みずほ銀行、創業期〜成長期向けの法人口座「UPSIDER BANK by MIZUHO」提供開始

みずほ銀行は6月30日、創業期から成長期の企業に向けた総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」を始めた。法人口座を軸に、インターネットバンキングや法人カード、オンライン融資などをまとめて提供する。AIを活用した法人カードを手がけるUPSIDERと組み、大手銀行の金融機能とフィンテックの技術を掛け合わせた。
Posted in 未分類

「今、手足口病が流行っています」 インターフォン画面に感染症流行を表示 子育て世帯に訴求–パナ

玄関のインターフォンの画面に感染症の流行情報を表示する――。パナソニック エレクトリックワークス(パナソニックEW)は7月1日、マンションのインターフォンで、住む地域の感染症の流行予測を知らせるサービスの実証を始める。
Posted in 未分類

日産証券、金融商品の管理システムをローコードで内製開発 | IT Leaders

日産証券(本社:東京都中央区)は、金融商品の提供基盤となるITシステムを内製する体制を整えて運用している。最初の成果は2023年より販売の金融商品「利回りファンド」で、ローコード開発ツール「Zoho Creator」を用いて顧客情報管理、顧客向けマイページ、口座開設ページなどを含むシステムを内製開発している。ゾーホージャパンが2026年6月30日に発表した。

AI駆動開発は日本のモダナイゼーションを加速させるか─「Devin」の米Cognition AIが日本法人を設立 | IT Leaders

AI技術の進展に伴い、ソフトウェア開発におけるAI活用は、コード生成から、要件定義や設計、テスト、運用を含む開発ライフサイクル全体へと広がっている。こうしたAI駆動開発を支えるソフトウェア開発エージェントの1つが「Devin(デヴィン)」だ。開発元の米Cognition AIは2026年6月に日本法人を設立し、国内展開を本格化した。6月24日に開催した戦略説明会では、Cognition AI Japan社長兼ゼネラルマネージャーの正井拓巳氏が、同社のエンドツーエンド型AI開発プラットフォームの特徴や強み、日本市場における戦略を説明した。

アマゾン、プライム・ビデオの「一方的な広告導入」で豪当局に提訴される

オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は、アマゾンの豪現地法人を提訴したと発表した。同社がプライム会員契約に不当な条項を含め、動画配信サービス「Prime Video(プライム・ビデオ)」に広告を一方的に導入したことが、消費者法に違反すると主張している。
Posted in 未分類

「歩きスマホ」事故の過失割合とは–慰謝料請求についても解説

歩きながらスマートフォンや携帯電話の端末を操作する「歩きスマホ」は一見、軽い不注意の状態に思えますが、実際には重大事故につながる危険な行為です。前方不注視や視野の狭まりにより、車や自転車との接触、転倒・転落などの事故が発生しています。
Posted in 未分類

化学製造/商社の森六、社内規程の改訂作業を効率化、約250規程の改訂時間が3分の1に | IT Leaders

化学専門企業グループの森六(本社:東京都港区)は、グループ統合と商号変更に伴う社内規程の改訂作業の効率化に取り組んだ。社内規程編集・管理クラウドサービス「KiteRa Biz」を導入し、改訂対応時間を導入前の見通しの約30分から約10分へと3分の1に短縮した。KiteRaが2026年6月30日に発表した。

廃れゆくPPAP、利用率は2年で半減し6%に─HENNGE調査 | IT Leaders

HENNGEは2026年6月30日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の利用実績データを基に、ビジネスメールにおけるPPAPの利用状況を分析した結果を発表した。それによると、PPAPの利用比率は直近2年間でほぼ半減し、同月時点で6.2%になった。HENNGE Oneユーザーにおいて脱PPAPが浸透したことがうかがえるという。

廃れゆくPPAP、利用率は2年で半減し6%に─HENNGE調査 | IT Leaders

HENNGEは2026年6月30日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の利用実績データを基に、ビジネスメールにおけるPPAPの利用状況を分析した結果を発表した。それによると、PPAPの利用比率は直近2年間でほぼ半減し、同月時点で6.2%になった。HENNGE Oneユーザーにおいて脱PPAPが浸透したことがうかがえるという。

国産「フィジカルAI」の開発体制が決定 Noetraと産総研を採択–経産省

経済産業省は6月30日、ロボットなど実世界で働くAI「フィジカルAI」の土台となる国産の基盤モデルを開発する事業を始めると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募で、Noetraと産業技術総合研究所(産総研)を採択し、研究開発に着手する。
Posted in 未分類

