月別: 2026年6月
「今、手足口病が流行っています」 インターフォン画面に感染症流行を表示 子育て世帯に訴求–パナ
日産証券、金融商品の管理システムをローコードで内製開発 | IT Leaders
日産証券(本社:東京都中央区)は、金融商品の提供基盤となるITシステムを内製する体制を整えて運用している。最初の成果は2023年より販売の金融商品「利回りファンド」で、ローコード開発ツール「Zoho Creator」を用いて顧客情報管理、顧客向けマイページ、口座開設ページなどを含むシステムを内製開発している。ゾーホージャパンが2026年6月30日に発表した。
AI駆動開発は日本のモダナイゼーションを加速させるか─「Devin」の米Cognition AIが日本法人を設立 | IT Leaders
AI技術の進展に伴い、ソフトウェア開発におけるAI活用は、コード生成から、要件定義や設計、テスト、運用を含む開発ライフサイクル全体へと広がっている。こうしたAI駆動開発を支えるソフトウェア開発エージェントの1つが「Devin(デヴィン)」だ。開発元の米Cognition AIは2026年6月に日本法人を設立し、国内展開を本格化した。6月24日に開催した戦略説明会では、Cognition AI Japan社長兼ゼネラルマネージャーの正井拓巳氏が、同社のエンドツーエンド型AI開発プラットフォームの特徴や強み、日本市場における戦略を説明した。
アマゾン、プライム・ビデオの「一方的な広告導入」で豪当局に提訴される
「歩きスマホ」事故の過失割合とは–慰謝料請求についても解説
化学製造/商社の森六、社内規程の改訂作業を効率化、約250規程の改訂時間が3分の1に | IT Leaders
化学専門企業グループの森六(本社:東京都港区)は、グループ統合と商号変更に伴う社内規程の改訂作業の効率化に取り組んだ。社内規程編集・管理クラウドサービス「KiteRa Biz」を導入し、改訂対応時間を導入前の見通しの約30分から約10分へと3分の1に短縮した。KiteRaが2026年6月30日に発表した。
Geminiが「あなた好みの画像」を生成する機能、無料版にも開放 まず米国で
廃れゆくPPAP、利用率は2年で半減し6%に─HENNGE調査 | IT Leaders
HENNGEは2026年6月30日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の利用実績データを基に、ビジネスメールにおけるPPAPの利用状況を分析した結果を発表した。それによると、PPAPの利用比率は直近2年間でほぼ半減し、同月時点で6.2%になった。HENNGE Oneユーザーにおいて脱PPAPが浸透したことがうかがえるという。
廃れゆくPPAP、利用率は2年で半減し6%に─HENNGE調査 | IT Leaders
HENNGEは2026年6月30日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の利用実績データを基に、ビジネスメールにおけるPPAPの利用状況を分析した結果を発表した。それによると、PPAPの利用比率は直近2年間でほぼ半減し、同月時点で6.2%になった。HENNGE Oneユーザーにおいて脱PPAPが浸透したことがうかがえるという。
「Oura Ring 5」徹底レビュー:薄型化と耐久性向上で、もう結婚指輪の代わりに使いたいレベル
「my 楽天モバイル」アプリ、提供終了へ
国産「フィジカルAI」の開発体制が決定 Noetraと産総研を採択–経産省
「スマホの位置情報は保護されるべき」と米最高裁 ジオフェンス捜査を制限
ロート製薬、自動運転トラックによるスキンケア製品の輸送を関西-関東間の高速道路で実証 | IT Leaders
ロート製薬(本社:大阪府大阪市)は2026年6月29日、スキンケア関連製品を自動運転トラックで輸送する実証実験を、関西と関東の物流拠点を結ぶ高速道路の一部区間で開始した。自動運転を組み込んだ運行オペレーションの有効性と、走行ルートおよびリードタイムの有効性を検証する。T2が提供する自動運転トラックを利用する。
