大日本印刷(DNP)は2025年9月5日、「DNPドキュメント構造化AIチャットボット」を同年9月26日から提供すると発表した。PDFなどの非構造化データをAIが読み取れるように変換し、それを参照して回答を生成する。料金(税込み)は1ユーザー月額5000円から(契約ユーザー数によって変動、最小構成は5ユーザー)。
Facebookの初期からある「Poke(つつく)」機能は今も存在する。いまメタはこれを若い世代へのアピール手段に使おうとしている──。
AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威や不安のマインドが依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第6回では、AIネイティブの特徴と企業に求められる対応について説明する。
DbrandがiPhone 17シリーズ用ケースを先行発表。存在感あるデザインに賛否の声、噂のカメラ仕様を映すのか注目されている。
DbrandがiPhone 17シリーズ用ケースを先行発表。存在感あるデザインに賛否の声、噂のカメラ仕様を映すのか注目されている。
米運輸省は航空会社の遅延・欠航に伴う現金補償を義務づける規則案を撤回。払い戻し制度は維持されるが、EUのような遅延補償導入は見送りに。
米運輸省は航空会社の遅延・欠航に伴う現金補償を義務づける規則案を撤回。払い戻し制度は維持されるが、EUのような遅延補償導入は見送りに。
OpenAIが先ごろ、複雑なタスクを最初から最後まで処理できるAI機能「ChatGPTエージェント」を発表したので、試しにピザの注文を頼んでみることにした。
ETCXやETC-GOとは?伊豆縦貫道や修善寺道路で見かける「ETCっぽいゲート」の正体を解説。本家ETCとの違い、対応カード、導入理由を徹底整理。静岡・神奈川の有料道路で広がる新キャッシュレス決済をまとめました。
デジタル庁は、スマートフォンへのマイナンバーカード機能の搭載について、Android対応を2026年に開始すると明らかにした。あわせて、新アプリ「マイナアプリ(仮称)」の提供も同年に始めるとしている。
レノボが新型携帯ゲーミングPC「Legion Go 2」を発表した。初代モデルより大きく、そして優れた製品になっている。
ジャパンディスプレイは9月5日、希望退職者の募集結果を発表した。国内では1500人程度の募集に対し1483人が応募し、海外子会社でも83人が応募した。これにより同社は年間およそ135億円の人件費削減を見込んでいる。
一般社団法人日本資金決済業協会は9月4日、「○○Pay」などの資金決済サービスの利用者に対し、不正アクセスや不正取引の被害への注意を呼びかけた。フィッシングサイトなどで窃取された顧客情報を悪用し、第三者が取引を行う被害が報告されているという。
日立ヴァンタラはは2025年8月19日、ソフトウェア定義型ストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform One SDS」をAzure Marketplaceで販売開始したと発表した。国内では、Google Cloud Marketplaceでの販売開始と同じ同年9月30日に販売を開始する。オンプレミス以外に3つのパブリッククラウド(AWS、Google Cloud、Azure)で使えるようになった。
TISは2025年9月5日、事業コンサルティング/ワークショッププログラム「生成AI活用事業創造ワークショップ」を提供開始した。生成AIを活用して、事業企画書とプロトタイプを1.5日間で作成できることをうたう。TISのアイデア検討アプリケーションを使い、具体的な事業アイデアを創出して事業企画書に落とし込み、実際に動作するプロトタイプを作成する。参考料金(税別)は10グループまでで250万円から。
グーグルの「かこって検索」機能に、SNSの投稿をスクロールしたり、別のアプリに切り替えたりしながら、テキストを連続で翻訳できる新機能が追加される。
プロジェクト管理・チームコラボレーションソフトウェア大手の米アトラシアン(Atlassian)は2025年9月4日(米国現地時間)、AI機能を組み込んだWebブラウザ「Dia」を開発する米The Browser Companyを買収すると発表した。仕事のためのブラウザを新たに提供することで、これまでの閲覧用ブラウザよりも仕事の効率が上がるとしている。
不動産・住宅情報サービスのLIFULL HOME’Sが2025年7月に実施した調査で、世帯月収に占める住宅ローン返済額の割合が「3割以上」となる人の割合が、前回2025年1月の調査から増加していることがわかった。
中国のDeepSeek(深度求索)が、新たなエージェント型生成AIモデルの開発に取り組んでいると、Bloombergが匿名の情報筋の話として報じた。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年8月18日、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進における人材・組織の実態と成功要因を調査分析したレポート「“DXしなくなる企業”が生き残る─日常にデジタルが根づく組織文化とは」を公開した。レポートでは、IIJのデータと情報処理推進機構(IPA)の「DX推進指標」に基づく成熟度レベルを相関分析し、デジタル活用に成功している企業に共通する“人材と組織の特徴”を明らかにしている。
