ソニー「PlayStation 6」(PS6)の性能はPS5の3倍で価格は同じ?【噂】

これは、YouTuberのMoore's Law is Dead氏が、自身の動画でPS6のスペックや価格、発売時期に関する情報を公開したものだ。これらは2023年にAMDがソニーへ提出したとされるプレゼン資料などを基にした“リーク”とされ、現時点では一部仕様が変更されている可能性もある。ソニーから公式発表はなく真偽は不明だ。
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さくらインターネット、ベアメタルGPUクラウド「高火力 PHY」に高性能版「NVIDIA B200プラン」を追加 | IT Leaders

さくらインターネットは2025年8月15日、生成AI向けベアメタルクラウドサービス「高火力 PHY(ファイ)」において、これまでよりも高性能なGPUを選べるようにした。前世代「NVIDIA Hopper」(H100およびH200)だけでなく、現行世代「NVIDIA Blackwell」(B200)を使えるようにした。

野村不動産とJR東日本、芝浦の大規模複合施設に顔認証を導入、入退場管理と決済に活用 | IT Leaders

野村不動産とJR東日本は、2社が共同で推進する東京・港区芝浦のツインタワー1棟目「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」に、顔認証技術を活用した入退場管理・決済システムを導入する。オフィスフロアへの入退場、野村不動産専有部エリアの入退場、入居企業向け職域食堂、売店、カフェでの決済に利用する。顔認証技術を提供するNECが2025年8月7日に発表した。

TOPPANグループ、AIを活用したコンタクトセンター支援サービスを開始 | IT Leaders

TOPPANホールディングス傘下の2社、TOPPANとTBネクストコミュニケーションズは2025年8月5日、コンタクトセンター業務をAIで支援するサービスを提供開始した。問い合わせ着信の一部を実証センターへと振り分け、AI導入による呼量削減効果や生産性向上効果などを分析する。

日本企業の7割が「AIに期待大」、顧客向けサービスへの導入は慎重だが広範囲に連携─Okta調査 | IT Leaders

Okta Japanは2025年8月13日、職場でのAI利用に関する年次調査「AI at Work 2025」の結果を発表した。日本企業は、AIの影響について「懸念よりも期待」している割合が70%と、グローバル平均の53%を上回った。顧客向け製品・サービスへのAI組み込みは他国より慎重だが、導入する場合の統合度を「広範囲」と回答した割合は調査対象国の中で最も高かった。
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OpenTextを用いたITサービス管理を支援する「ITSM定着伴走サービス」─アシスト | IT Leaders

アシストは2025年8月13日、ITコンサルティング/運用支援サービス「ITSM定着伴走サービス」の提供を開始した。ITサービス管理(ITSM)ツール「OpenText Core Service Management」の導入・運用・定着を伴走型で解決する。料金(税込み)は初年度150万円から。

“大は小を兼ねない”─オラクルが中堅中小向けクラウドERP「NetSuite」を強化し続ける理由 | IT Leaders

日本オラクルは2025年7月23日、年次プライベートイベント「SuiteConnect Tokyo 2025」を開催し、クラウドERP「Oracle NetSuite」の特徴や最近の新機能などを紹介した。不確実性の高まりに対するクラウドERPの強みや、Oracleプラットフォームとの連携がもたらすメリット、AI機能を含む日本市場向けの機能拡充や新サービスなどをアピールしている。併せて、NetSuiteのユーザーであるJVCケンウッド、トリドールホールディングス、ちん里(り)う本店のキーパーソンが登壇し、それぞれの導入プロジェクトを紹介した。

CTC、「金融庁ガイドライン」対応のサイバーセキュリティ評価サービスを提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月12日、「金融サイバーセキュリティガイドライン スマートチェックサービス」を提供開始した。金融庁が2024年10月に策定したサイバーセキュリティガイドラインの176項目に対し、独自のチェックリストで金融機関のセキュリティ管理態勢を評価する。

業務マニュアルの体系化や整備を最短3カ月で支援するコンサルティング─マイクロメイツ | IT Leaders

TISインテックグループのマイクロメイツは2025年8月6日、業務マニュアル整備支援サービス「マニュアルコンサルティングサービス」を提供開始した。マニュアルの棚卸しや評価を実施して改善策を提案し、作成・運用・保守体系を整備する。社内でマニュアルを作成・保守できる体制を最短3カ月で実現するとしている。料金(税別)は250万円から。

