「パワーパフガールズ」が「ニューエラ」とコラボ キャップやTシャツなど11型が登場

「ニューエラ(NEW ERA)」は2月5日、カートゥーン ネットワークの人気アニメ「パワーパフガールズ」とのコラボレーションコレクションの新作を発売する。全国の「ニューエラ」ストアおよび公式オンラインストアで取り扱う。

アニメの世界観を表現したコレクション

キュートな幼稚園児のブロッサムとバブルス、バターカップの3人をさまざまな見せ方で刺しゅうしたキャップや、フロントにカモ柄を大胆にあしらったキャップ、トレンドのラインストーンを散りばめたキャップ、キャラクターをデザインしたビーニーやTシャツ、アンダーバイザーにピンク色を取り入れたデザインなど「パワーパフガールズ」の世界観を表現したコレクションに仕上げた。

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「キス トリーツ」から“午年”に着想を得たコレクションが登場 麻雀牌や柿フレーバーの限定アイスなど

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は1月26日11時、“ルナー ニュー イヤー”の到来を祝して、毎年恒例のカプセルコレクション“イヤー オブ ザ ホース(午年)”を発売する。アパレルコレクションは、全国の「キス トリーツ」全店舗および「キス」公式オンラインストアで取り扱う。限定メニュー“ザ ホース”は1月26日〜2月22日、「キス トリーツ」全店舗で販売する。

本コレクションはオリジナルアートワークを採用した全5型のグラフィックアパレルに加え、麻雀セット、トランプ、キーホルダー、紅包をラインアップする。さらに、限定メニュー“ザ ホース”が登場する。

新年の幸運を願う限定アイテム

本コレクションの中心となるのは、限定アイテムとして再登場する“キス マージャン”セットだ。カスタムデザインの「キス」オリジナル麻雀牌をはじめ、ミックスホーン素材を使用したウィンドダイス、木製のウィンドダイスホルダー、マルチカラーのチップに加え、プレミアムゴールド仕様の“キス モノグラム サフィアーノ”ケースに収納している。

アパレルコレクションでは、伝統的なアイコノグラフィーに着想を得たオリジナルアートワークを採用した全5型のアイテムをそろえる。「キス」の“ネルソン フーディー”、“クルーネック”、そしてシグネチャーのTシャツには、今季の“イヤー オブ ザ ホース”仕様の“キス クラシック ロゴ”と、ホリデーシーズンを想起させるイラストレーショングラフィックをあしらう。また、ゴールドカラーのペイズリー柄トランプセットや、2色展開の“ペガサス レザー キーホルダー”などのアクセサリーもラインアップする。さらに、毎年恒例のゴールド箔押しを施した折りたたみ式の「キス」オリジナル紅包が5枚セットで登場する。

期間限定アイスクリームは“柿”フレーバー

限定メニュー“ザ ホース”は、柿のとろけるようなやさしい甘さにフィーチャーした。“スワール”(1210円)、“ミルクシェイク”(1265円)、“サンドウィッチ”(770円)の3種を用意する。旧正月の時期に親しまれる柿は、繁栄や幸運を願う意味を持つ、象徴的なフルーツとして知られている。柿を練り込んだバニラアイスクリームにシナモンシュガーシリアルとキャンディコーティングのピーカンナッツをミックスした。ゴールドシュガーをトッピングし、柿のチップを添えている。

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「ディオール」の高機能美容液UV下地にローズ色の艶をもたらす新色が仲間入り

「ディオール(DIOR)」は2月20日、高機能美容液UV下地“プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール”[SPF50+・PA++++](新色、1万5950円)の新シェード“ロージーグロウ”を発売する。

新たに登場する“ロージーグロウ”は、日本からのニーズにより開発したトーンアップシェードだ。ローズ色の艶で自然な血色感をもたらし、明るく洗練された仕上がりを実現する。ホワイト、ピンク、リフレクティブパールの繊細なパールピグメントを絶妙なバランスで配合することで、瞬時に肌に明るさをもたらし、ワンランク上の上質な光を湛えたバラ色の艶肌を演出する。

“ル プロテクター UV ルミエール”は、グランヴィル ローズが持つ光耐性に着目して開発した製品で、独自の有用成分“ホワイト ローズ ペプチドTM”を配合し、UVケア、美容液のようなブライトニングケア、エイジングケアのトリプルケアをかなえる。ストレッチフォーミュラが肌の動きにフィットする極薄のフィルムを形成し、色ムラを自然にカバーし、ソフトフォーカス効果で輝く肌を演出した美しい仕上がりをキープする。

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「グッチ」がデムナによる初コレクション“ラ ファミリア”の発売を記念したポップアップを開催 

「グッチ(GUCCI)」は、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)が手掛けた初のコレクション発売に合わせ、“グッチ ラ ファミリア ポップアップ”ショップを開催する。

1月21日〜2月3日、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11および阪急メンズ大阪 1階 メインステージで開催し、1月28日〜2月10日には、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージおよび伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催する。

馬がモチーフになったポップアップ

本ポップアップは、昨年9月にミラノのパラッツォ・メッツァノッテで行われたイベントの世界観を引き継ぎ、コレクション発表時の空気感を彫刻的なインスタレーションとして再現している。中心的なモチーフとして登場する馬は、「グッチ」と乗馬の結びつきを想起させる。

会場では、ウィメンズおよびメンズのレザーグッズをはじめ、ウエアやシューズをそろえる。さらに、ピンブローチやピアスなどポップアップ限定のアイテムも用意する。

◾️ポップアップ概要

日程:1月21日〜2月3日
場所:阪急うめだ本店1階コトコトステージ11、阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7、大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:1月28日〜2月10日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

