エプソン販売は2026年1月14日、法人顧客向けのソリューションセンター「Epson XaiLab(エプソン サイラボ)」を東京・新宿にオープンした。「体験」と「革新」を融合した施設を掲げ、従来のショールームのような単なる製品展示ではなく、労働力不足や環境対応など企業の経営課題を顧客に寄り添って解決するための共創の場と位置づけている。7つの展示エリアでの体験や対話を通じ、顧客やパートナーと共に新たな価値創出を加速させていくという。
テスラ車向けの運転支援機能「FSD(Full Self-Driving)」について、買い切り販売が終了する。2月14日以降は月額サブスクリプションのみで提供されるという。イーロン・マスク氏がX(旧Twitter)で明らかにした。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2026年1月14日、SAP Cloud ERPの運用監視サービス「Figues Owl」を提供開始した。SAP ERP標準の運用管理機能「SAP Cloud ALM」とオブザーバビリティ/システム監視サービス「New Relic」の連携によってSAP Cloud ERPの稼働状況を可視化し、システム障害を早期に検知して迅速に対処可能な体制を整える。
自分のクローンと対話するという奇妙な体験に、CES 2026の会場で出会った。
三井不動産レジデンシャルは1月14日、2026年5月から一部物件の営業社員を対象に、土日祝を定休日とする新たな働き方を導入すると発表した。接客を担う営業社員を対象とした「土日祝定休」の取り組みは業界初(同社調べ)としており、働く環境の整備と、デジタル活用による顧客利便性の向上を両立させる狙いだ。
インターネットイニシアティブは2026年1月14日、ネットワーク機器の遠隔管理サービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」の管理対象ベンダーに、ヤマハ製ネットワーク機器を追加したと発表した。国内でシェアの高いヤマハのルーター「RTXシリーズ」やスイッチ「SWXシリーズ」を、他社製機器と同一の管理画面で一括管理できるようになる。これにより、IIJ、シスコシステムズ、フォーティネット、ヤマハの4社の機器に対応するようになった。
LINEヤフーとNetflixは1月14日、「LYPプレミアム with Netflix」を2026年2月上旬から提供すると発表した。Netflixの月額料金そのままで、LINEヤフーの有料会員サービス「LYPプレミアム」の全特典が利用できる点が特徴だ。
LINEヤフーとNetflixは1月14日、「LYPプレミアム with Netflix」を2026年2月上旬から提供すると発表した。Netflixの月額料金そのままで、LINEヤフーの有料会員サービス「LYPプレミアム」の全特典が利用できる点が特徴だ。
日本郵船(本社:東京都千代田区)は、業務システムを素早く内製開発することを狙い、ローコード開発ツール「OutSystems」を導入した。現在、40人の開発者が5つの事業部門で30のアプリケーションを開発し、稼働させている。開発工数は最大で50%短くなったとしている。OutSystemsジャパンが2026年1月14日に発表した。
あるスタートアップ企業が、レジ袋などのプラスチックごみを「リサイクル可能なブロック」に変えるゴミ箱を開発した。
CES 2026で公開された新しいトイレ用センサーは、水分追跡という面倒な作業を担うことを目指すものだ。
CES 2026で公開された新しいトイレ用センサーは、水分追跡という面倒な作業を担うことを目指すものだ。
グーグルの次期ミッドレンジスマホ「Pixel 10a」は2月に登場するとうわさされており、そのカラーバリエーションについても手がかりが出てきた。
トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市)は、車載コンピュータ(ECU)のコネクタピン配置設計を量子着想技術で自動化した。従来手法に比べて20倍以上高速に設計できるようになった。2025年5月から量産ECUを対象に、従来手法と並行して実業務に適用している。今後、適用範囲を広げる。トヨタシステムズと富士通が2026年1月14日に発表した。
アップルの空間コンピューター「Vision Pro」を使ってNBAの試合を観戦した。没入体験は楽しめたものの、物足りない点があったことも否めない。
三井不動産リアルティ(本社:東京都千代田区)は、社内の問い合わせ対応業務の効率化を目的に、PKSHA TechnologyのAIチャットボット/エージェント「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入した。月間約3000件の問い合わせから定型的な質問への応答を自動化し、有人対応工数の削減とサービス品質の向上を図る。PKSHA Technologyが2026年1月13日に発表した。
周囲の誰にも聞かれずにウェブ会議や電話をする。それを外出先で実現する解決策が、CES 2026の会場に展示されていた。装着するだけで周囲への音漏れをシャットアウトする「Mutalk 2」だ。もっとも、これを着けた姿は「サイバーパンクなカモノハシ」と呼ぶほかないのだが。
ネットワンシステムズとNTT西日本は2026年1月13日、約600km離れた大阪-福岡間をAPN(全光ネットワーク)で接続した分散クラスタのAI基盤において、ロボティクスオートメーションのための分散AI学習の実証実験に成功したと発表した。遠距離の拠点間で自律型協働ロボットの遠隔推論動作が安定して実行できることを確認したほか、分散学習においてローカル環境比で約86%の処理能力を達成している。
ゆったりとしたドレスの素材感から、付属するデジタルデバイスの細部に至るまで。自閉症当事者コミュニティの声を取り入れ、徹底的に「リアル」を追求したバービーが誕生した。
経済産業省は1月13日、発火事故を受けてアンカー・ジャパンが提出したリチウムイオン蓄電池搭載製品に関する報告を受理したと発表した。同社が進めてきた製造・品質管理体制の強化が「製品安全の向上に資する内容であることを確認した」との声明も出した。
Appleは1月13日、クリエイター向けの新サブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表した。月額1780円、年額1万7800円で、映像編集のFinal Cut Pro、音楽制作のLogic Pro、画像編集のPixelmator Proに加え、Motion、Compressor、MainStageまでをまとめて使い放題にする。提供開始は1月29日で、1カ月の無料トライアルも用意する。
Appleは1月13日、クリエイター向けの新サブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表した。月額1780円、年額1万7800円で、映像編集のFinal Cut Pro、音楽制作のLogic Pro、画像編集のPixelmator Proに加え、Motion、Compressor、MainStageまでをまとめて使い放題にする。提供開始は1月29日で、1カ月の無料トライアルも用意する。