鋼管問屋のニッコー、BIで予実管理や在庫管理を可視化、帳票も電子化 | IT Leaders

炭素鋼鋼管やステンレス鋼管を主力商品とする鋼管専門問屋のニッコーは、予実管理や在庫管理をBI(ビジネスインテリジェンス)で可視化するシステムを導入した。併せて帳票の電子化も図った。BIツールなどを提供したウイングアーク1stが2021年1月20日に発表した。

ユニアデックス、「テレワーク診断」サービスを無料提供、自社環境の成熟度を測定 | IT Leaders

ユニアデックスは2021年1月20日、「テレワーク診断」サービスを無料で提供すると発表した。テレワーク環境を導入済みだが「利便性の低下への懸念」や「セキュリティへの不安」といった課題を持つ企業を支援する。IT環境やセキュリティレベルの現状を成熟度として測定し、目指すべきテレワーク環境へのアプローチを提示してくれる。

ソフトバンクG、衛星ネット事業のOneWebへ再び出資–2022年に648基体制の衛星群を構築へ

大量の人工衛星による通信サービス提供を目指しつつも資金調達でつまずき、米連邦破産法11条(チャプター11)で再建を図ったOneWebが、改めてソフトバンクグループと、通信サービスを手がける米国のHughes Network Systemsからの資金提供を受けた。
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バンダイナムコアーツ、映像制作者向けの楽曲音源無料ダウンロードサービスを開始

バンダイナムコアーツは1月20日、映像制作者向けに一般市販曲を含む音楽レーベル「ランティス」の楽曲音源を無料で提供するサービス「Arts Music Catalog」を開始。バンダイナムコアーツが権利を有するランティスレーベルの音源を、映像制作に携わる企業および個人向けに無料で提供するものとなっている。
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JBAT、奉行クラウドとkintoneを連携させるツールを販売、プラグインやサンプルアプリを提 | IT Leaders

JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)は2021年1月19日、オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供するクラウド型の基幹業務システム「奉行クラウド」と、サイボウズが提供するクラウド型の業務アプリケーション作成サービス「kintone」を連携させるツール「奉行クラウド kintone連携用ツール」を発表した。同日提供を開始した。価格(税別)は、最初の1年間は無償で、2年目以降は年額3万円。

ロジクール、法人向けビデオ会議システム「Rally Bar」と「Rally Bar Mini」を発表

Logitech Internationalの日本法人であるロジクールは1月20日、会議用カメラ・スピーカー・マイク・コンピューティングが一体となった、一体型タイプの法人向けビデオ会議システムとなる「Rally Bar」と「Rally Bar Mini」を発表した。Rally Barは中会議室向け、Rally Bar Miniは小会議室向けの会議用カメラ、スピーカー、マイクが一体となったオールインワンのビデオバーとなっている。
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NTTPC、リストバンド型バイタルセンサーで社員の心的ストレスを把握するサービスを開始 | IT Leaders

NTTPCコミュニケーションズは2021年1月20日、リストバンド型バイタルセンサーで測定した脈拍数と体温によってリモートワーク社員の心的ストレスをチェックするサービスを発表した。フィールドワーカーの熱中症対策を目的に開始した「みまもりがじゅ丸」の新メニュー「オフィスタイプ」として提供する。2021年3月から提供する。価格(税別)は、バイタルセンサーを10個(10人)まで登録できる基本サービスが月額2万円で、バイタルセンサーを追加する場合は1個あたり月額2000円。最低利用期間は3カ月。バイタルセンサーは買取型で個別見積もり。

Winテクノロジ、日本特有の申請・承認プロセスを実装できる「Smart Workflow」にSaaS版を追加 | IT Leaders

Winテクノロジは2021年1月20日、申請/承認ワークフローソフトウェア「Smart Workflow」の製品ラインアップを拡充した。新たに、Smart WorkflowをSaaS型で提供する「Smart Workflow Cloud」の提供を開始した。SaaS版の販売目標は、今後1年間で国内企業50社以上。

