企画展「三勝謹製 新しい和のかたち展―ゆかた意匠をアートとライフスタイルへ再解釈―」が12月15日、ゆかた問屋「三勝(さんかつ)」(中央区日本橋人形町3)の本社ビル前にある「百年ギャラリー」1階~3階で始まった。 #日本橋経済新聞
日本経済新聞は12月18日、NTTドコモと三井住友信託銀行が共同出資する住信SBIネット銀行が、社名を「ドコモSMTBネット銀行」に変えることが18日分かったと報じた。
SBI証券は12月17日、新たな資産管理アプリ「SBI証券 Plus」を2026年春を目途に提供開始すると発表した。iOSおよびAndroidに対応し、同社口座保有者向けに無料で提供する。保有資産の状況や内訳、資産推移、配当の確認に加え、投資情報の閲覧までを1つのアプリで完結させ、日常の投資判断を支援するのが特徴だ。
メルペイは12月18日、メルカリの売上金を即時・手数料無料で出金できる新サービスを開始した。みんなの銀行と連携し、これまで必要だった振込手数料や入金までの待ち時間を解消する。
BIPROGYは2025年12月18日、SIサービス「クラウド移行パック」を発表した。オンプレミスのVMware環境をパブリッククラウドのAWS/Azureに移行し、最短約3カ月でクラウドでの運用を始められるとしている。仮想サーバー10~50台規模のシステムを対象に、移行から運用までをワンストップで支援する。
ソニー・ホンダモビリティは12月18日、電気自動車「AFEELA」に「PS リモートプレイ」を搭載すると発表した。車載エンタテインメントとして同アプリを導入するのは世界初となる。
KDDIは2025年12月18日、従業員安否確認サービス「ロケーション安否確認」を同年12月19日から提供すると発表した。従業員が被災時、スマートフォンの位置情報(GPS)から、付近にいる従業員に対して安否確認連絡を自動送信し、回答を収集・可視化する。安否回答がなければ被災者の家族に連絡をとる。衛星通信サービス「au Starlink Direct」の利用により圏外エリアでも安否を確認できる。
SBエンジニアリングは2025年12月18日、プロセス製造業向け設備管理システム「Visual Flow」を提供開始した。BIMとIoTデータを使って設備のデジタルツインを構築する。化学工業、窯業、ゴム・プラスチック業などのプロセス型製造業を主軸に、高経年設備(配管、静機器、動機器など)を持つ工場の保全活動を支援する。
ソフトクリエイトは2025年12月18日、「SIEM導入スタートパック for HENNGE」を発表した。ログ管理・監査システムを短期に導入可能なパッケージシステムである。システム要素として、網屋のログ管理ツール「ALog」と、HENNGEのID管理サービス「HENNGE One Identity Edition」を使う。ソフトクリエイトのエンジニアが要件の整理から運用設計まで伴走して支援する。価格(税別)は、初期費用が380万円から、年額480万円から。
サムスンは、これまで以上に優れた色彩表現を実現するテレビ「Micro RGB TV」のラインアップを拡充し、55インチからの小型サイズを展開する。
赤ちゃんの寝かしつけにも役立つホワイトノイズをアップルの「iPhone」で流す方法をお伝えする。
赤ちゃんの寝かしつけにも役立つホワイトノイズをアップルの「iPhone」で流す方法をお伝えする。
テスラの「Autopilot(オートパイロット)」および「Full Self-Driving(フルセルフドライビング)」機能の名称について、消費者の誤解を招くものだとする判断を裁判官が下した。
業種・規模を問わず、生成AIへの投資が進む一方で、具体的なビジネス成果に結びつかない「AIの実行力不足」の課題が顕在化している──。UiPathは2025年12月10日に開いた説明会でそう訴え、以前より掲げる「エージェンティックオートメーション」を加速して「AIを実務へと昇華させる」ための最新戦略と機能強化を説明した。
Appleは12月17日、日本でiOSアプリの配信や決済の仕組みを変更すると発表した。代替アプリマーケットプレイスでの配信や、Apple以外の決済手段を認めるなど、iPhone上での選択肢を広げるほか、アプリの手数料についても引き下げる。
グーグルは新しいAIモデル「Gemini 3 Flash」を発表した。より低いコストで高速な出力が可能で、従来の強力な推論モデルと同等の性能を持つという。
セゾンテクノロジーは2025年12月17日、データ連携ミドルウェア新版「DataSpider Servista 5」を2026年2月9日から提供すると発表した。新版では、開発環境にWindows 11をベースとした画面デザインを採用するなど、UIのブラッシュアップを図った。2016年2月リリースの「V4」以来、10年ぶりのメジャーバージョンアップになる。
キリンホールディングス(本社:東京都中野区)と日立製作所は2025年12月17日、消費者の飲料選択や飲酒行動の要因を解明する共同研究を2025年12月から開始したと発表した。キリンが保有する消費者嗜好データや成分データと、日立のマルチモーダルAI技術、行動科学・デザイン思考を組み合わせ、商品開発の高度化や健康増進への貢献を目指す。
長年にわたりテレビで親しまれてきたアカデミー賞が、配信時代に本格移行する。
12月18日に施行されたスマホソフトウェア競争促進法に対し、Googleは「Androidのオープン性は新法の理念と一致している」として、大幅な変更は必要ないとの見解を示した。ユーザーには12月2日からブラウザ・検索エンジンの選択画面が表示され、開発者向けにはアプリ内課金システムの選択肢が拡大される。
Appleは12月17日、iOS 26.2の配信から数日後にiOS 26.3の最初のベータ版をリリースした。iOS 26.2では「Liquid Glass」デザインのカスタマイズ要素が拡充されたが、iOS 26.3では使い勝手や他社デバイスとの連携に関わる機能が目立つ。現時点では、開発者とパブリックベータの参加者がこれらを試せる。