥー フェイスド(TOO FACED)」「スマッシュボックス(SMASHBOX)」「ドクタージャルト(DR. JART +)」の3ブランドの一括売却を複数の買い手候補に打診しており、想定される売却価格は1億ドル(約156億円)台前半とみられる。ELCは本件に関するコメント要請に応じていないという。

米LA発祥の「トゥー フェイスド」は、ELC出身のジェロッド・ブランディーノ(Jerrod Blandino)らが1998年に創業。遊び心のある世界観を持つメイクアップブランドで、若年層の支持を集め、2016年に同社傘下に入った。日本には19年に上陸したが伸び悩み、23年に撤退していた。1996年創業の「スマッシュボックス」は、LAの有名フォトスタジオから誕生し、プロ仕様のベースメイクに強みを持つブランドで、2010年に買収したが、近年は競争激化の中で存在感が低下。米「WWD」も、2ブランドに「グラムグロウ(GLAMGLOW)」を加えたいわゆるカリフォルニアブランドを売却する可能性について、23年頃から報じていた。

04年に韓国で誕生した「ドクタージャルト」は、皮膚科学に基づくスキンケアで知られる。19年にELCにとって初のアジア企業として親会社のハブ&ビー(HAVE & BEE)を買収したが、足元では成長鈍化が指摘されていた。

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エスティ ローダー、「トゥー フェイスド」「ドクタージャルト」など不振ブランドを一括売却へ

エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES以下、ELC)が、業績不振の一部ブランドの売却計画を進めていると複数の海外メディアが報じている。関係者によると、同社は「トゥー フェイスド(TOO FACED)」「スマッシュボックス(SMASHBOX)」「ドクタージャルト(DR. JART +)」の3ブランドの一括売却を複数の買い手候補に打診しており、想定される売却価格は1億ドル(約156億円)台前半とみられる。ELCは本件に関するコメント要請に応じていないという。

米LA発祥の「トゥー フェイスド」は、ELC出身のジェロッド・ブランディーノ(Jerrod Blandino)らが1998年に創業。遊び心のある世界観を持つメイクアップブランドで、若年層の支持を集め、2016年に同社傘下に入った。日本には19年に上陸したが伸び悩み、23年に撤退していた。1996年創業の「スマッシュボックス」は、LAの有名フォトスタジオから誕生し、プロ仕様のベースメイクに強みを持つブランドで、2010年に買収したが、近年は競争激化の中で存在感が低下。米「WWD」も、2ブランドに「グラムグロウ(GLAMGLOW)」を加えたいわゆるカリフォルニアブランドを売却する可能性について、23年頃から報じていた。

04年に韓国で誕生した「ドクタージャルト」は、皮膚科学に基づくスキンケアで知られる。19年にELCにとって初のアジア企業として親会社のハブ&ビー(HAVE & BEE)を買収したが、足元では成長鈍化が指摘されていた。

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【2026年春コスメ】「オサジ」が春の香り“ウララ”シリーズを数量限定で販売 写真家 大矢真梨子の作品のノベルティーも

「オサジ(OSAJI)」は2月18日、春の限定香り“ウララ”シリーズを数量限定で発売する。「オサジ」直営店舗および公式オンラインショップ、一部の取り扱い店舗で展開する。

季節や環境の変化でゆらぐ心身に寄り添うシリーズ

本シリーズは、ラベンダーとローズマリーをブレンドしたハーバルフローラルの香りをまとったアイテムを展開する。昨年リリースした“ディフェンスミスト”が“ウララ”の香りで再登場する。今年も写真家・大矢真梨子の写真をビジュアルに採用した。

ラインアップは、“ディフェンス ミスト”(50mL、2750円)、“ローソープ”(100g、2640円)、“リップジェル”(10g、1540円)、“ハンドウォッシャー”(300mL、2970円)、“ハンド&ボディークリーム”(50g、1870円)で、落ち着いたブラウンの文字をあしらった透け感のあるピンクのボトルに詰め込んだ。また、“ウララ”シリーズの商品1アイテム以上含め3300円以上の商品を購入すると、先着で大矢真梨子の作品をあしらったペーパーグッズが付属する。ギフト用としても使える春らしいノベルティーだ。

