日: 2026年8月7日
KDDI社長、楽天ローミング終了でau回線の品質向上も示唆
IT主権を再び掌中に、「共創」と「GCC」でAIネイティブへの進化を支援─日本TCS | IT Leaders
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(日本TCS)は2026年8月5日、事業戦略説明会を開催した。同社は2024年度に売上高1000億円を達成し、若手採用を通じた組織の若返りと「AIファースト」な体制整備を急ピッチで進めている。説明会では、日本企業がAIを実装するためには、丸投げ型の多重下請け構造から脱却し、自らの「IT主権」を取り戻す必要があると指摘。ITパートナーや顧客との「共創モデル」への移行や、人材不足を補い内製力を高める戦略的グローバル拠点「GCC」などを通じて、顧客を支援していく方針を示した。
新幹線や特急が半額の「トクだ値スペシャル28」、10月・12月の平日乗車限定で発売
音楽生成AIのSuno、著作権問題を受け楽曲に「電子透かし」導入へ
Googleマップと会話しながら場所を探せる「マップに相談」–日本で提供開始
三原赤十字病院、院内ネットワークを刷新、機器交換時の復旧作業を簡素化 | IT Leaders
三原赤十字病院(所在地:広島県三原市)は、院内ネットワークを全面刷新した。アライドテレシスの運用管理技術「AMF PLUS」と無線LAN管理技術「AWC」を組み合わせ、障害対応や復旧作業を少人数でまかなえる構成とした。無線LANアクセスポイントもWi-Fi 6に刷新し、病棟や救急処置室などの通信環境を安定させた。アライドテレシスが2026年8月7日に発表した。
ドコモ・バイクシェア、8月1日以降の利用料金を全額返金へ 正常に使えた人も対象
イノベーションは「アップグレードありき」ではない─既存のERPを生かしたAI変革を支援 | IT Leaders
ERPソフトウェアのサポート終了への対応は、ユーザー企業にとって頭の痛い問題だ。現行の業務システムが問題なく稼働している場合、一般にアップグレードの必要性は低く、プロジェクトはリスクにもなり得る。AIを含む新たなテクノロジーの活用は移行の動機となり得るが、多額の費用をかけて移行しても、現行システムと同じ機能を実装し直すだけにとどまることもある。そんななか、コスト削減とイノベーションの両立を目指すアプローチを提唱しているのが、第三者保守で知られる米リミニストリート(Rimini Street)だ。同社 CEOのセス・ラヴィン氏に話を聞いた。
「グランド・セフト・オートVI」最新映像、8月28日にNetflixで先行配信へ
価格高騰の波、次は「PC用マザーボード」か
分散台帳ミドルウェア新版「ScalarDL 3.14」、長期運用時のストレージ使用量を抑制 | IT Leaders
Scalarは2026年8月6日、分散台帳ミドルウェアの新版「ScalarDL 3.14」を発表した。データの正しさを検証するために必要な情報を維持したまま、不要になったメタデータを自動的に消去する機能を新たに備えた。長期運用にともなうストレージ使用量の増加を抑える。
太陽表面を過去最高の解像度で観測 理論予測の渦「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」を初確認
Metaに約900億円の支払い命令、子どものSNS被害めぐる裁判で
契約業務「Contract One」に新リース会計基準の準拠支援機能、リース該当性を自動判定 | IT Leaders
Sansanは2026年8月6日、契約業務クラウドサービス「Contract One」に、新リース会計基準への準拠を支援する機能を追加したと発表した。AIが契約書からリースに該当する可能性のある資産を自動で識別する。経理部門や財務部門の担当者が契約書を確認してリースに該当するか否かを判定する業務負荷を軽減するとしている。
無料版「ChatGPT」で無限の会話が可能に、新モデル「GPT‑5.6 Luna」も開放
TISI、Java開発環境「Nablarch」のナレッジをAIコーディングツールで活用できるプラグイン「Nabledge」を公開 | IT Leaders
TISIは2026年8月6日、同社が開発したJavaアプリケーション開発・実行基盤「Nablarch」のAIコーディングツールプラグイン「Nabledge」をGitHubで公開した。「Claude Code」および「GitHub Copilot」のスキルとして追加することで、Nablarchの仕様や開発ノウハウをAIが正確に参照できるようにする。












