GMOグローバルサインは2025年8月5日、SSLサーバー証明書の新ライセンス「SSLサブスクリプション」を販売開始した。契約期間内(1~3年)は任意のサーバー名(FQDN)で証明書を追加費用なく再発行が可能。今後、証明書の有効期間が短縮化(最大47日間)された場合、サーバー名を頻繁に変更する場合などにおいて、再発行の度にライセンスを新規購入する必要がない。
ソニーグループで最高財務責任者(CFO)を務める陶琳氏は8月7日の決算説明会で、Xperiaブランドで展開するスマートフォン事業について「我々にとって非常に大切なビジネス」と述べ、今後も継続する姿勢を示した。
ソニーグループで最高財務責任者(CFO)を務める陶琳氏は8月7日の決算説明会で、Xperiaブランドで展開するスマートフォン事業について「我々にとって非常に大切なビジネス」と述べ、今後も継続する姿勢を示した。
SCSKは2025年8月5日、業務プロセス分析サービス「Add-Value for SAP Signavio」を同年9月から提供すると発表した。「SAP S/4HANA」で運用中の業務を、プロセスモデリング/プロセスマイニングツール「SAP Signavio」を用いて可視化・分析する。料金は個別見積もり。
コンピューターセキュリティ会議Black Hatでの報告とデモにより、外部から仕込まれたプロンプト(いわゆるプロンプトウェア)がAI「Gemini」を欺き、「Google Home」と連携するスマートデバイスを操作させるおそれがあることが示された。
自動車部品メーカーの三桜工業(本社:茨城県古河市)は、製造業向けのAIエージェントを開発した。設計リスク抽出業務の一部において、工数の95%削減を実証した。AIエージェントを共同開発した東京大学松尾研究室発スタートアップのSpark+が2025年8月7日に発表した。
りそな銀行(本店:大阪府大阪市)は、インサイドセールス業務にAI音声認識システムを導入した。業務効率化と応対品質標準化を目的に「PKSHA Speech Insight」を導入し、2025年4月から運用している。PKSHA Technologyが2025年8月7日に発表した。
サイバー脅威が巧妙化する中、攻撃者の侵入を前提とした防御の必要性から、EDR(エンドポイント検知・対処)やXDR(拡張検知・対処)の導入が広がってきている。そうした中で、他のセキュリティベンダーと異なる設計思想に基づくXDRプラットフォームにより、幅広いデータソースを包括した脅威検知やAIによる対応効率化を訴求しているのが米Stellar Cyberだ。CTO兼創業者のエイミー・ウェイ氏と、日本法人で代表取締役社長 カントリーマネージャーを務める西山拓氏に話を聞いた。
カリフォルニア州の裁判所の陪審は、Metaが人気の生理周期追跡アプリ「Flo」から個人の健康データや妊娠に関する目標を含む情報を収集したことで、同州のプライバシー法に違反したとの評決を下した。
NTTが光電融合デバイス「IOWN」の商用化を加速している。2026年度には現在の万博実証実験の2倍となる100Tbps超の通信速度を実現する商用版の提供を目指す。AIデータセンターの深刻な熱問題解決の切り札として期待が高まっている。
ドナルド・トランプ米大統領のメディア企業Trump Mediaは、SNS「Truth Social」上で新しいAI検索機能「Truth Search AI」のベータテストを開始した。
ドナルド・トランプ米大統領のメディア企業Trump Mediaは、SNS「Truth Social」上で新しいAI検索機能「Truth Search AI」のベータテストを開始した。
【33%オフ】Ankerの紛失防止タグ「Eufy SmartTrack Link」がAmazonで過去最大級セール中。Androidの検索ハブに対応
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月5日、製造業向けS/4HANA CloudのSIサービス「Figues Starter」を発表した。業務フローや導入手順書、設定テンプレートなどのドキュメントを提供し、円滑な導入を伴走型で支援する。SAPが定義する業務プロセスのうち製造業に特化した156項目を選定し、800以上の日本語ドキュメントを整備している。
阪神電気鉄道グループのミマモルメとNECは2025年8月6日、顔認証を利用した児童の入退館通知サービスの実証実験を同年8月8日より実施すると発表した。児童の見守りと保護者への通知の仕組みを、NECの顔認証サービス「Bio-IDiom Services for SaaS」とミマモルメの情報通知サービスの連携によって構築する。実証実験では、NECグリーンスイミングクラブ溝の口(神奈川県川崎市)に通う児童の入退館を顔認証で検知して保護者に通知する安全・見守りのサービスの効果を検証する。
アップルは今後4年間の米国内生産に向け、さらに1000億ドル(約14兆7000億円)を投資すると発表した。
生成AI「Claude」(クロード)を開発する米Anthropicは8月7日、東條英俊氏を日本法人の代表執行役社長に任命したと発表した。同社がアジア初の拠点として東京を選定したことに伴う人事となる。
AIチャットボットが安心感を与えてくれるとしても、それは訓練を受けた専門家ではない。ここでは、実際の専門家からのアドバイスを紹介する。
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、双日 取締役 専務執行役員 CDO兼CIO兼デジタル推進担当本部長でCIO Lounge正会員メンバーの荒川朋美氏からのメッセージである。
OpenAIは公式X(旧Twitter)で、「GPT-5」とみられる発表会を日本時間8月8日午前2時に実施すると明かした。予告文では「LIVESTREAM」の「S」を「5」に置き換えて「LIVE5TREAM」と表記しており、自らGPT-5の発表をほのめかしている。