ロート製薬、自動運転トラックによるスキンケア製品の輸送を関西-関東間の高速道路で実証 | IT Leaders

ロート製薬(本社:大阪府大阪市)は2026年6月29日、スキンケア関連製品を自動運転トラックで輸送する実証実験を、関西と関東の物流拠点を結ぶ高速道路の一部区間で開始した。自動運転を組み込んだ運行オペレーションの有効性と、走行ルートおよびリードタイムの有効性を検証する。T2が提供する自動運転トラックを利用する。

リコー、AIの導入・定着支援に特化した新会社「リコーAIコンサルティング」を設立 | IT Leaders

リコーとライズ・コンサルティング・グループは2026年6月29日、AI導入・定着コンサルティングの合弁会社「リコーAIコンサルティング株式会社」を設立したと発表した。顧客企業に、AIエージェントの実装と定着を確実に実現するための支援をワンストップで提供するとしている。資本金は1億円で、出資比率はリコーが80%、ライズ・コンサルティング・グループが20%。代表取締役社長には梅津良昭氏が就任し、2026年7月の事業開始を予定する。
Posted in AI

ASUSが日本の法人市場で前年比1362%成長 フラッグシップノート「ExpertBook Ultra」で攻勢

コンシューマーPCで知られるASUSが、日本の法人市場でシェア急拡大を続けている。同社は法人向けフラッグシップ「ExpertBook Ultra」の発表に合わせ、会長自らが来日して国内首位を目指す戦略を表明。コンシューマーの大量調達力を武器に、後発ブランドのイメージを塗り替えようとしている。
Posted in 未分類

ホンダはEVを諦めていない?–「確かな全固体電池」開発の米企業と提携

ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所(Honda R&D)は、米カリフォルニア州の電池技術企業QuantumScapeと、全固体電池セルの開発・製造に向けた複数年の共同研究契約を結んだ。ホンダは今年、EV戦略を相次いで縮小したばかり。それでも研究開発部門は、次世代電池のブレークスルーに賭ける姿勢を崩していない。
Posted in 未分類

「不動産業者に言われるがままに住宅ローンを借りたら、実は不正だった」を防げ 銀行同士がタッグ

イオン銀行は6月29日、PayPay銀行、auじぶん銀行、SBI新生銀行とともに「住宅ローン不正利用に関する情報交換協定書」を結んだと発表した。住宅ローンの不正利用に関わるおそれのある不動産会社などの情報を4行で共有し、不正を早期に見つけて防ぐ狙いだ。
Posted in 未分類

携帯で浮気チェック 注意点は? 違法行為にならない調べ方を解説

日常の何気ない行動から、「浮気されているかも」と疑うことがあります。特に、スマホの使い方から浮気の兆候が見られることもあります。ただし、無断でロックを解除すると法的に問題となる可能性があり、関係悪化の原因にもなるため注意が必要です。浮気が疑われる人のスマホの使い方や、スマホ以外で浮気の証拠を集める方法について、弁護士が解説します。
Posted in 未分類

経験「のうむ」を「濃霧→の有無」に正しく変換–ATOKスマホ版が強化

ジャストシステムは6月29日、日本語入力システム「ATOK Passport」で使える文章作成アシスタント「ATOK MiRA(エイトックミラ)」のmacOS、Android、iOS版の提供を始めた。これまでWindows版だけだった生成AIによる文章支援が、Macやスマートフォンでも使えるようになる。
Posted in 未分類

NTTデータとダイキン工業、サーバー内部の熱状態を周辺温度から予測するAIを開発 | IT Leaders

NTTデータとダイキン工業は2026年6月29日、サーバー内部の熱状態を予測するAIを共同で開発すると発表した。サーバー内部の詳細データを直接取得できない環境でも、サーバーの電力使用状況や温度情報などの間接データをもとに予測する。2026年7月から2027年3月にかけてNTTデータのデータセンターで検証し、2027年度の商用化を目指す。

OKI、AIで基板はんだ不良の目視検査時間を8割削減 | IT Leaders

沖電気工業(OKI)は2026年6月29日、AIサーバーなど大型高密度PCB(プリント配線板)の実装部品を対象に、はんだ付けが不良かどうかの目視検査に要する時間を約8割減らすAI技術を開発したと発表した。同年7月1日から設計・製造受託サービス「まるごとEMS」の顧客向け生産ラインに導入する。AI判定モデルは、良品の学習だけで作成した。