製品概要

“オサジ ディフェンスミスト ウララ”

“ディフェンス ミスト”(50mL、2750円)は、ミストに配合したプルランが肌の上に薄いベールを作り、花粉や大気汚染物質の付着をカット。さらに、乾燥や大気汚染物質を防ぐ2種のヒアルロン酸を配合した。また、タチジャコウソウ花、葉エキス、フサフジウツギ葉エキスが肌の乾燥を防ぎ、肌荒れをケアする。メイクの上から使用可能で、出かける前や日中ケアにも使うことができる。

“オサジ ローソープ ウララ”

“ローソープ”(100g、2640円)は、2層式のやわらかい半練り状のテクスチャが特徴の洗顔けんだ。きめ細やかなもっちり泡が肌をふんわり包み、潤いを与える。石けんならではのすっきり感としっとりした洗い上がりの両方を楽しむことができる。

“オサジ トリートメント リップジェル ウララ”

“リップジェル”(10g、1540円)は、ぷるんとしたジェル状のテクスチャーが特徴だ。ヒアルロン酸を配合し、乾燥が気になりやすい唇に潤いを与える。保湿成分が潤いを守り、しっとり感をキープする。リップ前の下地としてはもちろん、日中のケアや就寝前の保湿にも取り入れることができる。

“オサジ ハンドウォッシャー ウララ”

アミノ酸由来の洗浄成分を採用し、手肌をやさしく洗い上げながら、潤いを感じられる“ハンドウォッシャー”(300mL、2970円)は、滑らかな泡立ちと心地よい香りが特徴だ。

“オサジ ハンド&ボディークリーム ウララ”

“ハンド&ボディクリーム”(50g、1870円)は、2種のヒアルロン酸を配合し、乾燥しやすい手肌に潤いをもたらす。肌なじみの良いみずみずしいテクスチャーで、柔らかく広がる香りと心地よい使用感だ。

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「ボッテガ・ヴェネタ」初のフラップ ミニバッグが登場

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ブランドを象徴するレザーの編み“イントレチャート”を使用した“イントレーチャート15ミニバッグ”で、初めてフラップ式のデザインを採用した。アヴェニューレザーを用いて、縫い合わせてから裏返した特徴的な構造が特徴だ。価格は35万2000円。

ストラップ、トップハンドル付きでマルチウエイ

コンパクトなシルエットはそのまま、奥行きを広く取り、内側にはカードを1枚収納できるフラットポケット付き収納スペースを備え、収納力を高めた。さらに長さ調節が可能なストラップやトップハンドルが付いているため、ショルダーやクロスボディー、クラッチでも使用することができる。

公式サイト

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「ボッテガ・ヴェネタ」初のフラップ ミニバッグが登場

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ブランドを象徴するレザーの編み“イントレチャート”を使用した“イントレーチャート15ミニバッグ”で、初めてフラップ式のデザインを採用した。アヴェニューレザーを用いて、縫い合わせてから裏返した特徴的な構造が特徴だ。価格は35万2000円。

ストラップ、トップハンドル付きでマルチウエイ

コンパクトなシルエットはそのまま、奥行きを広く取り、内側にはカードを1枚収納できるフラットポケット付き収納スペースを備え、収納力を高めた。さらに長さ調節が可能なストラップやトップハンドルが付いているため、ショルダーやクロスボディー、クラッチでも使用することができる。

公式サイト

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「メイクアップフォーエバー」のマルチに使える“アーティスト カラークレヨン”にパステルピンクの新色が仲間入り

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は2月1日、人気の“アーティスト カラークレヨン”(全20色うち新1色、各7g、各4400円)からパステルピンクの新色“ダーリング ピンク226”を発売する。「明クアップフォーエバー」直営店および公式オンラインストア、全国の百貨店カウンター、一部ECショッピングサイトで取り扱う。

