アトラシアンは2025年9月24日、企業に属するプロダクト(製品)担当の実態を調査した結果を発表した。これによると、プロダクトチームの84%は、現在取り組んでいる製品が市場で成功しないことを懸念している。調査結果は、年次調査レポート「State of Product 2026」にまとめて公開している。
ガートナージャパンは2025年9月24日、「日本におけるセキュリティ(リスク管理、アプリ/データ、プライバシー)のハイプ・サイクル:2025年」を発表した。セキュリティ/リスク管理の責任者・担当者が注目すべき重要な技術・手法・概念を対象にしている。「黎明期」にポスト量子暗号など15個の技術を、「過度な期待のピーク期」にはSBOM(ソフトウェア部品表)やCNAPP(クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム)など8個の技術をプロットしている。
NASAは、次なる月探査ミッション「アルテミスII」の詳細を発表した。4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船が月の周りを飛行し、地球に帰還する計画だ。
セールスフォース・ジャパンは2025年9月24日、営業担当者育成AIエージェント「Agentforce セールスコーチング」を発表した。営業部門の用途に特化したAIエージェント製品「Agentforce for Sales」の新機能として、同年10月から提供する。属人的になりやすい営業スキルの育成を仕組み化し、商談の質と成約率を高める。
教皇レオ14世は、自身の役割をAIに任せる考えはまだないようだ。
クアルコムでCEOを務めるクリスティアーノ・アモン氏は現地時間9月23日、米ハワイ州マウイ島で開幕した「Snapdragon Summit 2025」の基調講演で、次世代通信規格「6G」に対応したプレ商用端末を早ければ2028年に投入する方針を明らかにした。
アマゾンが膨大な数の人々をだまして有料サブスクリプション「プライム」に登録させたかどうかを、シアトルの陪審が判断することになった。
BIPROGYは2025年9月17日、金融機関向けAPI公開基盤サービス「Resonatex」のユーザー認証・認可に金融機関独自のIDが使える新プラン「ホワイトIDプラン」と、オプションサービス「パスキー認証オプション」を追加すると発表した。同年10月1日から販売する。
東京エレクトロン デバイス(TED)は2025年9月18日、米Glean Technologiesのナレッジ活用クラウドサービス「Glean」を販売開始した。企業内に蓄積された情報の横断検索、対話型生成AIによる回答生成、業務を自動化するAIエージェントの開発・実行といった機能を提供する。
アップルの新型スマホ「iPhone Air」は極めて薄いが、修理しやすいことが判明した。
OpenAIとNVIDIAが、AI分野で最大級の提携を結んだ。NVIDIAはOpenAIに最大1000億ドル(約15兆円)を出資するとともに、次世代モデルの構築に必要な計算能力を提供する。
OpenAI、ソフトバンクG、Oracleが米国内でAIデータセンター5拠点新設を発表。総額5000億ドル規模のStargate計画を前倒し達成へ。AIインフラ投資で米国の雇用創出と次世代研究を加速。
ケルヒャーのモバイル高圧洗浄機「OC Handy Compact(ハンディエア)」が一般販売開始。手乗りサイズ・780gの超軽量設計で水源不要。ベビーカーやアウトドア用品の汚れ落としに最適。価格1万4800円、Amazonでも注目の新製品。
マイクロソフトは9月22日に公開したブログで、ゲーマー支援用のAIアシスタント「Gaming Copilot」のベータ版をPC向けに提供開始したと発表した。来月にはXboxのモバイルアプリにも展開し、さらにPC向け携帯型ゲーム機(ROG Xbox Allyなど)やXboxへの対応も順次進める予定だ。
愛知県豊明市議会は9月22日、「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」を賛成多数で可決した。条例は10月1日に施行される。これに合わせて、市はホームページを更新し、小浮正典市長がその目的を説明した。
江戸文化を学ぶ市民講座「第6回蔦重(つたじゅう)勉強会」が9月13日、日本橋の常盤小学校(中央区日本橋本石町4)別館体育館で開催された。 #日本橋経済新聞