當真あみと中島セナ、注目の2人が共演 映画「終点のあの子」が描く“揺らぐ女子高生の関係性”

當真あみと中島セナが、1月23日に公開された柚木麻子原作の映画「終点のあの子」で共演する。私立女子高校を舞台にその閉鎖的な世界の中で、揺らぎやすい女子たちの友情と複雑に絡み合った人間関係が、負の感情も含めて繊細に描かれる本作。周囲に同調して生きる希代子を當真あみが、一線を画す孤高の少女・朱里を中島セナが演じた。関係性の変容を軸に展開する物語において、2人はどのような表現を追求したのだろうか。役柄への深い洞察と、現場で生まれた「無理のない距離感」に迫る。

「普通」の痛みと「普通でない」プライド

——原作の小説を読んだ際、どのような印象を抱きましたか?

當真あみ(以下、當真):原作は登場人物の希代子、奈津子、恭子、朱里という4人の視点で描かれた4編に分かれていて、特に希代子のパートである第1編には、私が演じる希代子の感情の機微が非常に繊細に描かれていました。読み進めるうちに「あ、分かるな」と共感する部分が多かったです。

中島セナ(以下、中島):映画は第1編をベースにしているため、第1編を中心に読み込みました。第2編以降も、個々の登場人物のバックグラウンドが丁寧に描かれているので、読むと物語の背後にある「余白」が広がっていく感じがして、演じる上で相手に対する想像力を膨らませるための助けになってくれました。

——希代子と朱里、それぞれご自身の役柄の「魅力」をどう捉えていますか。

當真:希代子の最大の魅力は、「すごく普通の平凡な女の子であること」です。この物語においては、誰もが経験したことのある感情を盛り込んだ役だと思っています。同調へのプレッシャー、誰かに憧れること、そして痛み……。多くの人が一度は通り過ぎる感情を、希代子も同様に抱えている。観る人にとっては痛いところを突かれたように感じるかもしれませんが、その普遍性こそが彼女の魅力だと思います。

中島:朱里は、希代子とは対照的で、「普通でないこと」に固執し、そこにアイデンティティを見出している女の子。その揺るぎないこだわりが魅力だと思います。それゆえに周囲と摩擦が生じたり、人とぶつかったりして、学校に馴染めない部分があるのですが、人と接する際にも自分の感性を曲げない姿には惹きつけられます。一人で行動することをいとわなかったり、絵を描くことが好きな部分は私と共通していて、彼女の内面に深く共感できました。

近しい役だからこそ意識した「変化」

——お二人ともご自身に近い役柄だったとのことですが、役作りにおいて意識した、絶対に譲れない「芯」の部分はありましたか。

當真:自分と似ているところもあり、監督からも「そのままの感じで」とアドバイスをいただいていたので、過剰に作り込むことはしませんでした。ただ唯一、意識したのは「変化」です。周囲に合わせるタイプの希代子は、朱里との出会いによって視界が少しずつ変わっていきます。急速に仲良くなっていき、その後、一気に離れていく。その心のグラデーションを、表情や佇まいの変化に込めることを大切にしました。

中島:私も自分に近い部分が多い役だと感じていたので、役を自分の方に引き寄せる感覚で演じました。ただ自分と異なる点があるとすれば、それは朱里の持つ「積極性」です。ほかの人を自分の世界に引き込んでいくような強さを朱里は持っているので、そこは役として意識的に表現しました。

——友情という一言では括れない、少女たちの複雑で繊細な感情を、どのように理解して表現されましたか?

當真:朱里に対する希代子の感情は、かなり丁寧に、一つひとつ紐解いていきました。例えば、朱里のノートを裂くシーン。そこには怒りだけでなく、周囲の期待に応えなければという焦りや、「本当は自分に寄り添ってほしい」という切実な願いなど、いろんな気持ちが盛り込まれているものだと感じました。だからこそ、一つの行動の中に多くの感情があるということを大切にしながら演じました。

中島:役としては客観的な視点はなるべく保つようにしながらも、私も少なからずほかの女の子たちの気持ちに共感できる部分も持ち合わせているんだろうなと感じていました。だからこそ、感情が暴走してしまったらどうなってしまうかを想像しながら、自分の中にある感情の延長線上にあるものを探っていたように思います。

教室の片隅で感じていた、あの頃の空気感

——劇中の高校生活や、登場人物同士の感情で、ご自身の学生時代を思い出すことはありましたか?

