HENNGE、DMARCの導入を伴走支援、運用状況を可視化するダッシュボードも提供 | IT Leaders

HENNGEは2026年8月31日、DMARCレポート分析・可視化サービス「Customers Mail Cloud Domain Protection」の販売を開始したと発表した。送信ドメイン認証「DMARC」の導入と運用を伴走支援するとともに、運用状況を可視化するダッシュボードを提供する。先行提供を開始しており、すでに45社の企業が導入している。

東急建設、KY活動を音声で自動記録、PoCで安全意識向上を確認 | IT Leaders

東急建設は2026年8月31日、建設現場のKY(危険予知)活動を音声AIでデジタル化する実証実験の成果を発表した。紙への手書き記入が中心だったKY活動を、発話音声のデータ化と生成AIによる要約・評価に置き換えることで、記録業務の負担軽減と安全意識向上の成果を確認した。2026年度中に現場へと順次導入し、2027年度には全現場への展開を目指す。

首都高、値上げまであと1カ月 10月1日から普通車は距離料金1割増、上限2130円に

首都高速道路は10月1日午前0時、通行料金を引き上げる。7月31日に改定内容を発表し、特設サイトで周知を進めている。普通車の距離料金は1kmあたり29.52円から32.472円に1割上がり、上限額は1950円から2130円になる。下限の300円は据え置く。全車種を平均した改定率は8.1%となる。
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日立製作所、製造業の部門間調整をAIエージェントで自動化する技術を2027年に提供 | IT Leaders

日立製作所は2026年8月27日、製造業において注文変更や納期調整が発生した際に必要となる、営業・生産・調達など社内の部門間でのスケジュール調整を自動化するAIオーケストレーション技術を開発したと発表した。各部門に配置したAIエージェント同士を連携させてスケジュール変更案を立案する。2027年中に提供を始める。

NEC、SCM業務を横断実行するAIエージェント、需要予測から調達交渉まで自律処理 | IT Leaders

NECは2026年8月28日、サプライチェーン管理を支援するAIエージェント「NEC SCM AIエージェント」を発表した。同年9月から販売する。原材料の調達から製品の供給までを支える複数の業務システムを横断し、需要予測や調達交渉、生産計画の最適化などを自律的に実行する。価格(税別)は、年間1800万円から。販売目標は、今後5年間で100社。

経営直結のサイバー脅威にどう立ち向かうか? 組織ガバナンスの刷新と「人の脆弱性」への対応 | IT Leaders

サイバー攻撃による事業停止が後を絶たない。今日の企業は、サプライチェーンを含むセキュリティ体制の把握や強化、侵害を前提とした迅速な復旧体制の構築など、さまざまな課題に直面している。2026年7月15・16日に開催の「CIO Japan summit 2026」(主催:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド)で、「全社防衛の最適解:高度化する脅威と『人の脆弱性』への対抗策」と題したパネルディスカッションが行われ、組織ガバナンス、人的セキュリティの観点で議論が交わされた。パネリストには、一般社団法人日本カウンターインテリジェンス協会、DNP情報システム、全日本空輸(ANA)のキーパーソンが登壇。モデレーターは中部電力 デジタル変革推進本部 IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO 補佐 兼 中部電力パワーグリッド システム部 総括グループ 部長の長谷川弘幸氏が務めた。

JR東日本の改札で進む「大転換」を徹底解説–QRコード化とSuica広域化

今年2026年11月1日より、東日本旅客鉄道(JR東日本)の「えきねっとQチケ」の対象エリアが同社の管轄する全駅に拡大する(BRTやバス代行区間など一部を除く)。えきねっとQチケは2024年10月に東北エリアでスタートしたスマートフォンアプリを使ったQRコードによる乗車サービスだが、2025年10月にはその対象を東北新幹線と東京都区内へと拡大し、新幹線を介してQRコードのみでの東京〜東北間の移動が可能になった。
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