Aladdin Security、生成AIの脆弱性を疑似攻撃で検出する「AIレッドチームサービス」を提供 | IT Leaders

Aladdin Securityは2025年9月22日、セキュリティサービス「AIレッドチームサービス」を提供開始したと発表した。攻撃者の視点で生成AIシステムを検証し、リスクを顕在化させる。生成AIが持つ有害出力、バイアス、誤情報、機密情報漏洩、不正利用などのリスク/脆弱性を事前に検出する。シナリオ設計、攻撃の実施、評価、改善提案の4ステップで構成する。

2024年の国内ERP市場は前年比12%増、2025年にはSaaSが全体の4分の1に─矢野経済研究所 | IT Leaders

矢野経済研究所は2025年9月22日、国内ERPパッケージライセンス市場の調査結果を発表した。2024年の市場規模を前年比12.1%増の1684億4000万円と推計、業務をパッケージに合わせるFit to Standardポリシーが浸透する中でSaaSが拡大基調にある。2025年には、SaaSがERP市場全体に占める割合が25%程度に達すると予測している。

AIと働き方の未来─データと論文から考えるこれからの人材戦略[前編]:第1回 | IT Leaders

AI技術の進化はかつてない速度で進み、ビジネスや組織のあり方に大きな変化をもたらしている。ITリーダーには、日々飛び交う情報から本質を見極め、戦略的に評価する視座が欠かせない。本連載では、国内外の最新動向やユースケースに詳しいリサーチャーが、AIとデジタル活用をめぐる注目のトピックや背景を読み解き、ビジネス変革に向けた思考のヒントを提示する。第1回は、近年のテック業界における大規模レイオフの波を入り口に、AI利用の拡大が労働市場や働き方に及ぼしている影響を考察する。

iPhone 17が告げた「物理SIMの終焉」–eSIM否定派、キャリア、MVNO、総務省は追随できるか(石川温)

iPhone 17シリーズ&iPhone Airがついに登場。全モデル「eSIMのみ対応」で話題沸騰!超薄型5.6mmのiPhone Airや長寿命バッテリー搭載Pro Maxの特徴、eSIMのメリット・デメリット、海外旅行やMVNO事情、今後のスマホ業界への影響を徹底解説。
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竹中工務店など6社、建設現場ロボット用ソフトウェア開発基盤を共同開発へ | IT Leaders

竹中工務店、Kudan、ジザイエ、アスラテック、燈(あかり)、センシンロボティクスの6社は2025年9月19日、建設現場ロボット用ソフトウェア開発基盤を共同で開発すると発表した。搬送・耐火被覆吹付・測量・清掃など建設現場の各種ロボット用に、共通機能モジュールを組み合わせてソフトウェアを開発できる基盤を開発する。同基盤の下、ロボットメーカーやSIベンダーは用途に応じて自由に機能モジュールを追加・拡張できる。

アイティフォー、CyCraftのアタックサーフェス管理サービス「XCockpit EASM」を販売 | IT Leaders

アイティフォーは2025年9月19日、CyCraft Japanのアタックサーフェス管理(ASM:攻撃対象領域管理)サービス「XCockpit EASM」を販売開始した。サイバー攻撃の突破口となりうる公開システムの全体像を可視化し、未知の資産や放置サービスが攻撃者に悪用される前に対処できるようにする。

「Androidのマイナンバーカード」26年秋始動–スマホが公的身分証に iPhoneから1年遅れ

Googleは、2026年秋からAndroid端末でマイナンバーカードを身分証明書として利用できる「Androidのマイナンバーカード」を始めると発表した。金融機関での口座開設や携帯電話の契約、店舗での年齢確認など、日常生活のさまざまな場面でスマートフォンを使った本人確認が可能になる。
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三井住友カード、モバイルオーダーで最大20%還元–マクドナルドやスタバも対象

