DDNジャパン、AIの学習・推論を高速化する低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売 | IT Leaders

データダイレクト・ネットワークス・ジャパン(DDNジャパン)は2025年9月9日、AI向け低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売開始した。同年11月から出荷する。SDKを介して各言語で開発したアプリケーションから直接アクセス可能である。AIの学習や推論におけるストレージへのデータアクセスを高速化することを主な目的としている。DDN Infinia自体はLinuxで動作するストレージソフトウェアだが、販売パートナを介してハードウェアアプライアンスの形で提供する。

DDNジャパン、AIの学習・推論を高速化する低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売 | IT Leaders

データダイレクト・ネットワークス・ジャパン(DDNジャパン)は2025年9月9日、AI向け低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売開始した。同年11月から出荷する。SDKを介して各言語で開発したアプリケーションから直接アクセス可能である。AIの学習や推論におけるストレージへのデータアクセスを高速化することを主な目的としている。DDN Infinia自体はLinuxで動作するストレージソフトウェアだが、販売パートナを介してハードウェアアプライアンスの形で提供する。

ELYZA、自然文の指示で生成AIアプリを開発できる「ELYZA Works」をリリース | IT Leaders

ELYZAは2025年9月9日、生成AIアプリケーション開発・利用クラウドサービス「ELYZA Works」を提供開始した。開発したいアプリの内容を自然文で指示するだけで、問い合わせへの自動対応などの仕組みを持つアプリを構築してくれる。料金(税別)は開発・利用ライセンスが1ユーザー月額2980円、利用専用が1ユーザー月額980円。
Posted in AI

丸紅情報システムズ、非定型書類の読み取りに特化したAI-OCR「RECERQA Scan」を販売 | IT Leaders

丸紅情報システムズは2025年9月5日、リチェルカのAI-OCRクラウドサービス「RECERQA Scan」を販売すると発表した。非定型書類の読み取りに特化しており、読み取り箇所を指定せずに読み取れる。ユーザーによる検証では、50フォーマット2068項目の非定型帳票で認識率98%を達成したという。

ネットワーク管理ツール新版「AT-Vista Manager EX 3.15.0」、データ公開用のAPIを拡充─アライドテレシス | IT Leaders

アライドテレシスは2025年9月2日、ネットワーク管理ソフトウェア新版「AT-Vista Manager EX Ver.3.15.0」をリリースした。新版では、外部アプリケーションからAT-Vista Manager EXの管理データを参照するためのAPIを拡充している。また、メール通知時のメールサーバー接続にOAuth 2.0を利用できるようにした。

KDDI、Salesforceによる営業支援システムの使い勝手向上を狙い、操作ガイドツールを採用 | IT Leaders

KDDI(本社:東京都港区のパートナーグロース本部は、営業支援システム「Salesforce Sales Cloud」の使い勝手を高めるため、デジタルアダプション(DAP)ツール「テックタッチ」を採用した。操作ナビゲーションにより、営業現場での入力ミスや問い合わせが減る。正確な営業情報を販売パートナに連携することで、営業支援体制の質が高まるとしている。テックタッチが2025年9月8日に発表した。

出光興産、SAP ECC 6.0を利用し続ける方針からリミニストリートの第三者保守を活用 | IT Leaders

出光興産(本社:東京都千代田区)は、基幹システムにおいて、サポート期限が迫る「SAP ECC 6.0」を継続して利用する方針を決定し、日本リミニストリートの第三者保守サービスを活用する。日本リミニストリートが2025年9月8日に発表した。

りそな銀行、「AWS Outposts」で新ファンドラップシステムを同行のデータセンターに構築 | IT Leaders

りそな銀行(本店:大阪市中央区)は、ファンドラップ(投資一任サービス)のシステム基盤を刷新した。フルマネージド型ハイブリッドITインフラ「AWS Outpostsを利用して、同行のデータセンター内にクラウド基盤を構築、金融機関が求めるセキュリティ要件の下でクラウドの柔軟性・拡張性を確保している。構築を支援した日本IBMが2025年9月8日に発表した。

