KDDIグループのDX推進組織が突き進む、AIを駆使したアジャイル開発 | IT Leaders

KDDIグループのデジタルトランスフォーメーション(DX)を担うKDDI Digital Divergence Holdings(KDH)が、全社のDX推進のカギとしてAIやアジャイルを挙げて取り組んでいる。2025年10月23日に開催されたアトラシアン日本法人の説明会に、KDH代表取締役社長 CEOの木暮圭一氏が登壇。「JiraやConfluenceのヘビーユーザー」という立場から、700人規模で推進するアジャイル開発の実践やAI活用のスタンス、得られた手応えなどを明かした。

CTC、AIエージェントのビジュアル開発ツール「Dify Enterprise」を販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年10月24日、AIエージェントのビジュアル開発ツール「Dify Enterprise」(米LangGeniusが開発)を販売する発表した。プログラミング知識がなくてもAIエージェントを開発できる。Dify EnterpriseはDifyの商用版にあたり、チーム開発に適した機能を備える。

サイバートラスト、公開サーバーをスキャンして攻撃リスクを可視化するASMサービスを提供 | IT Leaders

サイバートラストは2025年10月23日、アタックサーフェス管理(ASM)サービス「ASM サービス」を提供開始した。インターネット上に公開しているIT資産をサイバー攻撃者の視点で調査・分析し、潜在的なセキュリティリスクを可視化する。これにより、予防的なセキュリティ対策をとれるようになる。主に従業員数300人以下の中堅・中小企業を対象に提供する。

CoCo壱番屋、データ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用し、棚卸データ作成時間を75%削減 | IT Leaders

外食チェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する壱番屋(本社:愛知県一宮市)は、基幹システムのデータ活用を省力化するため、アステリアのデータ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用している。これまで棚卸データの作成に1店舗あたり毎月2時間かかっていたのを約30分に短縮するといった効果を得ている。アステリアが2025年10月23日に発表した。

「従業員のデジタル体験が組織全体の生産性を左右する」─専業のNexthinkが取り組んでいること | IT Leaders

複雑化するIT環境で、従業員の生産性を左右するデジタル体験(Digital Experience)の重要性が高まっている。この分野の専業ベンダーであるスイスのNexthinkは、エンドポイントから収集したテレメトリーデータを基にしたDEX(Digital Employee Experience:従業員のデジタル体験)プラットフォームを提供し、グローバルに1300社の顧客を有するという。2025年6月設立の日本法人が開いた説明会の内容から、DEXへの取り組みがもたらす効果や、Nexthinkが主張するDEXプラットフォームの優位性について見ていく。

「従業員のデジタル体験が組織全体の生産性を左右する」─専業のNexthinkが取り組んでいること | IT Leaders

複雑化するIT環境で、従業員の生産性を左右するデジタル体験(Digital Experience)の重要性が高まっている。この分野の専業ベンダーであるスイスのNexthinkは、エンドポイントから収集したテレメトリーデータを基にしたDEX(Digital Employee Experience:従業員のデジタル体験)プラットフォームを提供し、グローバルに1300社の顧客を有するという。2025年6月設立の日本法人が開いた説明会の内容から、DEXへの取り組みがもたらす効果や、Nexthinkが主張するDEXプラットフォームの優位性について見ていく。

KEYAKI、「ALL IN ONE 液浸AIサーバシステム」を販売、サーバー12台で24基のGPUを搭載 | IT Leaders

サーバー製品を企画・製造・販売するKEYAKIは2025年10月23日、「ALL IN ONE 液浸AIサーバシステム」の販売を開始すると発表した。GPUを搭載したPCサーバーを液浸冷却装置と組み合わせ、オールインワン型の液浸サーバーシステムとして製品化した。PCサーバー12台で最大24基のGPU(NVIDIA L40s)を搭載できる。

