HENNGE、DMARCの導入を伴走支援、運用状況を可視化するダッシュボードも提供 | IT Leaders

HENNGEは2026年8月31日、DMARCレポート分析・可視化サービス「Customers Mail Cloud Domain Protection」の販売を開始したと発表した。送信ドメイン認証「DMARC」の導入と運用を伴走支援するとともに、運用状況を可視化するダッシュボードを提供する。先行提供を開始しており、すでに45社の企業が導入している。

東急建設、KY活動を音声で自動記録、PoCで安全意識向上を確認 | IT Leaders

東急建設は2026年8月31日、建設現場のKY(危険予知)活動を音声AIでデジタル化する実証実験の成果を発表した。紙への手書き記入が中心だったKY活動を、発話音声のデータ化と生成AIによる要約・評価に置き換えることで、記録業務の負担軽減と安全意識向上の成果を確認した。2026年度中に現場へと順次導入し、2027年度には全現場への展開を目指す。

首都高、値上げまであと1カ月 10月1日から普通車は距離料金1割増、上限2130円に

首都高速道路は10月1日午前0時、通行料金を引き上げる。7月31日に改定内容を発表し、特設サイトで周知を進めている。普通車の距離料金は1kmあたり29.52円から32.472円に1割上がり、上限額は1950円から2130円になる。下限の300円は据え置く。全車種を平均した改定率は8.1%となる。
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日立製作所、製造業の部門間調整をAIエージェントで自動化する技術を2027年に提供 | IT Leaders

日立製作所は2026年8月27日、製造業において注文変更や納期調整が発生した際に必要となる、営業・生産・調達など社内の部門間でのスケジュール調整を自動化するAIオーケストレーション技術を開発したと発表した。各部門に配置したAIエージェント同士を連携させてスケジュール変更案を立案する。2027年中に提供を始める。

NEC、SCM業務を横断実行するAIエージェント、需要予測から調達交渉まで自律処理 | IT Leaders

NECは2026年8月28日、サプライチェーン管理を支援するAIエージェント「NEC SCM AIエージェント」を発表した。同年9月から販売する。原材料の調達から製品の供給までを支える複数の業務システムを横断し、需要予測や調達交渉、生産計画の最適化などを自律的に実行する。価格(税別)は、年間1800万円から。販売目標は、今後5年間で100社。

経営直結のサイバー脅威にどう立ち向かうか? 組織ガバナンスの刷新と「人の脆弱性」への対応 | IT Leaders

サイバー攻撃による事業停止が後を絶たない。今日の企業は、サプライチェーンを含むセキュリティ体制の把握や強化、侵害を前提とした迅速な復旧体制の構築など、さまざまな課題に直面している。2026年7月15・16日に開催の「CIO Japan summit 2026」(主催:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド)で、「全社防衛の最適解:高度化する脅威と『人の脆弱性』への対抗策」と題したパネルディスカッションが行われ、組織ガバナンス、人的セキュリティの観点で議論が交わされた。パネリストには、一般社団法人日本カウンターインテリジェンス協会、DNP情報システム、全日本空輸(ANA)のキーパーソンが登壇。モデレーターは中部電力 デジタル変革推進本部 IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO 補佐 兼 中部電力パワーグリッド システム部 総括グループ 部長の長谷川弘幸氏が務めた。

JR東日本の改札で進む「大転換」を徹底解説–QRコード化とSuica広域化

今年2026年11月1日より、東日本旅客鉄道(JR東日本)の「えきねっとQチケ」の対象エリアが同社の管轄する全駅に拡大する(BRTやバス代行区間など一部を除く)。えきねっとQチケは2024年10月に東北エリアでスタートしたスマートフォンアプリを使ったQRコードによる乗車サービスだが、2025年10月にはその対象を東北新幹線と東京都区内へと拡大し、新幹線を介してQRコードのみでの東京〜東北間の移動が可能になった。
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ERP刷新を阻む“カスタマイズの壁”を破ったのは、データが語る“事実”─パナソニック デジタルのプロセスインテリジェンス実践 | IT Leaders

