JR東日本、JRE POINTコールセンターに文字起こし/要約AIを導入、応対履歴の入力を不要に | IT Leaders

JR東日本(本社:東京都渋谷区)は、コールセンター業務にAIサービスを適用し、2025年7月から運用している。PKSHA Technologyの「PKSHA Speech Insight」を採用し、同サービスが顧客とオペレーターとの会話をリアルタイムでテキスト化し、要約を自動作成。1件あたり平均4~5分を要しているACW(アフターコールワーク、応対履歴のCRMへの入力)のプロセスを不要にした。PKSHA Technologyが同年8月25日に発表した。

ChargeSPOT、借りっぱなしのバッテリーを返却した人に1000円クーポン配布

モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」を運営するINFORICHは、返却期間を超過したバッテリーの回収促進を目的とした「おかえりクーポン」キャンペーンを8月25日から10月31日まで実施する。対象者には1000円分のクーポンコードを進呈し、バッテリーの早期返却を促す。
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サーバー設定の仕様書を生成する「SSD-assistance」がCisco Catalystスイッチに対応 | IT Leaders

セイ・テクノロジーズは2025年8月25日、サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」をバージョンアップし、出力する仕様書の種類を増やした。新たに、ネットワークスイッチ機器「Cisco Catalyst」(2960/9200シリーズ)の設定を管理できるようにした。

次世代スパコン「富岳NEXT」が2030年頃稼働へ、NVIDIA GPUでAI性能を追求 | IT Leaders

理化学研究所は2025年8月22日、スーパーコンピュータ「富岳」の次世代フラッグシップシステム(開発コード名:「富岳NEXT」)の設計・開発に着手すると発表した。富士通、NVIDIAとの連携の下で開発プロジェクトを推進する。シミュレーション用途のハードウェア性能は「富岳」比で5倍以上になる。さらに、GPUを搭載してAI性能も追及する。2025年度内に基本設計を終え、2030年頃の稼働を目指す。

国内SD-WAN市場は2029年まで年9.9%成長、ゼロトラスト移行が着実に進む─IDC | IT Leaders

IDC Japanは2025年8月21日、国内SD-WAN市場の調査結果を発表した。2024年の173億円から年間平均成長率9.9%で推移し、2029年には277億円に達すると予測している。市場の成長要因として、企業におけるクラウド利用の拡大、リモートワークの定着、ゼロトラストセキュリティへのシフトなどを挙げている。

クライアント管理ツール新版「MCore 7.9」、IT資産台帳の自動登録機能を追加 | IT Leaders

住友電工情報システムは2025年8月22日、クライアント管理ソフトウェア新版「MCore Ver.7.9」を提供開始した。IT資産管理やセキュリティなどの機能群を網羅した製品で、新版では、外部システムが出力するCSVファイルを取り込み、IT資産の台帳情報を自動登録する機能を追加した。手作業のデータ入力や複数システム間の突合作業を不要にし、棚卸業務の工数や人的エラーを減らすとしている。

AIに「作品ではなく作風が盗まれる」理不尽、どう回避?–実は守る仕組みが生まれ始めた

答えは単純ではないと思いますが、クリエイターの個性を象徴する作風は、彼らが最も大切にしているものの一つと言えるでしょう。絵画や写真、イラストなど、どんな表現手段であれ、プロのクリエイターが持つ独自の作風は、クリエイティブビジネスでの経済的価値を決定しているだけでなく、過去の経験や人間としての視点を反映させた根本的な要素であり、彼ら自身を表現しているとも言えます。
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