ネットワーク分離環境向けファイル受け渡し製品「FileZen S」に「個人情報検知」機能 | IT Leaders

ソリトンシステムズは2026年6月29日、ネットワーク分離環境向けファイル受け渡しサーバー機「FileZen S」に「個人情報検知」機能を追加した。ファイルのアップロード時、マイナンバー、電話番号、メールアドレス、住所、クレジットカード番号などの個人情報を自動でチェックする。個人情報を検知した場合、ユーザーは受け渡しを中止するか承認申請を行うかを選択する。

青果市場5社と農場など、NTTデータCCSと需給可視化の実証実験、AI活用も検証 | IT Leaders

NTTデータCCS、八戸中央青果、丸勘山形青果市場、石巻青果、高松青果、久留米青果、筑邦トゥルーバファームの7社は2026年6月29日、青果物の安定供給に向けた共同実証実験を始めたと発表した。必要な青果を必要な時に安定的に届ける流通モデルの構築を目指す。

CAC、統合システム監視の仕組みをZabbixで構築するSI、障害対応の初動を短縮 | IT Leaders

シーエーシー(CAC)は2026年6月25日、IT運用管理コンサルティング/SIサービス「統合監視ソリューション」の提供を開始した。サーバーやネットワーク、クラウド、セキュリティ製品といった企業システム全体を対象に、オープンソースの監視ソフトウェア「Zabbix」を利用してシステム監視の仕組みを構築する。CACは障害の予兆検知から1次対応の自動化まで、情報システムの運用を一貫して支援する。

自治体DXのフロントヤード改革、注力意向を86%が示すも実施済みは38%─矢野経済研究所 | IT Leaders

矢野経済研究所は2026年6月23日、自治体DXの実態と今後の動向についての調査結果を公表した。住民との接点(フロントヤード)を改革する取り組みへの注力意向を示す自治体が86.2%に達する一方、実施済みの割合は37.6%にとどまった。今後の実施予定・検討中と回答した割合が高かったのは、「ワンストップ窓口」「書かない窓口」「手続き案内システム」で、円滑で利便性の高い行政サービスや、来庁を前提としない住民対応に向けた取り組みへの関心が高まっている。

Anthropic、「Mythos 5」提供再開 米国の重要インフラ組織限定 Fable 5再開は依然協議中

米Anthropicは6月27日、AIモデル「Mythos 5」を米国の一部組織に向けて提供再開すると、公式X(旧Twitter)アカウントへの投稿で明らかにした。米政府が同日、重要インフラの運用や防衛にあたる米国の組織群に対し、Mythos 5を再展開してよいと通知したという。同社はこれらの組織向けに速やかにアクセスを復旧させるとしている。
Posted in 未分類

新幹線に「ファイアーブランケット」配備 相次ぐモバイルバッテリーの発火を受け–JR各社

JR旅客5社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州)は6月26日、新幹線の車内にファイヤーブランケットとバケツを配備すると発表した。車内でモバイルバッテリーが発煙・発火する事案を受けた対策で、8月までに配備を終える予定だ。
Posted in 未分類

「スマホカメラ」が「本物のカメラ」に到底かなわない6つの理由

最新スマートフォンのカメラは、写真を撮る道具として驚くほど高性能だ。大型センサー、明るいレンズ、そして豊富なソフトウェア機能を備え、プロ向けのミラーレス機に匹敵する写真が撮れる。それでも筆者は、カメラをスマホ1台に置き換えたいとは思わない。プロの写真家として、そしてスマホのレビュアーとして数々の機種を試してきた立場から、その理由を挙げていきたい。
Posted in 未分類

iPadやMacの値上げは本当に「不可避」だったのか–高い利益率、米議員はアップルを「強欲」と非難

米Appleが6月25日(現地時間)、「Mac」「iPad」「Vision Pro」「HomePod」「Apple TV」など多くの製品で15〜30%超の大幅な値上げに踏み切った。理由はAIブームによるメモリ不足。退任を控えるティム・クックCEOも、値上げは「不可避」だと説明していた。だが、過去最高水準の利益と潤沢な手元資金を抱えるAppleが、そのコストを消費者に転嫁したのは不可避だったのか。これは「選択」ではなかったのか――そんな批判が噴き出している。
Posted in 未分類