基幹システムの刷新やグローバル標準への統合に取り組む企業の多くが、同じ壁に突き当たる。現場が求めるカスタマイズと、経営が求める標準化のせめぎ合いだ。パナソニックグループは2021年始動の全社変革プロジェクト「PX(Panasonic Transformation)」で、この壁を“事実”によって崩してきた。カスタマイズが絶対に必要だとされた業務をプロセスマイニングで可視化したところ、7割は使われていない処理だった──。そのPXのIT基盤を担い、2026年4月にグループのIT事業会社3社の統合で発足したのがパナソニック デジタルである。同社代表取締役社長の阿部裕氏に、PXの現在地、プロセスマイニング/プロセスインテリジェンスの取り組み、そしてAI時代のデータ基盤のあり方を聞いた。

北九州市、介護事業所2000社からの問い合わせ対応をAIで自動化 | IT Leaders

福岡県北九州市は、介護保険制度に関する問い合わせに自動で回答する生成AIシステムを構築した。これまで数日を要していた市職員の回答業務を短縮する。市内に約2000ある介護事業所からの問い合わせに、待ち時間なく回答する。2026年9月1日に運用を始める。AIシステムを構築・提供したエクサウィザーズが2026年8月28日に発表した。
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「自前主義」を支えるSaaS活用、ニトリHDが引いた「作る」と「任せる」の境界線 | IT Leaders

ニトリホールディングス(本社:北海道札幌市)は1996年から自社でシステムを作り続け、現在は350名体制の強力な内製開発組織を有する。ただし、同社はすべてを自前で構築するわけではなく、「顧客体験」と「スピード」を基準に外部ツールを適材適所で活用するハイブリッド戦略をとっている。その一環として、EC刷新ではモバイルファーストな体験設計を実現するための最適な選択肢として「SAP Commerce Cloud」を採用。店舗受取り比率の目標を前倒しで達成するなど、確かな成果を上げている。2026年7月29日、SAPジャパン主催のコンファレンス「SAP NOW AI Tour Tokyo 2026」に登壇した同社 デジタルコマースグループの内藤隆太郎氏と土山貴史氏が、内製と外部サービスの境界線や、その後の継続的なEC最適化の歩みを明かした。

Osaka Metro、駅構内の接客案内にヒューマノイドを活用する実証実験 | IT Leaders

大阪市高速電気軌道(本社:大阪府大阪市、以下 Osaka Metro)は2026年8月28日、フィジカルAIを活用したヒューマノイドを接客案内に利用する実証実験を実施すると発表した。KDDIとAVITAが開発したヒューマノイドをOsaka Metroの駅構内に設置し、2026年8月31日から9月15日まで実験する。ヒューマノイドはGoogle Geminiを搭載しており、駅構内や周辺の観光情報、乗りかえルートなどを案内する。

指輪型の「たまごっち」登場 全長28mmで史上最小、部品数は64個

バンダイは8月27日、指にはめて遊ぶ指輪型のたまごっち「Tamagotchi ring」(たまごっち・リング)を発表した。全長28mmで、1996年発売の初代「たまごっち」の約半分。シリーズ初のリング型で、同社は“世界最小”のカラー液晶デバイスをうたう。同日からプレミアムバンダイで受注を始めた。価格は7700円で、2027年2月に発送する予定。
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「povo」の5G SA、一部端末でつながらない不具合を修正 原因はKDDI側の設定ミス

KDDIと沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeは8月28日、8月25日にpovo2.0で始めた「5G SAサービス」について、一部の端末がネットワークにつながらない事象が起きていたと発表した。8月27日夜に設定を修正し、現在は5G SA対応端末で正常に接続できる状態になっているという。利用者が修正後の設定で接続するには、端末の再起動が必要になる。
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日立とNTTドコモビジネス、東京・大阪間の災害時復旧を実証、データだけでなくシステム全体を復旧 | IT Leaders

日立製作所、日立ヴァンタラ、NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の3社は2026年8月28日、600km超離れたデータセンター間での災害復旧の共同実証を実施し、データを失うことなく業務を継続できることを確認したと発表した。レッドハットと日本オラクルの協力の下、仮想化基盤、OS、アプリケーションまでを含めたシステム全体を復旧させた。