高知県、産学官連携で新しい農業に向け「IoPクラウド」を構築

高知県は1月20日、JA高知県、高知大学、高知工科大学、高知県立大学、IoP推進機構、高知県工業会、高知県IoT推進ラボ研究会などによる産学官連携のもと、デジタル技術を活用した農業のためのプラットフォームとなる仕組みを構築。今回、そのプラットフォームの核となるデータ連携基盤「IoP(Internet of Plants)クラウド」が始動したと発表した。
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ロジクール、PCと接続しなくても単独で動作するビデオ会議デバイス「Rally Bar」、Android内蔵 | IT Leaders

ロジクールは2021年1月20日、会議室に設置するだけで、パソコンを用意することなくZoomやTeamsを用いたビデオ会議を利用できる製品「Rally Bar」を発表した。マイク/スピーカーとカメラを一体型としたデバイスにAndroidコンピュータを内蔵している。価格(税別)は、Androidコンピュータを内蔵せずにパソコンの周辺機器として使う製品が39万5500円、Androidコンピュータを内蔵して単体でビデオ会議システムとして動作する製品が52万6000円など。

部材メーカーのコンテンツマーケティング活用事例

フリーランス・マーコム・サポーターの椎名です。中小企業や個人事業主のマーケティング活動をサポートする傍ら、ライティング活動も行っています。

今回は、ここ数年で多くの企業に浸透しつつある「コンテンツマーケティング」を取り上げます。コンテンツマーケティングは、客観的視点で読み手に価値を届けるものですが、業界や事業形態、企業の目的によって、いろいろな見せ方や提供スタイルがあります。

この記事では、部材メーカーにフォーカスして活用事例とともに紹介します。

部材メーカーのコンテンツマーケティング


コンテンツマーケティングは、ターゲットユーザーの興味関心がある情報をコンテンツとして提供するマーケティング手法です。ユーザーは、既に企業の顧客になっている「既存顧客」と、現在顧客ではないが将来顧客になり得る「潜在顧客」の2種類に大きく分けられます。

潜在顧客の中には、企業の存在を全く知らないユーザーもいるでしょう。「どの段階のユーザーにどう働きかけたいのか」は、マーケティングを実施する企業の目的によって変わります。しかし基本的には、ユーザーの認知から育成、購買、顧客となった後のカスタマーサポートまで、ユーザーのカスタマージャーニーに沿ってコンテンツを提供します。

部材メーカーの場合、主な顧客は機器メーカーとなり、購買関係者や開発エンジニアをターゲットユーザーとするところが多いです。こうした人たちをターゲットとするのにはいろいろな目的がありますが、大きく大別すると3つ挙げられます。1つ目はターゲットに知ってもらうこと(認知喚起やブランディング)、2つ目は新たな商談機会を得るために見込み顧客を育成(ナーチャリング)すること、3つ目は既存顧客への顧客満足度を上げるカスタマーサポートです。

コンテンツの内容としては、技術開発に役立つ知識・ノウハウや選定ポイント、試作開発する上で必要なツールの情報などです。このほか、顧客からの問い合わせに基づいたFAQの延長コンテンツを盛り込んでいるところもあります。

これらの情報は、広く一般に公開できない内容も少なくありません。そのため、入口には広く認知喚起を促す基礎的なコンテンツを設置し、ノウハウやツール情報などは登録者を限定して提供しているところが多いです。

コンテンツマーケティングでは、通常、コンテンツの中に購買プロセスの各フェーズにいるターゲットが求める「トリガー」となる記事や動画を用意します。そこには、必ず次に行動してほしいフックコンテンツが設置されています。

多くの部材メーカーでは、ホワイトペーパーや動画、セミナーへの参加、問い合わせをフックコンテンツとしていることが一般的です。また、顧客の声を拾うためにアンケートやプレゼントキャンペーンなどを実施することもあります。取得した情報をコンテンツに反映させることで、ユーザー参加型の仕組みづくりにつなげられるのです。

部材メーカーの活用事例

ここでは、部材メーカーのコンテンツマーケティング活用事例を5つご紹介します。

1. 株式会社村田製作所

引用:https://my.murata.com/ja/home

電子部品メーカー大手の村田製作所では、技術者向けの会員制ポータルサイトを提供しています。登録者限定のコンテンツで、コーポレートサイトに来訪したユーザーを対象に、より付加価値の高いサポートコンテンツを提供する形をとっています。