リコー、AIの導入・定着支援に特化した新会社「リコーAIコンサルティング」を設立 | IT Leaders
リコーとライズ・コンサルティング・グループは2026年6月29日、AI導入・定着コンサルティングの合弁会社「リコーAIコンサルティング株式会社」を設立したと発表した。顧客企業に、AIエージェントの実装と定着を確実に実現するための支援をワンストップで提供するとしている。資本金は1億円で、出資比率はリコーが80%、ライズ・コンサルティング・グループが20%。代表取締役社長には梅津良昭氏が就任し、2026年7月の事業開始を予定する。
プラス12度で凍る「不思議な氷」、新幹線点検の暑さ対策に導入 JR東海とシャープ
ASUSが日本の法人市場で前年比1362%成長 フラッグシップノート「ExpertBook Ultra」で攻勢
ホンダはEVを諦めていない?–「確かな全固体電池」開発の米企業と提携
兜町で玉露体験イベント 「山本山と巡る日本茶の世界」
緑茶のテイスティング体験会「山本山と巡る日本茶の世界-玉露と煎茶のテイスティング-」が6月28日、ホテル「キャプション by Hyatt 兜町 東京」(中央区日本橋兜町12)1階のソーシャル ハブ「Talk Shop(トークショップ)」で開かれた。 #日本橋経済新聞
「不動産業者に言われるがままに住宅ローンを借りたら、実は不正だった」を防げ 銀行同士がタッグ
携帯で浮気チェック 注意点は? 違法行為にならない調べ方を解説
経験「のうむ」を「濃霧→の有無」に正しく変換–ATOKスマホ版が強化
訪日客の8割、自国の決済アプリのままPayPay加盟店で支払い可能に
豪政府、16歳未満のSNS禁止で罰金を倍増 最大約110億円に
NTTデータとダイキン工業、サーバー内部の熱状態を周辺温度から予測するAIを開発 | IT Leaders
NTTデータとダイキン工業は2026年6月29日、サーバー内部の熱状態を予測するAIを共同で開発すると発表した。サーバー内部の詳細データを直接取得できない環境でも、サーバーの電力使用状況や温度情報などの間接データをもとに予測する。2026年7月から2027年3月にかけてNTTデータのデータセンターで検証し、2027年度の商用化を目指す。
OKI、AIで基板はんだ不良の目視検査時間を8割削減 | IT Leaders
沖電気工業(OKI)は2026年6月29日、AIサーバーなど大型高密度PCB(プリント配線板)の実装部品を対象に、はんだ付けが不良かどうかの目視検査に要する時間を約8割減らすAI技術を開発したと発表した。同年7月1日から設計・製造受託サービス「まるごとEMS」の顧客向け生産ラインに導入する。AI判定モデルは、良品の学習だけで作成した。
ネットワーク分離環境向けファイル受け渡し製品「FileZen S」に「個人情報検知」機能 | IT Leaders
ソリトンシステムズは2026年6月29日、ネットワーク分離環境向けファイル受け渡しサーバー機「FileZen S」に「個人情報検知」機能を追加した。ファイルのアップロード時、マイナンバー、電話番号、メールアドレス、住所、クレジットカード番号などの個人情報を自動でチェックする。個人情報を検知した場合、ユーザーは受け渡しを中止するか承認申請を行うかを選択する。
睡眠状態に合わせてAIが香りを届ける、最新の快眠支援デバイス「Kimba」とは
青果市場5社と農場など、NTTデータCCSと需給可視化の実証実験、AI活用も検証 | IT Leaders
NTTデータCCS、八戸中央青果、丸勘山形青果市場、石巻青果、高松青果、久留米青果、筑邦トゥルーバファームの7社は2026年6月29日、青果物の安定供給に向けた共同実証実験を始めたと発表した。必要な青果を必要な時に安定的に届ける流通モデルの構築を目指す。
「Google Home スピーカー」レビュー:1万円台で際立つ音質、Geminiは発展途上
CAC、統合システム監視の仕組みをZabbixで構築するSI、障害対応の初動を短縮 | IT Leaders