富士通、1ビット量子化でLLMを軽量化、精度を89%維持してメモリー消費を94%減 | IT Leaders

富士通は2025年9月8日、大規模言語モデル(LLM)軽量化のための、計算精度を1ビットまで粗くしても計算精度を高く維持する技術を開発したと発表した。軽量化前と比べて89%の精度を維持しつつ、推論時のメモリー消費量を94%削減するという。ハイエンドGPU4個をローエンドGPU1個で代替できるとしている。同技術を適用した同社製LLM「Takane」のトライアル環境を2025年度下期から提供する。
Posted in AI

ヴィーム、「Veeam Backup & Replication v13」でLinux版を追加、仮想アプライアンスを提供 | IT Leaders

ヴィーム・ソフトウェアは2025年9月3日、データバックアップソフトウェア新版「Veeam Backup & Replication v13」を発表した。新版ではLinux版が加わり、仮想アプライアンス「Veeam Software Appliance」で提供する。仮想アプライアンスの出荷に続いて、2025年第4四半期に、Windows版を含むフル製品「Veeam Data Platform v13.0.1」をリリースする。

非構造化データをAI回答のナレッジにする「ドキュメント構造化AIチャットボット」─大日本印刷 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2025年9月5日、「DNPドキュメント構造化AIチャットボット」を同年9月26日から提供すると発表した。PDFなどの非構造化データをAIが読み取れるように変換し、それを参照して回答を生成する。料金(税込み)は1ユーザー月額5000円から(契約ユーザー数によって変動、最小構成は5ユーザー)。

生成AIに信頼を寄せる若者たち─「AIネイティブ」が企業に突きつける課題:第6回 | IT Leaders

AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威や不安のマインドが依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第6回では、AIネイティブの特徴と企業に求められる対応について説明する。
Posted in AI

日立ヴァンタラ、ソフトウェア定義型ストレージ「VSP One SDS」をAzure Marketplaceで販売 | IT Leaders

日立ヴァンタラはは2025年8月19日、ソフトウェア定義型ストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform One SDS」をAzure Marketplaceで販売開始したと発表した。国内では、Google Cloud Marketplaceでの販売開始と同じ同年9月30日に販売を開始する。オンプレミス以外に3つのパブリッククラウド(AWS、Google Cloud、Azure)で使えるようになった。

事業企画書とプロトタイプを1日半で作成する「生成AI活用事業創造ワークショップ」─TIS | IT Leaders

TISは2025年9月5日、事業コンサルティング/ワークショッププログラム「生成AI活用事業創造ワークショップ」を提供開始した。生成AIを活用して、事業企画書とプロトタイプを1.5日間で作成できることをうたう。TISのアイデア検討アプリケーションを使い、具体的な事業アイデアを創出して事業企画書に落とし込み、実際に動作するプロトタイプを作成する。参考料金(税別)は10グループまでで250万円から。

アトラシアン、AI搭載Webブラウザ「Dia」開発元のThe Browser Companyを買収、仕事のためのブラウザを目指す | IT Leaders

プロジェクト管理・チームコラボレーションソフトウェア大手の米アトラシアン(Atlassian)は2025年9月4日(米国現地時間)、AI機能を組み込んだWebブラウザ「Dia」を開発する米The Browser Companyを買収すると発表した。仕事のためのブラウザを新たに提供することで、これまでの閲覧用ブラウザよりも仕事の効率が上がるとしている。

“DXしなくなる企業”が生き残る? IIJのレポートが示す「デジタルが日常に根づく組織の条件」 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年8月18日、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進における人材・組織の実態と成功要因を調査分析したレポート「“DXしなくなる企業”が生き残る─日常にデジタルが根づく組織文化とは」を公開した。レポートでは、IIJのデータと情報処理推進機構(IPA)の「DX推進指標」に基づく成熟度レベルを相関分析し、デジタル活用に成功している企業に共通する“人材と組織の特徴”を明らかにしている。