當真:撮影中、本当に中学時代を思い出していました。周囲の顔色を伺いながら過ごす学校生活や、特定の誰かに抱く淡い憧れ、そういう気持ちは自分にもありましたから。何気なく友達と歩いて話しているシーンでも、「中学の時に私もこういう感じで話してたな」と思い出したりして。みんなと笑い合い、話も合わせている。振り返ると、当時はこの「合わせる」を強く意識していたように思います。合わせる方がむしろ楽だと思って過ごしていました。友達と衝突するのも苦手で、いざこざも起こしたくないと思ってしまう。自分が何かを主張するよりも、みんなに合わせている方が円滑に進むので、衝突を避け、平穏に過ごそうとしていました。

中島:キャストのみんなが楽しそうにしているのを見て、「学校ってこういう感じだったな」と懐かしくなりました。2人集まれば、そこにはもう特有の空気感みたいなものは生まれてくるものなんですよね。

——ご自身の学生時代、楽しかったエピソードはありますか。

當真:私は高校生で仕事を始めたので、「学生時代」で言うと中学時代の思い出のほうが鮮明です。文化祭や体育祭など、クラスが気持ちを一つにする行事が好きでした。あと、合唱コンクール。実は私、ピアノの伴奏を担当していたんです。みんなで一つの目標に向かって頑張る時間は、とても楽しかったですね。

中島:私は高校の修学旅行ですね。あみちゃんの地元の沖縄に行ったんですよ。

當真:晴れているときの沖縄は本当にきれいですよね。

中島:平和祈念公園を訪れたり、川登りをしたり。美ら海水族館も印象的でした。朝、ホテルの近くの海を友達と散歩した時間は、学校行事ならではの贅沢なひとときだったなと感じます。

無言でも成立する「ちょうどいい距離」

——劇中では2人の距離感は劇的に変化しますが、撮影現場での距離感はいかがでしたか?

當真:お互いに自分から積極的に話しかけるタイプではないのですが、それが不思議と心地よかったんです。無理に会話を探す必要がなく、待ち時間に隣同士でただぼーっとしている時間が多かった気がします。そんな「無理のない距離感」が、私たちにはちょうど良かったです。

中島:そうですね。無言でいても気まずくない、そんな気楽さがありました。もし仲良くなりすぎていたら、映像の中での映り方もまったく違うものになっていた気がします。撮影の合間、2人で同じ温度の空気感を共有できていたことが、作品にとっても良い影響を与えたと思います。

——お互いに、表現者としての個性や魅力だと感じる部分を教えてください。

當真:朱里役をセナちゃんが演じると聞いた瞬間、私が原作を読んで想像していた「孤高なイメージ」とピタッと合致しました。以前からご一緒してみたいって思っていたので、私自身が抱いていたセナちゃんへの憧れが、希代子の朱里に対する感情とうまく重なったのだと思います。

中島:あみちゃんが演じる希代子は、一見普通に見えて、深い影をまとった役だと思っています。あみちゃんが持っている穏やかだけど芯の強さがあるところが、目や表情からすごい伝わってきました。静かな表現の中に宿る作品への熱量や、軸のぶれなさは、見ていてとても刺激を受けました。

——ご自身の表現における「こだわり」は?

當真:役への解像度をいかに深められるかです。自分と共通する部分を照らし合わせながら、なぜこの役はこの行動をとるのかを掘り下げるようにしています。自分と同じ部分を見つけると、演じやすくなるので。希代子に関しても、そうして自分自身と向き合うことで、一番、希代子らしい姿に辿り着けたと思っています。

中島:私は、これまで孤独を抱えた役を演じることが多かったこともあり、孤独感に対する解像度は常に高めていきたいと思っています。他人とは違う視点、あるいは疎外感。そこにある感情を突き詰めていきたい。そこから一歩進んで、今後は、さらにエッジの効いた役や、どこか尖った役にも挑戦してみたいです。

當真:セナちゃんはモデルとしてのクールな印象も強くて「この人は何者?」って思わせるミステリアスな雰囲気が素敵だけど、たしかにもっとやさぐれた役とかも見てみたい(笑)。

中島:それでいうと、あみちゃんのやさぐれた役も見てみたいな(笑)。イメージがないからこそ、どんなお芝居をしてくれるのかすごく気になります。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[AMI TOMA]JUNKO OMURA
HAIR&MAKEUP:[AMI TOMA]SAKURA(makiura office)、[SENA NAKAJIMA]HARUKA SAITO

[AMI TOMA]イヤーカフ 29万5900円、ペンダント 56万6500円/共にTASAKI(TASAKI 0120-111-446)、[SENA NAKAJIMA]衣装協力CORNU

映画「終点のあの子」

◾️映画「終点のあの子」
1月23日からテアトル新宿ほか全国公開
原作:柚木麻子「終点のあの子」
監督・脚本:吉田浩太
出演:當真あみ、中島セナ
平澤宏々路、南琴奈
新原泰佑、小西桜子、野村麻純、陣野小和/深川麻衣、石田ひかり
製作・配給:グラスゴー15
©2026「終点のあの子」製作委員会
https://endof-theline.com/

The post 當真あみと中島セナ、注目の2人が共演 映画「終点のあの子」が描く“揺らぐ女子高生の関係性” appeared first on WWDJAPAN.