シーエーシー(CAC)は2026年6月25日、IT運用管理コンサルティング/SIサービス「統合監視ソリューション」の提供を開始した。サーバーやネットワーク、クラウド、セキュリティ製品といった企業システム全体を対象に、オープンソースの監視ソフトウェア「Zabbix」を利用してシステム監視の仕組みを構築する。CACは障害の予兆検知から1次対応の自動化まで、情報システムの運用を一貫して支援する。
自治体DXのフロントヤード改革、注力意向を86%が示すも実施済みは38%─矢野経済研究所 | IT Leaders
矢野経済研究所は2026年6月23日、自治体DXの実態と今後の動向についての調査結果を公表した。住民との接点(フロントヤード)を改革する取り組みへの注力意向を示す自治体が86.2%に達する一方、実施済みの割合は37.6%にとどまった。今後の実施予定・検討中と回答した割合が高かったのは、「ワンストップ窓口」「書かない窓口」「手続き案内システム」で、円滑で利便性の高い行政サービスや、来庁を前提としない住民対応に向けた取り組みへの関心が高まっている。
Anthropic、「Mythos 5」提供再開 米国の重要インフラ組織限定 Fable 5再開は依然協議中
新幹線に「ファイアーブランケット」配備 相次ぐモバイルバッテリーの発火を受け–JR各社
「スマホカメラ」が「本物のカメラ」に到底かなわない6つの理由
iPadやMacの値上げは本当に「不可避」だったのか–高い利益率、米議員はアップルを「強欲」と非難
OpenAI、ミュトス対抗「GPT-5.6」発表 Sol・Terra・Lunaの3モデル、一般提供は数週間後
シーボルト父子の歩み描く歴史劇、三越劇場で上演 江戸参府200年記念で
舞台「シーボルト父子伝 2026~蒼い目のサムライ~」が7月3~5日、日本橋三越本店本館6階の三越劇場(中央区日本 橋室町1)で開催される。 #日本橋経済新聞
iPadやMacBookなど一斉値上げ–「前例のない部材高騰のため」とアップル説明 秋にはiPhoneも?
グーグル、金融情報サービス「Google Finance」を大幅刷新 Androidアプリも新登場
「Windows 10」のセキュリティ更新、さらに1年延長 2027年10月12日まで 個人向け
北陸電力、kintoneをグループ18社・7000人に展開、年3万時間の業務削減 | IT Leaders
北陸電力(本店:富山県富山市)は、ノーコード業務アプリ作成ツール「kintone」を2024年1月に全社導入し、グループ会社18社を含む約7000人に利用を拡大した。現場従業員による市民開発により、導入から約2年で約750のアプリが稼働し、年間で約3万時間の業務を削減した。kintoneを提供したサイボウズが2026年6月24日に発表した。
講談社、アマチュアスポーツ・データベースの「グリーンカード」に出資 選手データを連携し付加価値創出
YouTube、ショート動画で「2倍速再生」を可能に 「低評価」ボタンは廃止
ランサムウェアの身代金対応、約7割の企業が感染後に方針を決定─ガートナー | IT Leaders
ガートナージャパンは2026年6月24日、国内のランサムウェア対策状況を調べた結果を発表した。最も多い対策は「バックアップからの復旧」で42.7%だった。身代金については「身代金の支払いは行わない方針で、ルール化している」企業は29.5%にとどまり、約7割の企業はランサムウェア感染後に判断することが分かった。
日立ソリューションズ西日本、AI類似図面検索システムを刷新、形状検索精度を向上 | IT Leaders
日立ソリューションズ西日本は2026年6月26日、製造業向けAI類似図面検索システム「Hi-PerBT 図面検索AI」をバージョンアップすると発表した。同年7月1日から提供する。製造業における図面検索の負担を軽減する。新版では、形状の検索に適したAIエンジンを搭載したほか、AI-OCRによってテキストの認識精度を高めた。図面を自動で補正する機能も追加した。
IBM、爪サイズに1000億個のトランジスタを搭載する0.7nmチップを発表
マイクロソフト、「Xbox」を世界中でまた値上げへ メモリ価格2.5倍以上に
清水建設、Snowflakeでデータ集計基盤をクラウド化、数千万件規模の処理をこなす | IT Leaders