RPA「WinActor」にAzure OpenAI Serviceをバンドルした新ライセンス─NTT-AT | IT Leaders

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2025年9月4日、デスクトップ型RPAソフトウェア新版「WinActor」の「AI連携ライセンス」を同年10月中旬から販売すると発表した「Azure OpenAI Service」の利用権をバンドルしている。フローティング(同時使用)型のライセンスで、料金(税込み)はフル機能版が年額219万8000円、実行(ランタイム)版が年額60万1000円。
Posted in RPA

信越化学、デジタルアダプションで人事システムの使い勝手を向上、従業員の75%が業務負荷低減を実感 | IT Leaders

信越化学工業(本社:東京都千代田区)は、全従業員が使う人事システム「POSITIVE」の使い勝手を高めるため、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)の「テックタッチ」を活用している。電通総研の「テックタッチテンプレート for POSITIVE」を採用し、2024年12月から全社で利用を開始した。テックタッチと電通総研が2025年9月4日に発表した。

自走する組織のCIO、”チーフ癒し系お母さん”とは? | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、SUBARU CIOでCIO Lounge正会員メンバーの辻 裕里氏からのメッセージである。

コクヨ、ノーコード開発で特殊請求書の発行工数が9割減、Excelからの転記が不要に | IT Leaders

コクヨ(本社:大阪府大阪市)のビジネスサプライ事業本部は、基幹システムで対応できない毎月100件以上の特殊な請求書の発行を効率化すべく、ノーコード開発で仕組みを構築した。サイボウズのaPaaS/ノーコードプラットフォーム「kintone」を用いた構築によって、Excelからの転記作業を不要にし、工数を92%削減したという。サイボウズが2025年9月4日に発表した。

オンライン本人確認「LIQUID eKYC」、iPhoneのWebブラウザでIC読み取りと顔認証が可能に | IT Leaders

Liquidは2025年9月4日、オンライン本人確認(eKYC)サービス「LIQUID eKYC」において、ICチップと顔撮影を組み合わせた本人確認をiPhone(iOS)のWebブラウザから行えるようにしたと発表した。専用アプリをインストールすることなく本人確認が可能になる。

LINEヤフー、顧客サポートにAIエージェントを導入、月間30万件超の問い合わせに対応 | IT Leaders

LINEヤフー(本社:東京都千代田区)は、顧客サポート業務にSalesforceの自律型AIエージェント「Agentforce」を採用した。Yahoo! JAPANのヘルプページをはじめとした問い合わせ対応に使う。セールスフォース・ジャパンが2025年9月4日に発表した。

ミツカン、国内経営基盤を「SAP S/4HANA Cloud」で刷新、100超のシステムを統合 | IT Leaders

ミツカングループ(本社:愛知県半田市)は、日本エリアの経営基盤となる基幹業務システムをクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」で刷新した。同ERPの導入支援サービス「RISE with SAP」を利用して新システムを構築し、2025年5月に稼働開始している。システム構築を支援するPwCコンサルティングとSAPジャパンが2025年9月4日に発表した。

IIJ、TerraformとAnsibleをデモ環境で学べるIaC導入支援を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年9月3日、IaC(Infrastructure as Code)学習プログラム「IIJ IaC導入支援ソリューション」を提供開始した。TerraformとAnsibleを使ったIaCの基本構造を学ぶために必要なデモ環境、サンプルコード、技術支援をワンパッケージで提供する。料金(税別)はデモ環境構築36万円から。

在庫管理SaaS「zaico」に納品書のスキャンから入庫データを登録する新機能 | IT Leaders

ZAICOは2025年9月2日、在庫管理クラウドサービス「zaico」に新機能「おまかせAI入庫登録」を追加した。紙の納品書や注文書の写真をアップロードすると、AIが内容を解析して入庫データを作成する。料金(税別)はミニマムプランで月額3980円。

