「ディオール」の新作ブックトートや「マリメッコ」の日本限定アイテムなど! 来週発売のファッションアイテム8選【1/12〜1/18】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月12〜18日に発売するアイテムを紹介します。「ディオール(DIOR)」は1月14〜20日、クリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のコレクションの発売を記念して、伊勢丹新宿本店でポップアップを開催します。中でも可愛い“ブックトート”が多数ランアップでテンション上がります(笑)。さすがジョナサンです。

一方、「マリメッコ(MARIMEKKO)」は日本限定アイテムとしてライトブルー×ダークブルーのウニッコデザインのバッグをS、Mサイズで発売します。使い勝手の良いサイズ感です!

【1月13日発売】
グラニフ
(GRANIPH)

オリジナルキャラが“ハローキティ”の姿になったアイテム

「グラニフ(GRANIPH)」は、サンリオの“ハローキティ”とグラニフのオリジナルキャラクター“ビューティフルシャドー”のコラボレーションアイテムを用意する。同コラボは、“ハローキティ”に憧れた“ビューティフルシャドー”が“ハローキティ”の姿をした自分自身のぬいぐるみを製作したストーリーから誕生したスエットやカーディガン、ぬいぐるみなど23型のアイテムをそろえる。

■商品詳細

カットソー(4900円※編集部調べ、以下同)
スエットパーカ(6900円)
スエットパーカ(7900円)
ニット カーディガン(7900円)
Tシャツ(4500円)
※一部商品

【1月14日発売】
ディオール
(DIOR)

ジョナサン・アンダーソンによる初のコレクション


「ディオール(DIOR)」からは、クリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のコレクションが伊勢丹新宿本店で開催するポップアップで登場。本ポップアップ限定アイテムとして、フローラルなロゴをあしらった“ディオール ブックトート”やニット、Tシャツなどもラインアップする。

■商品詳細

“ディオール ブックトート”(47万5000円)
“ディオール ブックトート”(49万円)
“ディオール ブックトート”(52万円)
“ボウ バッグ”(69万5000円)
“ディオール ジェット バッグ”(57万円)
※一部商品

【1月15日発売】
ニューエラ
(NEW ERA)

「ドラえもん」とのオリジナルコレクションに新作

「ニューエラ(NEW ERA)」からは、国民的マンガ「ドラえもん」とのオリジナルコレクションの新作が登場する。人気の「ニューエラ」キャップを被った“ドラえもん”をはじめ、新たに三日月の上で寝ている“ドラえもん”や、手書き風の“ドラえもん”などをデザインしたアイテムをそろえる。

■商品詳細

“59フィフティー”(6600円)
“9フィフティー”(6380円)
“9トゥエンティー”(4620円)
“9サーティー”(4620円)
“9フォーティー ア フレーム トラッカー”(4400円)
※一部商品

【1月15日発売】
ニューバランス
(NEW BALANCE)

新素材“INFINIONフォーム”に加えアウトソールを一新

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ランニングカテゴリーのフラッグシップモデル“1080”をアップデートした“1080v15”を制作。新素材“INFINIONフォーム”をミッドソールに搭載することで、“1080”の高いクッション性は継承しつつ、より高い快適性を実現した。一部直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

■商品詳細

“1080v15”(2万2000円)

【1月15日発売】
フレイ アイディー
(FRAY I.D)

「リー」コラボのワンピースやデニムパンツなど全4型

「フレイ アイディー(FRAY I.D)」は、「リー(LEE)」とのコラボレーションアイテムを用意する。本コラボでは、「フレイ アイディー」オリジナルデザインのワンピースをはじめ、シルエットにこだわったデニムジャケットやワイドパンツをそろえる。

■商品詳細

ワンピース(2万5960円)
デニムジャケット(2万7940円)
ワイドパンツ(2万3980円)
フレアデニム(2万3980円)

【1月16日発売】
ツインズ
(TWINS)

yutori子会社の新ブランドから第1弾


yutoriの子会社であるYZは、“双子のような友情”をテーマに、ガールズカルチャーとストリートを融合した新ブランド「ツインズ(TWINS)」をローンチし、第一弾を展開する。