LTSとSI社、ユーザーに適したERP導入方法を提示する「Fit to Standard 適応力診断サービス」 | IT Leaders

エル・ティー・エス(LTS)とシステムインテグレータ(SI社)は2025年10月23日、「Fit to Standard 適応力診断サービス」を始めると発表した。ERP(統合基幹業務システム)の導入にあたり、業務をパッケージの標準に合わせる「Fit to Standard」への適応能力を調べ、ユーザーに適した導入アプローチを提示する。

DAP/操作ガイドツール市場、2024年度は前年度比66.0%増、2029年度まで年平均49.9%成長─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2025年10月23日、国内のDAP(デジタルアダプションプラットフォーム)市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は65億9000万円、前年度比66.0%増だった。上位2ベンダーの売上が前年度比で1.5倍を超えたほか、市場を構成するベンダーの多くが2桁以上伸びた。2025年度も同様の傾向で同69.8%増を予測している。

AI活用の分かれ目は「信頼」の構築―SASのCIOが説く、PoC脱却への実践的アプローチ | IT Leaders

AIの業務活用が加速する今日、それを活用した意思決定が自社の市場競争力を左右する重要課題になりつつある。その取り組みをリードする立場にあるCIOは今後、どのような役割を担うべきか。データ分析やAI活用のためのプラットフォームを長年提供し、近年は量子AIの実用化にも注力する米SAS InstituteでCIOを務めるジェイ・アップチャーチ氏に、CIOに求められる戦略的リーダーシップや今後のAI戦略について聞いた。

Webブラウザ操作を自動化するAIエージェント「exaBase だれでも自動化」が正式版に | IT Leaders

エクサウィザーズ子会社のExa Enterprise AIは2025年10月22日、RPA/AIエージェントサービス「exaBase だれでも自動化」を同年11月4日に提供開始すると発表した。Webブラウザを操作するRPAロボットを自然言語の指示で作成・修正できる。同年9月から提供のベータ版を経て、正式版をリリースする。
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日立システムズ、営業業務を効率化するAIエージェントのSIを提供 | IT Leaders

日立システムズは2025年10月22日、AIエージェント/アシスタントのSIサービス「営業向けアシスタントAI」を提供開始した。カタログや営業資料の作成、メールやテレマーケティング用スクリプトの作成といった営業業務を効率化する。AIエージェントの開発・実行環境として「Azure AI Foundry Agent Service」を利用している。

日立とGen-AX、生成AI活用の成熟度モデル「MA-ATRIX」を無料公開 | IT Leaders

日立製作所とGen-AX(ジェナックス)は2025年10月22日、生成AIの成熟度モデル「MA-ATRIX(Maturity Assessment & AI TRansformation IndeX;Generative AI Adaptation Roadmap)」を公開した。生成AIの活用状況を7つの評価軸で体系的に診断する。GitHubのプロジェクトページから無料で利用できる。
Posted in AI

ネットワンとSCSK、自治体のインターネット接続にファイル無害化を適用した構成を検証 | IT Leaders

ネットワンシステムズは2025年10月22日、地方自治体が外部のクラウドサービスを利用するユースケースを対象に、「ファイル無害化」に関する検証を実施したと発表した。SCSKと共同で実施し、セキュリティの強化と自治体職員のシステム操作負荷軽減を実証したとしている。

ヤマハ、100G/25Gスロット搭載のスイッチ新機種を発表、L3スイッチはBGP4+に対応 | IT Leaders

ヤマハは2025年10月22日、同社で初めて100Gbit/sと25Gbit/sのスロットを搭載したネットワークスイッチ4機種を発表した。同年12月から提供する。既存機種(10Gbit/sおよび1Gbit/s)から強化された新機種の追加で、合計34機種のラインアップになった。販売計画は合計で年間1600台。

運用管理ソフト「Hinemos」で管理可能なVMにKVMを追加─アトミテック | IT Leaders

アトミテックは2025年10月21日、NTTデータ先端技術の運用管理ソフトウェア「Hinemos(ヒネモス)」に備わるVM管理機能の対象に、Linux標準のサーバー仮想化機構であるKVMを追加したと発表した。既存の管理対象であるVMwareとHyper-Vなどと同様、KVMにおいてもエージェントをインストールしただけではわからない詳細な情報を得られるようになる。