中国の垂直着陸ロケット、YouTuberも使う市販カメラを搭載 帰還までの9分間の映像公開

DJIは、ロケットの機体に取り付けたアクションカメラ「Osmo Action 6」12台で打ち上げから着陸までを撮影した映像を、公式YouTubeで公開した。カメラは市販品のままで、特別な改造は施していないという。カメラが搭載されたのは、中国の宇宙企業LandSpaceが8月19日に打ち上げた再使用型ロケット「朱雀3号」だ。
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アステリア、業務システムのノーコード開発基盤「Platio Canvas AI」、生成AIとの対話で構築 | IT Leaders

アステリアは2026年8月27日、ノーコード開発ツール「Platio Canvas AI」の提供を始めたと発表した。生成AIとの対話だけで業務アプリケーションを開発・改善できる。既存システムとの連携機能、アクセス制御などのセキュリティ機能、監査ログによるガバナンス機能などを標準で備えており、業務システムの内製化を支援する。

ゼロトラスト・EDR・SOCを統合したセキュリティサービス「NEC Cyber Secure Package」 | IT Leaders

NECは2026年8月27日、セキュリティサービス「NEC Cyber Secure Package powered by CyIOC」を発表した。同年8月31日から販売する。デジタルアーツおよびFFRIセキュリティの製品、NECネッツエスアイのSOCサービスを組み合わせた。NEC、NECネッツエスアイ、NECフィールディング、NECネクサソリューションズの4社が販売する。価格(税別)は、月額210万円から。

「Twitter」名乗る新SNS「twitter.now」登場 「Xは商標を放棄した」と主張

「Twitter」の名を掲げる新しいSNS「twitter.now」が米国で立ち上がった。運営するのは、イーロン・マスク氏率いるXとは無関係の米新興企業Operation Bluebirdだ。同社は「XはTwitterブランドを放棄した」と主張しており、商標を巡ってX側と係争中のまま、米国時間8月26日にサービスを公開した。TechCrunchなど複数の海外メディアが報じている。
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グーグル、「Fitbit Air」にポケモンスリープ限定モデル 測った睡眠でゲームが進む、9月15日発売

グーグルは8月27日、リストバンド型トラッカー「Google Fitbit Air」の限定モデル「Pokémon Sleep」を発表した。スマートフォンゲーム『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』と連携し、トラッカーで測った睡眠時間がそのままゲームの進行に反映される。Google Storeでオンライン予約の受け付けを始めており、9月15日に発売する。価格は税込1万9800円。ポケモンが今年30周年を迎えたのに合わせた製品だ。
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東急、エンタメ事業ブランド「東急エンタメイト」を始動 東横・田都で「広告ジャック」電車も

東急は8月27日、エンターテインメント領域の新たな事業ブランド「東急エンタメイト」を立ち上げた。コンセプトに「まちも、人も、好きが動かす。」を掲げる。交通や不動産で培ってきたまちづくりに、エンターテインメントを掛け合わせる取り組みを深めていく。
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異文化の壁を越える「共通言語」としてのデータ経営─海外駐在30年で試行錯誤した現場から | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、CIO Lounge正会員メンバーの遠藤建世氏からのメッセージである。

楽天証券、AIエージェント型のチャットサービス9月2日開始

楽天証券は8月27日、生成AIを使ったチャットサポート「楽天証券のAIチャットサポート」を9月2日に始めると発表した。現在提供しているチャットボット「AIチャット」を強化するもので、楽天証券ウェブサイトの「お客様サポート」内から原則24時間利用できる。
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dポイント、12月2日に失効の恐れ ドコモが注意喚起

注意が必要なのは、毎月のドコモ料金の支払いでポイントがたまっているだけの人だ。新制度ではポイントをためたり使ったりするたびに有効期限が延びるが、ドコモは料金の支払いでためているだけの場合を「延長の対象外」と明記している。毎月ポイントが増えていても、期限は延びていない場合がある。
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アイリスオーヤマ、COBOLの受注・出荷システムをJavaに刷新、新規取引の帳票開発が容易に | IT Leaders

アイリスオーヤマ(本社:宮城県仙台市)は、受注・出荷システムをCOBOLからJavaに刷新した。帳票の出力基盤にはウイングアーク1stの「SVF」を導入し、国内11工場で1日あたり10万枚のラベルを印刷している。新規取引先に合わせた出荷ラベルも迅速に追加できるようになった。ウイングアーク1stが2026年8月27日に発表した。