営業時間は各百貨店の公式サイトに記載

ラインアップ一覧

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「ジャックムス」2026-27年秋冬コレクション

「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ジャックムス」2026-27年秋冬コレクション

「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ジャーナル スタンダード レリューム」からレディオヘッドのフォトをプリントしたアイテムが発売

「ジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)」は、フォトグラファーのケヴィン・カミンズ(Kevin Cummins)が撮影したレディオヘッド(RADIOHEAD)のアーカイブフォトを用いたコレクションを発売する。2月下旬に発売予定で、現在オンラインストアで先行予約を受け付けている。

本コレクションは、スエット(1万2650円)、ロングスリーブTシャツ(9900円)、ショートスリーブTシャツ(8800円)の3型を展開。カミンズが撮影したレディオヘッドの貴重なアーカイブフォトの中から、同ブランドが厳選したカットを採用。アイテムには、メンバー全員が写るアイコニックなフォトとフロントマンのトム・ヨーク(Thom Yorke)のソロショットを大胆にプリントした。

ケヴィン・カミンズ

ケヴィン・カミンズは、マンチェスターの音楽シーンを長年にわたり記録してきた写真家。ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)やザ・スミス(The Smiths)、オアシス(Oasis)など、UKロックの黄金期を象徴する数々のアーティストを撮影し、音楽史に残るイメージを生み出してきた人物だ。

アイテム画像

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【スナップ】「ジミー チュウ」が小木 “Poggy” 基史をスタイル・キュレーターに任命 就任を祝してフランス・パリでイベントを開催

「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」はこのほど、ファッションキュレーターの小木"Poggy"基史を“ジミー チュウ メンズ コレクション”のスタイル・キュレーターに任命した。就任を祝して1月24日には、サンドラ・チョイ(Sandra Choi)=クリエティブ・ディレクターと小木"Poggy"基史が、フランス・パリに構えるキャビア・カスピア(Caviar Kaspia)でエクスクルーシブなディナーを共同開催した。

会場には、デビッド・ベッカムの息子でモデルのロメオ・ベッカム(Romeo Beckham)や俳優のケリー・ラザフォード(Kelly Rutherford)、アロン・パイパー(Aron Piper)、アーチー・マデクウィ(Archie Madekwe)らのほか、「ジミー チュウ」のグローバルコミュニティーやブランドのフレンズらが集いディナーを楽しんだ。

来場者スナップ

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【2026年春コスメ】「イプサ」から肌の光バランスを整え透明感あふれる肌をかなえる限定キット

「イプサ(IPSA)」は3月5日、肌の光バランスを整え、透明感あふれる肌をかなえる“コントロールベイスキット”(4180円※編集部調べ)を店頭限定で限定発売する。2月19日から店頭で予約を受け付ける。過酷な乾燥環境を経て紫外線が強まる冬から春の、肌のくすみに着目し用意したキットで、オリジナルポーチも付属する。

化粧下地と化粧直し用パウダーをオリジナルポーチとセットで用意

同キットは、ひとりひとりの素肌に足りない光を補い、透明感を高める化粧下地“コントロールベイスe”[SPF25・PA++](現品、全3色、各20g)の3色のうち1色と、4色のパウダーが乱れた光バランスを整え、瞬時に日中の肌の透明感を高める化粧直し用パウダー[SPF15・PA++](2.2g)、化粧直しアイテムや小物を持ち歩くえるさわやかなオリジナルメッシュポーチをセットにした。

光コントロールと光反射量の増幅によって内側から明るさと輝きを感じる肌へ導く“コントロールベイスe”は、肌に溶け込むような使い心地で、潤い感も与える。化粧直し用パウダーは、つけた瞬間に光バランスを整え、厚ぼったさや粉っぽさのないメイク仕立てのような透明感を復活。パウダーの1粒1粒を密着オイルコーティングを施し、日中の乱れた肌表面にもフィットする。角質の水分量低下で不足するブルーを、イエローとピンクの約2倍配合した。

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「ミズノ」と「クラネ」が初コラボ ウエアやシューズ、バッグ、靴下など12型を発売

「ミズノ(MIZUNO)」は、松本恵奈クリエイティブ・ディレクターが手掛ける「クラネ(CLANE)」と初のコラボレーションコレクションを発売する。

コレクションは「ミズノ」の機能性素材や代表的アイテムに、「クラネ」の日常に寄り添うモードなデザインを組み合わせた全12型がそろう。1990年代の「ミズノ」のモデルをベースにしたモード感のあるトラックジャケット(2万8600円)や、ゴアテックスのテクノロジー“ウィンドストッパー プロダクト”を用いたテーラードジャケット(4万8400円)、「ミズノ」の代表モデル“ウエーブプロフェシー”をベースに「クラネ」オリジナルのホワイトトーンでカラーリングしたスニーカー(3万3000円)など、注目のアイテムもラインアップ。

この他にもダブルネームをあしらった、ハーフジップのスエットトップス(2万4200円)やTシャツ(1万3200円)、レギンス(1万5400円)、バッグ(1万7600円)、キャップ(9350円)などを用意。2月20日の一般販売予定に先駆けて、1月30日に「クラネ」のオンラインストア、新宿ルミネでのポップアップストア、2月6日に「クラネ」ルクア大阪店でそれぞれ先行予約販売を開始する。

アイテム詳細

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アクタスがオーガニック移行期のコットンを使用したタオル2種を発売

「アクタス(ACTUS)」はこのほど、「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれるオーガニック移行期の綿花を使用したタオル2種を発売した。

「コットン・イン・コンバージョン」は、従来の慣行農法からオーガニック農法へ切り替える約3年の過渡期に収穫される綿花を指す。この期間は、農法転換に伴い生産量が減少する一方で、オーガニックの正式認証を取得できないため、農家にとって経済的な負担が大きいとされてきた。