日立、“AIネイティブ”をうたう基幹システムのモダナイゼーションSIを提供 | IT Leaders

日立製作所は2025年10月21日、SIサービス「モダナイゼーション powered by Lumada」を提供開始した。基幹システムを“AIネイティブ”に刷新することをうたい、AIエージェントによる業務自動化、データ基盤構築、組織改革を一体的に支援するとしている。

京葉銀行、コンタクトセンターにAIを導入、回答候補を提示 | IT Leaders

京葉銀行(本店:千葉県千葉市)は2025年10月21日、AIを活用したコンタクトセンターシステムを導入した。ジェネシスクラウドサービスの「Genesys Cloud CX」を同年10月20日に導入し、IVR(自動音声応答)やオペレーターの回答支援などにAIを活用している。また、今後の提供を目指す自動応答サービスに向けて、日立製作所と回答精度を高めるための技術検証を実施している。

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾ、GPUリソースを相互に再販、AI開発資源を安定供給 | IT Leaders

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社は2025年10月21日、3社がそれぞれ保有するGPUクラウドサービスを相互に再販すると発表した。AI開発需要の高まりを受け、GPUリソースを安定的に供給することが狙い。同日、このための建て付けとして「日本GPUアライアンス」を設立した。

京都中央信用金庫、店頭ロビーと窓口にタブレットを設置、来客者の手続きを簡素化 | IT Leaders

京都中央信用金庫(本店:京都市下京区)は2025年10月21日、新営業店システムを導入し、店頭ロビーと窓口に来店客向けのタブレット端末を設置した。これまで来店客は手続きにあたって複数の伝票や申込書類に記入・捺印する必要があったが、これをタブレット端末への入力操作で完結するように変えた。来店客の認証手段として顔認証も導入した。システムはNECが構築した。

デジタル革命前夜に始まった私の30年変革記とテクノロジートレンド変化の歴史 | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、ロート製薬 執行役員CIOでCIO Lounge正会員メンバーの樋口正也氏氏からのメッセージである。

AIと融合したERPは現場をどう変えるか─NetSuiteが示す、次世代の業務プロセスの姿 | IT Leaders

2025年10月6日~9日(米国現地時間)、米オラクルがラスベガスで開催したクラウドERP「NetSuite」の年次イベント「SuiteWorld 2025」。そこでは、次世代を銘打った「NetSuite Next」を皮切りに、製品全体へのAIの統合が実現する新機能が数多く発表された。AIが組み込まれることで、ERP上の基幹業務はどのように変わるのか。本稿は製品基調講演の内容を中心にレポートする。

NEC、生成AIを用いたキャリア相談ツールと他部署の体験プログラムを社内展開 | IT Leaders

NECは2025年10月20日、生成AIを活用したキャリア相談ツール「NEC AIキャリアトーク」を同年10月からNECグループで利用開始したと発表した。合わせて、他部署の業務を1日または半日体験できるプログラム「NEC ジョブシャドウイング」をNEC社内で開始した。これらの施策により、社員の主体的なキャリア形成を促進し、個人・組織の成長につなげるとしている。

CTC、オンプレミス動作の生成AI基盤「CUVIC GPU Zero」を運用監視込みで提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年10月20日、生成AIプラットフォームの構築/運用サービス「CUVIC GPU Zero」を発表した。ユーザー企業のオンプレミス環境にAIエージェント開発機能を備えたGPUサーバーを設置し、CTCが閉域網を介してリモートで運用・監視を行う。料金(税別)は初期費用が150万円、運用費用が月額75万円から。販売目標は3年間で30件。
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DynamoDBのDNS障害が発端、EC2やロードバランサーに波及─AWSが大規模障害の原因を説明 | IT Leaders