三井住友カードは9月16日、対象飲食店でのモバイルオーダー決済に7~20%のVポイント還元を開始した。これまでスマホのタッチ決済に限定されていた高還元率サービスをモバイルオーダーにも拡大し、「列に並ばないとポイントがつかない」という利用者の不満を解消した。
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「えきねっと」「スマートEX」… バラバラなJR各社のネット予約、ついにログイン一元化へ

JR4社がネット予約サービスの連携に乗り出す。JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州は、各社のネット予約サービスをつなぎ、利便性を高める取り組みを始めると発表した。JRのネット予約サービス間での本格的な連携は初めてとなる。
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キヤノンITS、3DCAD「SOLIDWORKS」の技術サポートをクラウド版にも適用 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2025年9月19日、3DCADソフトウェア「SOLIDWORKS」シリーズのサポートサービス「テクニカルサービス」の対象を拡大した。デスクトップ版「SOLIDWORKS」に加えて、クラウド版「3DEXPERIENCE Works」も対象となる。

2025年の世界AI支出総額は1.5兆ドル、2026年は2兆ドルを超える─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年9月18日、米ガートナーが算出した世界のAI支出額の予測値を発表した。2025年の世界のAI支出総額は約1兆5000億ドルに達する見通しとしている。主要なハイパースケーラーがAIデータセンターへの投資を拡大することを見越した予測で、2026年は2兆ドルを超えると見ている。
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SUSE、サポート切れLinuxの第三者保守やスモールスタート可能なコンテナ基盤でユーザーの選択肢を拡大 | IT Leaders

LinuxベンダーのSUSEソフトウエアソリューションズジャパンは2025年9月18日、会見を開き、同社製品の直近の動向を説明した。ベンダーサポートが切れたLinux(RHEL旧版など)のサポートサービス、サーバー1台環境でスモールスタート可能な仮想化/コンテナ基盤、といった強みがある。直近では、2025年7月に欧州で国内に閉じたサポートサービス「Sovereign Premium Support」を提供しており、日本でも需要があれば提供を検討するとしている。
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ここ最近、首都高の入口がよく閉鎖されていて不便–「ETC専用化工事」は一体何のため?

ここ最近、首都高の入口が通行止めになっていることがよくある。筆者も先日、3号渋谷線を東名高速方面へ向かうために池尻入口を使おうとしたが工事中で入れず、やむを得ず国道246号を東京インターまで走ることになり、時間を取られることになった。
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ティファール電気ケトル、418万台に発火のおそれ 電源プレートを無償交換

フランス系調理器具メーカー「グループセブ」の日本法人は9月16日、同社が販売するティファールの電気ケトルについて、不適切な使用で電源プラグが破損し、発煙や発火に至る恐れがあると発表した。安全対策として電源プレートの無償交換を行うという。
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アステリア、ノーコード開発ツール「Click」のMikoSeaを買収 | IT Leaders

アステリアは2025年9月16日、ノーコード開発ツール「Click」を開発・提供するMikoSea(ミコシー)を買収すると発表した。アステリアの「Platio」では対応が難しかった、複雑で大規模なモバイルアプリやWebアプリを開発できるようにする。一方のMikoSeaは、アステリアの傘下に入ることでClickの普及加速を狙う。

PFN、さくらインターネット、NICTが日本語処理に特化した生成AI/LLMの開発とサービス化で協業 | IT Leaders

Preferred Networks(PFN)、さくらインターネット、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は2025年9月18日、大規模言語モデル(LLM)の共同開発とサービス提供で協業すると発表した。PFNとNICTは、学習データを持ち寄って国内企業向けのLLMを開発する。さくらインターネットは、PFNとNICTが開発したLLMをクラウドでサービス提供する。
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住信SBIネット銀行、勘定系システムをオンプレミスからAWSクラウドに移行、2028年に稼動 | IT Leaders

住信SBIネット銀行(本店:東京都港区)は2025年9月18日、現在オンプレミスで稼働している勘定系システムを、2028年初旬を目途にAWSクラウド環境に移行すると発表した。AWSのサービスとインフラの活用によって拡張性を高め、3000万口座以上のデータを扱えるようにする。運用コストも約30%減る見込みである。