「ライン フレンズ」×G-DRAGONや「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」など! 来週発売のファッションアイテム12選【1/26〜2/1】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月26〜2月1日に発売するアイテムを紹介します。28日にはシップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場します。中でも同作品と「G-SHOCK」のコラボウオッチは争奪戦になりそうです。

一方、LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、28日にG-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催します。こちらも前回のコラボは2日間の事前予約が約5分で終了しただけに今回も話題になりそうですね。

【1月26日発売】
ケースティファイ
(CASETIFY)

ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材でアップデート

スマートフォンケースなどのアクセサリーを展開する「ケースティファイ(CASETIFY)」は、ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材で進化させたアイテムなどをラインアップする“クロマティック フォームズ(CHROMATIC: FORMS)”コレクションをそろえる。また同日、“クロマティック ヒューズ(CHROMATIC: HUES)”コレクションも発売する。

■商品詳細

スマホケース(7590円〜)
テックアクセサリー(2970円〜)

【1月27日発売】
バレンシアガ
(BALENCIAGA)

ピッチョーリによる新作バッグ2型

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生した“ボレロ”は、ミディアムとミニの2サイズをを用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。パリらしい建築が並ぶパリ7区にちなんで名付けられた“ル・セット”は、ブラック、カリー、ビスケットとスエードのモカを用意する。

■商品詳細

“ボレロ”ミディアム(57万900円)
“ボレロ”ミニ(46万3100円)
“ル・セット”(47万8500円)

【1月27日発売】
グラウンズ
(GROUNDS)

人気シューズ“ムーピー”がカプセルトイ化

「グラウンズ(GROUNDS)」は、人気シューズシリーズ“ムーピー”をミニチュア化したカプセルトイを用意する。ラインアップは、いずれも「グラウンズ」を象徴するアウトソール“ムーピー(MOOPIE)”をモチーフにしたデザインだ。

■商品詳細

カプセルトイ(1回500円)

【1月28日発売】
シップス
(SHIPS)

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」とのコラボや「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

シップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場する。「G-SHOCK」の名作“DW-5600”をベースにシップスがデザインを手掛けた「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」のコラボウオッチも用意する。

■商品詳細

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」コラボレーションモデル(1万8700円)
メッセージTシャツ(6600円)
ショップトート(5500円)
スケートデッキ(1万6500円)

【1月28日発売】
コンバース
(CONVERSE)

“オールスター LGCY”から中津川吾郎をディレクターに迎えたポップな新作

「コンバース(CONVERSE)」からは、東京・池ノ上のショップ、ミンナノ(MIN-NANO)の中津川吾郎オーナーをディレクターに迎えた“オールスター LGCY”の新作が登場。カラーはカモとミントグリーンの2色をそろえる。

■商品詳細

“オールスター LGCY 83カモ OX / 56”(1万5400円)
“オールスター LGCY SU OX / 56”(2万900円)

【1月28日発売】
ライン フレンズ
(LINE FRIENDS)

話題を読んだポップアップ第2回開催

LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、G-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催。ぬいぐるみ(8338円)やキーリング(4708〜5918円)、パスポートケース(4208円)などのアイテムを販売する。

■商品詳細

ぬいぐるみ(8338円)
クッション(7128円)
キーリング(4708〜5918円)
ブランケット(5918円)
パスポートケース(4208円)
※一部商品

【1月30日発売】
ハトラ
(HATRA)

“粒子”がキーワードのカプセルコレクション第1弾

「ハトラ(HATRA)」は、アニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボアイテムを制作。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。アイテムは、ジャカード織りのタペストリー(6万6000円)など全5型をラインアップする。

■商品詳細

タペストリー(6万6000円)
Tシャツ(1万5400円)
フーディー(4万6200円)
ニットセーター(4万1800円)
ドレス(5万5000円)

【1月30日発売】
ヴィヴィアン・ウエストウッド
(VIVIENNE WESTWOOD)

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」がコラボしたチョコレート

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」と「ル・ショコラ・アラン・デュカス(LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE)」は、バレンタインに向けてコラボレーションしたチョコレートを用意する。

■商品詳細

“プラリネ・ア・ランシエンヌ詰め合わせ8個入り”(6480円)

【1月30日発売】
ゾゾタウン
(ZOZOTOWN)

氷川きよし本人監修のアイテム12型

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は、アーティストの氷川きよし+KIINA.とコラボレーションした限定アイテムを制作。アイテムは、氷川きよし本人が監修し、ワンポイントティー(6000円)やジップフーディー(1万6500円)、クロスボディーバッグ(9900円)などをラインアップする。

■商品詳細

ワンポイントティー(6000円)
ジップフーディー(1万6500円)
クロスボディーバッグ(9900円)
“スエットパンツ”(1万1000円)
“キャップ”(5500円)
※一部商品

【1月31日発売】
ディアスポラ スケートボード
(DIASPORA SKATEBOARDS)

15周年の節目にCreativeDrugStoreと再コラボ

「ディアスポラ スケートボード(DIASPORA SKATEBOARDS」は、6人組ヒップホップクルーCreativeDrugStoreとのコラボコレクションを制作。1月31日12時から、同ブランドのフラッグシップストアPURRBSで開催の“創造的離散薬直売会”で販売する。アイテムは、木曽漆器の模様をベースにしたオリジナルカモのジャケット(4万円)とパンツ(2万4000円)など、遊び心あふれるラインアップを展開する。

■商品詳細

ジャケット(4万円)
パンツ(2万4000円)
フーディー(2万2000円)
七味唐辛子(1700円)
セラミックトレー(4500円)