蓄積したコンテンツをAI活用の推進力に─BoxのCIOが語る、AIの力を引き出す情報管理基盤の姿 | IT Leaders

生成AIから自律的なAIエージェントへと、企業情報システムが扱う対象が広がりつつある。エージェントが業務で価値を発揮するには、推論の素材となる非構造化データをどこに置き、どの権限で参照させるかという情報基盤の設計思想が問い直される。クラウドコンテンツ管理で知られる米Boxは、自社プラットフォームをAIエージェントの実行基盤として再定義しつつある。同社のGlobal CIOを務めるラヴィ・マリック氏に、Box自身の社内実践やCIOへの示唆を聞いた。

「nanacoクレジットカード」登場 月10万円使うごとにセブンATMで現金1000円もらえる

セブン銀行とセブン・カードサービスは8月26日、「nanacoクレジットカード」の提供を始めた。電子マネー「nanaco」の名を冠したクレジットカードで、月に10万円使うごとにセブン銀行ATMで現金1000円を受け取れる「現金リワード」が目玉だ。月間利用額に応じてATMで現金を渡す特典は日本初だという。
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川崎重工業、約3000頁の品質関連規程をRAGで検索、月平均4000回利用 | IT Leaders

川崎重工業(東京本社:東京都港区、神戸本社:兵庫県神戸市中央区)は、エネルギー・船舶事業部門において、品質関連規程を検索するポータルを構築した。2025年3月に稼働を始め、現在も月間で約4000回の利用があり、ピーク時には7000回を超える。同社にRAG型検索システム「Cogmo Enterprise 生成AI」を提供したアイアクトが2026年8月25日に発表した。

日立製作所、鉄道・電力・通信の障害対応を支援する現場状況共有システムを開発 | IT Leaders

日立製作所は2026年8月26日、鉄道・電力・通信などの社会インフラ現場で障害が発生した際の状況把握と情報連携を迅速化するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。タイムラインと地図表示、AIを組み合わせ、現場で発生した障害・事象に関する情報を1つの画面に統合して可視化する。今後、ユーザーとの効果検証を経て、2027年度中の提供開始を目指す。

Okta、AIエージェント向けSSO「Agent SSO」を一般提供開始 | IT Leaders

米Oktaは2026年8月24日(米国現地時間)、AIエージェント向けの認可プロトコル「Cross App Access(XAA)」を一般提供(GA)したと発表した。2025年に一部のユーザー向けに提供していた機能である。一般提供開始にあわせて同社は、XAAを用いてAIエージェントを人間の従業員と同じ管理下に置くシングルサインオン(SSO)の仕組みを「Agent SSO」と名付けた。

NECPC、バッテリーもSSDも自分で交換できる16型ノート「LAVIE N16」

NECパーソナルコンピュータは2026年夏モデルとして、バッテリーやSSDをユーザー自身で交換・増設できる16型ノートPC「LAVIE N16」を中心とした計6シリーズを8月27日に発売する。PC購入者の慎重化と買い替え周期の長期化を背景に、「長く安心して使える」をテーマに据えた製品群となっている。
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三菱UFJ銀行、「富裕層」向け会員プログラム 条件は「資産運用残高1000万円以上」

三菱UFJ銀行は8月26日、富裕層向けの会員組織「エムット Excellent Club」を2027年3月に始めると発表した。同行に預けている金融資産が3000万円以上、または資産運用残高が1000万円以上の個人が対象で、入会金と年会費は無料。預金の金利優遇や専門家へのオンライン相談に加え、預け入れ残高に応じてポイント還元率が上がるプラチナカードを用意する。
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データカタログ「Quollio」がMCPサーバー機能を追加、AIツールからメタデータを参照・更新 | IT Leaders

Quollio Technologiesは2026年8月26日、メタデータ管理・データカタログ製品「Quollio Data Intelligence Cloud」にMCPサーバー機能を追加した。管理しているメタデータを外部のAIツールから取得・更新できる。これまでもAPI経由でメタデータの参照や更新が可能だったが、これをMCP経由で実施できるようにした。メタデータ管理を自動化しやすくなった。

