日立、ソブリン性と利便性に注力したクラウド「Hitachi EverFlex」、企業指定のDCからも提供 | IT Leaders

日立製作所は2025年12月19日、「Hitachi EverFlexクラウドサービス」を発表、順次提供を開始した。企業指定のデータセンターで提供するプライベートクラウドと、日立製作所のデータセンターで提供するマルチテナントクラウドのいずれの形態でも導入・利用できる。仮想化/コンテナ基盤は、Hyper-V/KVM/OpenShiftが使える。

いずれChatGPTで振込も–ドコモSMTBネット銀行が構想する「アプリ不要のAI銀行」とは

住信SBIネット銀行が2026年8月に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更し、音声やチャットだけで銀行取引が完結する生成AI活用サービス「NEOBANK ai」を2026年2月に開始する。NTTドコモ、三井住友信託銀行との3社連携により、「暮らしと金融の境目のない未来」を目指す。
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生成AIを活用する企業は43.4%、うち3.3%がAIエージェントを利用─矢野経済研究所 | IT Leaders

矢野経済研究所は2025年12月19日、国内企業における生成AI/AIエージェントの利用実態調査の結果を発表した。生成AIを活用している企業は43.4%で、2024年調査(24.8%)から17.6ポイント増えた。このうちAIエージェントを利用している企業は3.3%にとどまった。
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伊藤ハム米久HD、会計システムをERP「HUE」で刷新、国内グループ会社の会計業務を標準化 | IT Leaders

伊藤ハム米久ホールディングス(本社:東京都目黒区)は、現行会計システムを、保守サポート終了を機にERPパッケージ「HUE」で刷新した。それまでアドオン開発で対応していた業務は、HUEの標準機能でカバーできた。今後はAI機能の活用も見据える。HUEを提供したワークスアプリケーションズが2025年12月19日に発表した。

SBIホールディングス、グループ全体のランサムウェア対策でマイクロセグメンテーションを導入 | IT Leaders

SBIホールディングスは2025年12月19日、グループ全体のランサムウェア対策として、マイクロセグメンテーションソフトウェア「Akamai Guardicore Segmentation」(アカマイ・テクノロジーズが提供)を導入したと発表した。数千台の端末と数百台のサーバーをサイバー攻撃から守る。

ServiceNowによる脆弱性管理を最短2カ月で導入するスターターパック─NTTインテグレーション | IT Leaders

NTTインテグレーション(2025年12月18日に日本情報通信より社名変更)は同日、「脆弱性管理スターターパッケージ」を提供開始した。脆弱性管理の仕組みに「ServiceNow SecOps Vulnerability Response」を、運用管理基盤に「ServiceNow IT Operations Management Discovery」を利用する。ランサムウェア攻撃などの対策として、オフィスや店舗に分散するITデバイスの脆弱性管理システムを最短2カ月で導入する。

企業の6割が過去3年でシステム障害を経験、7割超が1時間以上のダウン─サイオステクノロジー調査 | IT Leaders

サイオステクノロジーは2025年12月11日、ITシステムの障害と事業リスクの実態に関するユーザー調査の実施結果を発表した。従業員300人以上の企業で情報システム業務に携わる責任者・担当者を対象とした調査で、過去3年間で1回以上のシステム障害を経験している企業は約6割、複数回の障害を経験している企業は約半数である。最長ダウンタイムは「1時間以上」が7割を超えた。