Finsense、総勘定元帳のCSVからムダなコストを抽出して可視化するダッシュボードを公開 | IT Leaders

Finsenseは2026年1月19日、会計データ可視化ダッシュボード「Finsense(フィンセンス)」のベータ版を公開した。会計ソフトウェアから出力した総勘定元帳のCSVファイルをアップロードするだけで、無駄なコストをグラフで可視化する。特徴は、気付きにくいコストとして、サブスクリプション契約を自動で抽出して可視化すること。

テラスカイ、財務戦略を経営陣に提言するバーチャルCFO「mitoco 会計 AI-CFO」 | IT Leaders

テラスカイは2026年1月16日、クラウド会計システム「mitoco 会計」のオプション「mitoco 会計 AI-CFOオプション」をリリースした。財務会計情報の分析に特化したAIアシスタントであり、「あたかも企業のCFO(最高財務責任者)のように財務分析や経営提言を行う」(同社)としている。オプションの価格(税別)は、初期導入費用が20万円、月額5万円。

2026年のAI支出は前年比44%増の2兆5200億ドル、AIサーバー支出が17%─米ガートナー | IT Leaders

米ガートナーは2026年1月15日(米国現地時間)、2026年のグローバルAI支出は前年比44%増の2兆5200億ドルに達するとの見通しを発表した。AI基盤の支出はAI全体の過半数を占め、2026年は前年比42%増の1兆3700億ドルになる。なかでも、AI向けサーバーへの支出は前年比49%増と急伸、AI向けサーバーの支出はAI全体の17%としている。
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情報漏洩対策「秘文 Device Control」新版、Outlook/Teamsからの情報漏洩をAIが防止 | IT Leaders

日立ソリューションズは2026年1月16日、エンドポイント向け情報漏洩対策ソフトウェア「秘文 Device Control」の新版を提供開始した。新版では、AIを活用して、Microsoft OutlookおよびTeamsにおける誤送信や誤投稿を検知・警告する機能を追加した。Microsoft 365環境での情報漏洩リスクを低減する。

リモートデスクトップ「DoMobile」に新版、SSL接続時に耐量子暗号を利用可能に | IT Leaders

日立ソリューションズ・クリエイトは2026年1月15日、リモートデスクトップツール新版「DoMobile Ver.5」を提供開始した。新版では、SSL/TLS接続時に耐量子計算機暗号を使えるようにしてセキュリティを高めた。一般的なRSAやECC(楕円曲線暗号)だけでなく、ML-KEMが使える。価格(税別)は、オンプレミス版が60万円から。