具体的には、技術者同士で情報交換できる掲示板や、製品や設計支援ツールのお試しができるものです。顧客満足度を上げるカスタマーサポートに重点を置いた内容になっていると考えられるでしょう。

2.ローム株式会社

引用:https://techweb.rohm.co.jp/

電源や半導体などの電子部品を扱うロームでは、電源・電子回路に関するエンジニア向けの情報を提供しています。電源回路の基礎知識や技術トレンド、仕様書の読み方など、開発設計現場の方に必要な情報が詰まったコンテンツです。技術資料、動画、セミナーで登録を促す仕組みになっています。

本サイトはドメインパワーも比較的強く、同社が力を入れている電源、パワー半導体周りのキーワードでは検索上位に表示されています。検索経由でしっかりと流入を稼げていると推測できます。

3.パナック株式会社

引用:http://www.plasticfilm-labo.com/

パナック株式会社は、プラスチックフィルムの加工及び販売を行う企業です。同社の手掛けるプラスチックフィルムは、使われる用途がかなり幅広いため、法人個人問わず広く一般に向けてフィルムの「知って得する」情報を発信しています。

シンプルでわかりやすい言葉が使われており、業務に直接関係ない(知識がない)個人にも伝わりやすいメッセージとなっています。ユーザーからのニーズを拾い、ユーザーと企業をつなぐ「あるといいな/あります」コンテンツを提供しています。

4.山洋電気株式会社

引用:https://techcompass.sanyodenki.com/jp/index.html

山洋電気は、冷却ファンやモータ、電源装置の開発製造企業です。同社は、エンジニア向けに、課題解決のヒントが見つかる事例や教育用コンテンツを掲載しています。また同社の歴史など、会社を知ってもらうブランディング用と思われるコンテンツも発信しています。

フックコンテンツとしては、記事の延長上の事例集のダウンロードや録画ウェビナーがあり、資料のダウンロードやメルマガ、問い合わせへと促しています。

5.ハードロック工業株式会社

引用:https://navi.hardlock.co.jp/

ハードロック工業は、ゆるみ止めねじの開発・製造及び販売を行う企業です。2020年10月よりエンジニア向けの技術情報サイト「ねじ締結技術ナビ」を公開しています。ねじがゆるむ原理や、ゆるみを把握するための評価方法、取り付け方法など、ねじのゆるみと締結に特化した専門技術情報や採用事例が豊富に掲載されています。

工数削減、安全性向上、コストダウンなどのキーワードタグで細かく分類され、エンジニアの目的別に探しやすくなっています。また、評価試験はビジュアルで確認できるよう動画を提供しているのも特徴です。

まとめ

部材メーカーのコンテンツマーケティングは、ブランディング、認知から商談化、既存顧客へのサポートまで幅広い目的で行われています。顧客からの問い合わせに基づいた事例解決型のコンテンツや学習コンテンツが充実しており、ユーザーと企業の接点を深める工夫が随所に施されています。

サイトが複雑化しやすく、運用が難しい側面もありますが、目的を絞ってわかりやすい構成にすることで工数を削減でき、読者にとってもわかりやすい訴求になるでしょう。

テクノポートでは部材メーカーへのコンテンツマーケティング支援をしています。オウンドメディアの運営やWEBサイトの企画制作を検討されている方は、お気軽にお問合せください。

東京建物、オフィスの空調をAIで制御する実証実験、消費電力を半減 | IT Leaders

東京建物、TOKAIコミュニケーションズ、内田洋行の3社は2021年1月19日、東京建物八重洲ビル7階の東京建物ビル事業本部のオフィスフロアにおいて、AIを用いて空調を制御する実証実験を実施したと発表した。フロアの温度ムラを解消したほか、消費電力を約5割削減した。