■商品詳細

ジャケットやスカートのセットアップ
ジップフーディー
バック
アクセサリー
スケートボードデッキなど

【1月16日発売】
ボンジュールレコード
(BONJOUR RECORDS)

ザ・ストーン・ローゼズのジャケット写真を
プリントしたロンT

ジュンが運営する「ボンジュールレコード(BONJOUR RECORDS)」は、マンチェスターで結成されたロックバンド、ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)のジャケット写真をプリントした「ボンジュールレコード」オリジナルロングスリーブTシャツを用意する。

■商品詳細

オリジナルロングスリーブTシャツ(全7種、各1万2000円)

【1月16日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

トートに新色のグリーンや日本限定アイテムが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」から、“Wear all day bag”シリーズと“Neat bag”シリーズの2026年春コレクションが登場。“Wear all day bag”シリーズからは、ウニッコをジャカードで表現したデザインが登場。“Neat bag”シリーズは、ダークグレーのウニッコを用意する。

■商品詳細

“ウニッコ トートバッグ”M(4万5100円)
“ウニッコ トートバッグ”S(3万8500円)
“ウニッコ ショルダーバッグ”(3万8500円)
“Neat bag”L(2万900円)
“Neat bag”M(1万7600円)
※一部商品

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成人式に“唯一無二の振袖”を 一蔵で東京モード学園学生作品のレンタル提供を開始

東京モード学園の学生がデザインした振り袖のレンタル提供がスタートした。同学と着物の販売や振袖や袴のレンタルを行う一蔵による産学連携の取り組みの一環で、振袖デザインコンテストで選ばれたファッションデザイン学科、ファッションテクノロジー学科の学生による7作品を製品化した。レンタルは一蔵の指定店舗にて取り扱い、一生に一度の成人式を唯一無二のデザインで祝福する。

既成概念を打ち破る新感覚デザイン

同企画「日本文化ときものを未来へつなぐプロジェクト」は2025年4月に始動。一蔵による新感覚の振袖新ブランド「ワンアンドオンリー グレイス(ONE&ONLY GEACE)」のコンセプトである「“唯一無二” 誰とも被りたくない」をテーマに、次世代を担う学生たちがデザインを提案。“振袖=古典”という既成概念を超えハレの日を彩るブランドの方向性に学生ならではの感性とトレンドが加わり、コルセットやリボンを配すなど和洋折衷スタイルの振袖がそろった。東京モード学園と一蔵は、来期も産学連携による新たなプロジェクトを計画しているという。

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富士北麓にある「ノウトリ」の新しく懐かしい料理が“未来へつなぐ記憶“に

山梨県・富士北麓に位置するレストラン&オーベルジュ「ノウトリ(Notori)」は、フランス、ニュージーランド、東京でシェフ、ソムリエとして経験を積んできた堀内茂一郎と浩平の兄弟が、2024年8月に開業した。1日1組限定の宿泊施設も併設しており、四季や自然の息吹を感じさせる物語のある料理とペアリングドリンクが織りなす調和は、訪れる人に親しみを感じさせながら新しい体験を届けている。

店名にもなっている農鳥は、春に富士山の北側で見られる、鳥の形をした残雪の名前に由来する。昔から田植えなどの農作業を始める目安とされてきた象徴的な存在だ。雄大な富士山に抱かれ、樹海や富士五湖に囲まれたこの土地は、神秘的な自然と人々の日常の営みが交差する場として古くから親しまれてきた。旅するようにキャリアを積んできた兄弟が、食を通して故郷の未来への思いを語った。

