遠隔操作型ロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用した観光体験企画「OriHime日本橋ガイドツアー」が9月11日、日本橋エリアで始まった。 #日本橋経済新聞
三菱電機デジタルイノベーションは2025年9月16日、マネージド型のSIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売開始した。同年10月1日から提供する。SIEMのソフトウェアには、Splunkの「Splunk Cloud」を使う。既存のSOCサービスと組み合わせることで、サイバー攻撃の発見から対策までを一貫して支援可能である。
三井住友カードは、「コンビニや飲食店でスマートフォンによるタッチ決済を行うと7%を還元するサービス」について、9月16日から一部チェーンのモバイルオーダーにも対象を広げた。
日立製作所は2025年9月16日、金融機関向けオンライン本人確認サービス「eKYC支援サービス」において、営業店に設置のiPadで本人確認書類のICチップを読み取れるようにした。同日、三菱UFJ銀行が店舗で運用を開始した。従来はiPadの内蔵カメラで券面を撮影する方法しかなかったのを改めた。
PayPayは9月16日、海外旅行で現地のお店でPayPay決済できる「海外支払いモード」を新たに導入すると発表した。サービスは9月下旬以降に始まり、まずは韓国で利用できるようになる。
トヨタ自動車は9月15日、次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」の販売を開始したと発表した。希望小売価格は税込みで2900万円から。
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2025年9月16日、「docomo business ANCAR」を発表した。店舗やコンタクトセンターなど企業が持つ顧客接点における体験を、AIで改善するクラウドサービス群である。例えば、サービスの1つ「Routing(ルーティング)」は、AI-IVR(音声自動応答)システムであり、顧客からの音声通話に生成AIが対応し、会話内容をもとに適切な電話窓口へと振り分ける。2025年12月から順次提供する。
音楽ストリーミングサービスのSpotifyは、モバイル向け無料プランの改良を発表した。これにより、どれでも好きな曲を選んで聴けるようになる。
グーグルのAI「Gemini」のiOSアプリは、米App Storeの「iPhone」向けの無料アプリランキングでOpenAIの「ChatGPT」を抜いて1位になった。
Visaは日本で「クリック決済」を順次導入。カード情報入力を省き、利便性とセキュリティを両立。不正利用は半減、承認率は8%改善。ECの「カゴ落ち」解消にも期待。
OpenAIが、世界中の数億人が「ChatGPT」をどのように利用しているかを調査した新たな論文を発表し、その使い方に大きな変化が起きていることが明らかになった。
電通デジタルは2025年9月12日、AIエージェントが参照するためのデータ基盤を構築するSIサービスを提供開始した。メタデータの付与、ベクトルデータベースとMCPサーバーの構築を行う。主に、データとAIを活用したマーケティング業務に取り組むユーザーを支援する。電通デジタルの消費者調査データなどを用いた、マーケティングデータの拡張にも対応する。
テラスカイ・テクノロジーズは2025年9月16日、SIサービス「Agentforce活性化支援サービス」を発表した。AIエージェントの活用・定着化を促す。「Slack」と「Agentforce」を連携させて、使い慣れたSlackをAgentforceのインタフェースに利用できるようにする。問い合わせ対応の8割を自動化した同社の社内事例を基にサービス化している。
クアルコムは来週ハワイで開催する「Snapdragon Summit」で、次世代チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を正式発表する。
アマゾンが毎年恒例の秋のハードウェア発表イベントで、多数の刷新された製品を発表する見込みだ。
AppleがiOS 26を配信開始。新デザイン「Liquid Glass」、カメラ強化、電話・メッセージ新機能、Apple Games追加など進化点を徹底解説。対応機種一覧も掲載。
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