【事業開発の達人たち】置き配×ギグワークで実現する「物流版LCC」–フェリシモ市橋邦弘氏

大手通販企業のフェリシモは、2020年8月に新しい配送サービス「OCCO」を開始しました。また、配送センターをオープン化し、他社の荷物もAPIで受け入れと配送ができる仕組みも作りました。これらはどういった経緯で作られたのでしょうか。フィラメントCEOの角勝がフェリシモの市橋邦弘氏にお聞きしました。
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ASUS、「機動戦士ガンダム」とのコラボしたゲーミングPC製品を発売へ

ASUS JAPANは1月19日、「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション製品を、日本国内にて期間限定で発売すると発表。RX-78-2ガンダムとMS-06Sシャア専用ザクIIをモチーフにした商品デザインが特徴で、マザーボードやグラフィックスカードなどどいったゲームングPC製品を展開する。
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「Parler」停止でネットの闇に潜る陰謀論

米連邦議会議事堂への乱入事件後、保守派に人気の代替SNS「Parler」をアップル、アマゾン、グーグルがサービスから締め出した。Parlerのユーザーはこれを受け、暗号化メッセージングアプリ「Telegram」へと移行している。
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テレワークで企業のセキュリティ意識が向上、コストも増加─JUAS調査 | IT Leaders

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は2021年1月19日、企業のIT投資の動向を調べる「企業IT動向調査2021」(2020年度調査)の結果のうち、情報セキュリティに関する速報値を発表した。新型コロナ禍でテレワークが大幅に増え、情報セキュリティに対する意識が高まっている。

RPAと連携動作するアプリケーションをローコード開発、「UiPath Apps」を発表 | IT Leaders

UiPathは2021年1月19日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアの関連製品として、RPAロボットと連携するアプリケーション画面をノンプログラミングで開発できるツール「UiPath Apps」を発表した。例えば、「顧客の会員番号を入力すると、裏でRPAロボットが動き、画面に顧客情報を表示する」画面を開発できる。
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日立、老朽化した基幹システムをコンテナ化してクラウドに移行するSIサービスをメニュー化 | IT Leaders

日立製作所は2021年1月19日、複雑化・老朽化した基幹システムをパブリッククラウドへと移行する作業を支援するサービス製品群を発表した。戦略策定、移行・構築、運用の3ステップで構成する。クラウド移行の戦略策定からクラウドサービスの利用を前提とするクラウドネイティブなシステムの構築、運用までをトータルに支援する。同日販売を開始した。価格は、個別見積もり。

ソニー、スマートウォッチ「wena 3」に「ヱヴァンゲリオン」コラボモデル

ソニーは、スマートウォッチ「wena 3(ウェナスリー)」に、「ヱヴァンゲリオン」のコラボレーションモデルを発売すると発表した。作品に登場する組織「NERV(ネルフ)」の官給品というコンセプトを元に「極地戦闘員/パイロット専用」として販売する。
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ソニー、スマートウォッチ「wena 3」に「ヱヴァンゲリオン」コラボモデル

ソニーは、スマートウォッチ「wena 3(ウェナスリー)」に、「ヱヴァンゲリオン」のコラボレーションモデルを発売すると発表した。作品に登場する組織「NERV(ネルフ)」の官給品というコンセプトを元に「極地戦闘員/パイロット専用」として販売する。
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日立Sol、Terraformなど米HashiCorp製品を販売、マルチクラウド環境の運用管理を効率化 | IT Leaders

日立ソリューションズは2021年1月19日、米HashiCorp(ハシコープ)製品を2021年1月20日から販売すると発表した。システム構成をコード化する「Terraform」(テラフォーム)や、ID/パスワードをシステムから外出しして一元管理する「Vault」(ヴォルト)などで構成する。日立ソリューションズの運用管理ソフト「JP1」などと組み合わせ、企業のシステム運用管理を支援する。HashiCorp製品の価格は個別見積もりで、年間サブスクリプション型で提供する。

ふるさと納税、募集する自治体側に必要な視点は? | IT Leaders

応援・支援してみたい自治体に寄付を行い、その寄付金が所得税・住民税の控除対象となる「ふるさと納税」が定着している。筆者にはこれまで無縁の制度だったが、業務の関係上利用する機会があった。初めて利用してわかったこと、そして募集をかける自治体側の立場から必要な視点について考えてみた。