【1月31日発売】
花泥棒

正体不明のフラワースタイリスト集団によるイベント

フラワースタイル集団の花泥棒は、東京・原宿でイベント“花泥棒第二代目ゲリラ屋台襲名興行”を開催。これに際して、オリジナルアパレルや海外で買い付けている花瓶の販売、花泥棒のフラワーアート作品の写真展示を実施する。

■商品詳細

【2月1日発売】
ミズノ
(MIZUNO)

“Y2K”ムードに包まれた限定カラーのシューズ


「ミズノ(MIZUNO)」は、ウエーブプロジェクシーシリーズのライフスタイル仕様としてデザインした“ウエーブプロフェシーライフスタイル”を展開する。本シューズのソールユニットには、“ミズノ ウェーブ”の進化系ソールユニット“インフィニティ ウェーブ”を採用した。半永久的に使用できる事から“インフィニティ”と名付けらた。

■商品詳細

“ウエーブプロフェシーライフスタイル”(2万7500円)

The post 「ライン フレンズ」×G-DRAGONや「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」など! 来週発売のファッションアイテム12選【1/26〜2/1】 appeared first on WWDJAPAN.

「ライン フレンズ」×G-DRAGONや「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」など! 来週発売のファッションアイテム12選【1/26〜2/1】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月26〜2月1日に発売するアイテムを紹介します。28日にはシップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場します。中でも同作品と「G-SHOCK」のコラボウオッチは争奪戦になりそうです。

一方、LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、28日にG-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催します。こちらも前回のコラボは2日間の事前予約が約5分で終了しただけに今回も話題になりそうですね。

【1月26日発売】
ケースティファイ
(CASETIFY)

ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材でアップデート

スマートフォンケースなどのアクセサリーを展開する「ケースティファイ(CASETIFY)」は、ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材で進化させたアイテムなどをラインアップする“クロマティック フォームズ(CHROMATIC: FORMS)”コレクションをそろえる。また同日、“クロマティック ヒューズ(CHROMATIC: HUES)”コレクションも発売する。

■商品詳細

スマホケース(7590円〜)
テックアクセサリー(2970円〜)

【1月27日発売】
バレンシアガ
(BALENCIAGA)

ピッチョーリによる新作バッグ2型

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生した“ボレロ”は、ミディアムとミニの2サイズをを用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。パリらしい建築が並ぶパリ7区にちなんで名付けられた“ル・セット”は、ブラック、カリー、ビスケットとスエードのモカを用意する。

■商品詳細

“ボレロ”ミディアム(57万900円)
“ボレロ”ミニ(46万3100円)
“ル・セット”(47万8500円)

【1月27日発売】
グラウンズ
(GROUNDS)

人気シューズ“ムーピー”がカプセルトイ化

「グラウンズ(GROUNDS)」は、人気シューズシリーズ“ムーピー”をミニチュア化したカプセルトイを用意する。ラインアップは、いずれも「グラウンズ」を象徴するアウトソール“ムーピー(MOOPIE)”をモチーフにしたデザインだ。

■商品詳細

カプセルトイ(1回500円)

【1月28日発売】
シップス
(SHIPS)

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」とのコラボや「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

シップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場する。「G-SHOCK」の名作“DW-5600”をベースにシップスがデザインを手掛けた「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」のコラボウオッチも用意する。

■商品詳細

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」コラボレーションモデル(1万8700円)
メッセージTシャツ(6600円)
ショップトート(5500円)
スケートデッキ(1万6500円)

【1月28日発売】
コンバース
(CONVERSE)

“オールスター LGCY”から中津川吾郎をディレクターに迎えたポップな新作

「コンバース(CONVERSE)」からは、東京・池ノ上のショップ、ミンナノ(MIN-NANO)の中津川吾郎オーナーをディレクターに迎えた“オールスター LGCY”の新作が登場。カラーはカモとミントグリーンの2色をそろえる。

■商品詳細

“オールスター LGCY 83カモ OX / 56”(1万5400円)
“オールスター LGCY SU OX / 56”(2万900円)

【1月28日発売】
ライン フレンズ
(LINE FRIENDS)

話題を読んだポップアップ第2回開催

LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、G-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催。ぬいぐるみ(8338円)やキーリング(4708〜5918円)、パスポートケース(4208円)などのアイテムを販売する。

■商品詳細

ぬいぐるみ(8338円)
クッション(7128円)
キーリング(4708〜5918円)
ブランケット(5918円)
パスポートケース(4208円)
※一部商品

【1月30日発売】
ハトラ
(HATRA)

“粒子”がキーワードのカプセルコレクション第1弾

「ハトラ(HATRA)」は、アニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボアイテムを制作。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。アイテムは、ジャカード織りのタペストリー(6万6000円)など全5型をラインアップする。

■商品詳細

タペストリー(6万6000円)
Tシャツ(1万5400円)
フーディー(4万6200円)
ニットセーター(4万1800円)
ドレス(5万5000円)

【1月30日発売】
ヴィヴィアン・ウエストウッド
(VIVIENNE WESTWOOD)

