生成AI時代のデータ統合基盤、そして「コンピュータ」の姿とは? | IT Leaders

企業システムや各種SaaSが管理する様々なデータを統合し、「ナレッジグラフDB」に集約する。これを主メモリー上のプログラムやデータと見なし、ナレッジの処理に適した“CPU”であるLLM(大規模言語モデル)で処理する──。それこそが生成AI時代のコンピュータであると言われたら、どう思うだろうか。荒唐無稽でも意味不明でもない。これは米DevRev(デブレブ)が実際に提供している新プラットフォームの姿だ。

SCSK、製造実行システム「PROACTIVE MES」を提供、ERPと連携し現場情報を経営に直結 | IT Leaders

SCSKは2026年6月12日、ERP「PROACTIVE」の新ラインアップとして、製造実行システム「PROACTIVE MES」の提供を開始したと発表した。製造現場の実績情報をERPとリアルタイムに連携させることで、生産計画と現場の情報断絶を解消し、正確な原価管理と迅速な経営判断を支援する。

H3ロケット6号機、飛行中にエンジン付近から物体落下 JAXA・三菱重工が調査へ

6月12日に打ち上げられたH3ロケット6号機(30形態試験機)の中継映像では、リフトオフ直後に第1段エンジン付近でひらひらとした物体がはためく様子や、打ち上げから約43秒後にエンジン付近から黒い物体のようなものが脱落する様子が確認できた。同日の打ち上げ後記者会見では、この事象について質問があった。
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人材サービスのワールドインテック、入社面接の候補者評価にAIを導入 | IT Leaders

ワールドインテック(本社:福岡県福岡市)は、入社面接の候補者評価にAIを適用した。音声解析技術を用いた商談評価が可能なTISの「SalesMAPs」を2026年6月に導入し、面接内容の要約、評価観点ごとの整理、申し送り用レポートの作成などを支援に活用する。PoCでは、判断の平準化や振り返り時間15%減などの省力化効果を確認したという。TISが2026年6月12日に発表した。

H3ロケット、「コスト半額」は実現できそう? 三菱重工の回答は

三菱重工業の常務執行役員で防衛・宇宙セグメント長を務める江口雅之氏は6月12日、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げ成功を受けた記者会見で、H3が掲げる打ち上げ価格「半額」目標について「方向性として目標が見えてきた。順調にコストダウンは進んでいる」と述べた。
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千代田化工建設とNTT東日本、工場遠隔運転・保全システムの実証を開始、現場常駐を不要に | IT Leaders

千代田化工建設とNTT東日本は2026年6月12日、工場を遠隔で監視・制御するシステムの実証を始めると発表した。遠隔地からでも現場と同等の運転・保全ができる仕組みを構築する。両社の知見・製品に加えて、シーメンスのバーチャルPLCや日本エマソングループのEthernet-APLも利用する。実証は、2026年7月から2027年2月(予定)まで実施する。

IBM Powerを指定サイトに設置して月額利用が可能に─NTTインテグレーション | IT Leaders

NTTインテグレーションは2026年6月11日、IBM Power月額利用サービス「PowerCloudNEXT@Customer」の提供を始めた。ユーザーが指定するサイトにIBM Power(IBM i/AIX)を設置して、月額で利用できる。ハードウェアやLPAR、VIOSの維持管理、障害対応、24時間365日のヘルプデスク対応をNTTインテグレーションが担う。

VMware移行先、選定基準の首位は「コスト予見可能性」─サイバートラスト調査 | IT Leaders

サイバートラストは2026年6月11日、仮想化基盤の選定基準と移行実態に関する調査レポートを公開した。VMwareのサーバー仮想化基盤を利用する情報システム部門の担当者・責任者109人を対象にインターネット調査を実施したもので、移行先の選定基準として「ライセンス・運用コストの予見可能性」を重視するとした回答が62.4%で首位となった。

NTT、Amazon版スターリンク「Leo」を日本で提供

NTTは6月11日、Amazonの衛星ブロードバンド通信サービス「Amazon Leo」との協業を拡大すると発表した。グループ会社のNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)、NTT-ME、NTTメディアサプライの3社が、6月9日までにAmazon Leoと再販事業者契約を締結した。
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