新色はふんわりとしたパステルピンク

“アーティスト カラークレヨン”は、フェイス、リップ、アイメイクに使用できるマルチユーススティックで、クリーミーなのに軽いテクスチャーで肌に馴染みやすく自然な仕上がりに導く。今回登場する新色は、肌に乗せてブレンディングすることで、ネオンピンクの色彩が優しく溶け込み、ふんわりとしたパステルピンクに変化する。

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「メイクアップフォーエバー」のマルチに使える“アーティスト カラークレヨン”にパステルピンクの新色が仲間入り

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は2月1日、人気の“アーティスト カラークレヨン”(全20色うち新1色、各7g、各4400円)からパステルピンクの新色“ダーリング ピンク226”を発売する。「明クアップフォーエバー」直営店および公式オンラインストア、全国の百貨店カウンター、一部ECショッピングサイトで取り扱う。

新色はふんわりとしたパステルピンク

“アーティスト カラークレヨン”は、フェイス、リップ、アイメイクに使用できるマルチユーススティックで、クリーミーなのに軽いテクスチャーで肌に馴染みやすく自然な仕上がりに導く。今回登場する新色は、肌に乗せてブレンディングすることで、ネオンピンクの色彩が優しく溶け込み、ふんわりとしたパステルピンクに変化する。

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「エクセル」から“むっちり厚膜&ぽってり唇”に導くリップグロスが登場

「エクセル(EXCEL)」は1月13日、美容液発想のトリートメントリップグロス“パンプフルドロップ”(1760円 ※編集部調べ、以下同)を発売する。ブランドの公式オンラインショップやロフト(LOFT)、アマゾン(AMAZON)では現在先行販売中だ。

厚膜ジェルで“むっちりボリューム唇”に

同アイテムは、“むっちりとしたボリューム唇”をかなえるトリートメントグロス。チューブタイプならではの粘度の高いテクスチャーを採用し、縦じわを自然にカバーしながら、ぷるんとした立体感と艶感を演出する。ヒアルロン酸やペプチド、シアバター、ワセリンなどの保湿成分を配合し、ケアも両立。厚みのあるジェル膜が水分を閉じ込め、唇の乾燥や荒れを防ぎながら潤いをキープする。メントール配合による爽やかな使用感も特徴だ。

カラーは全4色を用意。ほてったような血色感を与えるコーラル“アプリコットジュレ”、ピュアであどけない印象のピーチピンク“ピーチデュー”、軽やかでジューシーなオレンジ“マンゴーグラッセ”、オーロラパールを配合したクリアブルー“ソーダホリック”をラインアップ。

特に“ソーダホリック”は、過去に高い人気を集め、再販を重ねた限定アイテム“リップケアオイル アイシーダズル”を彷ふつとさせるカラーだ。どのカラーもほんのり色づくクリアな発色で、単品使いはもちろん、リップカラーの上から重ねてニュアンスチェンジも楽しめる。

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「エクセル」から“むっちり厚膜&ぽってり唇”に導くリップグロスが登場

「エクセル(EXCEL)」は1月13日、美容液発想のトリートメントリップグロス“パンプフルドロップ”(1760円 ※編集部調べ、以下同)を発売する。ブランドの公式オンラインショップやロフト(LOFT)、アマゾン(AMAZON)では現在先行販売中だ。

厚膜ジェルで“むっちりボリューム唇”に

同アイテムは、“むっちりとしたボリューム唇”をかなえるトリートメントグロス。チューブタイプならではの粘度の高いテクスチャーを採用し、縦じわを自然にカバーしながら、ぷるんとした立体感と艶感を演出する。ヒアルロン酸やペプチド、シアバター、ワセリンなどの保湿成分を配合し、ケアも両立。厚みのあるジェル膜が水分を閉じ込め、唇の乾燥や荒れを防ぎながら潤いをキープする。メントール配合による爽やかな使用感も特徴だ。

カラーは全4色を用意。ほてったような血色感を与えるコーラル“アプリコットジュレ”、ピュアであどけない印象のピーチピンク“ピーチデュー”、軽やかでジューシーなオレンジ“マンゴーグラッセ”、オーロラパールを配合したクリアブルー“ソーダホリック”をラインアップ。

