2024年度の国内AIエージェント基盤市場は前年度比8倍、2029年度まで年平均142.8%成長─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2025年8月21日、国内のAIエージェント基盤市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は1億6000万円で前年度の8倍に急拡大、2025年度も同等の伸びを維持すると見込んでいる。今後も導入拡大を続けて、CAGR(2024~2029年度)142.8%の成長率で、2029年度には135億円に達すると予測している。
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楽天モバイル、スマホセキュリティ「最強保護」を月額990円で提供開始

楽天モバイルは8月26日、スマートフォンの安全・安心を総合的にサポートするオプションサービス「最強保護」の提供を開始した。月額990円(税込)で、ノートンモバイルセキュリティをはじめとする包括的なセキュリティサービスを利用できる。初回申し込みの場合は初回3カ月無料で利用可能だ。
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東海コープ、性能監視で宅配注文システムの安定稼働率を向上、障害の原因特定工数を20%減 | IT Leaders

生活協同組合連合会東海コープ事業連合(東海コープ、本部:愛知県名古屋市)は、宅配事業のオンライン注文システムに、オブザーバビリティ/システム性能監視ツール「New Relic」を導入し、トラブルの検知から原因を特定するまでの工数を最大20%削減。システムの安定稼働の下、キャンペーン実施期間の拡大などで組合員の満足度とEC化率の向上につなげている。New Relicが2025年8月26日に発表した。

武蔵野赤十字病院、データバックアップ装置でBCP体制を整備、訓練ではシステム全体を15分で復旧 | IT Leaders

武蔵野赤十字病院(所在地:東京都武蔵野市)は、業務システムごとにバラバラだったバックアップ環境を一元化し、サイバー攻撃や障害発生時に迅速に事業を再開可能な体制を整備した。BCP訓練では、容量500GBのデータを20秒、システム全体を約15分で復旧した。データバックアップアプライアンスを提供したCohesity Japanが2025年8月26日に発表した。

多関節ロボットの姿勢制御に量子コンピュータを活用─芝浦工大、早大、富士通が手法を開発 | IT Leaders

芝浦工業大学、早稲田大学、富士通の3組織は2025年8月25日、ロボットの姿勢制御に量子コンピュータを活用する手法を開発したと発表した。複数の関節を持つロボットの関節角度の計算を、量子技術を用いて効率的かつ高精度に解く。64量子ビットの実機検証で有効性を確認した。ロボットのリアルタイム制御や複雑な動作に貢献できるとしている。

設備点検用アプリを担当者が内製開発、年間220時間を削減─愛知県の社会医療法人 | IT Leaders

社会医療法人大雄会(本社:愛知県一宮市)は、設備点検業務からアナログ作業を廃し、年間で220時間の工数を削減した。アステリアのローコード開発ツール「Platio」を導入し、担当社員が設備点検用のモバイルアプリケーションを内製開発している。アステリアが2025年8月25日に発表した。

「DXの深化にはLXが欠かせない」─CeFIL/DBICが“学びの拠点”開設で目指すもの | IT Leaders

日本におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを深化・加速させるのに欠けているピースがある。個人や組織における”学びの変革”がそれだ──。高度人材の育成を通じて企業のDXを支援してきたCeFILとDBICは2025年8月、企業共創ラーニングセンター「LX Hub(Learning Transformation Hub)」の開設を公表した。一見では捉えにくいものの、その発表内容は示唆に富んでいる。これまでの経緯を追いつつ解説する。