“大は小を兼ねない”─オラクルが中堅中小向けクラウドERP「NetSuite」を強化し続ける理由 | IT Leaders

日本オラクルは2025年7月23日、年次プライベートイベント「SuiteConnect Tokyo 2025」を開催し、クラウドERP「Oracle NetSuite」の特徴や最近の新機能などを紹介した。不確実性の高まりに対するクラウドERPの強みや、Oracleプラットフォームとの連携がもたらすメリット、AI機能を含む日本市場向けの機能拡充や新サービスなどをアピールしている。併せて、NetSuiteのユーザーであるJVCケンウッド、トリドールホールディングス、ちん里(り)う本店のキーパーソンが登壇し、それぞれの導入プロジェクトを紹介した。

CTC、「金融庁ガイドライン」対応のサイバーセキュリティ評価サービスを提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月12日、「金融サイバーセキュリティガイドライン スマートチェックサービス」を提供開始した。金融庁が2024年10月に策定したサイバーセキュリティガイドラインの176項目に対し、独自のチェックリストで金融機関のセキュリティ管理態勢を評価する。

業務マニュアルの体系化や整備を最短3カ月で支援するコンサルティング─マイクロメイツ | IT Leaders

TISインテックグループのマイクロメイツは2025年8月6日、業務マニュアル整備支援サービス「マニュアルコンサルティングサービス」を提供開始した。マニュアルの棚卸しや評価を実施して改善策を提案し、作成・運用・保守体系を整備する。社内でマニュアルを作成・保守できる体制を最短3カ月で実現するとしている。料金(税別)は250万円から。

デージーネット、資産管理OSS「Snipe-IT」にPC情報を自動で登録する周辺ツールを公開 | IT Leaders

デージーネットは2025年8月7日、オープンソースのIT資産管理ソフトウェア「Snipe-IT」(米Grokability製)の周辺ツール「Snipe-IT-Agent」をGitHubで公開した。管理対象のクライアント側から資産情報をSnipe-ITに対して自動で登録可能なソフトウェアツールである。ダウンロードして無償で利用できる。

アイ・オー・データ、オンプレミス稼働のVMwareサーバー100台以上をOCIに移行 | IT Leaders

アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は、製品ライフサイクル管理(PLM)やCRM(顧客関係管理)などの社内業務アプリケーション基盤を、オンプレミスのVMware仮想サーバーからクラウドに移行した。今後数年間の総所有コスト(TCO)60%減を見込む。クラウド上のVMware環境「Oracle Cloud VMware Solution」を提供した日本オラクルが2025年8月12日に発表した。

足利銀行、サイトからの問い合わせ対応をAI-FAQシステムで改善 | IT Leaders

足利銀行(本店:栃木県宇都宮市)は、同行のコーポレートサイトにAI検索FAQシステム「Helpfeel」を導入した。導入効果として電話での問い合わせが1割減り、問い合わせフォームの利用者のうち7割が自己解決に至っているという。Helpfeelが2025年8月8日に発表した。

NTT、複数のAIエージェントが対話を通じて相互理解し協調する技術を開発 | IT Leaders

NTTは2025年8月8日、複数のAIエージェントが自律的に協調する基盤技術を開発したと発表した。人間と同じように対話を通じて他のエージェントとコミュニケーションをとり、チーム内でアウトプットのイメージをすり合わせながら協調してタスクを解決する。デザイン、広報、マーケティングを統合する企業ブランディング戦略の立案など複数のニーズを満たす複雑な計画業務に役立つとしている。
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