モアクト、ソースコードの解析で仕様書を常時最新化、リリース期間半減へ | IT Leaders

関西電力グループでITサービスなどを手がけるモアクト(本社:大阪府大阪市)は2026年8月12日、既存システムのソースコードをAIが解析して仕様書を復元し、実装の変更に追随して常時最新の状態に保つ試みを始めたと発表した。仕様書を事業部門と開発部門が共通で参照する基盤とし、新サービスの企画から機能リリースまでの期間半減を目指す。仕様書の復元には、Exa Frontier Edgeが同日提供を開始した「Living Spec生成サービス」を使う。

AI時代に失ってはならない「考える力」─答えではなく、問いが企業価値を生む | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、伊藤忠商事 准執行役員 CXO補佐 兼 IT・デジタル戦略部長 浦上善一郎氏によるオピニオンである。

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