セブン、レジに並ばず荷物を送れる「セルフ発送機」導入

セブン-イレブン・ジャパンは8月26日、フリマアプリなどで発送する荷物をレジを通さずに送れる「セルフ発送機」を、ヤマト運輸と共同で店舗に順次導入していると発表した。専用機にバーコードをかざし、出てきたラベルを荷物に貼って、機器に投函する3ステップで手続きが終わる。
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ファミマ、制服をTシャツ型に刷新–採用難で働きやすさ重視 店員の多様性も尊重

ファミリーマートは8月26日、店舗スタッフのユニフォームを10年ぶりに刷新すると発表した。従来のブルゾンからTシャツ型に変更し、9月1日から全国約1万6500店に順次導入する。Tシャツ型の制服はコンビニエンスストア業界で初めてという。髪色や服装の自由度を高める新たな身だしなみ基準も同日から導入する。
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西武建設、工事現場映像の真正性を電子署名「C2PA」で担保する実証実験 | IT Leaders

西武建設(本社:東京都豊島区)は2026年8月26日、同社施工の道路工事現場において、デジタルコンテンツ向け電子署名規格「C2PA」を使って映像の真正性を担保する実証実験を始めたと発表した。実験は、映像クラウドサービスを提供するスリーフィールズ、およびC2PA用証明書を提供するサイバートラストとともに実施する。

ペンギン柄の現行Suicaカード、在庫限りで終了 以降は無地に

JR東日本は8月26日、「Suicaのペンギン」を描いた現行のSuicaカードを、各発売箇所の在庫がなくなり次第、販売終了すると発表した。ペンギンが2026年度末でイメージキャラクターを卒業するのに伴う措置で、以降はキャラクターを使わない無地のSuicaカードを発売する。Apple Walletに表示されるSuicaの券面も、一時的に無地のデザインに変更する予定だ。
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サイオステクノロジー、データ連携基盤「Solace Platform」を販売 | IT Leaders

サイオステクノロジー(SIOS)は2026年8月25日、カナダSolaceのデータ連携プラットフォーム「Solace Platform」を国内で販売すると発表した。異なるシステム同士のデータ送受を仲介する。1件のイベントを複数の受信システムに同時に届けるパブリッシュ/サブスクライブ方式のほか、キューイング方式やリクエストリプライ方式などの連携方式を利用できる。SIOSはライセンス販売に加え、基盤設計から開発・運用までをトータルで支援する。

業務知見や判断基準をAIが理解可能なオントロジーとして整備するコンサルティング─デロイト トーマツ | IT Leaders

デロイト トーマツは2026年8月25日、業務知見や判断基準などの集合知を、AIが理解・参照できるオントロジー(知識体系)として整備するコンサルティングサービスを開始した。組織個々のオントロジーを整備し、データ基盤上のオントロジーレイヤーとして実装することで、AIが業務の文脈を踏まえて自律的に動作できるようになるとしている。

クアルコム、日本にロボット研究拠点設立 トヨタやソニー、ドコモなど日本の大企業群が支援

Qualcomm Technologiesは8月25日、日本のロボット産業への長期的な投資イニシアチブを立ち上げると発表した。中核となるのが、新設する研究開発拠点「Qualcomm Japan Robotics Center」で、産学・スタートアップとの共同研究開発や人材育成の拠点にする。
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アップル、M6/M5 Pro搭載の新「Mac mini」発表–AI性能4倍 14万9800円〜で9月22日発売

Appleは8月25日、新チップ「M6」と「M5 Pro」を搭載した新しい「Mac mini」を発表した。同日から予約注文を受け付け、9月22日に発売する。価格はM6モデルが14万9800円(税込)から、M5 Proモデルが29万9800円(税込)から。学生・教職員向けはそれぞれ13万2800円から、28万1800円からとなる。
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「AIを導入したのに成果が出ない」のはなぜ? IT投資の最大化を阻む「デジタル摩擦」を解消するDEX最適化─Nexthink | IT Leaders

深刻な人手不足と生産性の低迷に直面する日本企業において、AI投資やDXの推進は急務となっている。しかし、巨額の投資を実施したにもかかわらず、成果や生産性向上を実感できていない企業は少なくない。その背景に、企業が把握していないデジタル摩擦(デジタルフリクション)が、AI活用を阻害している実態がある。デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)専業ベンダーであるNexthinkは2026年8月25日、メディアブリーフィングを開催。「見えないIT課題が、企業の生産性を奪っている」をテーマに、従業員が抱えるIT環境の不満やデジタル摩擦を取り除く「DEX最適化」こそが、AIをはじめとするIT投資の成果(ROI)を最大化するカギになると訴えた。

