日立ソリューションズ・クリエイト、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、九州工業大学の3者は2026年1月22日、AI画像認識によって鶏卵がふ化する前に雌雄を判別する技術を共同開発したと発表した。ふ卵3日目に最高97%の精度で判別するとしている。オスの卵を選別することで、オスのひよこが生まれることを回避できる。
デジタル庁は1月22日、マイナポータルアプリとデジタル認証アプリを統合した新アプリ「マイナアプリ」を、2026年夏に提供すると発表した。複数アプリを使い分ける必要がなくなり、マイナンバーカードを使った本人確認や各種サービスの利用が1つのアプリで完結する。
パナソニックがCES 2026で披露した「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への取り組みの1つを紹介する。
KDDIは22日、大阪府堺市に「大阪堺データセンター」を開設し、稼働を始めた。生成AI向けの計算基盤としてGPUを備えるほか、グーグルの生成AIモデル「Gemini」のオンプレミスサービスなどを提供し、製薬や製造など幅広い分野でAIの社会実装を後押しするとしている。
生成AIによって、2026年にオンライン詐欺となりすまし攻撃が増えると予想されている。世界経済フォーラム(WEF)が発した新たな警告によると、企業のCEOにとって、詐欺がランサムウェアを抜いてサイバーリスクの首位に躍り出る見通しだ。
音声生成AIを手掛けるElevenLabsは、ライザ・ミネリやアート・ガーファンクルといった著名アーティストと契約し、新たなAI音楽アルバム「Eleven Album」向けの楽曲を制作した。
音声生成AIを手掛けるElevenLabsは、ライザ・ミネリやアート・ガーファンクルといった著名アーティストと契約し、新たなAI音楽アルバム「Eleven Album」向けの楽曲を制作した。
SHIFTは2026年1月20日、ソースコードをもとに外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」において、対象言語を増やすと発表した。対応済みのCOBOLとVB.Netに加え、新たにJava、PHP、C#も解析できるようにする。また、松尾研究所と共同でAI解析・変換の精度を高める。
みずほ銀行と富士通は2026年1月22日、中堅・中小企業の受発注・消込業務を自動化するシステムを共同で開発すると発表した。開発に先立って両社は、流通業界の発注企業と受注企業とで異なる受発注データを自動で変換・連携する技術を確立した。これまで手作業や目視で行っていた受発注・消込業務を最大で約7割削減するとしている。
あなたが次に視聴する「YouTubeショート」に登場するのは、クリエイター本人ではないかもしれない。
Google Japanは公式X(旧Twitter)で、Geminiの日本語表記について「『ジェミニ』です」と再表明した。この投稿が話題となる一方、「ジェミナイ」と呼ぶことについても、「もちろんOKですよ!呼んでくれたらどっちでもすごく喜びます」とコメントし、呼び方の違いを許容する姿勢を示した。
アスクルは、2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害について、発生から約3カ月で主要サービスの復旧が進んだと発表した。
Appleは、音声アシスタント「Siri」を本格的なAIチャットボットへと作り変えるという、これまでで最も大々的な刷新を計画している。早ければ2026年秋にも実現する見通しだ。
SES事業などを営むドリームキャリア(本社:東京都渋谷区)は、9年分の営業データをAIで分析する社内システム「営業AIアシスタント」をSyncLeapと共同で開発し、2026年1月より社内で運用を開始した。契約/案件情報など多様なデータが学習・統合されて生成AIのナレッジベースとなり、自然言語での問いかけから業務に必要なデータをすばやく引き出せるようになった。SyncLeapが2026年1月21日に発表した。
シャオミ・ジャパンがフラッグシップSoC「Snapdragon 8 Elite」搭載のスマホ「POCO F8 Pro」を8万9980円から発売。Galaxy S25の約13.6万円やROG Phone 9の約16万円と比べ半額近い価格設定で、2月4日までの早割なら7万4980円から購入可能だ。
アドテックは2026年1月20日、カメラ/通信機能搭載ウェアラブルデバイス「Smart Helmet Plus」を提供開始した。重さ280gのデバイスを既存の作業ヘルメットに装着して使える。4G(LTE)通信機能やカメラ、GPSなどを搭載し、遠隔地からの映像確認や指示、作業員の安全管理、労務管理などを一元的に行える。
ブラビアの生産をTCLが担うことになっても、悲観する必要はない。むしろこれは、ソニーが生き残るための極めて現実的で、希望のある選択だ──。