米Amazon Web Services(AWS)の最大規模リージョンの1つ「US-EAST-1」(米国東部・バージニア北部)において、2025年10月19日(PDT:太平洋夏時間)夜から20日午後にかけて、長時間にわたる大規模なネットワーク障害が発生した。この障害は単一の障害ではなく、複数の問題が連鎖的に発生したことで影響が広範囲に及び、サービスの復旧までに約15時間を要する事態となった。同社はAWSサービス群の状況を知らせる「AWS Health Dashboard」を通じて経過を報告している。

NTT、軽量LLMの次世代版「tsuzumi 2」、金融・医療・自治体の専門知識を強化 | IT Leaders

NTTは2025年10月20日、大規模言語モデル(LLM)「tsuzumi(つづみ)」の次世代モデル「tsuzumi 2」を提供開始した。30B(300億)パラメータに抑え、GPU×1基のオンプレミスサーバーでも動くようにした。金融・医療・自治体の専門知識を強化しており、追加学習などによる特化型モデルの開発効率を高めた。
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さくらインターネット、スパコン「さくらONE」にNVIDIA B200搭載ノード48台を追加 | IT Leaders

さくらインターネットは2025年10月20日、スーパーコンピュータサービス「さくらONE」を拡張した。既存環境(NVIDIA H200サーバー55台、合計440 GPU)に加えて、新たにNVIDIA B200サーバー48台(合計384 GPU)を新設した。両環境に共通するファイルストレージを介してデータを共有可能である。

中堅・中小向けワークフローのシェア、EXPLANNER/FLが1位、X‐point, Agile Worksが2位─ノークリサーチ | IT Leaders

ノークリサーチは2025年10月20日、中堅・中小企業向けワークフローアプリケーションのシェアを調べた結果を発表した。1~5位は「EXPLANNER/FL」「X‐point、Agile Works」「intra‐martワークフロー」「eValue NS/V/Air(SMILE Vも含む)」「GLOVIA smart ワークフロー」だった。なお、今回の調査結果は、『2025年版 中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート』の「ワークフロー・ビジネスプロセス管理」分野に関するサンプル/ダイジェストとして発表した。

「COMPANY Talent Management」に動画を利用したスキル育成機能を追加 | IT Leaders

WHI Holdingsは2025年10月17日、クラウド型タレントマネジメントシステム「COMPANY Talent Management」シリーズに、動画を利用したスキル育成支援機能を追加したと発表した。スキルを学ぶ従業員が自分の作業や応対を撮影した動画を投稿したり、スキル保持者が動画にフィードバックやアドバイスのコメントを投稿したりすることができる。

日本電子計算、DifyベースのAIエージェント基盤「つなぎAI」にMCP連携と低価格プランを追加 | IT Leaders

日本電子計算(JIP)は2025年10月14日、AIエージェント基盤サービス「つなぎAI(つなぎあい)」において、プラグイン機能や外部システムとMCPで連携する機能を追加したと発表した。また、既存の「アドバンストプラン」に加えて、年額96万円(税別)の「ベーシックプラン」を用意した。ベーシックプランは同年10月末にベータ版を、12月に正式版を提供する。

オリンパスが挑む、医療機器ソフトウェア開発の”産業革命” | IT Leaders

医療機器業界のソフトウェア開発には、各国の法規制への対応、5~10年という長期のソフトウェアライフサイクルなど、さまざまな課題・制約がある。オリンパスは、「グローバル・メドテックカンパニー」への変革を進める中、ソフトウェア開発の複雑化やコスト増大に直面していた。そこで、同社のソフトウェア開発インフラチームは、開発の分業・自動化・標準化を図るべく、「プラットフォームエンジニアリング」のアプローチに着目。その基盤に「GitLab」を採用し、種々の課題・制約を乗り越えながら、経営に資する開発環境の整備を進めている。困難な変革を主導したキーパーソンに背景から成果までプロジェクトの軌跡を語ってもらった。