清水建設(本社:東京都中央区)は、クラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」とクラウド型ETLサービス「TROCCO」を組み合わせたデータ活用基盤を2025年8月に稼働させた。オンプレミスの基盤ではタイムアウトが発生して終えられなかった大規模な集計処理が、Snowflake上では完遂できるようになった。構築を支援したジールが2026年6月23日に発表した。
テキストのラベリングコストをローカル処理で100分の1に─「dotData TextSense」新版 | IT Leaders
米dotDataは2026年6月23日、データ構造化・加工ツール新版「dotData TextSense 1.3」を発表した。CSVデータとしてアップロードした非構造化テキストから生成AIが意味を抽出してラベルを付与し、活用・分析しやすい形へと加工するクラウドサービスである。新版では機械学習モデルをダウンロードしてローカルで推論処理を実行できるようにした。大規模なテキストデータのラベリング運用コストを抑制する。
現場の施設情報、360度画像でまとめて管理 山下PMC「b-platform」がkintone連携強化
JR九州の「SUGOCA」がスマホ対応 定期券も モバイルICOCAの基盤活用
アップル製品、一斉値上げ iPadは5万8800円→7万4800円に iPhoneは据え置きも改定間近?
任天堂、研究開発の新拠点 1210億円で2029年3月竣工
WithSecureが示すAI時代の脅威への対抗策、サイバー防衛は「事後対応」から「先回り」へ | IT Leaders
昨今の目まぐるしく変化するサイバー脅威に対し、従来の事後対応型(リアクティブ)セキュリティの限界と、先回り型(プロアクティブ)セキュリティへの移行の重要性が叫ばれる。フィンランドのセキュリティベンダー、ウィズセキュア(WithSecure)は2026年6月23日、年次コンファレンス「Sphere to you Japan」を開催し、サイバー脅威に対する日本市場へのコミットメントと最新の製品ロードマップを示した。
大手町で「読売新聞が撮ったビートルズ 来日60年」展 報道写真など展示
写真展「読売新聞が撮ったビートルズ 来日60年」が6月17日、読売新聞ビル3階のよみうりギャラリー(千代田区大手町1)で始まった。 #日本橋経済新聞
山口赤十字病院、コンテナ型データセンターに移行、20ラックを8ラックへ集約 | IT Leaders
山口赤十字病院(所在地:山口県山口市)は、2024年4月の新病棟開設に合わせ、旧病棟に分散していたサーバー室を敷地内に新設したコンテナ型データセンターに移行した。20ラックのシステムを8ラックへと集約した。電源設備やラックインフラを提供したシュナイダーエレクトリックが2026年6月25日に発表した。
夜空に描くW杯のスコアボード、どう実現? 開催地シアトルでドローンショーの舞台裏を取材
ドローン飛行禁止エリア、周囲300m→1000mに拡大 国会や空港・原発など対象
ドローン飛行禁止エリア、周囲300m→1000mに拡大 国会や空港・原発など対象
スパコン性能ランキングTOP500の2026年6月版、中国「LineShine」が初登場で1位に | IT Leaders
スーパーコンピュータ性能ランキングのTOP500は2026年6月23日、ランキング最新版(2026年6月版)を公開した。中国の深圳国家スーパーコンピューティングセンター(NSCS)に設置した「LineShine」が初登場で1位を獲得し、2位に後退した前回1位の「El Capitan」(米ローレンス・リバモア国立研究所)に20%以上の差をつけた。LineShineのLINPACKベンチマーク値は2198.40PFLOPS(ペタフロップス)で、毎秒219京8400兆回に相当する。
次世代改札、「Suicaを顔認証が置き換える」は誤解–本質はそこではない(鈴木淳也)
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OSサポート切れへの対応を、次世代基盤への”橋渡し”に──みずほ銀行がLinuxの第三者保守を選んだ理由 | IT Leaders