特に“ソーダホリック”は、過去に高い人気を集め、再販を重ねた限定アイテム“リップケアオイル アイシーダズル”を彷ふつとさせるカラーだ。どのカラーもほんのり色づくクリアな発色で、単品使いはもちろん、リップカラーの上から重ねてニュアンスチェンジも楽しめる。

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ジョナサンによる“ディオール ボウ”制作の舞台裏 メゾンの新たなバッグ戦略とは

「ディオール(DIOR)」は1月2日、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=クリエイティブ・ディレクターによる新作バッグを発売した。中でも注目は、ジョナサンによる新モデル“ディオール ボウ(Dior Bow)”と、彼によりモダンに再解釈されたメゾンのアイコン“レディ ディオール(Lady Dior)”だ。歴史あるメゾンコードを引用しながら、ジョナサンらしいユーモアを織り込んだ象徴的なデザインが目を引く。

デビューとなった2026年春夏コレクション発表前、ジョナサンは「ディオール」のアクセサリーについて、「若々しくて、カジュアル。少し楽しいものをつくりたかった」と語っていた。同日に発売した“ディオール ブックトート(Dior Book Tote)”の新シリーズ“ブック カバーズ(Book Covers)”もその1つ。ブラム・ストーカー(Bram Stoker)の「ドラキュラ」など19〜20世紀の初版本の表紙を刺しゅうで大胆にデザインしたトートバッグは、デビューショー発表後すぐにセレブのイットバッグとなり、瞬く間に注目を集めた。

またジョナサンは、デルフィーヌ・アルノー(Delphine Arnault)=クリスチャン ディオール クチュール会長兼最高経営責任者とともに、技術構築と素材革新を通してバッグを含むアクセサリーカテゴリーを強化していく考えも明かしている。「時間はかかるだろうが、すばらしい技術をレザーに取り入れられることができれば、新しいステージに到達できるだろう。一つひとつ成長していく」。

リボンを受け継ぐ新アイコン“ディオール ボウ”

新生「ディオール」の新たな“顔”となるのが、ジョナサンが製作したショルダーバッグ“ディオール ボウ”だ。メゾンコードにもあるリボンを着想源に、ふっくらとしたフォルムを特徴とした。レザーのカットからリボンのシルエットの成形まで、専属の職人がていねいに作業し、なめらかなテクスチャーのラムスキンでやわらかな曲線を描く。

取り外し可能なチェーンストラップは、メタル製の輪とリボンを組み合わせ、遊び心をプラス。スモールとミディアムの2サイズで、どちらもクラッチバッグとして持つこともできる。

アーカイブドレスに着想した“レディ ディオール”

“レディ ディオール”からは、2種類のモチーフをつかった“レディ ディオール クローバー(Lady Dior Clover)”と“レディ ディオール バターカップ(Lady Dior Buttercup)”が登場。構築的なボディーに曲線のハンドル、「D」「I」「O」「R」のチャームを特徴とする“レディ ディオール”に、サヴォアフェールの新しい技術により、アイコンを再定義した。メゾンのラッキーモチーフを使ったジョナサンらしいユーモアが漂う。

“クローバー”のボディーに立体的にちりばめられたのは、四つ葉のクローバー。創業デザイナー、クリスチャン・ディオールが幸運のお守りや魔法の力として大事にしていたモチーフであり、“四つ葉のクローバー(The Trefle a Quatre Feuilles)”と名付けたドレスも発表したほど、「ディオール」に欠かせないシンボルでもある。小さな赤いテントウムシをアクセントにあしらった。

鮮やかなイエローの“バターカップ”は、日本ではキンポウゲの名前で知られるバターカップの黄色い花々が咲き誇るように配されている。その中にはムッシュが長年愛用するエンブレムの一つ、ハチをポイントにつけ、花から花粉を集める様子が表現されている。

“クローバー”も“バターカップ”もモチーフを一つひとつ、イタリアの工房で職人が手作業で縫い合わせたもの。オートクチュールとしてムッシュが発表した“四つ葉のクローバー”のドレスと同じく、ムッシュとジョナサンの思いがデザインに込められている。