東プレ、3万品目の空調製品/部品在庫をBIダッシュボードで3割削減、出荷数推移パターンをAIで検知 | IT Leaders

プレス関連部品や空調機器関連製品などを製造・開発する東プレ(本社:東京都中央区)はBIを活用して、1年で在庫金額を30%削減した。ウイングアーク1stのBIダッシュボード「MotionBoard」の「在庫適正化テンプレート」を導入し、稼働開始から出荷数推移パターンをAIで検知することにより、月間40時間の作業削減を見込む。ウイングアーク1stが2025年10月17日に発表した。

生産性向上を軸に、データ基盤刷新のインパクトを可視化する:第2回 | IT Leaders

組織にとってデータ基盤は、ビジネスの意思決定や戦略立案、新たな価値創造を支える経営基盤にほかならない。一方で、データ基盤やデータ活用への投資対効果(ROI)の算出は難しく、投資が試験的な段階にとどまり、本格的な活用に至らない組織は少なくない。本連載では、バリューエンジニアリングの方法論と事例に基づいて、データ基盤やデータ活用へのROIを明確化するための考え方や実践的手法を4回にわたって紹介する。第2回となる本稿では、既存のデータ基盤をモダナイゼーションする場合の効果推定のポイントを取り上げる。

SUSEルーウェンCEOが改めて訴える「オープンソースの価値と選択の自由」 | IT Leaders

企業情報システムのアプリケーションやITインフラを支えるプラットフォームベンダーが他のベンダーに買収され、製品の提供方針や利用条件が変更される──。IT業界では珍しくないことだが、米ブロードコムのVMware買収のような影響が広範に及ぶものもあって、ユーザー企業にとって、改めて「技術・製品の適切な選択肢があって、自由に選べること」の価値に注目が集まっている。商用オープンソースソフトウェア(OSS)/Linuxの老舗であるSUSEは今の状況をどう見ているのか。同社CEOのダーク-ピーター・ヴァン・ルーウェン氏と、日本法人のカントリーマネジャーである渡辺元氏に、現在の市場認識やそれを受けて同社が進めている事業戦略について聞いた。

積水化学、会計システムをS/4HANA Cloudで刷新、国内外約100社のグループ会社に順次展開 | IT Leaders

積水化学工業(東京本社:東京都港区)は2025年10月17日、「SAP S/4HANA Cloud」の導入による基幹システム全面刷新プロジェクトの最初のフェーズとして、会計システムを同年4月に刷新したと発表した。富士通の支援の下、順次、国内外約100社のグループ会社に導入するほか、販売管理や購買管理などの刷新を予定する。

農林中央金庫、“脱PPAP”で、メール添付ファイルをBoxのリンクに変換する「Mail2Cloud」を導入 | IT Leaders

農林中央金庫(本店:東京都千代田区)は、金融機関として重大なリスクへの実効性を持った対策が急務となる中で、メール送信時のPPAP運用の脱却に取り組んだ。メール添付ファイルをダウンロードURLに変換する「Mail2Cloud」を導入し、ファイル添付の操作性を落とさずに、誤送信や内部不正リスクへの対策強化を図っている。Mail2Cloudを販売するマクニカが2025年10月16日に発表した。

dotData、テキストデータに意味ラベルを付与して構造化する「TextSense」を発表 | IT Leaders

米dotDataは2025年10月15日、データ構造化・加工ツール「dotData TextSense」を発表した。CSVデータとしてアップロードしたテキストから生成AIが意味を抽出してラベルを付与して、活用・分析しやすい構造化データにする。VOC(顧客の声)データに対する「価格不満」や「配送遅延」といった抽出すべき意味ラベルを自動で提案する。

UiPath、AIエージェントによるワークフロー自動化を拡充、画面操作を自然言語で指定 | IT Leaders

UiPathは2025年10月16日、ワークフロー自動化製品群「UiPath Platform for Agentic Automation」に直近で追加する機能群を説明した。AIエージェントをビジュアル開発する機能、エージェントとの対話を介してエージェントを開発する機能、画面操作を自然言語で指定して自動実行させる機能など、各種機能を追加する。
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UiPath、AIエージェントによるワークフロー自動化を拡充、画面操作を自然言語で指定 | IT Leaders