ヤマダHD、子会社ベスト電器などを吸収合併–家電セグメントの経営資源を集約

ヤマダホールディングスは、連結子会社であるヤマダデンキ、ベスト電器、九州テックランド、Project White、マツヤデンキ、星電社、黒川デンキ及び非連結子会社である加藤商事を、合併すると発表した。ヤマダデンキを存続会社とし、7月1日を効力発生予定日にしている。
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製造・物流現場の高スキル作業員の動作をAIで解析─NTTPCとNSWが共同開発 | IT Leaders

NTTPCコミュニケーションズと日本システムウエア(NSW)は2021年1月18日、製造・物流分野などにおけるデジタル変革の推進に向けて、AIを用いた動作解析サービスを共同開発し、提供開始した。製造・物流分野などの高いスキルを持った従業員の動作を解析して、人材育成などに利用できる。
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ヤフオク!、出品画像をさまざまな角度で閲覧できる「マルチビュー機能」をアプリに実装

ヤフーは1月14日、インターネットオークションサービス「ヤフオク!」アプリにおいて、商品の多視点画像を誰でも簡単に撮影できる「マルチビュー機能」の提供を開始したと発表した。ターンテーブルや専用カメラなど特殊な機材を使用せずに、多視点の画像を撮影できるという。
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モリサワ、写研が保有する書体のOpenTypeフォント化を発表–2024年に順次提供へ

モリサワは1月18日、写研が保有する書体を、共同でOpenTypeフォントとして開発することに合意したと発表した。2024年より順次リリース予定で、これまで専用システムで提供されてきた写研の書体が、PCなどで使える一般的なフォントとして、DTP含め幅広い用途で活用できるようになる。
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CTC、IoTセンサーデータの蓄積・分析に特化した時系列データベース「InfluxDB」を販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2021年1月18日、IoTセンサーデータなど大量の時系列データを蓄積・活用する用途に特化したデータベース「InfluxDB」(インフラックスデービー)」を販売すると発表した。InfluxDBは、米InfluxDataが開発したオープンソースであり、CTCはクラスタリング機能を搭載した商用版を販売する。価格(税別)は、200万円から。販売目標は、関連サービスを含めて3年間で30億円。

フコク生命、本社オフィス移転で約4000万枚の紙文書の75%を削減、OCRでペーパーレス化 | IT Leaders

富国生命保険(フコク生命)は、千代田区にある内幸町本社オフィスの移転にともない、それまで紙で保存していた手続き書類や業務マニュアルなどをデジタル化し、ペーパーレス化を図る。2020年度中に紙書類の75%を削減できる見込み。このためのITシステムとして、文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」を導入し、2020年5月28日に稼働させている。日立ソリューションズが2021年1月18日に発表した。

ついに揃った携帯大手3社の破格プラン—「20GBプラン」を中心に要点を整理する

菅政権の非常に強い料金引き下げ圧力を受け、携帯3社は2020年末から2021年初頭にかけ、相次いで料金プランの見直しを発表した。NTTドコモはahamoのインパクトだけで勝ち抜けるのか、ライバル他社は有効な対抗策を打ち出せているのか。各社が打ち出した料金プランとその狙いを改めて確認してみたい。
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ヤマハ、Wi-Fi 6準拠の無線LAN AP「WLX413」を発表、最大500台の端末を同時に接続可能 | IT Leaders

ヤマハは2021年1月18日、無線LANアクセスポイントの新製品として、同社では初めてWi-Fi 6(IEEE802.11ax)に準拠した「WLX413」を発表した。2021年3月から提供する。5GHz帯2つ、2.4GHz帯1つのトライバンド構成で利用できる。機器全体で、最大500台(2.4GHz帯:100台、5GHz帯:200台×2)の端末を同時に接続できるとしている。端末数が多い大規模オフィスでの利用に向く。価格(税別)は、24万8000円。