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」がコラボしたチョコレート

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」と「ル・ショコラ・アラン・デュカス(LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE)」は、バレンタインに向けてコラボレーションしたチョコレートを用意する。

■商品詳細

“プラリネ・ア・ランシエンヌ詰め合わせ8個入り”(6480円)

【1月30日発売】
ゾゾタウン
(ZOZOTOWN)

氷川きよし本人監修のアイテム12型

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は、アーティストの氷川きよし+KIINA.とコラボレーションした限定アイテムを制作。アイテムは、氷川きよし本人が監修し、ワンポイントティー(6000円)やジップフーディー(1万6500円)、クロスボディーバッグ(9900円)などをラインアップする。

■商品詳細

ワンポイントティー(6000円)
ジップフーディー(1万6500円)
クロスボディーバッグ(9900円)
“スエットパンツ”(1万1000円)
“キャップ”(5500円)
※一部商品

【1月31日発売】
ディアスポラ スケートボード
(DIASPORA SKATEBOARDS)

15周年の節目にCreativeDrugStoreと再コラボ

「ディアスポラ スケートボード(DIASPORA SKATEBOARDS」は、6人組ヒップホップクルーCreativeDrugStoreとのコラボコレクションを制作。1月31日12時から、同ブランドのフラッグシップストアPURRBSで開催の“創造的離散薬直売会”で販売する。アイテムは、木曽漆器の模様をベースにしたオリジナルカモのジャケット(4万円)とパンツ(2万4000円)など、遊び心あふれるラインアップを展開する。

■商品詳細

ジャケット(4万円)
パンツ(2万4000円)
フーディー(2万2000円)
七味唐辛子(1700円)
セラミックトレー(4500円)

【1月31日発売】
花泥棒

正体不明のフラワースタイリスト集団によるイベント

フラワースタイル集団の花泥棒は、東京・原宿でイベント“花泥棒第二代目ゲリラ屋台襲名興行”を開催。これに際して、オリジナルアパレルや海外で買い付けている花瓶の販売、花泥棒のフラワーアート作品の写真展示を実施する。

■商品詳細

【2月1日発売】
ミズノ
(MIZUNO)

“Y2K”ムードに包まれた限定カラーのシューズ


「ミズノ(MIZUNO)」は、ウエーブプロジェクシーシリーズのライフスタイル仕様としてデザインした“ウエーブプロフェシーライフスタイル”を展開する。本シューズのソールユニットには、“ミズノ ウェーブ”の進化系ソールユニット“インフィニティ ウェーブ”を採用した。半永久的に使用できる事から“インフィニティ”と名付けらた。

■商品詳細

“ウエーブプロフェシーライフスタイル”(2万7500円)

The post 「ライン フレンズ」×G-DRAGONや「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」など! 来週発売のファッションアイテム12選【1/26〜2/1】 appeared first on WWDJAPAN.

「アナ スイ」が新作ナップサックを発売 自由なスタイルを提案

「アナ スイ(ANNA SUI)」は新作ナップサック“ティティ サック(TITI SAC)”を発売した。価格は8800円。

自由なファッションスタイルを提案

本アイテムは、猫耳と尻尾のディティールをあしらい、背負うとまるで“尻尾が生えたように見える”ユニークなデザインが特徴だ。軽やかさとレトロ感が共存するナップサックが再注目される中、スポーティーなナップサックに「アナ スイ」ならではのファンタジーを掛け合わせた。さらに、ハンドル付きのため背負うだけでなく手提げとしても使用できる。

The post 「アナ スイ」が新作ナップサックを発売 自由なスタイルを提案 appeared first on WWDJAPAN.

ミャクミャクと紗栄子がランウエイを闊歩 イザ恒例の乳がん啓発イベントで

セレクトショップのイザ(IZA)はこのほど、ファッションチャリティーイベント「イザ ピンク クリスマス2025(IZA PINK CHRISTMAS2025)」をザ・リッツ・カールトン大阪で開催した。乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを伝える啓蒙活動ピンクリボン運動の一環として2007年に始まった同イベントは、今年で18回目を迎えた。今回は、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが特別ゲストとして登場したほか、俳優の原日出子が乾杯のあいさつを担当し、草刈民代や杉本彩、すみれ、マドモアゼル・ユリアらが会を彩った。

乳がんを経験した女性たちがランウエイを歩く恒例企画「キャンサーギフトコレクション」では、24人のキャンサーサバイバーモデルが「リヴィアナ コンティ(LIVIANA CONTI)」の新作をまとって登場。トップバッターは、最高齢79歳のサバイバーモデル。自信に満ちた笑顔で堂々とランウエイを歩き、年齢やこれまでの経験にとらわれない力強い美しさを体現した。

「ニナ リッチ」の日本限定ラインも初披露

続いて、イザが取り扱う「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」「パトゥ(PATOU)」「ニナ リッチ(NINA RICCI)」の2026年春夏コレクションのファッションショーを実施。草刈民代、杉本彩、すみれ、奈良裕也、ZUTTI、大森みち、佐藤かよといった俳優、モデル、人気インフルエンサーといった多様な面々がチャリティー出演した。