UiPathは2025年10月16日、ワークフロー自動化製品群「UiPath Platform for Agentic Automation」に直近で追加する機能群を説明した。AIエージェントをビジュアル開発する機能、エージェントとの対話を介してエージェントを開発する機能、画面操作を自然言語で指定して自動実行させる機能など、各種機能を追加する。
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サイバートラスト、納品されたバイナリからSBOMを生成可能なツール「Insignary Clarity」を提供 | IT Leaders

サイバートラストは2025年10月16日、SBOM生成・脆弱性管理ソフトウェアパッケージ「MIRACLE Vul Hammer with Clarity」を発表、同日PoC(概念検証)の受注を開始した。2026年1月23日から提供する。SBOM生成ソフトウェア「Insignary Clarity」(カナダInsignary製)と脆弱性管理ソフトウェア「MIRACLE Vul Hammer」をセット化した。

日本ゼオン、製造現場のIoTデータを活用するシステムをモバイル閉域網で構築 | IT Leaders

日本ゼオン(本社:東京都千代田区)は2025年10月15日、IoT共通基盤の運用を始めたと発表した。製造拠点や研究施設で蓄積するデータを可視化して活用し、全社横断でスマート工場化を進める。現場が蓄積した操業データを安全な方法で全社的に活用できる仕組みとして、モバイル閉域網を利用する。

日本触媒、「BlackLine」を導入して決算業務を可視化・標準化、不要な業務を廃して業務効率を向上 | IT Leaders

日本触媒(本社:大阪府大阪市)は、決算業務の可視化・標準化のため、ブラックラインの経理・決算業務支援クラウドサービス「BlackLine」を利用している。経理データを可視化することで経営・ガバナンスやの意思決定に役立てる。ブラックラインが2025年10月9日に発表した。

TDCソフト、アジャイル開発のコンサルティング/教育サービス「SAFeパッケージ」を提供 | IT Leaders

TDCソフトは2025年10月15日、アジャイル開発定着支援サービス「SAFeパッケージ」を提供開始した。米Scaled Agileのアジャイル開発フレームワーク「SAFe(Scaled Agile Framework)」の導入から定着までをトータルで支援する。

ニチレイ・アイス、包装氷の生産・輸送・在庫計画をAIで自動生成、計画立案時間を7割削減 | IT Leaders

ニチレイフーズグループの製氷事業会社、ニチレイ・アイス(本社:東京都中央区)は、包装氷の生産・輸送・在庫計画をAIで立案するシステムを稼働開始した。これにより、計画立案にかかる時間を約70%削減するという。システムを提供・導入支援した日立製作所が2025年10月15日に発表した。

中堅・中小向け会計ソフトウェアのシェア、勘定奉行、GLOVIA、SMILE、弥生会計、OBIC7、楽楽精算の順─ノークリサーチ | IT Leaders

ノークリサーチは2025年10月15日、中堅・中小企業向け会計アプリケーションの年商別シェアを調べた結果を発表した。1位から6位までの構成は「勘定奉行」、「GLOVIA SUMMIT/iZ 会計/smart 会計/きらら 会計」、「SMILEシリーズ(V/BS/Air)」、「弥生会計」、「OBIC7」、「楽楽精算」だった。なお、今回の調査結果は、『2025年版 中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート』の会計管理分野に関するサンプル/ダイジェストとして発表した。

ライオン、全社データを集積・可視化するデータドリブン経営基盤を内製、AI需給予測も視野に | IT Leaders

ライオンは2025年10月15日、データドリブン経営のための「全社データ基盤」をGoogle Cloudを使って内製したと発表した。ERPをはじめとする各種システムのデータを集積してダッシュボードで可視化する。経営層が直接リアルタイムで活用し、迅速かつ的確な意思決定を行うことを目的としている。