キヤノンITS、広域IP版の全銀TCP/IP手順クライアントに新版、電子証明書の取得・更新を自動化 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズは2021年1月18日、「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)」(SSL/TLS方式)のクライアントソフトウェア新バージョン「EDI-Master B2B for BANK TCP/IP-Client Ver9.1」を発表した。同日販売を開始した。新版では、SSL/TLSの電子証明書を自動で取得・更新できる機能を搭載し、運用負荷を軽減した。価格(税別)は、7万8000円。クライアント証明書は、3年間の有効期限で1万5000円。販売目標は、EDI事業全体で2025年までに年間売上高25億円。

日本のテレワークは「100歩進んだ」–ブイキューブ間下社長が占う2021年の働き方とは

2020年を振り返ると、テレワークが大きな関心事として注目された1年だったことは間違いない。ここでは「V-CUBE」のブランドでウェブ会議やウェブセミナーシステムのほか、スマートワークブース「テレキューブ」などを展開している、ブイキューブ代表取締役社長の間下直晃氏に、2020年における同社やテレワークの動向を振り返りつつ、2021年の展望を聞いた。
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日本ユニシス、自社導入で得たノウハウを基に「Azure VMware Solution」を提供 | IT Leaders

日本ユニシスは2021年1月14日、日本マイクロソフトが提供する「Azure VMware Solution」の販売を開始した。日本ユニシスグループ自身がオンプレミスのVMware基盤をAzure VMware Solutionに統合したノウハウを基に、クラウド利用支援サービス「CLOUDForesight」として提供する。

日本ユニシス、自社導入で得たノウハウを基に「Azure VMware Solution」を提供 | IT Leaders

日本ユニシスは2021年1月14日、日本マイクロソフトが提供する「Azure VMware Solution」の販売を開始した。日本ユニシスグループ自身がオンプレミスのVMware基盤をAzure VMware Solutionに統合したノウハウを基に、クラウド利用支援サービス「CLOUDForesight」として提供する。

テラスカイ、ビッグデータ/AI活用のコンサルティング会社「リベルスカイ」を設立 | IT Leaders

テラスカイは2021年1月14日、データ活用やAIといったクラウド技術の活用を推進するコンサルティング会社「リベルスカイ」(本社:東京都中央区)を同年1月に設立したと発表した。「事業継続性の確保」と「働き方改革」の2本の軸で企業を支援するとしている。

テラスカイ、ビッグデータ/AI活用のコンサルティング会社「リベルスカイ」を設立 | IT Leaders

テラスカイは2021年1月14日、データ活用やAIといったクラウド技術の活用を推進するコンサルティング会社「リベルスカイ」(本社:東京都中央区)を同年1月に設立したと発表した。「事業継続性の確保」と「働き方改革」の2本の軸で企業を支援するとしている。

FAQコンテンツの書き方

製造業勤務、機械系エンジニアライターの藤田です。FAQコンテンツは、カスタマーサポートやSEO対策として多くの企業に取り入れられています。今回はFAQコンテンツの役割や書き方だけでなく、上手く取り入れられている事例なども紹介します。

FAQとは

FAQは、よくある質問と回答をまとめたものです。英語の「Frequently Asked Questions」を略して、FAQといいます。企業によっては、想定される問い合わせに対して回答をまとめたFAQもあります。

FAQコンテンツの役割

FAQコンテンツの役割について紹介します。

掲載することで余計な問い合わせを防ぐ

FAQコンテンツを設置することで、問い合わせ対応業務を効率化できます。企業は自社製品やサービスのカスタマーサポートのために窓口を設置し、メールや電話で対応します。そのため、問い合わせ対応のために人員と工数が必要です。もし、お客様がFAQコンテンツを読んで悩みや不安を解決できれば、カスタマーサポート側の負担をが軽減し業務の効率化が可能です。

SEO対策

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジンで上位に表示されるように対策することを言います。FAQコンテンツはSEO対策として有効です。FAQコンテンツをSEO対策することは、ページへのアクセスが増え、PV増加につながります。

リードの獲得

FAQコンテンツはリードの獲得にも有効です。FAQコンテンツに課題解決方法を載せると、興味をもったお客様がアクセスします。その結果、製品情報を閲覧するきっかけとなり、リードの獲得につながります。

