HPE、エージェント型のIT運用管理「GreenLake Intelligence」を2025年Q3に提供 | IT Leaders

ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード)は2025年8月29日、新たなIT運用管理機能「GreenLake Intelligence」について説明した。IT運用の専門領域を担う複数のAIエージェントを組み合わせ、自律的なIT運用を実現する。実装例として、クラウド型のネットワーク監視・管理ツール「HPE Aruba Networking Central」に搭載し、2025年第3四半期に提供する。

三重県の永井病院、AIヘルクデスクを整備、検査手順や感染症ガイドをスマホで検索・参照 | IT Leaders

医療法人永井病院(所在地:三重県津市)は、AI検索型のFAQシステム「Helpfeel」を全職員に導入した。職員・患者数が急増により、業務の負担が増していたが、Helpfeelの導入により、新人の心理的不安が減って離職率が改善した。人事部門の残業時間も減った。Helpfeelが2025年8月28日に発表した。

Quollio、メタデータ管理の成熟度を可視化し、改善のロードマップを示す診断サービスを提供 | IT Leaders

Quollio Technologiesは2025年8月28日、メタデータ管理状況の診断サービス「メタデータマネジメント成熟度アセスメントサービス」を同年9月1日から提供開始すると発表した。業界標準の成熟度モデルやフレームワークを参考とした独自のサービスで、7つの評価軸により、企業のメタデータの充足度を5段階で判定。現状の可視化や改善に向けたロードマップを提示する。料金は無料で、診断期間は3週間を目安とする。

一村産業、コンポーザブルERPで事業部門ごとの固有業務をモジュール化、Fit to Standardから脱却へ | IT Leaders

東レグループの商社である一村産業(本社:大阪府大阪市北区)は、2026年春に新ERPを稼働させ、現状のパッケージ型ERPによる標準業務から脱却する。繊維と住宅資材という異なる事業領域の固有業務をモジュール化し、API経由で組み合わせて利用する。このためのERP製品と開発ツールを提供したテイラーが2025年8月29日に発表した。

セキュリティは“攻めの経営”の認識が広まるも、価値の証明に悩むCISOが6割弱─EY調査 | IT Leaders

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2025年8月21日、グローバル調査レポートの日本語版「EYグローバル・サイバーセキュリティ・リーダーシップ・インサイト調査2025」を発表した。防御手段と見なされているサイバーセキュリティだが、先進企業の間では新技術の導入、ブランド価値の向上、顧客体験の改善など積極的な価値創出への貢献が広がっている。同日に開いた説明会で、先進的なCISOやセキュリティ部門の取り組みを紹介したほか、調査結果を踏まえ、CISOが戦略的な役割を担うためのポイントを明らかにした。

文字起こし/議事録作成の「ProVoXT」、会議中のリアルタイム認識が可能に─アドバンスト・メディア | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2025年8月24日、文字起こし/議事録作成クラウドサービス「ProVoXT」をバージョンアップした。文字起こしの際、会議終了後の音声ファイルをアップロードする「バッチ認識」に加えて、会議中のマイク/スピーカー音声をリアルタイムにテキスト化する「リアルタイム認識」が可能になった。このほか、話者識別機能や専門分野向けの音声認識エンジンが利用できる。

東急不動産グループ、つぎはぎ改修を重ねたワークフローを「intra-mart」で刷新 | IT Leaders

東急不動産ホールディングス(本社:東京都渋谷区)は、社内ワークフローシステムを刷新して、業務プロセスの改善を図っている。NTTデータ イントラマートのローコード開発/ワークフロー管理プラットフォーム「intra-mart」を導入し、従来のつぎはぎ的なシステム構成を改めている。現在、新しいシステムで月間4000件規模の決裁処理を実行している。NTTデータ イントラマートが2025年8月28日に発表した。