アクタスはこうした課題に向き合うため、スタイレム瀧定大阪が推進する「オーガニックフィールド(ORGANIC FIELD)」に参画。2024年からインドの綿花生産農家のオーガニック農法移行を支援しており、今回が第一弾の製品発表となる。

発売したのはフェイスタオル(2200円)とバスタオル(4400円、ともに税込)。いずれも農薬・化学肥料不使用のコットン・イン・コンバージョンを使用し、ボリューム感のある柔らかな風合いと高い吸水性を追求した。全国のアクタスストアおよび取扱店、公式オンラインストアで販売している。

26年3月には4重ガーゼのブランケット(1万6500円、税込)も発売予定。今後は、ハンドタオルやトートバッグなども発表予定だという。

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アクタスがオーガニック移行期のコットンを使用したタオル2種を発売

「アクタス(ACTUS)」はこのほど、「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれるオーガニック移行期の綿花を使用したタオル2種を発売した。

「コットン・イン・コンバージョン」は、従来の慣行農法からオーガニック農法へ切り替える約3年の過渡期に収穫される綿花を指す。この期間は、農法転換に伴い生産量が減少する一方で、オーガニックの正式認証を取得できないため、農家にとって経済的な負担が大きいとされてきた。

アクタスはこうした課題に向き合うため、スタイレム瀧定大阪が推進する「オーガニックフィールド(ORGANIC FIELD)」に参画。2024年からインドの綿花生産農家のオーガニック農法移行を支援しており、今回が第一弾の製品発表となる。

発売したのはフェイスタオル(2200円)とバスタオル(4400円、ともに税込)。いずれも農薬・化学肥料不使用のコットン・イン・コンバージョンを使用し、ボリューム感のある柔らかな風合いと高い吸水性を追求した。全国のアクタスストアおよび取扱店、公式オンラインストアで販売している。

26年3月には4重ガーゼのブランケット(1万6500円、税込)も発売予定。今後は、ハンドタオルやトートバッグなども発表予定だという。

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「ディオール」“ミス ディオール”のスティックフレグランスに3種の限定ケースが登場

「ディオール(DIOR)」は、クチュールのヘリテージから生まれた持ち運びに便利なスティック フレグランス“ミス ディオール ミニ ミス”の限定ケース(全3種、各5280円)を発売した。ラインアップは、“ペール ピンク”、“ペール ブルー”、“ポップ ピンク”の3種をそろえる。

クチュールらしさを演出する3つのケース

限定ケースには、1967年に初のプレタポルテとして発表された“ミス ディオール コレクション”のシグネチャーであるグラフィカルな“MISS DIOR”のロゴをあしらった。ロゴマニア モチーフのケースに“ミニ ミス”をセットすることで、クチュールらしさを演出する。

スティック フレグランスは、“ミス ディオール ブルーミング ブーケ”(リフィル、6050円)、“ミス ディオール オードゥ パルファン”(リフィル、8030円)、“ミス ディオール パルファン”(リフィル、9900円)の3種の香りを展開。アルコール フリーで穏やかにゆっくりと香りが続く。

“ミス ディオール ブルーミング ブーケ”は、ベルガモットのみずみずしい輝きで幕を開け、ピオニーとローズ ノートの花々がホワイト ムスクの繊細なレースで包み込む。“ミス ディオール オードゥ パルファン”は、アイリスやピオニー、スズランにより引き立つベルベットのようになめらかなローズが、バニラと温もりのあるウッド ノートに包まれて鮮やかに香り立つ。“ミス ディオール パルファン”は、ワイルド ストロベリーのようにみずみずしいジャスミンがグルマンな魅力を放ち、温かみのあるウッドがコントラストとなり豊かに香る。

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ハローキティとクロミがアーティストのコインパとコラボ ぬいぐるみやアパレルアイテムなどをラインアップ

アーティスト・コインパーキングデリバリー(COIN PARKING DELIVERY、以下コインパ)は1月31日、サンリオ キャラクターズのハローキティとクロミとのコラボレーションアイテムを発売する。「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」や東京・原宿のセレクトショップ「グレイト(GR8)」などで取り扱い、店頭では11時から、オンラインでは20時から販売を開始する。さらに「グレイト」では、発売初日からポップアップイベントも開催する。

ハローキティとクロミが青い体と白い目を持つキャラクターに!

同コラボでハローキティとクロミは、コインパの手によって、青い体と白い目を持つキャラクターに新解釈され、ぬいぐるみ(全2種、限定150個ずつ、各1万9800円))やぬいぐるみキーホルダー(全2種、各3850円)、コインパのシグネチャーワードでもあるパッチデザインとハローキティのリボンを組み合わせたコラボアートワークを配したスエットアイテムやTシャツ、キャップ(全2種、各8800円)などさまざまなアイテムとして登場する。制作はCOMMON BASEが担当した。またコラボアイテムを2万2000円以上の購入ごとに、ノベルティーとしてステッカーをランダムで進呈する。

ポップアップ概要

期間:1月31日から
場所:グレイト
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 2.5階
※店頭販売方法や入店方法は追って発表

アイテムラインアップ

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緑黄色社会が「リーボック」とコラボ 公式キャラクターをテーマにしたポジティブな雰囲気漂う一足が登場

「リーボック(REEBOK)」は、アーティストの緑黄色社会とのコラボレーションアイテム“インスタポンプ フューリー 94 緑黄色社会”(2万7500円)の予約受付を開始した。サイズは、23.0〜29.0cmまでの展開で、「リーボック」公式オンラインストアと緑黄色社会のファンクラブ“マイルストーン”公式サイトおよび公式サイト“緑黄色社会 オフィシャル ストア”で取り扱っている。

シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザイン

同アイテムは、緑黄色社会の公式キャラクター“ブロッコリー&カリフラワー”をテーマに、メンバーそれぞれの好きとこだわりを詰め込んだ緑黄色社会らしいポジティブな雰囲気が漂う一足に仕上げた。

ブラッダーパーツには、ブロッコリーをイメージしたグリーンを、ブラッダーを繋ぐコネクションパーツには、カリフラワーのベージュを採用した。メンバー自らがカラーごとの配置バランスにもこだわり、シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザインに。“ポンプ ボール”には、ブロッコリーのデザインをあしらい、ポンプを押すたびに見える遊び心が、気持ちを前向きにする仕掛けを施した。またインソールには、温かみのあるテラコッタカラーを取り入れ、「リーボック」と緑黄色社会両方のロゴをプリントし、コラボらしさを感じる特別仕様で用意する。

アイテム概要

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緑黄色社会が「リーボック」とコラボ 公式キャラクターをテーマにしたポジティブな雰囲気漂う一足が登場

「リーボック(REEBOK)」は、アーティストの緑黄色社会とのコラボレーションアイテム“インスタポンプ フューリー 94 緑黄色社会”(2万7500円)の予約受付を開始した。サイズは、23.0〜29.0cmまでの展開で、「リーボック」公式オンラインストアと緑黄色社会のファンクラブ“マイルストーン”公式サイトおよび公式サイト“緑黄色社会 オフィシャル ストア”で取り扱っている。

シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザイン

同アイテムは、緑黄色社会の公式キャラクター“ブロッコリー&カリフラワー”をテーマに、メンバーそれぞれの好きとこだわりを詰め込んだ緑黄色社会らしいポジティブな雰囲気が漂う一足に仕上げた。

ブラッダーパーツには、ブロッコリーをイメージしたグリーンを、ブラッダーを繋ぐコネクションパーツには、カリフラワーのベージュを採用した。メンバー自らがカラーごとの配置バランスにもこだわり、シンプルながらも緑黄色社会らしさが感じられるカラーデザインに。“ポンプ ボール”には、ブロッコリーのデザインをあしらい、ポンプを押すたびに見える遊び心が、気持ちを前向きにする仕掛けを施した。またインソールには、温かみのあるテラコッタカラーを取り入れ、「リーボック」と緑黄色社会両方のロゴをプリントし、コラボらしさを感じる特別仕様で用意する。

アイテム概要

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「パット・マクグラス ラボ」が米破産法申請 資産の競売は無期限で延期に

世界的に活躍するトップメイクアップアーティスト、パット・マクグラス(Pat McGrath)が手掛ける「パット・マクグラス ラボ(PAT McGRATH LABS)」が、日本の民事再生法に当たる米連邦破産法第11条の適用を申請することが明らかになった。米「WWD」が報じた。

同社の広報担当者は声明で、「本プロセスの期間中、当社は通常通り事業を継続しながら財務基盤の立て直しに取り組み、持続的な成長のための道筋を築く。『パット・マクグラス ラボ』は高品質な製品、カルチャーを定義するアーティストリーとイノベーションを提供し続けるとともに、コミュニティー、顧客、パートナー、ステークホルダーへのコミットメントを堅持する」としている。

これに伴い、ブランド資産などを担保に融資していた貸し手が予定していた競売は、無期限で延期された。

米「WWD」は昨年12月、「パット・マクグラス ラボ」が売却プロセスに入っており、米金融サービス大手ヒルコグローバル(HILCO GLOBAL)がその管理を担っていると報じていた。競売は1月25日(現地時間)に実施される予定だった。

当時、同社の広報担当者は、「ブランドが持つ永続的な強さとクリエイティブ・リーダーシップに見合う財務体制を整えるため、現在、パートナーと共に事業再編および資本政策の見直しを進めている。これらのプロセスは2026年初頭に完了する見込みで、強力なイノベーションのパイプライン、パートナーのコミットメント、そして情熱的なグローバル・コミュニティーからの揺るぎない支援により、健全かつ生産的な環境のもとで前進できると考えている」と説明。「年初から売り上げは大幅に伸びており、新年に向けて勢いを感じている」としていた。

マクグラス=メイクアップアーティストは、ファッションウイークの第一線で何十年も活躍し、スタッズをあしらった唇や金色の眉など革新的なランウエイルックを生み出してきた。15年に自身のメイクアップブランド「パット・マクグラス ラボ」を立ち上げ、第1弾の製品として40ドル(約6000円)の多用途なゴールドピグメントを発売。特注のスパンコールをデザインしたバッグに入った限定品で、公式サイトでは6分で1000個を完売した。

18年には、仏投資会社ユーラゼオブランズ(EURAZEO BRANDS)から6000万ドル(約92億円)の資金調達を実施。当時、業界関係者の間では、ブランドを運営するパット・マクグラス コスメティクス(PAT McGRATH COSMETICS)の企業評価額は10億ドル(約1540億円)超とされ、ユーラゼオブランズは5〜8%の株式を取得したとみられていた。

しかし近年は、セフォラ(SEPHORA)やアルタビューティ(ULTA BEAUTY)などへ展開する中、オペレーション上の課題に直面。経営陣の交代や人員削減を行い、現在の評価額はかつての水準から大きく下がっているとされる。数年前には、ユーラゼオブランズが水面下で保有株を売却していた。業界関係者によれば、昨年の売上高は約5000万ドル(約78億円)だった。

昨年3月には、マクグラス=メイクアップアーティストが「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のコスメティック部門のクリエイティブ・ディレクターとして手掛けるメイクアップライン“ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン”が発売され、自身のブランドへの影響を懸念する声も上がっていた。マクグラスは当時の記者会見で、「美を作るということ、しかも単なる美ではなく一つの世界、一つの惑星を築くことができた。それはまさに宇宙であり非常に楽しい経験だった」と語っている。