また、イザが企画する日本限定ディフュージョンライン「ニナ リッチ デイズ(NINA RICCI DAYS)」を世界初披露した。同ラインは、リサイクルポリエステルやノンミュールジングウールなど、環境配慮型素材を積極的に採用している点が特徴で、価格帯は3万〜10万円。今年夏以降に発売予定。

会場では「2025大阪・関西万博オフィシャルポップアップストア BY IZA」も設置し、公式ライセンス商品などを販売。「N°21」とミャクミャクがコラボレーションしたTシャツも登場した。イベント後半には、同Tシャツを着用したモデル・タレントの紗栄子とミャクミャクが、手をつないで登場し、ランウエイを闊歩。

エンディングではイザ代表の田中タキとすみれが、クリスマスソング「White Christmas」を2人で披露。田中は「人生は本当にあっという間。毎年こうやって集まってくださるお客さま、本当にありがとうございます」と感謝の意を述べ会を締め括った。

チャリティー抽選会で集まった寄付金は334万2000円と過去最高額に。日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」の3団体にそれぞれに寄付した。

The post ミャクミャクと紗栄子がランウエイを闊歩 イザ恒例の乳がん啓発イベントで appeared first on WWDJAPAN.

「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場 

「フェンディ(FENDI)」は、2月5日にクラフツマンシップや軽やかさ、使いやすさを追求し、日常のエレガンスを表現した新作“フェンディ ウェイ(FENDI Way)”バッグを発売する。直営店とオンラインストアで取り扱う。1月22日から「フェンディ」公式オンラインストアで先行予約を開始する。 “ミディアムサイズ”(53万3500円)と“ラージサイズ”(60万5000円)の2サイズ展開だ。

「フェンディ」流の気負わないラグジュアリー

バイカラーのバリエーションで、ライラックブラウン×ブラウンからエレクトリックブルー×ダブまで鮮やかなスエードのインナーと組み合わさせた。一方、今季のステートメントカラーとしてピンク×ターコイズブルーのモノカラーバリエーションは、スエードにレザーの裏地が付いている。

2026年春夏ウィメンズコレクションのランウエイで初披露されたホーボーバッグは、フェンディ流のよりソフトで気負わないラグジュアリーを体現する。台形のシンプルなフォームに、たっぷりの収納力と洗練されたメゾンコードが融合しているのが特徴的だ。また、調整可能なハンドルにより、あらゆるシーンで使いやすく、ハンドルのサイドにあるフックには、チャームやアクセサリーをつけることができ、個性的なスタイルを作ることができる。

The post 「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場  appeared first on WWDJAPAN.

「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場 

「フェンディ(FENDI)」は、2月5日にクラフツマンシップや軽やかさ、使いやすさを追求し、日常のエレガンスを表現した新作“フェンディ ウェイ(FENDI Way)”バッグを発売する。直営店とオンラインストアで取り扱う。1月22日から「フェンディ」公式オンラインストアで先行予約を開始する。 “ミディアムサイズ”(53万3500円)と“ラージサイズ”(60万5000円)の2サイズ展開だ。

「フェンディ」流の気負わないラグジュアリー

バイカラーのバリエーションで、ライラックブラウン×ブラウンからエレクトリックブルー×ダブまで鮮やかなスエードのインナーと組み合わさせた。一方、今季のステートメントカラーとしてピンク×ターコイズブルーのモノカラーバリエーションは、スエードにレザーの裏地が付いている。

2026年春夏ウィメンズコレクションのランウエイで初披露されたホーボーバッグは、フェンディ流のよりソフトで気負わないラグジュアリーを体現する。台形のシンプルなフォームに、たっぷりの収納力と洗練されたメゾンコードが融合しているのが特徴的だ。また、調整可能なハンドルにより、あらゆるシーンで使いやすく、ハンドルのサイドにあるフックには、チャームやアクセサリーをつけることができ、個性的なスタイルを作ることができる。

The post 「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場  appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「フジコ」のテーマは毛穴レス “どこでもチーク”など発売

「フジコ(FUJIKO)」は2~3月にかけて、2026年春の新作コスメを発売する。2月5日には、パパっと塗るだけで毛穴レスの血色美肌をかなえる“どこでもチーク”と、ポンポンするだけでファンデやチークをムラなく仕上げる“ポアレスパフ”をラインアップ。3月24日には、毛穴や赤みをカバーする“毛穴おだまりクリーム”を発売する。いずれも毛穴レスの美肌仕上げをかなえるアイテムだ。

第1弾:2月5日発売
“どこでもチーク”で毛穴レスの血色美肌

“どこでもチーク”(全3色、各1210円)は、ひと塗りで毛穴をカバーし、自然な血色感を与えるマット質感のチーク。パウダー1粒ずつをオイルコーティングしたオイルイン処方で、粉飛びせず美しい仕上がりを長時間持続。しっとりするのにベタつかず、指でなじませると肌にふんわりと密着する。ホホバ種子油、ティーツリー葉油、アンズ核油のスキンケア成分を配合するほか、石油系合成界面活性剤をはじめとする7つの成分フリーで肌に優しい処方だ。指塗りしやすい直径約4cmの薄型設計で、割れにくく、サイズ感も小さいため持ち歩きやすい設計も魅力だ。

