ソフトバンクが「SIMフリースマホ」を販売開始

ソフトバンクは11月28日、SIMフリースマートフォン(オープンマーケット向けモデル)など取り扱う新サービス「SoftBank Free Style」をソフトバンクオンラインショップで開始した。コンセプトは“自由なスタイルで自由な選択を”。同社が厳選した商品などを順次ラインアップし、今後も拡充する予定だ。
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DAL、EDI/iPaaSデータ連携クラウド「ACMS Cloud」をリリース | IT Leaders

データ・アプリケーション(DAL)は2025年11月28日、EDI/iPaaSデータ連携クラウドサービス「ACMS Cloud」を提供開始した。企業/社内システム/クラウド間などのデータ連携をノーコードで構築できる。オンプレミス環境で動作する既存の「ACMS Apex」をベースに機能をSaaSで提供する。月額料金(税別)は15万円(Liteプラン)から。

これは「27インチのAndoridスマホ」なのか–ドンキが8万円台で発売 10点タッチ対応

ドン・キホーテは11月28日、Android 15を搭載した27インチの移動型スマートモニター「まるででっかいスマホ」を発売した。価格は8万7978円(税込)。スマホの操作感をそのまま大画面で使える点が最大の特徴で、10点マルチタッチ対応の27型IPSパネルにより、タップやスワイプなどスマホ同様の操作が可能だ。
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ファストドクター、薬局からの疑義照会にボイスボットが自動応対、約83%にあたる月100時間超を削減 | IT Leaders

オンライン診療などの医療支援サービスを運営するファストドクター(本社:東京都渋谷区)は、コンタクトセンターの音声対応を自動化するボイスボットを導入した。1カ月につき約3000件の薬局からの問い合わせのうち、約2500件(約83%)、月100時間以上の電話応対を自動化した。ボイスボットサービス「AmiVoice ISR Studio」を提供したアドバンスト・メディアが2025年11月27日に発表した。

アサヒグループHDがシステム障害の経緯を発表、ネットワーク機器経由で侵入しランサムウェアを実行 | IT Leaders

アサヒグループホールディングスは2025年11月27日、同年9月29日に発生した、サイバー攻撃に起因するシステム障害の経緯を発表した。攻撃者はネットワーク機器を介してデータセンターのネットワークに侵入し、ランサムウェアを実行し、複数のサーバーや一部PCのデータを暗号化したと説明。サーバー内に保管していた個人情報については、「流出の可能性はあるが、インターネット上に公開された事実は確認していない」としている。

ホームセンターのカインズ、店舗の棚割りを最適化するAIモデルを構築 | IT Leaders

ホームセンター「カインズ」を運営するカインズ(本部:埼玉県本庄市)は、店舗全体の商品カテゴリの構成をAIで最適化する取り組みを始めた。AIモデルによる机上検証では、売上が上がる効果を認めた。今後、PoC(概念実証)に着手する。その後、AIモデルの改善、システム構築・実地検証を通して、2026年度に全店での業務利用開始を目指す。AI活用を支援しているブレインパッドが2025年11月26日に発表した。

京王電鉄、グループ横断の顧客データ基盤をDatabricksで構築、現場は自然言語から分析 | IT Leaders

京王電鉄(本社:東京都多摩市)がグループ横断の顧客データ基盤(CDP)を構築した。データ分析プラットフォーム「Databricks」を採用し、生成AI機能を活用して現場の業務ユーザーみずからデータ分析の施策を検討できるようにした。Databricksの導入・活用を支援するナレッジコミュニケーションが2025年11月14日に発表した。

KDDI、1万3000人が働く新本社にオフィス可視化/案内システムを導入、600の会議エリアを統合管理 | IT Leaders

KDDIが2025年7月に正式開設した新本社で、新時代のワークプレイス管理を実践している。フリーアドレス制を前提にオフィス施設管理を最適化するため、内田洋行のオフィス可視化/案内システム「SmartOfficeNavigator」を導入した。社員の在席/位置情報や、600ある会議室・ミーティングエリアの予約状況をフロアマップ上で直感的に確認できる。内田洋行が2025年11月10日に発表した。

住友ゴム工業がNECとの共創で目指す「国際競争力のある研究開発基盤」 | IT Leaders

住友ゴム工業とNECが、2025年7月の戦略的パートナーシップ締結で掲げた 「世界で競争力のある研究開発基盤の構築」に向けた共創活動を進めている。2025年11月26日に開いた説明会で、共創で取り組んでいる内容、「配合レシピ設計期間の95%削減」や「材料探索期間の60~70%短縮」といったハイレベルな目標を掲げて臨んだ先行実証の成果などを紹介した。