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シンフラックスが5.2億円調達  欧州サステナ投資の最上位層参画、サザビーリーグIRISと提携も

衣服の設計段階から生地廃棄を減らす技術を手がけるシンフラックス(Synflux)が、総額5.2億円の資金調達を完了した。今回の資金調達では、欧州で最も厳格とされるサステナブルファイナンス開示規制「SFDR」のアーティクル・ナイン(Article 9)に該当する投資家であるコラテラル・グッド(Collateral Good)が参画。日本企業としては国内初となる事例だ。リード投資家はGoldwin Play Earth Fund。このほか、環境省所管の官民ファンドである脱炭素化支援機構、循環型経済や自然再生分野に特化した投資ファンドであるサーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号投資事業有限責任組合、サザビーリーグが出資した。これにより、同社の累計調達額は7.4億円に達する。

SFDRはEUで2021年に適用が開始された金融規制で、投資家に対しサステナビリティに関する詳細な情報開示を求めるものだ。なかでもアーティクル・ナインは、「環境・社会への明確な貢献」を投資目的として掲げるファンドにのみ認められ、“ダークグリーンファンド”とも呼ばれる。コラテラル・グッドそのアーティクル・ナインに該当し、今回が日本初投資となる。同社のマイケル・クラインドル ファウンディングパートナーは、「シンフラックスは、繊維廃棄を削減しながら、導入ブランドに即時的な経済メリットをもたらす。これは当社の戦略と強く一致している」と評価する。

またこの資金調達と並行して、シンフラックスはサザビーリーグのIT子会社であるサザビーリーグIRISと資本業務提携を締結した。両社は、アパレルの企画から製造に至るまでの工程を横断してデータを一元管理するプラットフォームの共同開発を開始。設計・生産・管理をつなぐ情報基盤の構築を通じて、サプライチェーン全体の可視化や業務効率化、ESG関連データの管理高度化を目指す。

設計段階から廃棄を減らす「アルゴリズミック クチュール」

シンフラックスは「惑星のためのファッション(FASHION FOR THE PLANET)」を掲げ、機械学習や3Dシミュレーションを活用した独自の設計システム「アルゴリズミック・クチュール(Algorithmic Couture)」を開発。衣服の型紙やデザインをアルゴリズムによって最適化することで、生産過程で避けられない素材廃棄を最小化する。

同社の技術はすでに複数のブランドで商用導入されており、原材料ロスの削減に加え、リードタイム短縮やコスト削減といった事業上のメリットも評価されてきた。今回の資金調達により、OEM・ODMを含む上流サプライチェーンへの導入を本格化させ、欧州市場での展開を加速させる方針だ。

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Snow Man渡辺翔太が「トッズ」のブランドアンバサダーに就任 日本人男性初

「トッズ(TOD’S)」は1月26日、Snow Man渡辺翔太をブランドアンバサダーに起用すると発表した。日本における同ブランドの男性アンバサダー起用は渡辺が初となる。

就任発表のビジュアルでは、クリエイティブ・ディレクターのマッテオ・タンブリーニ(Matteo Tamburini)が手掛けた2026年プレスプリング・コレクションを着用。足元にはシグネチャーのドライビングシューズ「ゴンミーノ」や新アイコン「レッド ドット」スニーカーを合わせ、「T タイムレス」ショルダーバッグ、「ディーアイ バッグ フォリオ」、「グレカ ベルト」などをスタイリングした。

渡辺は就任にあたり、「昨年9月にミラノのファッションウィークでトッズのショーを鑑賞し、ブランドの魅力に触れ、今回ブランドアンバサダーとして迎え入れていただいたことを大変うれしく思う。これから自分なりにブランドの世界を学び、皆さまに伝えていけることが楽しみだ」とコメントした。

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Snow Man渡辺翔太が「トッズ」のブランドアンバサダーに就任 日本人男性初

「トッズ(TOD’S)」は1月26日、Snow Man渡辺翔太をブランドアンバサダーに起用すると発表した。日本における同ブランドの男性アンバサダー起用は渡辺が初となる。

就任発表のビジュアルでは、クリエイティブ・ディレクターのマッテオ・タンブリーニ(Matteo Tamburini)が手掛けた2026年プレスプリング・コレクションを着用。足元にはシグネチャーのドライビングシューズ「ゴンミーノ」や新アイコン「レッド ドット」スニーカーを合わせ、「T タイムレス」ショルダーバッグ、「ディーアイ バッグ フォリオ」、「グレカ ベルト」などをスタイリングした。

渡辺は就任にあたり、「昨年9月にミラノのファッションウィークでトッズのショーを鑑賞し、ブランドの魅力に触れ、今回ブランドアンバサダーとして迎え入れていただいたことを大変うれしく思う。これから自分なりにブランドの世界を学び、皆さまに伝えていけることが楽しみだ」とコメントした。

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「ジャンバティスタ ヴァリ」が1月26日のクチュールショーを中止 親会社が売却を検討か

「ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)」は1月22日、26日(現地時間)に開催する予定だった2026年春夏オートクチュール・コレクションのショーを中止することを明らかにした。同ブランドを保有する投資会社アルテミス(ARTEMIS)は、米「WWD」の問い合わせに対し、「ブランドの長期的な持続を確かにするため、現在事業の見直しを行っている」と回答。情報筋によれば、アルテミスはここ数カ月、水面下で同ブランドの売却を検討していたという。

21年にアルテミスの傘下に

04年創業のメゾン ヴァリ(MAISON VALLI)が運営する「ジャンバティスタ ヴァリ」は、デザイナーのジャンバティスタ・ヴァリによるオートクチュールおよびプレタポルテを展開。17年に、ケリング(KERING)のフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)会長の一族の投資会社であるアルテミスが少数株式を取得し、21年には過半数株式を取得して傘下に収めている。

アルテミスは「プーマ」の売却も検討?