PROFILE: (右)堀内茂一郎/レストラン&オーベルジュ「ノウトリ」オーナーソムリエ(左)堀内浩平/レストラン&オーベルジュ「ノウトリ」/オーナーシェフ

(右)堀内茂一郎/レストラン&オーベルジュ「ノウトリ」オーナーソムリエ(左)堀内浩平/レストラン&オーベルジュ「ノウトリ」/オーナーシェフ
PROFILE: (ほりうち もいちろう)右 : 会社員経験を経て、都内のレストランへ転身。その後、北海道・洞爺湖「ミシェルブラス トーヤジャポン」でソムリエとして勤務。さらに、約10年間にわたりニュージーランドのレストランで研鑽を積み、サービスやワイン分野において数々の賞を受賞。帰国後は都内のホテルやオーベルジュでマネージングに携わる (ほりうち こうへい)左 : 都内で10年の修行を経て、30代で渡仏。名店「ラ・グルヌイエール」で腕を磨く。帰国後、都内のレストランでシェフとして勤務していた間に、国内最大級の料理コンペティション「RED U-35 2021」でグランプリ(RED EGG)を受賞。その後、故郷の富士北麓に戻り、フリーランスでの活動を経て、現職

富士山の風景とともに記憶に残る場所を目指して

――まずは、兄弟でレストランを始めることになった背景を教えてください。茂一郎さんは、長年ニュージーランドのレストランで働かれていたそうですね。

堀内茂一郎(以下、茂一郎):ニュージーランドでの生活は、競争が少なく、人々の消費欲も強くない、とても心地よいものでした。永住権も取得し、このまま暮らしていくのだろうと考えていた矢先、2011年の東日本大震災のニュースを職場の大きなテレビで見て、言葉にできない衝撃を受けました。「なぜ自分は異国で、この光景を見ているのだろう」という思いと何もできない無力感が胸をよぎりました。その体験が、日本のために少しでも行動したいという気持ちにつながり、帰国を考えるきっかけとなりました。

もう1つの理由は、ニュージーランドのゆったりとした暮らしに身を委ねている中で、このままでは自分が成長しなくなるのではないか、という危機感でした。在住10年目を迎える頃、「そろそろ自分をアップデートしなければ」という思いが確かなものになり、帰国を決断する後押しにもなりました。

――そこから茂一郎さんは日本へ、弟の浩平さんはフランスへ渡ったのですね。

茂一郎:17年に弟がフランスへ渡った後も、互いに連絡を取り合いながら、将来、何か一緒にできるのではないかという話をしていました。帰国後に弟は、東京にある山梨の食材に特化したレストランで経験を積んでいたのですが、この頃にはすでに山梨で活動することを前提に準備を始めていました。本格的に動き出したのは20年のコロナ禍直前で、山梨の物件を探し始めました。

――「ノウトリ」のテーマ「土地と記憶の料理」について教えてください。

堀内 浩平(以下、浩平):“この土地で料理をしている“という感覚よりも、まずは“この季節にこの土地にあるもの“という必然が先にあります。そこから着想が広がり、子どもの頃の記憶や、その時期に偶然見つけた野草の香り、今まで使ってこなかった食材との出合いといった蓄積がインスピレーションとして重なっていきます。こうした記憶や出合いが組み合わさって、ある瞬間に無数の小さなパーツが結びつき、1つの料理として形になります。食材を味見して「もっと土っぽいニュアンスに寄せたほうがいいな」とか、「これには馬肉のほうが合うかもしれない」と思うこともあります。根本にはこれまで作ってきた料理がありますが、新しい感覚が加わることで表現の幅が生まれます。

――「土地の記憶」を郷土料理と解釈せず、“お母さんの料理“とする着想はどのように生まれたのでしょうか?

浩平:郷土料理の再構築は、ここ10~20年で多くの料理人が取り組んできました。原型が残らないものも多く、ただモダンに仕上げるだけでは、腑に落ちないと感じることもあります。この辺りで有名な郷土料理の「ほうとう」も、食材がクタクタになった食感に良さはありますが、レストランで再構築して提供するには違和感がありました。

そんな中で出合ったのが「やさいめし」でした。非常に限られた地域の郷土料理ですが、家庭ごとに特色があります。私たちの母の作るものは混ぜご飯の形で、子どもの頃からよく食べていました。母が作らなくなればもう同じものは食べられず、どこにも存在しなくなってしまうことに気づいた時、「これはレストランで出せる」と思いました。