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ジョナサンによる“ディオール ボウ”制作の舞台裏 メゾンの新たなバッグ戦略とは

「ディオール(DIOR)」は1月2日、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=クリエイティブ・ディレクターによる新作バッグを発売した。中でも注目は、ジョナサンによる新モデル“ディオール ボウ(Dior Bow)”と、彼によりモダンに再解釈されたメゾンのアイコン“レディ ディオール(Lady Dior)”だ。歴史あるメゾンコードを引用しながら、ジョナサンらしいユーモアを織り込んだ象徴的なデザインが目を引く。

デビューとなった2026年春夏コレクション発表前、ジョナサンは「ディオール」のアクセサリーについて、「若々しくて、カジュアル。少し楽しいものをつくりたかった」と語っていた。同日に発売した“ディオール ブックトート(Dior Book Tote)”の新シリーズ“ブック カバーズ(Book Covers)”もその1つ。ブラム・ストーカー(Bram Stoker)の「ドラキュラ」など19〜20世紀の初版本の表紙を刺しゅうで大胆にデザインしたトートバッグは、デビューショー発表後すぐにセレブのイットバッグとなり、瞬く間に注目を集めた。

またジョナサンは、デルフィーヌ・アルノー(Delphine Arnault)=クリスチャン ディオール クチュール会長兼最高経営責任者とともに、技術構築と素材革新を通してバッグを含むアクセサリーカテゴリーを強化していく考えも明かしている。「時間はかかるだろうが、すばらしい技術をレザーに取り入れられることができれば、新しいステージに到達できるだろう。一つひとつ成長していく」。

リボンを受け継ぐ新アイコン“ディオール ボウ”

新生「ディオール」の新たな“顔”となるのが、ジョナサンが製作したショルダーバッグ“ディオール ボウ”だ。メゾンコードにもあるリボンを着想源に、ふっくらとしたフォルムを特徴とした。レザーのカットからリボンのシルエットの成形まで、専属の職人がていねいに作業し、なめらかなテクスチャーのラムスキンでやわらかな曲線を描く。

取り外し可能なチェーンストラップは、メタル製の輪とリボンを組み合わせ、遊び心をプラス。スモールとミディアムの2サイズで、どちらもクラッチバッグとして持つこともできる。

アーカイブドレスに着想した“レディ ディオール”

“レディ ディオール”からは、2種類のモチーフをつかった“レディ ディオール クローバー(Lady Dior Clover)”と“レディ ディオール バターカップ(Lady Dior Buttercup)”が登場。構築的なボディーに曲線のハンドル、「D」「I」「O」「R」のチャームを特徴とする“レディ ディオール”に、サヴォアフェールの新しい技術により、アイコンを再定義した。メゾンのラッキーモチーフを使ったジョナサンらしいユーモアが漂う。

“クローバー”のボディーに立体的にちりばめられたのは、四つ葉のクローバー。創業デザイナー、クリスチャン・ディオールが幸運のお守りや魔法の力として大事にしていたモチーフであり、“四つ葉のクローバー(The Trefle a Quatre Feuilles)”と名付けたドレスも発表したほど、「ディオール」に欠かせないシンボルでもある。小さな赤いテントウムシをアクセントにあしらった。

鮮やかなイエローの“バターカップ”は、日本ではキンポウゲの名前で知られるバターカップの黄色い花々が咲き誇るように配されている。その中にはムッシュが長年愛用するエンブレムの一つ、ハチをポイントにつけ、花から花粉を集める様子が表現されている。

“クローバー”も“バターカップ”もモチーフを一つひとつ、イタリアの工房で職人が手作業で縫い合わせたもの。オートクチュールとしてムッシュが発表した“四つ葉のクローバー”のドレスと同じく、ムッシュとジョナサンの思いがデザインに込められている。

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Number_iの神宮寺勇太が「アミリ」のグローバル・ブランドアンバサダーに就任