アルテミスは、1992年にピノー会長の父であるフランソワ・ピノー(Francois Pinault)が設立。ケリングの株式の40.9%を保有しているほか、競売会社クリスティーズ(CHRISTIE'S)やクルーズ会社ポナン(PONANT)などに投資。ファッションおよびスポーツ領域では「ジャンバティスタ ヴァリ」に加えて「クレージュ(COURREGES)」や「プーマ(PUMA)」などのブランドを擁している。2023年には、米タレントエージェンシーのクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CREATIVE ARTISTS AGENCY)の過半数株式を取得した。なお、アルテミスは「プーマ」の売却を検討しているのではないかとの臆測が以前から広まっている。

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリングはここ数年、業績不振に苦しんでおり、事業再建が急務となっている。

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「ジャンバティスタ ヴァリ」が1月26日のクチュールショーを中止 親会社が売却を検討か

「ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)」は1月22日、26日(現地時間)に開催する予定だった2026年春夏オートクチュール・コレクションのショーを中止することを明らかにした。同ブランドを保有する投資会社アルテミス(ARTEMIS)は、米「WWD」の問い合わせに対し、「ブランドの長期的な持続を確かにするため、現在事業の見直しを行っている」と回答。情報筋によれば、アルテミスはここ数カ月、水面下で同ブランドの売却を検討していたという。

21年にアルテミスの傘下に

04年創業のメゾン ヴァリ(MAISON VALLI)が運営する「ジャンバティスタ ヴァリ」は、デザイナーのジャンバティスタ・ヴァリによるオートクチュールおよびプレタポルテを展開。17年に、ケリング(KERING)のフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)会長の一族の投資会社であるアルテミスが少数株式を取得し、21年には過半数株式を取得して傘下に収めている。

アルテミスは「プーマ」の売却も検討?

アルテミスは、1992年にピノー会長の父であるフランソワ・ピノー(Francois Pinault)が設立。ケリングの株式の40.9%を保有しているほか、競売会社クリスティーズ(CHRISTIE'S)やクルーズ会社ポナン(PONANT)などに投資。ファッションおよびスポーツ領域では「ジャンバティスタ ヴァリ」に加えて「クレージュ(COURREGES)」や「プーマ(PUMA)」などのブランドを擁している。2023年には、米タレントエージェンシーのクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CREATIVE ARTISTS AGENCY)の過半数株式を取得した。なお、アルテミスは「プーマ」の売却を検討しているのではないかとの臆測が以前から広まっている。

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリングはここ数年、業績不振に苦しんでおり、事業再建が急務となっている。

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「アスタリフト メン モノム」と「アンダーアーマー」がコラボ スキンケアセットと小物ケースの限定キットを発売

富士フイルムの男性向けスキンケアシリーズ「アスタリフト メン(ASTALIFTMEN)」から派生したスキンケアシリーズ「アスタリフト メン モノム(ASTALIFT MEN MONOM)」は、「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」とのコラボキット(8250円)を数量限定で発売する。2月4日に「アスタリフト(ASTALIFT)」直営店と各百貨店の店頭および公式オンラインストアで先行発売したのち、3月から富士フイルムビューティーヘルスケアオンラインストアで取り扱う。

「アンダーアーマー」コラボ
毎日のパフォーマンスを高めるスキンケアセット

本コラボキットは、2サイズの保湿液と洗顔料に加え、カードやイヤホンといった小物の収納に便利な「アンダーアーマー」のコンテインマイクロケースをセットにした。スキンケアアイテムは、慢性的な乾燥に着目し作り上げた独自の“Wヒト型ナノセラミド”を配合した保湿液“アスタリフト メン モノム モイスチャライザー”の120mLと20mL、植物由来のマイクロスクラブが毛穴汚れもスッキリ洗い上げる洗顔料“アスタリフト メン モノム スクラブウォッシュ”の120gと20gを同梱する。

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阪急うめだ本店のバレンタイン 全館で”チョコレート百貨店”打ち出す

阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会2026」が1月21日に開幕した。今年のテーマは「“好き”を見つける、チョコレートの旅へ」。9階の祝祭広場と催場を中心に、地下2階の食品売場から12階のレストラン街まで全館を活用してバレンタイン博覧会を展開する“チョコレート百貨店”として打ち出す。メイン会場の9階では前半(1月21日~29日)、後半(1月30日~2月14日)で内容が入れ替わる2部制を初めて導入。期間中に販売する商品は、約350ブランド、約3000種類に及ぶ。

同店では現在、5階の一部と6階を改装工事中で、ラグジュアリーブランドの仮説店舗を9階などに移設している。その影響でこれまでフロア全体で展開していたメイン会場は規模を大幅に縮小し、それを補う形で各階での展開を強化した。

「コロナ禍以降、全館あげてバレンタイン商戦に取り組んできたが、メイン会場以外の売上も年々増えている。ただ、認知度の点では課題があった」と、バレンタインチョコレート博覧会責任者の高見さゆり氏は話す。

今回はバレンタイン企画に携わる約100人がそれぞれの思いを凝縮した売り場を各階で展開する。フロアの特性に合わせて装飾やブランド選定、チョコレートまで徹底的にこだわり、企画ものや限定商品、ファッションブランドとのコラボを充実させた。

