住所を7桁の英数字で表現する「デジタルアドレス」普及促進へ–日本郵便ら

日本郵便など8団体は、住所を7桁の英数字で表現する「デジタルアドレス」**の社会実装を進めるため、産学官連携の共創コンソーシアム「デジタルアドレス・オープンイノベーション」の発足を発表した。アパグループや楽天グループ、アフラック生命保険など8団体が参画し、総務省とデジタル庁がオブザーバーとして参加する。
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みずほFG、グローバル170項目の人的資本情報を可視化 | IT Leaders

みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区)は、サステナビリティ/人的資本経営情報の収集・開示基盤として、富士通の非財務情報収集・開示支援クラウドサービス「FUJITSU Sustainability Solution Eco Track」を導入し、2026年1月より運用を開始した。女性管理職比率や海外現地採用社員の管理職比率など、グローバルで約170項目に及ぶデータを一元管理する。富士通が同年1月26日に発表した。

トラスコ中山、新基幹システム「パラダイス4」を稼働、SAP S/4HANA Cloudへ移行 | IT Leaders

機械工具卸売商社のトラスコ中山(本社:東京都港区)は2026年1月26日、新基幹システム「パラダイス4」を同年1月5日に稼働開始したと発表した。オンプレミスの「SAP S/4HANA」から「 S/4HANA Cloud Private Edition」に移行し、デジタルサービスの展開加速と業務効率化、将来の業績拡大に応じた処理性能の柔軟な拡張を目指す。

子どものスマホ所有、さらに低年齢–女子平均は初めて10歳を下回る ドコモ調査

NTTドコモのモバイル社会研究所は1月26日、小中学生のスマートフォン所有状況に関する調査結果をした。2025年11月に実施した調査で、スマートフォンを所有し始める年齢の低年齢化が進んでおり、女子の平均所有開始年齢が調査開始以降初めて10歳を下回ったことが明らかになった。
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富士通、オンプレミス生成AIシステム「Kozuchi Enterprise AI Factory」、ファインチューニングを内製化 | IT Leaders

富士通は2026年1月26日、オンプレミス環境向け生成AIシステム「Fujitsu Kozuchi Enterprise AI Factory」を発表した。PCサーバー機に、大規模言語モデル(LLM)やファインチューニング支援ツール、AIアプリケーション/AIエージェント開発ツールなどを統合した垂直統合型のハードウェアアプライアンスパッケージとして提供する。2026年2月から機能を段階的にトライアル提供し、同年7月に正式提供を開始する。
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日本発のコンテンツ、海賊版被害額は10.4兆円に–その対策とは 経産省発表

経済産業省は1月26日、日本発コンテンツの海賊版被害額調査の結果を公表した。2025年の海賊版被害額は、デジタルコンテンツだけで5.7兆円、今年度から新たに調査を開始したオンライン上の偽キャラクターグッズによる被害額を含めると10.4兆円に達した。
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中国電力、電力業務特化型LLMの構築と検証を開始、NTTのtsuzumi 2をファインチューン | IT Leaders

中国電力(本社:広島県広島市)は、電力業務に特化した大規模言語モデル(LLM)の構築と検証を開始した。公的機関へ提出する書類の作成・確認を省力化することが狙い。電力事業のベースとなるLLMにNTTの「tsuzumi 2」を活用し、社内マニュアルや書類などの知見をファインチューニングさせる。NTTドコモビジネスが2026年1月26日に発表した。
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東京アプリの「混雑カレンダー」公開 都民に1万1000円分のポイント付与の参考に

東京都は1月23日、都民向けの「東京アプリ生活応援事業」の開始に向け、アクセスの集中を避けるための「混雑カレンダー」を公開した。東京アプリへのアクセスが集中しやすい時間帯を示し、登録や本人確認を急がず、空いている時間に手続きを進めるよう呼びかけている。
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東京アプリの「混雑カレンダー」公開 都民に1万1000円分のポイント付与の参考に

東京都は1月23日、都民向けの「東京アプリ生活応援事業」の開始に向け、アクセスの集中を避けるための「混雑カレンダー」を公開した。東京アプリへのアクセスが集中しやすい時間帯を示し、登録や本人確認を急がず、空いている時間に手続きを進めるよう呼びかけている。
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アシスト、FinOpsツール「Vantage」を販売、複数のIaaS/SaaSのコストを一元的に可視化 | IT Leaders

アシストは2026年1月20日、米VNTGのFinOpsクラウドサービス「Vantage」の販売を開始した。主要なIaaSやミドルウェアのSaaSなど、20以上のクラウドサービスと標準で連携して利用状況とコストを一元的に可視化し、AIによる異常検知で予期せぬ高額請求を防ぐなど、クラウドコストの全体最適化を支援する。料金は、Vantageに取り込む月間のクラウドコスト総額に基づいた個別見積もり。

ベリサーブ、AI駆動開発の品質マネジメントを支援する「QA4AIDD」を提供 | IT Leaders

ベリサーブは2026年1月22日、AI駆動開発支援サービス「QA4AIDD(AI駆動開発プロダクト品質マネジメントサービス)」を提供開始した。AI駆動開発プロジェクトにおいて、現状把握の段階から伴走し、AI駆動開発特有の課題を洗い出し、生成AIへの指示と成果物の検証を通じて、品質の継続的な向上を支援する。「生成AIに適切な指示を行うこと」と「生成AIの成果物を適切に確認すること」を繰り返すことで、ソフトウェアの品質を継続的に向上させていく。