廃棄する防災ヘルメットを展示する「FROM OFFICE TO LIFE」が8月18日から、東京建物八重洲ビル(中央区八重洲1)のエントランスホールで行われている。 #日本橋経済新聞
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、CIO Lounge正会員メンバーの遠藤建世氏からのメッセージである。
楽天証券は8月27日、生成AIを使ったチャットサポート「楽天証券のAIチャットサポート」を9月2日に始めると発表した。現在提供しているチャットボット「AIチャット」を強化するもので、楽天証券ウェブサイトの「お客様サポート」内から原則24時間利用できる。
注意が必要なのは、毎月のドコモ料金の支払いでポイントがたまっているだけの人だ。新制度ではポイントをためたり使ったりするたびに有効期限が延びるが、ドコモは料金の支払いでためているだけの場合を「延長の対象外」と明記している。毎月ポイントが増えていても、期限は延びていない場合がある。
ウェアラブル端末は従来、個人単位で健康データを収集することに重点を置いてきた。だが、AIを活用したインテリジェントな家族ケアシステム「Luffu」は、その対象を家族全体へと広げようとしている。
IIJ、1枚のSIMでドコモ網とKDDI網を切り替える「マルチプロファイルSIM 2.0」
アイリスオーヤマ(本社:宮城県仙台市)は、受注・出荷システムをCOBOLからJavaに刷新した。帳票の出力基盤にはウイングアーク1stの「SVF」を導入し、国内11工場で1日あたり10万枚のラベルを印刷している。新規取引先に合わせた出荷ラベルも迅速に追加できるようになった。ウイングアーク1stが2026年8月27日に発表した。
アップルは予告通り、地図・ナビゲーションアプリ「マップ」に広告を導入した。
生成AIから自律的なAIエージェントへと、企業情報システムが扱う対象が広がりつつある。エージェントが業務で価値を発揮するには、推論の素材となる非構造化データをどこに置き、どの権限で参照させるかという情報基盤の設計思想が問い直される。クラウドコンテンツ管理で知られる米Boxは、自社プラットフォームをAIエージェントの実行基盤として再定義しつつある。同社のGlobal CIOを務めるラヴィ・マリック氏に、Box自身の社内実践やCIOへの示唆を聞いた。
セブン銀行とセブン・カードサービスは8月26日、「nanacoクレジットカード」の提供を始めた。電子マネー「nanaco」の名を冠したクレジットカードで、月に10万円使うごとにセブン銀行ATMで現金1000円を受け取れる「現金リワード」が目玉だ。月間利用額に応じてATMで現金を渡す特典は日本初だという。
川崎重工業(東京本社:東京都港区、神戸本社:兵庫県神戸市中央区)は、エネルギー・船舶事業部門において、品質関連規程を検索するポータルを構築した。2025年3月に稼働を始め、現在も月間で約4000回の利用があり、ピーク時には7000回を超える。同社にRAG型検索システム「Cogmo Enterprise 生成AI」を提供したアイアクトが2026年8月25日に発表した。
「Instagram」と「Facebook」を運営するMetaは、同社が子どもやティーンを依存させ、有害な影響を与えるようSNSを意図的に設計したとする訴訟で米各州と和解した。
日立製作所は2026年8月26日、鉄道・電力・通信などの社会インフラ現場で障害が発生した際の状況把握と情報連携を迅速化するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。タイムラインと地図表示、AIを組み合わせ、現場で発生した障害・事象に関する情報を1つの画面に統合して可視化する。今後、ユーザーとの効果検証を経て、2027年度中の提供開始を目指す。
米Oktaは2026年8月24日(米国現地時間)、AIエージェント向けの認可プロトコル「Cross App Access(XAA)」を一般提供(GA)したと発表した。2025年に一部のユーザー向けに提供していた機能である。一般提供開始にあわせて同社は、XAAを用いてAIエージェントを人間の従業員と同じ管理下に置くシングルサインオン(SSO)の仕組みを「Agent SSO」と名付けた。
NECパーソナルコンピュータは2026年夏モデルとして、バッテリーやSSDをユーザー自身で交換・増設できる16型ノートPC「LAVIE N16」を中心とした計6シリーズを8月27日に発売する。PC購入者の慎重化と買い替え周期の長期化を背景に、「長く安心して使える」をテーマに据えた製品群となっている。
三菱UFJ銀行は8月26日、富裕層向けの会員組織「エムット Excellent Club」を2027年3月に始めると発表した。同行に預けている金融資産が3000万円以上、または資産運用残高が1000万円以上の個人が対象で、入会金と年会費は無料。預金の金利優遇や専門家へのオンライン相談に加え、預け入れ残高に応じてポイント還元率が上がるプラチナカードを用意する。
アップルは、毎年秋に開く「iPhone」発表イベントの招待状を送付した。今回の目玉となりそうなのは、待望の「iPhone Fold」をはじめ、「iPhone 18」シリーズ、新型「Apple Watch」、アップデートされた「AirPods」だ。