国産迎撃ドローン「Terra B1」量産開始–9月ごろ納入、まず海自向け テラドローン開発

Terra Drone(テラドローン)は8月25日、国産の迎撃ドローン「Terra B1」が防衛装備庁の「迎撃ドローン早期取得プログラム」の実証試験を通過し、量産段階に進んだと発表した。防衛装備庁が示すスケジュールでは、7月下旬から8月上旬に実証試験を実施し、8月下旬に量産調達契約、9月ごろの納入を予定している。実証から量産調達まで約3カ月という短期の制度設計だ。
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マイナポータルのパスポート申請画面が刷新–子どもの事前準備不要に

デジタル庁は8月25日、マイナポータルのパスポート申請画面を刷新した。iPhoneに搭載したマイナンバーカードで本人確認ができるようになったほか、子どものパスポートを親が申請する際に必要だった事前準備をなくした。海外に住む人もマイナポータルからパスポートを申請できるようになった。
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シャープ「ポケとも」第2弾 12月発売

シャープは8月25日、対話AIキャラクター「ポケとも」の第2弾として、ミーアキャットをモチーフにしたコンパニオンロボットを12月に発売すると発表した。性格は、ぶっきらぼうで素直ではないが、ユーザー想いの“おれさま”という設定だ。同じアプリに登録した2体が近くにいると、ユーザーが話しかけなくてもポケとも同士が会話を始める機能も加わる。
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AI駆動開発の方法論をソフトウェア化した「IBM Enterprise Advantage」 | IT Leaders

日本IBMは2026年8月25日、「IBM Enterprise Advantage」の国内提供を発表した。AIを活用したシステム開発の方法論をソフトウェア化したマネージドサービスである。開発支援ツール群やAI基盤、伴走支援などを提供する。米IBMは2026年1月に同サービスを世界で発表・提供開始しており、日本でも提供を本格化する。国内の販売目標は、2026年内に10件。

AI駆動開発の方法論をソフトウェア化した「IBM Enterprise Advantage」 | IT Leaders

日本IBMは2026年8月25日、「IBM Enterprise Advantage」の国内提供を発表した。AIを活用したシステム開発の方法論をソフトウェア化したマネージドサービスである。開発支援ツール群やAI基盤、伴走支援などを提供する。米IBMは2026年1月に同サービスを世界で発表・提供開始しており、日本でも提供を本格化する。国内の販売目標は、2026年内に10件。

Oura Ring開発元、「コイントス並み」訴訟に反論 睡眠ステージ「十分な査読済みエビデンスある」

スマートリング「Oura Ring」の睡眠計測の精度をめぐり米国で集団訴訟を起こされたOuraは、公式ステートメントを公表した。睡眠ステージの判定は複数の研究で検証済みで「査読済みのエビデンスがある」としつつ「医療機器ではなく、臨床的な睡眠検査の代替となるものでもない」と明記した。
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富士通、建設現場の工程遅延・申請漏れをAIで検知、東急建設・北野建設と実証実験 | IT Leaders

富士通は2026年8月25日、東急建設および北野建設と共同で、建設現場の工程進捗とリスク管理を支援するAIの実証実験を開始したと発表した。実験場所は「Fujitsu Technology Park」(略称FTP、所在地:神奈川県川崎市中原区)の再開発工事現場。実験期間は、2026年8月3日から2026年12月25日まで。

新「マイナアプリ」公開 アイコンは期間限定で「マイナちゃん」入り

デジタル庁は8月25日、マイナンバーカードを使った本人確認などができる新アプリ「マイナアプリ」の提供を開始した。「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」を1つに統合したもので、iOS/Androidに対応する。提供開始後の一定期間は、アプリアイコンの左下にキャラクター「マイナちゃん」を配した期間限定デザインとする。
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テリロジー、米Delineaの特権アクセス管理ツールを販売 | IT Leaders