OpenAI、ミュトス対抗「GPT-5.6」発表 Sol・Terra・Lunaの3モデル、一般提供は数週間後

米OpenAIは6月26日(米国時間)、次世代モデル「GPT-5.6」シリーズを発表した。最上位の「Sol」、日常業務向けの「Terra」、低価格の「Luna」という3モデルをそろえる。数週間のうちに広く提供する計画だが、まずは一部の信頼できるパートナー向けの限定プレビューから始める。米政府の求めに応じた措置だという。
Posted in 未分類

iPadやMacBookなど一斉値上げ–「前例のない部材高騰のため」とアップル説明 秋にはiPhoneも?

米Appleが、一部の「MacBook」「iPad」「HomePod」を値上げした。メモリやストレージ向け半導体の需給逼迫が理由で、機種によっては最大33%の大幅な引き上げとなる。現時点で「iPhone」は据え置かれたが、CNETの専門記者は今秋にもiPhoneに値上げが及ぶ可能性が高いとみている。
Posted in 未分類

「Windows 10」のセキュリティ更新、さらに1年延長 2027年10月12日まで 個人向け

米Microsoftは、「Windows 10」の拡張セキュリティ更新(ESU)プログラムを個人向けに1年延長した。公式ページの記載を更新し、これまで2026年10月13日までだった提供期限を2027年10月12日まで延ばした。Windows 10を、あと1年はセキュリティ更新を受けながら使い続けられる。
Posted in 未分類

北陸電力、kintoneをグループ18社・7000人に展開、年3万時間の業務削減 | IT Leaders

北陸電力(本店:富山県富山市)は、ノーコード業務アプリ作成ツール「kintone」を2024年1月に全社導入し、グループ会社18社を含む約7000人に利用を拡大した。現場従業員による市民開発により、導入から約2年で約750のアプリが稼働し、年間で約3万時間の業務を削減した。kintoneを提供したサイボウズが2026年6月24日に発表した。

講談社、アマチュアスポーツ・データベースの「グリーンカード」に出資 選手データを連携し付加価値創出

グリーンカード(福岡市)は6月26日、講談社と資本業務提携を結んだと発表した。講談社を単独の引受先とする第三者割当増資で出資を受け、両社はサッカーを中心に、アマチュアからプロまでの選手データをつなぐ協業の検討を始める。
Posted in 未分類

ランサムウェアの身代金対応、約7割の企業が感染後に方針を決定─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2026年6月24日、国内のランサムウェア対策状況を調べた結果を発表した。最も多い対策は「バックアップからの復旧」で42.7%だった。身代金については「身代金の支払いは行わない方針で、ルール化している」企業は29.5%にとどまり、約7割の企業はランサムウェア感染後に判断することが分かった。

日立ソリューションズ西日本、AI類似図面検索システムを刷新、形状検索精度を向上 | IT Leaders

日立ソリューションズ西日本は2026年6月26日、製造業向けAI類似図面検索システム「Hi-PerBT 図面検索AI」をバージョンアップすると発表した。同年7月1日から提供する。製造業における図面検索の負担を軽減する。新版では、形状の検索に適したAIエンジンを搭載したほか、AI-OCRによってテキストの認識精度を高めた。図面を自動で補正する機能も追加した。

清水建設、Snowflakeでデータ集計基盤をクラウド化、数千万件規模の処理をこなす | IT Leaders

清水建設(本社:東京都中央区)は、クラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」とクラウド型ETLサービス「TROCCO」を組み合わせたデータ活用基盤を2025年8月に稼働させた。オンプレミスの基盤ではタイムアウトが発生して終えられなかった大規模な集計処理が、Snowflake上では完遂できるようになった。構築を支援したジールが2026年6月23日に発表した。

テキストのラベリングコストをローカル処理で100分の1に─「dotData TextSense」新版 | IT Leaders

米dotDataは2026年6月23日、データ構造化・加工ツール新版「dotData TextSense 1.3」を発表した。CSVデータとしてアップロードした非構造化テキストから生成AIが意味を抽出してラベルを付与し、活用・分析しやすい形へと加工するクラウドサービスである。新版では機械学習モデルをダウンロードしてローカルで推論処理を実行できるようにした。大規模なテキストデータのラベリング運用コストを抑制する。

