居酒屋「世界の山ちゃん ヤエチカ店」(中央区八重洲2)が6月10日、八重洲地下街(=ヤエチカ)にオープンした。 #日本橋経済新聞
味の素は、全社的なDX推進の一環として、AI活用を支えるデータマネジメントおよびAIガバナンスの整備を完了した。2026年1月から3月にかけて、生成AIの本格活用において障壁となりやすい非構造化データを含む多様なデータの利用基準を具体化。攻めと守りのバランスを両立させた「AI Readyなデータマネジメント/データガバナンス」の土台を築いている。取り組みを支援したEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)が2026年6月10日に発表した。
大塚商会は2026年6月10日、中小企業向けチャット型生成AIサービス「たよれーるneoAI Chat/mini」(neoAIが開発)で使える建設業向けテンプレートを開発したと発表した。たよれーるneoAI Chat/miniユーザーに向けて同年6月19日から無償で提供する。
NTTは6月10日、AI時代の先端技術に投資する「IOWN AI Fund」を組成すると発表した。ファンド規模は約800億円(約5億ドル)。出資参加に関心を示している企業は世界で20社以上に上り、その中にKDDIも含まれる。KDDIは同日、本ファンドへの出資を明らかにした。
三井ホームは6月10日、木造マンションの受注累計が100棟に達したと発表した。100棟達成は5月15日の受注時点。同社は2021年に、日本初の木造マンションブランド「MOCXION(モクシオン)」を立ち上げ、木造マンションの普及を進めてきた。受注した100棟の炭素貯蔵量は累計1万1291トン-CO2で、スギの木(50年生換算)2万2360本分、東京ドーム6.4個分に相当するという。
セイコーソリューションズは2026年6月10日、SSL証明書運用管理ソフトウェア「Smart Cert Manage」のリニューアル製品を2026年度中に販売すると発表した。リニューアル製品では、認証局ごとの独自APIではなく標準プロトコルのACMEを使って更新作業を自動化する。ACMEに対応した各認証局の証明書を申請・更新できるようになる。
NASのマーケットリーダーとして、世界120以上の国・地域で累計1400万件の導入実績を誇るSynology(シノロジー)。近年の同社は、B2B領域およびエンタープライズ市場に向けた事業を拡大している。2026年6月2日~5日に台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」への出展に伴い、Synology インターナショナルビジネス部門 ディレクター兼Synology Japan 社長 ジョアン・ウェン氏、Synology Japan 営業・マーケティング統括部門長のライ・エイレイ氏がインタビューに応じてくれた。語られた内容から、SynologyのB2B領域における事業展開と、日本市場での戦略を紐解く。
積水ハウスは6月8日、建設現場向けのエアコン付き小型休憩スペース「ひんやりBOX」を、2026年夏から全国約100台規模で展開すると発表した。同社の「現場クールプロジェクト」の重点施策で、2025年に10支店12現場でパイロット運用したものを、レンタル仕様にアップデートして本格展開する。
空間AIスタートアップのzeteohは6月10日、JR東海と共同で実施した新幹線車内の位置データ取得実証実験(PoC)に成功したと発表した。最高時速285kmの走行中でも誤差3m以内の精度を達成し、これを「新たな設備投資不要」で実現したという。
エンタープライズのデータ活用が、バッチ処理中心からリアルタイム分析へと舵を切りつつある。AIエージェントの普及はデータベースへのクエリ数を指数関数的に押し上げ、従来のデータウェアハウスが性能・コストの両面で課題に直面している。そうした中で存在感を強めているのが、列指向データベースをクラウドネイティブに再構築したオープンソースの「ClickHouse」だ。2026年2月に日本法人を設立し、4月に金古毅氏が代表取締役に就任した。金古氏と最高技術責任者の北迫清訓氏に、プロダクトの強みと日本市場における戦略を聞いた。
常石造船(本社:広島県福山市)は2026年6月10日、15年以上運用している調達システムを、クラウドをベースとしたマイクロサービス型のアーキテクチャへと刷新すると発表した。これにより、事業の変化に迅速に対応できるシステム基盤を構築する。生成AIを活用した内製開発により、設計・実装・テスト工程の70%以上を削減する見込み。要素技術にはAPI管理・認証製品「Kong Konnect」や分散データ基盤「ScalarDB」などを利用する。
MetaのAIチャットアシスタントが意図せず「Instagram」の数千ものアカウントへのアクセス権をハッカーに与えてしまった。
MetaのAIチャットアシスタントが意図せず「Instagram」の数千ものアカウントへのアクセス権をハッカーに与えてしまった。
GRIFFYは2026年6月9日、建設業界に向けて「生成AI現場監視システム」のレンタル提供を2026年7月1日に始めると発表した。ソラコムが提供するクラウド型カメラサービス「ソラカメ」とIoT自動運用サービス「SORACOM Flux」を使う。「ヘルメットを着用しているか」「メーターの針は適正範囲か」といった監視・判定を生成AIで自動化する。
NTTデータは2026年6月8日、Google Cloudとのグローバルパートナーシップに基づき、生成AI「Gemini Enterprise」とグループウェア「Google Workspace」のライセンス販売を開始した。これまで提供してきた導入支援サービス「アクセラレーションプログラム」とライセンス販売を一体化した提供モデルを国内向けに展開する。
英国のキア・スターマー首相は同国で事業を展開するテクノロジー企業に対し、子どもが裸の画像を撮影、送信、受信できないようにすることを求めた。
英国のキア・スターマー首相は同国で事業を展開するテクノロジー企業に対し、子どもが裸の画像を撮影、送信、受信できないようにすることを求めた。
英国のキア・スターマー首相は同国で事業を展開するテクノロジー企業に対し、子どもが裸の画像を撮影、送信、受信できないようにすることを求めた。
グーグルは、リアルタイムの多言語会話をより自然にする新しい音声モデル「Gemini 3.5 Live Translate」を発表した。
米Appleが「WWDC 2026」基調講演で発表した次期Mac向けOS「macOS Golden Gate」。AIや「Siri」の新機能が注目を集めるなか、筆者が最も歓迎しているのは、これまで「最もAppleらしくない」と感じていたある仕様の修正だ。アプリごとにバラバラだったウィンドウの角の丸み(角丸)が、ようやく統一される。
JR東日本は6月9日、駅の「みどりの窓口」に生成AIを導入する「みどりの窓口AI対応サービス(仮称)」の実証実験を、2026年7月に立川駅と大宮駅で実施すると発表した。きっぷ購入の要望整理・確認業務を生成AIが補完・支援する仕組みで、開発パートナーは日本電気(NEC)とGen-AX、開発支援者はソフトバンクが担う。
米航空宇宙局(NASA)は6月9日(現地時間)、月探査計画「Artemis(アルテミス)III」に搭乗する4人の宇宙飛行士を発表した。同ミッションは、まだ試験を終えていない月着陸船の飛行・ドッキング能力を実証するもので、2027年の打ち上げを予定している。
米Anthropicは6月9日(現地時間)、新モデルファミリー「Mythos」から、一般ユーザーが使える初のモデル「Claude Fable 5」を公開した。すでに有料サブスクリプションの契約者は利用できるが、追加料金なしで使えるのは6月22日まで。試したい人は早めに触れておきたい。
米Anthropicは6月9日(現地時間)、新モデルファミリー「Mythos」から、一般ユーザーが使える初のモデル「Claude Fable 5」を公開した。すでに有料サブスクリプションの契約者は利用できるが、追加料金なしで使えるのは6月22日まで。試したい人は早めに触れておきたい。