日: 2026年6月19日
年間3000億円の間接費にメス! 世界141社を統合した三菱重工の購買DX | IT Leaders
エナジードメインをはじめ多角的な事業を展開する三菱重工業グループ。各社が発揮するシナジーを間接費購買領域でも最大化させるべく、ビジネス支出管理プラットフォーム「Coupa」を導入して変革を進めている。自前の推進体制により段階的に導入を進め、2024年4月からの2年間で70社への導入を行ったグローバルロールアウトを経て、最終的に世界30カ国141社への統合を2026年3月に完了。AIを活用した支出の可視化やフィリピン子会社への運用集約など、大規模な改革の全貌を、プロジェクトを主導した三菱重工業 バリューチェーン本部 SCM部 部長の岩松弘記氏に聞いた。
銀閣寺がキャッシュレス決済を導入、なお拝観料は現金のみ
進化し続けるテクノロジーの“本質”を見極めよう─17年間/210回に及ぶ「是正勧告」の著者に聞く | IT Leaders
情報システムやテクノロジーをめぐる違和感や気づきを基に、前向きな提言を示す本誌の人気連載「木内里美の是正勧告」が、2026年1月27日の第210回で最終回を迎えた。本誌の創刊時からITやデジタルの分野を中心に提言や気づきを発信してきた名物コラムである。著者の木内里美氏に、連載で訴えてきたテーマや、近年の企業ITを取り巻く状況の変化、テクノロジーの進展への向き合い方などを聞いた。
東急電鉄、電車内での「モバイルバッテリー使用自粛」に続き「モバイルバッテリーの充電」の自粛も要請
画像AIのMidjourney、体内を全身3Dスキャンする「Midjorney Scanner」発表 畑違いの医療参入
TikTokで「日焼け止め有害論」が拡散、なぜ正しい情報より広まりやすいのか
2024年度の国内EDR市場は13.3%成長、運用監視込みで中堅・中小企業の導入が拡大─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2026年6月18日、国内のEDR製品・サービス市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比13.3%増の352億4000万円だった。中堅・中小企業が運用監視サービス込みで導入するケースが増えるなど、EDR市場の裾野が広がっているという。2024年度~2029年度のCAGRは6.9%を予測している。
ジンベイ、AI-OCR「GenOCR」に類似度によるマスター照合・自動変換機能を追加 | IT Leaders
ジンベイは2026年6月18日、AI-OCRサービス「GenOCR」に「辞書変換(類似度)」機能を追加したと発表した。読み取った文字列を類似度ベースでマスターデータと照合し、最も一致度の高い値に自動変換する。完全一致による変換では拾いきれなかった表記ゆれや軽微な誤認識も、類似する正式名称へと寄せられる。
食品卸のトーホー、新リース会計基準対応で「リース判定AI」を導入、1万件超の契約書精査を効率化 | IT Leaders
業務用食品卸売のトーホー(本社:兵庫県神戸市)は、契約書がリース取引に該当するかどうかを自動で判定するクラウドサービス「TOKIUM AI新リース判定」をグループ16社に導入した。グループ全体で1万件以上に上る契約書のリース判定を効率化する。TOKIUMが2026年6月19日に発表した。
「この写真を復元して」と入力するだけ、ChatGPTが過激な画像を生成する抜け穴が発覚
アップル製品の値上げ「避けられない」とクックCEO、部品高騰で
Waymoのロボタクシー、高速の工事区間に誤進入し約4000台リコール
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こち亀に「全コマ検索」登場、公式サイトで利用可能 まず100巻分から
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Everpure、AIデータ基盤の新製品/機能を発表、データの検出・変換・コンテキスト化に注力 | IT Leaders
米Everpure(2026年2月にPure Storageから社名変更)は2026年6月17日(米国時間)、年次イベント「Pure Accelerate 2026」で、企業のAI活用を支えるデータ基盤の新製品/機能群を発表した。データの検出・分類・コンテキスト(文脈)化を担う「Everpure Data Intelligence」、非構造化データをAI向けにベクトル変換する「Everpure Data Stream」、ストレージサービスの性能と容量を一時的に最大25%引き上げる「Evergreen//One Overdrive」の3つが柱である。同年6月18日(日本時間)にピュア・ストレージ・ジャパンが説明会を開き、発表内容を先行紹介した。
日立、脆弱性対応の優先度を事業影響に基づき自動判断する手法を開発 | IT Leaders
日立製作所は2026年6月18日、システム脆弱性対応の優先度を事業影響に基づいて自動判断する手法を開発したと発表した。限られた人員でも重要な脆弱性に優先的に対応できるようにすることが狙い。システムごとに最悪の事態をあらかじめ定義しておくことで、脆弱性を検知した際にCVSSによる技術的評価と組み合わせて対応優先度を自動的に判断する。今後、プロトタイプを用いた実証実験を通じて有効性を検証し、実用化に向けた検討を進める。