テリロジーは2026年8月24日、米Delineaの特権アクセス管理(PAM)プラットフォームの国内販売を開始した。サーバーへのRDP/SSH接続を中継する方法をメインに、システム管理者は特権パスワードを知らなくても各サーバーに特権アクセスできるようにする。サーバーの操作内容も記録する。中規模から大規模の企業に向けて販売する。

Prazto、散在する顧客データの重複を検出・解消する名寄せサービス「NAYOSEL」 | IT Leaders

Praztoは2026年8月24日、顧客データ名寄せクラウドサービス「NAYOSEL」の提供を開始した。複数のSaaSやデータベースに散在する顧客データの重複を横断的に検出して人の承認を経て統合、元サービスへの書き戻しまでを実行する。合わせて、同サービスのエンジンを用いてデータの重複解消を代行する「データクレンジング支援 powered by NAYOSEL」を提供する。

ドコモバイクシェア、大規模障害で「NOLL」への名称変更と新料金の導入を延期

ドコモ・バイクシェアは8月24日、9月1日に予定していたブランド刷新を延期すると発表した。新サービス名称「NOLL」への移行のほか、同時に予定していた新型車両と新料金の導入も先送りする。新たな実施時期は未定で、決まり次第、同社サイトで案内する。
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消費者庁、「ダークパターン」を規制へ、解約妨害も違法に–検討会が中間取りまとめ案

消費者庁は8月24日、「デジタル取引・特定商取引法等検討会」に中間取りまとめ案を示した。案では、「お試し」とうたいながら実際は定期購入に誘導するなど、消費者の意思決定を歪める表示やUI(ユーザーインターフェース)、いわゆる「ダークパターン」に対し、包括的な規律を設けるべきだとした。解約手続きを不当に妨げる行為も、違法行為として規律の対象とするよう求めている。
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経産省、日本発コンテンツの海外売上20兆円めざし「ものがたり大国5か年計画」発表

経済産業省は8月20日、「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を取りまとめたと発表した。ゲームやアニメ、マンガなど日本発コンテンツの海外売上高を2033年までに20兆円へ拡大する政府目標の実現に向けたもので、「ものがたり大国5か年計画」と銘打つ。官民で目標を共有し、取り組みを加速するという。
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ChatGPTでアップルの「メッセージ」代筆が可能に でも本当に使いたいと思いますか?

OpenAIはこのほど、アップルユーザーのプライバシーをめぐる懸念を呼び起こしかねない新機能を「ChatGPT」に導入した。ChatGPTは、ユーザーが許可すればアップルの「メッセージ」アプリと連携し、ユーザーに代わってメッセージを読み、文面を作成し、送信できるようになった。
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B-EN-G、購買証憑のデータ化に向いた業務システム組み込み型のAI-OCR「GLASIAOUS OCR」 | IT Leaders

ビジネスエンジニアリングは2026年8月24日、購買証憑向けAI-OCRサービス「GLASIAOUS OCR」を発表した。注文書、受領した請求書、領収レシートなどのデータを読み取る用途に向く。Web経由でOCR機能を利用できるほか、APIサービスとして基幹業務アプリケーションにOCR機能を組み込むことも可能である。同年9月末から提供する。

七十七銀行、メールサーバーをクラウドに移行、運用負荷軽減と利便性向上を両立 | IT Leaders

七十七(しちじゅうしち)銀行(本店:宮城県仙台市)は、メールサーバーをオンプレミスからクラウドサービスに移行した。サイバーソリューションズのクラウド型メールサーバー「CYBERMAIL Σ」を導入してクラウドに移行したことで、セキュリティ運用にかかる業務負荷が減ったほか、業務用スマートフォンからもメールを利用できるようになるなど、エンドユーザーの利便性も向上した。サイバーソリューションズが2026年8月24日に発表した。

青森みちのく銀行、全営業店で生成AIを活用、文書作成/要約、行内規程の検索などを効率化 | IT Leaders

青森みちのく銀行(本店:青森県青森市)は2026年8月、生成AIの業務活用を全営業店に拡大した。neoAIの「neoAI Chat」を採用し、NTTデータ東北が導入から定着まで支援して、文書の作成・要約、行内規程の検索、情報収集、アイデア創出などで活用している。今後、行内報告資料や提案書の作成、企画立案支援などにも適用していく。NTTデータ東北が2026年8月21日に発表した。
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