インテックとアトラシアン、ITサービス管理を中核とした「標準運用プラットフォーム」を発表 | IT Leaders

インテックとアトラシアンは2025年9月17日、ITシステム運用基盤「標準運用プラットフォーム」を発表した。アトラシアンのITSMソフトウェア「Jira Service Management」とインテックのIT運用ノウハウを組み合わせて、ITサービス管理(ITSM)を中核としたシステム運用管理の統合プラットフォームを構成している。IT運用プロセスを標準化・自動化して運用管理の業務効率を高め、運用担当者がより高付加価値な業務に集中できるようになるという。

IIJ、IoTデバイスへのリモートアクセスを容易にする「デバイスリンクコンソール」を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年9月17日、IoTデバイス向けリモートアクセスゲートウェイ「デバイスリンク」の周辺ツールとして、リモートアクセス利用者の操作を容易にするWebアプリケーション「デバイスリンクコンソール」を提供開始した。個々のIoTデバイスへのリモートアクセス経路をWeb画面でオン/オフできる。

「水のいらない歯磨き」JAL機に搭載、利便性など実験–宇宙飛行士向け製品がベース

日本たばこ産業と日本航空は9月16日、水を使わずに口腔ケアができるマウスウォッシュタブレット「Chupica(チュピカ)」の実証実験を航空機内で行ったと発表した。宇宙飛行士が直面する歯磨きの課題から着想を得た製品で、宇宙と地上の暮らしの改善を目指す。
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宇宙太陽光発電をも見据えた「レーザー送電」、三菱重工とNTTが世界最高効率に–大気影響下で

NTTと三菱重工業は、レーザ光を用いて1km先へワイヤレスで電力を送る実験で、世界最高効率となる15%の電力伝送に成功したと発表した。約1kWのレーザ光を照射し、1km先で152Wの電力を得た。大気の揺らぎが強い環境下でシリコン製の光電変換素子を使った無線給電としては世界最高の効率としている。
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宇宙太陽光発電をも見据えた「レーザー送電」、三菱重工とNTTが世界最高効率を達成–大気影響下で

NTTと三菱重工業は、レーザ光を用いて1km先へワイヤレスで電力を送る実験で、世界最高効率となる15%の電力伝送に成功したと発表した。約1kWのレーザ光を照射し、1km先で152Wの電力を得た。大気の揺らぎが強い環境下でシリコン製の光電変換素子を使った無線給電としては世界最高の効率としている。
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NTT東日本、生成AIで電話線・電柱の不具合申告を自動受付、故障受付「113」の3割が対象 | IT Leaders

NTT東日本は2025年9月17日、電話線の垂れ下がりや電柱の損傷などの申告を、電話経由で自動で受け付けると発表した。生成AIを用いた自動受付システムを同年9月18日に稼動させる。申告から手配までを自動化することで、自然災害時でも迅速かつ確実に対応できるようにする。

TIS、金融システムのレガシーモダナイゼーションSIに「生成AI仕様書作成オプション」を追加 | IT Leaders

TISは2025年9月17日、SIサービス「Xenlon~神龍モダナイゼーションサービス」のオプションとして、移行後のJavaプログラムの仕様書を作成する「生成AI仕様書作成オプション」を追加した。金融業界の基幹系システムを対象に提供する。AIが自動生成した仕様書をエンジニアが確認・修正し、十分な品質に達した状態にして完成させる。

NEC、デジタルアダプション「Pendo」を営業・人事システムに適用、画面操作時間を30%削減 | IT Leaders

NECは、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「Pendo」を導入し、業務システムの操作性を改善した。まず、商談から受注までの営業プロセスを標準化し、画面操作時間を30%削減した。また、ジョブ型人事制度のために導入した人事システムの操作性を高め、マニュアルの検索やヘルプデスクへの問い合わせに要する時間を半年間で約2500時間削減した。Pendo.io Japanが2025年9月17日に発表した。