「アミリ(AMIRI)」は、新たなグローバル・ブランドアンバサダーとして、Number_iの神宮寺勇太を起用することを発表した。ミュージシャンとしての際立った個性に加え、同氏が持つ唯一無二の佇まいが起用の理由だという。

Number_iのメンバーとして高い評価を受ける神宮寺は、パフォーマーとしての活動に加えて多くの楽曲でプロデューサーを務め、グループの進化し続けるサウンドにクリエイティブな面からも貢献している。

神宮寺は、「愛してやまないブランドである『アミリ』、そして尊敬するデザイナーであるマイク・アミリと共に、グローバル・ブランドアンバサダーとしてコラボレーションできることを心から楽しみにしています」とコメントを寄せた。

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「ロージーローザ」の全ファンデーション対応ブラシ&パフがミニサイズセットに

「ロージーローザ(ROSYROSA)」は2月21日、“全ファンデーション”に対応する“マルチファンデブラシ”と“マルチファンデパフ”のミニサイズセット“マルチファンデブラシ&パフ〈プチサイズ〉”(1210円)を発売する。

同製品は、メイクブラシ“マルチファンデブラシ”とメイクパフ“マルチファンデパフ”(2個入り)のミニサイズを組み合わせたセット。“マルチファンデブラシ”のサイズは全長約90mm、毛足は約1.1mmに仕上げた。ブラシは目元や小鼻周りを塗りやすいオーバル型を採用し、毛穴や色ムラを均一にカバーする。“マルチファンデパフ”のサイズは厚さ約12mm、直径約33mmで、滑らかな肌触りとふかふかの使い心地が特徴だ。2品ともクッションをはじめ、リキッドやクリーム、パウダー、クリームチーク、コンシーラーなどあらゆる剤形に対応する。持ち運びや保管時に使用できるソフトカバーケース付き。

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広告ビジュアルにはマドンナを起用 「ドルチェ&ガッバーナ」“ザ・ワン”の新作が登場

「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、フレグランスコレクション“ザ・ワン”の新作“ザ・ワン オードパルファム インテンス”50mL、1万7930円/75mL、2万3100円)と“ザ・ワン フォーメン パルファム”(50mL、1万4850円/100mL、2万460円)を1月28日に発売する。また、既存の"ザ・ワン フォーメン オードパルファム"(50mL、1万2870円/100mL、1万7820円)は同日、香調とパッケージをリニューアルする。2006年の誕生以来、ルールに縛られない個性の主張を呼び掛けてきた同コレクションの20周年と新作の発売を記念し、キャンペーンビジュアルには歌手のマドンナ(Madonna)と俳優のアルベルト・ゲラ(Alberto Guerra)を起用した。長きに渡り唯一無二の存在であり続けているマドンナの個性が、コレクションの魅力に華を添える。

アンバリーフローラル&アンバリースパイシーの官能的な香り

女性向けの"ザ・ワン オードパルファム インテンス"は、クエンティン・ビスク(Quentin Bisch)調香師がオリジナルのオードパルファムを大胆なアンバリーフローラルで再解釈した。ピンクペッパーの鮮烈な印象で幕を開けマンダリンと凛としたブラックカラントが調和。きらめく多面的な雰囲気を添える。ミドルノートは豊潤なジャスミンのブーケが陶酔的でありながら輝きを放ち、ラストではクリーミーなバニラが深みを増しながら、温もりと洗練を醸し出すアンバー調へと変化する。パッケージはオリジナルのオードパルファムを受け継いだ直線的なデザインで、アンバーゴールド調のガラスボトルに黄金に輝くフレグランスを封じ込め、エレガントなゴールドのキャップを合わせた。