カラーは3色。甘くかわいらしいミルキーローズ“00 ちょい悪ローズ”、とろける透明感仕上げのミルキーピンク“01 沼らせピンク”、赤ちゃんのような血色感のミルキーピーチ“02 売れっ子ピーチ”を用意する。

ポンポンするだけで簡単美肌仕上げパフ

“ポアレスパフ”(1078円)は、誰でも簡単に毛穴レス肌を作れるクッションパフ。ポンポンと叩き込むだけで毛穴を自然にカバーし、チークやコンシーラー、ファンデーションなど、リキッドからパウダーまで幅広い質感に対応する便利な1本だ。頬や目周り、口周りなど細かな部分にもピンポイントで使いやすく、厚塗り感のない仕上がりをかなえる。もっちりとした弾力のある触感で肌にやさしくフィットし、摩擦を抑えながら色むらのない均一な肌に仕上げる。

第2弾:3月24日発売
毛穴や赤みをカバーする高密着クリーム

“毛穴おだまり!クリーム”(1760円)は、塗った瞬間に毛穴や赤み、凹凸をカバーする高密着クリーム。色味は肌馴染みのいいベージュカラーで、下地としてもファンデの上からでも使える。体温で柔らかく溶け込む薄膜フィルター設計により、肌表面を均一に整え、時間が経ってもメイク浮きしない“サラスベ美肌”をキープ。肌表面に薄いジェル膜を形成して水分と油分のバランスをコントロールし、テカリや化粧崩れを防ぎつつ乾燥からも肌を守る。

商品一覧

The post 【2026年春コスメ】「フジコ」のテーマは毛穴レス “どこでもチーク”など発売 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「フジコ」のテーマは毛穴レス “どこでもチーク”など発売

「フジコ(FUJIKO)」は2~3月にかけて、2026年春の新作コスメを発売する。2月5日には、パパっと塗るだけで毛穴レスの血色美肌をかなえる“どこでもチーク”と、ポンポンするだけでファンデやチークをムラなく仕上げる“ポアレスパフ”をラインアップ。3月24日には、毛穴や赤みをカバーする“毛穴おだまりクリーム”を発売する。いずれも毛穴レスの美肌仕上げをかなえるアイテムだ。

第1弾:2月5日発売
“どこでもチーク”で毛穴レスの血色美肌

“どこでもチーク”(全3色、各1210円)は、ひと塗りで毛穴をカバーし、自然な血色感を与えるマット質感のチーク。パウダー1粒ずつをオイルコーティングしたオイルイン処方で、粉飛びせず美しい仕上がりを長時間持続。しっとりするのにベタつかず、指でなじませると肌にふんわりと密着する。ホホバ種子油、ティーツリー葉油、アンズ核油のスキンケア成分を配合するほか、石油系合成界面活性剤をはじめとする7つの成分フリーで肌に優しい処方だ。指塗りしやすい直径約4cmの薄型設計で、割れにくく、サイズ感も小さいため持ち歩きやすい設計も魅力だ。

カラーは3色。甘くかわいらしいミルキーローズ“00 ちょい悪ローズ”、とろける透明感仕上げのミルキーピンク“01 沼らせピンク”、赤ちゃんのような血色感のミルキーピーチ“02 売れっ子ピーチ”を用意する。

ポンポンするだけで簡単美肌仕上げパフ

“ポアレスパフ”(1078円)は、誰でも簡単に毛穴レス肌を作れるクッションパフ。ポンポンと叩き込むだけで毛穴を自然にカバーし、チークやコンシーラー、ファンデーションなど、リキッドからパウダーまで幅広い質感に対応する便利な1本だ。頬や目周り、口周りなど細かな部分にもピンポイントで使いやすく、厚塗り感のない仕上がりをかなえる。もっちりとした弾力のある触感で肌にやさしくフィットし、摩擦を抑えながら色むらのない均一な肌に仕上げる。

第2弾:3月24日発売
毛穴や赤みをカバーする高密着クリーム

“毛穴おだまり!クリーム”(1760円)は、塗った瞬間に毛穴や赤み、凹凸をカバーする高密着クリーム。色味は肌馴染みのいいベージュカラーで、下地としてもファンデの上からでも使える。体温で柔らかく溶け込む薄膜フィルター設計により、肌表面を均一に整え、時間が経ってもメイク浮きしない“サラスベ美肌”をキープ。肌表面に薄いジェル膜を形成して水分と油分のバランスをコントロールし、テカリや化粧崩れを防ぎつつ乾燥からも肌を守る。

商品一覧

The post 【2026年春コスメ】「フジコ」のテーマは毛穴レス “どこでもチーク”など発売 appeared first on WWDJAPAN.

