学生や社会人を対象とした市民講座「第10期丸の内プラチナ大学」が9月4日、丸の内のコミュニティスペース「3×3Lab Future」(千代田区大手町)で開講した。 #日本橋経済新聞
ソフトバンクは9月10日、5G SAネットワークで動作する次世代のIoT向け通信規格「5G RedCap(レッドキャップ、Reduced Capability)」のネットワーク対応を開始すると発表した。
国土交通省は9月、鉄道分野のGX(グリーントランスフォーメーション)に関する基本的な考え方案をまとめた。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて官民一体で次世代型車両の開発や導入を進め、2030年代までに2013年度比で実質540万トンの二酸化炭素削減を目指す。
「データ戦略をAI戦略へと拡張していく新たなフェーズに入る」──ストレージ/コンピュートの分離やマルチクラスターシェアードアーキテクチャを特徴に持つクラウドDWH「Snowflake」が新たなビジョンを打ち出している。2025年8月1日に開いた日本法人の説明会では、同日に社長執行役員に就任した浮田竜路氏が今後の注力領域を説明。AIの民主化や安全性の確保、ユースケースの拡充などを掲げている。また、前社長取締役の東條英俊氏も登壇し、2019年の日本法人立ち上げからの歩みを総括した。
キリンホールディングス(本社:東京都中野区)は、調達・購買における検収処理の滞留の解消に取り組んでいる。2025年1月に、調達システム「SAP Ariba」のデータをプロセスマイニングツール「Celonis」で可視化・分析し、滞留を検知して督促する仕組みを構築。半年間の運用から、1年換算で160人日の工数削減を見込んでいる。Celonisが2025年9月10日に発表した。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は2025年9月9日、国内の生成AI製品・サービス・事例情報を収録した「生成AI活用事例データベース」をWebで公開した。公開情報を基にした各社の取り組みの内容が、GUGAの協議員の査読を経て、公開開始時点で1008件の事例情報として載っている。業界ごとの取り組みを動向が分かるほか、ユーザーにとっては自社の課題解決のヒントになるとしている。
AnthropicがAIモデル「Claude」の学習のために著作物を不正に利用したとして作家らが起こした訴訟で、米連邦裁判事は米国時間9月8日、15億ドル(約2200億円)規模の和解案の承認を先送りした。
AnthropicがAIモデル「Claude」の学習のために著作物を不正に利用したとして作家らが起こした訴訟で、米連邦裁判事は米国時間9月8日、15億ドル(約2200億円)規模の和解案の承認を先送りした。
日本IBMは2025年9月10日、サプライチェーン意思決定支援システム「Supply Chain Ensemble」を同年10月から提供すると発表した。販売・供給・在庫状況などサプライチェーンのデータを地政学リスク情報などと合わせてAIでリアルタイム分析し、適正な在庫量に見合う供給量の調整を支援する。
マイクロソフトとLGの提携により、インターネットに接続された車で「Xbox Cloud Gaming」にアクセスできるようになる。
マイクロソフトとLGの提携により、インターネットに接続された車で「Xbox Cloud Gaming」にアクセスできるようになる。
建設会社の松村組(本社:東京都千代田区)は、各事業所・工事事務所が所有するプロジェクトデータを一元管理するため、ローカルのNASからクラウドストレージの「Box」に移行した。加えて、Box内データの検索性を高めるため、ブレインズテクノロジーのエンタープライズ検索システム「Neuron ES」を導入している。導入を支援したパナソニック インフォメーションシステムズ(パナソニックIS)が2025年9月10日に発表した。
アップルが「AirPods Pro 3」を発表した。ノイズキャンセリングや音質の強化に加え、Beats PowerBeats Pro 2と同様の心拍センサーを搭載する。
筆者はカリフォルニア州クパチーノのApple Parkで、アップルが発表した極薄の「iPhone Air」に触れ、その驚異的な薄さと軽さにただただ驚かされている。
電子部品メーカーのヨコオ(本社:東京都千代田区)は、グローバル規模でServiceNowの定着を促進するため、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「WalkMe」を導入した。これまで必要だった数百万円規模のトレーニングが不要になり、手順書の改訂や問い合わせ対応などの負担も減ったという。WalkMeが2025年8月21日に発表した。
ネオジャパンは2025年9月9日、Webグループウェア新版「desknet's NEO V9.5」を発表した。新版では、neoAIの生成AIサービス「neoAI Chat」で開発したAIアシスタントを、desknet's NEOから呼び出して利用できるようにした。これに合わせ、「neoAI Chat for desknet's」の名称で、同社製品のユーザー向けにneoAI Chatの販売を開始した。
アップルは9月10日、「言葉にできない。」と題するイベントで「iPhone 17 Pro」を発表した。
アップルが「iPhone 17」シリーズを発表。無印モデルは1万円値下げで256GBからの展開に。Proは値上げも、国内価格と戦略に注目。
長らく高血圧と付き合ってきた身として、血圧を意識したスマートウォッチをずっと求めてきた。Appleが今回、完全ではないにせよ、それに踏み出した。最新のiPhone発表会でお披露目された「Apple Watch Series 11」は、高血圧の可能性を知らせる通知機能を搭載する。
アップルは「言葉にできない。」と銘打ったイベントで「iPhone 17」を発表した。内部の仕様やディスプレイなどに多くのアップグレードを加えている。
Appleは日本時間9月10日午前2時にスペシャルイベントを開催。「iPhone 17」シリーズに加え、薄型の新モデル「iPhone Air」、新しい「Apple Watch Series 11」と「Apple Watch Ultra 3」、「AirPods Pro 3」を発表した。
アップルが「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」を値下げした。日本時間9月10日未明に新モデル「iPhone 17」シリーズを発表したことに伴うもので、iPhone 16 Proシリーズは終売となっている。
アップルは9月10日に開催したイベントで「AirPods Pro 3」を発表した。目玉機能は「ライブ翻訳」だ。
アップルは日本時間9月10日午前2時に「iPhone 17」シリーズを発表したが、日本向けモデルでも物理SIMスロットが廃止されたことが話題になっている。
アップルは日本時間9月10日午前2時に「iPhone 17」シリーズを発表したが、日本向けモデルでも物理SIMスロットが廃止されたことが話題になっている。
アップルは9月10日、待望の「iPhone Air」を発表した。価格は999ドル(日本では税込15万9800円)から。
アップルは9月10日、待望の「iPhone Air」を発表した。価格は999ドル(日本では税込15万9800円)から。