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2025年9月4日、デスクトップ型RPAソフトウェア新版「WinActor」の「AI連携ライセンス」を同年10月中旬から販売すると発表した「Azure OpenAI Service」の利用権をバンドルしている。フローティング(同時使用)型のライセンスで、料金(税込み)はフル機能版が年額219万8000円、実行(ランタイム)版が年額60万1000円。
信越化学工業(本社:東京都千代田区)は、全従業員が使う人事システム「POSITIVE」の使い勝手を高めるため、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)の「テックタッチ」を活用している。電通総研の「テックタッチテンプレート for POSITIVE」を採用し、2024年12月から全社で利用を開始した。テックタッチと電通総研が2025年9月4日に発表した。
華為技術(ファーウェイ)は、3つ折りスマートフォンの第2世代モデル「HUAWEI Mate XTs ULTIMATE DESIGN」を発表した。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、画像・動画生成AIを手掛けるMidjourneyを著作権侵害で提訴した。
アドビは、「iPhone」向けの無料動画編集アプリ「Adobe Premiere」を9月30日にリリースすると発表した。
大阪メトロは8月21日、森之宮検車場(大阪市城東区)で実施した鉄道のカーボンニュートラル運行の実証実験を公開した。パナソニック エレクトリックワークス(以後パナソニック)の太陽光+純水素燃料電池のシステムを採用。鉄道電気系統との高圧系統連携も試し、将来的に鉄道運行が可能かを検討する。
JR西日本グループは9月4日、2025大阪・関西万博記念ICOCA付商品を、会場内オフィシャルストアJR西日本グループ来場者向けオンラインで販売すると発表した。販売期間は9月22日から28日までで、各日午後1時から300個限定。購入はWESTER会員に限り、1人1点までとなる。価格は税込み3200円(配送料別)。
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、SUBARU CIOでCIO Lounge正会員メンバーの辻 裕里氏からのメッセージである。
サムスン電子ジャパンが9月19日に発売するGalaxy Tab新モデルは、キャンペーン価格5万円を切る「Tab S10 Lite」にSペンを標準搭載し、フラッグシップ「Tab S11」シリーズではiPad Pro対抗の本格仕様を実現。同時発売のワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds3 FE」は、AirPodsと同価格帯でノイズキャンセリング機能を搭載している。
コクヨ(本社:大阪府大阪市)のビジネスサプライ事業本部は、基幹システムで対応できない毎月100件以上の特殊な請求書の発行を効率化すべく、ノーコード開発で仕組みを構築した。サイボウズのaPaaS/ノーコードプラットフォーム「kintone」を用いた構築によって、Excelからの転記作業を不要にし、工数を92%削減したという。サイボウズが2025年9月4日に発表した。
JR東日本は9月4日、モバイルSuicaアプリの最新版にウィジェット機能を追加したと発表した。iOSおよびAndroidで利用できる。
スマートウォッチを手掛けるGarminは、スポーツやアウトドアの愛好家向けに新たな旗艦モデル「Fenix 8 Pro」投入する。
Liquidは2025年9月4日、オンライン本人確認(eKYC)サービス「LIQUID eKYC」において、ICチップと顔撮影を組み合わせた本人確認をiPhone(iOS)のWebブラウザから行えるようにしたと発表した。専用アプリをインストールすることなく本人確認が可能になる。
ソフトバンクはワイモバイルの新料金プラン「シンプル3」を9月25日から提供すると発表した。プランは「シンプル3S」「シンプル3M」「シンプル3L」の3種類を用意している。
ニコンは9月4日、ミラーレスカメラ「Zf」の新色「シルバー」を発表した。9月26日の発売を予定。9月10日10時より予約を受け付ける。
グーグルは、Gemini活用のAI研究アシスタント「NotebookLM」の「音声解説」に、「概要」「評論」「議論」という3つの新しい形式を追加した。
LINEヤフー(本社:東京都千代田区)は、顧客サポート業務にSalesforceの自律型AIエージェント「Agentforce」を採用した。Yahoo! JAPANのヘルプページをはじめとした問い合わせ対応に使う。セールスフォース・ジャパンが2025年9月4日に発表した。
