KDDI、Salesforceによる営業支援システムの使い勝手向上を狙い、操作ガイドツールを採用 | IT Leaders

KDDI(本社:東京都港区のパートナーグロース本部は、営業支援システム「Salesforce Sales Cloud」の使い勝手を高めるため、デジタルアダプション(DAP)ツール「テックタッチ」を採用した。操作ナビゲーションにより、営業現場での入力ミスや問い合わせが減る。正確な営業情報を販売パートナに連携することで、営業支援体制の質が高まるとしている。テックタッチが2025年9月8日に発表した。

出光興産、SAP ECC 6.0を利用し続ける方針からリミニストリートの第三者保守を活用 | IT Leaders

出光興産(本社:東京都千代田区)は、基幹システムにおいて、サポート期限が迫る「SAP ECC 6.0」を継続して利用する方針を決定し、日本リミニストリートの第三者保守サービスを活用する。日本リミニストリートが2025年9月8日に発表した。

りそな銀行、「AWS Outposts」で新ファンドラップシステムを同行のデータセンターに構築 | IT Leaders

りそな銀行(本店:大阪市中央区)は、ファンドラップ(投資一任サービス)のシステム基盤を刷新した。フルマネージド型ハイブリッドITインフラ「AWS Outpostsを利用して、同行のデータセンター内にクラウド基盤を構築、金融機関が求めるセキュリティ要件の下でクラウドの柔軟性・拡張性を確保している。構築を支援した日本IBMが2025年9月8日に発表した。

タップル、マイナカードで「年収証明」導入

マッチングアプリ「タップル」は9月8日、マイナンバーカードを活用した「かんたん年収証明」機能の提供を始めた。スマートフォンでマイナンバーカードをスキャンして認証することで、マイナポータル経由で所得情報を取得し表示する仕組みで、全国初の試みとなる。
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富士通、1ビット量子化でLLMを軽量化、精度を89%維持してメモリー消費を94%減 | IT Leaders

富士通は2025年9月8日、大規模言語モデル(LLM)軽量化のための、計算精度を1ビットまで粗くしても計算精度を高く維持する技術を開発したと発表した。軽量化前と比べて89%の精度を維持しつつ、推論時のメモリー消費量を94%削減するという。ハイエンドGPU4個をローエンドGPU1個で代替できるとしている。同技術を適用した同社製LLM「Takane」のトライアル環境を2025年度下期から提供する。
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ヴィーム、「Veeam Backup & Replication v13」でLinux版を追加、仮想アプライアンスを提供 | IT Leaders

ヴィーム・ソフトウェアは2025年9月3日、データバックアップソフトウェア新版「Veeam Backup & Replication v13」を発表した。新版ではLinux版が加わり、仮想アプライアンス「Veeam Software Appliance」で提供する。仮想アプライアンスの出荷に続いて、2025年第4四半期に、Windows版を含むフル製品「Veeam Data Platform v13.0.1」をリリースする。

非構造化データをAI回答のナレッジにする「ドキュメント構造化AIチャットボット」─大日本印刷 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2025年9月5日、「DNPドキュメント構造化AIチャットボット」を同年9月26日から提供すると発表した。PDFなどの非構造化データをAIが読み取れるように変換し、それを参照して回答を生成する。料金(税込み)は1ユーザー月額5000円から(契約ユーザー数によって変動、最小構成は5ユーザー)。

生成AIに信頼を寄せる若者たち─「AIネイティブ」が企業に突きつける課題:第6回 | IT Leaders

AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威や不安のマインドが依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第6回では、AIネイティブの特徴と企業に求められる対応について説明する。
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