デージーネット、資産管理OSS「Snipe-IT」にPC情報を自動で登録する周辺ツールを公開 | IT Leaders

デージーネットは2025年8月7日、オープンソースのIT資産管理ソフトウェア「Snipe-IT」(米Grokability製)の周辺ツール「Snipe-IT-Agent」をGitHubで公開した。管理対象のクライアント側から資産情報をSnipe-ITに対して自動で登録可能なソフトウェアツールである。ダウンロードして無償で利用できる。

アイ・オー・データ、オンプレミス稼働のVMwareサーバー100台以上をOCIに移行 | IT Leaders

アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は、製品ライフサイクル管理(PLM)やCRM(顧客関係管理)などの社内業務アプリケーション基盤を、オンプレミスのVMware仮想サーバーからクラウドに移行した。今後数年間の総所有コスト(TCO)60%減を見込む。クラウド上のVMware環境「Oracle Cloud VMware Solution」を提供した日本オラクルが2025年8月12日に発表した。

足利銀行、サイトからの問い合わせ対応をAI-FAQシステムで改善 | IT Leaders

足利銀行(本店:栃木県宇都宮市)は、同行のコーポレートサイトにAI検索FAQシステム「Helpfeel」を導入した。導入効果として電話での問い合わせが1割減り、問い合わせフォームの利用者のうち7割が自己解決に至っているという。Helpfeelが2025年8月8日に発表した。

NTT、複数のAIエージェントが対話を通じて相互理解し協調する技術を開発 | IT Leaders

NTTは2025年8月8日、複数のAIエージェントが自律的に協調する基盤技術を開発したと発表した。人間と同じように対話を通じて他のエージェントとコミュニケーションをとり、チーム内でアウトプットのイメージをすり合わせながら協調してタスクを解決する。デザイン、広報、マーケティングを統合する企業ブランディング戦略の立案など複数のニーズを満たす複雑な計画業務に役立つとしている。
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マクドナルドがポケカ混乱謝罪、「ハッピーセットの原点回帰」表明–モバイルオーダー制限も

日本マクドナルドは8月11日、ハッピーセット「ポケモン」カードキャンペーンを巡って発生した混乱を謝罪した。一部の客が転売目的で大量購入し、店頭や周辺で混雑や混乱が発生。注文した食品の放置・廃棄も確認されたという。
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3COINS・Amazon・イソップの「夏の車内を快適にしてくれるアイテム」3選

涼しい移動には欠かせないけど、乗り込んだ際の灼熱やニオイなど、気になる課題も多い車。 今回は、これまでにROOMIEでレビューしたものの中から、本当に買ってよかった!と思えた「夏の車内を快適にしてくれるアイテム」を3つピックアップして紹介し...
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kintoneにMicrosoft 365との「連携コネクタ」、ノーコードで簡単に設定─サイボウズ | IT Leaders

サイボウズは2025年8月8日、ローコード開発ツール「kintone」とグループウェア「Garoon」をMicrosoft 365に連携させるオプション「連携コネクタ」を発表した。まずはプレリリース版(ベータ版)を無料で提供する。システム連携ツール「BizteX Connect」(BizteX製)のOEM提供を受けたものである。

大津赤十字病院、Nutanixの追加導入でサーバー仮想化基盤を分散化、医療の継続性を強化 | IT Leaders

日本赤十字社大津赤十字病院(所在地:滋賀県大津市)は、医療情報システムの増加にともなうIT基盤の容量不足を解消するため、新たなサーバー仮想化基盤を追加導入した。HCIの「Nutanix Cloud Platform」を新規導入し、従来の仮想化基盤と並行運用している。並行運用により、障害発生時の業務継続性も確保した。システムを提供したアライドテレシスが2025年8月8日に発表した。

東京海上日動、業務効率や顧客体験の向上を目的に「Agentforce」を導入 | IT Leaders

東京海上日動火災保険(本社:東京都千代田区)がAIエージェントを導入する。「Financial Services Cloud」や「Data Cloud」で構築した代理店システムやコンタクトセンターシステムに「Agentforce」を組み込み、業務効率や顧客体験の向上を図る。セールスフォース・ジャパンが2025年8月8日に発表した。