兄とは9歳離れているため、子どもの頃はほとんど接点がありませんでしたが、母の味は当然のように共有していました。互いの記憶を頼りに母の味を再現するように試作を重ねて、オリジナルレシピとしてコースの締めに添えました。今では、他店にはないビジュアルと味わいでお客さんにも喜ばれる1皿になって、「ノウトリ」のシグニチャーメニューになりつつあります。

――「土地の記憶」の料理を食べて、お客さんには「新しい記憶」を持ち帰ってほしいそうですね。

浩平:「やさいめし」は日本人にとってなじみのある、甘じょっぱい味付けにしていますので、故郷や子どもの頃に食べた母親の料理を思い出してほしいですね。実家で親しまれてきた料理をここでも同じようにみんなで楽しんでもらいたいですから、大皿で提供し、複数人分をシェアしています。同じ皿を囲むことで、ビーガンの方も、そうでない方も自然と食卓を共にするような雰囲気が生まれます。その上で、この土地の食材の記憶も重ねてもらえたらうれしい。海外の方が「うちの母親がこういう料理を作っていた」と声をかけてくれたこともあります。そういう声を聞けるのもとても嬉しいです。

――食を通して、若い世代に一次産業の面白さを伝える取り組みをされています。

浩平:北杜市などでは移住者が新規事業を始める例も多いですが、このあたりは土地が限られているため、観光が中心の地域です。富士五湖には豊かな自然がありますが、実際に料理で使える地元食材はまだまだ少ないのが現状。漁協の高齢化もあって、地元の魚はほとんど流通していません。観光客が「地元のものを食べたい」と思っても応えられないのはもったいないと感じています。それでも、地元の若者が一次産業や食に関わることで、地域資源の活用はもっと広がり、漁協の復活も期待できるはずです。

富士吉田や河口湖には県外から来た起業家やクリエイターも増え、地域の魅力を積極的に発信しています。移住してきた若い生産者が茶や発酵食作りなどの新しい挑戦を始めていることも大きな刺激になっています。土地に根ざしたモノ作りを続ける職人の仕事を、1人でも多くの方に知ってもらいたいという想いから、レストランや宿泊施設で使用する器やカトラリー、テキスタイルなどには山梨の作家の作品を選んでいます。山梨の魅力を感じてもらい、富士山の風景とともに記憶に残る場所を目指しています。

精神的、体験的な価値を重視する現代的な豊かさ

――地域の一次産業や観光の価値はどのように変わると思いますか?

茂一郎:これからはAIの発展によってホワイトカラーの仕事が減っていくと考えています。そのため自然に近い仕事や一次産業を軸にした仕事の価値はさらに高まるでしょう。それは生活のためだけでなく、楽しみや創造にも直結します。

東京で経験を積んだ若者が地元に戻り、地域の豊かな自然や資源を新しい形で活用する未来も十分に描くことができます。観光産業も外から仕入れた食材を加工して提供するのではなく、「ここから生まれるものをここで提供する」ことに価値がシフトしていくはずです。一方で、地元出身者は子どもの頃に地域の文化や歴史を学ぶ機会が少なく、自分たちが住む場所の価値に気づきにくい面もあります。最近では、小学生向けに地域の歴史や産業を教える取り組みも始まり、その変化が次世代の地域作りにつながると考えています。

――日常に溶け込みすぎて、地域の価値が見えにくくなることがありますね。

茂一郎:富士山へ続く「本町通り」には、昔からの富士山信仰を支えた御師の家が、今もいくつも残っています。そのすぐ横にドラッグストアやコンビニが建ったりすると「そこに建てる必要があったのだろうか」と疑問を感じます。商業施設の建設のために土地を手放すのは簡単ですが、同時にこの地域の文化を生かす方法も考えられるのではないでしょうか。

かつては経済成長の流れで開発を進められましたが、今は振り返るべき時代だと思います。その影響を受けるのは子どもたちであり、次世代に価値ある文化や伝統をどう残していくのかが問われています。私たちは、食を通じてこの地域を少しでも良くすることが、日本全体を良くすることにつながると考えています。大きなことはできなくても、地元に戻って向き合う意義は十分にあるはずです。変化は避けられませんが、「残す」と「生かす」視点の意味を大切にしています。

――かつては高価で希少なものが豊かさの象徴でしたが、今は精神的、体験的な価値が重視されています。豊かさをどう定義しますか?