建設調査の陸洋コンサルタント、クラウドCRMを活用して業務管理システムを構築 | IT Leaders

建設工事の調査・分析を提供する陸洋コンサルタント(本社:福岡県福岡市)は、クラウドCRMを活用して業務管理システムを構築した。「Zoho CRM」を導入して、業界特有の業務フローを維持しながら、紙とExcelで管理していた案件情報、原価、進捗の管理を一元化している。ゾーホージャパンが2025年9月16日に発表した。

LPI-Japan、「Linuxシステム管理標準教科書 Ver.2.0.0」を提供開始 | IT Leaders

エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は2025年9月16日、Linux学習教材「Linuxシステム管理標準教科書」の改訂版「Ver.2.0.0」を提供開始した。今回の改訂では、実際に手を動かす演習を中心に、独学しやすい構成をとっている。対象のLinuxディストリビューションは、CentOSからAlmaLinuxに変更されている。全89ページで、無料のPDF版、EPUB版のほか、Kindle版(300円)、製本版(2200円)を用意している。

CIOの役割再定義と、日本企業が直面する全体/個別最適のジレンマ─改めてCIOの役割を考える[前編] | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏からのオピニオンである。

三菱電機デジタルイノベーション、マネージド型SIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売 | IT Leaders

三菱電機デジタルイノベーションは2025年9月16日、マネージド型のSIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売開始した。同年10月1日から提供する。SIEMのソフトウェアには、Splunkの「Splunk Cloud」を使う。既存のSOCサービスと組み合わせることで、サイバー攻撃の発見から対策までを一貫して支援可能である。

金融機関の営業店に設置したiPadでICチップ読取型の本人確認が可能に─日立 | IT Leaders

日立製作所は2025年9月16日、金融機関向けオンライン本人確認サービス「eKYC支援サービス」において、営業店に設置のiPadで本人確認書類のICチップを読み取れるようにした。同日、三菱UFJ銀行が店舗で運用を開始した。従来はiPadの内蔵カメラで券面を撮影する方法しかなかったのを改めた。

NTTドコモビジネス、顧客接点を改善するSaaSサービス群「docomo business ANCAR」 | IT Leaders

NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2025年9月16日、「docomo business ANCAR」を発表した。店舗やコンタクトセンターなど企業が持つ顧客接点における体験を、AIで改善するクラウドサービス群である。例えば、サービスの1つ「Routing(ルーティング)」は、AI-IVR(音声自動応答)システムであり、顧客からの音声通話に生成AIが対応し、会話内容をもとに適切な電話窓口へと振り分ける。2025年12月から順次提供する。

電通デジタル、AIエージェントのためのデータ基盤のSIを提供 | IT Leaders

電通デジタルは2025年9月12日、AIエージェントが参照するためのデータ基盤を構築するSIサービスを提供開始した。メタデータの付与、ベクトルデータベースとMCPサーバーの構築を行う。主に、データとAIを活用したマーケティング業務に取り組むユーザーを支援する。電通デジタルの消費者調査データなどを用いた、マーケティングデータの拡張にも対応する。

使い慣れたSlackを「Agentforce」のインタフェースにするSI─テラスカイ・テクノロジーズ | IT Leaders

テラスカイ・テクノロジーズは2025年9月16日、SIサービス「Agentforce活性化支援サービス」を発表した。AIエージェントの活用・定着化を促す。「Slack」と「Agentforce」を連携させて、使い慣れたSlackをAgentforceのインタフェースに利用できるようにする。問い合わせ対応の8割を自動化した同社の社内事例を基にサービス化している。
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ソニーの立体音響ノイキャンヘッドホン「InZone H9 II」レビュー 満足できる仕上がり

ソニーが投入した新型ゲーミングヘッドセット「InZone H9 II」は、360度の立体音響と強力なノイズキャンセリングを備える。だが、真価はそれだけではない。取り外し可能なマイクを搭載したことで、ゲーミング用途にとどまらず、日常使いのヘッドホンとしても高い実用性を発揮する。
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