AIOpsと超高速ネットワークで、AIデータセンターのハイスペック要件に応える─米ジュニパー幹部 | IT Leaders

さまざまなデジタルサービスが社会に浸透した現在、その提供企業にとって、安定的なサービス提供は事業継続やブランドに直結する。AI活用が広がり、流通するデータ量が増加する中、信頼性の高いネットワークインフラがより一層求められている。米ジュニパー・ネットワークス執行副社長兼最高執行責任者のマノイ・リーラニバス氏に、AI時代にあるべきデータセンターのあり方と、その実現に向けた取り組みを聞いた。

テスト自動化の真価は、効率化の先にある「継続的な品質改善サイクル」─Tricentis | IT Leaders

アプリケーションの品質向上やレガシーシステムのモダナイゼーションにおいて、ソフトウェアテストは欠かせない工程だ。ただし近年、ソフトウェア開発の領域全般で自動化が進む中で、テストは「傍系の取り組み」と見なされることも多く、手動でのテストに多くの人員とコストが費やされているケースがままある。そうした中で、テスト自動化を推進し、継続的な品質向上の重要性を訴えるのが、テスト自動化のグローバルリーダーの1社、米Tricentis(トライセンティス)だ。日本法人のTricentis Japan 代表執行役の成塚歩氏に話を聞いた。

IBM iの開発環境をSaaSで提供する「Merlin as a Service」─三和コムテック | IT Leaders

三和コムテックは2025年8月6日、IBM iアプリケーションの開発環境クラウドサービス「Merlin as a Service」を発表した。同年7月から提供している。IBM iのIaaS「IBM Power Virtual Server」上で動作するIBM i向け開発環境「IBM i Merlin」をSaaSで提供する。

オラクル、分散DBaaS「Globally Distributed Exadata Database on Exascale」を一般提供 | IT Leaders

米オラクルは2025年8月7日(米国現地時間)、クラウド/フルマネージド型の分散データベースサービス「Oracle Globally Distributed Exadata Database on Exascale Infrastructure」の一般提供を開始した。OCIの全リージョンで利用可能で、データを複数拠点に分散保存・同期する。障害発生時でも稼働を継続できるほか、データを国内に保存するデータ主権要件を満たす。

「万博記念ICOCA」オンラインでも発売–JR西日本 人気受け

JR西日本グループは8月7日、「2025大阪・関西万博 記念ICOCA」付き商品の会場外(オンライン)販売を発表した。これまでは万博会場内で販売されていたが、利用者からの要望を受け、WESTERモールでの取り扱いが決定した。発売は8月19日12時を予定しており、限定1万5000セットが用意される。
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「万博記念ICOCA」オンラインでも発売–JR西日本 人気受け

JR西日本グループは8月7日、「2025大阪・関西万博 記念ICOCA」付き商品の会場外(オンライン)販売を発表した。これまでは万博会場内で販売されていたが、利用者からの要望を受け、WESTERモールでの取り扱いが決定した。発売は8月19日12時を予定しており、限定1万5000セットが用意される。
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OpenAIがGPT-5提供開始–「ハルシネーションをo3比で6分の1に低減」の衝撃

OpenAIは日本時間8月8日未明、新たな大規模言語モデル「GPT-5」を発表し、ChatGPTなどで同日より提供を開始した。OpenAIは同モデルを「史上最も賢く、最速で、最も役立つ」と位置づけ、専門家レベルの知性を組み込んだ思考を、誰もが利用できるとしている。
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OpenAIがGPT-5提供開始–「ハルシネーションをo3比で6分の1に低減」の衝撃

OpenAIは日本時間8月8日未明、新たな大規模言語モデル「GPT-5」を発表し、ChatGPTなどで同日より提供を開始した。OpenAIは同モデルを「史上最も賢く、最速で、最も役立つ」と位置づけ、専門家レベルの知性を組み込んだ思考を、誰もが利用できるとしている。
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SSLサーバー証明書の有効期間短縮化に対応した新ライセンス「SSLサブスクリプション」─GMOグローバルサイン | IT Leaders