浩平:高価なものは必ずしも必要ではありません。「ノウトリ」では高級食材はほとんど使わず、森の中で食事をする体験そのものを大切にしています。ただおいしいだけでなく、風が吹き、鳥が鳴き、ここでしか味わえない料理と時間を感じてもらうこと。ゆったりとした時間の中で、親しい人や家族と食事をすることこそ、豊かさの本質だと考えています。

茂一郎:全国に地産地消を掲げるレストランが増えてきて、それだけでは差別化が難しくなってきています。私たちは地産地消に加えて、時間や空間、移動の過程も含めて、東京からの旅全体が特別なものになるよう意識しています。豊かさとは、単に高価なものを所有することではなく、背景やストーリーを味わうことです。「ノウトリ」では、ここだけの特別な瞬間と体験を届けています。

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シセイドウ ザ ストアでお受験ママ向けイベント開催 神戸セリザワとコラボ

資生堂銀座本店のシセイドウ ザ ストア(SHISEIDO THE STORE)は1月15〜17日、ポップアップイベント「お受験 Mom's Beauty & Style Day」を開催する。神戸の老舗ブティック、セリザワ(SERIZAWA)とコラボレーションし、お受験を控える母親向けのビューティー提案や親子で楽しめる体験プログラムを提供する。

好印象を与えるメイクを提案

15・16日は、事前予約制の「お受験Mom's Beauty & Styling」を実施。セリザワ面接用ネイビー・フォーマルウエアの展示販売と合わせ、シセイドウ ザ ストアのヘアメイクアップアーティストが、面接で好印象を与えるメークを個別に提案、タッチアップを行う。メイクは「お受験ママにおすすめメイク」または、大切な日の第一印象を引き立てる「フォーマルメイク」から選択可能。参加無料で定員56人。また、両日11時からは、予約不要のメイクアップデモンストレーションも行い、「お受験面接にふさわしいメイク」をテーマに、眉・口紅・チークなどを使い、短時間で好印象に見せるポイントを約10分間で紹介する。

17日には、資生堂オリジナルのキッズ用ユニホームを着用した子どもが母親に似合うメークやフレグランスを選定し、タッチアップを行うビューティーコンサルタント体験ができるプログラム「Kids Beauty Artist 体験」を開催する。対象は幼稚園年長から小学6年生の子どもとその母親で、25組限定の事前予約制。参加には、当日“シセイドウ テクノサテンジェルリップスティック”(4400円)の購入が必要となる。また、購入したリップスティックには、名前などを入れる無料刻印サービスも実施する。

■お受験 Mom's Beauty & Style Day
日程:1月15〜17日
時間:予約時間に準じる
場所:SHISEIDO THE STORE THE LOUNGE
住所:東京都中央区銀座7-8-10 SHISEIDO THE STORE 4階
入場料:無料
お受験Mom's Beauty & Styling申込サイト>>
Kids Beauty Artist体験申込サイト>>

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大谷翔平の等身大黄金像が初の“二刀流”そろって登場 新宿高島屋「大黄金展」で特別展示

新宿高島屋は1月14〜19日、金製品を集めた展示販売会「大黄金展」を開催する。本展示では、特別展示としてMLB ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平の等身大黄金像が初の“二刀流”そろって登場する。

日本国内の金の小売価格が過去最高値を更新し、金への注目が集まっている中、本展示では、総点数1000点以上の金製品を取りそろえる。⼈間国宝が⼿掛けた“⻩⾦のおりん”などの仏具や仏像をはじめ、人気の⼤判⼩判、和洋⾷器、開運・縁起物の置物ほかの⾦⼯芸品を用意する。また、金製品やアクセサリーの売却も取り扱う。X線分析器を用いて無料査定し、現金で買取する。買取には現住所が記載された本人確認証が必要だ。さらに、インゴットを100gのSGCオリジナルバーに加工することも可能だ。1gにつき加工手数料220円。