現場の施設情報、360度画像でまとめて管理 山下PMC「b-platform」がkintone連携強化

山下PMCは6月25日、施設情報を管理するクラウドサービス「b-platform」で、サイボウズの「kintone」との連携機能を強化したと発表した。複数のkintoneアプリにバラバラに入っていた設備情報や点検記録を自動で集め、360度画像上の一画面から横断的に確認・更新できるようになった。
Posted in 未分類

WithSecureが示すAI時代の脅威への対抗策、サイバー防衛は「事後対応」から「先回り」へ | IT Leaders

昨今の目まぐるしく変化するサイバー脅威に対し、従来の事後対応型(リアクティブ)セキュリティの限界と、先回り型(プロアクティブ)セキュリティへの移行の重要性が叫ばれる。フィンランドのセキュリティベンダー、ウィズセキュア(WithSecure)は2026年6月23日、年次コンファレンス「Sphere to you Japan」を開催し、サイバー脅威に対する日本市場へのコミットメントと最新の製品ロードマップを示した。

山口赤十字病院、コンテナ型データセンターに移行、20ラックを8ラックへ集約 | IT Leaders

山口赤十字病院(所在地:山口県山口市)は、2024年4月の新病棟開設に合わせ、旧病棟に分散していたサーバー室を敷地内に新設したコンテナ型データセンターに移行した。20ラックのシステムを8ラックへと集約した。電源設備やラックインフラを提供したシュナイダーエレクトリックが2026年6月25日に発表した。

スパコン性能ランキングTOP500の2026年6月版、中国「LineShine」が初登場で1位に | IT Leaders

スーパーコンピュータ性能ランキングのTOP500は2026年6月23日、ランキング最新版(2026年6月版)を公開した。中国の深圳国家スーパーコンピューティングセンター(NSCS)に設置した「LineShine」が初登場で1位を獲得し、2位に後退した前回1位の「El Capitan」(米ローレンス・リバモア国立研究所)に20%以上の差をつけた。LineShineのLINPACKベンチマーク値は2198.40PFLOPS(ペタフロップス)で、毎秒219京8400兆回に相当する。

次世代改札、「Suicaを顔認証が置き換える」は誤解–本質はそこではない(鈴木淳也)

「顔認証」を鉄道改札や小売店でのレジ会計に用いるケースが近年増えており、このトレンドをもって「次世代の認証・決済技術の本命」的な取り扱いで紹介するメディアが散見される。現在はSuicaのような交通系ICカードやクレジットカードの“タッチ決済”といった形で実装されていることが多いこれら仕組みだが、本当にこれらを将来的に「顔認証」が置き換えるのだろうか?
Posted in 未分類

次世代改札、「Suicaを顔認証が置き換える」は誤解–本質はそこではない(鈴木淳也)

「顔認証」を鉄道改札や小売店でのレジ会計に用いるケースが近年増えており、このトレンドをもって「次世代の認証・決済技術の本命」的な取り扱いで紹介するメディアが散見される。現在はSuicaのような交通系ICカードやクレジットカードの“タッチ決済”といった形で実装されていることが多いこれら仕組みだが、本当にこれらを将来的に「顔認証」が置き換えるのだろうか?
Posted in 未分類

OSサポート切れへの対応を、次世代基盤への”橋渡し”に──みずほ銀行がLinuxの第三者保守を選んだ理由 | IT Leaders

セキュリティ脆弱性に対策するために、OSのサポート終了への対応は不可欠だ。一方、大規模なシステムのOS移行には、多額のコストに加え、膨大な人的・時間的リソースを要する。社内向けプライベートクラウド基盤を支えるLinuxで同様の課題に直面していたみずほ銀行は、SUSEの第三者保守サービスを採用。旧来のOSを継続利用できる期間を確保しながら、特定ベンダーへの依存を脱し、将来に向けた基盤のモダナイゼーションを段階的に進める道を選んだ。取り組みを主導した同行のキーパーソンに、その経緯や狙いを聞いた。

freee、中小企業向けSaaSにAIエージェントを統合、バックオフィス業務の自動化を図る | IT Leaders

中小企業向けにSaaS型の会計・人事労務ソフトウェアを手がけるフリーは、AIエージェントを中核に据えた技術基盤を構築し、SaaSへのAIエージェント機能の実装を進めている。同社取締役でChief AI Officerを務める横路隆氏が2026年6月22日に会見して取り組みの内容を説明した。