GMOグローバルサインは2025年8月5日、SSLサーバー証明書の新ライセンス「SSLサブスクリプション」を販売開始した。契約期間内(1~3年)は任意のサーバー名(FQDN)で証明書を追加費用なく再発行が可能。今後、証明書の有効期間が短縮化(最大47日間)された場合、サーバー名を頻繁に変更する場合などにおいて、再発行の度にライセンスを新規購入する必要がない。

SCSK、業務プロセス分析サービス「Add-Value for SAP Signavio」を発表 | IT Leaders

SCSKは2025年8月5日、業務プロセス分析サービス「Add-Value for SAP Signavio」を同年9月から提供すると発表した。「SAP S/4HANA」で運用中の業務を、プロセスモデリング/プロセスマイニングツール「SAP Signavio」を用いて可視化・分析する。料金は個別見積もり。

自動車部品の三桜工業、AIで設計レビュー業務を効率化、工数95%減を実証 | IT Leaders

自動車部品メーカーの三桜工業(本社:茨城県古河市)は、製造業向けのAIエージェントを開発した。設計リスク抽出業務の一部において、工数の95%削減を実証した。AIエージェントを共同開発した東京大学松尾研究室発スタートアップのSpark+が2025年8月7日に発表した。
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りそな銀行、インサイドセールスにAI音声認識を活用、業務効率化と応対品質の標準化を図る | IT Leaders

りそな銀行(本店:大阪府大阪市)は、インサイドセールス業務にAI音声認識システムを導入した。業務効率化と応対品質標準化を目的に「PKSHA Speech Insight」を導入し、2025年4月から運用している。PKSHA Technologyが2025年8月7日に発表した。

「XDRはEDRの拡張ではない」─Stellar Cyberが訴える、ネットワーク/データ中心型セキュリティ基盤の有効性 | IT Leaders

サイバー脅威が巧妙化する中、攻撃者の侵入を前提とした防御の必要性から、EDR(エンドポイント検知・対処)やXDR(拡張検知・対処)の導入が広がってきている。そうした中で、他のセキュリティベンダーと異なる設計思想に基づくXDRプラットフォームにより、幅広いデータソースを包括した脅威検知やAIによる対応効率化を訴求しているのが米Stellar Cyberだ。CTO兼創業者のエイミー・ウェイ氏と、日本法人で代表取締役社長 カントリーマネージャーを務める西山拓氏に話を聞いた。

CTC、製造業に特化したS/4HANA CloudのSI「Figues Starter」、800以上の日本語テンプレートを整備 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月5日、製造業向けS/4HANA CloudのSIサービス「Figues Starter」を発表した。業務フローや導入手順書、設定テンプレートなどのドキュメントを提供し、円滑な導入を伴走型で支援する。SAPが定義する業務プロセスのうち製造業に特化した156項目を選定し、800以上の日本語ドキュメントを整備している。

顔認証で児童の入退館を検知して保護者に通知する“デジタルな見守り”、ミマモルメとNECが実証開始 | IT Leaders

阪神電気鉄道グループのミマモルメとNECは2025年8月6日、顔認証を利用した児童の入退館通知サービスの実証実験を同年8月8日より実施すると発表した。児童の見守りと保護者への通知の仕組みを、NECの顔認証サービス「Bio-IDiom Services for SaaS」とミマモルメの情報通知サービスの連携によって構築する。実証実験では、NECグリーンスイミングクラブ溝の口(神奈川県川崎市)に通う児童の入退館を顔認証で検知して保護者に通知する安全・見守りのサービスの効果を検証する。

生成AI、AIエージェントなど、進化するテクノロジーを社員の力にする | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、双日 取締役 専務執行役員 CDO兼CIO兼デジタル推進担当本部長でCIO Lounge正会員メンバーの荒川朋美氏からのメッセージである。

東陽テクニカ、フィンランドIQMの量子コンピュータを販売、5量子ビット機は約2億円 | IT Leaders

東陽テクニカは2025年8月6日、フィンランドIQM Quantum Computersの量子コンピュータシステムを販売開始した。超電導方式を利用した量子ゲート型コンピュータで、5量子ビットのエントリーモデル「IQM Spark」と20/54/150量子ビットの上位モデル「IQM Radiance」の4機種をラインアップする。価格はIQM Sparkが約2億円。