富士通と1FINITY、米Arrcusのホワイトボックススイッチ用ネットワークOSを販売 | IT Leaders

富士通からネットワーク製品事業を継承した1FINITYは2025年9月3日、Linuxベースのネットワークスイッチ/ルーター用OSソフトウェア「ArcOS」を手がける米アーカス(Arrcus)とパートナー契約を締結した。1FINITYは、国内のパートナ各社や富士通を通じ、一般企業向けにArrcus製品を販売していく。

Arcserve、ランサムウェア攻撃からバックアップデータを保護する「Cyber Resilient Storage」を提供 | IT Leaders

Arcserve Japanは2025年9月3日、バックアップ専用ストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage」を販売開始した。同年9月8日から出荷する。同社の「Arcserve Unified Data Protection」がバックアップ機能を提供する。オンプレミス環境向けソフトウェアと、クラウドストレージサービスの両形態を用意する。価格(税別)はオンプレミス向けが容量1TBで年額3万6000円。

日本の平均データ侵害コストは5億5000万円で8年ぶりに減少─IBM調査 | IT Leaders

日本IBMは2025年9月2日、グローバル調査レポート「2025年データ侵害のコストに関する調査レポート」を公開した。同レポートによると、データ侵害の世界平均コストは444万ドル、日本の平均コストは5億5000万円(365万ドル)に減少した。侵害後にセキュリティ投資を計画する組織は49%と、2024年の63%から大幅に減少した。また、データ侵害を受けた組織の63%は、AIガバナンスポリシーを保有していないか、またはポリシーの策定中だった。

コリビング賃貸住宅のHAUN、CRMを中心に不動産業務をデジタル化 | IT Leaders

コリビング型賃貸住宅ブランド「HAUN」を展開するHAUN(本社:東京都港区)は、クラウドCRM「Zoho CRM」を導入した。周辺ソフトウェア群と組み合わせることで、申込・審査・契約・入居・退去までの不動産業務をペーパーレスで一元管理する仕組みを実現した。ゾーホージャパンが2025年9月2日に発表した。

ストラテジット、生成AIを介してデータを取得可能なデータ連携ツール「JOINT AI Flow」 | IT Leaders

ストラテジットは2025年9月2日、データ連携AIツール「JOINT AI Flow」をリリースしたと発表した。欲しいデータを生成AIに対して自然文で指示するだけで、SaaSやオンプレミスを含む複数のシステムを横断的に検索・集約し、必要な情報を取得する。このためのMCPサーバー機能を提供する。

NVIDIA連携でオンプレミスの”ソブリンAI”を支援する「Teradata AI Factory」─日本テラデータ | IT Leaders

日本テラデータが、AI活用に必要なソフトウェアとハードウェア、導入サービスなどをパッケージ化した「Teradata AI Factory」を発表し、国内提供を開始した。機密性の高いデータを扱うオンプレミスでのAI活用ニーズに応える。同年7月30日に開いた説明会で、新製品の特徴や、日本法人発の取り組みであるAI専門のコンサルティングチームの新設、日本市場におけるAI戦略のアップデートなどを紹介した。

CTC、コンテナ/仮想マシンを併存稼働するIaaS「CUVIC CP+」を発表、モダナイゼーション検証環境のSIを提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年9月2日、IaaS「CUVIC CP+」を発表した。コンテナと仮想マシンを併存で稼働させるIaaSで、仮想化ミドルウェアに「Red Hat OpenShift」および「OpenShift Virtualization」を利用している。最初の提供として、モダナイゼーション検証用環境のSIサービスを提供する。料金(税別)は月額75万円から。2025年度中に本番環境向けのサービスも提供する。

iPhoneに「カメラレンズの汚れ」を検知する新機能–写真がぼやける前に警告 iOS 26で

iPhoneのカメラレンズに皮脂や汚れが付くと、写真が白っぽく霞み、撮り直しになりがちだ。子どもが触ったときはもちろん、大人でもうっかり指が当たれば同じことが起きる。iOS 26のベータ版には、撮影前にレンズの汚れを検知して知らせる「Lens Cleaning Hints(レンズクリーニングヒント)」が追加され、せっかくの夕焼けや“映え”の瞬間を無駄にせずに済む。
Posted in 未分類