フィットネストラッカーなどを手掛けるPolarは、サブスクリプションが不要でディスプレイを搭載しないウェアラブルデバイス「Polar Loop」を発表した。
Googleは火曜日、Xで「GeminiがGoogle Homeに登場する」と投稿し、詳細を10月1日に発表すると予告した。
ミツカングループ(本社:愛知県半田市)は、日本エリアの経営基盤となる基幹業務システムをクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」で刷新した。同ERPの導入支援サービス「RISE with SAP」を利用して新システムを構築し、2025年5月に稼働開始している。システム構築を支援するPwCコンサルティングとSAPジャパンが2025年9月4日に発表した。
Amazonの「スマイルSALE」は本日9月4日まで開催。AppleのAirTagに対応するAnkerのスマートトラッカーが33%オフ。鍵や財布を見失いやすい人におすすめのセール情報をチェック。
4月に流れたうわさに続いて、ついに「iPad」対応の「Instagram」アプリが登場した。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年9月3日、IaC(Infrastructure as Code)学習プログラム「IIJ IaC導入支援ソリューション」を提供開始した。TerraformとAnsibleを使ったIaCの基本構造を学ぶために必要なデモ環境、サンプルコード、技術支援をワンパッケージで提供する。料金(税別)はデモ環境構築36万円から。
ZAICOは2025年9月2日、在庫管理クラウドサービス「zaico」に新機能「おまかせAI入庫登録」を追加した。紙の納品書や注文書の写真をアップロードすると、AIが内容を解析して入庫データを作成する。料金(税別)はミニマムプランで月額3980円。
訪日観光客の移動を支える新サービス。LimeアプリからHELLO CYCLINGを予約・利用可能に。全国1.1万超のステーションと世界30カ国のネットワーク連携で、オーバーツーリズム解消やCO2削減に貢献。
Dynabookは9月3日、13.3型モバイルノートPC「Gシリーズ」の新モデル3機種を発表した。大胆なデザイン刷新で若年層への訴求力を高めながら、約849gの軽量ボディと充実したインターフェースというdynabookの実用性は堅持。2020年発売以来のロングセラー製品を全面刷新し、10月下旬に発売する。
NTTドコモは9月3日から、「Amazonアカウントとdアカウントを連携するとマクドナルドでdポイントが最大15倍となるキャンペーン」を始めた。期間は9月30日まで。
KDDIは9月1日、スマホ決済サービス「au PAY」の通信料金合算によるチャージ方法の手数料を10月2日から変更すると発表した。現在は無料の都度チャージについて、毎月2回目以降はチャージ額の2.5%の手数料が発生する仕組みに改める。
富士通からネットワーク製品事業を継承した1FINITYは2025年9月3日、Linuxベースのネットワークスイッチ/ルーター用OSソフトウェア「ArcOS」を手がける米アーカス(Arrcus)とパートナー契約を締結した。1FINITYは、国内のパートナ各社や富士通を通じ、一般企業向けにArrcus製品を販売していく。
Arcserve Japanは2025年9月3日、バックアップ専用ストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage」を販売開始した。同年9月8日から出荷する。同社の「Arcserve Unified Data Protection」がバックアップ機能を提供する。オンプレミス環境向けソフトウェアと、クラウドストレージサービスの両形態を用意する。価格(税別)はオンプレミス向けが容量1TBで年額3万6000円。
アンカーのモバイルプロジェクター「Nebula Mars 3 Air」は、どんなロードトリップにも連れて行ける素晴らしい相棒だ。今ならAmazonで安く購入できる。
私は最近、巨木がそびえ立つ場所へ壮大なロードトリップに出かけたが、そのキャンプ体験を完璧なものにするために持っていったプロジェクターは1つしかない。
小米技術日本(シャオミ・ジャパン)は、同社のモバイルバッテリーの一部に過熱や発火の可能性があるとして、自主回収を発表した。
2021年にアップルが落とし物トラッカー「AirTag」を発売して以来、その有用性を示す個人の体験談は枚挙にいとまがない。しかし、ウェストハリウッド在住のダニエル・スコット氏の事例ほど奇妙なものはないだろう。
日本IBMは2025年9月2日、グローバル調査レポート「2025年データ侵害のコストに関する調査レポート」を公開した。同レポートによると、データ侵害の世界平均コストは444万ドル、日本の平均コストは5億5000万円(365万ドル)に減少した。侵害後にセキュリティ投資を計画する組織は49%と、2024年の63%から大幅に減少した。また、データ侵害を受けた組織の63%は、AIガバナンスポリシーを保有していないか、またはポリシーの策定中だった。
