KDDI提供のメールシステムに不正アクセス、最大1422万件流出の可能性 BIGLOBEやJ:COMなど

KDDIは6月23日、ISP(インターネットサービスプロバイダー)向けに提供するメールシステムが不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとパスワード最大1422万件が外部に漏えいした可能性があると発表した。@niftyメールやBIGLOBEメール、「J:COM NET」など6社のメールサービスが対象となる。
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鉄建建設、施工管理をAIで支援する実証実験を開始、IoTデータと会話履歴を横断分析 | IT Leaders

鉄建建設(本社:東京都千代田区)は2026年6月22日、現場データ活用基盤を手がける米MODEと共同で、生成AIを用いた「現場作業示唆AI」の実証実験(PoC)を開始したと発表した。IoTセンサーで収集した現場データとコミュニケーションツール上の会話履歴をAIエージェントが横断的に解析し、申し送り情報や作業リスクに関する示唆を自動生成する。施工管理業務の負担軽減と、品質・安全管理の高度化を目指す。

LUUP、ルール違反の電動キックボードを遠隔で自動停止 禁止エリア侵入が対象

Luupは6月23日、電動キックボードが通行禁止の区域に入ると、音声で知らせたうえで自動的に減速・停止する「地域みまもりストップ機能」を導入したと発表した。京都府・京都府警と連携し、まずは鴨川沿いの河川敷の一部区間に取り入れる。
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AI開発「Anthropic優勢」報道、OpenAIに賭けるソフトバンクは大丈夫? 孫正義氏が回答

6月23日に開かれたソフトバンクの株主総会で、株主から「AI開発でAnthropicがリードしているとの報道もある。ソフトバンクはOpenAIとの関係が強いが、大丈夫なのか」という質問が出た。これに対して、ソフトバンクの宮川潤一社長と、創業者取締役の孫正義氏がそれぞれ回答した。
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SpacidとJAXA、衛星測位と電子署名で位置・時刻を証明する共同実証を開始 | IT Leaders

Spacidと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年6月22日、「特定の場所で、特定の時刻に取得したデータであること」を証明する「みちびき空間証明システム」の実証を始めると発表した。例えば、写真の撮影場所と撮影時刻を改竄していないことを、スマートフォンアプリだけで証明できるようになる。全球測位衛星システム(GNSS)の一種である準天頂衛星システム「みちびき」の送信データと電子署名技術を組み合わせて実現する。

SOMPOケア、AI議事録ツールを全国1100拠点に導入、介護記録の負荷を軽減 | IT Leaders

SOMPOケア(本社:東京都品川区)は2026年3月、介護に特化したAI記録作成ツール「noman(ノーマン)」を、全国約1100拠点・約3500人を対象に全社導入した。会議や面談の音声をAIが文字に起こして要約し、業務ごとのテンプレートで記録の下書きを自動生成する。同ツールを提供したscovilleが2026年6月21日に発表した。

ウイルス対策ソフトを1週間オフにしてみた結果 (真似しないで)

セキュリティソフトに任せきりにしていると、危険を見抜く「勘」が育たなくなるのではないか——。そんな疑問から、筆者は手元のWindows PCでアンチウイルスを1週間オフにする実験に挑んだ。結論から言えば、無事に乗り切れた。だが、それを支えたのはソフトではなく、長年かけて身につけた自分自身の習慣だった。
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みずほ銀行、「朱肉を用いた押印」廃止

ポスト 一覧 notenote  みずほ銀行とみずほ信託銀行は6月19日、両行が発行する証明書や請求書などの書類で、銀行名義の「朱肉を用いた押印」を順次廃止すると発表した。電子印影に切り替えるか、押印のない書式にする。押印にかかっていた手間がなくなり、書類が手元に届くまでの時間が短くなる。
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父の日にDNA検査キット、贈る前にちょっと待って–心理学者が警告する「見えないリスク」

誕生日やクリスマス、母の日や父の日のギフトとして、DNA検査キットはすっかり定着した(国内編集部注:あくまで米国では)。だが、こうした検査には思わぬ落とし穴があると、ある心理学者が警鐘を鳴らしている。問題はプライバシーだけではない。検査結果が、自分のアイデンティティや家族についての長年の思い込みを、根底から覆すこともあるという。
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