セキュリティ脆弱性に対策するために、OSのサポート終了への対応は不可欠だ。一方、大規模なシステムのOS移行には、多額のコストに加え、膨大な人的・時間的リソースを要する。社内向けプライベートクラウド基盤を支えるLinuxで同様の課題に直面していたみずほ銀行は、SUSEの第三者保守サービスを採用。旧来のOSを継続利用できる期間を確保しながら、特定ベンダーへの依存を脱し、将来に向けた基盤のモダナイゼーションを段階的に進める道を選んだ。取り組みを主導した同行のキーパーソンに、その経緯や狙いを聞いた。
AIでガソリン価格をつり上げか、BPやウォルマートなど大手に集団訴訟
freee、中小企業向けSaaSにAIエージェントを統合、バックオフィス業務の自動化を図る | IT Leaders
中小企業向けにSaaS型の会計・人事労務ソフトウェアを手がけるフリーは、AIエージェントを中核に据えた技術基盤を構築し、SaaSへのAIエージェント機能の実装を進めている。同社取締役でChief AI Officerを務める横路隆氏が2026年6月22日に会見して取り組みの内容を説明した。
ソニー、「aibo」国内販売を終了 在庫がなくなり次第
OpenAIにChatGPTのチャット履歴提出を命令へ、「証拠になり得る」と米裁判所
自動運転のMay Mobility、中国の配車サービス「曹操」と提携し欧州進出へ
Meta、従業員のPC追跡を停止 AI学習目的も「全社に丸見え」
東京都、EV補助金を最大130万円に引き上げ PHEVは115万円、7月以降の登録車が対象
ペンギンソリューションズ、LLM推論のKVキャッシュを高速化する11TBメモリーサーバーを発表 | IT Leaders
ペンギンソリューションズ(旧称は日本ストラタステクノロジー)は2026年6月24日、大規模AI推論用の「MemoryAI KVキャッシュサーバー」を発表した。4Uラックマウントの筐体に11TBのメモリーを積んだストレージキャッシュ装置であり、LLMが推論時に生成するトークンのKV(キーバリュー)キャッシュを外部ストレージ階層にオフロードする際のI/O性能を高められる。2026年第4四半期に提供を開始する。
デジサート、C2PA準拠の電子署名サービスを提供、画像・映像コンテンツの真正性を証明 | IT Leaders
デジサート・ジャパンは2026年6月24日、会見を開き、C2PA署名機能を提供する2つのサービス「Content Trust Manager」および「DigiCert Device Trust Manager」を説明した。C2PAは画像や映像などのデジタルコンテンツを対象とした電子署名の規格であり、作成・編集・公開などの来歴を管理できることが特徴である。
SBI、国内初の信託型円ステーブルコイン「JPYSC」を発行 送金の100万円制限なし
OpenAI、初の自社AIチップ「ハラペーニョ」発表 ブロードコムと共同開発
スマホ写真、撮影日時と場所を宇宙から証明–測位衛星「みちびき」活用の実証実験
INPEX、基幹システムをS/4HANAクラウドで刷新、Fit to Standardで開発期間を短縮 | IT Leaders
石油・天然ガス開発を手がけるINPEX(本社:東京都港区)は2026年6月24日、SAP S/4HANA Cloud Private Editionを2026年1月に稼働させたと発表した。Fit to Standard手法の採用で構築期間を短縮した。変化の激しい事業環境での迅速な意思決定を図る。アビームコンサルティングがデータ基盤の再設計から導入・定着までを支援した。
日本IBM、オープン勘定系システムをクラウド前提で刷新 | IT Leaders
日本IBMは2026年6月24日、オープン勘定系システム「NEFSS」を刷新し、新たに「Digital Core Banking Library」として提供を開始した。クラウド環境を前提としたアーキテクチャを採用しており、拡張性と可用性を確保している。
100社超のエグゼクティブとの対話から導いた「AI時代の人材像」──三領域能力モデルの提案:第12回 | IT Leaders
AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威感や不安が依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第12回は、AIが加速的に進化し続ける時代において求められる新たなスキルセット「三領域能力モデル」について解説する。
マイクロソフト、メモリ高騰で8GB版Surfaceを米国発売 「Copilot+ PC」要件満たさず
Mac版「Outlook」、返信時に前のメールが表示されないバグが発生
ClaudeがSlack上のバーチャル同僚に–Anthropicの新機能「Claude Tag」とは
孫正義氏、19歳で立てた「人生50カ年計画」を修正 その理由とは
Metaが低価格の新型スマートグラスを発表、独自ブランド「Meta Glasses」で299ドルから
NRIセキュア、フロンティアAIで未知の脆弱性を検出する診断サービス、Mythosレベルの検出性能を確認 | IT Leaders
NRIセキュアテクノロジーズは2026年6月23日、脆弱性診断サービス「フロンティアAI対応プロアクティブ脆弱性診断」の提供を開始した。同社が独自に開発した検証基盤でフロンティアAI(最先端のAIモデル)を用いて、外部公開サーバーや基幹システム、ソフトウェアに含まれる未公表の脆弱性を検出し、対応策を提示する。
上場企業のWordPressサイト、セキュリティ更新に広範な遅れ、PHPの7割はサポートが終了─GMOプライム調査 | IT Leaders
GMOプライム・ストラテジーは2026年6月24日、東証上場企業が運営するWordPress採用サイトのセキュリティ管理状態を調査した結果を公表した。WordPress採用サイト9019件のうち1007件では、ログイン攻撃を受けやすい3条件が同時に成立していた。また、稼働しているPHPの70.1%はサポート終了済みのバージョンだった。
AIデータセンターは「地球で」–孫正義氏の発言全文 SpaceXと異なる見方
Synologyが描くインフラの未来─「AI Ready」と「Enterprise Ready」がもたらすデータ変革 | IT Leaders
NASベンダーとして業界を牽引してきたSynology(シノロジー)が、エンタープライズ市場に向けた事業を劇的に拡大している。2026年6月2日~5日に台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」に合わせ、同社が開催したメディアイベントに、Synology プロダクトマネージャーのキャサリン・チャン(Katherine Chiang)氏が登壇し、インフラ層に革新をもたらす同社のNAS管理OS「DiskStation Manager」の戦略を語った。
中国ByteDance、新AI動画生成モデル「Seedance 2.5」発表 プロンプト1つで30秒・4K動画を生成
マネーフォワード、GitHub不正アクセスの詳細調査を完了 確定した「流出した可能性のあるデータ」とは
メルカリ、ChatGPTで「商品の検索」「出品の下書き」が可能に AIネイティブ加速
最大10Gbpsの光回線網「フレッツ光クロス」、全国エリアカバー率80%を達成へ–NTT東西
KDDI提供のメールシステムに不正アクセス、最大1422万件流出の可能性 BIGLOBEやJ:COMなど
鉄建建設、施工管理をAIで支援する実証実験を開始、IoTデータと会話履歴を横断分析 | IT Leaders
鉄建建設(本社:東京都千代田区)は2026年6月22日、現場データ活用基盤を手がける米MODEと共同で、生成AIを用いた「現場作業示唆AI」の実証実験(PoC)を開始したと発表した。IoTセンサーで収集した現場データとコミュニケーションツール上の会話履歴をAIエージェントが横断的に解析し、申し送り情報や作業リスクに関する示唆を自動生成する。施工管理業務の負担軽減と、品質・安全管理の高度化を目指す。





























