オプティム、クラウドAI文書管理「OPTiM 文書管理」に表項目抽出機能を追加 | IT Leaders

オプティムは2025年8月28日、AI-OCR/文書管理クラウドサービス「OPTiM 文書管理」に「表項目抽出機能」を追加したと発表した。請求書などの表形式データをOCRで抽出してCSVファイルを出力する。見積書の明細情報を発注システムに手入力する作業や請求書の明細情報を消込用データとして転記する作業など、表を含む文書の手入力にかかる工数を削減する。

CTC、マイクロセグメンテーションツール「Illumio Platform」を販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年9月1日、Illumio Japanのマイクロセグメンテーションプラットフォーム「Illumio Platform」を販売すると発表した。PCやサーバー単位で通信を可視化して不正な通信を遮断することで、サイバー攻撃による被害の拡大を防ぐ。CTCは金融、医療、公共、製造業など厳格なセキュリティ基準を求める業界を中心に展開し、1年間で20件の導入を目指す。

クラウド型ERP「Biz∫Optima」、経費精算など会計のフロント業務をカバーする「Biz∫フロント」を追加 | IT Leaders

NTTデータ・ビズインテグラルは2025年9月1日、クラウド型ERP「Biz∫Optima」のラインアップを拡充し、会計フロント業務システム「Biz∫フロント」(NTTデータビジネスシステムズ製)を提供すると発表した。これまで欠けていた、経費精算や請求処理といった会計のフロント業務をカバーする。

丸紅ネットワーク、IT/OTデバイスをエージェントレスで可視化する「Forescout」を販売 | IT Leaders

丸紅ネットワークソリューションズは2025年9月1日、米Forescout TechnologiesのIT/OTセキュリティソフトウェア「Forescout」を販売すると発表した。ネットワーク機器をエージェントレスで可視化する製品で、エージェントのインストールが困難なIoT/OT機器・端末なども可視化可能である。工場や社会インフラを安全に運用する需要に応える。

AGEST、テスト管理ツール「TFACT」をリリース、テストの設計から検証までをAIが支援 | IT Leaders

AGESTは2025年9月1日、テスト管理ツール「TFACT(ティファクト)」をリリースしたと発表した。テストの設計から検証までをAIが支援することで、テスト工程全体を効率化する。同社の実績ではテスト担当者の工数が約30%減ったという。2026年にはSaaS版の提供も予定している。

三井不動産リアルティ、AI議事録で商談ログの手入力を廃し、議事録作成業務を半分に | IT Leaders

三井不動産リアルティ(本社:東京都千代田区)は、PKSHA InfinityのAI議事録サービス「YOMEL」を導入し、営業現場における商談ログの手入力作業を撤廃した。議事録作成業務の50%削減を見込んでいる。PKSHA Technologyが2025年8月29日に発表した。

顔認証で商業施設の納品受付を無人化する実証実験、省人化とセキュリティを両立─ワールドサプライ | IT Leaders

物流会社のワールドサプライ(本社:東京都江東区)は2025年8月29日、顔認証システムによる無人納品受付の実証実験を行うと発表した。画像認識/映像生成AIのスタートアップ、ナブラワークスと共同で、2025年9月1日~26日の約1カ月間、千葉県内の大型商業施設において実施する。

HPE、エージェント型のIT運用管理「GreenLake Intelligence」を2025年Q3に提供 | IT Leaders

ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード)は2025年8月29日、新たなIT運用管理機能「GreenLake Intelligence」について説明した。IT運用の専門領域を担う複数のAIエージェントを組み合わせ、自律的なIT運用を実現する。実装例として、クラウド型のネットワーク監視・管理ツール「HPE Aruba Networking Central」に搭載し、2025年第3四半期に提供する。

三重県の永井病院、AIヘルクデスクを整備、検査手順や感染症ガイドをスマホで検索・参照 | IT Leaders

医療法人永井病院(所在地:三重県津市)は、AI検索型のFAQシステム「Helpfeel」を全職員に導入した。職員・患者数が急増により、業務の負担が増していたが、Helpfeelの導入により、新人の心理的不安が減って離職率が改善した。人事部門の残業時間も減った。Helpfeelが2025年8月28日に発表した。