男性向けの"ザ・ワン フォーメン パルファム"はジャン=クリストフ・エロー(Jean-Christophe Herault)調香師が担当。オードパルファムの特徴を継承しつつ、より官能的で洗練されたひねりを加えたアンバリースパイシー調に仕上げた。トップノートははブラックペッパー、ナツメグ、みずみずしいタロッコオレンジの組み合わせで、鮮やかなスパイシー感が弾け先鋭的な印象をもたらした後、ミドルはラブダナムにパチョリとクラリセージをブレンドした、ウッディーでアロマティックな雰囲気がモダンな輝きを放つ。ラストノートはスモーキーな甘さを醸し出すタバコで、温もりに満ちたベチバーやアンバーアコードと絡み合い、フレグランスの奥底にある重層的で官能的な表情を際立たせる。パッケージは控えめな艶が上品なアンバートーンのガラスボトルに、光沢のあるブラックキャップがを合わせ深みを添えた。

リニューアルで持続性が向上

リニューアルする"ザ・ワン フォーメン オードパルファム"は、ジャン=クリストフ・エロー調香師が磨き上げ、拡散性が高まったほか持続性が最大16時間へとアップした。トップはタロッコオレンジの甘さに、明るく輝くグレープフルーツとスパイシーなカルダモンが加わることで現代的な男性らしさを表現。ミドルノートはクラリセージにゼラニウムとパチョリが調和し、落ち着きのある自然なアロマ感がほのかに漂う。スモーキーなタバコ、生き生きとしたシダーウッド、強化されたアンバーアコードで織りなラストノートは官能的で大胆な雰囲気だ。パッケージは琥珀色のフレグランスを引き立てる透き通ったガラスボトルと、艶やかなブラウンのキャップに刷新している。

マドンナ出演のムービーも公開

マドンナはビジュアルのほか、ゲラと共にムービーにも出演。物語の舞台は夜。激しい雨が降り注ぐ屋外と1970年代の映画の雰囲気を醸し出す屋内で対照的な世界観を描いた。その中心に立つマドンナは力強く自信に満ちた女性として誘惑のルールを書き換え、ステレオタイプを打ち破る。また、ムービーを彩る音楽は今回のために特別に録音されたもので、イタリア人アーティスト、パティ・プラヴォ(Patty Pravo)の「ラ・バンボラ(La Bambola)」をマドンナがパワフルに歌い上げている。

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【2026年春コスメ】「コスメデコルテ」のフレグランス“キモノ”から桜の香り ポータブルサイズも

「コスメデコルテ(DECORTE)」は2月16日、フレグランスシリーズ“キモノ”から、桜の香りの水性香水“サクラ ウォーターコロン”(15mL、3300円/75mL、9350円)を限定発売する。1月16日から、店頭およびブランド公式ECで予約受け付けを開始する。

同製品は、柔らかに香るアルコールフリーのウォーターコロン。今回、儚い春の情緒を表現した限定の香り“サクラ”が登場する。淡いピンク色のボトルが、慎ましく可憐な桜の花の佇まいを演出。シリーズ共通のサブリムローズエッセンスを配合し、奥行きのある香りに仕上げた。

なお同日、“キモノ”シリーズのウォーターコロン“ヒカリ”“マイ”から、ポータブルサイズ(各15mL、各3300円)を発売する。“ヒカリ”はグリーンフローラル、“マイ”はバニラの香りで、水のきらめきや清らかさを表現する。

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【2026年春コスメ】「コスメデコルテ」のフレグランス“キモノ”から桜の香り ポータブルサイズも

「コスメデコルテ(DECORTE)」は2月16日、フレグランスシリーズ“キモノ”から、桜の香りの水性香水“サクラ ウォーターコロン”(15mL、3300円/75mL、9350円)を限定発売する。1月16日から、店頭およびブランド公式ECで予約受け付けを開始する。

同製品は、柔らかに香るアルコールフリーのウォーターコロン。今回、儚い春の情緒を表現した限定の香り“サクラ”が登場する。淡いピンク色のボトルが、慎ましく可憐な桜の花の佇まいを演出。シリーズ共通のサブリムローズエッセンスを配合し、奥行きのある香りに仕上げた。

なお同日、“キモノ”シリーズのウォーターコロン“ヒカリ”“マイ”から、ポータブルサイズ(各15mL、各3300円)を発売する。“ヒカリ”はグリーンフローラル、“マイ”はバニラの香りで、水のきらめきや清らかさを表現する。

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