ペンギンソリューションズ、LLM推論のKVキャッシュを高速化する11TBメモリーサーバーを発表 | IT Leaders

ペンギンソリューションズ(旧称は日本ストラタステクノロジー)は2026年6月24日、大規模AI推論用の「MemoryAI KVキャッシュサーバー」を発表した。4Uラックマウントの筐体に11TBのメモリーを積んだストレージキャッシュ装置であり、LLMが推論時に生成するトークンのKV(キーバリュー)キャッシュを外部ストレージ階層にオフロードする際のI/O性能を高められる。2026年第4四半期に提供を開始する。
Posted in AI

デジサート、C2PA準拠の電子署名サービスを提供、画像・映像コンテンツの真正性を証明 | IT Leaders

デジサート・ジャパンは2026年6月24日、会見を開き、C2PA署名機能を提供する2つのサービス「Content Trust Manager」および「DigiCert Device Trust Manager」を説明した。C2PAは画像や映像などのデジタルコンテンツを対象とした電子署名の規格であり、作成・編集・公開などの来歴を管理できることが特徴である。

OpenAI、初の自社AIチップ「ハラペーニョ」発表 ブロードコムと共同開発

OpenAIと半導体大手のブロードコムは6月24日(米国時間)、OpenAIが設計した初のAIチップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」を発表した。大規模言語モデル(LLM)の推論処理に特化した専用設計で、両社が複数世代にわたり共同開発する計算基盤の第1弾となる。
Posted in 未分類

スマホ写真、撮影日時と場所を宇宙から証明–測位衛星「みちびき」活用の実証実験

JAXAとSpacidは6月22日、写真やデータが「いつ・どこで取得されたか」を準天頂衛星「みちびき」の信号で証明する「みちびき空間証明システム」の共同実証を始めたと発表した。農作物の産地証明や災害現場の記録など、改ざんできない形で「時刻」と「場所」を裏づける用途を見込む。
Posted in 未分類

INPEX、基幹システムをS/4HANAクラウドで刷新、Fit to Standardで開発期間を短縮 | IT Leaders

石油・天然ガス開発を手がけるINPEX(本社:東京都港区)は2026年6月24日、SAP S/4HANA Cloud Private Editionを2026年1月に稼働させたと発表した。Fit to Standard手法の採用で構築期間を短縮した。変化の激しい事業環境での迅速な意思決定を図る。アビームコンサルティングがデータ基盤の再設計から導入・定着までを支援した。

100社超のエグゼクティブとの対話から導いた「AI時代の人材像」──三領域能力モデルの提案:第12回 | IT Leaders

AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威感や不安が依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第12回は、AIが加速的に進化し続ける時代において求められる新たなスキルセット「三領域能力モデル」について解説する。
Posted in AI

孫正義氏、19歳で立てた「人生50カ年計画」を修正 その理由とは

ソフトバンクグループの孫正義氏は6月24日の株主総会で、自身の「人生50カ年計画」を修正すると明らかにした。19歳のころに立てた計画では、60代で「次の世代に事業を継承する」としていたが、68歳になった現在も「まだ元気」として、70代以降も経営の第一線でASI(人工超知能)に取り組む考えを示した。
Posted in 未分類

NRIセキュア、フロンティアAIで未知の脆弱性を検出する診断サービス、Mythosレベルの検出性能を確認 | IT Leaders

NRIセキュアテクノロジーズは2026年6月23日、脆弱性診断サービス「フロンティアAI対応プロアクティブ脆弱性診断」の提供を開始した。同社が独自に開発した検証基盤でフロンティアAI(最先端のAIモデル)を用いて、外部公開サーバーや基幹システム、ソフトウェアに含まれる未公表の脆弱性を検出し、対応策を提示する。

上場企業のWordPressサイト、セキュリティ更新に広範な遅れ、PHPの7割はサポートが終了─GMOプライム調査 | IT Leaders

GMOプライム・ストラテジーは2026年6月24日、東証上場企業が運営するWordPress採用サイトのセキュリティ管理状態を調査した結果を公表した。WordPress採用サイト9019件のうち1007件では、ログイン攻撃を受けやすい3条件が同時に成立していた。また、稼働しているPHPの70.1%はサポート終了済みのバージョンだった。