チョコに合わせるコーヒーや紅茶

例えば3階モードとビヨンドワールドフロアには、「トム ブラウン チョコレート」「マルニ フラワー カフェ」「ビューティフルピープル×マリベル」のほか、「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」のケーキ、「ディーゼル(DIESEL)」のバレンタイン限定チョコレートが登場する。4階「コトコトステージ41」では、インスタグラムのフォロワー数15万人のEC発レディスブランド「ジプソフィア(GYPSOPHILA)」と、食感や味にこだわるスイーツ「キャナエボン(KYANAE.BON)」のコラボ商品が2月4日〜14日まで販売される。自然と共生する暮らしを提案する8階「グリーンエイジ」フロアには、オーガニックやグルテンフリー素材を使った地球と体に優しいチョコレートやスイーツが多数展開される。

メイン会場でもこれまで以上に趣向を凝らした多彩な売り場が登場。会期前半の9階祝祭広場では、「チョコ菓子喫茶店」と題し、コーヒーと紅茶、それぞれ異なるブランドによるコラボ企画商品やチョコ菓子とのペアリング、コーヒーや紅茶を使用したチョコ菓子を展開する。また、シェフが考えたペアリングを楽しみながらシェフ本人と会話を楽しめる日替わりの喫茶店「シェフズ喫茶」も登場する。さらに、チョコ焼き菓子やそれに合うコーヒー、紅茶のドリップパックを1個から買える集積コーナーをバレンタイン博覧会では初めて展開する。

催場では「47チョコ列島」(前半)と題し、日本各地の素材を見直す趣旨で47都道府県の地元愛あふれるチョコレートやチョコ焼き菓子のブランドを紹介する。「ゴディバ(GODIVA)」ではショコリキサーと各地の素材を掛け合わせた47種類のオリジナルチョコドリンクを楽しめるほか、47都道府県の素材を使ったボンボンショコラを1粒から試し買いできるコーナーなど、何度も会場に足を運びたくなる仕掛けが随所に見られる。

気軽に買える1粒売りのチョコ増やす

チョコレート以外の商品の拡充や単品少量買い、試し買いニーズに対応する背景には、カカオ高騰などに起因するチョコレートの価格上昇だけでなく、バレンタイン商戦自体の変化がある。「高級チョコを1箱買うにはハードルが高いという声が、若い世代から上がってきた。そこで、失敗したくない、試したいというニーズに応えるため、1粒売りのボンボンショコラやミニタブレットを各社に依頼。いろいろ食べて楽しみたいという欲求に寄り添う提案が、結果的に購買拡大につながっている」(高見氏)という。

長らく義理チョコを含めたギフト主体だったバレンタイン商戦は、自家需要の高まりからさらに進化し、近年は体験型イベントへと様相が変わりつつある。同店でも子供から高齢者まで誰もが楽しめる空間づくりをめざし、会場内で食べ歩きできるソフトクリームなどのワンハンドスイーツを増やしている。

ジャン=ポール・エヴァン、ル・ショコラ・アラン・デュカスなどこれまで9階メイン会場の主力商品だった海外の人気ショコラトリー・パティスリーは、地下1階に集結させた。地下2階にも特設会場を設け、「まず駆けつけたい場所、戻ってきたくなる拠点をめざす」。

改装に伴う規模の縮小により、今年の売上目標は2025年度の1割減にあたる約29億円を計画する。規模の大きさよりも多様なチョコレートの楽しみ方を提案するイベントとして訴求する。

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ゴールドウインがロンドンに路面店 グローバル戦略を加速させるヨーロッパ2店舗目

ゴールドウインは1月31日、ロンドンに国内初の店舗をオープンする。同店は20年10月にドイツにオープンした旗艦店に次ぐ、ヨーロッパ2店舗目になる。場所はソーホー地区の中心にあるブロードウィック・ストリート沿い。店舗面積は約170㎡。

アートとテクノロジーを融合するインスピレーションの場

店内はロンドンの歴史やカルチャーが交差する街に着想した空間コンセプトを採用し、中央には環状の社(やしろ)を設けた。12本の柱で構成されたLEDスクリーンには自然界の映像を映し出すなど、都市とのシンクロを表現する。フィッティングルームには、絹糸を柿渋で染め上げた生地をパネルとして設置。伝統と革新、アートとテクノロジーを融合するインスピレーションを与える場としても位置付ける。

同店では、スキーやアウトドア、アスレチック、ライフスタイルなどのウエアにアクセサリー、バッグなど、「ゴールドウイン」ブランドの全カテゴリーを扱う。専門店が連なり、地元や観光客が行き交うエリアにおいて、ファッション感度の高い客層に向けた高い集客力を狙う。

ゴールドウインは2017〜21年、イギリスのアルペンナショナルチームにウエアを提供。その後、1937年創業のアウターブランド「バラクータ(BARACUTA)」やロンドン拠点の「ジェイラル(_J.L-A.L_)」とコラボレーションを行い、イギリスでの事業と知名度を拡大してきた。22年にスタートした独自のプラットフォーム「ゴールドウイン ゼロ」では、デザインやクリエイティブディレクション、PRの拠点をロンドンに置き、グローバルに向けたマーケティングを推進。25年5月には現地法人を設立した。

■ゴールドウイン ロンドン
住所:35 Broadwick St, London W1F 0DH
営業時間:月〜土曜11:00~19:00、日曜12:00〜18:00
店舗面積:約170㎡

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ゴールドウインがロンドンに路面店 グローバル戦略を加速させるヨーロッパ2店舗目

ゴールドウインは1月31日、ロンドンに国内初の店舗をオープンする。同店は20年10月にドイツにオープンした旗艦店に次ぐ、ヨーロッパ2店舗目になる。場所はソーホー地区の中心にあるブロードウィック・ストリート沿い。店舗面積は約170㎡。

アートとテクノロジーを融合するインスピレーションの場

店内はロンドンの歴史やカルチャーが交差する街に着想した空間コンセプトを採用し、中央には環状の社(やしろ)を設けた。12本の柱で構成されたLEDスクリーンには自然界の映像を映し出すなど、都市とのシンクロを表現する。フィッティングルームには、絹糸を柿渋で染め上げた生地をパネルとして設置。伝統と革新、アートとテクノロジーを融合するインスピレーションを与える場としても位置付ける。