大谷翔平の等身大黄金像を二刀流そろえて初展示

本会場で特別展示するのは、MLB ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手の等身大黄金像“黄金のバッター 大谷翔平”と“黄金のピッチャー 大谷翔平”だ。本作品は、金税品のパイオニアであるSGCが大谷公認のもと、約2年間の歳月をかけて製作した。バッター像は金箔1550枚を使用し、高さは大谷の身長と同じの約1.9m(台座からバットの先端までは2.4m)で、ピッチャー像は金箔1450枚を使用し、高さは約1.7mだ。参考価格は、2024年に大谷が打ち当てた記録“50-50(1シーズンで50本塁打・50盗塁以上を記録すること)”と2年連続で50本塁打以上を達成したことにちなんで、それぞれ5500万円、2体合わせて1億1000万円で販売する。金相場の変動により価格改定する場合がある。

また、“大谷翔平 純金コレクション2025”として、直径約5.4cm、100gの純金を使用した大谷翔平のメダル(販売予定価格:各698万5000円)を特別企画品として発売する。バッターとピッチャーの2種類を用意する。さらに、純金製フィギュア(1/10スケール/販売予定価格:1826万円、1/20スケール/販売予定価格:561万円)も販売する。種類“K24 バッター大谷翔平”“K24 ピッチャー大谷翔平”“K24 二刀流大谷翔平”の3種類を用意する。それぞれ1/10スケールと1/20スケールをそろえる。

2026年干支「午」特集

◾️大黄金展
期間:1月14〜19日
開場時間:10:30〜19:30 (最終日は17:00閉場)
場所:新宿高島屋 11階催会場
来場者が多い場合、入場を制限する場合あり

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「ウカ」のネイルオイル“ブーケキス”が限定復刻

「ウカ(UKA)」は1月9日、2017年に販売していた人気のネイルオイル“ブーケキス”(9mL、4510円)を発売した。販売期間は約1年で、直営店舗限定で取り扱う。

“ブーケキス”はアルガンオイルをベースにしたネイルオイルで、ローズやネロリ、ゼラニウム、イランイラン、ラベンダーなどの花々の香りを閉じ込めた。今回はさらにパルマローザを加えたことで、花の甘さが豊かに広がるように仕上げた。花束をぎゅっと抱きしめたときに香る幸福感をイメージしている。

紙筒にはたくさんの花々を、ネイルオイルのクリアボトルには花の甘い香りにつられてやってきた蜂の姿を描いた。筒の底面には26年の特別仕様として、メッセージ“A bouquet to your life(人生に花束を)”をプラスした。

同ブランドは25年から、毎年1月に過去の限定ネイルオイル発売しており、今回が第2弾のアイテムとなる。

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「ウカ」のネイルオイル“ブーケキス”が限定復刻

「ウカ(UKA)」は1月9日、2017年に販売していた人気のネイルオイル“ブーケキス”(9mL、4510円)を発売した。販売期間は約1年で、直営店舗限定で取り扱う。

“ブーケキス”はアルガンオイルをベースにしたネイルオイルで、ローズやネロリ、ゼラニウム、イランイラン、ラベンダーなどの花々の香りを閉じ込めた。今回はさらにパルマローザを加えたことで、花の甘さが豊かに広がるように仕上げた。花束をぎゅっと抱きしめたときに香る幸福感をイメージしている。

紙筒にはたくさんの花々を、ネイルオイルのクリアボトルには花の甘い香りにつられてやってきた蜂の姿を描いた。筒の底面には26年の特別仕様として、メッセージ“A bouquet to your life(人生に花束を)”をプラスした。

同ブランドは25年から、毎年1月に過去の限定ネイルオイル発売しており、今回が第2弾のアイテムとなる。

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