コリビング型賃貸住宅ブランド「HAUN」を展開するHAUN(本社:東京都港区)は、クラウドCRM「Zoho CRM」を導入した。周辺ソフトウェア群と組み合わせることで、申込・審査・契約・入居・退去までの不動産業務をペーパーレスで一元管理する仕組みを実現した。ゾーホージャパンが2025年9月2日に発表した。
OpenAIは、製品実験プラットフォームを手掛ける米Statsigを買収すると発表した。
サプライチェーンに詳しいアナリストのミンチー・クオ氏は新たなレポートを公開し、アップルが2026~2027年に製造する折りたたみ式「iPhone」の台数を大幅に引き上げたと述べた。
米連邦判事は、グーグルが人気ウェブブラウザー「Chrome」を売却する必要はないと判断した。
米連邦判事は、グーグルが人気ウェブブラウザー「Chrome」を売却する必要はないと判断した。
YouTube Premium/YouTube Musicの有料アカウントは「同一世帯での利用」が前提。家族以外や別住所での共有は検知される可能性がある──。
YouTube Premium/YouTube Musicの有料アカウントは「同一世帯での利用」が前提。家族以外や別住所での共有は検知される可能性がある──。
気象庁は9月1日、2025年の夏(6~8月)の日本の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表した。平年との差は+2.36℃となり、これまでの記録だった2024年と2023年の+1.76℃を大幅に上回った。1898年の統計開始以来、127年間で最も暑い夏となる。
INEヤフーは9月2日、メッセージアプリ「LINE」における送信取消機能の仕様を10月下旬に変更すると発表した。
ストラテジットは2025年9月2日、データ連携AIツール「JOINT AI Flow」をリリースしたと発表した。欲しいデータを生成AIに対して自然文で指示するだけで、SaaSやオンプレミスを含む複数のシステムを横断的に検索・集約し、必要な情報を取得する。このためのMCPサーバー機能を提供する。
PayPay銀行とPayPayは9月2日、円普通預金の利息を「PayPayポイント」で受け取れる新機能の提供を開始した。預金残高に応じて「利息」か「ポイント」かを選べる仕組みは、業界初の取り組みだという。
日本テラデータが、AI活用に必要なソフトウェアとハードウェア、導入サービスなどをパッケージ化した「Teradata AI Factory」を発表し、国内提供を開始した。機密性の高いデータを扱うオンプレミスでのAI活用ニーズに応える。同年7月30日に開いた説明会で、新製品の特徴や、日本法人発の取り組みであるAI専門のコンサルティングチームの新設、日本市場におけるAI戦略のアップデートなどを紹介した。
ソニーは9月2日、ブルーレイディスクレコーダーなどで利用できるアプリ「Video & TV SideView」のサービスを2027年3月30日をもって終了すると発表した。
中国のRokidが手掛けるARグラス「Rokid Glasses」は、この分野で注目すべき新製品の1つになりつつある。
テスラ新型「モデルY パフォーマンス」発表。0-100km/h加速3.5秒、460馬力のドライブユニット、579km航続。日常を犠牲にしない“スーパーカー級SUV”の詳細を紹介。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年9月2日、IaaS「CUVIC CP+」を発表した。コンテナと仮想マシンを併存で稼働させるIaaSで、仮想化ミドルウェアに「Red Hat OpenShift」および「OpenShift Virtualization」を利用している。最初の提供として、モダナイゼーション検証用環境のSIサービスを提供する。料金(税別)は月額75万円から。2025年度中に本番環境向けのサービスも提供する。
「Gmail」のセキュリティに問題があり、グーグルがユーザーに警告したと複数の海外メディアが報じた件で、同社はこの主張が虚偽であるとの異例の声明を出した。
iPhoneのカメラレンズに皮脂や汚れが付くと、写真が白っぽく霞み、撮り直しになりがちだ。子どもが触ったときはもちろん、大人でもうっかり指が当たれば同じことが起きる。iOS 26のベータ版には、撮影前にレンズの汚れを検知して知らせる「Lens Cleaning Hints(レンズクリーニングヒント)」が追加され、せっかくの夕焼けや“映え”の瞬間を無駄にせずに済む。
オプティムは2025年8月28日、AI-OCR/文書管理クラウドサービス「OPTiM 文書管理」に「表項目抽出機能」を追加したと発表した。請求書などの表形式データをOCRで抽出してCSVファイルを出力する。見積書の明細情報を発注システムに手入力する作業や請求書の明細情報を消込用データとして転記する作業など、表を含む文書の手入力にかかる工数を削減する。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年9月1日、Illumio Japanのマイクロセグメンテーションプラットフォーム「Illumio Platform」を販売すると発表した。PCやサーバー単位で通信を可視化して不正な通信を遮断することで、サイバー攻撃による被害の拡大を防ぐ。CTCは金融、医療、公共、製造業など厳格なセキュリティ基準を求める業界を中心に展開し、1年間で20件の導入を目指す。