FAQコンテンツに記載する質問内容

FAQコンテンツに記載するおすすめの内容を紹介します。

実際にホームページからきた問い合わせ

FAQコンテンツには、カスタマーサポートに問い合わせがあった内容を載せるといいでしょう。お客様からきた質問とその解決方法を載せることで、お客様が求めているコンテンツとなります。

営業担当者に質問される内容

営業担当者はお客様と接する機会が多く、日頃からわからないことの質問を受けています。営業担当者にヒアリングをしてFAQコンテンツを作成しましょう。主に以下の内容を記載することをおすすめします。

  • 商品やサービスの特徴や仕様
  • お客様価値、課題解決
  • オプション情報

カスタマーサポートに質問される内容

カスタマーサポートも営業と同じく、お客様と接する機会が多くなっています。主に以下の内容です。

  • 商品やサービスの使用方法
  • 不具合発生時の対応
  • メンテナンス方法

FAQコンテンツが上手く掲載されているサイト

FAQコンテンツが上手く掲載されている、BtoBの製造業を4社紹介します。

DMG森精機株式会社

DMG森精機株式会社は、切削型工作機械の総合メーカーです。FAQコンテンツには、操作方法や導入方法、周辺機の情報が多くあります。そのため、工作機械導入を検討するお客様に適したコンテンツです。

お客様の疑問に答えるだけでなく、導入事例や成功事例が画像でわかりやすく掲載されており、お客様の課題解決が可能なコンテンツとなっています。

株式会社キーエンス

株式会社キーエンスは、FA機器の総合メーカーです。コンテンツマーケティングを行っており、膨大なナレッジをオウンドメディアで展開しています。「マーキング学習塾」のFAQコンテンツは、レーザーマーカーの原理、活用法などです。

基礎知識を解説するコーナーがあり、SEOを意識したキーワードを使っています。例えば、レーザーマーカーとはなにかを検索すると、上位に表示されるように対策しています。解説にカタログのリンクもつけており、マーケティングにも活用しています。

ユナイテッド・プレシジョンテクノロジーズ株式会社

ユナイテッド・プレシジョンテクノロジーズ株式会社は、精密加工品のメーカーです。FAQコンテンツには、コスト、納期などお客様が知りたい情報が掲載されています。

また、「多数の穴をあけたい」「1個でも対応してほしい」など、お客様の要望をキーワードとしています。回答は、お客様が製品を使って課題解決できる内容です。お客様が製品に興味を持つだけでなく、リードの獲得にもつなげています。

オムロン株式会社

オムロン株式会社はFA機器や電子部品、ヘルスケア製品のメーカーです。オムロンはFAQコンテンツに、製品ラインナップの紹介と仕様、課題解決に対する回答などを載せています。

測定原理を図で解説しており、ユーザーが理解しやすい工夫がされていますFAQに関連商品へのリンクもつけており、サイト全体のPVアップとマーケティングを意識しています。

まとめ

FAQコンテンツは、お客様が自身で課題解決できる内容にするといいでしょう。それによって、企業はサポート業務の工数削減が可能です。また、FAQコンテンツは、SEO対策をすることで自社の宣伝となり、デジタルマーケティングとしても活用できます。

テクノポートでは、FAQコンテンツを含むデジタルマーケティングを支援しています。今後、デジタルマーケティングを始めたい方は、一度ご相談ください。

ビデオ会議で意見を上手に話すヒント–攻撃的にならない、その印象を与えない

対面でのやりとりに慣れている人は、完全なオンラインへの移行に戸惑いを覚えることもある。ビデオ会議の参加者は、何人くらいまでに抑えるべきなのだろうか。参加者が何人を超えたら、控えめな同僚は言葉を差し挟めなくなるのだろうか。
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ビデオ会議で意見を上手に話すヒント–攻撃的にならない、その印象を与えない

対面でのやりとりに慣れている人は、完全なオンラインへの移行に戸惑いを覚えることもある。ビデオ会議の参加者は、何人くらいまでに抑えるべきなのだろうか。参加者が何人を超えたら、控えめな同僚は言葉を差し挟めなくなるのだろうか。
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