同店では、スキーやアウトドア、アスレチック、ライフスタイルなどのウエアにアクセサリー、バッグなど、「ゴールドウイン」ブランドの全カテゴリーを扱う。専門店が連なり、地元や観光客が行き交うエリアにおいて、ファッション感度の高い客層に向けた高い集客力を狙う。

ゴールドウインは2017〜21年、イギリスのアルペンナショナルチームにウエアを提供。その後、1937年創業のアウターブランド「バラクータ(BARACUTA)」やロンドン拠点の「ジェイラル(_J.L-A.L_)」とコラボレーションを行い、イギリスでの事業と知名度を拡大してきた。22年にスタートした独自のプラットフォーム「ゴールドウイン ゼロ」では、デザインやクリエイティブディレクション、PRの拠点をロンドンに置き、グローバルに向けたマーケティングを推進。25年5月には現地法人を設立した。

■ゴールドウイン ロンドン
住所:35 Broadwick St, London W1F 0DH
営業時間:月〜土曜11:00~19:00、日曜12:00〜18:00
店舗面積:約170㎡

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「ナイキ」から30年間未公開だった“エア ジョーダン6 インフラレッド”が登場

「ナイキ(NIKE)」は2月14日、“エア ジョーダン 6”の誕生35周年を記念し、歴史に残るカラーにアレンジを加えた“エア ジョーダン 6 インフラレッド セールスマン”(3万2340円)を発売する「ナイキ」公式オンラインストアとジョーダン ワールド オブ フライト シブヤおよび一部のジョーダン ブランド取扱店で販売する。また、NBAでの6回の優勝とNBAファイナルMVP6回選出という快挙の口火を切ったモデルを称えたアパレルコレクションも合わせて展開する。さらに、同カラーの発売に合わせてクラシックなインフレッドのジョーダン ブランド デザインのグラフィックを用いたアパレルのパックやインフラッドのディテールを取り入れた“エア ジョーダン 1 ロー”(1万6500円)や“ジョーダン フライト コート”(1万5950円)なども登場する。

本来の仕様そのままに

何度か復刻されてきた“エア ジョーダン 6 インフラレッド”カラーのうち、約30年間未公開のままになっていた同アイテムは、1999年のシーズナル プレビュー カタログに掲載されたものの、生産化されることのなかったインフラレッドのサンプルモデルだ。同モデルが、他の“エア ジョーダン 6 インフラレッド”と異なる点は、かかととつま先の一部だけでなく、ミッドソールのほとんどの部分に使われたインフラレッドの配色位置だ。

本来の仕様そのままにするために1991年と2000年のプロダクトをもとにリバース エンジニアリングで生み出した。コラボレーション以外で初めて、1991年のオリジナルに限りなく近いシルエットに仕上げた“エア ジョーダン 6”となる。内部のブーティ構造も、つま先部分をマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)が実戦に使用していたシューズに近い形で改良した。

また、履き口の内側には、サンプルであることを示すテキストがプリントされているほか、本生産前に確認用として届くサンプルシューズを思わせるサンプルタグと包装を採用した。

シューズデザイナーのティンカー・ハットフィールド(Tinler Hatfield)がデザインした“エア ジョーダン 6 インフラレッド”は、マイケル・ジョーダンが1991年のプレイオフに着用し、NBAのスーパースターやカンファレンスの強敵を妥当し、初めてのタイトルを取った時のシューズとして有名だ。

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資生堂、魚谷雅彦氏がシニアアドバイザーを退任 今後は経営に関与せず

資生堂は、シニアアドバイザーを務めていた魚谷雅彦氏が、2025年12月31日付で契約終了により退任したと明らかにした。

魚谷氏は在任期間中、シニアアドバイザーとして渉外活動や人材育成支援などを担ってきた。同社によると、魚谷氏に委託していた財界・渉外活動などの役割について、社内における担当体制が整ったことを受け、契約を終了したという。

今回の契約終了をもって退任となり、今後、資生堂の経営や事業運営に関与する予定はないとしている。

魚谷氏は、ライオン歯磨(現ライオン)や日本コカ・コーラで社長、会長を歴任した後、2013年4月に資生堂のマーケティング統括顧問に就任した。14年4月には社長CEOに就き、業績回復と事業構造改革を主導した。

19年12月期には、売上高が1兆1315億円、営業利益が1138億円、純利益が735億円といずれも過去最高を更新した。事業ポートフォリオの再編も進め、19年には米クリーンビューティブランド「ドランク エレファント(DRUNK ELEPHANT)」を買収し、成長が続くスキンケア分野への投資を強化した。

一方で、21年には「ツバキ(TSUBAKI)」や「ウーノ(UNO)」などを含むパーソナルケア事業を米投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに売却。さらに同年、「ベアミネラル(BAREMINERALS)」「ローラ メルシエ(LAURA MERCIER)」「バクサム(BUXOM)」の3ブランドを米投資ファンドのアドベント・インターナショナルに譲渡した。不採算事業や周辺事業の整理を進め、経営資源をプレミアム領域とスキンケア中核事業に集中させた。

23年には会長CEOに就いた。25年1月からはシニアアドバイザーとして、経営陣の要請に基づく助言や人材育成支援、渉外活動などを適宜行ってきた。

現在の資生堂を取り巻く経営環境は大きく様変わりしている。25年12月期の通期業績予想は、最終損益が520億円の赤字と過去最大規模の赤字に陥る見通しだ。業績の悪化を受け、同社は経営再建に向けて固定費削減や組織見直しを柱とする構造改革を進めている。

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