LayerXは9月2日、TCVをリード投資家とする総額150億円のシリーズB資金調達を実施したと発表した。引受先には三菱UFJ銀行、三菱UFJイノベーション・パートナーズ、Coreline Ventures、ジャフコ グループ、Keyrock Capital Management、JPインベストメントが名を連ねる。
楽天グループは、2025年10月1日より楽天ポータルサイトによる「ふるさと納税」へのポイント付与を停止すると発表した。2024年6月に改正された総務省告示の施行開始に伴う措置となる。
ゆうちょ銀行は9月1日、ディーカレットDCPが提供するプラットフォームを活用し、2026年度中をめどに「トークン化預金」の取り扱いを始めることを検討していると発表した。
イトーキ、日立製作所、トクヤマの3社は9月1日、使用済み太陽光パネルから回収した板ガラスをそのままオフィス家具の部材として再利用するアップサイクル技術の実証に成功したと発表した。粉砕処理を行わず、板ガラスの形状を保ったまま家具に活用するのは初の事例となる。
スマートリングを手掛けるOuraは先頃、UltrahumanおよびRingConnと争っていた特許紛争で最終的な勝利を収めた。
楽天モバイルは9月1日、PHEV(プラグインハイブリッド)タイプのSUV車を使った小型移動基地局を導入すると発表した。2026年3月末に順次配備を開始するという。
NTTデータ・ビズインテグラルは2025年9月1日、クラウド型ERP「Biz∫Optima」のラインアップを拡充し、会計フロント業務システム「Biz∫フロント」(NTTデータビジネスシステムズ製)を提供すると発表した。これまで欠けていた、経費精算や請求処理といった会計のフロント業務をカバーする。
丸紅ネットワークソリューションズは2025年9月1日、米Forescout TechnologiesのIT/OTセキュリティソフトウェア「Forescout」を販売すると発表した。ネットワーク機器をエージェントレスで可視化する製品で、エージェントのインストールが困難なIoT/OT機器・端末なども可視化可能である。工場や社会インフラを安全に運用する需要に応える。
AGESTは2025年9月1日、テスト管理ツール「TFACT(ティファクト)」をリリースしたと発表した。テストの設計から検証までをAIが支援することで、テスト工程全体を効率化する。同社の実績ではテスト担当者の工数が約30%減ったという。2026年にはSaaS版の提供も予定している。
ソフトバンクは9月1日から、同社のスマートフォンユーザーを対象に「セブン-イレブンキャンペーン」を開始した。セブン-イレブンアプリでPayPay決済を行うと、毎月お得な特典が受けられる仕組みだ。
なぜ生成AIモデルは、かくも多くの間違いを犯すのだろうか。その理由の一部は、AIが「ユーザーは常に正しい」という前提で振る舞うように訓練されているからだ。
不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」を運営する株式会社LIFULLは7月24日、住宅ローンに関する意識調査の結果を発表した。
三井不動産リアルティ(本社:東京都千代田区)は、PKSHA InfinityのAI議事録サービス「YOMEL」を導入し、営業現場における商談ログの手入力作業を撤廃した。議事録作成業務の50%削減を見込んでいる。PKSHA Technologyが2025年8月29日に発表した。
物流会社のワールドサプライ(本社:東京都江東区)は2025年8月29日、顔認証システムによる無人納品受付の実証実験を行うと発表した。画像認識/映像生成AIのスタートアップ、ナブラワークスと共同で、2025年9月1日~26日の約1カ月間、千葉県内の大型商業施設において実施する。
サムスンが3つの新型デバイス、つまり3つ折りスマートフォン、XRヘッドセット「Project Moohan」、そしてAIスマートグラスを、韓国で開催する「Unpacked」イベントで発表するという。
8月26日、「arrows Alpha」の発売を前に、FCNTが神奈川県大和市のテストラボを初めてメディアに公開した。これまで外部の目に触れることのなかった、品質管理の心臓部だ。
8月26日、「arrows Alpha」の発売を前に、FCNTが神奈川県大和市のテストラボを初めてメディアに公開した。これまで外部の目に触れることのなかった、品質管理の心臓部だ。
8月26日、「arrows Alpha」の発売を前に、FCNTが神奈川県大和市のテストラボを初めてメディアに公開した。これまで外部の目に触れることのなかった、品質管理の心臓部だ。
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