AIデータセンターは「地球で」–孫正義氏の発言全文 SpaceXと異なる見方

ソフトバンクは6月23日、第40回定時株主総会を開いた。質疑応答では株主から、スペースXを率いるイーロン・マスク氏が宇宙でのデータセンター構想を打ち出すなか、ソフトバンクはどう動くのか質問が出た。これに対して宮川潤一社長と創業者取締役の孫正義氏が答えた。
Posted in 未分類

Synologyが描くインフラの未来─「AI Ready」と「Enterprise Ready」がもたらすデータ変革 | IT Leaders

NASベンダーとして業界を牽引してきたSynology(シノロジー)が、エンタープライズ市場に向けた事業を劇的に拡大している。2026年6月2日~5日に台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」に合わせ、同社が開催したメディアイベントに、Synology プロダクトマネージャーのキャサリン・チャン(Katherine Chiang)氏が登壇し、インフラ層に革新をもたらす同社のNAS管理OS「DiskStation Manager」の戦略を語った。

中国ByteDance、新AI動画生成モデル「Seedance 2.5」発表 プロンプト1つで30秒・4K動画を生成

中国ByteDanceは、AI動画生成モデルの最新版「Seedance 2.5」を発表した。米メディアのThe Informationが報じた。現地時間6月23日に北京で開いたカンファレンスで明らかにしたもので、1つのプロンプトから最長30秒・4K画質の動画を生成できる。画像や動画、音声といった参照素材を最大50点まで添えられ、仕上がりをより細かく制御できるのが特徴だ。
Posted in 未分類

マネーフォワード、GitHub不正アクセスの詳細調査を完了 確定した「流出した可能性のあるデータ」とは

マネーフォワードは6月23日、ソースコード管理サービス「GitHub」が不正アクセスを受けた問題で、流出した可能性がある個人情報の精査が完了したと発表した。顧客や取引先、従業員らの情報が対象となったが、顧客情報を保管する本番データベースへの侵入はなく、情報が悪用される二次被害も確認されていないという
Posted in 未分類

最大10Gbpsの光回線網「フレッツ光クロス」、全国エリアカバー率80%を達成へ–NTT東西

NTT東日本とNTT西日本は6月23日、上り下り最大10Gbpsの光回線サービス「フレッツ 光クロス」の提供エリア拡大を発表した。西日本では6月22日のエリア拡大で、すでに西日本全域のカバー率が80%を超えた。東日本も計13都道県でエリアを広げ、2026年10月に東日本全域で80%を超える見込みだ。
Posted in 未分類

KDDI提供のメールシステムに不正アクセス、最大1422万件流出の可能性 BIGLOBEやJ:COMなど

KDDIは6月23日、ISP(インターネットサービスプロバイダー)向けに提供するメールシステムが不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとパスワード最大1422万件が外部に漏えいした可能性があると発表した。@niftyメールやBIGLOBEメール、「J:COM NET」など6社のメールサービスが対象となる。
Posted in 未分類

鉄建建設、施工管理をAIで支援する実証実験を開始、IoTデータと会話履歴を横断分析 | IT Leaders

鉄建建設(本社:東京都千代田区)は2026年6月22日、現場データ活用基盤を手がける米MODEと共同で、生成AIを用いた「現場作業示唆AI」の実証実験(PoC)を開始したと発表した。IoTセンサーで収集した現場データとコミュニケーションツール上の会話履歴をAIエージェントが横断的に解析し、申し送り情報や作業リスクに関する示唆を自動生成する。施工管理業務の負担軽減と、品質・安全管理の高度化を目指す。

LUUP、ルール違反の電動キックボードを遠隔で自動停止 禁止エリア侵入が対象

Luupは6月23日、電動キックボードが通行禁止の区域に入ると、音声で知らせたうえで自動的に減速・停止する「地域みまもりストップ機能」を導入したと発表した。京都府・京都府警と連携し、まずは鴨川沿いの河川敷の一部区間に取り入れる。
Posted in 未分類

AI開発「Anthropic優勢」報道、OpenAIに賭けるソフトバンクは大丈夫? 孫正義氏が回答

6月23日に開かれたソフトバンクの株主総会で、株主から「AI開発でAnthropicがリードしているとの報道もある。ソフトバンクはOpenAIとの関係が強いが、大丈夫なのか」という質問が出た。これに対して、ソフトバンクの宮川潤一社長と、創業者取締役の孫正義氏がそれぞれ回答した。
Posted in 未分類