リシュモンが時計ブランド「ボーム&メルシエ」売却、ダミアーニ傘下に

スイスのラグジュアリーコングロマリット、コンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT以下、リシュモン)は、傘下の時計ブランド「ボーム&メルシエ(BAUME & MERCIER)」を、イタリア発ジュエリーブランド「ダミアーニ(DAMIANI)」を傘下に持つダミアーニ・グループ(Damiani Group)に非公開取引で売却した。取引条件は明らかにされていない。

リシュモンは声明の中で「ブランドのイタリアにおける強固な存在感、主にマルチブランドの卸売りで販売する流通モデル、そしてラグジュアリーウオッチ市場においては手の届きやすい価格帯の時計を揃える点を踏まえると、『ボーム&メルシエ』の長期的なポテンシャルはダミアーニ・グループの一員になることで最も発揮される」と述べた。移行を円滑に進めるため、夏に予定している取引完了後、少なくとも12カ月間は「ボーム&メルシエ」に対して業務支援を提供するという。

一方のダミアーニは、自社のマルチブランド流通ネットワークを活用し、戦略的な立地において段階的にモノブランド店舗を開設することで「ボーム&メルシエ」の認知度とリーチを高めていく計画だとしている。

ダミアーニ・グループのラグジュアリー・ポートフォリオには「ダミアーニ(DAMIANI)」や「サルヴィーニ(SALVINI)」「ブリス(BLISS)」といったジュエリーブランドのほか、イタリア・ムラーノ島を拠点とするガラスメーカーの「ヴェニーニ(VENINI)」が含まれる。さらに同グループは、マルチブランド型の時計・ジュエリーディストリビューターである「ロッカ(ROCCA)」も運営する。

売却が取り沙汰されていた「ボーム&メルシエ」

1830年創業の「ボーム&メルシエ」は、リシュモンが数十年にわたり保有してきたブランドだが、売却については以前から取り沙汰されていた。同ブランドはリシュモンの時計部門の中でも比較的商業的な位置付けにあり、直販よりも卸売への依存度が高いブランドとされてきた。本社はジュネーブで、直営店は8店舗。時計の製造は、スイス・ジュラ地方にある自社工場で行っている。

ヨーロッパを拠点とする独立系金融サービス会社、ケプラー・シュブロー(Kepler Cheuvreux)は、同社が発表しているリサーチノートで、今回の売却を歓迎するとコメント。「ボーム&メルシエ」が「長年にわたり苦戦してきた」ブランドであり、今回の売却はリシュモンの新CEO、ニコラ・ボス体制の下で「問題を抱える事業に対するより踏み込んだ対応」を示すものだと指摘した。同社はまた、リシュモンが同ブランドの再ポジショニングに苦戦してきたことに触れ、かつてはMBO(経営陣が参加する買収)も検討していたとした。ケプラーの試算によれば、同事業の売上高は約1億ユーロ(約184億円)で、赤字が続いているという。

さらにケプラーは、高級時計が今後もリシュモンにとって「重要な柱」であり続けるとの見方を示し、今回の撤退を大きな戦略転換の兆しとは捉えていないとした。リシュモンは歴史的に、赤字事業に対して「過度に寛容な姿勢を取っている」と批判されてきたとも付け加えている。実際、リシュモンは長期保有を前提とする気質で、ブランドを手放すことに消極的なことで知られる。だが、金融アナリストからの長年の圧力を受け、赤字が続いていたラグジュアリーECのユークス ネッタポルテ グループ(YOOX NET-A-PORTER GROUP)を、マイテレサ(My Teresa)の親会社であるラックスエクスペリエンス(LuxExperience)に売却した経緯がある。

リシュモンの時計部門が回復の兆しを見せ始める中での売却

コンサルティング会社リュクスコンサルト(LuxeConsult)の創業者であり、時計アドバイザー兼アナリストのオリヴァー・R・ミュラー(Oliver R. Müller)は、「『ボーム&メルシエ』のDNAや価格帯を考えると、ラグジュアリーに明確に軸足を置くリシュモンには適合しなかった」と指摘。「同ブランドは10年以上前に成功期を迎えたが、その後は売上の低迷に加え、CEOや戦略の度重なる変更によってブランドが不安定化した」と続けた。

ミュラーはさらに「ダミアーニがどのような戦略を取るかは未知数だが、同社は非常に強力な小売ネットワークを持っており、かつて成功を収めたこのブランドを再ポジショニングする余地はある」と述べた。

今回の売却は、リシュモンの時計部門が、ラグジュアリー需要低迷の長期化を経て回復の兆しを見せ始める中で行われた。報道によれば、会計年度第3四半期において、同部門の売上高は7%増の8億7200万ユーロ(約1617億円)。時計部門としては2四半期連続のプラス成長で、南北アメリカ大陸および中東・アフリカ地域における2桁成長に牽引され、全地域で増収を記録した。

リシュモン全体としても、ホリデーシーズンに好調な業績を記録し、売上高は11%増の64億ユーロ(約1兆1874億円)に達した。一定為替レート(恒常為替)ベースの第3四半期売上高はアナリスト予想を上回り、ラグジュアリー業界にとって一筋の希望をもたらす結果となった。

The post リシュモンが時計ブランド「ボーム&メルシエ」売却、ダミアーニ傘下に appeared first on WWDJAPAN.