日: 2026年8月21日
ハイブリッド環境に分散したデータにAIを届ける─モジュール型のAI・データ基盤「Cloudera Anywhere Cloud」を発表 | IT Leaders
米Cloudera(クラウデラ)は2026年8月20日、シンガポールで年次コンファレンス「EVOLVE 2026 Singapore」を開催した。全体のテーマに「The Future of AI & Data Anywhere」を掲げ、ハイブリッド環境が前提となるなか、データの所在を問わず、企業がAIを最大限に活用できるように支援する姿勢を打ち出している。コンファレンスでは、こうした方針を具体化する新たなAI・データプラットフォームとして「Cloudera Anywhere Cloud」を発表した。
音声認識APIサービス「PKSHA Voice KIT」、複数エンジンを切り替えて利用 | IT Leaders
PKSHA Technologyは2026年8月19日、音声認識APIサービス「PKSHA Voice KIT」の提供を開始した。各種アプリケーションに音声テキスト化機能を容易に組み込める。用途に合わせ、APIの背後で複数の音声AIエンジンを切り替えて使える。
AIが招く認知努力の低下、「AI浅慮」─その対策とAI時代に本当に問われる力とは?:第14回 | IT Leaders
AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威感や不安が依然として存在する。「人間中心のAI活用」を推進するためにはどうすればよいか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第14回は、AIによって引き起こされる認知努力の低下、すなわち「AI浅慮」の問題と、その対策について解説する。
JCBのタッチ決済、世界の地下鉄へ浸透 ロサンゼルスでも利用可能に
高崎市、庁内ネットワークをα’モデルに移行、Google Workspaceにローカルブレイクアウト | IT Leaders
群馬県高崎市は、庁内ネットワークをαモデルからα'モデルに移行した。SaaS型のグループウェアであるGoogle Workspaceにローカルブレイクアウト接続するようにした。このためのネットワーク機器として、セキュリティゲートウェイ機器「A10 Thunder CFW」を導入した。A10ネットワークスが2026年8月20日に発表した。
CTC、映像解析で現場のボトルネックを可視化する「ProcessLens」 | IT Leaders
伊藤忠テクノソリューションズは2026年8月21日、現場作業可視化サービス「ProcessLens」の提供を始めた。ウェアラブルカメラや固定カメラで撮影した映像をAIで分析し、作業開始・終了や機器操作、確認作業、移動、待機といった行動をデータ化して記録する。これまでログを残せなかった現場の動きを、分析可能なデータへと変える。販売目標は、製造業や物流業など現場作業をともなう業界を中心に3年間で50件。
人によって価格が違う「パーソナライズド・プライシング」、米FTCが規制案を公開
Oura Ring開発元に集団訴訟、睡眠トラッキングの精度は「コイントス」並みと主張
「Apple Watch」セラミックモデル復活か、7年ぶり登場の可能性
KDDI、人流データで商業施設開発を支援する「KDDI Market Compass」を提供 | IT Leaders
KDDIは2026年8月20日、商業施設開発の市場調査・分析・戦略立案を支援するAIサービス「KDDI Market Compass」の提供を開始した。位置情報データと生成AIを組み合わせ、JR西日本SC開発が商業施設開発の現場で培った調査手法と評価基準を反映させ、月額制のSaaSとして提供する。同サービスを第1弾として、今後、業界ごとの実践知を組み込んだ業界特化型のAIサービスを順次展開していく。販売目標は3年間の累計で、数百ID、10億円。
公立小浜病院、院内ネットワークを刷新、障害原因特定の時間が10分の1以下に | IT Leaders
杉田玄白記念公立小浜病院(福井県小浜市)は、電子カルテシステムの更新に合わせて院内ネットワークを刷新した。アライドテレシスのネットワーク機器を導入し、ネットワーク機器設定を一元管理して故障時の復旧を容易にしたほか、ネットワーク構成やトラフィック状況を可視化して障害原因を迅速に切り分け可能にしている。アライドテレシスが2026年8月20日に発表した。