Quollio、メタデータ管理の成熟度を可視化し、改善のロードマップを示す診断サービスを提供 | IT Leaders

Quollio Technologiesは2025年8月28日、メタデータ管理状況の診断サービス「メタデータマネジメント成熟度アセスメントサービス」を同年9月1日から提供開始すると発表した。業界標準の成熟度モデルやフレームワークを参考とした独自のサービスで、7つの評価軸により、企業のメタデータの充足度を5段階で判定。現状の可視化や改善に向けたロードマップを提示する。料金は無料で、診断期間は3週間を目安とする。

一村産業、コンポーザブルERPで事業部門ごとの固有業務をモジュール化、Fit to Standardから脱却へ | IT Leaders

東レグループの商社である一村産業(本社:大阪府大阪市北区)は、2026年春に新ERPを稼働させ、現状のパッケージ型ERPによる標準業務から脱却する。繊維と住宅資材という異なる事業領域の固有業務をモジュール化し、API経由で組み合わせて利用する。このためのERP製品と開発ツールを提供したテイラーが2025年8月29日に発表した。

セキュリティは“攻めの経営”の認識が広まるも、価値の証明に悩むCISOが6割弱─EY調査 | IT Leaders

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2025年8月21日、グローバル調査レポートの日本語版「EYグローバル・サイバーセキュリティ・リーダーシップ・インサイト調査2025」を発表した。防御手段と見なされているサイバーセキュリティだが、先進企業の間では新技術の導入、ブランド価値の向上、顧客体験の改善など積極的な価値創出への貢献が広がっている。同日に開いた説明会で、先進的なCISOやセキュリティ部門の取り組みを紹介したほか、調査結果を踏まえ、CISOが戦略的な役割を担うためのポイントを明らかにした。

文字起こし/議事録作成の「ProVoXT」、会議中のリアルタイム認識が可能に─アドバンスト・メディア | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2025年8月24日、文字起こし/議事録作成クラウドサービス「ProVoXT」をバージョンアップした。文字起こしの際、会議終了後の音声ファイルをアップロードする「バッチ認識」に加えて、会議中のマイク/スピーカー音声をリアルタイムにテキスト化する「リアルタイム認識」が可能になった。このほか、話者識別機能や専門分野向けの音声認識エンジンが利用できる。

東急不動産グループ、つぎはぎ改修を重ねたワークフローを「intra-mart」で刷新 | IT Leaders

東急不動産ホールディングス(本社:東京都渋谷区)は、社内ワークフローシステムを刷新して、業務プロセスの改善を図っている。NTTデータ イントラマートのローコード開発/ワークフロー管理プラットフォーム「intra-mart」を導入し、従来のつぎはぎ的なシステム構成を改めている。現在、新しいシステムで月間4000件規模の決裁処理を実行している。NTTデータ イントラマートが2025年8月28日に発表した。

IIJ、SIM1枚でドコモ/KDDIの両キャリアを利用できる「マルチプロファイルSIM2.0」を開発 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年8月28日、SIM技術「マルチプロファイルSIM2.0」を開発したと発表した。1枚のSIMで、NTTドコモとKDDIの国内2キャリアの通信サービスを利用でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。2025年度中に商用サービスとして提供開始を予定し、閉域接続機能の提供も検討している。

十六銀行、外部に委託していた脆弱性診断を「Tenable」で内製化、診断コストを削減 | IT Leaders

十六(じゅうろく)銀行(本店:岐阜県岐阜市)は、外部の専門事業者に委託していた脆弱性診断を内製化した。2022年8月以降、脆弱性診断ソフトウェア「Tenable」を段階的に導入している。内製化によって、つど発生していた診断コストや社内手続きの負担が減ったほか、週次で脆弱性を診断できるようになった。Tenableを販売するアシストが2025年8月28日に発表した。